JPH0695447B2 - 押釦開閉器 - Google Patents
押釦開閉器Info
- Publication number
- JPH0695447B2 JPH0695447B2 JP60243903A JP24390385A JPH0695447B2 JP H0695447 B2 JPH0695447 B2 JP H0695447B2 JP 60243903 A JP60243903 A JP 60243903A JP 24390385 A JP24390385 A JP 24390385A JP H0695447 B2 JPH0695447 B2 JP H0695447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- movable contact
- contact
- contact piece
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は主として電磁開閉操作用に使用する押釦開閉器
に係り部品数の低減に好適な押釦開閉器に関する。
に係り部品数の低減に好適な押釦開閉器に関する。
電磁開閉器操作用開閉器の構造上のポイントは可動接点
の外部への電気的接続を、どのようにするかにあり、従
来は可動接点に電線を直接半田付して外部に引出す方法
や、実公昭43-27847号に示されるように、コイルばねを
介して外部接続端子に接続する方法等が行われていた。
前者は作業性の面で問題があり、後者は構造簡単な特徴
を有するが、部品数が多いという問題があった。
の外部への電気的接続を、どのようにするかにあり、従
来は可動接点に電線を直接半田付して外部に引出す方法
や、実公昭43-27847号に示されるように、コイルばねを
介して外部接続端子に接続する方法等が行われていた。
前者は作業性の面で問題があり、後者は構造簡単な特徴
を有するが、部品数が多いという問題があった。
部品数が少なく低コストであるとともに低い接触抵抗及
び一定の接点接触圧が得られて常閉接点の信頼性に優
れ、しかも誤配線の防止が図れる押釦開閉器を提供する
ことにある。
び一定の接点接触圧が得られて常閉接点の信頼性に優
れ、しかも誤配線の防止が図れる押釦開閉器を提供する
ことにある。
本発明は、押釦開閉器において、「コ」字形に形成され
て「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方に
固定接点を有する端子金具と、この端子金具を固定接点
同士が略点対称位置になるよう略対角位置に段違いに収
納するケースと、舌片状に形成されてその舌片の長手方
向の一端と他端のそれぞれ異なる面の固定接点と対向す
る位置に接点を有し固定接点に一方が閉成して常閉接点
を形成し他方が開離して常開接点を形成するよう上記ケ
ース内に保持された可動接触片と、「コ」字形に形成さ
れて「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方
にこの可動接触片の略中央部に当接する当接面を有する
接続端子と、略「T」字形の側断面を有するよう形成さ
れて「T」字の水平部分の上面にON表示部分を有して
「T」字の垂直部分方向に押圧可能にケースに保持され
「T」字の垂直部分が可動接触片の常開接点側に係合し
て押圧時に可動接触片を閉操作するON釦と、略「T」字
形の側断面を有するよう形成されて「T」字の水平部分
の上面にOFF表示部分を有して「T」字の垂直部分方向
に押圧可能にケースに保持され「T」字の垂直部分が上
記可動接触片の常閉接点側に係合して押圧時に可動接触
片を開操作するOFF釦と、両端に形成された係合腕が上
記ON釦及びOFF釦の「T」字の垂直部分と係合して上記O
N釦及びOFF釦をいずれも突出状態となるよう付勢すると
ともに略中央部に可動接触片の略中央部を接続端子の当
接面に向けて押圧する押圧部を有する弾性部材を備え、
この弾性部材は中央部が複数回巻回された捩じりばねに
より形成され、可動接触片はその略中央部が弾性部材に
より複数個所で押圧され、OFF釦の「T」字の垂直部分
は可動接触片の常閉接点側に押圧方向に遊びを有するよ
う係合され、端子金具の接続端子に接続されるリード線
をケースの相異なる面から段違いに引き出したことを特
徴とするものである。
て「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方に
固定接点を有する端子金具と、この端子金具を固定接点
同士が略点対称位置になるよう略対角位置に段違いに収
納するケースと、舌片状に形成されてその舌片の長手方
向の一端と他端のそれぞれ異なる面の固定接点と対向す
る位置に接点を有し固定接点に一方が閉成して常閉接点
を形成し他方が開離して常開接点を形成するよう上記ケ
ース内に保持された可動接触片と、「コ」字形に形成さ
れて「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方
にこの可動接触片の略中央部に当接する当接面を有する
接続端子と、略「T」字形の側断面を有するよう形成さ
れて「T」字の水平部分の上面にON表示部分を有して
「T」字の垂直部分方向に押圧可能にケースに保持され
「T」字の垂直部分が可動接触片の常開接点側に係合し
て押圧時に可動接触片を閉操作するON釦と、略「T」字
形の側断面を有するよう形成されて「T」字の水平部分
の上面にOFF表示部分を有して「T」字の垂直部分方向
に押圧可能にケースに保持され「T」字の垂直部分が上
記可動接触片の常閉接点側に係合して押圧時に可動接触
片を開操作するOFF釦と、両端に形成された係合腕が上
記ON釦及びOFF釦の「T」字の垂直部分と係合して上記O
N釦及びOFF釦をいずれも突出状態となるよう付勢すると
ともに略中央部に可動接触片の略中央部を接続端子の当
接面に向けて押圧する押圧部を有する弾性部材を備え、
この弾性部材は中央部が複数回巻回された捩じりばねに
より形成され、可動接触片はその略中央部が弾性部材に
より複数個所で押圧され、OFF釦の「T」字の垂直部分
は可動接触片の常閉接点側に押圧方向に遊びを有するよ
う係合され、端子金具の接続端子に接続されるリード線
をケースの相異なる面から段違いに引き出したことを特
徴とするものである。
「コ」字形に形成されて「コ」字の並行する辺の一方に
接続端子を有し他方に固定接点を有する端子金具は固定
接点同士が略点対称位置になるよう略対角位置にケース
内に収納されるため、常開接点、常閉接点とも同じ端子
金具を使用できて部品点数を少なくすることができる。
ON釦及びOFF釦はそれぞれ上面にON表示部分及びOFF表示
部分を有しているので誤操作を防止できる。また、端子
金具の接続端子に接続されるリード線はケースの相異な
る面から段違いに引き出されているのでON、OFF表示と
併せて常開接点側および常閉接点側へのリード線の誤配
線を防止できる。可動接触片はその略中央部が複数回巻
回された弾性部材により複数個所で押圧されているので
接触抵抗を小さくすることができ、また、OFF釦の
「T」字の垂直部分は可動接触片の常閉接点側に押圧方
向に遊びを有するよう係合されているので、OFF釦がこ
の遊びの範囲内で押圧されても接点の接触圧の低下及び
常閉接点の開路の発生を防止でき常閉接点の信頼性を高
めることができる。
接続端子を有し他方に固定接点を有する端子金具は固定
接点同士が略点対称位置になるよう略対角位置にケース
内に収納されるため、常開接点、常閉接点とも同じ端子
金具を使用できて部品点数を少なくすることができる。
ON釦及びOFF釦はそれぞれ上面にON表示部分及びOFF表示
部分を有しているので誤操作を防止できる。また、端子
金具の接続端子に接続されるリード線はケースの相異な
る面から段違いに引き出されているのでON、OFF表示と
併せて常開接点側および常閉接点側へのリード線の誤配
線を防止できる。可動接触片はその略中央部が複数回巻
回された弾性部材により複数個所で押圧されているので
接触抵抗を小さくすることができ、また、OFF釦の
「T」字の垂直部分は可動接触片の常閉接点側に押圧方
向に遊びを有するよう係合されているので、OFF釦がこ
の遊びの範囲内で押圧されても接点の接触圧の低下及び
常閉接点の開路の発生を防止でき常閉接点の信頼性を高
めることができる。
第6図に電動機を始動、停止するための電磁開閉器の一
般的な操作回路を示す。押釦開閉器40のON釦OFF釦は自
己復帰形で始動時はON釦を押せば電磁コイル41が励磁さ
れることにより接点42が閉路する。このためON釦が復帰
し開路状態になってもコイルは励磁を維持する。停止時
はOFF釦を押せばコイルは無励磁となる。43は電動機保
護用の過電流継電器の接点で過電流に回路を開路する。
本発明の押釦開閉器は例えば上記のような回路に用いら
れるものである。
般的な操作回路を示す。押釦開閉器40のON釦OFF釦は自
己復帰形で始動時はON釦を押せば電磁コイル41が励磁さ
れることにより接点42が閉路する。このためON釦が復帰
し開路状態になってもコイルは励磁を維持する。停止時
はOFF釦を押せばコイルは無励磁となる。43は電動機保
護用の過電流継電器の接点で過電流に回路を開路する。
本発明の押釦開閉器は例えば上記のような回路に用いら
れるものである。
本発明の1実施例を第1図〜第5図に示す。ケース1は
上面にON釦4とOFF釦5の2つの押釦がそれぞれ設けら
れる。ケース1の内部には、「コ」字形に形成されて
「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方に固
定接点2aを有する端子金具2と、舌片状に形成されてそ
の舌片の長手方向の一端と他端のそれぞれ異なる面に接
点6aを有する可動接触片6が収納される。端子金具2は
その固定接点2a同士を略点対称位置に位置させて略対角
位置に段違いに配設され、可動接触片6はそれぞれ異な
る面の接点6aが略点対称位置の固定接点2aとそれぞれ対
向して保持され、OFF釦側の固定接点2aと接点6aが閉成
して常閉接点を形成しON釦側の固定接点2aと接点6aが開
離して常開接点を形成する。可動接触片6は板ばねによ
り形成され、中央部には位置決め用突起6bが形成され、
該突起6bによりケース1の溝1aに係止される。可動接触
片6は弾性力により固定接点2aに対し、常開接点側では
開離,常閉接点側では閉成する。ON釦4およびOFF釦5
はそれぞれ略「T」字形の側断面を有し、上面はケース
1の上面に露出するとともにON,OFF等の表示がされて操
作部として機能し、下部はケース1の底面に形成された
ガイド1cに摺動自在に係合する。ON釦4およびOFF釦5
の下部にはそれぞれ可動接触片6との係合部4a,5aおよ
び捩りばね7との係合部4b,5bとが形成されるととも
に、操作部の下方にストッパ4c,5とがそれぞれ形成され
る。本実施例では弾性部材は捩りばね7であり、可動接
触片6を釦の溝4a,5aに係合した後、ケース中央部に設
けた突起1bをガイドにして略「α」字形に形成された捩
りばね7の係合腕7aを釦の溝4b,5bにそれぞれ係合させ
て取付ければ、ばね力によって釦4,5はそれぞれ所定の
箇所に位置決めされ、接点についてはそれぞれON釦側で
は開路,OFF釦側では閉路状態となる。一方、捩りばね7
の巻線部7bは可動接触片6の押圧部となり、可動接触片
6の中央部と接することにより、釦の係合部4b,5bから
受ける反力によってケース1の下面に設けられた接続端
子3の背面3aを当接押圧して可動接触片6と接続端子3
との電気的な接続を維持する。
上面にON釦4とOFF釦5の2つの押釦がそれぞれ設けら
れる。ケース1の内部には、「コ」字形に形成されて
「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方に固
定接点2aを有する端子金具2と、舌片状に形成されてそ
の舌片の長手方向の一端と他端のそれぞれ異なる面に接
点6aを有する可動接触片6が収納される。端子金具2は
その固定接点2a同士を略点対称位置に位置させて略対角
位置に段違いに配設され、可動接触片6はそれぞれ異な
る面の接点6aが略点対称位置の固定接点2aとそれぞれ対
向して保持され、OFF釦側の固定接点2aと接点6aが閉成
して常閉接点を形成しON釦側の固定接点2aと接点6aが開
離して常開接点を形成する。可動接触片6は板ばねによ
り形成され、中央部には位置決め用突起6bが形成され、
該突起6bによりケース1の溝1aに係止される。可動接触
片6は弾性力により固定接点2aに対し、常開接点側では
開離,常閉接点側では閉成する。ON釦4およびOFF釦5
はそれぞれ略「T」字形の側断面を有し、上面はケース
1の上面に露出するとともにON,OFF等の表示がされて操
作部として機能し、下部はケース1の底面に形成された
ガイド1cに摺動自在に係合する。ON釦4およびOFF釦5
の下部にはそれぞれ可動接触片6との係合部4a,5aおよ
び捩りばね7との係合部4b,5bとが形成されるととも
に、操作部の下方にストッパ4c,5とがそれぞれ形成され
る。本実施例では弾性部材は捩りばね7であり、可動接
触片6を釦の溝4a,5aに係合した後、ケース中央部に設
けた突起1bをガイドにして略「α」字形に形成された捩
りばね7の係合腕7aを釦の溝4b,5bにそれぞれ係合させ
て取付ければ、ばね力によって釦4,5はそれぞれ所定の
箇所に位置決めされ、接点についてはそれぞれON釦側で
は開路,OFF釦側では閉路状態となる。一方、捩りばね7
の巻線部7bは可動接触片6の押圧部となり、可動接触片
6の中央部と接することにより、釦の係合部4b,5bから
受ける反力によってケース1の下面に設けられた接続端
子3の背面3aを当接押圧して可動接触片6と接続端子3
との電気的な接続を維持する。
本実施例によれば捩るばねの両端に係合腕7aを設け、中
央部に押圧部を設けたので捩りばね1個でON釦操作用OF
F釦操作用、接続端子と可動接触片の電気的接続用を兼
ねることができ、押釦開閉器の構成を簡単にすることが
できる。
央部に押圧部を設けたので捩りばね1個でON釦操作用OF
F釦操作用、接続端子と可動接触片の電気的接続用を兼
ねることができ、押釦開閉器の構成を簡単にすることが
できる。
本実施例では弾性部材として捩りばねを用いたが、これ
に限ることなく、板ばねを逆「Ω」字形あるいは逆
「へ」字形に形成したものでもよい。
に限ることなく、板ばねを逆「Ω」字形あるいは逆
「へ」字形に形成したものでもよい。
本発明によれば部品数が少なく低コストであるとともに
低い接触抵抗及び一定の接点接触圧が得られて常閉接点
の信頼性に優れ、しかも誤配線の防止が図れる押釦開閉
器を得ることができる。
低い接触抵抗及び一定の接点接触圧が得られて常閉接点
の信頼性に優れ、しかも誤配線の防止が図れる押釦開閉
器を得ることができる。
第1図は本発明の1実施例における押釦開閉器のカバー
を外した状態の正面図,第2図は、本実施例の平面図,
第3図は第1図のA−A断面を示す断面図,第4図は第
1図のB−B断面を示す断面図,第5図は釦の側面図,
第6図は本実施例における押釦開閉器を用いた回路の一
例を示す回路図である。 1……ケース、2……端子金具、3……接続端子、4,5
……押釦、6……可動接触片、7……弾性部材、7a……
係合腕、7b……押圧部。
を外した状態の正面図,第2図は、本実施例の平面図,
第3図は第1図のA−A断面を示す断面図,第4図は第
1図のB−B断面を示す断面図,第5図は釦の側面図,
第6図は本実施例における押釦開閉器を用いた回路の一
例を示す回路図である。 1……ケース、2……端子金具、3……接続端子、4,5
……押釦、6……可動接触片、7……弾性部材、7a……
係合腕、7b……押圧部。
Claims (1)
- 【請求項1】「コ」字形に形成されて「コ」字の並行す
る辺の一方に接続端子を有し他方に固定接点を有する端
子金具と、この端子金具を上記固定接点同士が略点対称
位置になるよう略対角位置に段違いに収納するケース
と、舌片状に形成されてその舌片の長手方向の一端と他
端のそれぞれ異なる面の上記固定接点と対向する位置に
接点を有し上記固定接点に一方が閉成して常閉接点を形
成し他方が開離して常開接点を形成するよう上記ケース
内に保持された可動接触片と、「コ」字形に形成されて
「コ」字の並行する辺の一方に接続端子を有し他方にこ
の可動接触片の略中央部に当接する当接面を有する接続
端子と、略「T」字形の側断面を有するよう形成されて
「T」字の水平部分の上面にON表示部分を有して「T」
字の垂直部分方向に押圧可能に上記ケースに保持され
「T」字の垂直部分が上記可動接触片の常開接点側に係
合して押圧時に上記可動接触片を閉操作するON釦と、略
「T」字形の側断面を有するよう形成されて「T」字の
水平部分の上面にOFF表示部分を有して「T」字の垂直
部分方向に押圧可能に上記ケースに保持され「T」字の
垂直部分が上記可動接触片の常閉接点側に係合して押圧
時に上記可動接触片を開操作するOFF釦と、両端に形成
された係合腕が上記ON釦及びOFF釦の「T」字の垂直部
分と係合して上記ON釦及びOFF釦をいずれも突出状態と
なるよう付勢するとともに略中央部に上記可動接触片の
略中央部を上記接続端子の当接面に向けて押圧する押圧
部を有する弾性部材を備え、この弾性部材は中央部が複
数回巻回された捩じりばねにより形成され、上記可動接
触片はその略中央部が上記弾性部材により複数個所で押
圧され、上記OFF釦の「T」字の垂直部分は上記可動接
触片の常閉接点側に押圧方向に遊びを有するよう係合さ
れ、上記端子金具の上記接続端子に接続されるリード線
を上記ケースの相異なる面から段違いに引き出したこと
を特徴とする押釦開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243903A JPH0695447B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 押釦開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243903A JPH0695447B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 押釦開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105324A JPS62105324A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0695447B2 true JPH0695447B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17110712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243903A Expired - Lifetime JPH0695447B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 押釦開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695447B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115173358B (zh) * | 2022-07-11 | 2024-07-02 | 深圳供电局有限公司 | 一种连接触头结构、电缆中间接头连接装置及连接方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413561Y2 (ja) * | 1973-05-28 | 1979-06-08 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60243903A patent/JPH0695447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105324A (ja) | 1987-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4686600A (en) | Modular ground fault circuit breaker | |
| US4237435A (en) | Ground fault receptacle re-set guide assembly | |
| GB1518787A (en) | Bimetallic circuit breaker | |
| JP3745318B2 (ja) | 電気コネクタ組立体 | |
| JP2003045312A (ja) | 漏電遮断器 | |
| EP0825679A1 (en) | Terminal device | |
| JPH0695447B2 (ja) | 押釦開閉器 | |
| US4236128A (en) | Ground fault receptacle | |
| US4383153A (en) | Locking type push-button switch | |
| JPH113630A (ja) | プッシュスイッチ及びその組立て方法 | |
| JP3440380B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH07192781A (ja) | コネクター | |
| JPH0753240Y2 (ja) | 開閉器の動作表示装置 | |
| JPS5921487Y2 (ja) | 回路しや断器の可動接触子 | |
| JPS5887715A (ja) | 押鉛スイツチ | |
| JP2719025B2 (ja) | 回路しゃ断器 | |
| JPS5833627Y2 (ja) | スイツチ装置 | |
| WO1998013843A1 (en) | Improved relay and relay terminal | |
| JPH0740278Y2 (ja) | 電子時計のスイッチの接点構造 | |
| JPH0356978Y2 (ja) | ||
| JPH065088U (ja) | 漏電遮断器のテストボタン装置 | |
| KR920008937Y1 (ko) | 접점장치 | |
| JP3192188B2 (ja) | 小型スイッチ | |
| JP2548307Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH05342935A (ja) | スイッチの端子金具プレート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |