JPH069384Y2 - 被覆線冷却用三連キヤプスタン - Google Patents
被覆線冷却用三連キヤプスタンInfo
- Publication number
- JPH069384Y2 JPH069384Y2 JP1986087838U JP8783886U JPH069384Y2 JP H069384 Y2 JPH069384 Y2 JP H069384Y2 JP 1986087838 U JP1986087838 U JP 1986087838U JP 8783886 U JP8783886 U JP 8783886U JP H069384 Y2 JPH069384 Y2 JP H069384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan
- wire
- capstans
- twin
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 30
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は電線など、ゴム、樹脂で被覆した金属線を、
水槽などの冷却部を挟んだ一対のキャプスタン間に往復
巻掛けて、冷却する被覆線冷却用キャプスタンに関す
る。
水槽などの冷却部を挟んだ一対のキャプスタン間に往復
巻掛けて、冷却する被覆線冷却用キャプスタンに関す
る。
(従来の技術) 従来の冷却用キャプスタンは第3図に例示するように、
水槽4、5をはさんだ一対のキャプスタン1、2が、図
示しない被覆装置から被覆されたばかりの線Wの途中を
巻掛けて引出し、その往復巻掛けのため中間の水槽4、
5に線Wを往復して通すことにより、長い水槽に通した
と同様な冷却効果を得るものである。
水槽4、5をはさんだ一対のキャプスタン1、2が、図
示しない被覆装置から被覆されたばかりの線Wの途中を
巻掛けて引出し、その往復巻掛けのため中間の水槽4、
5に線Wを往復して通すことにより、長い水槽に通した
と同様な冷却効果を得るものである。
(考案が解決しようとする問題点) 昇温したゴム、樹脂を付けたばかりの線を被覆装置から
引出すため溝つきキャプスタンを使い、同時に被覆を冷
却する従来技術は合理的なものである。しかし、ゴム、
樹脂等を芯線沿いに押出し成形する被覆装置の出口ダイ
は、線種に応じて取替えるが、冷却用キャプスタンは取
替えられない。そのため細い芯線で被覆厚みが薄いも
の、太い芯線で被覆厚みが厚いものも、巻掛け回数以外
は同じ容量で引出し冷却している。
引出すため溝つきキャプスタンを使い、同時に被覆を冷
却する従来技術は合理的なものである。しかし、ゴム、
樹脂等を芯線沿いに押出し成形する被覆装置の出口ダイ
は、線種に応じて取替えるが、冷却用キャプスタンは取
替えられない。そのため細い芯線で被覆厚みが薄いも
の、太い芯線で被覆厚みが厚いものも、巻掛け回数以外
は同じ容量で引出し冷却している。
電線の場合、銅の芯線が細いと、従来の二連キャプスタ
ン間を何度も往復させて比較的長い水槽に通すと、芯線
が張力により伸ばされ、断面積の減少と、冷間加工によ
る伸び率試験値の低下を生ずるという品質面の問題があ
った。
ン間を何度も往復させて比較的長い水槽に通すと、芯線
が張力により伸ばされ、断面積の減少と、冷間加工によ
る伸び率試験値の低下を生ずるという品質面の問題があ
った。
この考案は被覆線の種類、寸法に応じて使い分けられる
冷却用キャプスタンを開発目標としてとらえた。
冷却用キャプスタンを開発目標としてとらえた。
(問題点を解決するための手段) この考案はゴム、樹脂等で被覆した金属線を、冷却部を
挟んだ一対のキャプスタン間に往復巻掛けて冷却する被
覆線冷却用キャプスタンにおいて、上記一対のキヤプス
タンの片方は双子キャプスタンであって、その双子キャ
プスタンは、上記冷却部を通った被覆線を迎える向きで
前後に近接して並び同期駆動される二個一組のキャプス
タンであり、被覆線が太ければ双子キャプスタンの一個
だけ従来通りに使い、細ければその被覆線を双子キャプ
スタン相互間に何回か往復巻掛け後、上記冷却部経由で
他側キャプスタンへ戻し得る構成であることを特徴とす
る被覆線冷却用三連キャプスタンである。
挟んだ一対のキャプスタン間に往復巻掛けて冷却する被
覆線冷却用キャプスタンにおいて、上記一対のキヤプス
タンの片方は双子キャプスタンであって、その双子キャ
プスタンは、上記冷却部を通った被覆線を迎える向きで
前後に近接して並び同期駆動される二個一組のキャプス
タンであり、被覆線が太ければ双子キャプスタンの一個
だけ従来通りに使い、細ければその被覆線を双子キャプ
スタン相互間に何回か往復巻掛け後、上記冷却部経由で
他側キャプスタンへ戻し得る構成であることを特徴とす
る被覆線冷却用三連キャプスタンである。
(作用) この考案は従来の問題点、つまり細い被覆線を作る際、
芯線の断面積不足、伸び率不足が生じやすい原因を追究
する事から始まった。その原因は上述のように、細い被
覆線を水槽両端のキャプスタン間に掛け渡して何度も往
復させる間に、芯線が引伸ばされ、冷間加工による硬化
を生ずるためである事が分った。そして、その対策とし
て、この考案は水槽を挟んだ一対のキャプスタンのうち
片方を、二個の同形キャプスタンを並べ連動させた双子
キャプスタンとした。
芯線の断面積不足、伸び率不足が生じやすい原因を追究
する事から始まった。その原因は上述のように、細い被
覆線を水槽両端のキャプスタン間に掛け渡して何度も往
復させる間に、芯線が引伸ばされ、冷間加工による硬化
を生ずるためである事が分った。そして、その対策とし
て、この考案は水槽を挟んだ一対のキャプスタンのうち
片方を、二個の同形キャプスタンを並べ連動させた双子
キャプスタンとした。
こうして三連キャプスタンとした事により、太い線は従
来通り水槽(冷却部)の手前のキャプスタンと、水槽の
先の双子キャプスタンの一個との間に往復巻掛けして、
必要回数だけ水槽に通すことができる。そして細い線の
場合は、被覆装置から出たら、まず水槽に通して一応冷
やした後、双子キャプスタン間に所要回数巻掛ける事に
より、引出しけん引のための被覆線張力を巻掛け回数に
応じて弱め、この張力を弱めた被覆線を水槽へ戻し、他
側キャプスタンを経て次工程へ向かわせる。
来通り水槽(冷却部)の手前のキャプスタンと、水槽の
先の双子キャプスタンの一個との間に往復巻掛けして、
必要回数だけ水槽に通すことができる。そして細い線の
場合は、被覆装置から出たら、まず水槽に通して一応冷
やした後、双子キャプスタン間に所要回数巻掛ける事に
より、引出しけん引のための被覆線張力を巻掛け回数に
応じて弱め、この張力を弱めた被覆線を水槽へ戻し、他
側キャプスタンを経て次工程へ向かわせる。
なお、被覆がまだ固っていない被覆線は、ワイヤロープ
のように一個のキャプスタンに何回も巻掛けて尻手張力
を弱める事ができない。この考案は双子キャプスタンに
よって、冷却と関係なく被覆線を何回でも巻掛けて所要
のけん引力を得、またその巻掛回数により線自身の内部
応力を適宜減少して、水槽等冷却部へ向わせ、冷却中の
伸びを防げるようにした。
のように一個のキャプスタンに何回も巻掛けて尻手張力
を弱める事ができない。この考案は双子キャプスタンに
よって、冷却と関係なく被覆線を何回でも巻掛けて所要
のけん引力を得、またその巻掛回数により線自身の内部
応力を適宜減少して、水槽等冷却部へ向わせ、冷却中の
伸びを防げるようにした。
(実施例) 第1図はこの考案一実施例の立面図で、その平面図はや
ゝ複雑になるので、第2図の駆動機構説明図を当てる。
第3図同様、水槽(流水槽)4、5をはさむ一対のキャ
プスタン1、2に、キャプスタン2と双子の関係のキャ
プスタン3が加わっている。従来のキャプスタン1、2
も通常、同形で外周にU形溝(第2図参照)をもつが、
キャプスタン3はキャプスタン2と双子で連動する。各
キャプスタンの駆動機構は一基のモータ6、チエンカッ
プリング7、減速機8、プリー9、ベルト9a、軸受10、
ロータリーエンコーダ11、カップリング12、ブレーキ1
3、歯車14等で構成している。
ゝ複雑になるので、第2図の駆動機構説明図を当てる。
第3図同様、水槽(流水槽)4、5をはさむ一対のキャ
プスタン1、2に、キャプスタン2と双子の関係のキャ
プスタン3が加わっている。従来のキャプスタン1、2
も通常、同形で外周にU形溝(第2図参照)をもつが、
キャプスタン3はキャプスタン2と双子で連動する。各
キャプスタンの駆動機構は一基のモータ6、チエンカッ
プリング7、減速機8、プリー9、ベルト9a、軸受10、
ロータリーエンコーダ11、カップリング12、ブレーキ1
3、歯車14等で構成している。
第1、2図において、図示しない被覆装置から引き出さ
れた被覆線Wは図の左端からキャプスタン1のA点へ接
する向きで、キャプスタンケース15へ水平に進入し、A
点に触れるか触れないで通過し、水槽4を経て、キャプ
スタン2のE点も触れるか触れないで通過し、キャプス
タン3のB点からC点までの半周に巻掛けられる。
れた被覆線Wは図の左端からキャプスタン1のA点へ接
する向きで、キャプスタンケース15へ水平に進入し、A
点に触れるか触れないで通過し、水槽4を経て、キャプ
スタン2のE点も触れるか触れないで通過し、キャプス
タン3のB点からC点までの半周に巻掛けられる。
被覆線Wが太い場合は、線Wはキャプスタン3のC点か
ら、キャプスタン2のD点沿いに水槽5へ入り、キャプ
スタン1にF点から半周分巻掛けて、そのA点から再び
水槽4を通り、キャプスタン3に半周巻掛けては水槽を
経てキャプスタン1に半周巻掛ける事を繰返し、被覆線
引出力に必要な回数だけ巻掛ける。そして最後にキャプ
スタン1のF点から案内滑車17を経て、次工程へ向う。
ら、キャプスタン2のD点沿いに水槽5へ入り、キャプ
スタン1にF点から半周分巻掛けて、そのA点から再び
水槽4を通り、キャプスタン3に半周巻掛けては水槽を
経てキャプスタン1に半周巻掛ける事を繰返し、被覆線
引出力に必要な回数だけ巻掛ける。そして最後にキャプ
スタン1のF点から案内滑車17を経て、次工程へ向う。
被覆線Wが細い場合は、前述のように進入した線Wがキ
ャプスタン3の半周、つまりBC点間に巻掛けられた
後、隣接したキャプスタン2の半周、D、E点間に巻掛
けられ、点E、B、C、Dと双子キャプスタン2、3に
所要回数だけ巻掛けられる。なお双子キャプスタン2、
3の配置は、線Wを巻掛けやすいよう、周溝の半幅だけ
ずらせて並べている。
ャプスタン3の半周、つまりBC点間に巻掛けられた
後、隣接したキャプスタン2の半周、D、E点間に巻掛
けられ、点E、B、C、Dと双子キャプスタン2、3に
所要回数だけ巻掛けられる。なお双子キャプスタン2、
3の配置は、線Wを巻掛けやすいよう、周溝の半幅だけ
ずらせて並べている。
双子キャプスタン2、3へ巻掛けた被覆線Wの先はD点
から水槽5を経てキャプスタン1のF点に達し、案内滑
車17を経て次工程へ進む。
から水槽5を経てキャプスタン1のF点に達し、案内滑
車17を経て次工程へ進む。
この例の水槽4、5は共に流水樋であって、使用時は蓋
18を除いて水を流込む。水は樋の両端から両側キャプス
タンケース15、16内へ流下して排水される。
18を除いて水を流込む。水は樋の両端から両側キャプス
タンケース15、16内へ流下して排水される。
上記実施例は被覆装置から離れた側のキャプスタンを双
子にしたが、被覆装置からこのキャプスタン部へ達する
途中にも冷却部があれば、被覆装置寄りのキャプスタン
を双子にしてもよい。そうすればキャプスタン間水槽に
通す被覆線は往復ともに、永久伸びの恐れのない張力に
することができる。
子にしたが、被覆装置からこのキャプスタン部へ達する
途中にも冷却部があれば、被覆装置寄りのキャプスタン
を双子にしてもよい。そうすればキャプスタン間水槽に
通す被覆線は往復ともに、永久伸びの恐れのない張力に
することができる。
以上、一実施例について説明したが、この考案は実施に
当る設計者の周知技術により、その要旨の範囲内でも多
様に変化、応用し得る。冷却部として水槽以外の冷却手
段を使うとか、三本のキャプスタンを被覆線の特性、寸
法に応じて、上記実施例以外の組合せ方で使う等、実施
者の工夫の余地も大きい。
当る設計者の周知技術により、その要旨の範囲内でも多
様に変化、応用し得る。冷却部として水槽以外の冷却手
段を使うとか、三本のキャプスタンを被覆線の特性、寸
法に応じて、上記実施例以外の組合せ方で使う等、実施
者の工夫の余地も大きい。
(考案の効果) この考案は従来の被覆線冷却用キャプスタンが、異る特
性、寸法の被覆線を巻掛け回数以外はすべて同様に扱わ
ざるを得ないために生じていた問題点を究明し、その原
因を解析し、有効な対策を具体化した。
性、寸法の被覆線を巻掛け回数以外はすべて同様に扱わ
ざるを得ないために生じていた問題点を究明し、その原
因を解析し、有効な対策を具体化した。
冷却部を挟んだキャプスタンの片側を双子キャプスタン
としたから、太い被覆線は従来通り、両側キャプスタン
へ渡し巻掛ける度に冷却部を通過させる事ができる。
としたから、太い被覆線は従来通り、両側キャプスタン
へ渡し巻掛ける度に冷却部を通過させる事ができる。
細い被覆線の場合は、一応の冷却によりキャプスタンに
巻掛け可能にした後、双子キャプスタンに何回か巻掛け
て所要のけん引力を生ぜしめる。伸びやすい細い被覆線
を太い線同様、何度も長い冷却部を往復させていた従来
の誤りを無くしたから、冷却中の伸びによる芯線断面積
減小、伸び率試験値の低下といった問題が解消した。
巻掛け可能にした後、双子キャプスタンに何回か巻掛け
て所要のけん引力を生ぜしめる。伸びやすい細い被覆線
を太い線同様、何度も長い冷却部を往復させていた従来
の誤りを無くしたから、冷却中の伸びによる芯線断面積
減小、伸び率試験値の低下といった問題が解消した。
第1図はこの考案一実施例の立面図、第2図はその平面
的駆動機構説明図、第3図は従来技術の立面図である。 1、2、3…キャプスタン、4、5…冷却部(水槽)。
的駆動機構説明図、第3図は従来技術の立面図である。 1、2、3…キャプスタン、4、5…冷却部(水槽)。
Claims (1)
- 【請求項1】ゴム、樹脂等で被覆した金属線を、冷却部
を挟んだ一対のキャプスタン間に往復巻掛けて冷却する
被覆線冷却用キャプスタンにおいて、 上記一対のキャプスタンの片方は双子キャプスタンであ
って、その双子キャプスタンは、上記冷却部を通った被
覆線を迎える向きで前後に近接して並び同期駆動される
二個一組のキャプスタンであり、 被覆線が太ければ双子キャプスタンの一個だけ従来通り
に使い、細ければその被覆線を双子キャプスタン相互間
に何回か往復巻掛け後、上記冷却部経由で他側キャプス
タンへ戻し得る構成であることを特徴とする被覆線冷却
部用三連キャプスタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087838U JPH069384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 被覆線冷却用三連キヤプスタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087838U JPH069384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 被覆線冷却用三連キヤプスタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200212U JPS62200212U (ja) | 1987-12-19 |
| JPH069384Y2 true JPH069384Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=30945413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986087838U Expired - Lifetime JPH069384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 被覆線冷却用三連キヤプスタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069384Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041404A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-05 | 井関農機株式会社 | 湛水直播装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP1986087838U patent/JPH069384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200212U (ja) | 1987-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1243475A (en) | Apparatus for manufacturing compact conductors with bunchers | |
| US4471161A (en) | Conductor strand formed of solid wires and method for making the conductor strand | |
| JPH0841790A (ja) | スチールコードの製造方法およびその装置 | |
| US3942309A (en) | Method of and apparatus for making wire strand | |
| JPH069384Y2 (ja) | 被覆線冷却用三連キヤプスタン | |
| US4266398A (en) | Method and apparatus for the layerwise SZ twisting of elements of electrical or optical cables | |
| JPS55136534A (en) | Production of steel cord | |
| JPS61167522A (ja) | 光フアイバ・ケーブル用の螺旋状溝を有するコアの製造方法および製造装置 | |
| CN110957076B (zh) | 一种架空电力线路铺设钢芯铝绞线制造加工机及制造方法 | |
| KR870010910A (ko) | 강철 코드의 제조방법 및 그 장치 | |
| CN113990583A (zh) | 一种自动化绞线加工装置及加工方法 | |
| JPH017758Y2 (ja) | ||
| KR920001937B1 (ko) | 압축 도체의 제조장치 및 제조방법 | |
| DE3013933A1 (de) | Sz-verseilvorrichtung fuer verseilelemente elektrischer kabel | |
| JPS6346985Y2 (ja) | ||
| JP3063946B2 (ja) | 金属撚線の製造方法 | |
| US3280544A (en) | Method and apparatus for manufacturing roll-reduced stranded cable | |
| AU589573B2 (en) | Method and apparatus for manufacturing compact conductors with bunchers | |
| JPH0640624Y2 (ja) | 重荷重用タイヤ用スチールコード | |
| JPH0712498U (ja) | エンドレスワイヤロープの加工機 | |
| JPS6240471B2 (ja) | ||
| JP3305844B2 (ja) | ゴム複合用金属コードの製造方法 | |
| JPS59113945A (ja) | 撚線製造方法 | |
| JPH0311277Y2 (ja) | ||
| GB2263287A (en) | A cable bolt |