JPH0694154B2 - スクリュー押出機 - Google Patents
スクリュー押出機Info
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- JPH0694154B2 JPH0694154B2 JP3129471A JP12947191A JPH0694154B2 JP H0694154 B2 JPH0694154 B2 JP H0694154B2 JP 3129471 A JP3129471 A JP 3129471A JP 12947191 A JP12947191 A JP 12947191A JP H0694154 B2 JPH0694154 B2 JP H0694154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- mixing
- cylinder
- rubber
- mixing pin
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/68—Barrels or cylinders
- B29C48/685—Barrels or cylinders characterised by their inner surfaces, e.g. having grooves, projections or threads
- B29C48/687—Barrels or cylinders characterised by their inner surfaces, e.g. having grooves, projections or threads having projections with a short length in the barrel direction, e.g. pins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/361—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die with the barrel or with a part thereof rotating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクリュー押出機(以
下、単に押出機という)に関する。さらに詳しくは、未
だ熱入れされていないゴムを混練するための、いわゆる
コールドフィード押出機に関する。
下、単に押出機という)に関する。さらに詳しくは、未
だ熱入れされていないゴムを混練するための、いわゆる
コールドフィード押出機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ハウジング内にスクリューを
有し、そのスクリューを回転してゴムを混合する押出機
として、図4に示されるようなものが知られている(特
公昭56-53500号公報参照)。この押出機51において、ス
クリュー52はその外周に長手方向に沿うねじ53を有して
おり、ねじ53の谷がゴムの送り通路54を構成している。
そして前記スクリュー52を同心状に収容するハウジング
55の内側に、複数本の混合ピン56が突設されている。混
合ピン56はスクリュー52のねじ53の谷底近辺まで到達す
るようにハウジング55に固定されている。すなわち、ゴ
ムの送り通路54内に延びている。かかる構成により、供
給口からハウジング55内に充填されるゴムはスクリュー
52の回転に伴ない、混練されつつそのねじの谷54を通っ
て移動させられる。そして、ゴムの中に混合ピン56が突
入した状態になるため、ゴムの流れは寸断されるように
かき混ぜられて部分的なうず巻が発生し、混練が促進さ
れる。
有し、そのスクリューを回転してゴムを混合する押出機
として、図4に示されるようなものが知られている(特
公昭56-53500号公報参照)。この押出機51において、ス
クリュー52はその外周に長手方向に沿うねじ53を有して
おり、ねじ53の谷がゴムの送り通路54を構成している。
そして前記スクリュー52を同心状に収容するハウジング
55の内側に、複数本の混合ピン56が突設されている。混
合ピン56はスクリュー52のねじ53の谷底近辺まで到達す
るようにハウジング55に固定されている。すなわち、ゴ
ムの送り通路54内に延びている。かかる構成により、供
給口からハウジング55内に充填されるゴムはスクリュー
52の回転に伴ない、混練されつつそのねじの谷54を通っ
て移動させられる。そして、ゴムの中に混合ピン56が突
入した状態になるため、ゴムの流れは寸断されるように
かき混ぜられて部分的なうず巻が発生し、混練が促進さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スクリュー押出機にお
いては、スクリューの回転を速くするとゴムの押出量が
増加し、またゴムの内部摩擦によってゴム温度が上昇す
る。
いては、スクリューの回転を速くするとゴムの押出量が
増加し、またゴムの内部摩擦によってゴム温度が上昇す
る。
【0004】そして、従来の押出機51では、混合ピン56
が固定されており、回転しないのでスクリュー52の回転
から独立しては混合ピン56の効果を発揮しえない。
が固定されており、回転しないのでスクリュー52の回転
から独立しては混合ピン56の効果を発揮しえない。
【0005】したがって、スクリューの回転数を変化さ
せてゴムの押出量を増減させるばあい、ゴムの温度も変
化するためにゴムの品質が安定しないという問題を有し
ている。
せてゴムの押出量を増減させるばあい、ゴムの温度も変
化するためにゴムの品質が安定しないという問題を有し
ている。
【0006】本発明は、叙上の問題を解消するためにな
されたものであり、ゴムの温度をほぼ一定にコントロー
ルすることができ、加えて、ゴムの混練効果をさらに向
上させることによって、より品質レベルの高いゴムをよ
り高い効率で押出しうる押出機を提供することを目的と
する。
されたものであり、ゴムの温度をほぼ一定にコントロー
ルすることができ、加えて、ゴムの混練効果をさらに向
上させることによって、より品質レベルの高いゴムをよ
り高い効率で押出しうる押出機を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスクリュー押出
機は、シリンダと、該シリンダ内に同心状に収容されか
つ、自軸まわりに回転しうるスクリューと、前記シリン
ダーの内側にその先端が突出するようにされ、かつその
軸心まわりに自転しうると共にシリンダの軸心まわりに
公転しうる混合ピンと、該混合ピンをその軸心まわりに
自転せしめるための自転手段とシリンダの軸心まわりに
公転せしめるための公転手段とからなり、前記スクリュ
ーがその外周面にねじを有し、該ねじのねじ山に、スク
リューおよび(または)混合ピンが回転するときに前記
混合ピンが通過しうるためのスリットがスクリューの軸
に垂直な面内に形成されていることを特徴としている。
機は、シリンダと、該シリンダ内に同心状に収容されか
つ、自軸まわりに回転しうるスクリューと、前記シリン
ダーの内側にその先端が突出するようにされ、かつその
軸心まわりに自転しうると共にシリンダの軸心まわりに
公転しうる混合ピンと、該混合ピンをその軸心まわりに
自転せしめるための自転手段とシリンダの軸心まわりに
公転せしめるための公転手段とからなり、前記スクリュ
ーがその外周面にねじを有し、該ねじのねじ山に、スク
リューおよび(または)混合ピンが回転するときに前記
混合ピンが通過しうるためのスリットがスクリューの軸
に垂直な面内に形成されていることを特徴としている。
【0008】前記公転手段を、前記シリンダ内で、かつ
前記スクリューのまわりに同心状に回転リングを収容
し、該回転リングをスクリューまわりに回転させるよう
にし、かつその内側に円周に沿って等間隔をおいて複数
の前記混合ピンを突設することにより構成してもよい。
前記スクリューのまわりに同心状に回転リングを収容
し、該回転リングをスクリューまわりに回転させるよう
にし、かつその内側に円周に沿って等間隔をおいて複数
の前記混合ピンを突設することにより構成してもよい。
【0009】前記自転手段を、混合ピンの基部に固定さ
れたギアと、該ギアと歯合し、かつ前記公転手段やスク
リューの回転とは独立してシリンダと同心状で回転しう
るように配設されるフェースギアとから構成することが
できる。
れたギアと、該ギアと歯合し、かつ前記公転手段やスク
リューの回転とは独立してシリンダと同心状で回転しう
るように配設されるフェースギアとから構成することが
できる。
【0010】そして前記混合ピンが、前記シリンダの軸
に垂直な面内に、シリンダの外周に沿って等間隔をおい
て複数個設けられ、さらにそのような複数個の混合ピン
の配列がシリンダの軸に沿って等間隔をおいて複数列設
けられているのが好ましい。
に垂直な面内に、シリンダの外周に沿って等間隔をおい
て複数個設けられ、さらにそのような複数個の混合ピン
の配列がシリンダの軸に沿って等間隔をおいて複数列設
けられているのが好ましい。
【0011】さらに前記複数個の混合ピンがすべて半径
方向に突設されているのが好ましい。
方向に突設されているのが好ましい。
【0012】前記混合ピンの外周に、その軸に沿うねじ
が形成されているか、またはその先端近辺の外周に放射
状の突起が複数本形成されているのが好ましい。
が形成されているか、またはその先端近辺の外周に放射
状の突起が複数本形成されているのが好ましい。
【0013】
【作用】本発明の押出機は、混合ピンの回転によりゴム
内での発熱が促進されるため、熱入れ効率がさらに効上
する。なお、ゴム温度は混合ピンの回転数を増加させる
と上昇するので、回転数を変化させることによりスクリ
ューの回転とは独立してゴム温度をコントロールするこ
とができるので品質の安定したゴムをうることができ
る。
内での発熱が促進されるため、熱入れ効率がさらに効上
する。なお、ゴム温度は混合ピンの回転数を増加させる
と上昇するので、回転数を変化させることによりスクリ
ューの回転とは独立してゴム温度をコントロールするこ
とができるので品質の安定したゴムをうることができ
る。
【0014】スクリューによるゴムの混合に加えて、混
合ピンを公転させることにより、スクリューの送り通路
(ねじの谷)中のゴムを寸断するようにかき混ぜて撹拌
するため、混練効率が飛躍的に向上する。さらに混合ピ
ンを自転させることにより、スクリューの送り通路(ね
じの谷)中のゴムをさらに撹拌させるので、前記従来の
固定ピン式の押出機に比較して混練効率を飛躍的に向上
させうる。しかも、ゴム押出しのためのスクリューの回
転とは独立して混練効率を向上させることができる。
合ピンを公転させることにより、スクリューの送り通路
(ねじの谷)中のゴムを寸断するようにかき混ぜて撹拌
するため、混練効率が飛躍的に向上する。さらに混合ピ
ンを自転させることにより、スクリューの送り通路(ね
じの谷)中のゴムをさらに撹拌させるので、前記従来の
固定ピン式の押出機に比較して混練効率を飛躍的に向上
させうる。しかも、ゴム押出しのためのスクリューの回
転とは独立して混練効率を向上させることができる。
【0015】また、押出機のゴム替え(一定量のゴムの
連続した押出しが完了したあと、新に一定量のゴムを供
給すること)時にゴム供給が一時途絶え、後から押され
なくなって押し出しが停滞することがあるが、前記混合
ピンの公転方向をスクリューの回転と逆(スクリューま
わりのゴムの流れ方向と同一)にすることによってゴム
の送り出し効果が生じ、ゴムの停滞が緩和される。さら
に前記混合ピンの自転によってゴムの可塑化が促進され
て、停滞がより緩和される。その結果ゴム替えが迅速に
なされる。とくにスクリュータイプの混合ピンのばあい
その効果が大きい。
連続した押出しが完了したあと、新に一定量のゴムを供
給すること)時にゴム供給が一時途絶え、後から押され
なくなって押し出しが停滞することがあるが、前記混合
ピンの公転方向をスクリューの回転と逆(スクリューま
わりのゴムの流れ方向と同一)にすることによってゴム
の送り出し効果が生じ、ゴムの停滞が緩和される。さら
に前記混合ピンの自転によってゴムの可塑化が促進され
て、停滞がより緩和される。その結果ゴム替えが迅速に
なされる。とくにスクリュータイプの混合ピンのばあい
その効果が大きい。
【0016】叙上のごとく、ゴムの熱入れ効率および混
練効率が飛躍的に向上するので押出機中のゴムの行程を
ずい分短くすることができる。すなわちスクリューの外
径、ねじのピッチ、回転数などの条件を同一にしたばあ
い、従来のコールドフィード機では、L/Dが12〜18で
あったのを、本発明の押出機ではL/Dを5〜10程度に
小さくすることができる。ここで、L/Dとはスクリュ
ーのねじ部の長さLとスクリューのねじ部の外径Dとの
比である。そして、前記数値(12〜18)は一般に性能面
の要求を満たす最少の比として当業界で一般に採用され
ているものである。他の条件が同一ならば当然L/Dが
小さいほど押出機の製造費は低くなり、ゴムを供給して
から押出しが完了するまでの時間が短くなってゴムの生
産効率が上昇する。
練効率が飛躍的に向上するので押出機中のゴムの行程を
ずい分短くすることができる。すなわちスクリューの外
径、ねじのピッチ、回転数などの条件を同一にしたばあ
い、従来のコールドフィード機では、L/Dが12〜18で
あったのを、本発明の押出機ではL/Dを5〜10程度に
小さくすることができる。ここで、L/Dとはスクリュ
ーのねじ部の長さLとスクリューのねじ部の外径Dとの
比である。そして、前記数値(12〜18)は一般に性能面
の要求を満たす最少の比として当業界で一般に採用され
ているものである。他の条件が同一ならば当然L/Dが
小さいほど押出機の製造費は低くなり、ゴムを供給して
から押出しが完了するまでの時間が短くなってゴムの生
産効率が上昇する。
【0017】
【実施例】つぎに添付の図面を参照しながら本発明の押
出機を説明する。
出機を説明する。
【0018】図1は本発明の押出機の一実施例を示す一
部切欠正面図、図2は図1の押出機における混合ピンお
よびその自転手段と公転手段の一実施例を示す要部断面
図、図3は図2のIII-III 線断面図、図4は図1の押出
機における混合ピンの他の実施例を示す断面図である。
部切欠正面図、図2は図1の押出機における混合ピンお
よびその自転手段と公転手段の一実施例を示す要部断面
図、図3は図2のIII-III 線断面図、図4は図1の押出
機における混合ピンの他の実施例を示す断面図である。
【0019】図1には押出機1の全体が概略的に示され
ている。2はシリンダであって、その中にスクリュー3
が同心状に収容されている。シリンダ2の一端には、ス
クリュー3を回転させるための回転駆動装置4が備え付
けられている。回転駆動装置4は電動モータやエアーモ
ータなどにより、変速ギアを介してスクリュー3を回転
させる。そして回転駆動装置4に隣接して、シリンダ2
内へゴムを注入するためのホッパ5が設置されている。
ている。2はシリンダであって、その中にスクリュー3
が同心状に収容されている。シリンダ2の一端には、ス
クリュー3を回転させるための回転駆動装置4が備え付
けられている。回転駆動装置4は電動モータやエアーモ
ータなどにより、変速ギアを介してスクリュー3を回転
させる。そして回転駆動装置4に隣接して、シリンダ2
内へゴムを注入するためのホッパ5が設置されている。
【0020】スクリュー3はその軸まわりに回転自在に
支持されており、その外周にはねじ6が形成されてい
る。図1〜2に示すねじ6は右ねじであるが、左ねじで
あってもよく、そのばあい回転方向を逆にする必要があ
る。また図1〜2においては、2条ねじが示されている
が1条ねじであってもよい。このねじ6のねじ山には、
スクリュー3が回転するときに後述の混合ピン14が通過
しうるようにスリット7がスクリュー3の軸に垂直な面
内に形成されている(図2参照)。このスリット7は、
大きすぎるとゴムが動きにくくなり、送りの抵抗となる
ため、混合ピン14が通過しうる限りでできるだけ小さく
するのが好ましい。そしてねじ山の頂上とシリンダ2の
内面との間には適正な隙間が設けられており、ねじ6の
谷がゴムの送り通路8を構成している(図2参照)。
支持されており、その外周にはねじ6が形成されてい
る。図1〜2に示すねじ6は右ねじであるが、左ねじで
あってもよく、そのばあい回転方向を逆にする必要があ
る。また図1〜2においては、2条ねじが示されている
が1条ねじであってもよい。このねじ6のねじ山には、
スクリュー3が回転するときに後述の混合ピン14が通過
しうるようにスリット7がスクリュー3の軸に垂直な面
内に形成されている(図2参照)。このスリット7は、
大きすぎるとゴムが動きにくくなり、送りの抵抗となる
ため、混合ピン14が通過しうる限りでできるだけ小さく
するのが好ましい。そしてねじ山の頂上とシリンダ2の
内面との間には適正な隙間が設けられており、ねじ6の
谷がゴムの送り通路8を構成している(図2参照)。
【0021】つぎに混合ピン14の公転手段について説明
する。
する。
【0022】シリンダ2の内側で、かつスクリューのま
わりには回転リング9が同心状に回転しうるように収容
されている。そしてシリンダ2のその部分は軸心に垂直
な面で分割されており、分割部分に回転リング9を収容
するスペースを構成したうえでフランジ10によって接続
されている。回転リング9のには外歯11が形成されてい
る。一方、前記回転駆動装置4から変速機を介して第1
駆動軸12がシリンダ3に平行に延設されており、その駆
動軸12には前記外歯11と歯合する歯車13が取り付けられ
ている。すなわち、回転駆動装置4はスクリュー3と回
転リング9の双方を駆動する役目を担っている。もちろ
ん回転リング9を駆動するためだけに別途駆動装置を備
えてもよい。回転リング9とシリンダ2との摺動部に
は、シリンダ2内部のゴムに対するシール手段としてい
わゆるメカニカルシールなどが備えられている。
わりには回転リング9が同心状に回転しうるように収容
されている。そしてシリンダ2のその部分は軸心に垂直
な面で分割されており、分割部分に回転リング9を収容
するスペースを構成したうえでフランジ10によって接続
されている。回転リング9のには外歯11が形成されてい
る。一方、前記回転駆動装置4から変速機を介して第1
駆動軸12がシリンダ3に平行に延設されており、その駆
動軸12には前記外歯11と歯合する歯車13が取り付けられ
ている。すなわち、回転駆動装置4はスクリュー3と回
転リング9の双方を駆動する役目を担っている。もちろ
ん回転リング9を駆動するためだけに別途駆動装置を備
えてもよい。回転リング9とシリンダ2との摺動部に
は、シリンダ2内部のゴムに対するシール手段としてい
わゆるメカニカルシールなどが備えられている。
【0023】図3に示すように、回転リング9の内側に
は円周に沿い、かつ等間隔をおいて6本の混合ピン14が
回転自在に突設されている。したがって、回転リング9
を回転させることにより混合ピン14をスクリュー3のま
わりに公転させうる。そして混合ピン14は図2に示すご
とく、その先端がスクリュー3のねじ底近辺に達するま
で突入深さの調節がなされるようにされている。本実施
例においては前記外歯11の片側に1列の混合ピン14が配
列されているが、本発明においては1列に限定されるこ
とはなく、回転リング9の両側に2列配列することもで
きる。
は円周に沿い、かつ等間隔をおいて6本の混合ピン14が
回転自在に突設されている。したがって、回転リング9
を回転させることにより混合ピン14をスクリュー3のま
わりに公転させうる。そして混合ピン14は図2に示すご
とく、その先端がスクリュー3のねじ底近辺に達するま
で突入深さの調節がなされるようにされている。本実施
例においては前記外歯11の片側に1列の混合ピン14が配
列されているが、本発明においては1列に限定されるこ
とはなく、回転リング9の両側に2列配列することもで
きる。
【0024】つぎに図2〜3を参照しながら混合ピンの
自転手段を説明する。
自転手段を説明する。
【0025】混合ピン14の自転手段として、回転リング
9の外側に突出した各混合ピン14の部分(以下、基部と
いう)にギア15が固定され、また回転リングの一端には
前記ギア15と歯合するフェースギア16が回転リングと同
心状に嵌合されている。このフェースギア16の外周には
外歯17が刻設されている。一方前記回転駆動装置4から
シリンダ3と平行に第2駆動軸18が延設され、その先端
にはフェースギア16の外歯17と歯合する歯車19が固定さ
れている。そして前記第2駆動軸18により歯車19を介し
て、フェースギア16がスクリュー3や公転手段たる回転
リング9の回転から独立して回転させられる。その結果
前記ギア15を介して全混合ピン14がやはりスクリュー3
や回転リング9の回転から独立して同一方向に回転させ
られる。なお、フェースギア16を回転させるために、歯
車19に代えてチェーンなどを用いてもよい。
9の外側に突出した各混合ピン14の部分(以下、基部と
いう)にギア15が固定され、また回転リングの一端には
前記ギア15と歯合するフェースギア16が回転リングと同
心状に嵌合されている。このフェースギア16の外周には
外歯17が刻設されている。一方前記回転駆動装置4から
シリンダ3と平行に第2駆動軸18が延設され、その先端
にはフェースギア16の外歯17と歯合する歯車19が固定さ
れている。そして前記第2駆動軸18により歯車19を介し
て、フェースギア16がスクリュー3や公転手段たる回転
リング9の回転から独立して回転させられる。その結果
前記ギア15を介して全混合ピン14がやはりスクリュー3
や回転リング9の回転から独立して同一方向に回転させ
られる。なお、フェースギア16を回転させるために、歯
車19に代えてチェーンなどを用いてもよい。
【0026】すなわち、回転駆動装置4は、スクリュー
3の回転、回転リング9の回転および混合ピンの回転と
いう3種類の駆動を独立して行なう役目を担っている。
もちろん、前記回転駆動装置4とは別に回転リング9と
混合ピン14それぞれに対して別個の駆動装置、あるいは
それら両者の駆動を共に行なう1個の駆動装置を備えて
もよい。なお、混合ピン14の外周にはねじ20が形成され
ており、すべてねじが後退する方向に回転させられる
(図2において、矢印Aで示す)。ただし、その回転に
よっては混合ピン14は進退しない。所望により、別途駆
動機構を設けて混合ピン14をシリンダ2の半径方向に進
退せしめるようにしてもよい。
3の回転、回転リング9の回転および混合ピンの回転と
いう3種類の駆動を独立して行なう役目を担っている。
もちろん、前記回転駆動装置4とは別に回転リング9と
混合ピン14それぞれに対して別個の駆動装置、あるいは
それら両者の駆動を共に行なう1個の駆動装置を備えて
もよい。なお、混合ピン14の外周にはねじ20が形成され
ており、すべてねじが後退する方向に回転させられる
(図2において、矢印Aで示す)。ただし、その回転に
よっては混合ピン14は進退しない。所望により、別途駆
動機構を設けて混合ピン14をシリンダ2の半径方向に進
退せしめるようにしてもよい。
【0027】混合ピン14のねじの外径dは通常スクリュ
ーのねじ6のピッチP(2条ねじのばあいは隣合う山同
士の間隔)の1/3 以下にするのが好ましい。1/3 Pを超
えるとゴムの移動を阻害する作用が大きくなるからであ
る。しかし、混合ピン14の谷径によっては1/3 Pを超え
る外形dの混合ピン14を用いてもよい。また、混合ピン
14のねじピッチは通常スクリューのねじ6のピッチPの
1/3 程度のものを使用するが混合ピンの本数によっては
1/3 Pを超えるねじピッチのものを使用してもよい。
ーのねじ6のピッチP(2条ねじのばあいは隣合う山同
士の間隔)の1/3 以下にするのが好ましい。1/3 Pを超
えるとゴムの移動を阻害する作用が大きくなるからであ
る。しかし、混合ピン14の谷径によっては1/3 Pを超え
る外形dの混合ピン14を用いてもよい。また、混合ピン
14のねじピッチは通常スクリューのねじ6のピッチPの
1/3 程度のものを使用するが混合ピンの本数によっては
1/3 Pを超えるねじピッチのものを使用してもよい。
【0028】図4には混合ピンの他の実施例が示されて
いる。
いる。
【0029】この混合ピン21は、その先端近辺の外周に
