JPH0693968A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPH0693968A JPH0693968A JP4240546A JP24054692A JPH0693968A JP H0693968 A JPH0693968 A JP H0693968A JP 4240546 A JP4240546 A JP 4240546A JP 24054692 A JP24054692 A JP 24054692A JP H0693968 A JPH0693968 A JP H0693968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- resonance
- refrigerant
- mode
- spatial resonance
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転時の冷媒の脈動音が圧縮機内部の空間の
空間共鳴により増幅されることにより大きな騒音を発生
させることのない圧縮機を提供する。 【構成】 冷媒の吸込口3および吐出口4の両方あるい
はどちらか一方を複数にし、外殻1の内部空間の空間共
鳴のあるモードの節5,6上でありかつ他のモードの節
7に関して対称な位置に設置する。
空間共鳴により増幅されることにより大きな騒音を発生
させることのない圧縮機を提供する。 【構成】 冷媒の吸込口3および吐出口4の両方あるい
はどちらか一方を複数にし、外殻1の内部空間の空間共
鳴のあるモードの節5,6上でありかつ他のモードの節
7に関して対称な位置に設置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷媒の凝縮,膨脹によ
る冷凍サイクルにより冷凍効果を実現する際に冷媒を圧
縮する圧縮機に関するものである。
る冷凍サイクルにより冷凍効果を実現する際に冷媒を圧
縮する圧縮機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫,空調機器等において低騒
音化が望まれている。そこで、圧縮機についても高効率
化と共に低騒音化が強く望まれている。
音化が望まれている。そこで、圧縮機についても高効率
化と共に低騒音化が強く望まれている。
【0003】以下に従来の圧縮機について説明する。こ
こではレシプロ方式の圧縮機について説明するが、基本
的には他の方式、例えば、ロータリーピストン方式や、
スクロール方式の圧縮機についても同様である。
こではレシプロ方式の圧縮機について説明するが、基本
的には他の方式、例えば、ロータリーピストン方式や、
スクロール方式の圧縮機についても同様である。
【0004】従来の圧縮機は図2aの側面断面図および
図2bの上面断面図に示すように、例えば略円筒状の外
殻1とその内部に設置された冷媒圧縮用の機械部2、冷
媒を機械部に吸い込む吸込口3、冷媒を外殻1の内部空
間に開放する吐出口4等から構成されていた。
図2bの上面断面図に示すように、例えば略円筒状の外
殻1とその内部に設置された冷媒圧縮用の機械部2、冷
媒を機械部に吸い込む吸込口3、冷媒を外殻1の内部空
間に開放する吐出口4等から構成されていた。
【0005】以上のように構成された圧縮機において、
運転時、吸込口3から機械部2に取り込まれた冷媒は機
械部2内部で圧縮され、冷凍サイクルの次の工程へ送ら
れていた。また、冷凍サイクルを終え圧縮工程まで戻っ
てきた冷媒は吐出口4から外殻1の内部空間に開放さ
れ、ふたたび圧縮工程に移っていた。
運転時、吸込口3から機械部2に取り込まれた冷媒は機
械部2内部で圧縮され、冷凍サイクルの次の工程へ送ら
れていた。また、冷凍サイクルを終え圧縮工程まで戻っ
てきた冷媒は吐出口4から外殻1の内部空間に開放さ
れ、ふたたび圧縮工程に移っていた。
【0006】このような従来の構成においては、運転時
の機械部2での冷媒の圧縮工程における繰り返し運動が
冷媒の脈動となり、それが脈動音として吸込口3あるい
は吐出口4から放出され、騒音源となっていた。
の機械部2での冷媒の圧縮工程における繰り返し運動が
冷媒の脈動となり、それが脈動音として吸込口3あるい
は吐出口4から放出され、騒音源となっていた。
【0007】また、外殻1の内部空間のような空間はそ
の形状,容積,内部に存在する気体等の条件から決まる
空間共鳴周波数を持っている。この空間共鳴について図
3〜図7を用いて説明する。簡単のために空間形状は図
3に示すような直方体とする。このような空間の場合、
1次の空間共鳴は図4に示すようなモードになる。ここ
で中央付近にある面8はモードの節に当たる部分であ
り、空間共鳴状態においてこの部分の音圧は理論上0と
なる。また、この節の両側では節から遠ざかるにつれて
音圧が高くなり節から最も遠い位置で最も音圧が高くな
る。なお、節の両側で音圧の絶対値は等しく変化してい
くが位相については逆になる。2次,3次の空間共鳴モ
ードは図5,図6に示す通りで基本的な現象は1次のモ
ードと同じである。4次以上では例えば図7に示す4次
のモードのように節11が複数個存在するような複雑な
モードになっていく。
の形状,容積,内部に存在する気体等の条件から決まる
空間共鳴周波数を持っている。この空間共鳴について図
3〜図7を用いて説明する。簡単のために空間形状は図
3に示すような直方体とする。このような空間の場合、
1次の空間共鳴は図4に示すようなモードになる。ここ
で中央付近にある面8はモードの節に当たる部分であ
り、空間共鳴状態においてこの部分の音圧は理論上0と
なる。また、この節の両側では節から遠ざかるにつれて
音圧が高くなり節から最も遠い位置で最も音圧が高くな
る。なお、節の両側で音圧の絶対値は等しく変化してい
くが位相については逆になる。2次,3次の空間共鳴モ
ードは図5,図6に示す通りで基本的な現象は1次のモ
ードと同じである。4次以上では例えば図7に示す4次
のモードのように節11が複数個存在するような複雑な
モードになっていく。
【0008】このような空間内に音源が存在する場合、
その音源の位置により騒音の増幅の度合いが変化する。
即ち、図4に示す1次のモードの場合、音源が節8に近
い場所にあればこの周波数の騒音は増幅されることはな
いが、音源位置が節8から離れるに従って騒音の増幅が
大きくなる。
その音源の位置により騒音の増幅の度合いが変化する。
即ち、図4に示す1次のモードの場合、音源が節8に近
い場所にあればこの周波数の騒音は増幅されることはな
いが、音源位置が節8から離れるに従って騒音の増幅が
大きくなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の構成においては、騒音源となる吸込口あるいは
吐出口の位置が内部空間の空間共鳴と無関係に決められ
ていたため、内部空間の空間共鳴の節からはずれた位置
にあり、運転時に脈動音が発生した場合、脈動周波数の
倍調周波数と空間共鳴周波数が近いと空間共鳴により脈
動音が増幅され、大きな騒音となるという課題があっ
た。
な従来の構成においては、騒音源となる吸込口あるいは
吐出口の位置が内部空間の空間共鳴と無関係に決められ
ていたため、内部空間の空間共鳴の節からはずれた位置
にあり、運転時に脈動音が発生した場合、脈動周波数の
倍調周波数と空間共鳴周波数が近いと空間共鳴により脈
動音が増幅され、大きな騒音となるという課題があっ
た。
【0010】以上の事情に鑑み、本発明は、運転時に外
殻の内部空間の共鳴により脈動音が増幅され大きな騒音
となることのない圧縮機を提供することを課題とする。
殻の内部空間の共鳴により脈動音が増幅され大きな騒音
となることのない圧縮機を提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、本発明の技術的手段は、圧縮機内部の冷媒の吸込口
および吐出口の両方あるいはどちらか一方を複数にし、
圧縮機内部空間の空間共鳴による脈動音の増幅を防止す
る位置に設置することを特徴とする。
の、本発明の技術的手段は、圧縮機内部の冷媒の吸込口
および吐出口の両方あるいはどちらか一方を複数にし、
圧縮機内部空間の空間共鳴による脈動音の増幅を防止す
る位置に設置することを特徴とする。
【0012】
【作用】この技術的手段による作用は以下のようにな
る。運転時に音源となる吸込口あるいは吐出口の両方あ
るいは一方を複数にし、問題となる空間共鳴モードのう
ちのあるモードの節の位置でありかつ他のモードの節に
関して対称な位置になるように設置する。これにより、
音源を節上に設置したモードについては共鳴による増幅
が起こらず、節に関して対称な位置に音源を設置したモ
ードについてはちょうど逆位相の位置に音源があるた
め、共鳴による増幅が起こってもお互いに逆位相の音に
より打ち消し合うことになり結果として騒音の増幅は防
止できる。
る。運転時に音源となる吸込口あるいは吐出口の両方あ
るいは一方を複数にし、問題となる空間共鳴モードのう
ちのあるモードの節の位置でありかつ他のモードの節に
関して対称な位置になるように設置する。これにより、
音源を節上に設置したモードについては共鳴による増幅
が起こらず、節に関して対称な位置に音源を設置したモ
ードについてはちょうど逆位相の位置に音源があるた
め、共鳴による増幅が起こってもお互いに逆位相の音に
より打ち消し合うことになり結果として騒音の増幅は防
止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら説明する。図1aは本発明の実施例における圧縮機
の側面断面図、図1bは上面断面図である。図1におい
て1は圧縮機の外殻、2は機械部、3は冷媒の吸込口、
4は冷媒の吐出口である。また、5,6,7はそれぞれ
外殻1の内部空間の空間共鳴の1次,2次,3次のモー
ドの節である。
がら説明する。図1aは本発明の実施例における圧縮機
の側面断面図、図1bは上面断面図である。図1におい
て1は圧縮機の外殻、2は機械部、3は冷媒の吸込口、
4は冷媒の吐出口である。また、5,6,7はそれぞれ
外殻1の内部空間の空間共鳴の1次,2次,3次のモー
ドの節である。
【0014】以上のように構成された圧縮機において、
運転時の圧縮工程により冷媒の脈動が起こり、吸込口3
から脈動音が発生する。このとき、吸込口3が内部空間
の空間共鳴に1次のモードの節5および2次のモードの
節6上に設置されているため、脈動の倍調周波数が空間
共鳴の周波数と近いあるいは一致した場合でもこれらの
空間共鳴は励起されず、従って空間共鳴により脈動音が
増幅され騒音が大きくなることはない。また、空間共鳴
の3次のモードについては、吸込口3が内部空間の空間
共鳴の3次モードの節7からずれた位置にあるため、空
間共鳴により脈動音が増幅される可能性がある。しか
し、吸込口3が3次のモードの節7に関して対称な位置
に設置されているため、空間共鳴により位相が逆で大き
さが同じである2つのモードが励起され、それらがお互
いに打ち消し合い結果として脈動による騒音の発生を防
止することができる。本実施例においては吸込口3につ
いてのみ複数にし、空間共鳴による脈動音の増幅を防止
する位置に設置したが、吐出口4からの脈動音のレベル
が吸込口3からの脈動音のレベルと同等あるいは大きい
ような場合については吐出口4についても同様にすれば
よい。また、本実施例においては吸込口3について示し
たが、同様の効果が得られるのであれば、吐出口4のみ
あるいは吸込口3,吐出口4の両方についての場合であ
ってもよいことは言うまでもない。
運転時の圧縮工程により冷媒の脈動が起こり、吸込口3
から脈動音が発生する。このとき、吸込口3が内部空間
の空間共鳴に1次のモードの節5および2次のモードの
節6上に設置されているため、脈動の倍調周波数が空間
共鳴の周波数と近いあるいは一致した場合でもこれらの
空間共鳴は励起されず、従って空間共鳴により脈動音が
増幅され騒音が大きくなることはない。また、空間共鳴
の3次のモードについては、吸込口3が内部空間の空間
共鳴の3次モードの節7からずれた位置にあるため、空
間共鳴により脈動音が増幅される可能性がある。しか
し、吸込口3が3次のモードの節7に関して対称な位置
に設置されているため、空間共鳴により位相が逆で大き
さが同じである2つのモードが励起され、それらがお互
いに打ち消し合い結果として脈動による騒音の発生を防
止することができる。本実施例においては吸込口3につ
いてのみ複数にし、空間共鳴による脈動音の増幅を防止
する位置に設置したが、吐出口4からの脈動音のレベル
が吸込口3からの脈動音のレベルと同等あるいは大きい
ような場合については吐出口4についても同様にすれば
よい。また、本実施例においては吸込口3について示し
たが、同様の効果が得られるのであれば、吐出口4のみ
あるいは吸込口3,吐出口4の両方についての場合であ
ってもよいことは言うまでもない。
【0015】以上のように、本実施例によれば空間共鳴
による脈動音の増幅が防止でき、運転時の騒音の増大を
防止することができる。
による脈動音の増幅が防止でき、運転時の騒音の増大を
防止することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明は、圧縮機内部の
冷媒の吸込口および吐出口の両方あるいはどちらか一方
を複数にし、圧縮機内部空間の空間共鳴による脈動音の
増幅を防止する位置に設置することにより、運転時の脈
動音の増大を防止し騒音の低減を図ることができる。
冷媒の吸込口および吐出口の両方あるいはどちらか一方
を複数にし、圧縮機内部空間の空間共鳴による脈動音の
増幅を防止する位置に設置することにより、運転時の脈
動音の増大を防止し騒音の低減を図ることができる。
【図1】(a)本発明の実施例における圧縮機の側面断
面図 (b)本発明の実施例における圧縮機の上面断面図
面図 (b)本発明の実施例における圧縮機の上面断面図
【図2】(a)従来の圧縮機の側面断面図 (b)従来の圧縮機の上面断面図
【図3】空間共鳴の説明用の直方体箱の斜視図
【図4】直方体箱の1次の空間共鳴における音圧分布の
概略図
概略図
【図5】直方体箱の2次の空間共鳴における音圧分布の
概略図
概略図
【図6】直方体箱の3次の空間共鳴における音圧分布の
概略図
概略図
【図7】直方体箱の4次の空間共鳴における音圧分布の
概略図
概略図
1 圧縮機の外殻 2 機械部 3 吸込口 4 吐出口 5,8 空間共鳴の1次のモードの節 6,9 空間共鳴の2次のモードの節 7,10 空間共鳴の3次のモードの節 11 空間共鳴の4次のモードの節
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 巌 和章 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 吉村 多佳雄 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 小山 隆 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 明石 浩業 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 稲垣 耕 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機内部の冷媒の吸込口および吐出口
の両方あるいはどちらか一方を複数にし、圧縮機内部空
間の空間共鳴による脈動音の増幅を防止する位置に設置
することを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04240546A JP3098870B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04240546A JP3098870B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693968A true JPH0693968A (ja) | 1994-04-05 |
| JP3098870B2 JP3098870B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=17061139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04240546A Expired - Fee Related JP3098870B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098870B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1294357C (zh) * | 2002-10-30 | 2007-01-10 | 日立家用电器公司 | 密闭型压缩机 |
| WO2017163646A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社神戸製鋼所 | パッケージ型圧縮機 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP04240546A patent/JP3098870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1294357C (zh) * | 2002-10-30 | 2007-01-10 | 日立家用电器公司 | 密闭型压缩机 |
| WO2017163646A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社神戸製鋼所 | パッケージ型圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098870B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070811 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080811 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |