JPH0693B2 - 電動調理器 - Google Patents
電動調理器Info
- Publication number
- JPH0693B2 JPH0693B2 JP10180885A JP10180885A JPH0693B2 JP H0693 B2 JPH0693 B2 JP H0693B2 JP 10180885 A JP10180885 A JP 10180885A JP 10180885 A JP10180885 A JP 10180885A JP H0693 B2 JPH0693 B2 JP H0693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- container
- main body
- electric cooker
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 1
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- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は円盤状のカツターで人参やきゅうりやじゃがい
もなどの野菜を輪切りにする電動調理器に関するもので
ある。
もなどの野菜を輪切りにする電動調理器に関するもので
ある。
従来の技術 従来、この種の電動調理器は、第4図におよび第5図に
示すような構造であつた。第4図および第5図におい
て、1は電動機で、シャーシ2にビス3で取付けられ、
シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6により取付
けられている。7は電動機1の軸で、その軸に小プーリ
ー8が取付けられている。小プーリー8はベレト9を介
して、大プーリー10を駆動する。主軸11はオイルレ
スベアリング12を介して、シャーシ2に取付けられて
いる。オイルレスベアリング12はゴムカップリング1
3を介して本体4に位置決めされている。主軸11の先
端部にはコネクター14が取付けられている。コネクタ
ー14にカッター台保持部15は着脱自在でかつコネク
ター14上部の突起がカツター台保持部15内に設けた
溝に嵌合して電動機1の力が伝達されるようになってい
る。16は平板状のカッター台で一部の材料の切削厚さ
分aだけ突出してカツター17を固定している。18は
カツター台16の上面に中心部が軸支された調整板で回
動可能となつている。19は容器20の下部に設けられ
た鉤形の突部で、本体4に設けられた突部21に回転結
合し、本体4に容器20がバネヨット結合される。22
は上面一部に材料投入口23を形成した容器蓋で、その
下部に設けた鉤形の突部24が容器20上部に設けられ
た突部25に回転結合し、容器蓋22は容器20にバヨ
ネット結合される。26は容器蓋22に設けられた電源
スイツチ動作用の突起で、容器蓋22と容器20をバヨ
ネット結合した場合、その先端が、本体4の上部に設け
られた凹部に配設されたスライドピース27を押しスイ
ッチの操作を可能状態にする。28はスライトピース2
7に復帰させるバネ、29はスイツチ30の内部リード
線、31はスイツチ30を本体4に固定するビス、32
はスイツチ釦、33は本体上部に取付けられたスイッチ
機構を覆う蓋、34は本体4の下方の覆う裏板、35は
脚、36は押込棒である。
示すような構造であつた。第4図および第5図におい
て、1は電動機で、シャーシ2にビス3で取付けられ、
シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6により取付
けられている。7は電動機1の軸で、その軸に小プーリ
ー8が取付けられている。小プーリー8はベレト9を介
して、大プーリー10を駆動する。主軸11はオイルレ
スベアリング12を介して、シャーシ2に取付けられて
いる。オイルレスベアリング12はゴムカップリング1
3を介して本体4に位置決めされている。主軸11の先
端部にはコネクター14が取付けられている。コネクタ
ー14にカッター台保持部15は着脱自在でかつコネク
ター14上部の突起がカツター台保持部15内に設けた
溝に嵌合して電動機1の力が伝達されるようになってい
る。16は平板状のカッター台で一部の材料の切削厚さ
分aだけ突出してカツター17を固定している。18は
カツター台16の上面に中心部が軸支された調整板で回
動可能となつている。19は容器20の下部に設けられ
た鉤形の突部で、本体4に設けられた突部21に回転結
合し、本体4に容器20がバネヨット結合される。22
は上面一部に材料投入口23を形成した容器蓋で、その
下部に設けた鉤形の突部24が容器20上部に設けられ
た突部25に回転結合し、容器蓋22は容器20にバヨ
ネット結合される。26は容器蓋22に設けられた電源
スイツチ動作用の突起で、容器蓋22と容器20をバヨ
ネット結合した場合、その先端が、本体4の上部に設け
られた凹部に配設されたスライドピース27を押しスイ
ッチの操作を可能状態にする。28はスライトピース2
7に復帰させるバネ、29はスイツチ30の内部リード
線、31はスイツチ30を本体4に固定するビス、32
はスイツチ釦、33は本体上部に取付けられたスイッチ
機構を覆う蓋、34は本体4の下方の覆う裏板、35は
脚、36は押込棒である。
次に上記調理器の操作及び輪切り状態について説明する
本体4に容器20をバヨネット結合させカッター台保持
部15をコネクター14に嵌合させる。次いで容器蓋2
2を容器20にバヨネット結合させる。すると電源スイ
ッチ動作用の突起26がスライドピース27を介してス
イッチ30を動作可能状態にしスイッチ釦32を押す
と、電動機1に動力が供給され、ベルト9を介して主軸
11に電動機1の動力が伝達される。主軸11に伝えら
れた動力はそれと嵌合しているカッター台保持部15に
伝えられカツター台16が回転する。
本体4に容器20をバヨネット結合させカッター台保持
部15をコネクター14に嵌合させる。次いで容器蓋2
2を容器20にバヨネット結合させる。すると電源スイ
ッチ動作用の突起26がスライドピース27を介してス
イッチ30を動作可能状態にしスイッチ釦32を押す
と、電動機1に動力が供給され、ベルト9を介して主軸
11に電動機1の動力が伝達される。主軸11に伝えら
れた動力はそれと嵌合しているカッター台保持部15に
伝えられカツター台16が回転する。
カッター台16の上面に回動可能に設けた調整板18を
カッター17の遠くに位置させた状態で投入口23より
被切削物を投入し押込棒35で押しつけていくと、カッ
ター台16の上面に固定したカッター17によって被切
削物は、カッター17の突出した切厚さaでスライスさ
れ容器20のなかにたまつていく。また同様にカッター
台16の上面に調整板18をカツター17に近接させた
状態で投入口23より被切削物を投入し押込棒35で押
しつけていくと、カッター17の突出した切削厚さbで
スライスされ容器20のなかにたまつていく。
カッター17の遠くに位置させた状態で投入口23より
被切削物を投入し押込棒35で押しつけていくと、カッ
ター台16の上面に固定したカッター17によって被切
削物は、カッター17の突出した切厚さaでスライスさ
れ容器20のなかにたまつていく。また同様にカッター
台16の上面に調整板18をカツター17に近接させた
状態で投入口23より被切削物を投入し押込棒35で押
しつけていくと、カッター17の突出した切削厚さbで
スライスされ容器20のなかにたまつていく。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、カッター台16の上面に調
整板18を回動可能に設けて操作することにより、カッ
ター17の突数寸法をaからb,あるいはbからaに変
えることができるが、調整板18の形状が突部となつて
いるためにカッター台16との間に段差ができ、被切削
物がカッター台16の回転により調整板18の突部で削
られスライスできないという問題があつた。
整板18を回動可能に設けて操作することにより、カッ
ター17の突数寸法をaからb,あるいはbからaに変
えることができるが、調整板18の形状が突部となつて
いるためにカッター台16との間に段差ができ、被切削
物がカッター台16の回転により調整板18の突部で削
られスライスできないという問題があつた。
問題点を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、調整板の形状をカ
ッター台の回転方向に対して前から後に徐々に高くなる
ように傾斜させた構成である。
ッター台の回転方向に対して前から後に徐々に高くなる
ように傾斜させた構成である。
作 用 この構成により被切削物はカッター台の回転の際調整板
に削られることなくカッターの導かれるためきれいなス
ライスが可能となる。
に削られることなくカッターの導かれるためきれいなス
ライスが可能となる。
実 施 例 以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。尚本体部分の構成については従来例と同じであるの
で説明は省略する。
る。尚本体部分の構成については従来例と同じであるの
で説明は省略する。
第1図において17はカッター台16に切削厚さaだけ
突出して固定したカッター、18はカッター台16の中
心部に軸支され回動可能な調整板でカッター台16の回
転方向に対して前から後に徐々に高くなるよう傾斜部1
8aを設けており、第2図に示すようにカッター17に
近接させて位置させることによってカッター台17の切
削厚さをbに変化させることができる。
突出して固定したカッター、18はカッター台16の中
心部に軸支され回動可能な調整板でカッター台16の回
転方向に対して前から後に徐々に高くなるよう傾斜部1
8aを設けており、第2図に示すようにカッター17に
近接させて位置させることによってカッター台17の切
削厚さをbに変化させることができる。
この構成による調理器により被切削物を輪切りしようと
した場合、調整板18をカッター17より遠ざけると切
削厚さがaとなり厚輪切りとなる。また調整板18をカ
ッター17に近接させると切削厚さがbとなり、薄輪切
りとなる。また厚輪切り、薄輪切りする際に被切削物は
調整板18の形状をカッター台16の回転方向に対して
前から後に徐々に高くなるよう傾斜部18aを設けてい
るのでひっかかり削れることなくカッター17の位置に
スムーズに導かれるようになつている。
した場合、調整板18をカッター17より遠ざけると切
削厚さがaとなり厚輪切りとなる。また調整板18をカ
ッター17に近接させると切削厚さがbとなり、薄輪切
りとなる。また厚輪切り、薄輪切りする際に被切削物は
調整板18の形状をカッター台16の回転方向に対して
前から後に徐々に高くなるよう傾斜部18aを設けてい
るのでひっかかり削れることなくカッター17の位置に
スムーズに導かれるようになつている。
発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明による電動
調理器はカッター台上面に調整板を回動可能に設けるこ
とにより、1種類のカッター台で被切削物の厚みを簡単
に変えられるだけでなく、調整板の形状のカッター台の
回転方向に対して前から後に徐々に高くなるようにして
いるので被切削物が調整板にひっかかって削れるような
ことなくスムーズににカッターに導かれきれいにスライ
スできるものでその実用的価値は大である。
調理器はカッター台上面に調整板を回動可能に設けるこ
とにより、1種類のカッター台で被切削物の厚みを簡単
に変えられるだけでなく、調整板の形状のカッター台の
回転方向に対して前から後に徐々に高くなるようにして
いるので被切削物が調整板にひっかかって削れるような
ことなくスムーズににカッターに導かれきれいにスライ
スできるものでその実用的価値は大である。
第1図Aは本発明の一実施例の電動調理器で厚輪切りす
る場合のカッター台の平面図、第1図Bは第1図AのA
−A断面図、第1図Cは第1図AのB−B断面図、第2
図Aは同電動調理器の薄輪切りをする場合のカッター台
の平面図、第2図Bは第2図AのC−C断面図、第2図
Cは第2図AのD−D断面図、第3図は従来の電動調理
器の要部断面図、第4図Aは同電動調理器のカッター台
の平面図、第4図Bは第4図AのE−E断面、第4図C
は第4図AのF−F断面である。 16……カッター台、17……カッター、18……調整
板、18a……傾斜部。
る場合のカッター台の平面図、第1図Bは第1図AのA
−A断面図、第1図Cは第1図AのB−B断面図、第2
図Aは同電動調理器の薄輪切りをする場合のカッター台
の平面図、第2図Bは第2図AのC−C断面図、第2図
Cは第2図AのD−D断面図、第3図は従来の電動調理
器の要部断面図、第4図Aは同電動調理器のカッター台
の平面図、第4図Bは第4図AのE−E断面、第4図C
は第4図AのF−F断面である。 16……カッター台、17……カッター、18……調整
板、18a……傾斜部。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機を内蔵した本体と、この本体上に載
置した容器と、前記容器を覆い上部に材料投入口を形成
した容器蓋と、前記容器内で回転し上面にカッターを固
定したカッター台と、前記カッター台上面に中心部が軸
支され回転自在な調整板を備え、前記調整板はカッター
台の回転方向に対して前から後に徐々に傾斜させたこと
を特徴とする電動調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180885A JPH0693B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電動調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180885A JPH0693B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電動調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259618A JPS61259618A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0693B2 true JPH0693B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14310432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10180885A Expired - Lifetime JPH0693B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 電動調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10180885A patent/JPH0693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259618A (ja) | 1986-11-17 |
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