半径方向の小突起22が2本突設されている。この小突起
22は混合ピン21を回転させたときにゴムを混合するため
のものである。本発明においてはとくに2本に限定され
ることはなく、たとえば1本または3本以上であっても
よい。なお、この混合ピン21のばあい、回転方向は右で
も左でもよい。
半径方向の小突起22が2本突設されている。この小突起
22は混合ピン21を回転させたときにゴムを混合するため
のものである。本発明においてはとくに2本に限定され
ることはなく、たとえば1本または3本以上であっても
よい。なお、この混合ピン21のばあい、回転方向は右で
も左でもよい。
【0030】なお、混合ピンに用いる材料としては耐摩
耗性にすぐれ、強靭な金属であればとくに限定はなく、
たとえばニッケルクロム綱などが好ましく用いられる。
耗性にすぐれ、強靭な金属であればとくに限定はなく、
たとえばニッケルクロム綱などが好ましく用いられる。
【0031】叙上のごとく構成された押出機1の使用法
を説明する。
を説明する。
【0032】回転駆動装置4により、スクリュー3、回
転リング9および混合ピン14を回転させつつ、ホッパ5
からゴムを充填する。スクリュー3を、ねじ6(右ね
じ)が左回転するように回転させる(図1〜2において
矢印Bで示す)と、充填されたゴムはホッパ5側から送
り通路を通って押出口23へ送られる。そのときシリンダ
2の内面およびスクリュー3の面に接触するゴムの面は
常時変化し、ゴムの混合がなされる。さらに、回転リン
グ9が回転することにより、各混合ピンがゴムの流れを
寸断するようにスクリュー3の円周方向にかき混ぜるの
でゴムの混練効率が飛躍的に向上する。加えて、混合ピ
ン14、21が自転しているので、ゴムはさらによく練られ
る。すなわち、撹拌効率が上昇する。右ねじ付の混合ピ
ン14のばあいは左回転させるので、ゴムがシリンダ2内
面側から軸心に向かって送られるようにこね回され、小
突起タイプの混合ピン21のばあいはゴムにうず巻が起こ
される。このように混合ピンを回転させることによって
ゴムの混練効率が飛躍的に上昇する。回転リング9およ
び混合ピン14、21の回転を速くするほど混練効率は上昇
する。
転リング9および混合ピン14を回転させつつ、ホッパ5
からゴムを充填する。スクリュー3を、ねじ6(右ね
じ)が左回転するように回転させる(図1〜2において
矢印Bで示す)と、充填されたゴムはホッパ5側から送
り通路を通って押出口23へ送られる。そのときシリンダ
2の内面およびスクリュー3の面に接触するゴムの面は
常時変化し、ゴムの混合がなされる。さらに、回転リン
グ9が回転することにより、各混合ピンがゴムの流れを
寸断するようにスクリュー3の円周方向にかき混ぜるの
でゴムの混練効率が飛躍的に向上する。加えて、混合ピ
ン14、21が自転しているので、ゴムはさらによく練られ
る。すなわち、撹拌効率が上昇する。右ねじ付の混合ピ
ン14のばあいは左回転させるので、ゴムがシリンダ2内
面側から軸心に向かって送られるようにこね回され、小
突起タイプの混合ピン21のばあいはゴムにうず巻が起こ
される。このように混合ピンを回転させることによって
ゴムの混練効率が飛躍的に上昇する。回転リング9およ
び混合ピン14、21の回転を速くするほど混練効率は上昇
する。
【0033】一方、叙上のごとく回転リング9と混合ピ
ン14、21がゴムを激しくかき混ぜるため、ゴムは内部摩
擦によって発熱し、温度が上昇する。スクリュー3の回
転速度が同じならば、回転リング9混合ピン14、21の回
転を速くするほどゴムの温度は高くなる。したがって従
来の固定ピンタイプの押出機に比較して熱入れ効率が向
上する。そのように混練効果および昇温効果が大きいの
で、押出機1に供給されたゴムを早く取り出すことがで
きる。すなわち押出機1中のゴムの行程を短くできる。
したがって押出機1をコンパクトにすることができるの
で、そのコストが低下し、また押出しに要する時間も短
くなる。とくに連続してゴム替えを多数回行なうばあい
は全体工数がきわめて短くなる。さらにスクリュー3の
回転から独立して混合ピン14、21の回転数を変えうるの
で、押し出されるゴムの温度をコントロールすることが
できる。その結果、たとえばゴム替えごとにスクリュー
3の回転数を変えたとしても、回転リング9や混合ピン
14、21の回転数を変えることにより、ゴム温度を一定に
保つことができるのでゴムの品質が安定する。
ン14、21がゴムを激しくかき混ぜるため、ゴムは内部摩
擦によって発熱し、温度が上昇する。スクリュー3の回
転速度が同じならば、回転リング9混合ピン14、21の回
転を速くするほどゴムの温度は高くなる。したがって従
来の固定ピンタイプの押出機に比較して熱入れ効率が向
上する。そのように混練効果および昇温効果が大きいの
で、押出機1に供給されたゴムを早く取り出すことがで
きる。すなわち押出機1中のゴムの行程を短くできる。
したがって押出機1をコンパクトにすることができるの
で、そのコストが低下し、また押出しに要する時間も短
くなる。とくに連続してゴム替えを多数回行なうばあい
は全体工数がきわめて短くなる。さらにスクリュー3の
回転から独立して混合ピン14、21の回転数を変えうるの
で、押し出されるゴムの温度をコントロールすることが
できる。その結果、たとえばゴム替えごとにスクリュー
3の回転数を変えたとしても、回転リング9や混合ピン
14、21の回転数を変えることにより、ゴム温度を一定に
保つことができるのでゴムの品質が安定する。
【0034】図1〜3に示す押出機1では、混合ピンを
1周あたり6本とし、その配列を1列だけ設けている
が、本発明においては6本×1列に限定されることはな
く、スクリュー3の外径や長さによって適宜選定すれば
よいが、通常1周あたり1〜8本で、軸心に沿って1〜
4列設けるのが一般的である。
1周あたり6本とし、その配列を1列だけ設けている
が、本発明においては6本×1列に限定されることはな
く、スクリュー3の外径や長さによって適宜選定すれば
よいが、通常1周あたり1〜8本で、軸心に沿って1〜
4列設けるのが一般的である。
【0035】また、混合ピンの突設方向は、図1〜3に
おいては半径方向であるが、本発明のばあいとくに限定
されることはなく、半径方向から傾斜させてもよい。た
とえば、混合ピンをシリンダ2の軸心に沿って押出口23
の方向へ傾斜させてもよく、また送り通路に沿ってゴム
の進行方向へ傾斜させてもよい。そうすることによって
混合ピンの回転がゴムを押出口23の方向へ押すという効
果も奏するようになる。しかし混合ピンの傾斜させた
分、ねじ6のスリット7の幅を大きくせざるをえなくな
り、スクリュー3のゴム押出し効率が低下する。そして
押出機1全体としての押出量が減少する。また、混合ピ
ンをシリンダ2の軸に沿って押出口23の方向へ傾斜させ
てもよいが、前述のばあいと同じくスリット7の幅を大
きくしなければならず、さらにスクリュー3のねじ6の
ピッチも大きくする必要がある。ねじ6のピッチを大き
くすれば押出量は増加するが混練効率が低下する。した
がって混合ピン14、21は半径方向に突設するのが最も好
ましい。
おいては半径方向であるが、本発明のばあいとくに限定
されることはなく、半径方向から傾斜させてもよい。た
とえば、混合ピンをシリンダ2の軸心に沿って押出口23
の方向へ傾斜させてもよく、また送り通路に沿ってゴム
の進行方向へ傾斜させてもよい。そうすることによって
混合ピンの回転がゴムを押出口23の方向へ押すという効
果も奏するようになる。しかし混合ピンの傾斜させた
分、ねじ6のスリット7の幅を大きくせざるをえなくな
り、スクリュー3のゴム押出し効率が低下する。そして
押出機1全体としての押出量が減少する。また、混合ピ
ンをシリンダ2の軸に沿って押出口23の方向へ傾斜させ
てもよいが、前述のばあいと同じくスリット7の幅を大
きくしなければならず、さらにスクリュー3のねじ6の
ピッチも大きくする必要がある。ねじ6のピッチを大き
くすれば押出量は増加するが混練効率が低下する。した
がって混合ピン14、21は半径方向に突設するのが最も好
ましい。
【0036】混合ピンの自転回転数および公転回転数
は、混合ピンの外径や本数、スクリューの外径や回転数
に応じて適宜選定されるものであるが、通常自転は3〜
30rpmであり公転は5〜50rpm の範囲である。
は、混合ピンの外径や本数、スクリューの外径や回転数
に応じて適宜選定されるものであるが、通常自転は3〜
30rpmであり公転は5〜50rpm の範囲である。
【0037】
【発明の効果】本発明の押出機は、ゴムの可塑化効率が
きわめて高いため、コンパクト化によりその製造コスト
が低く、ゴム替えを早く行ないうる。さらにゴム温度の
コントロールができるため、ゴムの品質を安定させうる
という利点もある。
きわめて高いため、コンパクト化によりその製造コスト
が低く、ゴム替えを早く行ないうる。さらにゴム温度の
コントロールができるため、ゴムの品質を安定させうる
という利点もある。
【図1】本発明の押出機の一実施例を示す一部切欠正面
図である。
図である。
【図2】図1の押出機における混合ピンおよびその自転
手段と公転手段の一実施例を示す要部断面図である。
手段と公転手段の一実施例を示す要部断面図である。
【図3】図2のIII −III 線断面図である。
【図4】図1の押出機における混合ピンの他の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】従来の押出機の一例を示す要部断面図である。
1 押出機 2 シリンダ 3 スクリュー 6 ねじ 7 スリット 9 回転リング 11 外歯 12 第1駆動軸 13 歯車 14 混合ピン 15 ギア 16 フェースギア 17 外歯 18 第2駆動軸 19 歯車 20 ねじ 21 混合ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−93479(JP,A) 特開 昭54−96567(JP,A) 特開 平4−353424(JP,A)
Claims (7)
- 【請求項1】 シリンダと、該シリンダ内に同心状に収
容されかつ、自軸まわりに回転しうるスクリューと、前
記シリンダーの内側にその先端が突出するようにされ、
かつその軸心まわりに自転しうると共にシリンダの軸心
まわりに公転しうる混合ピンと、該混合ピンをその軸心
まわりに自転せしめるための自転手段とシリンダの軸心
まわりに公転せしめるための公転手段とからなり、前記
スクリューがその外周面にねじを有し、該ねじのねじ山
に、スクリューおよび(または)混合ピンが回転すると
きに前記混合ピンが通過しうるためのスリットがスクリ
ューの軸に垂直な面内に形成されてなるスクリュー押出
機。 - 【請求項2】 前記公転手段が、前記シリンダ内で、か
つ前記スクリューのまわりに同心状に収容された回転リ
ングから構成されており、該回転リングがスクリューま
わりに回転し、かつその内側に円周に沿って等間隔をお
いて複数の前記混合ピンが突設されてなる請求項1記載
のスクリュー押出機。 - 【請求項3】 前記自転手段が、混合ピンの基部に固定
されたギアと、該ギアと歯合し、かつ前記公転手段やス
クリューの回転とは独立してシリンダと同心状で回転し
うるように配設されるフェースギアとからなる請求項1
記載のスクリュー押出機。 - 【請求項4】 前記混合ピンが、前記シリンダの周方向
に等間隔をおいて複数個設けられ、さらにそのような複
数個の混合ピンの配列がシリンダの軸に沿って等間隔を
おいて複数列設けられてなる請求項1記載のスクリュー
押出機。 - 【請求項5】 前記複数個の混合ピンがすべて半径方向
に突設されてなる請求項1記載のスクリュー押出機。 - 【請求項6】 前記混合ピンの外周に、その軸に沿うね
じが形成されてなる請求項1記載のスクリュー押出機。 - 【請求項7】 前記混合ピンの先端近辺の外周に放射状
の突起が複数本形成されてなる請求項1記載のスクリュ
ー押出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129471A JPH0694154B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スクリュー押出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129471A JPH0694154B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スクリュー押出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353425A JPH04353425A (ja) | 1992-12-08 |
| JPH0694154B2 true JPH0694154B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15010315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129471A Expired - Fee Related JPH0694154B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スクリュー押出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694154B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2503539C1 (ru) * | 2012-04-19 | 2014-01-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Тамбовский государственный технический университет" ФГБОУ ВПО ТГТУ | Механический девулканизатор непрерывного действия |
| JP2017149035A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム押出装置および方法 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129471A patent/JPH0694154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04353425A (ja) | 1992-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |