JPH0695271A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0695271A JPH0695271A JP26918892A JP26918892A JPH0695271A JP H0695271 A JPH0695271 A JP H0695271A JP 26918892 A JP26918892 A JP 26918892A JP 26918892 A JP26918892 A JP 26918892A JP H0695271 A JPH0695271 A JP H0695271A
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】透過光源装置の着脱を簡便に行い得るうえに位
置決めを正確に行い得るように構成した画像形成装置を
を提供する。 【構成】原稿を照明する透過光源36を内蔵した透過光
源装置30を、原稿を載置したプラテンガラス25上に
位置決め固定する場合、プラテンガラス25の近傍に固
定した原稿レジスト板1に形成した嵌合部4a〜4c
に、アタッチメント2に形成した突起8a〜8cを嵌合
し、前後左右への位置ずれ不可の状態で重ね合わせると
ともに、アタッチメント2に設けた一対のガイド部7
a、7bにより、プルーフユニット30の下面に形成し
た位置決め用突起5a〜5hを嵌合孔6a、6bにガイ
ドするように構成した。
置決めを正確に行い得るように構成した画像形成装置を
を提供する。 【構成】原稿を照明する透過光源36を内蔵した透過光
源装置30を、原稿を載置したプラテンガラス25上に
位置決め固定する場合、プラテンガラス25の近傍に固
定した原稿レジスト板1に形成した嵌合部4a〜4c
に、アタッチメント2に形成した突起8a〜8cを嵌合
し、前後左右への位置ずれ不可の状態で重ね合わせると
ともに、アタッチメント2に設けた一対のガイド部7
a、7bにより、プルーフユニット30の下面に形成し
た位置決め用突起5a〜5hを嵌合孔6a、6bにガイ
ドするように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿を照明した光の反射
光または透過光により感光材料を露光して画像を形成す
る画像形成装置に関し、更に詳しくは前記原稿の反射光
による露光と透過光による露光との切り換え、更に光透
過原稿のサイズに対応した適正な露光を容易に行うため
の透過光源装置の着脱構造に関する。
光または透過光により感光材料を露光して画像を形成す
る画像形成装置に関し、更に詳しくは前記原稿の反射光
による露光と透過光による露光との切り換え、更に光透
過原稿のサイズに対応した適正な露光を容易に行うため
の透過光源装置の着脱構造に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置には、原稿を照明した光の
反射光や透過光により感光材料を露光して画像を形成す
るように構成したものがある。前記反射光による画像形
成は、プラテンガラス上に載置した光反射型原稿を下側
から照明して行うものであり、原稿照明に際しては原稿
を原稿カバーによりプラテンガラス上に押さえ付けて行
う。これに対し、前記透過光により画像形成を行う場合
は、前記原稿カバーを外してプラテンガラス上に透過光
源装置を取り付け、透過光源装置内に設けた光源により
プラテンガラス上の光透過型原稿を照明し、原稿を透過
した透過光により感光材料を露光して画像形成を行う。
反射光や透過光により感光材料を露光して画像を形成す
るように構成したものがある。前記反射光による画像形
成は、プラテンガラス上に載置した光反射型原稿を下側
から照明して行うものであり、原稿照明に際しては原稿
を原稿カバーによりプラテンガラス上に押さえ付けて行
う。これに対し、前記透過光により画像形成を行う場合
は、前記原稿カバーを外してプラテンガラス上に透過光
源装置を取り付け、透過光源装置内に設けた光源により
プラテンガラス上の光透過型原稿を照明し、原稿を透過
した透過光により感光材料を露光して画像形成を行う。
【0003】原稿の画像を複写する場合、等倍で複写す
る頻度が高いことから、感光材料等の記録材料の幅は、
等倍複写頻度の高い原稿サイズに合わせてあることが多
い。また、記録材料をロール状に巻回して装填し複写画
像の大きさに応じて材料を切断するようにしておけば、
多種の原稿サイズの複写時や、変倍複写時にも材料長を
適当に調節して用いることができるので、材料の無駄が
なくなる。例えば、オフィス等での複写作業はA4サイ
ズの原稿が多いことを考えると、A4サイズの長辺とほ
ぼ等しい幅の記録材料をロール状に巻回して装填してお
く。そして、A4サイズ原稿の等倍複写時には、A4サ
イズの短辺長ずつ記録材料を切断して用いれば複写画像
領域外に余白のないA4サイズのハードコピーが得られ
る。また、A4サイズの200%拡大複写時には、原稿
の向きを変えてA4サイズの短辺の2倍の長さで切断す
れば複写画像領域外に余白のないA3サイズのハードコ
ピーが得られ、記録材料の無駄がなくなる。また、他の
サイズの原稿であっても、上記同様に原稿の向きを適当
に設定して複写すれば、複写画像領域外の余白を低減す
ることができる。
る頻度が高いことから、感光材料等の記録材料の幅は、
等倍複写頻度の高い原稿サイズに合わせてあることが多
い。また、記録材料をロール状に巻回して装填し複写画
像の大きさに応じて材料を切断するようにしておけば、
多種の原稿サイズの複写時や、変倍複写時にも材料長を
適当に調節して用いることができるので、材料の無駄が
なくなる。例えば、オフィス等での複写作業はA4サイ
ズの原稿が多いことを考えると、A4サイズの長辺とほ
ぼ等しい幅の記録材料をロール状に巻回して装填してお
