JPH0694277A - 換気口のカバー装置 - Google Patents
換気口のカバー装置Info
- Publication number
- JPH0694277A JPH0694277A JP4245218A JP24521892A JPH0694277A JP H0694277 A JPH0694277 A JP H0694277A JP 4245218 A JP4245218 A JP 4245218A JP 24521892 A JP24521892 A JP 24521892A JP H0694277 A JPH0694277 A JP H0694277A
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- JP
- Japan
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- frame body
- wall
- hood
- ventilation port
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 枠体の下端部に水切り部を設けるものにおい
て、水切り部の側部から壁側へ水が流れ出ることを防止
できて、壁が汚れることを極力防止する。 【構成】 枠体14の下端部に、横方向に延び且つ下端
部17aが壁11から離間する水切り部17を一体に設
けている。枠体14の前面部に設けたフード25におけ
る左右両側部の壁11側の下端部に閉塞板部30を設け
ていて、これら両閉塞板部30により、水切り部17の
左右両側部の開放部17bを閉塞している。
て、水切り部の側部から壁側へ水が流れ出ることを防止
できて、壁が汚れることを極力防止する。 【構成】 枠体14の下端部に、横方向に延び且つ下端
部17aが壁11から離間する水切り部17を一体に設
けている。枠体14の前面部に設けたフード25におけ
る左右両側部の壁11側の下端部に閉塞板部30を設け
ていて、これら両閉塞板部30により、水切り部17の
左右両側部の開放部17bを閉塞している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、換気口を有する壁にそ
の換気口を屋外側から覆うように設けられる換気口のカ
バー装置に関する。
の換気口を屋外側から覆うように設けられる換気口のカ
バー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の換気口のカバー装置において
は、例えば特開平3−25234号に示される構成のも
のが考えられている。このものは、図5に示すように、
中央部に連通口1を有した枠体2が、連通口1を壁3に
設けられた換気口4と連通させる状態で、壁3に屋外側
から取り付けられるようになっている。枠体2の上端部
には庇板5の後端部が固着されていて、その庇板5は、
前端部が斜め下方を向くように屋外側へ突出している。
フード6は、後面及び上下両面が開放していて、庇板5
の前端部との間に所定の隙間7を形成すると共にその庇
板5を囲繞する状態で、上記連通口1を前方から覆うよ
うに枠体2の前面部に設けられている。
は、例えば特開平3−25234号に示される構成のも
のが考えられている。このものは、図5に示すように、
中央部に連通口1を有した枠体2が、連通口1を壁3に
設けられた換気口4と連通させる状態で、壁3に屋外側
から取り付けられるようになっている。枠体2の上端部
には庇板5の後端部が固着されていて、その庇板5は、
前端部が斜め下方を向くように屋外側へ突出している。
フード6は、後面及び上下両面が開放していて、庇板5
の前端部との間に所定の隙間7を形成すると共にその庇
板5を囲繞する状態で、上記連通口1を前方から覆うよ
うに枠体2の前面部に設けられている。
【0003】そして、枠体2の下端部には水切り部材8
を設けており、この水切り部材8は、横方向に延び且つ
下端部8aが壁3から前方へ離間している。この場合、
枠体2を伝って流下する水が水切り部材8の下端部8a
から落下することになるので、水が壁3を伝って流下す
ることが少なくなり、壁3が極力汚れないようになって
いる。
を設けており、この水切り部材8は、横方向に延び且つ
下端部8aが壁3から前方へ離間している。この場合、
枠体2を伝って流下する水が水切り部材8の下端部8a
から落下することになるので、水が壁3を伝って流下す
ることが少なくなり、壁3が極力汚れないようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成のものでは、水切り部材8の左右両側部は開放し
ているので、水がその開放部から壁3側へ流れて壁3を
汚してしまうおそれがある。
た構成のものでは、水切り部材8の左右両側部は開放し
ているので、水がその開放部から壁3側へ流れて壁3を
汚してしまうおそれがある。
【0005】また、この種のものの場合、一般に枠体2
の外周部と壁3との間にシリコン等のシーリング材を塗
り、雨水等が換気口4側へ浸入することを防止するよう
にしているが、水切り部材8における左右両側部が開放
しているため、水切り部材8の両側部部分にはシーリン
グ材を塗り難く、しかも、シーリング材8が水切り部材
8の前面側の内側にはみ出してしまい、外観を損なう欠
点がある。
の外周部と壁3との間にシリコン等のシーリング材を塗
り、雨水等が換気口4側へ浸入することを防止するよう
にしているが、水切り部材8における左右両側部が開放
しているため、水切り部材8の両側部部分にはシーリン
グ材を塗り難く、しかも、シーリング材8が水切り部材
8の前面側の内側にはみ出してしまい、外観を損なう欠
点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、枠体の下端部に
水切り部を設けるものにおいて、水切り部の側部から壁
側へ水が流れ出ることを防止できて、壁が汚れることを
極力防止でき、また、シーリング材が塗り易く、しかも
外観を損なうことがない換気口のカバー装置を提供する
にある。
水切り部を設けるものにおいて、水切り部の側部から壁
側へ水が流れ出ることを防止できて、壁が汚れることを
極力防止でき、また、シーリング材が塗り易く、しかも
外観を損なうことがない換気口のカバー装置を提供する
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、換気口を有す
る壁に屋外側から取り付けられ、中央部に前記換気口と
連通する連通口を有した枠体と、この枠体の前面部に前
記連通口と連通する通風路を形成する状態でその連通口
を前方から覆うように設けられたフードと、前記枠体の
下端部に設けられ横方向に延び且つ下端部が前記壁から
離間する水切り部と、前記フード若しくは枠体に前記水
切り部の両側部の開放部を閉塞するように設けられた閉
塞板部とを具備する構成としたものである。
る壁に屋外側から取り付けられ、中央部に前記換気口と
連通する連通口を有した枠体と、この枠体の前面部に前
記連通口と連通する通風路を形成する状態でその連通口
を前方から覆うように設けられたフードと、前記枠体の
下端部に設けられ横方向に延び且つ下端部が前記壁から
離間する水切り部と、前記フード若しくは枠体に前記水
切り部の両側部の開放部を閉塞するように設けられた閉
塞板部とを具備する構成としたものである。
【0008】
【作用】上記した手段によれば、水切り部の両側部の開
放部を閉塞板部により閉塞しているので、水切り部の側
部から壁側へ水が流れ出ることを防止できる。また、シ
ーリング材を塗る場合、水切り部の両側部は閉塞板部に
より閉塞されているので、水切り部の両側部部分も塗り
易く、しかもシーリング材が水切り部の内側へはみ出す
ようなこともない。
放部を閉塞板部により閉塞しているので、水切り部の側
部から壁側へ水が流れ出ることを防止できる。また、シ
ーリング材を塗る場合、水切り部の両側部は閉塞板部に
より閉塞されているので、水切り部の両側部部分も塗り
易く、しかもシーリング材が水切り部の内側へはみ出す
ようなこともない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図1ないし図
4を参照して説明する。まず取付状態の断面構造を示す
図2において、屋外に臨む壁11の所定部位には、換気
口12を構成するダクト13が設けられている。ダクト
13の室内側には図示はしないが換気扇が設けられてい
て、そのダクト13を通して換気が行われるようになっ
ている。
4を参照して説明する。まず取付状態の断面構造を示す
図2において、屋外に臨む壁11の所定部位には、換気
口12を構成するダクト13が設けられている。ダクト
13の室内側には図示はしないが換気扇が設けられてい
て、そのダクト13を通して換気が行われるようになっ
ている。
【0010】枠体14は、図3に示すように、金属板に
より略矩形状に形成されていて、中央部に円形の連通口
15が形成されていると共に、上端部及び左右両側部に
取付用フランジ16a,16b,16cが一体に設けら
れ、さらに下端部に図1にも示すように、横方向に延び
且つ下端部17aが斜め前方へ向く水切り部17が一体
に設けられている。また、枠体14の下部には、枠体1
4の背面に付着した水を上記水切り部17の前面側に導
くための水抜き孔18が2箇所に形成されている。
より略矩形状に形成されていて、中央部に円形の連通口
15が形成されていると共に、上端部及び左右両側部に
取付用フランジ16a,16b,16cが一体に設けら
れ、さらに下端部に図1にも示すように、横方向に延び
且つ下端部17aが斜め前方へ向く水切り部17が一体
に設けられている。また、枠体14の下部には、枠体1
4の背面に付着した水を上記水切り部17の前面側に導
くための水抜き孔18が2箇所に形成されている。
【0011】この枠体14の背面部には円筒部19aを
有した筒部材19がリベット20により固着されてお
り、この円筒部19aと枠体14の連通口15とが連通
している。筒部材19の後端部には弾性を有する取付用
の爪21が3箇所に取り付けられており、筒部材19を
上記ダクト13に屋外側から挿入することにより、各爪
21がダクト13の内面に弾性係合し、これにより枠体
14が壁11に屋外側から取り付けられている。この枠
体14の取付状態で、枠体14の連通口15と壁11側
の換気口12とが円筒部19aを介して連通しており、
また、水切り部17の下端部17aは壁11から前方へ
離間している。
有した筒部材19がリベット20により固着されてお
り、この円筒部19aと枠体14の連通口15とが連通
している。筒部材19の後端部には弾性を有する取付用
の爪21が3箇所に取り付けられており、筒部材19を
上記ダクト13に屋外側から挿入することにより、各爪
21がダクト13の内面に弾性係合し、これにより枠体
14が壁11に屋外側から取り付けられている。この枠
体14の取付状態で、枠体14の連通口15と壁11側
の換気口12とが円筒部19aを介して連通しており、
また、水切り部17の下端部17aは壁11から前方へ
離間している。
【0012】庇板22は、例えば板厚が0.6mmのアル
ミニユウム板により形成されたもので、後端部に形成さ
れた取付用フランジ23を上記枠体14の上端部の取付
用フランジ16aにリベット20によって固着すること
により、前端部22aが斜め下方を向くように屋外側に
向けて突出する状態で枠体14に取り付けられている。
庇板22の左右両側縁部には、三角形状の板状をなすス
トッパ部24,24が上方に向けて突設されている。
ミニユウム板により形成されたもので、後端部に形成さ
れた取付用フランジ23を上記枠体14の上端部の取付
用フランジ16aにリベット20によって固着すること
により、前端部22aが斜め下方を向くように屋外側に
向けて突出する状態で枠体14に取り付けられている。
庇板22の左右両側縁部には、三角形状の板状をなすス
トッパ部24,24が上方に向けて突設されている。
【0013】フード25は、金属板により後面及び上下
両面が開放した略コ字形に形成されており、左右の両側
部の後端部に設けられた取付用フランジ26a,26b
を枠体14の左右両側部の取付用フランジ16b,16
cにリベット20によって固着することにより、枠体1
4の前面部に取り付けられている。このフード25は、
枠体14へ取り付けた状態で、図2に示すように庇板2
2の前端部22aとの間に通風用の隙間27を形成する
と共にその庇板22を囲繞する状態となっており、ま
た、連通口15と連通する通風路28を形成する状態で
連通口15を前方から覆っている。
両面が開放した略コ字形に形成されており、左右の両側
部の後端部に設けられた取付用フランジ26a,26b
を枠体14の左右両側部の取付用フランジ16b,16
cにリベット20によって固着することにより、枠体1
4の前面部に取り付けられている。このフード25は、
枠体14へ取り付けた状態で、図2に示すように庇板2
2の前端部22aとの間に通風用の隙間27を形成する
と共にその庇板22を囲繞する状態となっており、ま
た、連通口15と連通する通風路28を形成する状態で
連通口15を前方から覆っている。
【0014】また、フード25の上下両端部には、そり
ぞれ内方へ張り出すフランジ29a,29bが一体に設
けられており、このうち上端部の左右両側のフランジ2
9a,29aの下面が対応するストッパ部24,24の
先端部と当接する状態となっている。この場合、フード
25の上下両端部にフランジ29a,29bを設けてい
ることで、フード25は剛性が高くなり、強度が向上す
る。
ぞれ内方へ張り出すフランジ29a,29bが一体に設
けられており、このうち上端部の左右両側のフランジ2
9a,29aの下面が対応するストッパ部24,24の
先端部と当接する状態となっている。この場合、フード
25の上下両端部にフランジ29a,29bを設けてい
ることで、フード25は剛性が高くなり、強度が向上す
る。
【0015】さらに、フード25の左右両側部の取付用
フランジ26a,26bの下端部には、上記水切り部1
7の側部の開放部17bの形状に対応する形状をなす閉
塞板部30,30が一体に設けられていて、それら両閉
塞板部30,30が水切り部17の両側部の開放部17
b,17bを閉塞している。
フランジ26a,26bの下端部には、上記水切り部1
7の側部の開放部17bの形状に対応する形状をなす閉
塞板部30,30が一体に設けられていて、それら両閉
塞板部30,30が水切り部17の両側部の開放部17
b,17bを閉塞している。
【0016】而して、斯様な構成のカバー装置は、壁1
1への取付状態で、図4に示すように、枠体14の外周
部と壁11との間にシリコン等のシーリング材31を塗
ることにより、雨水等が枠体14の外周部から換気口1
2側へ浸入することを防止するようにしている。
1への取付状態で、図4に示すように、枠体14の外周
部と壁11との間にシリコン等のシーリング材31を塗
ることにより、雨水等が枠体14の外周部から換気口1
2側へ浸入することを防止するようにしている。
【0017】上記構成のものの場合、フード25及び庇
板22により連通口15ひいては換気口12を前方,側
方並びに上方から覆っているので、雨が換気口12側へ
侵入することを極力防止することができる。また、図2
に矢印Aで示すようにフード25の下面開口部25aか
らフード25内の通風路28に風が侵入した場合、その
風が矢印Bで示すように庇板22とフード25との間の
隙間27を通して上方へ抜けるようになっているので、
風が換気口12側、ひいては室内側へ侵入することを極
力低減することができる。
板22により連通口15ひいては換気口12を前方,側
方並びに上方から覆っているので、雨が換気口12側へ
侵入することを極力防止することができる。また、図2
に矢印Aで示すようにフード25の下面開口部25aか
らフード25内の通風路28に風が侵入した場合、その
風が矢印Bで示すように庇板22とフード25との間の
隙間27を通して上方へ抜けるようになっているので、
風が換気口12側、ひいては室内側へ侵入することを極
力低減することができる。
【0018】このとき、フード25の下面開口部25a
から通風路28に突風のような風が侵入した場合、その
風を庇板22が受け、庇板22には上方への変位力が作
用することになるが、庇板22の両側縁部に存するスト
ッパ部24の先端部がフード25の上端部側のフランジ
29aに下方から当接することにより、その庇板22が
上方へ変位することが規制されるから、庇板22が変形
するということが防止される。
から通風路28に突風のような風が侵入した場合、その
風を庇板22が受け、庇板22には上方への変位力が作
用することになるが、庇板22の両側縁部に存するスト
ッパ部24の先端部がフード25の上端部側のフランジ
29aに下方から当接することにより、その庇板22が
上方へ変位することが規制されるから、庇板22が変形
するということが防止される。
【0019】一方、枠体14から水切り部17を伝って
流下する水は水切り部17の下端部17aから落下する
ようになるので、水が壁11を伝って流下することが少
なくなり、壁11が極力汚れないようになっいる。
流下する水は水切り部17の下端部17aから落下する
ようになるので、水が壁11を伝って流下することが少
なくなり、壁11が極力汚れないようになっいる。
【0020】このとき、水切り部17の左右両側部の開
放部17b,17bは閉塞板部30,30によって閉塞
されているから、水が開放部17b,17bから壁11
側へ流れ出ることを確実に防止でき、壁11が汚れるこ
とを一層確実に防止することができる。
放部17b,17bは閉塞板部30,30によって閉塞
されているから、水が開放部17b,17bから壁11
側へ流れ出ることを確実に防止でき、壁11が汚れるこ
とを一層確実に防止することができる。
【0021】また、シーリング材31を塗る場合、水切
り部17の両側部は閉塞板部30,30により閉塞され
ているので、水切り部17の両側部部分も塗り易く、し
かもシーリング材31が水切り部17の内側へはみ出す
ようなこともない。そして、これらの効果を、フード2
5の取付用フランジ26a,26bに閉塞板部30,3
0を設け、これら閉塞板部30,30で水切り部17の
開放部17b,17bを閉塞するという簡単な構成で達
成することができる。
り部17の両側部は閉塞板部30,30により閉塞され
ているので、水切り部17の両側部部分も塗り易く、し
かもシーリング材31が水切り部17の内側へはみ出す
ようなこともない。そして、これらの効果を、フード2
5の取付用フランジ26a,26bに閉塞板部30,3
0を設け、これら閉塞板部30,30で水切り部17の
開放部17b,17bを閉塞するという簡単な構成で達
成することができる。
【0022】なお、上記した実施例では、閉塞板部30
をフード25の取付用フランジ26a,26bに設ける
構成としたが、これに代えて、閉塞板部30を枠体14
における左右両側部の取付用フランジ16b,16cの
下端部に設ける構成としても良い。また、水切り部17
は、枠体14に一体に設けたが、別部材で作られたもの
を枠体14の下端部に設けるようにしても良い。
をフード25の取付用フランジ26a,26bに設ける
構成としたが、これに代えて、閉塞板部30を枠体14
における左右両側部の取付用フランジ16b,16cの
下端部に設ける構成としても良い。また、水切り部17
は、枠体14に一体に設けたが、別部材で作られたもの
を枠体14の下端部に設けるようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】以上の記述にて明らかなように、本発明
によれば、枠体の下端部に水切り部を設けるようにした
ものにおいて、水切り部の両側部の開放部を閉塞板部に
より閉塞する構成としたので、水切り部の側部から壁側
へ水が流れ出ることを防止できて、壁が汚れることを極
力防止でき、また、シーリング材を塗る場合に、水切り
部の両側部部分も塗り易く、しかもシーリング材が水切
り部の内側へはみ出すようなこともないという優れた効
果を奏する。
によれば、枠体の下端部に水切り部を設けるようにした
ものにおいて、水切り部の両側部の開放部を閉塞板部に
より閉塞する構成としたので、水切り部の側部から壁側
へ水が流れ出ることを防止できて、壁が汚れることを極
力防止でき、また、シーリング材を塗る場合に、水切り
部の両側部部分も塗り易く、しかもシーリング材が水切
り部の内側へはみ出すようなこともないという優れた効
果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図
【図2】縦断側面図
【図3】分解斜視図
【図4】シーリング材を塗った状態の図1相当図
【図5】従来例を示す図2相当図
11は壁、12は換気口、14は枠体、15は連通口、
17は水切り部、17aは下端部、17bは開放部、2
5はフード、28は通風路、30は閉塞板部である。
17は水切り部、17aは下端部、17bは開放部、2
5はフード、28は通風路、30は閉塞板部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 換気口を有する壁に屋外側から取り付け
られ、中央部に前記換気口と連通する連通口を有した枠
体と、この枠体の前面部に前記連通口と連通する通風路
を形成する状態でその連通口を前方から覆うように設け
られたフードと、前記枠体の下端部に設けられ横方向に
延び且つ下端部が前記壁から離間する水切り部と、前記
フード若しくは枠体に前記水切り部の両側部の開放部を
閉塞するように設けられた閉塞板部とを具備して成る換
気口のカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245218A JPH0694277A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 換気口のカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245218A JPH0694277A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 換気口のカバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694277A true JPH0694277A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17130395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245218A Pending JPH0694277A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 換気口のカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694277A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138955A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Kajima Corp | ベントキャップ |
| JP2009139057A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 屋外端末部品 |
| JP2009139059A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 屋外端末部品 |
| JP2013152077A (ja) * | 2013-04-12 | 2013-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 換気フード |
| JP2015190698A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 東芝キヤリア株式会社 | 換気装置 |
| JP2019020077A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 株式会社大佐 | 建物の換気口装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4245218A patent/JPH0694277A/ja active Pending
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| JP2009139059A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 屋外端末部品 |
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