JPH069520U - ハ−ドケ−ス - Google Patents
ハ−ドケ−スInfo
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- JPH069520U JPH069520U JP5442492U JP5442492U JPH069520U JP H069520 U JPH069520 U JP H069520U JP 5442492 U JP5442492 U JP 5442492U JP 5442492 U JP5442492 U JP 5442492U JP H069520 U JPH069520 U JP H069520U
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Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
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Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望形状の収納物に適合した凹陥部を必要に
あわせて簡単に形成でき堅牢・軽量で機密性に優れしか
も積み重ねが容易なハ−ドケースの実現。 【構成】 アルミ板によって両面を被覆した樹脂板の四
隅部分を切欠して側壁部分を切曲立起して形成した本体
およびこれのふた体とからなり、前記本体の外底部四隅
には凸部を設け、前記ふた体の上面四隅には前記凸部に
係合する凹部を設けるとともに、本体およびふた体内部
には収納物の係止手段を設けたことを特徴とするハ−ド
ケ−スであり、前記凸部および凹部は、本体およびふた
体の側壁の接合部に設ける補強材と一体に形成し、かつ
前記係止手段は、縦横および斜めに切り込み線を設けた
た発泡樹脂で構成して収納物の外郭形状にあわせた凹陥
部を任意に形成できるようにした。
あわせて簡単に形成でき堅牢・軽量で機密性に優れしか
も積み重ねが容易なハ−ドケースの実現。 【構成】 アルミ板によって両面を被覆した樹脂板の四
隅部分を切欠して側壁部分を切曲立起して形成した本体
およびこれのふた体とからなり、前記本体の外底部四隅
には凸部を設け、前記ふた体の上面四隅には前記凸部に
係合する凹部を設けるとともに、本体およびふた体内部
には収納物の係止手段を設けたことを特徴とするハ−ド
ケ−スであり、前記凸部および凹部は、本体およびふた
体の側壁の接合部に設ける補強材と一体に形成し、かつ
前記係止手段は、縦横および斜めに切り込み線を設けた
た発泡樹脂で構成して収納物の外郭形状にあわせた凹陥
部を任意に形成できるようにした。
Description
【0001】
この考案は、ケ−ス躯体を1枚板で構成し軽量堅牢かつケ−ス相互の積み重ね が容易なハ−ドケ−スに関するものである。
【0002】
躯体が金属、樹脂等からなる従来のいわゆるハ−ドケ−スは、底板、側壁等を 構成する部分を個々に裁断して組み立てたうえ、コ−ナ部分をアルミ材等のアン グルで補強するようにしていた。このため、ケ−スの密閉性を保持するには底板 と側壁、側壁相互の接合部分を別部材によりシ−ルする必要があり、部品点数、 組み立て工数の増加による原価コスト上昇の要因となっていた。 そして、接合部分のシ−リングも必ずしも万全とは言い難く、コンピュ−タ等 の電子機器類に使用するには無視できない欠点となっていた。
【0003】 また、従来の技術にあっては、コ−ナ−部分にアルミ材等のアングルを補強材 として鋲打ちしているため、外観を著しく損なうばかりかアングルが衣服等にひ っかかりこれを損傷してしまうという欠点があった。
【0004】 さらに、ケ−ス内部の収納部は一般的な形状の凹陥部となっていたため、特定 の形状のものを収納するためには、ケ−スに作りつけられた収納部を取り外して 使用目的にあわせた形状の凹陥部を有する収納部と入れ替える必要があった。
【0005】 さらにまた、ケ−スを積み重ねて載置する際にも従来は単にケ−スを積み重ね るだけであったため、崩れ落ち易く、特に積み重ね状態での運搬には常に危険が 伴っていた。
【0006】
この考案は、いわゆるハ−ドケ−スを、アルミ板によって両面を被覆した樹脂 板の四隅部分を切欠して側壁部分を切曲立起して形成した本体およびこれのふた 体とから構成し、前記本体の外底部四隅には凸部を設け、前記ふた体の上面四隅 には前記凸部に係合する凹部を設けるとともに、本体およびふた体内部には収納 物の係止手段を設け、さらに前記凸部および凹部は、本体およびふた体の側壁の 接合部に設ける補強材と一体に形成し、さらに前記係止手段は、縦横および斜め に切り込み線を設けたた発泡樹脂で構成して収納物の外郭形状にあわせた凹陥部 を任意に形成できるようにしたことにより、上記従来の問題点を解決しようとす るものである。
【0007】
この考案の実施例を図面により説明する。図1ないし図8は、この考案に係る ハ−ドケ−スの1実施例を示す図である。
【0008】 図1において、1は本体、2はこの本体1に対して開閉自在なふた体、6はふ た体2の各コ−ナの外側に設けた凹部、7は同じく本体1の外側の各コ−ナに設 けた凸部である。そして、本体1、ふた体2は、図2に示すようにアルミ−樹脂 −アルミの三層板の一枚板から形成されている。 すなわち、図2において、3はアルミ三層板の一枚板で、その四隅を切り落と して側壁4を折曲げ立起することにより本体1、ふた体2が形成される。側壁4 の折曲げに際しては、底部5と側壁4との間に形成した溝部を利用する。
【0009】 なお、図示しないが折曲げ部分と側壁4相互の接合部分には金属材、樹脂材等 による補強材を設ける。このように補強材を内部に設けることにより外装がスマ −トになるばかりか外装補強のように外観・材質等に特別の留意をしないで施工 できるので製造効率が良くなり、原価コストも低減できる。
【0010】 図3、図4はそれぞれ凹部6および凸部7を示す図である。凹部6はふた体2 の側壁接合部の補強材6aと一体に樹脂材で形成されている。また、凸部7も本 体1の側壁接合部の補強材7aと一体に樹脂材で形成されている。
【0011】 凹部6はそのコ−ナに切欠部6bを有し、凸部7に形成された突起7bがかん 合するようになっている。図5は、このような凹部6と凸部7のかん合状態を示 す図である。すなわち、一方のケ−スを他方のケ−ス上に積み重ねると、上側の ケ−スの本体1底面の四隅に設けられた凸部7の突起7bと他方のケ−スのふた 体2の上面の四隅に設けられた凹部6の切欠部6bとが、それぞれかん合して積 み重ねられたケ−ス相互は安定状態を維持できる。
【0012】 図6は、本体1およびふた体2内部に設けられる収納物の係止手段8を示す図 である。この係止手段8は、発泡樹脂材で形成され本体1またはふた体2にかん 合する形状を有しており、全面にわたり碁盤状および斜めの切れ目が予め形成さ れている。
【0013】 図7および図8は、収納物の係止手段8の使用方法を示す図である。係止手段 としての発泡樹脂材8には予め縦横・斜めに切り込みがあるのでカッタ−等を利 用して切り込みに沿って収納物の外郭形状にほぼ見合う形状を切り抜くことによ って形成される凹陥部に所定の収納物をかん合する。このようにして、係止手段 8により、ケ−スの使用者は目的物に合った収納部を形成することができる。 なお、係止手段8を熱融着可能な樹脂材で形成しておけば切り取った部分の原 状復帰は容易となり、収納物に対する適用範囲がより広くなる。
【0014】
この考案は、以上述べた構成により、所望形状の収納物に適合した凹陥部を必 要にあわせて簡単に形成でき堅牢・軽量で機密性に優れしかも積み重ねが容易な ハ−ドケースを安価に実現できる。
図1 ハ−ドケ−スの斜視図である。 図2 本体またはふた体の構成を示す斜視
図である。 図3 凹部の斜視図である。 図4 凸部の斜視図である。 図5 ケ−スの積み重ね状態を示す一部切
欠斜視図である。 図6 係止手段を示す斜視図である。 図7、図8 係止手段の使用方法を示す説明図で
ある。
図である。 図3 凹部の斜視図である。 図4 凸部の斜視図である。 図5 ケ−スの積み重ね状態を示す一部切
欠斜視図である。 図6 係止手段を示す斜視図である。 図7、図8 係止手段の使用方法を示す説明図で
ある。
1 本体 2 ふた体 3 アルミ三層板 6 凹部 7 凸部 8 収納物の係止手段
Claims (3)
- 【請求項1】 アルミ板によって両面を被覆した樹脂板
の四隅部分を切欠して側壁部分を切曲立起して形成した
本体およびこれのふた体とからなり、前記本体の外底部
四隅には凸部を設け、前記ふた体の上面四隅には前記凸
部に係合する凹部を設けるとともに、本体およびふた体
内部には収納物の係止手段を設けたことを特徴とするハ
−ドケ−ス。 - 【請求項2】 前記凸部および凹部は、本体およびふた
体の側壁の接合部に設ける補強材と一体に形成したこと
を特徴とする請求項1記載のハ−ドケ−ス。 - 【請求項3】 前記係止手段は、縦横および斜めに切り
込み線を設けたた発泡樹脂で構成して収納物の外郭形状
にあわせた凹陥部を任意に形成できるようにしたことを
特徴とする請求項1記載のハ−ドケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5442492U JPH069520U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | ハ−ドケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5442492U JPH069520U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | ハ−ドケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069520U true JPH069520U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=12970337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5442492U Withdrawn JPH069520U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | ハ−ドケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069520U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506944A (ja) * | 2016-02-19 | 2019-03-14 | ルイ ヴィトン マルティエ | ラゲージシェル、このタイプのシェルを備えるラゲージの一部分、および、当該ラゲージシェルを製造する方法 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP5442492U patent/JPH069520U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506944A (ja) * | 2016-02-19 | 2019-03-14 | ルイ ヴィトン マルティエ | ラゲージシェル、このタイプのシェルを備えるラゲージの一部分、および、当該ラゲージシェルを製造する方法 |
| US11528972B2 (en) | 2016-02-19 | 2022-12-20 | Louis Vuitton Malletier | Luggage shell, luggage comprising such a shell, and method for manufacturing a luggage shell |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |