JPH0694789B2 - トンネル掘削方法およびシールド掘進機 - Google Patents
トンネル掘削方法およびシールド掘進機Info
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- JPH0694789B2 JPH0694789B2 JP30628488A JP30628488A JPH0694789B2 JP H0694789 B2 JPH0694789 B2 JP H0694789B2 JP 30628488 A JP30628488 A JP 30628488A JP 30628488 A JP30628488 A JP 30628488A JP H0694789 B2 JPH0694789 B2 JP H0694789B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はトンネル掘削方法およびシールド掘進機に関す
る。
る。
従来の技術 従来、シールド工法において、地下鉄の駅を構築する場
合、第14図に示すように、2台のシールド掘進機で2本
の路線用トンネル31を掘削後、両トンネル31間の上部に
2本のかんざし状の桁材32を圧入し、そして両トンネル
31の内側セグメント31aを解体した後、第15図に示すよ
うに桁材32の下部を拡げて駅用トンネル33を構築してい
た。また、第16図に示すように、2本のトンネル41間の
上方部にルーフシールド機42を配置して上方部を掘削
後、上記同様にその下部を掘削して駅用トンネル43を構
築していた。
合、第14図に示すように、2台のシールド掘進機で2本
の路線用トンネル31を掘削後、両トンネル31間の上部に
2本のかんざし状の桁材32を圧入し、そして両トンネル
31の内側セグメント31aを解体した後、第15図に示すよ
うに桁材32の下部を拡げて駅用トンネル33を構築してい
た。また、第16図に示すように、2本のトンネル41間の
上方部にルーフシールド機42を配置して上方部を掘削
後、上記同様にその下部を掘削して駅用トンネル43を構
築していた。
発明が解決しようとする課題 上記従来の工法によると、トンネル貫通後に、駅の構築
を行なうため工期が長くなるとともに、かんざし状の桁
材の下方を掘削する際に、止水のための薬液注入、圧気
工法などの補助工法が必要となり、特に大深度の掘削と
なると、地下水圧が高くなり上記の構築方法では困難に
なるという課題があった。
を行なうため工期が長くなるとともに、かんざし状の桁
材の下方を掘削する際に、止水のための薬液注入、圧気
工法などの補助工法が必要となり、特に大深度の掘削と
なると、地下水圧が高くなり上記の構築方法では困難に
なるという課題があった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得るトンネル掘削方
法およびシールド掘進機を提供することを目的とする。
法およびシールド掘進機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明のトンネル掘削方法
は、2本の地下鉄路線用トンネルを並列に掘削する2台
の第1シールド掘進機間に、自力推進または案内用立抗
により、駅部手前位置に配置された第2シールド掘進機
を連結させ、この連結一体化されたシールド掘進機によ
り、駅用トンネルと路線用トンネルとを同時に掘削する
方法である。
は、2本の地下鉄路線用トンネルを並列に掘削する2台
の第1シールド掘進機間に、自力推進または案内用立抗
により、駅部手前位置に配置された第2シールド掘進機
を連結させ、この連結一体化されたシールド掘進機によ
り、駅用トンネルと路線用トンネルとを同時に掘削する
方法である。
また、上記トンネル掘削方法に使用されるシールド掘進
機は、シールド本体の左右いずれかの側部が取外し可能
に構成された2台の第1シールド掘進機と、これら第1
シールド掘進機の取外し側部間に配置されるとともにシ
ールド本体の両側部が取外し可能にまたは両側部が解放
された第2シールド掘進機と、上記各第1シールド掘進
機の取外し側と第2シールド掘進機の各取外し側または
各解放側とを連結する連結部材とから構成したものであ
る。
機は、シールド本体の左右いずれかの側部が取外し可能
に構成された2台の第1シールド掘進機と、これら第1
シールド掘進機の取外し側部間に配置されるとともにシ
ールド本体の両側部が取外し可能にまたは両側部が解放
された第2シールド掘進機と、上記各第1シールド掘進
機の取外し側と第2シールド掘進機の各取外し側または
各解放側とを連結する連結部材とから構成したものであ
る。
作用 上記の構成において、地下鉄の駅を構築する場合、路線
用トンネルを掘削する2台の第1シールド掘進機間に、
駅用トンネルを掘削する第2シールド掘進機を挿入し、
そして少なくとも第1シールド掘進機のシールド本体の
取外し側部を外すとともに連結部材により3台のシール
ド掘進機を互いに一体的に連結する。そして、この状態
で掘削すれば、駅用トンネルと路線用トンネルとを同時
にかつ安全に形成することができる。
用トンネルを掘削する2台の第1シールド掘進機間に、
駅用トンネルを掘削する第2シールド掘進機を挿入し、
そして少なくとも第1シールド掘進機のシールド本体の
取外し側部を外すとともに連結部材により3台のシール
ド掘進機を互いに一体的に連結する。そして、この状態
で掘削すれば、駅用トンネルと路線用トンネルとを同時
にかつ安全に形成することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づき説明
する。
する。
まず、2本の路線用トンネルとこれら両トンネル間に設
けられる駅用トンネル(コンコース用トンネル)とを同
時に掘削するシールド掘進機について説明する。
けられる駅用トンネル(コンコース用トンネル)とを同
時に掘削するシールド掘進機について説明する。
このシールド掘進機は、第1図に示すように、2本の地
下鉄路線用トンネルを掘削する2台の小径用第1シール
ド掘進機1と、これら両第1シールド掘進機1間に配置
されるとともに駅用トンネルを掘削する大径用第2シー
ルド掘進機2と、両第1シールド掘進機1と第2シール
ド掘進機2とを連結する連結ブロック(連結部材)3と
から構成されている。上記各シールド掘進機1,2は、第
4図に示すように、シールド本体4,5と、その前部に回
転自在に設けられたカッタヘッド6、7と、シールド本
体4,5内に配置されたカッタヘッド6,7用の回転駆動装置
8,9とから構成され、さらに各シールド本体4,5は、フー
ド部10,11ガーダ部12,13およびテール部14,15とから構
成されている。そして、第5図〜第7図に示すように、
第1シールド掘進機1のシールド本体4すなわちフード
部10、ガーダ部12、テール部14の左右どちらかの各側部
10a,12a,14aが所定範囲に亘って取外し可能にされると
ともに、第2シールド掘進機2のシールド本体5のガー
ダ部13およびテール部15の両側部13a,15aが所定範囲に
亘って取外し可能にされている。また、連結ブロック3
は、シールド本体4,5同士を接続する上部接続材3aおよ
び下部接続材3bと、これら上下部接続材3a,3b同士を接
続する複数本(例えば2本)の支柱3cとから構成されて
いる。なお、第2シールド掘進機2のカッタヘッド7
は、第1シールド掘進機1のカッタヘッド6よりも前方
に配置されるため、取外し部分はない。また、上記連結
ブロック3の接続材3a,3bにも、シールドジャッキ16が
配置されている。
下鉄路線用トンネルを掘削する2台の小径用第1シール
ド掘進機1と、これら両第1シールド掘進機1間に配置
されるとともに駅用トンネルを掘削する大径用第2シー
ルド掘進機2と、両第1シールド掘進機1と第2シール
ド掘進機2とを連結する連結ブロック(連結部材)3と
から構成されている。上記各シールド掘進機1,2は、第
4図に示すように、シールド本体4,5と、その前部に回
転自在に設けられたカッタヘッド6、7と、シールド本
体4,5内に配置されたカッタヘッド6,7用の回転駆動装置
8,9とから構成され、さらに各シールド本体4,5は、フー
ド部10,11ガーダ部12,13およびテール部14,15とから構
成されている。そして、第5図〜第7図に示すように、
第1シールド掘進機1のシールド本体4すなわちフード
部10、ガーダ部12、テール部14の左右どちらかの各側部
10a,12a,14aが所定範囲に亘って取外し可能にされると
ともに、第2シールド掘進機2のシールド本体5のガー
ダ部13およびテール部15の両側部13a,15aが所定範囲に
亘って取外し可能にされている。また、連結ブロック3
は、シールド本体4,5同士を接続する上部接続材3aおよ
び下部接続材3bと、これら上下部接続材3a,3b同士を接
続する複数本(例えば2本)の支柱3cとから構成されて
いる。なお、第2シールド掘進機2のカッタヘッド7
は、第1シールド掘進機1のカッタヘッド6よりも前方
に配置されるため、取外し部分はない。また、上記連結
ブロック3の接続材3a,3bにも、シールドジャッキ16が
配置されている。
次に、地下鉄の駅部の掘削方法を第2図および第3図に
基づき説明する。
基づき説明する。
2台の第1シールド掘進機1により2本の路線用トンネ
ルAが駅構築予定位置に達すると、両第1シールド掘進
機1と、一方の立坑Dから挿入されて一方のエスカレー
タ用トンネルCを自力推進により形成した第2シールド
掘進機2とを連結する。すなわち、第7図に示すよう
に、各第1シールド掘進機1のシールド本体(フード部
10、ガーダ部12、テール部14)4の互いの対向端部(駅
側)の取外し側部10a,12a,14aおよび第2シールド掘進
機2のシールド本体(ガーダ部13、テール部15)5の両
側の取外し側部13a,15aを取外し、その後両シールド本
体4,5間に連結ブロック3を挿入連結(例えばボルトに
より)して3台のシールド掘進機1,2を第1図に示すよ
うに一体化させる。そして、この状態でシールド掘進機
1,2を前進させて掘削を行なえば、第3図に示すよう
に、2本の路線用トンネルAと中間の駅用トンネルBと
が同時に掘削される。そして、所定長さ掘削されると、
両連結ブロック3を取外した後、各シールド掘進機1,2
の取外し側部10a,12a,14a,13a,15aを元に戻して、第1
シールド掘進機1により2本の路線用トンネルAの掘削
を続行し、また第2シールド掘進機2により他方のエス
カレータ用トンネルCを掘削した後、他方の立坑(図示
せず)より取外せばよい。
ルAが駅構築予定位置に達すると、両第1シールド掘進
機1と、一方の立坑Dから挿入されて一方のエスカレー
タ用トンネルCを自力推進により形成した第2シールド
掘進機2とを連結する。すなわち、第7図に示すよう
に、各第1シールド掘進機1のシールド本体(フード部
10、ガーダ部12、テール部14)4の互いの対向端部(駅
側)の取外し側部10a,12a,14aおよび第2シールド掘進
機2のシールド本体(ガーダ部13、テール部15)5の両
側の取外し側部13a,15aを取外し、その後両シールド本
体4,5間に連結ブロック3を挿入連結(例えばボルトに
より)して3台のシールド掘進機1,2を第1図に示すよ
うに一体化させる。そして、この状態でシールド掘進機
1,2を前進させて掘削を行なえば、第3図に示すよう
に、2本の路線用トンネルAと中間の駅用トンネルBと
が同時に掘削される。そして、所定長さ掘削されると、
両連結ブロック3を取外した後、各シールド掘進機1,2
の取外し側部10a,12a,14a,13a,15aを元に戻して、第1
シールド掘進機1により2本の路線用トンネルAの掘削
を続行し、また第2シールド掘進機2により他方のエス
カレータ用トンネルCを掘削した後、他方の立坑(図示
せず)より取外せばよい。
ところで、上記実施例においては、駅部における路線用
トンネルAの口径を変更しなかったが、例えば駅部にお
ける路線用トンネルAの口径を大きくしたい場合、第8
図〜第13図に示すように、各第1シールド掘進機1のシ
ールド本体4外周部(勿論、この場合、取外し側部は外
されている)に増設用フード部ブロック21、増設用ガー
ダ部ブロック22および増設用テール部ブロック23が取付
けられるとともに、カッタヘッド6の外周にも増設用面
板部ブロック24が取付けられる。なお、増設用ガーダ部
ブロック22および連結ブロック25には、シールドジャッ
キ26が配置される。また、増設用の各ブロック21〜24は
シールド本体4およびカッタヘッド6にボルトにより連
結されるが、テール部ブロック23の外面スキンプレート
部23aの対向端面同士は溶接される。
トンネルAの口径を変更しなかったが、例えば駅部にお
ける路線用トンネルAの口径を大きくしたい場合、第8
図〜第13図に示すように、各第1シールド掘進機1のシ
ールド本体4外周部(勿論、この場合、取外し側部は外
されている)に増設用フード部ブロック21、増設用ガー
ダ部ブロック22および増設用テール部ブロック23が取付
けられるとともに、カッタヘッド6の外周にも増設用面
板部ブロック24が取付けられる。なお、増設用ガーダ部
ブロック22および連結ブロック25には、シールドジャッ
キ26が配置される。また、増設用の各ブロック21〜24は
シールド本体4およびカッタヘッド6にボルトにより連
結されるが、テール部ブロック23の外面スキンプレート
部23aの対向端面同士は溶接される。
また、上記実施例においては、駅用トンネルBの前後部
に、エスカレータ用トンネルCを形成することにより、
第2シールド掘進機2を両第1シールド掘進機1間に案
内したが、例えば立抗(案内用立抗)Dを深く掘り、こ
の立坑Dから直接に第2シールド掘進機2を両第1シー
ルド掘進機1間に挿入するようにしてもよい。この場
合、第2シールド掘進機2のシールド本体5の取外し側
部13a,15aは不要であり、すなわち第2シールド掘進機
2のシールド本体5の両側部(各解放側)は、解放され
た構成とされている。勿論、この場合の立抗Dは、駅構
築予定箇所に対応するよう位置に設けられる。
に、エスカレータ用トンネルCを形成することにより、
第2シールド掘進機2を両第1シールド掘進機1間に案
内したが、例えば立抗(案内用立抗)Dを深く掘り、こ
の立坑Dから直接に第2シールド掘進機2を両第1シー
ルド掘進機1間に挿入するようにしてもよい。この場
合、第2シールド掘進機2のシールド本体5の取外し側
部13a,15aは不要であり、すなわち第2シールド掘進機
2のシールド本体5の両側部(各解放側)は、解放され
た構成とされている。勿論、この場合の立抗Dは、駅構
築予定箇所に対応するよう位置に設けられる。
発明の効果 以上のように、本発明のトンネル掘削方法およびシール
ド掘進機によれば、地下鉄の駅用トンネルと両側の路線
用トンネルとを同時に掘削することができ、したがって
短時間で駅部を構築でき、また従来のような特別な補助
工法を使用しなくても済むとともに、大深度でも安全に
掘削することができる。
ド掘進機によれば、地下鉄の駅用トンネルと両側の路線
用トンネルとを同時に掘削することができ、したがって
短時間で駅部を構築でき、また従来のような特別な補助
工法を使用しなくても済むとともに、大深度でも安全に
掘削することができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はシールド掘進機の全体斜視図、第2図は駅部トンネ
ルの斜視図、第3図は同断面図、第4図は第1または第
2シールド掘進機の縦断面図、第5図は第1および第2
シールド掘進機の平面図、第6図は第5図のI−I断面
図、第7図は第1シールド掘進機の分解斜視図、第8図
〜第13図は他の実施例を示すもので、第8図は第1シー
ルド掘進機の縦断面図、第9図は第1および第2シール
ド掘進機の平面図、第10図は第9図のII−II断面図、第
11図〜第13図は増設用ブロックの斜視図、第14図〜第16
図は従来工法を説明する断面図である。 1…第1シールド掘進機、2…第2シールド掘進機、3
…連結ブロック、4,5…シールド本体、10,11…フード
部、10a…側部、12,13…ガーダ部、12a,13a…側部、14,
15…テール部、14a,15a…側部。
図はシールド掘進機の全体斜視図、第2図は駅部トンネ
ルの斜視図、第3図は同断面図、第4図は第1または第
2シールド掘進機の縦断面図、第5図は第1および第2
シールド掘進機の平面図、第6図は第5図のI−I断面
図、第7図は第1シールド掘進機の分解斜視図、第8図
〜第13図は他の実施例を示すもので、第8図は第1シー
ルド掘進機の縦断面図、第9図は第1および第2シール
ド掘進機の平面図、第10図は第9図のII−II断面図、第
11図〜第13図は増設用ブロックの斜視図、第14図〜第16
図は従来工法を説明する断面図である。 1…第1シールド掘進機、2…第2シールド掘進機、3
…連結ブロック、4,5…シールド本体、10,11…フード
部、10a…側部、12,13…ガーダ部、12a,13a…側部、14,
15…テール部、14a,15a…側部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 昭二 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】2本の地下鉄路線用トンネルを並列に掘削
する2台の第1シールド掘進機間に、自力推進により駅
部手前位置に配置された第2シールド掘進機を一体化さ
せ、この一体化されたシールド掘進機により、駅用トン
ネルと路線用トンネルとを同時に掘削することを特徴と
するトンネル掘削方法。 - 【請求項2】2本の地下鉄路線用トンネルを並列に掘削
する2台の第1シールド掘進機間に、案内用立抗を介し
て駅部手前位置に配置された第2シールド掘進機を一体
化させ、この一体化されたシールド掘進機により、駅用
トンネルと路線用トンネルとを同時に掘削することを特
徴とするトンネル掘削方法。 - 【請求項3】シールド本体の左右いずれかの側部が取外
し可能に構成された2台の第1シールド掘進機と、これ
ら第1シールド掘進機の取外し側部間に配置されるとと
もにシールド本体の両側部が取外し可能にされた第2シ
ールド掘進機と、上記各第1シールド掘進機の取外し側
と第2シールド掘進機の各取外し側とを連結する連結部
材とから構成したことを特徴とする請求項1に記載のト
ンネル掘削方法に使用するシールド掘進機。 - 【請求項4】シールド本体の左右いずれかの側部が取外
し可能に構成された2台の第1シールド掘進機と、これ
ら第1シールド掘進機の取外し側部間に配置されるとと
もにシールド本体の両側部が解放された第2シールド掘
進機と、上記各第1シールド掘進機の取外し側と第2シ
ールド掘進機の各解放側とを連結する連結部材とから構
成したことを特徴とする請求項2に記載のトンネル掘削
方法に使用するシールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30628488A JPH0694789B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | トンネル掘削方法およびシールド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30628488A JPH0694789B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | トンネル掘削方法およびシールド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153196A JPH02153196A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0694789B2 true JPH0694789B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17955244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30628488A Expired - Fee Related JPH0694789B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | トンネル掘削方法およびシールド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110985018A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-04-10 | 中铁工程装备集团有限公司 | 暗挖地铁车站的三圆盾构主机、盾构机及施工方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2835852B2 (ja) * | 1989-07-13 | 1998-12-14 | 大成建設株式会社 | シールド掘進工法 |
| JP2835853B2 (ja) * | 1989-07-13 | 1998-12-14 | 大成建設株式会社 | シールド掘進工法 |
| JPH04179796A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Teito Kousokudo Kotsu Eidan | 地下鉄道のシールドトンネル掘削方法 |
| JP2677903B2 (ja) * | 1990-11-14 | 1997-11-17 | 帝都高速度交通営団 | シールド掘進機 |
| CN112253140A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-01-22 | 中铁四院集团西南勘察设计有限公司 | 一种轨道交通结构及其施工方法 |
-
1988
- 1988-12-03 JP JP30628488A patent/JPH0694789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110985018A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-04-10 | 中铁工程装备集团有限公司 | 暗挖地铁车站的三圆盾构主机、盾构机及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02153196A (ja) | 1990-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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