く。そして、A4サイズ原稿の等倍複写時には、A4サ
イズの短辺長ずつ記録材料を切断して用いれば複写画像
領域外に余白のないA4サイズのハードコピーが得られ
る。また、A4サイズの200%拡大複写時には、原稿
の向きを変えてA4サイズの短辺の2倍の長さで切断す
れば複写画像領域外に余白のないA3サイズのハードコ
ピーが得られ、記録材料の無駄がなくなる。また、他の
サイズの原稿であっても、上記同様に原稿の向きを適当
に設定して複写すれば、複写画像領域外の余白を低減す
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、光反射
型原稿による画像形成から光透過型原稿による画像形成
に切り換える場合は、原稿カバーを外して透過光源装置
を取り付けねばならず、また逆の場合は透過光源装置を
外して原稿カバーを取り付けねばならない。透過光源装
置の取り付けに際しては、位置ずれのないように所定位
置に正確に取り付ける必要がある。このとき、透過光源
装置が確実に取り付けられていないと、複写動作時に透
過光源装置が移動したりして正確な複写が行えないばか
りか、透過光源装置が落下するなどの事故が生ずること
もある。
型原稿による画像形成から光透過型原稿による画像形成
に切り換える場合は、原稿カバーを外して透過光源装置
を取り付けねばならず、また逆の場合は透過光源装置を
外して原稿カバーを取り付けねばならない。透過光源装
置の取り付けに際しては、位置ずれのないように所定位
置に正確に取り付ける必要がある。このとき、透過光源
装置が確実に取り付けられていないと、複写動作時に透
過光源装置が移動したりして正確な複写が行えないばか
りか、透過光源装置が落下するなどの事故が生ずること
もある。
【0005】しかも、透過光源装置は、例えば原稿サイ
ズとして4×5(インチ)サイズが標準であり、特に変
倍時には拡大倍率に合わせて原稿の向きをプラテンガラ
スに対して縦向きあるいは横向きにして、標準サイズ原
稿の画像をA4サイズあるいはA5サイズの感光材料へ
余白のない有効な露光を行うようになっており、透過光
源装置の原稿照射面サイズは標準原稿サイズに対応した
ものとなっている。このため、原稿の向きに合わせて透
過光源装置の向きを変える必要があり、透過光源装置の
簡便な装着と装着方向の変換を容易に行い得る着脱構造
が望まれていた。本発明の目的は、透過光源装置の着脱
を簡便に行い得るうえに位置決めを正確に行い得るよう
に構成した画像形成装置を提供することにある。
ズとして4×5(インチ)サイズが標準であり、特に変
倍時には拡大倍率に合わせて原稿の向きをプラテンガラ
スに対して縦向きあるいは横向きにして、標準サイズ原
稿の画像をA4サイズあるいはA5サイズの感光材料へ
余白のない有効な露光を行うようになっており、透過光
源装置の原稿照射面サイズは標準原稿サイズに対応した
ものとなっている。このため、原稿の向きに合わせて透
過光源装置の向きを変える必要があり、透過光源装置の
簡便な装着と装着方向の変換を容易に行い得る着脱構造
が望まれていた。本発明の目的は、透過光源装置の着脱
を簡便に行い得るうえに位置決めを正確に行い得るよう
に構成した画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る上記目的
は、プラテンガラス上に載置した原稿を透過光源装置内
に設けた光源により照明して得た透過光を光学的手段に
より露光部に導き、露光部において感光材料を露光して
画像を形成する画像形成装置において、所望位置に位置
決め用嵌合孔を形成し前記プラテンガラス近傍に固定し
た原稿レジスト板と、前記レジスト板に着脱自在に重ね
合わされ、重ね合わせ時に前記プラテンガラス側に開口
して前記レジスト板の前記嵌合孔と連通するガイド部を
形成したアタッチメントと、前記透過光源装置の下面に
設けられ、前記嵌合孔に嵌合して該透過光源装置を前記
プラテンガラス上の所望位置に位置決めする位置決め用
突起とを備え、前記透過光源装置を前記プラテンガラス
上に位置決めするに際し、前記レジスト板上に前記アタ
ッチメントを重ね合わせ、該アタッチメントに形成した
ガイド部により前記位置決め用突起を前記嵌合孔にガイ
ドすることを特徴とする画像形成装置により達成され
る。
は、プラテンガラス上に載置した原稿を透過光源装置内
に設けた光源により照明して得た透過光を光学的手段に
より露光部に導き、露光部において感光材料を露光して
画像を形成する画像形成装置において、所望位置に位置
決め用嵌合孔を形成し前記プラテンガラス近傍に固定し
た原稿レジスト板と、前記レジスト板に着脱自在に重ね
合わされ、重ね合わせ時に前記プラテンガラス側に開口
して前記レジスト板の前記嵌合孔と連通するガイド部を
形成したアタッチメントと、前記透過光源装置の下面に
設けられ、前記嵌合孔に嵌合して該透過光源装置を前記
プラテンガラス上の所望位置に位置決めする位置決め用
突起とを備え、前記透過光源装置を前記プラテンガラス
上に位置決めするに際し、前記レジスト板上に前記アタ
ッチメントを重ね合わせ、該アタッチメントに形成した
ガイド部により前記位置決め用突起を前記嵌合孔にガイ
ドすることを特徴とする画像形成装置により達成され
る。
【0007】
【作用】前記透過光源装置を前記プラテンガラス上に位
置決めする場合は、前記レジスト板に前記アタッチメン
トを重ね合わせて前後左右への位置ずれを不可にすると
ともに、前記アタッチメントに設けたガイド部により前
記位置決め用突起を前記嵌合孔にガイドする。プラテン
ガラス上で透過光源装置の向きの変更動作を行うが、ア
タッチメントに形成したガイド部がプラテンガラス側に
開口しているので、透過光源装置の突起をプラテンガラ
ス上からガイド部に当接させることが容易であり、しか
も突起がガイド部に当接した後の、レジスト板の嵌合孔
との嵌合も容易である。このときの嵌合状態は緊密であ
っても緩くてもよい。従って、レジスト板を積極的に利
用し、且つアタッチメントに形成したガイド部により透
過光源装置の下面に設けた位置決め用突起を速やかに前
記嵌合孔に嵌合させることができ、前記透過光源装置の
着脱と位置決めとを簡便に行うことができる。
置決めする場合は、前記レジスト板に前記アタッチメン
トを重ね合わせて前後左右への位置ずれを不可にすると
ともに、前記アタッチメントに設けたガイド部により前
記位置決め用突起を前記嵌合孔にガイドする。プラテン
ガラス上で透過光源装置の向きの変更動作を行うが、ア
タッチメントに形成したガイド部がプラテンガラス側に
開口しているので、透過光源装置の突起をプラテンガラ
ス上からガイド部に当接させることが容易であり、しか
も突起がガイド部に当接した後の、レジスト板の嵌合孔
との嵌合も容易である。このときの嵌合状態は緊密であ
っても緩くてもよい。従って、レジスト板を積極的に利
用し、且つアタッチメントに形成したガイド部により透
過光源装置の下面に設けた位置決め用突起を速やかに前
記嵌合孔に嵌合させることができ、前記透過光源装置の
着脱と位置決めとを簡便に行うことができる。
【0008】レジスト板に形成する嵌合孔及び透過光源
装置の下面に設ける突起は、それぞれ1つずつであって
もよいが、それぞれ2つずつレジスト板と平行になるよ
うに設ければ、プラテンガラスに対して透過光源装置が
斜めに位置決めされるのを防止することができる。この
場合、透過光源装置には、縦置き及び横置きのそれぞれ
の向きにおける適性な位置に2つずつの突起を等間隔で
設けることが好ましい。また、アタッチメントをレジス
ト板に確実に装着して固定できるように、両者を嵌合に
より固定する構成が好ましい。
装置の下面に設ける突起は、それぞれ1つずつであって
もよいが、それぞれ2つずつレジスト板と平行になるよ
うに設ければ、プラテンガラスに対して透過光源装置が
斜めに位置決めされるのを防止することができる。この
場合、透過光源装置には、縦置き及び横置きのそれぞれ
の向きにおける適性な位置に2つずつの突起を等間隔で
設けることが好ましい。また、アタッチメントをレジス
ト板に確実に装着して固定できるように、両者を嵌合に
より固定する構成が好ましい。
【0009】本発明における感光材料の処理方式は特に
限定されず、湿式処理、乾式処理のいずれでもよい。本
発明に用いる感光材料としては、例えば熱現像感光材料
が挙げられる。該熱現像感光材料については、米国特許
第4,500,626号、同第4,483,914号、
同第4,430,415号、同第4,503,137
号、特開昭59−154445号、同59−18054
8号、同59−165054号、同61−88256
号、同60−120356号、同59−218443
号、同61−238056号等に開示されている。
限定されず、湿式処理、乾式処理のいずれでもよい。本
発明に用いる感光材料としては、例えば熱現像感光材料
が挙げられる。該熱現像感光材料については、米国特許
第4,500,626号、同第4,483,914号、
同第4,430,415号、同第4,503,137
号、特開昭59−154445号、同59−18054
8号、同59−165054号、同61−88256
号、同60−120356号、同59−218443
号、同61−238056号等に開示されている。
【0010】上記熱現像感光材料は、基本的には支持体
上に感光性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性化合
物、還元剤(色素供与性物質が還元剤を兼ねる場合もあ
る)を有するものであり、更に必要に応じて有機銀塩そ
の他の添加剤を含有させることができる。
上に感光性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性化合
物、還元剤(色素供与性物質が還元剤を兼ねる場合もあ
る)を有するものであり、更に必要に応じて有機銀塩そ
の他の添加剤を含有させることができる。
【0011】上記熱現像感光材料は露光に対しネガの画
像を与えるものでも、ポジの画像を与えるものでもよ
い。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳剤とし
て直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式
の2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像
を放出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが
採用できる。
像を与えるものでも、ポジの画像を与えるものでもよ
い。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳剤とし
て直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式
の2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像
を放出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが
採用できる。
【0012】また、拡散転写に用いる画像形成用溶媒と
しては、例えば水があり、この水は、いわゆる純水に限
らず、広く慣習的に使われる意味での水を含む。また、
純水とメタノール、DMF、アセトン、ジイソブチルケ
トンなどの低沸点溶媒との混合溶媒でもよい。さらに、
画像形成促進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱
溶剤等を含有させた溶液でもよい。
しては、例えば水があり、この水は、いわゆる純水に限
らず、広く慣習的に使われる意味での水を含む。また、
純水とメタノール、DMF、アセトン、ジイソブチルケ
トンなどの低沸点溶媒との混合溶媒でもよい。さらに、
画像形成促進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱
溶剤等を含有させた溶液でもよい。
【0013】
【実施態様】以下、添付図面を参照しながら本発明の実
施態様を詳細に説明する。なお、本発明は、本実施態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。図1
は透過光源装置の取り付け状況を示す画像形成装置の要
部の平面図、図2はレジスト板とアタッチメントの取り
付け状況を示す平面図、図3はアタッチメントの形状を
示す斜視図、図4は図2のA−A線断面図、図5は図2
のB−B−線断面図、図6は本発明の実施態様である画
像形成装置の構成を示す模式的構成図である。実施態様
の説明にあたっては、図1〜図5を参照して透過光源装
置の着脱構造について説明し、次に図6を参照して画像
形成装置の全体構成を説明する。
施態様を詳細に説明する。なお、本発明は、本実施態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。図1
は透過光源装置の取り付け状況を示す画像形成装置の要
部の平面図、図2はレジスト板とアタッチメントの取り
付け状況を示す平面図、図3はアタッチメントの形状を
示す斜視図、図4は図2のA−A線断面図、図5は図2
のB−B−線断面図、図6は本発明の実施態様である画
像形成装置の構成を示す模式的構成図である。実施態様
の説明にあたっては、図1〜図5を参照して透過光源装
置の着脱構造について説明し、次に図6を参照して画像
形成装置の全体構成を説明する。
【0014】画像形成装置11上にプラテンガラス25
が設けられ、その縁部に原稿の基準縁を規制する原稿レ
ジスト板1が固定され、このレジスト板1の一部を覆う
ようにしてアタッチメント2が着脱自在に固定されてい
る。更にレジスト板1及びアタッチメント2の一部とプ
ラテンガラス25全体を覆うようにして透過光源装置
(プルーフユニット)30が取り付けられている。レジ
スト板1は、図4及び図5に示すように画像形成装置1
1内に半ば埋め込むようにして固定されているものであ
り、プラテンガラス25の表面からの高さH1は実施態
様では例えば2mmに設定されている。そして、レジス
ト板1の表面は平坦であるが、アタッチメント2を取り
付けるための嵌合凹部4a、4b、4cとプルーフユニ
ット30の下面に設けた6個の位置決め用突起5a〜5
hのうちの2個を嵌め込むための嵌合孔6a、6bが設
けられている。
が設けられ、その縁部に原稿の基準縁を規制する原稿レ
ジスト板1が固定され、このレジスト板1の一部を覆う
ようにしてアタッチメント2が着脱自在に固定されてい
る。更にレジスト板1及びアタッチメント2の一部とプ
ラテンガラス25全体を覆うようにして透過光源装置
(プルーフユニット)30が取り付けられている。レジ
スト板1は、図4及び図5に示すように画像形成装置1
1内に半ば埋め込むようにして固定されているものであ
り、プラテンガラス25の表面からの高さH1は実施態
様では例えば2mmに設定されている。そして、レジス
ト板1の表面は平坦であるが、アタッチメント2を取り
付けるための嵌合凹部4a、4b、4cとプルーフユニ
ット30の下面に設けた6個の位置決め用突起5a〜5
hのうちの2個を嵌め込むための嵌合孔6a、6bが設
けられている。
【0015】一方、アタッチメント2は合成樹脂を板状
体に成形したものであり、その厚さtは本実施態様にお
いては2mmに設定されている。アタッチメント2の特
徴は平面形状が扇形に開いた一対のガイド部7a、7b
を形成したこと、図3に示すように背面側に前記嵌合凹
部4a〜4cに嵌合させるための突起8a、8b、8c
を設けこと、更に支持部9を設けたことにある。なお、
本実施態様では支持部9の高さH2はH1に等しく例え
ば2mmに設定されている。
体に成形したものであり、その厚さtは本実施態様にお
いては2mmに設定されている。アタッチメント2の特
徴は平面形状が扇形に開いた一対のガイド部7a、7b
を形成したこと、図3に示すように背面側に前記嵌合凹
部4a〜4cに嵌合させるための突起8a、8b、8c
を設けこと、更に支持部9を設けたことにある。なお、
本実施態様では支持部9の高さH2はH1に等しく例え
ば2mmに設定されている。
【0016】アタッチメント2をレジスト板1に取り付
ける場合は、図3に示した背面側を下にして、突起8a
〜8cをレジスト板1に形成した嵌合凹部4a〜4cに
嵌め込む。この結果、アタッチメント2はレジスト板1
上に前後左右に移動不可の状態で重ね合わされ、しかも
図4及び図5に示すように支持部9の下端部が画像形成
装置11の天板に接触するのでアタッチメント2は回動
不可になり、極めて安定した状態でレジスト板1に固定
されることになる。また、レジスト板1にアタッチメン
ト2を重ね合わせた状態では、アタッチメント2に形成
した一対のガイド部7a、7bが図2に示すように嵌合
孔6a、6bに連続し、扇形に開いた一対のガイド部7
a、7bの言わば要め部分に嵌合孔6a、6bが位置す
るようになる。
ける場合は、図3に示した背面側を下にして、突起8a
〜8cをレジスト板1に形成した嵌合凹部4a〜4cに
嵌め込む。この結果、アタッチメント2はレジスト板1
上に前後左右に移動不可の状態で重ね合わされ、しかも
図4及び図5に示すように支持部9の下端部が画像形成
装置11の天板に接触するのでアタッチメント2は回動
不可になり、極めて安定した状態でレジスト板1に固定
されることになる。また、レジスト板1にアタッチメン
ト2を重ね合わせた状態では、アタッチメント2に形成
した一対のガイド部7a、7bが図2に示すように嵌合
孔6a、6bに連続し、扇形に開いた一対のガイド部7
a、7bの言わば要め部分に嵌合孔6a、6bが位置す
るようになる。
【0017】次に、プルーフユニット30の外形と下側
に設けた位置決め用突起5a〜5hについて説明する。
プルーフユニット30の外形は、図1に示すように言わ
ば平面長方形の箱体であり、その4つの各辺に対応した
下面に位置決め用突起5a〜5hが2個ずつ設けられて
いる。2個の位置決め用突起5a〜5hの間隔は、前記
嵌合孔6a、6bの間隔に合致するように設定され、各
位置決め用突起5a〜5hの高さH3はH1とtとの和
に等しく本実施態様においては4mmに設定されてい
る。
に設けた位置決め用突起5a〜5hについて説明する。
プルーフユニット30の外形は、図1に示すように言わ
ば平面長方形の箱体であり、その4つの各辺に対応した
下面に位置決め用突起5a〜5hが2個ずつ設けられて
いる。2個の位置決め用突起5a〜5hの間隔は、前記
嵌合孔6a、6bの間隔に合致するように設定され、各
位置決め用突起5a〜5hの高さH3はH1とtとの和
に等しく本実施態様においては4mmに設定されてい
る。
【0018】次に、プルーフユニット30の装着手順に
ついて説明すると、先ず図2に想像線で示すように7ジ
スト板1にアタッチメント2を取り付ける。この取り付
けは、レジスト板1に形成した嵌合凹部4a〜4cにア
タッチメント2の下側面に形成した突起8a〜8cを嵌
合することにより簡単に行われ、この嵌合が行われた時
点でアタッチメント2は前後左右に動くことなくレジス
ト板1上に重ね合わされたようになる。
ついて説明すると、先ず図2に想像線で示すように7ジ
スト板1にアタッチメント2を取り付ける。この取り付
けは、レジスト板1に形成した嵌合凹部4a〜4cにア
タッチメント2の下側面に形成した突起8a〜8cを嵌
合することにより簡単に行われ、この嵌合が行われた時
点でアタッチメント2は前後左右に動くことなくレジス
ト板1上に重ね合わされたようになる。
【0019】この状態で注目すべきことは、一対のガイ
ド部7a、7bの最深部がレジスト板1に形成した嵌合
凹部4a〜4cに連続し、プルーフユニット30の下面
に形成した位置決め用突起8a〜8cを嵌合孔6a〜6
bにガイドし得るようになることである。即ち、位置決
め用突起5a〜5hはプルーフユニット30の下側面に
形成されているので、装着時に目で見ながら嵌合孔6
a、6bに位置合わせするのは困難かつ面倒である。し
かし、本実施態様においては、一対のガイド部7a、7
bの要め部分に嵌合孔6a、6bが位置するようになる
ので、例えば図1及び図2の右方から一対のガイド部7
a、7bの側面に2個の位置決め用突起、例えば5a、
5hを当て付け、そのまま左方に押す。この結果、位置
決め用突起5a、5bが一対のガイド部7a、7bに沿
いながら、換言すればガイドされて嵌合孔6a、6bま
で移動して嵌合し、図1に実線で示すようにプルーフユ
ニット30が装着される。
ド部7a、7bの最深部がレジスト板1に形成した嵌合
凹部4a〜4cに連続し、プルーフユニット30の下面
に形成した位置決め用突起8a〜8cを嵌合孔6a〜6
bにガイドし得るようになることである。即ち、位置決
め用突起5a〜5hはプルーフユニット30の下側面に
形成されているので、装着時に目で見ながら嵌合孔6
a、6bに位置合わせするのは困難かつ面倒である。し
かし、本実施態様においては、一対のガイド部7a、7
bの要め部分に嵌合孔6a、6bが位置するようになる
ので、例えば図1及び図2の右方から一対のガイド部7
a、7bの側面に2個の位置決め用突起、例えば5a、
5hを当て付け、そのまま左方に押す。この結果、位置
決め用突起5a、5bが一対のガイド部7a、7bに沿
いながら、換言すればガイドされて嵌合孔6a、6bま
で移動して嵌合し、図1に実線で示すようにプルーフユ
ニット30が装着される。
【0020】ところで、位置決め用突起5a〜5hの高
さH3は4mmに設定され、プラテンガラス25からレ
ジスト板1までの高さH1は2mm、アタッチメント2
の厚さtも2mmに設定されている。そして、嵌合孔6
a、6bの深さは、本実施態様では2mmより深く設定
されているので、位置決め用突起5a、5hが嵌合孔6
a、6bに嵌合しても、図5に示すように位置決め用突
起5a、5hの下端が嵌合孔6a、6bの底面に接触せ
ず、プルーフユニット30はアタッチメント2により下
面を支持される。この構成により、位置決め用突起5
a、5hと嵌合孔6a、6bとの嵌合時の衝撃を和らげ
ることができる。また、プルーフユニット30が装着さ
れた場合、位置決め用突起5a、5h以外の位置決め用
突起5b〜5gはプラテンガラス25上に載っているの
で、プラテンガラス25からプルーフユニット30の底
面までの間隔は4mmになる。
さH3は4mmに設定され、プラテンガラス25からレ
ジスト板1までの高さH1は2mm、アタッチメント2
の厚さtも2mmに設定されている。そして、嵌合孔6
a、6bの深さは、本実施態様では2mmより深く設定
されているので、位置決め用突起5a、5hが嵌合孔6
a、6bに嵌合しても、図5に示すように位置決め用突
起5a、5hの下端が嵌合孔6a、6bの底面に接触せ
ず、プルーフユニット30はアタッチメント2により下
面を支持される。この構成により、位置決め用突起5
a、5hと嵌合孔6a、6bとの嵌合時の衝撃を和らげ
ることができる。また、プルーフユニット30が装着さ
れた場合、位置決め用突起5a、5h以外の位置決め用
突起5b〜5gはプラテンガラス25上に載っているの
で、プラテンガラス25からプルーフユニット30の底
面までの間隔は4mmになる。
【0021】一方、高さH1は2mm、アタッチメント
2の厚さtも2mmであるから、プラテンガラス25か
らアタッチメント2の表面までの高さも4mmになる。
従って、プルーフユニット30を装着した場合、位置決
め用突起5a、5hが嵌合孔6a、6b内で言わば浮い
た状態であっても、プルーフユニット30の底面がアタ
ッチメント2に載置した状態になるので、プラテンガラ
ス25に対し4mmの均等な間隔で装着されることにな
る。上記構成はアタッチメント2がプルーフユニット3
0の下面を支持する構成であるが、アタッチメント2は
プルーフユニット30を支持する機能がなくてもよく、
プルーフユニット30の位置決め用突起5a、5hが嵌
合孔6a、6bの底部に接する構成であってもよい。
2の厚さtも2mmであるから、プラテンガラス25か
らアタッチメント2の表面までの高さも4mmになる。
従って、プルーフユニット30を装着した場合、位置決
め用突起5a、5hが嵌合孔6a、6b内で言わば浮い
た状態であっても、プルーフユニット30の底面がアタ
ッチメント2に載置した状態になるので、プラテンガラ
ス25に対し4mmの均等な間隔で装着されることにな
る。上記構成はアタッチメント2がプルーフユニット3
0の下面を支持する構成であるが、アタッチメント2は
プルーフユニット30を支持する機能がなくてもよく、
プルーフユニット30の位置決め用突起5a、5hが嵌
合孔6a、6bの底部に接する構成であってもよい。
【0022】なお、プルーフユニット30は常に図1に
実線で示すように装着されるのではなく、原稿サイズ、
変倍率等によって想像線で示すように装着したい場合も
ある。この場合、仮に位置決め用突起5b、5cを嵌合
孔6a、6bに嵌合させるとすれば、位置決め用突起5
b、5cを一対のガイド7a,7bに当て付け、前記同
様にガイドさせながら嵌合孔6a、6bに嵌合させる。
この際、位置決め用突起5b、5cは嵌合孔6a、6b
内で浮いたようになるが、前記寸法設定によりプラテン
ガラス25から4mmの均等な間隔をもって装着され
る。
実線で示すように装着されるのではなく、原稿サイズ、
変倍率等によって想像線で示すように装着したい場合も
ある。この場合、仮に位置決め用突起5b、5cを嵌合
孔6a、6bに嵌合させるとすれば、位置決め用突起5
b、5cを一対のガイド7a,7bに当て付け、前記同
様にガイドさせながら嵌合孔6a、6bに嵌合させる。
この際、位置決め用突起5b、5cは嵌合孔6a、6b
内で浮いたようになるが、前記寸法設定によりプラテン
ガラス25から4mmの均等な間隔をもって装着され
る。
【0023】次に、図6を参照して前記プルーフユニッ
ト30の着脱構造を適用した画像形成装置11の概略構
成を説明する。なお、レジスト板1やアタッチメント2
は、プルーフユニット30の左端に設けられるものであ
るが、図6においては図示の便宜のため省略した。本体
上部にはプラテンガラス25が設けられ、その上部にプ
ルーフユニット30が着脱自在に装着されている。な
お、プルーフユニット30の着脱については、図1〜図
5を参照して説明した通りである。
ト30の着脱構造を適用した画像形成装置11の概略構
成を説明する。なお、レジスト板1やアタッチメント2
は、プルーフユニット30の左端に設けられるものであ
るが、図6においては図示の便宜のため省略した。本体
上部にはプラテンガラス25が設けられ、その上部にプ
ルーフユニット30が着脱自在に装着されている。な
お、プルーフユニット30の着脱については、図1〜図
5を参照して説明した通りである。
【0024】反射原稿を用いるときは、前記プルーフユ
ニット30に代えて原稿の上面を覆う原稿カバーが装着
される。なお、前記アタッチメント2を装着した状態で
も原稿カバーを閉じて露光が可能である。プラテンガラ
ス25の真下には反射原稿照明装置として、光源28及
び該光源28と共に移動する第1移動ミラー22Aを備
えた光源ユニット50、該第1移動ミラー22Aとは相
対移動が可能な複数の第2移動ミラー22Bが配設され
ており、いずれもプラテンガラス25に沿って移動可能
となっている。第2移動ミラー22Bは光源ユニット5
0と相対移動するように構成されているが、移動量及び
移動速度は光源ユニット50の1/2に設定されてい
る。更に、原稿からの反射光又は透過光は結像レンズユ
ニット19を通って、ミラーユニット26内に設けた固
定ミラー23及び可動ミラー24、更に固定ミラー27
によって露光部16に反射される。
ニット30に代えて原稿の上面を覆う原稿カバーが装着
される。なお、前記アタッチメント2を装着した状態で
も原稿カバーを閉じて露光が可能である。プラテンガラ
ス25の真下には反射原稿照明装置として、光源28及
び該光源28と共に移動する第1移動ミラー22Aを備
えた光源ユニット50、該第1移動ミラー22Aとは相
対移動が可能な複数の第2移動ミラー22Bが配設され
ており、いずれもプラテンガラス25に沿って移動可能
となっている。第2移動ミラー22Bは光源ユニット5
0と相対移動するように構成されているが、移動量及び
移動速度は光源ユニット50の1/2に設定されてい
る。更に、原稿からの反射光又は透過光は結像レンズユ
ニット19を通って、ミラーユニット26内に設けた固
定ミラー23及び可動ミラー24、更に固定ミラー27
によって露光部16に反射される。
【0025】なお、ミラーユニット26の近傍には、図
示を省略しているが可動ミラー24によって反射された
画像光に基づいて原稿の画像濃度を測定する測光装置が
配置されており、該測光装置により露光条件が決定され
る。また、ミラーユニット26は変倍時に移動して光路
長を調節するように構成されている。可動ミラー24は
後述するプロジェクタ61による画像形成を行う際はミ
ラーユニット26内を上方に移動し、プロジェクタ61
の画像光を固定ミラー27に透過させるようになってい
る。感光材料14への露光は、光源28と第1移動ミラ
ー22Aを移動させながら第2移動ミラー22Bを所定
のスピードで追従移動し、光源28からの光を原稿に沿
って照明し、その反射光をミラー22A,22B,2
3、24、27、結像レンズユニット19を用いて露光
部16に位置する感光材料14へ結像し走査露光する。
示を省略しているが可動ミラー24によって反射された
画像光に基づいて原稿の画像濃度を測定する測光装置が
配置されており、該測光装置により露光条件が決定され
る。また、ミラーユニット26は変倍時に移動して光路
長を調節するように構成されている。可動ミラー24は
後述するプロジェクタ61による画像形成を行う際はミ
ラーユニット26内を上方に移動し、プロジェクタ61
の画像光を固定ミラー27に透過させるようになってい
る。感光材料14への露光は、光源28と第1移動ミラ
ー22Aを移動させながら第2移動ミラー22Bを所定
のスピードで追従移動し、光源28からの光を原稿に沿
って照明し、その反射光をミラー22A,22B,2
3、24、27、結像レンズユニット19を用いて露光
部16に位置する感光材料14へ結像し走査露光する。
【0026】プルーフユニット30内には、プラテンガ
ラス25上の原稿を背面側(図中上方)から照明する透
過光源36や図示を省略した排気フアン、更に透過光源
36の熱を遮断する熱線吸収ガラス等が設けられてい
る。そして、原稿照明は透過光源36を点灯し、且つ光
源ユニット50内の光源28を消灯した状態で走査を行
い、このとき感光材料14を同期搬送して、原稿透過光
により感光材料14をスリット露光する。
ラス25上の原稿を背面側(図中上方)から照明する透
過光源36や図示を省略した排気フアン、更に透過光源
36の熱を遮断する熱線吸収ガラス等が設けられてい
る。そして、原稿照明は透過光源36を点灯し、且つ光
源ユニット50内の光源28を消灯した状態で走査を行
い、このとき感光材料14を同期搬送して、原稿透過光
により感光材料14をスリット露光する。
【0027】露光部16で走査露光された感光材料14
は、反転して搬送され、水塗布部38によって画像形成
用溶媒としての水が塗布されるようになつている。水塗
布部38により水を塗布された感光材料14は、熱現像
転写部29で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転写
が行われるようになっている。熱現像転写部29はハロ
ゲンランプ等の発熱体40を内蔵した加熱ドラム42と
無端圧接ベルト44とによって構成されている。感光材
料14と受像材料20とは重ね合わされて無端圧接ベル
ト44により加熱ドラム42の外周へ押圧され、重ね合
わせた状態のままで加熱ドラム42の周面にわたって挟
持搬送されて熱現像されるようになっている。これによ
り、感光材料14は可動性の色素を放出し、同時にこの
色素が受像材料20の色素固定層に転写され、画像が得
られるようになっている。
は、反転して搬送され、水塗布部38によって画像形成
用溶媒としての水が塗布されるようになつている。水塗
布部38により水を塗布された感光材料14は、熱現像
転写部29で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転写
が行われるようになっている。熱現像転写部29はハロ
ゲンランプ等の発熱体40を内蔵した加熱ドラム42と
無端圧接ベルト44とによって構成されている。感光材
料14と受像材料20とは重ね合わされて無端圧接ベル
ト44により加熱ドラム42の外周へ押圧され、重ね合
わせた状態のままで加熱ドラム42の周面にわたって挟
持搬送されて熱現像されるようになっている。これによ
り、感光材料14は可動性の色素を放出し、同時にこの
色素が受像材料20の色素固定層に転写され、画像が得
られるようになっている。
【0028】加熱現像転写後に受像材料20から分離さ
れた感光材料14は、熱現像転写部29の下方に設けら
れた廃棄感光材料トレイ46へ送り出されるようになっ
ている。また、感光材料14と分離された受像材料20
は、排出トレイ48内に集積されるようになっている。
れた感光材料14は、熱現像転写部29の下方に設けら
れた廃棄感光材料トレイ46へ送り出されるようになっ
ている。また、感光材料14と分離された受像材料20
は、排出トレイ48内に集積されるようになっている。
【0029】本体側部に装着されるプロジェクタ61
は、小型の光透過型原稿、例えばカラーネガフィルム、
カラーリバーサルフィルム等の画像を受像材料20に形
成するためのものであり、透過光源装置62、光透過型
原稿が載置される原稿台63、光学系64により構成さ
れている。即ち、光源部62内には透過光源71が設け
られ、光学系64はズームレンズ72と絞り板73とで
構成されるレンズ部74、色フィルタ75a、75b及
びミラー76で構成される。
は、小型の光透過型原稿、例えばカラーネガフィルム、
カラーリバーサルフィルム等の画像を受像材料20に形
成するためのものであり、透過光源装置62、光透過型
原稿が載置される原稿台63、光学系64により構成さ
れている。即ち、光源部62内には透過光源71が設け
られ、光学系64はズームレンズ72と絞り板73とで
構成されるレンズ部74、色フィルタ75a、75b及
びミラー76で構成される。
【0030】以上に本発明の実施態様を説明したが、本
発明は前記に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、レジスト板に形成した嵌合凹部の数
や位置、更にアタッチメントに形成した突起の数や位置
は自在に変更することができる。位置決め用突起の長さ
寸法や、プラテンガラス上面からのレジスト板の高さ、
更にアタッチメントの厚さも自在に変更することができ
る。
発明は前記に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、レジスト板に形成した嵌合凹部の数
や位置、更にアタッチメントに形成した突起の数や位置
は自在に変更することができる。位置決め用突起の長さ
寸法や、プラテンガラス上面からのレジスト板の高さ、
更にアタッチメントの厚さも自在に変更することができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る画
像形成装置は、原稿を透過する透過光源を内蔵した透過
光源装置を前記原稿を載置したプラテンガラス上に位置
決めする際、前記プラテンガラス近傍に固定した原稿レ
ジスト板にアタッチメントを前後左右への位置ずれ不可
の状態で重ね合わせるととともに、前記アタッチメント
に設けたガイド部により前記透過光源装置の下面に形成
した位置決め用突起を前記アタッチメントに形成した嵌
合孔にガイドする。従って、レジスト板を積極的に利用
し、且つアタッチメントに形成したガイド部によりプル
ーフユニットの下面に設けた位置決め用突起を速やかに
前記嵌合孔に嵌合させることができ、前記透過光源装置
の着脱と位置決めとを簡便に行うことができる
像形成装置は、原稿を透過する透過光源を内蔵した透過
光源装置を前記原稿を載置したプラテンガラス上に位置
決めする際、前記プラテンガラス近傍に固定した原稿レ
ジスト板にアタッチメントを前後左右への位置ずれ不可
の状態で重ね合わせるととともに、前記アタッチメント
に設けたガイド部により前記透過光源装置の下面に形成
した位置決め用突起を前記アタッチメントに形成した嵌
合孔にガイドする。従って、レジスト板を積極的に利用
し、且つアタッチメントに形成したガイド部によりプル
ーフユニットの下面に設けた位置決め用突起を速やかに
前記嵌合孔に嵌合させることができ、前記透過光源装置
の着脱と位置決めとを簡便に行うことができる
【図1】図1は本発明の実施態様である透過光源装置の
装着を示す画像形成装置の要部の平面図である。
装着を示す画像形成装置の要部の平面図である。
【図2】図2はアタッチメントの重ね合わせを示す要部
の平面図である。
の平面図である。
【図3】図3はアタッチメントの構造を示す背面の斜視
図である。
図である。
【図4】図4は図2におけるA−A線断面図である。
【図5】図5は図2におけるB−B線断面図である。
【図6】図6は画像形成装置の概略構成図である。
1 レジスト板 2 アタッチメント 4a〜4c 嵌合凹部 5a〜5h 位置決め用突起 6a、6c 嵌合孔 7a、7b 一対のガイド部 8a〜8c 突起 9 支持部 11 画像形成装置 22A、22B、23、24、27 反射ミラー 12 感材マガジン 14 感光材料 16 露光部 18 受材マガジン 20 受像材料 30 プルーフユニット
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンガラス上に載置した原稿を透過光
源装置内に設けた光源により照明して得た透過光を光学
的手段により露光部に導き、露光部において感光材料を
露光して画像を形成する画像形成装置において、 所望位置に位置決め用嵌合孔を形成し前記プラテンガラ
ス近傍に固定した原稿レジスト板と、 前記レジスト板に着脱自在に重ね合わされ、重ね合わせ
時に前記プラテンガラス側に開口して前記レジスト板の
前記嵌合孔と連通するガイド部を形成したアタッチメン
トと、 前記透過光源装置の下面に設けられ、前記嵌合孔に嵌合
して該透過光源装置を前記プラテンガラス上の所望位置
に位置決めする位置決め用突起とを備え、 前記透過光源装置を前記プラテンガラス上に位置決めす
るに際し、前記レジスト板上に前記アタッチメントを重
ね合わせ、該アタッチメントに形成したガイド部により
前記位置決め用突起を前記嵌合孔にガイドすることを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26918892A JPH0695271A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26918892A JPH0695271A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695271A true JPH0695271A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17468909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26918892A Pending JPH0695271A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695271A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP26918892A patent/JPH0695271A/ja active Pending
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