JPH069534Y2 - ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロック - Google Patents
ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロックInfo
- Publication number
- JPH069534Y2 JPH069534Y2 JP1985141921U JP14192185U JPH069534Y2 JP H069534 Y2 JPH069534 Y2 JP H069534Y2 JP 1985141921 U JP1985141921 U JP 1985141921U JP 14192185 U JP14192185 U JP 14192185U JP H069534 Y2 JPH069534 Y2 JP H069534Y2
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Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、自動車等に配設するワイヤハーネスに組み入
れるべき分岐回路を、バスバーによって集中的に形成
し、そのワイヤハーネスの中間部分に取付けるワイヤハ
ーネス用ジヤンクシヨンブロック(以下、単にジヤンク
シヨンブロックという)に関するものである。
れるべき分岐回路を、バスバーによって集中的に形成
し、そのワイヤハーネスの中間部分に取付けるワイヤハ
ーネス用ジヤンクシヨンブロック(以下、単にジヤンク
シヨンブロックという)に関するものである。
「従来の技術」 従来のジヤンクシヨンブロックは、第3図の様に絶縁板
2を積み重ね(図示は2枚)、その板間と上面ならびに
下面にバスバー3を配列して所要の分岐回路を集中的に
形成した配線部1が要部と成っており、配線部1の上面
と下面には、リレー、ヒューズ等の電気部品、或はワイ
ヤハーネスの引き出し電線と接続するタブ状端子7A7
Bがバスバー3の端部を曲成して立設してある。
2を積み重ね(図示は2枚)、その板間と上面ならびに
下面にバスバー3を配列して所要の分岐回路を集中的に
形成した配線部1が要部と成っており、配線部1の上面
と下面には、リレー、ヒューズ等の電気部品、或はワイ
ヤハーネスの引き出し電線と接続するタブ状端子7A7
Bがバスバー3の端部を曲成して立設してある。
そして、配線部1は、下面に突設したタブ状端子7Bの
貫挿孔11を有する箱体状のロアケース6に収納され、そ
の上からは配線部1の上面に立設したタブ状端子7Aを
群分け収容する電気部品挿着部8を有するアッパケース
5が覆着される。
貫挿孔11を有する箱体状のロアケース6に収納され、そ
の上からは配線部1の上面に立設したタブ状端子7Aを
群分け収容する電気部品挿着部8を有するアッパケース
5が覆着される。
そして、そのアッパーケース5の上方には、ロアケース
6の上縁に嵌め込まれるアッパーカバー4がパッキング
17を介して水密状に覆着される様に成っている。
6の上縁に嵌め込まれるアッパーカバー4がパッキング
17を介して水密状に覆着される様に成っている。
なお、図中の19はワイヤハーネスからの引き出し電線、
18はタブ状端子7Aに接続したリレー等の電気部品であ
る。
18はタブ状端子7Aに接続したリレー等の電気部品であ
る。
「考案が解決しようとする課題」 以上の従来構造のジヤンクシヨンブロックによると、配
線部1に覆着するアッパーケース5は、その周縁を下方
に折り曲げた縁部を絶縁板2の周縁にのせてロアケース
に収納されており、アッパーケース5とロアケース6の
周壁間には遊隙がある。そして、絶縁板2はその周縁に
露出したバスバー3を配列しているので、走行時のタイ
ヤのはね上げ水、或は洗車水等がアッパーカバー4とロ
アケース6の接合部のシールパッキング17部位からアッ
パーケース5の上部に浸水すると、その浸水は前記の遊
隙から配線部1に浸水し、絶縁板2の上下に配列された
バスバー3間、或は同一絶縁板2上のバスバー3間が短
絡し、バスバー3や絶縁板2を溶損することがある。
線部1に覆着するアッパーケース5は、その周縁を下方
に折り曲げた縁部を絶縁板2の周縁にのせてロアケース
に収納されており、アッパーケース5とロアケース6の
周壁間には遊隙がある。そして、絶縁板2はその周縁に
露出したバスバー3を配列しているので、走行時のタイ
ヤのはね上げ水、或は洗車水等がアッパーカバー4とロ
アケース6の接合部のシールパッキング17部位からアッ
パーケース5の上部に浸水すると、その浸水は前記の遊
隙から配線部1に浸水し、絶縁板2の上下に配列された
バスバー3間、或は同一絶縁板2上のバスバー3間が短
絡し、バスバー3や絶縁板2を溶損することがある。
本考案は、以上の従来問題の解消を図るのが目的であ
り、充分な防水性を有する新規のジヤンクシヨンブロッ
クを提供するものである。
り、充分な防水性を有する新規のジヤンクシヨンブロッ
クを提供するものである。
「問題点を解決するための手段」 以上の目的を達成する本考案は、 「絶縁板にバスバーを配設して所要の分岐回路を形成し
た配線部と、前記配線部に覆着するアッパーケースと
を、ロアケースに収納し、さらに、該アツパーケースの
上方にアッパーカバーを水密状に覆蓋するワイヤハーネ
ス用ジヤンクシヨンブロックにおいて、 前記アッパーケースの周縁に、下方に向う周壁をなして
環状に一周するスカート部を設けると共に、前記ロアケ
ースの底板周縁に、該ロアケースの周壁との間に間隙を
有する防水周壁を立設し、該防水周壁の先端を該アッパ
ーケースの裏側に接して、該スカート部の内側に該防水
周壁を重ねた二重壁の防水構造と、前記防水周壁を該ロ
アケースの底板上面から部分的に切欠いた水抜き切欠を
散設すると共に、前記ロアケースの周壁と前記スカート
部間に水抜き間隙を設けて該水抜き切欠と連通させた排
水構造を設けた構造」が特徴である。
た配線部と、前記配線部に覆着するアッパーケースと
を、ロアケースに収納し、さらに、該アツパーケースの
上方にアッパーカバーを水密状に覆蓋するワイヤハーネ
ス用ジヤンクシヨンブロックにおいて、 前記アッパーケースの周縁に、下方に向う周壁をなして
環状に一周するスカート部を設けると共に、前記ロアケ
ースの底板周縁に、該ロアケースの周壁との間に間隙を
有する防水周壁を立設し、該防水周壁の先端を該アッパ
ーケースの裏側に接して、該スカート部の内側に該防水
周壁を重ねた二重壁の防水構造と、前記防水周壁を該ロ
アケースの底板上面から部分的に切欠いた水抜き切欠を
散設すると共に、前記ロアケースの周壁と前記スカート
部間に水抜き間隙を設けて該水抜き切欠と連通させた排
水構造を設けた構造」が特徴である。
「作用」 以上の構成の本考案のワイヤハーネス用ジヤンクシヨン
ブロックは、配線部を内包して上下に組み合うせるロア
ケースの底板とアッパーケースの周縁に、防水周壁とス
カート部が周設され、この防水周壁の先端がアッパーケ
ースの裏側に接して重ね合わされて二重の防水壁をなし
て配線部を包み込むので、内包した配線部への浸水は発
生し難く、配線部は有効に防水される。
ブロックは、配線部を内包して上下に組み合うせるロア
ケースの底板とアッパーケースの周縁に、防水周壁とス
カート部が周設され、この防水周壁の先端がアッパーケ
ースの裏側に接して重ね合わされて二重の防水壁をなし
て配線部を包み込むので、内包した配線部への浸水は発
生し難く、配線部は有効に防水される。
そして、車体走行のタイヤはね上げ水等の圧水が、アッ
パーカバーとアッパーケースの接合部位、または、ロア
ケースの下側から該防水周壁内にもし浸水しても、防水
周壁に散設した水抜き切欠と、ロアケース周壁に存在し
て該水抜き切欠と連通する水抜き間隙を通して、直ちに
自然流下排出され、ロアケース底板上の溜水と配線部へ
の浸水を防止する排水作用がある。
パーカバーとアッパーケースの接合部位、または、ロア
ケースの下側から該防水周壁内にもし浸水しても、防水
周壁に散設した水抜き切欠と、ロアケース周壁に存在し
て該水抜き切欠と連通する水抜き間隙を通して、直ちに
自然流下排出され、ロアケース底板上の溜水と配線部へ
の浸水を防止する排水作用がある。
即ち、本考案のジヤンクシヨンブロックは、前記の第一
義的防水作用と第二義的排出作用が複合存在するので、
ブロック内の配線部は、パーフェクトに近い防水保護作
用を享受することができる。
義的防水作用と第二義的排出作用が複合存在するので、
ブロック内の配線部は、パーフェクトに近い防水保護作
用を享受することができる。
「実施例」 以下、実施例に基づいて詳しく説明する。その一実施例
を示す第1、2図を参照して、本考案のジヤンクシヨン
ブロックは、絶縁板2の上面と下面にバスバー3を配設
して所要の分岐回路を集中的に形成し、そのバスバー3
の端部を絶縁板2の上面と下面に、タブ状端子7A7B
として立設した配線部1からなり、配線部1はロアケー
ス6に収納されると共に、その上からアッパーケース5
が覆着され、さらに、その上から蓋状のアッパーカバー
4が、シールパッキング17を装着して水密状に覆蓋する
ようになっている。
を示す第1、2図を参照して、本考案のジヤンクシヨン
ブロックは、絶縁板2の上面と下面にバスバー3を配設
して所要の分岐回路を集中的に形成し、そのバスバー3
の端部を絶縁板2の上面と下面に、タブ状端子7A7B
として立設した配線部1からなり、配線部1はロアケー
ス6に収納されると共に、その上からアッパーケース5
が覆着され、さらに、その上から蓋状のアッパーカバー
4が、シールパッキング17を装着して水密状に覆蓋する
ようになっている。
詳しくは、アッパーケース5は配線部1の上面に立設し
たタブ状端子7Aを群分け収容する電気部品挿着部8を
有すると共に、その周縁は下方に向う周壁をなして環状
に一周するスカート部9が一体に形成されている。
たタブ状端子7Aを群分け収容する電気部品挿着部8を
有すると共に、その周縁は下方に向う周壁をなして環状
に一周するスカート部9が一体に形成されている。
一方、ロアケース6は、前記の配線部1とアッパーケー
ス5を上方開口部から受け入れ収納する箱体状を成し、
その箱体の中間部分に設けた底板10には、収納した配線
部1の下面にタブ状端子7Bを貫挿する端子貫挿孔11が
形成されると共に、底板10の周縁には、底板10を枠囲い
し、かつ、ロアケース6の周壁20との間に間隙21を有し
て周壁20と平行する防水周壁12が一体に立設されてお
り、この防水周壁12には、底板10の上面から切欠かれて
間隙21と連通する水抜き切欠13が、2〜3ケ散在させて
設けられている。
ス5を上方開口部から受け入れ収納する箱体状を成し、
その箱体の中間部分に設けた底板10には、収納した配線
部1の下面にタブ状端子7Bを貫挿する端子貫挿孔11が
形成されると共に、底板10の周縁には、底板10を枠囲い
し、かつ、ロアケース6の周壁20との間に間隙21を有し
て周壁20と平行する防水周壁12が一体に立設されてお
り、この防水周壁12には、底板10の上面から切欠かれて
間隙21と連通する水抜き切欠13が、2〜3ケ散在させて
設けられている。
そして、以上のスカート部9を有するアッパーケース5
が、防水周壁12を有するロアケース6に覆着したとき、
第2図の様に、アッパーケース5のスカート部9の内周
に沿ってロアケース6の防水周壁12が重なり合うと共
に、防水周壁12の先端がアッパーケース5の裏側に接し
て配線部1を防水状に内包する二重壁の防水構造を構成
している。そして、ロアケース6の周壁20とスカート部
9との間には、前記の間隙21の一部が残って上下に貫通
する水抜き間隙14が設けてあり、この水抜き間隙14が前
記の水抜き切欠13と連通して排出構造を構成している。
が、防水周壁12を有するロアケース6に覆着したとき、
第2図の様に、アッパーケース5のスカート部9の内周
に沿ってロアケース6の防水周壁12が重なり合うと共
に、防水周壁12の先端がアッパーケース5の裏側に接し
て配線部1を防水状に内包する二重壁の防水構造を構成
している。そして、ロアケース6の周壁20とスカート部
9との間には、前記の間隙21の一部が残って上下に貫通
する水抜き間隙14が設けてあり、この水抜き間隙14が前
記の水抜き切欠13と連通して排出構造を構成している。
なお、図中の15は水抜き間隙14の下端にある水抜き孔で
あり、図中の16は水抜き孔15からの吹き上げられる浸水
を防ぐための止水突起である。
あり、図中の16は水抜き孔15からの吹き上げられる浸水
を防ぐための止水突起である。
以上の構成のジヤンクシヨンブロックは、配線部1をサ
ンドイッチ状に挟んで内包し、上下に組合せ結合するロ
アケース6とアッパーケース5の周縁に防水周壁12とス
カート部9が周設され、そのスカート部9が防水周壁12
の外側を包囲して2重壁を形成し、かつ防水周壁12には
水抜き切欠13が設けてあるので、前記の防水作用と排水
作用の複合作用がある。即ち、アッパーカバー4とロア
ケース6の接合部のシールパッキング17部位から侵入水
があっても、スカート部9と防水周壁12の2重壁によっ
て配線部1への侵入が妨げられ、水抜き間隙14と水抜き
孔15を経由して流下放出される。
ンドイッチ状に挟んで内包し、上下に組合せ結合するロ
アケース6とアッパーケース5の周縁に防水周壁12とス
カート部9が周設され、そのスカート部9が防水周壁12
の外側を包囲して2重壁を形成し、かつ防水周壁12には
水抜き切欠13が設けてあるので、前記の防水作用と排水
作用の複合作用がある。即ち、アッパーカバー4とロア
ケース6の接合部のシールパッキング17部位から侵入水
があっても、スカート部9と防水周壁12の2重壁によっ
て配線部1への侵入が妨げられ、水抜き間隙14と水抜き
孔15を経由して流下放出される。
そして、若しタイヤのはね上げ水等の圧水の一部が防水
周壁12の内側へ浸水しても、防水周壁12には水抜き切欠
13が設けてあるので、その浸水は有害に溜水することな
く直ちに自然流下して排水される。
周壁12の内側へ浸水しても、防水周壁12には水抜き切欠
13が設けてあるので、その浸水は有害に溜水することな
く直ちに自然流下して排水される。
以上の防水排水作用によって配線部1は極めて充分に保
護され、浸水に基づくバスバー3間の短絡、ならびに短
絡によるバスバー3や絶縁板2の溶損等は、現に実車に
おいてゼロと言える程度に解消された。
護され、浸水に基づくバスバー3間の短絡、ならびに短
絡によるバスバー3や絶縁板2の溶損等は、現に実車に
おいてゼロと言える程度に解消された。
「考案の効果」 以上の様に、本考案のジヤンクシヨンブロックは、配線
部を二重防水壁で保護する第一義的防水機能と、若し浸
水した場合の第二義的排水機能を併有するので、電気的
配線部分は完全に近い状態に防水保護され、浸水による
バスバーの短絡、溶損トラブルを未然防止してジヤンク
シヨンブロックの電気的性能を安定させる効果がある。
部を二重防水壁で保護する第一義的防水機能と、若し浸
水した場合の第二義的排水機能を併有するので、電気的
配線部分は完全に近い状態に防水保護され、浸水による
バスバーの短絡、溶損トラブルを未然防止してジヤンク
シヨンブロックの電気的性能を安定させる効果がある。
第1図:本考案一実施例のワイヤハーネス用ジヤンクシ
ヨンブロックを示す斜視図、第2図:第1図実施例の組
立状態を示す横断面図、第3図:従来構造のワイヤハー
ネス用ジヤンクシヨンブロックを示す横断面図 主な符号、1:配線部、2:絶縁板、3:バスバー、
4:アッパーカバー、5:アッパーケース、6:ロアケ
ース、7A7B:タブ状端子、8:電気部品挿着部、
9:スカート部、10:ロアケースの底板、11:端子貫挿
孔、12:防水周壁、13:水抜き間隙、15:水抜き
孔、20:ロアケースの周壁、21:間隙
ヨンブロックを示す斜視図、第2図:第1図実施例の組
立状態を示す横断面図、第3図:従来構造のワイヤハー
ネス用ジヤンクシヨンブロックを示す横断面図 主な符号、1:配線部、2:絶縁板、3:バスバー、
4:アッパーカバー、5:アッパーケース、6:ロアケ
ース、7A7B:タブ状端子、8:電気部品挿着部、
9:スカート部、10:ロアケースの底板、11:端子貫挿
孔、12:防水周壁、13:水抜き間隙、15:水抜き
孔、20:ロアケースの周壁、21:間隙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 阪 雄次 三重県鈴鹿市三日市町字中之池1820 住友 電装株式会社鈴鹿製作所内 (56)参考文献 特開 昭55−26090(JP,A) 特公 昭58−28417(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁板にバスバーを配設して所要の分岐回
路を形成した配線部と、前記配線部に覆着するアッパー
ケースとを、ロアケースに収納し、さらに、該アッパー
ケースの上方にアッパーカバーを水密状に覆蓋するワイ
ヤハーネス用ジヤンクシヨンブロックにおいて、 前記アッパーケースの周縁に、下方に向う周壁をなして
環状に一周するスカート部を設けると共に、前記ロアケ
ースの底板周縁に、該ロアケースの周壁との間に間隙を
有する防水周壁を立設し、該防水周壁の先端を該アッパ
ーケースの裏側に接して、該スカート部の内側に該防水
周壁を重ねた二重壁の防水構造と、前記防水周壁を該ロ
アケースの底板上面から部分的に切欠いた水抜き切欠を
散設すると共に、前記ロアケースの周壁と前記スカート
部間に水抜き間隙を設けて該水抜き切欠と連通させた排
水構造を設けたことを特徴とするワイヤハーネス用ジヤ
ンクシヨンブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141921U JPH069534Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141921U JPH069534Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251917U JPS6251917U (ja) | 1987-03-31 |
| JPH069534Y2 true JPH069534Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31050161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985141921U Expired - Lifetime JPH069534Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069534Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750829Y2 (ja) * | 1989-08-09 | 1995-11-15 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JP2570339Y2 (ja) * | 1991-05-23 | 1998-05-06 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JP2009131088A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
| JP2012090477A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 電気接続箱 |
| JP6628414B2 (ja) * | 2016-09-23 | 2020-01-08 | 本田技研工業株式会社 | コネクタ防水構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828417U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | パイオニア株式会社 | 検波回路 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP1985141921U patent/JPH069534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251917U (ja) | 1987-03-31 |
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