JPH0695247B2 - 静電潜像現像装置 - Google Patents
静電潜像現像装置Info
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- JPH0695247B2 JPH0695247B2 JP60059067A JP5906785A JPH0695247B2 JP H0695247 B2 JPH0695247 B2 JP H0695247B2 JP 60059067 A JP60059067 A JP 60059067A JP 5906785 A JP5906785 A JP 5906785A JP H0695247 B2 JPH0695247 B2 JP H0695247B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y15/00—Nanotechnology for interacting, sensing or actuating, e.g. quantum dots as markers in protein assays or molecular motors
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真プロセス等で静電潜像担体表面に形
成された静電潜像を現像するために使用される静電潜像
現像装置に関する。
成された静電潜像を現像するために使用される静電潜像
現像装置に関する。
従来技術とその問題点 一般に、この種の静電潜像現像装置としては、現像スリ
ーブの外周面上に保持された現像剤を周方向に搬送し、
該現像スリーブと静電潜像担体とが対向する現像領域で
静電潜像担体表面に形成された静電潜像を現像する様に
したものが提供されている。そして、このものでは、現
像スリーブの現像領域背面側に現像側を供給することに
なるが、この供給時点において現像剤(通常キャリアと
トナーとの混合物からなる)は十分に混合攪拌され、ト
ナー粒子が十分に摩擦帯電していることが必要である。
ーブの外周面上に保持された現像剤を周方向に搬送し、
該現像スリーブと静電潜像担体とが対向する現像領域で
静電潜像担体表面に形成された静電潜像を現像する様に
したものが提供されている。そして、このものでは、現
像スリーブの現像領域背面側に現像側を供給することに
なるが、この供給時点において現像剤(通常キャリアと
トナーとの混合物からなる)は十分に混合攪拌され、ト
ナー粒子が十分に摩擦帯電していることが必要である。
そこで、現像剤を十分に混合攪拌するためには、例えば
特公昭56−11149号公報中第6図,第7図に示されてい
る様に、隣接する搬送路の仕切り板の両端部を開放し、
各搬送路に磁気ローラを内蔵したスリーブ等の現像剤攪
拌搬送部材を装着し、該部材の回転に基づいて現像剤を
二つの搬送路中で循環させる様にすることが考えられ
る。
特公昭56−11149号公報中第6図,第7図に示されてい
る様に、隣接する搬送路の仕切り板の両端部を開放し、
各搬送路に磁気ローラを内蔵したスリーブ等の現像剤攪
拌搬送部材を装着し、該部材の回転に基づいて現像剤を
二つの搬送路中で循環させる様にすることが考えられ
る。
しかしながら、前記現像剤攪拌循環機構では、二つの搬
送路及び現像剤攪拌搬送部材が互いに平行に設置されて
おり、各搬送路の搬送方向端部は閉鎖されて行き止まっ
ているため、現像剤はこの閉鎖端部に溜まった状態で横
方向に移動して仕切り板の開口から隣接する搬送路に流
れることとなる。即ち、現像剤は各搬送路中において搬
送方向下流側で過剰気体となり、上流側で過少気味とな
り、現像スリーブの軸方向に現像剤量の片寄りを生じ、
現像ムラを生じるという問題点を有している。
送路及び現像剤攪拌搬送部材が互いに平行に設置されて
おり、各搬送路の搬送方向端部は閉鎖されて行き止まっ
ているため、現像剤はこの閉鎖端部に溜まった状態で横
方向に移動して仕切り板の開口から隣接する搬送路に流
れることとなる。即ち、現像剤は各搬送路中において搬
送方向下流側で過剰気体となり、上流側で過少気味とな
り、現像スリーブの軸方向に現像剤量の片寄りを生じ、
現像ムラを生じるという問題点を有している。
問題点を解決するための手段 以上の問題点を解決するため、本発明に係る静電潜像現
像装置は、 隣接する二つの搬送路と両搬送路の端部を連通させるこ
とにより、現像剤を互いに逆方向に循環搬送しつつ、現
像スリーブ外周面に前記現像剤を供給するようにした静
電潜像現像装置において、前記現像スリーブに近い方の
搬送路を現像スリーブの軸線と平行に配置するととも
に、遠い方の搬送路を傾斜して設け、かつ、前記搬送路
の少なくとも一方の下流側端部の位置を他方の搬送路の
上流側端部の位置よりも高く配置したこと、 を特徴とする。
像装置は、 隣接する二つの搬送路と両搬送路の端部を連通させるこ
とにより、現像剤を互いに逆方向に循環搬送しつつ、現
像スリーブ外周面に前記現像剤を供給するようにした静
電潜像現像装置において、前記現像スリーブに近い方の
搬送路を現像スリーブの軸線と平行に配置するととも
に、遠い方の搬送路を傾斜して設け、かつ、前記搬送路
の少なくとも一方の下流側端部の位置を他方の搬送路の
上流側端部の位置よりも高く配置したこと、 を特徴とする。
作用 以上の構成においては、少なくとも一つの搬送路の搬送
方向下流側端部の搬送レベルは他方の搬送路の連通部分
搬送レベルよりも高く設定されているため、現像剤は前
記下流側端部に滞留することなくスムーズに他方の搬送
路に流れ、搬送路の下流側に片寄ることなくスムーズに
循環搬送され、混合攪拌も十分に行われることとなる。
方向下流側端部の搬送レベルは他方の搬送路の連通部分
搬送レベルよりも高く設定されているため、現像剤は前
記下流側端部に滞留することなくスムーズに他方の搬送
路に流れ、搬送路の下流側に片寄ることなくスムーズに
循環搬送され、混合攪拌も十分に行われることとなる。
実施例 以下、本発明に係る静電潜像現像装置の一実施例を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
第1図ないし第3図において、本静電潜像現像装置は、
スクリュウローラ(12)及びバケットローラ(16)を備
えた現像剤循環搬送部(10)と、トナー収容部(40)
と、磁気ローラ(62)を内蔵した現像スリーブ(61)を
備えた現像部(60)とから構成され、各部材はケーシン
グ(1)に収納されている。
スクリュウローラ(12)及びバケットローラ(16)を備
えた現像剤循環搬送部(10)と、トナー収容部(40)
と、磁気ローラ(62)を内蔵した現像スリーブ(61)を
備えた現像部(60)とから構成され、各部材はケーシン
グ(1)に収納されている。
現像剤循環搬送部(10)はケーシング(1)の底部を下
方に湾曲させて形成した現像剤混合攪拌搬送路(11)と
現像剤供給搬送路(15)とを有し、両者はケーシング
(1)の底部から立ち上った仕切り板(2)にて仕切ら
れると共に、仕切り板(2)の両端開口(2a),(2b)
にて連通されている。搬送路(15)は現像スリーブ(6
1)と平行であり、搬送路(11)は搬送路(15)よりも
第1図中手前側で低く、奥方側で高くなる様に若干傾斜
して配置され、開口(2a)は傾斜面(3)で連続してい
る。そして、この傾斜面(3)は現像剤が流れ易い様
に、現像剤の安息角かそれ以上の角度とされている。
方に湾曲させて形成した現像剤混合攪拌搬送路(11)と
現像剤供給搬送路(15)とを有し、両者はケーシング
(1)の底部から立ち上った仕切り板(2)にて仕切ら
れると共に、仕切り板(2)の両端開口(2a),(2b)
にて連通されている。搬送路(15)は現像スリーブ(6
1)と平行であり、搬送路(11)は搬送路(15)よりも
第1図中手前側で低く、奥方側で高くなる様に若干傾斜
して配置され、開口(2a)は傾斜面(3)で連続してい
る。そして、この傾斜面(3)は現像剤が流れ易い様
に、現像剤の安息角かそれ以上の角度とされている。
スクリュウローラ(12)は支軸(13)に見掛け上スパイ
ラル状に羽根板(14)取付けたもので、前記搬送路(1
1)内に同様の傾斜角度をもって矢印(a)方向に回転
駆動可能に設置されている。このスクリュウローラ(1
2)は矢印(a)方向の回転に基づいて現像剤を矢印
(A)方向に搬送しつつ混合攪拌する機能を有し、羽根
板(14)が半分程切り欠かれているのは混合攪拌作用を
十分に発揮させるためである。
ラル状に羽根板(14)取付けたもので、前記搬送路(1
1)内に同様の傾斜角度をもって矢印(a)方向に回転
駆動可能に設置されている。このスクリュウローラ(1
2)は矢印(a)方向の回転に基づいて現像剤を矢印
(A)方向に搬送しつつ混合攪拌する機能を有し、羽根
板(14)が半分程切り欠かれているのは混合攪拌作用を
十分に発揮させるためである。
現像剤供給搬送路(15)は現像スリーブ(61)より低い
位置に、かつ該現像スリーブ(61)と平行に設けられて
おり、磁気検知方式のトナー濃度センサー(25)が設置
され、このセンサ(25)の設置位置はケーシング(1)
の搬送路(15)構成部分の外側であって、第1図手前側
端部近傍である。
位置に、かつ該現像スリーブ(61)と平行に設けられて
おり、磁気検知方式のトナー濃度センサー(25)が設置
され、このセンサ(25)の設置位置はケーシング(1)
の搬送路(15)構成部分の外側であって、第1図手前側
端部近傍である。
バケットローラ(16)は、第4a図,第4b図に示す様に、
六角形状の支持板(18),(18)の各辺にバケット(1
9)を橋渡し、バケット(19)の内側に羽根板(20)を
取付けたもので、このバケットローラ(16)内を貫通す
る支軸(17)(第1図参照)を介して前記搬送路(15)
内に矢印(b)方向に回転駆動可能に設置されている。
バケット(19)の底部は小辺(19a)を残して等間隔に
開放され、現像剤の動きの自由度を大きくしている。ま
た、手前側の底部(19b)は残され、現像剤の周方向搬
送力を高めている。羽根板(20)はリング部の外側に15
゜の角度でねじられた羽根部(20a)を備え、該羽根部
(20a)の小突起(20b)をバケット(19)の小片(19
a)に嵌合させることにより固定されている。このバケ
ットローラ(16)は矢印(b)方向の回転に基づいて現
像剤をバケット(19)の側片部で掬い上げて現像スリー
ブ(61)の外周面に供給すると共に、羽根板(20)にて
矢印(B)方向に搬送する機能を有する。羽根板(20)
は現像剤搬送機能のみならず、バケット(19)の強度補
強機能をも有し、バケット(19)のそりを防止する。
六角形状の支持板(18),(18)の各辺にバケット(1
9)を橋渡し、バケット(19)の内側に羽根板(20)を
取付けたもので、このバケットローラ(16)内を貫通す
る支軸(17)(第1図参照)を介して前記搬送路(15)
内に矢印(b)方向に回転駆動可能に設置されている。
バケット(19)の底部は小辺(19a)を残して等間隔に
開放され、現像剤の動きの自由度を大きくしている。ま
た、手前側の底部(19b)は残され、現像剤の周方向搬
送力を高めている。羽根板(20)はリング部の外側に15
゜の角度でねじられた羽根部(20a)を備え、該羽根部
(20a)の小突起(20b)をバケット(19)の小片(19
a)に嵌合させることにより固定されている。このバケ
ットローラ(16)は矢印(b)方向の回転に基づいて現
像剤をバケット(19)の側片部で掬い上げて現像スリー
ブ(61)の外周面に供給すると共に、羽根板(20)にて
矢印(B)方向に搬送する機能を有する。羽根板(20)
は現像剤搬送機能のみならず、バケット(19)の強度補
強機能をも有し、バケット(19)のそりを防止する。
以上の構成において、現像剤は前記スクリュウローラ
(12)の矢印(a)方向の回転、バケットローラ(16)
の矢印(b)方向の回転に基づいて搬送路(11)内では
矢印(A)方向に搬送され、搬送路(15)内では矢印
(B)方向に搬送され、矢印(A)方向に搬送されて搬
送路(11)の下流側端部に至った現像剤は開口(2a)か
ら傾斜面(3)に案内されて搬送路(15)に移動する。
また、矢印(B)方向に搬送されて搬送路(15)の下流
側端部に至った現像剤はバケット(19)の底部(19b)
にて掬い上げられて開口(2b)から搬送路(11)に移動
し、搬送路(11),(15)を循環搬送される。この場
合、各搬送路(11),(15)の搬送方向下流側端部の搬
送レベルは他方の搬送路(15),(11)の上流側搬送レ
ベルよりも高く設定されているため、現像剤は各搬送路
(11),(15)の下流側端部に滞溜することなくスムー
ズに開口(2a),(2b)から他方の搬送路(15),(1
1)に移動し、特に現像剤供給搬送路(15)における現
像剤の片寄りが生じることはない。
(12)の矢印(a)方向の回転、バケットローラ(16)
の矢印(b)方向の回転に基づいて搬送路(11)内では
矢印(A)方向に搬送され、搬送路(15)内では矢印
(B)方向に搬送され、矢印(A)方向に搬送されて搬
送路(11)の下流側端部に至った現像剤は開口(2a)か
ら傾斜面(3)に案内されて搬送路(15)に移動する。
また、矢印(B)方向に搬送されて搬送路(15)の下流
側端部に至った現像剤はバケット(19)の底部(19b)
にて掬い上げられて開口(2b)から搬送路(11)に移動
し、搬送路(11),(15)を循環搬送される。この場
合、各搬送路(11),(15)の搬送方向下流側端部の搬
送レベルは他方の搬送路(15),(11)の上流側搬送レ
ベルよりも高く設定されているため、現像剤は各搬送路
(11),(15)の下流側端部に滞溜することなくスムー
ズに開口(2a),(2b)から他方の搬送路(15),(1
1)に移動し、特に現像剤供給搬送路(15)における現
像剤の片寄りが生じることはない。
また、現像剤は搬送路(15)内を矢印(B)方向に搬送
されつつその一部はバケット(19)で掬い上げられて現
像スリーブ(61)の外周面に供給されることとなる。そ
して、ここでの供給は搬送路(15)内で現像剤の片寄り
が生じていないことから、現像スリーブ(61)の軸方向
にわたって均一である。
されつつその一部はバケット(19)で掬い上げられて現
像スリーブ(61)の外周面に供給されることとなる。そ
して、ここでの供給は搬送路(15)内で現像剤の片寄り
が生じていないことから、現像スリーブ(61)の軸方向
にわたって均一である。
さらに、以下に説明するトナー収容部(40)から新たな
トナーが搬送路(11)の上流側に補給され、既存の現像
剤と共に搬送路(11)内で矢印(A)方向に搬送されつ
つ混合攪拌され、十分に帯電される。
トナーが搬送路(11)の上流側に補給され、既存の現像
剤と共に搬送路(11)内で矢印(A)方向に搬送されつ
つ混合攪拌され、十分に帯電される。
なお、本実施例では搬送路(11)の下流側端部のみなら
ず、搬送路(15)の下流側端部にあっても、搬送レベル
は隣接する搬送路(15),(11)の搬送レベルよりも高
く設定されているが、搬送路(15)の下流側端部は必ず
しもこの様に設定する必要はない。それは、搬送路(1
5)の下流側端部において現像剤はバケット(19)の底
部(19b)にて掬い上げられていわば強制的に搬送路(1
1)の上流側に移動することとなるからである。
ず、搬送路(15)の下流側端部にあっても、搬送レベル
は隣接する搬送路(15),(11)の搬送レベルよりも高
く設定されているが、搬送路(15)の下流側端部は必ず
しもこの様に設定する必要はない。それは、搬送路(1
5)の下流側端部において現像剤はバケット(19)の底
部(19b)にて掬い上げられていわば強制的に搬送路(1
1)の上流側に移動することとなるからである。
トナー収容部(40)は、前記搬送路(11)の後方に壁部
(4a),(4b)で仕切られたトナーホッパ(41)内に攪
拌部材(42)、エンプティ検出板(46)、補給ローラ
(51)を設けたもので、トナーホッパ(41)の上部には
補給用トナーを予め充填したトナーボトル(55)が着脱
自在に取付けられ、該トナーボトル(55)の底板(56)
を外方にスライドさせることにより、補給用トナーがホ
ッパ(41)内に補充される。攪拌部材(42)は支軸(4
3)の両端に板材(44)を介して取付けたもので、支軸
(43)を支点に矢印(c)方向に回転駆動可能であり、
この回転にてトナーホッパ(41)内でのトナーの架橋現
像やブロッキングを防止する。補給ローラ(51)は支軸
(52)に搬送羽根(53)をスパイラル状に巻回したもの
で、ホッパ(41)の底部に位置する補給路(49)に矢印
(d)方向に回転駆動可能に設置されている。また、こ
の補給路(49)の手前側はトナー補給用傾斜面(50)に
て前記搬送路(11)に連続している。この傾斜面(50)
はトナーが流れ易い様に、トナーの安息角かそれ以上の
角度とされている。即ち、ホッパ(41)内のトナーは補
給ローラ(51)の矢印(d)方向の回転に基づいて補給
路(49)を矢印(D)方向に搬送され、手前側から傾斜
面(50)に案内されて搬送路(11)の上流側に補給され
る。このトナー補給ローラ(51)の回転のタイミング及
び回転時間は、前記トナー濃度検出センサ(25)による
搬送路(15)内の現像剤中のトナー濃度検出信号に基づ
いてトナー補給制御回路にて制御される。また、前記搬
送路(11)の上流側には図示しないクリーニング装置に
て回収されたトナーが周知の手段でリサイクルされる様
になっている。
(4a),(4b)で仕切られたトナーホッパ(41)内に攪
拌部材(42)、エンプティ検出板(46)、補給ローラ
(51)を設けたもので、トナーホッパ(41)の上部には
補給用トナーを予め充填したトナーボトル(55)が着脱
自在に取付けられ、該トナーボトル(55)の底板(56)
を外方にスライドさせることにより、補給用トナーがホ
ッパ(41)内に補充される。攪拌部材(42)は支軸(4
3)の両端に板材(44)を介して取付けたもので、支軸
(43)を支点に矢印(c)方向に回転駆動可能であり、
この回転にてトナーホッパ(41)内でのトナーの架橋現
像やブロッキングを防止する。補給ローラ(51)は支軸
(52)に搬送羽根(53)をスパイラル状に巻回したもの
で、ホッパ(41)の底部に位置する補給路(49)に矢印
(d)方向に回転駆動可能に設置されている。また、こ
の補給路(49)の手前側はトナー補給用傾斜面(50)に
て前記搬送路(11)に連続している。この傾斜面(50)
はトナーが流れ易い様に、トナーの安息角かそれ以上の
角度とされている。即ち、ホッパ(41)内のトナーは補
給ローラ(51)の矢印(d)方向の回転に基づいて補給
路(49)を矢印(D)方向に搬送され、手前側から傾斜
面(50)に案内されて搬送路(11)の上流側に補給され
る。このトナー補給ローラ(51)の回転のタイミング及
び回転時間は、前記トナー濃度検出センサ(25)による
搬送路(15)内の現像剤中のトナー濃度検出信号に基づ
いてトナー補給制御回路にて制御される。また、前記搬
送路(11)の上流側には図示しないクリーニング装置に
て回収されたトナーが周知の手段でリサイクルされる様
になっている。
一方、エンプティ検出板(46)はピン(47)を支点とし
てホッパ(41)の両内側面に沿って上下方向に揺動自在
であり、先端には抵抗板(48)が取付けられている。ま
た、第1図中手前側のエンプティ検出板(図示されてい
ない)にはマグネットが固定され、対向する内側面には
該マグネットの接離によってオン,オフするリードスイ
ッチが設置されている。このエンプティ検出板(46)は
攪拌部材(42)に係合してその上方への回転動作に伴っ
て上動し、係合が解除されると自重で下動する。即ち、
エンプティ検出板(46)は、攪拌部材(43)の1回転ご
とに上下動を繰り返し、下動時にはホッパ(41)内のト
ナーによって抵抗板(48)が抵抗を受け、抵抗の度合い
はホッパ(41)内のトナー量に比例する。ホッパ(41)
内のトナーが減少するにつれてエンプティ検出板(46)
の下動位置が下がっていき、トナーがエンプティとなる
と、エンプティ検出板(46)に設けたマグネットがリー
ドスイッチを動作させ、複写機本体上の操作パネルにト
ナーエンプティを表示する。
てホッパ(41)の両内側面に沿って上下方向に揺動自在
であり、先端には抵抗板(48)が取付けられている。ま
た、第1図中手前側のエンプティ検出板(図示されてい
ない)にはマグネットが固定され、対向する内側面には
該マグネットの接離によってオン,オフするリードスイ
ッチが設置されている。このエンプティ検出板(46)は
攪拌部材(42)に係合してその上方への回転動作に伴っ
て上動し、係合が解除されると自重で下動する。即ち、
エンプティ検出板(46)は、攪拌部材(43)の1回転ご
とに上下動を繰り返し、下動時にはホッパ(41)内のト
ナーによって抵抗板(48)が抵抗を受け、抵抗の度合い
はホッパ(41)内のトナー量に比例する。ホッパ(41)
内のトナーが減少するにつれてエンプティ検出板(46)
の下動位置が下がっていき、トナーがエンプティとなる
と、エンプティ検出板(46)に設けたマグネットがリー
ドスイッチを動作させ、複写機本体上の操作パネルにト
ナーエンプティを表示する。
現像部(60)は磁気ローラ(62)を内蔵した現像スリー
ブ(61)をケーシング(1)の円弧状部(5)と粉煙防
止板(7)との間に設け、該現像スリーブ(61)の外周
面に穂高規制板(63)の先端を対向せしめたものであ
る。現像スリーブ(61)は非磁性導電材(例えばアルミ
ニウム)から円筒状に形成したもので、外周面にはサン
ドブラスト処理にて微小凹凸が形成され、矢印(e)方
向に回転駆動可能であり、矢印(f)方向に回転駆動可
能な感光体ドラム(100)の表面に対向している。
ブ(61)をケーシング(1)の円弧状部(5)と粉煙防
止板(7)との間に設け、該現像スリーブ(61)の外周
面に穂高規制板(63)の先端を対向せしめたものであ
る。現像スリーブ(61)は非磁性導電材(例えばアルミ
ニウム)から円筒状に形成したもので、外周面にはサン
ドブラスト処理にて微小凹凸が形成され、矢印(e)方
向に回転駆動可能であり、矢印(f)方向に回転駆動可
能な感光体ドラム(100)の表面に対向している。
磁気ローラ(62)は外周部に磁極(N1)〜(N5),
(S1)〜(S6)を、磁極(S3),(S4)は同極が隣接す
る様に、かつ第6a図に示す角度をもって着磁したもの
で、現像スリーブ(61)内に固定されている。この磁気
ローラ(62)の各磁極の磁力は現像スリーブ(61)の外
周面上で第11図に示す様に分布され、同極磁極(S3),
(S4)の磁力は弱く着磁されている。また、第6a図に示
す様に、現像領域(Y)に臨む磁極(N1)は磁気ローラ
(62)の中心から感光体ドラム(100)の中心を結ぶ直
線(L)よりも角度(θ)だけ上方に位置し、この角度
(θ)は本実施例では5゜である。
(S1)〜(S6)を、磁極(S3),(S4)は同極が隣接す
る様に、かつ第6a図に示す角度をもって着磁したもの
で、現像スリーブ(61)内に固定されている。この磁気
ローラ(62)の各磁極の磁力は現像スリーブ(61)の外
周面上で第11図に示す様に分布され、同極磁極(S3),
(S4)の磁力は弱く着磁されている。また、第6a図に示
す様に、現像領域(Y)に臨む磁極(N1)は磁気ローラ
(62)の中心から感光体ドラム(100)の中心を結ぶ直
線(L)よりも角度(θ)だけ上方に位置し、この角度
(θ)は本実施例では5゜である。
穂高規制板(63)は先端が磁極(N4)と(S4)の間に対
向し、水平面から60゜の角度に設置されている。
向し、水平面から60゜の角度に設置されている。
一方、ケーシング(1)の端部は現像領域(Y)の直下
に立ち上って粉煙トナーのコボレ防止板(6)とされて
おり、該コボレ防止板(6)の先端は磁極(S1)に対向
する部分を位置している。換言すれば、磁極(S1)はコ
ボレ防止板(6)の先端と現像スリーブ(61)の中心と
を結ぶ直線上に位置している。
に立ち上って粉煙トナーのコボレ防止板(6)とされて
おり、該コボレ防止板(6)の先端は磁極(S1)に対向
する部分を位置している。換言すれば、磁極(S1)はコ
ボレ防止板(6)の先端と現像スリーブ(61)の中心と
を結ぶ直線上に位置している。
以上の構成からなる現像部(60)において、現像剤は磁
気ローラ(62)の磁力に拘束されて現像スリーブ(61)
の外周面上に保持され、該現像スリーブ(61)の矢印
(e)方向の回転に基づいて、その外周面上を矢印
(e)方向に搬送され、現像領域(Y)にて感光体ドラ
ム(100)の表面に形成された静電潜像を現像する。搬
送量は穂高規制板(63)を通過する際にそのギャップ
(Db)の高さに穂切りされることによって規制される。
また、新たな現像剤は前記バケットローラ(19)の矢印
(b)方向の回転に基づいて現像スリーブ(61)の外周
面上であって、磁極(N3),(S3)に対向する部分に供
給される。
気ローラ(62)の磁力に拘束されて現像スリーブ(61)
の外周面上に保持され、該現像スリーブ(61)の矢印
(e)方向の回転に基づいて、その外周面上を矢印
(e)方向に搬送され、現像領域(Y)にて感光体ドラ
ム(100)の表面に形成された静電潜像を現像する。搬
送量は穂高規制板(63)を通過する際にそのギャップ
(Db)の高さに穂切りされることによって規制される。
また、新たな現像剤は前記バケットローラ(19)の矢印
(b)方向の回転に基づいて現像スリーブ(61)の外周
面上であって、磁極(N3),(S3)に対向する部分に供
給される。
詳しくは、第10図に示す様に、現像剤は同極磁極
(S3),(S4)間の反発磁界(X)によってその部分で
現像スリーブ(61)の外周面から離れ、かつ穂高規制板
(63)に衝突してその手前部分(Q)で対流する現像剤
と混合攪拌される。即ち、現像後の現像剤は磁極
(N3),(S3)に対応する部分で新たな現像剤を供給さ
れるのであるが、前記反発磁界(X)に対応する部分で
いったん現像スリーブ(61)の外周面から離れ、前記対
流部分(Q)で混合攪拌された後、新鮮な現像剤として
穂高規制板(63)で穂切りされて現像領域(Y)に搬送
される。また、前記対流部分(Q)は現像剤搬送のいわ
ばダンパとして作用し、バケットローラ(16)での現像
剤供給の脈動による供給ムラが穂高規制板(63)を通過
後の現像剤に生じることを防止する。従って、穂高規制
板(63)は磁極(N4)から上流側に若干ずれて対向する
こと、穂高規制板(63)の手前で対流する現像剤が自然
に落下しうる角度(水平面から30゜〜90゜)に設定する
ことが適切であり、本実施例では水平面から60゜の角度
とされる。
(S3),(S4)間の反発磁界(X)によってその部分で
現像スリーブ(61)の外周面から離れ、かつ穂高規制板
(63)に衝突してその手前部分(Q)で対流する現像剤
と混合攪拌される。即ち、現像後の現像剤は磁極
(N3),(S3)に対応する部分で新たな現像剤を供給さ
れるのであるが、前記反発磁界(X)に対応する部分で
いったん現像スリーブ(61)の外周面から離れ、前記対
流部分(Q)で混合攪拌された後、新鮮な現像剤として
穂高規制板(63)で穂切りされて現像領域(Y)に搬送
される。また、前記対流部分(Q)は現像剤搬送のいわ
ばダンパとして作用し、バケットローラ(16)での現像
剤供給の脈動による供給ムラが穂高規制板(63)を通過
後の現像剤に生じることを防止する。従って、穂高規制
板(63)は磁極(N4)から上流側に若干ずれて対向する
こと、穂高規制板(63)の手前で対流する現像剤が自然
に落下しうる角度(水平面から30゜〜90゜)に設定する
ことが適切であり、本実施例では水平面から60゜の角度
とされる。
前述のごとく、現像スリーブ(61)の外周面上の現像剤
は反発磁界(X)の作用でいわば掻き落されて入れ替わ
ることとなり、この様な入れ替えのために従来の如くス
クレーパを現像スリーブ(61)の外周面に圧接させる必
要はない。
は反発磁界(X)の作用でいわば掻き落されて入れ替わ
ることとなり、この様な入れ替えのために従来の如くス
クレーパを現像スリーブ(61)の外周面に圧接させる必
要はない。
一方、第6a図に示す様に、現像領域(Y)で静電潜像の
現像を終了した現像剤は、コボレ防止板(6)を通過す
る。このとき、現像剤表面とコボレ防止板(6)との間
の僅かな隙間に現像剤搬送方向(矢印e)への空気流が
形成される。コボレ防止板(6)の周囲には感光体ドラ
ム(100)の表面に引かれて矢印(f)方向に流れよう
とする空気流も存在するが、感光体ドラム(100)の周
速よりも現像スリーブ(61)の周速のほうが速く(約1.
5倍)、これによる空気流のいわゆる吸い込み作用で、
コボレ防止板(6)の周囲にはケーシング(1)内へ流
れる空気流が形成されるのである。特に、磁極(S1)を
通過する際の現像剤は磁束に沿って穂が立っているが、
該磁極(S1)の通過直後に磁束に沿って穂が寝ることと
なり、この現像剤の動きでより強い空気流が形成される
こととなる。従って、現像領域(Y)の直後で発生した
粉煙トナーはこの空気流に乗ってケーシング(1)内に
引き込まれ、感光体ドラム(100)の表面に沿って流れ
て現像装置外へ漏出することはない。以上の作用を奏す
るため、コボレ防止板(6)の先端は現像磁極(N1)直
後の磁極(S1)に対向し、現像スリーブ(61)とのギャ
ップ(S)は現像剤の穂高と同一ないしはそれよりも広
く設定されることが必要である。即ち、ギャップ(S)
は前記空気流を形成するため穂高規制ギャップ(Db)と
同じか大きく設定され、その上限はギャップ(Db)の4
倍程度である。
現像を終了した現像剤は、コボレ防止板(6)を通過す
る。このとき、現像剤表面とコボレ防止板(6)との間
の僅かな隙間に現像剤搬送方向(矢印e)への空気流が
形成される。コボレ防止板(6)の周囲には感光体ドラ
ム(100)の表面に引かれて矢印(f)方向に流れよう
とする空気流も存在するが、感光体ドラム(100)の周
速よりも現像スリーブ(61)の周速のほうが速く(約1.
5倍)、これによる空気流のいわゆる吸い込み作用で、
コボレ防止板(6)の周囲にはケーシング(1)内へ流
れる空気流が形成されるのである。特に、磁極(S1)を
通過する際の現像剤は磁束に沿って穂が立っているが、
該磁極(S1)の通過直後に磁束に沿って穂が寝ることと
なり、この現像剤の動きでより強い空気流が形成される
こととなる。従って、現像領域(Y)の直後で発生した
粉煙トナーはこの空気流に乗ってケーシング(1)内に
引き込まれ、感光体ドラム(100)の表面に沿って流れ
て現像装置外へ漏出することはない。以上の作用を奏す
るため、コボレ防止板(6)の先端は現像磁極(N1)直
後の磁極(S1)に対向し、現像スリーブ(61)とのギャ
ップ(S)は現像剤の穂高と同一ないしはそれよりも広
く設定されることが必要である。即ち、ギャップ(S)
は前記空気流を形成するため穂高規制ギャップ(Db)と
同じか大きく設定され、その上限はギャップ(Db)の4
倍程度である。
また、コボレ防止板(6)の内側根元部には小さな空間
部(6a)が形成されている。この空間部(6a)はコボレ
防止板(6)内に引き込まれた空気流の流速をここで減
速させ、粉煙トナーを落ちつかせる作用を奏する。
部(6a)が形成されている。この空間部(6a)はコボレ
防止板(6)内に引き込まれた空気流の流速をここで減
速させ、粉煙トナーを落ちつかせる作用を奏する。
なお、第6b図に示す様に、非磁性導電材からなるコボレ
防止板(6)を設けてバイアス電源(65)にてトナーの
帯電極性とは逆極性のバイアスを印加しても良い。この
例ではバイアス電源(65)は現像スリーブ(61)へのバ
イアス印加電源と共用されている。このコボレ防止板
(64)は前述のコボレ防止板(6)と同様の空気流形成
作用を有するのみならず、バイアス印加にてトナーを吸
引する作用をも有し、粉煙トナーの漏出をより確実に防
止できる。さらに、コボレ防止板(64)は先端部のみ導
電材とし、その導電材にバイアスを印加する様にしても
良い。
防止板(6)を設けてバイアス電源(65)にてトナーの
帯電極性とは逆極性のバイアスを印加しても良い。この
例ではバイアス電源(65)は現像スリーブ(61)へのバ
イアス印加電源と共用されている。このコボレ防止板
(64)は前述のコボレ防止板(6)と同様の空気流形成
作用を有するのみならず、バイアス印加にてトナーを吸
引する作用をも有し、粉煙トナーの漏出をより確実に防
止できる。さらに、コボレ防止板(64)は先端部のみ導
電材とし、その導電材にバイアスを印加する様にしても
良い。
次に、第7図ないし第9図を参照して現像スリーブ(6
1)の両端部における現像剤の漏れ防止機構について説
明する。即ち、現像剤は現像スリーブ(61)の両端部に
おいて内部圧力で外方に押し出され現像スリーブ(61)
の軸受け部に侵入し、焼付け等の不具合を招来する。
1)の両端部における現像剤の漏れ防止機構について説
明する。即ち、現像剤は現像スリーブ(61)の両端部に
おいて内部圧力で外方に押し出され現像スリーブ(61)
の軸受け部に侵入し、焼付け等の不具合を招来する。
そこで、本実施例では、ケーシング(1)の内側面にホ
ルダ(70)を固定し、該ホルダ(70)に現像スリーブ
(61)の支軸(66)をベアリング(67)を介して軸支す
ると共に、ホルダ(70)に一体に形成した遮閉部(70
a)の先端を磁気ローラ(62)の着磁部の軸方向端部
(S)よりも内方に張り出す様に構成した。即ち、磁気
ローラ(62)の着磁部と遮閉部(70a)とは寸法(l)
だけオーバラップしている。また、ホルダ(70)と現像
スリーブ(61)の端面間にはマイラ板(72)を貼着した
シール材(71)が介在されている。
ルダ(70)を固定し、該ホルダ(70)に現像スリーブ
(61)の支軸(66)をベアリング(67)を介して軸支す
ると共に、ホルダ(70)に一体に形成した遮閉部(70
a)の先端を磁気ローラ(62)の着磁部の軸方向端部
(S)よりも内方に張り出す様に構成した。即ち、磁気
ローラ(62)の着磁部と遮閉部(70a)とは寸法(l)
だけオーバラップしている。また、ホルダ(70)と現像
スリーブ(61)の端面間にはマイラ板(72)を貼着した
シール材(71)が介在されている。
現像剤は内圧にて現像スリーブ(61)と遮閉部(70a)
との隙間(73)から外方に移動しようとするが、磁気ロ
ーラ(62)の着磁端部(S)の磁力にて内方への吸引力
が作用し、隙間(73)から外法に漏れることはない。こ
の作用を効果的に発揮するには、磁気ローラ(62)の着
磁部と遮閉部(70a)とのラップ寸法(l)は最小限2mm
を必要とし、隙間(73)のギャップ(t)は現像剤の穂
高よりも小さくすることが必要である。
との隙間(73)から外方に移動しようとするが、磁気ロ
ーラ(62)の着磁端部(S)の磁力にて内方への吸引力
が作用し、隙間(73)から外法に漏れることはない。こ
の作用を効果的に発揮するには、磁気ローラ(62)の着
磁部と遮閉部(70a)とのラップ寸法(l)は最小限2mm
を必要とし、隙間(73)のギャップ(t)は現像剤の穂
高よりも小さくすることが必要である。
また、遮閉部(70a)は周方向にはケーシング(1)の
円弧状部(5)の角部から穂高規制板(63)の間に形成
されている(第8図参照)。これは現像剤を外方に移動
させる内圧は専らバケットローラ(16)によるためであ
る。そして、遮閉部(70a)は現像剤が現像スリーブ(6
1)の外周面上で画像領域幅以外に広がって搬送される
ことも規制される。
円弧状部(5)の角部から穂高規制板(63)の間に形成
されている(第8図参照)。これは現像剤を外方に移動
させる内圧は専らバケットローラ(16)によるためであ
る。そして、遮閉部(70a)は現像剤が現像スリーブ(6
1)の外周面上で画像領域幅以外に広がって搬送される
ことも規制される。
一方、前記シール材(71)は、例えばモルトプレン等の
弾性材からなり、ホルダ(70)の内側面に貼着されて現
像スリーブ(61)の端面との間に圧縮状態で介在し、前
記隙間(73)から漏出しようとする粉煙トナーをシール
する。前記マイラ板(72)は現像スリーブ(61)の端面
との滑りを良くするためのスリップ部材として機能す
る。
弾性材からなり、ホルダ(70)の内側面に貼着されて現
像スリーブ(61)の端面との間に圧縮状態で介在し、前
記隙間(73)から漏出しようとする粉煙トナーをシール
する。前記マイラ板(72)は現像スリーブ(61)の端面
との滑りを良くするためのスリップ部材として機能す
る。
次に、前記スクリュウローラ(12)等の駆動機構につい
て第5a図,第5b図を参照して説明する。
て第5a図,第5b図を参照して説明する。
本現像装置はメインモータ(80)にて駆動される。メイ
ンモータ(80)の出力プーリ(81)はタイミングベルト
(82)を介してプーリ(83)に連結され、該プーリ(8
3)と同軸のドッキングギヤ(84)はバケットローラ(1
6)の駆動ギヤ(85)に噛合し、該駆動ギヤ(85)は現
像スリーブ(61)の駆動ギヤ(86)とアイドルギヤ(8
7)とに噛合し、アイドルギヤ(87)はスクリュウロー
ラ(12)の駆動ギヤ(88)に噛合し、各ギヤはそれぞれ
矢印方向に回転駆動される。
ンモータ(80)の出力プーリ(81)はタイミングベルト
(82)を介してプーリ(83)に連結され、該プーリ(8
3)と同軸のドッキングギヤ(84)はバケットローラ(1
6)の駆動ギヤ(85)に噛合し、該駆動ギヤ(85)は現
像スリーブ(61)の駆動ギヤ(86)とアイドルギヤ(8
7)とに噛合し、アイドルギヤ(87)はスクリュウロー
ラ(12)の駆動ギヤ(88)に噛合し、各ギヤはそれぞれ
矢印方向に回転駆動される。
また、感光体ドラム(100)は端部に固定した駆動ギヤ
(100)にモータ(102)に出力ギヤ(103)を噛合させ
ることにより、該モータ(102)にて単独で回転駆動さ
れる。
(100)にモータ(102)に出力ギヤ(103)を噛合させ
ることにより、該モータ(102)にて単独で回転駆動さ
れる。
ところで、スクリュウローラ(12)のみは傾斜して配置
されているため、その支軸(13)に固定された駆動ギヤ
(88)は他のギヤに対して傾斜角に対応したねじれ角を
有する。そこで、このねじれ角を補正するためにギヤ
(87),(88)をはすばとすると共に、他のギヤ(8
4),(85),(86)をもはすばとした。具体的には、
スクリュウローラ(12)の傾斜角が4゜45′であると、
ギヤ(88)は10.81゜の左はすば、ギヤ(87)は15゜の
右はすばとされる。そして、ギヤ(87),(88)はねじ
れ角だけを補正することとし、歯幅方向のずれはギヤ
(88)の歯幅をくさび状に狭くすることにより解決して
いる。
されているため、その支軸(13)に固定された駆動ギヤ
(88)は他のギヤに対して傾斜角に対応したねじれ角を
有する。そこで、このねじれ角を補正するためにギヤ
(87),(88)をはすばとすると共に、他のギヤ(8
4),(85),(86)をもはすばとした。具体的には、
スクリュウローラ(12)の傾斜角が4゜45′であると、
ギヤ(88)は10.81゜の左はすば、ギヤ(87)は15゜の
右はすばとされる。そして、ギヤ(87),(88)はねじ
れ角だけを補正することとし、歯幅方向のずれはギヤ
(88)の歯幅をくさび状に狭くすることにより解決して
いる。
また、各ギヤをはすばとすることにより、各支軸には軸
方向の推力が生じて現像スリーブ(61)等を軸方向に正
確に位置決めすることができ、しかも、ギヤ間のがたつ
きを除去して駆動時における騒音をなくすることができ
る。
方向の推力が生じて現像スリーブ(61)等を軸方向に正
確に位置決めすることができ、しかも、ギヤ間のがたつ
きを除去して駆動時における騒音をなくすることができ
る。
なお、単に支軸(13)の傾斜角を補正するのであれば、
第5b図に示す様に、支軸(13),(17)に固定したプー
リ(95),(96)にベルト(97)を張設しても良い。
第5b図に示す様に、支軸(13),(17)に固定したプー
リ(95),(96)にベルト(97)を張設しても良い。
ここで、本発明者等が行った実験における条件を列挙す
る。
る。
以上の条件1,2の下での実験にあっては、搬送路(1
1),(15)のいずれでも現像材の滞溜はなく、現像剤
はスムーズに搬送路(11),(15)を循環搬送され、現
像ムラを生じることもなく、良好な結果が得られた。
1),(15)のいずれでも現像材の滞溜はなく、現像剤
はスムーズに搬送路(11),(15)を循環搬送され、現
像ムラを生じることもなく、良好な結果が得られた。
なお、本発明に係る静電潜像現像装置は以上の実施例に
限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更
することができる。
限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更
することができる。
例えば、スクリュウローラ(12)は現像材を搬送しつつ
混合攪拌するため、支軸(13)に一部を切欠いた羽根板
(14)を取付けたものを使用したが、羽根板(14)に代
えて連続したスパイラル形状の部材や、バケットローラ
(16)に設けた羽根板(20)と同形の部材を取付けても
良い。
混合攪拌するため、支軸(13)に一部を切欠いた羽根板
(14)を取付けたものを使用したが、羽根板(14)に代
えて連続したスパイラル形状の部材や、バケットローラ
(16)に設けた羽根板(20)と同形の部材を取付けても
良い。
また、搬送路(11),(15)の仕切り板(2)は両端部
以外で搬送路(11),(15)を完全に遮断しているが、
中間部分に何箇所かの切欠きを形成し、スクリュウロー
ラ(12)の回転にて現像剤が搬送路(11)の途中で搬送
路(15)に移る様にしても良い。
以外で搬送路(11),(15)を完全に遮断しているが、
中間部分に何箇所かの切欠きを形成し、スクリュウロー
ラ(12)の回転にて現像剤が搬送路(11)の途中で搬送
路(15)に移る様にしても良い。
さらに、磁気ローラ(62)は固定方式ではなく、現像剤
搬送方向(矢印e)とは逆方向に回転駆動しても良い。
この場合、磁極はS極,N極が順次周方向に着磁されるこ
ととなる。
搬送方向(矢印e)とは逆方向に回転駆動しても良い。
この場合、磁極はS極,N極が順次周方向に着磁されるこ
ととなる。
発明の効果 以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、隣接する
二つの搬送路と両搬送路の端部を連通させることによ
り、現像剤を互いに逆方向に循環搬送しつつ、現像スリ
ーブ外周面に前記現像剤を供給するようにした静電潜像
現像装置において、前記現像スリーブに近い方の搬送路
を現像スリーブの軸線と平行に配置するとともに、遠い
方の搬送路を傾斜して設け、かつ、前記搬送路の少なく
とも一方の下流側端部の位置を他方の搬送路の上流側端
部の位置よりも高く配置させてあるため、現像剤は現像
スリーブから遠い方の搬送路の下流側端部において滞溜
することなく隣接する現像スリーブに近い方の搬送路に
スムーズに移動し、搬送路の下流側に片寄ることなく循
環搬送され、現像剤の混合攪拌作用が十分に行われるば
かりか、現像スリーブの軸方向への現像ムラを生じるこ
ともない。
二つの搬送路と両搬送路の端部を連通させることによ
り、現像剤を互いに逆方向に循環搬送しつつ、現像スリ
ーブ外周面に前記現像剤を供給するようにした静電潜像
現像装置において、前記現像スリーブに近い方の搬送路
を現像スリーブの軸線と平行に配置するとともに、遠い
方の搬送路を傾斜して設け、かつ、前記搬送路の少なく
とも一方の下流側端部の位置を他方の搬送路の上流側端
部の位置よりも高く配置させてあるため、現像剤は現像
スリーブから遠い方の搬送路の下流側端部において滞溜
することなく隣接する現像スリーブに近い方の搬送路に
スムーズに移動し、搬送路の下流側に片寄ることなく循
環搬送され、現像剤の混合攪拌作用が十分に行われるば
かりか、現像スリーブの軸方向への現像ムラを生じるこ
ともない。
図面は本発明に係る静電潜像現像装置の一実施例を示
し、第1図は内部の全体構造を示す斜視図、第2図は手
前側での断面図、第3図は奥方側での断面図である。第
4a図はバケットローラの斜視図、第4b図は羽根板の部分
拡大図である。第5a図は駆動機構の斜視図、第5b図はそ
の変形例の斜視図である。第6a図はコボレ防止の説明用
断面図、第6b図はその変形例の断面図である。第7図は
現像スリーブ軸受け部分の分解斜視図、第8図は遮閉部
の設置位置説明用の断面図、第9図は現像スリーブ軸受
け部分の断面図である。第10図は現像スリーブ周りの現
像剤の動きを示す断面図、第11図は磁気ローラの磁力を
示すグラフである。 (1)……ケーシング、(2)……仕切り板、(2a),
(2b)……開口、(10)……現像剤循環搬送部、(11)
……現像剤混合攪拌搬送路、(12)……スクリュウロー
ラ、(15)……現像剤供給搬送路、(16)……バケット
ローラ、(40)……トナー収容部、(50)……トナー補
給用傾斜面、(60)……現像部、(61)……現像スリー
ブ、(62)……磁気ローラ、(100)……感光体ドラ
ム、(Y)……現像領域。
し、第1図は内部の全体構造を示す斜視図、第2図は手
前側での断面図、第3図は奥方側での断面図である。第
4a図はバケットローラの斜視図、第4b図は羽根板の部分
拡大図である。第5a図は駆動機構の斜視図、第5b図はそ
の変形例の斜視図である。第6a図はコボレ防止の説明用
断面図、第6b図はその変形例の断面図である。第7図は
現像スリーブ軸受け部分の分解斜視図、第8図は遮閉部
の設置位置説明用の断面図、第9図は現像スリーブ軸受
け部分の断面図である。第10図は現像スリーブ周りの現
像剤の動きを示す断面図、第11図は磁気ローラの磁力を
示すグラフである。 (1)……ケーシング、(2)……仕切り板、(2a),
(2b)……開口、(10)……現像剤循環搬送部、(11)
……現像剤混合攪拌搬送路、(12)……スクリュウロー
ラ、(15)……現像剤供給搬送路、(16)……バケット
ローラ、(40)……トナー収容部、(50)……トナー補
給用傾斜面、(60)……現像部、(61)……現像スリー
ブ、(62)……磁気ローラ、(100)……感光体ドラ
ム、(Y)……現像領域。
Claims (1)
- 【請求項1】隣接する二つの搬送路と両搬送路の端部を
連通させることにより、現像剤を互いに逆方向に循環搬
送しつつ、現像スリーブ外周面に前記現像剤を供給する
ようにした静電潜像現像装置において、 前記現像スリーブに近い方の搬送路を現像スリーブの軸
線と平行に配置するとともに、遠い方の搬送路を傾斜し
て設け、かつ、前記搬送路の少なくとも一方の下流側端
部の位置を他方の搬送路の上流側端部の位置よりも高く
配置したことを特徴とする静電潜像現像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059067A JPH0695247B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 静電潜像現像装置 |
| US06/839,985 US4721982A (en) | 1985-03-22 | 1986-03-17 | Electrostatic latent image developing apparatus |
| US06/841,611 US4800412A (en) | 1985-03-22 | 1986-03-20 | Apparatus for developing electrostatic latent images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059067A JPH0695247B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 静電潜像現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217081A JPS61217081A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0695247B2 true JPH0695247B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=13102633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059067A Expired - Lifetime JPH0695247B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 静電潜像現像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721982A (ja) |
| JP (1) | JPH0695247B2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906104A (en) * | 1987-03-03 | 1990-03-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Agitating and supplying device and a mold for molding same |
| US5005517A (en) * | 1988-07-06 | 1991-04-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US4993829A (en) * | 1988-10-24 | 1991-02-19 | Konica Corporation | Developing apparatus for an image forming apparatus |
| US4959690A (en) * | 1989-02-06 | 1990-09-25 | Imagitek, Inc. | Paddle wheel cross-mixer |
| JPH0371162A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
| DE69007768T2 (de) * | 1990-01-17 | 1994-10-13 | Agfa Gevaert Nv | Entwicklungsgerät für elektrostatische latente Bilder. |
| US5166731A (en) * | 1990-02-14 | 1992-11-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing unit having a rotation shaft and sealing member |
| JPH0535076A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | Asahi Optical Co Ltd | 現像装置の回転力入力ギア配置構造 |
| KR950007530B1 (ko) * | 1991-11-26 | 1995-07-11 | 삼성전자주식회사 | 전자사진 방식을 이용한 기기의 현상기 마그로울러 구동장치 |
| DE69502043T2 (de) * | 1994-03-11 | 1998-08-13 | Xeikon N.V., Mortsel | Entwicklungseinheit für die Verwendung in einem elektrostatographischen Druckgerät |
| US5642186A (en) * | 1994-12-30 | 1997-06-24 | Steven Bruce Michlin | Shim-seal device in rotator assembly of toner hopper |
| EP1318434B1 (en) * | 2001-12-07 | 2007-08-15 | Seiko Epson Corporation | Developing device and image forming apparatus incorporating the same |
| US6925277B2 (en) * | 2002-06-12 | 2005-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device using a developer carrier formed with grooves and image forming apparatus including the same |
| JP2006126545A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP4697241B2 (ja) * | 2008-02-21 | 2011-06-08 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 現像装置および画像形成装置 |
| CN110727185A (zh) * | 2019-09-24 | 2020-01-24 | 江西凯利德科技有限公司 | 一种显影剂供应容器和收容容器 |
| JP2024168004A (ja) * | 2023-05-23 | 2024-12-05 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4347299A (en) * | 1978-08-16 | 1982-08-31 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method of controlling toner concentration for electrophotographic copying apparatus |
| JPS5611149A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-04 | Nippon Steel Corp | Mold for continuous casting of metal |
| JPS57104161A (en) * | 1980-12-20 | 1982-06-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Magnetic brush of electrostatic recorder |
| DE3117309C2 (de) * | 1981-04-30 | 1983-04-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mischvorrichtung zur Durchmischung eines aus Trägerteilchen und Toner bestehenden Entwicklers |
| US4478512A (en) * | 1983-05-11 | 1984-10-23 | Xerox Corporation | Toner cartridge for use in an electrophotographic printing machine |
| JPS6087364A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Toshiba Corp | 現像装置 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP60059067A patent/JPH0695247B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-17 US US06/839,985 patent/US4721982A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61217081A (ja) | 1986-09-26 |
| US4721982A (en) | 1988-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |