JPH0695594A - 屋切パネルの仕様表示法 - Google Patents
屋切パネルの仕様表示法Info
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- JPH0695594A JPH0695594A JP4241543A JP24154392A JPH0695594A JP H0695594 A JPH0695594 A JP H0695594A JP 4241543 A JP4241543 A JP 4241543A JP 24154392 A JP24154392 A JP 24154392A JP H0695594 A JPH0695594 A JP H0695594A
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
り、工場からの出荷時や建築現場での材料選択時におけ
る屋切パネルの間違いをなくし、屋切パネル材料の過不
足や誤組を未然に回避できる仕様表示法を提供する。 【構成】 壁パネルと屋根パネルとの間に介設され、上
辺部を屋根勾配に合わせて傾斜面とした三角形または四
角形をなす屋切パネル31,32,33,34,35,
36の仕様表示法であって、屋切パネル記号Yと、屋根
勾配を表示する勾配記号3と、所定のパネル幅寸法毎に
区分される区画のうちどの範囲を使用するかを表示する
区画範囲記号1.4,1.3,2.3,5.6,5.
5,6.6とを連続的に並べて、使用すべき屋切パネル
の勾配および区画範囲を一括して記号表示する。内外壁
記号I,O、大パネル厚記号K、小パネル幅記号Bも併
記する。
Description
プレファブ家屋における壁パネルと屋根パネルとの間に
介設する屋切パネルの仕様表示法に関するものである。
屋根パネル等を組み立てて施工されるプレファブ家屋に
おいて、壁パネルは、表裏の合板間に縦横の芯材を介設
して接合一体化してなる。さらに、壁パネルとしては、
長方形をなす縦長の外壁パネルおよび内壁パネル、開口
部の上方に設けられる横長の小壁パネル、屋根パネルの
妻側下方に設けられ、上辺部を屋根勾配に合わせて傾斜
面とした三角形または四角形をなす屋切パネル等があ
る。
て、例えば、910mm等のパネル幅を1モジュールと
する規格住宅が設計・建築されることがある。
の相違に応じて種々のものがあると共に、標準パネル幅
(例えば、2モジュール、即ち、1820mm)のもの
の他、その標準パネル幅のものを所定のパネル幅寸法
(例えば、1/2モジュール、即ち、455mm)毎に
区分した区画を設け、例えば、その1区画から3区画ま
での範囲や、2区画および3区画の範囲、または5区画
および6区画の範囲や、その5区画部分のみ、6区画部
分のみ等を使用することがある。
るか通気孔を持たない外壁用であるかの区別があり、標
準パネル厚(例えば、90mm)よりも大きいパネル厚
(例えば、120mm)のものや、標準パネル幅よりも
小さいパネル幅(例えば、45mm短い)のものもあ
る。
および区画範囲により仕様が多種類となる屋切パネルに
おいて、その仕様を勾配数字、幅寸法、厚さ寸法で表し
た場合、勾配を示すべき数字と諸寸法を示すべき数字と
の間に混同を生じやすいことから、工場からの屋切パネ
ルの出荷時や建築現場での屋切パネルの選択時に間違い
やすく、材料の過不足や誤組を招く虞があった。
種類の仕様を有する屋切パネルにおいて、屋切パネルで
あることと、その屋根勾配および区画範囲、さらには、
内壁用であるか外壁用であるかの用途、標準パネル厚よ
りも大きいパネル厚であるかどうかや、標準パネル幅よ
りも小さいパネル幅であるかどうかをも単純化した記号
により一括表示して、仕様を判りやすくすることによ
り、工場からの出荷時や建築現場での材料選択時におけ
る間違いをなくし、材料の過不足や誤組を未然に回避で
きるようにした屋切パネルの仕様表示法を提供すること
にある。
本発明は、壁パネルと屋根パネルとの間に介設され、上
辺部を屋根勾配に合わせて傾斜面とした三角形または四
角形をなす屋切パネルの仕様表示法であって、屋切パネ
ルであることを表示する屋切パネル記号と、屋根勾配を
表示する勾配記号と、所定のパネル幅寸法毎に区分され
る区画のうちどの範囲を使用するかを表示する区画範囲
記号とを連続的に並べて、使用すべき屋切パネルの勾配
および区画範囲を一括して記号表示することを特徴とす
る。
であるかを表示する内外壁記号も併記することを特徴と
し、さらに、標準パネル厚よりも大きいパネル厚である
ことを表示する大パネル厚記号、標準パネル幅よりも小
さいパネル幅であることを表示する小パネル幅記号も併
記することも特徴とする。
2、1/4、1/3、1/2.5、1/2、1/1.
5、1/1の種類があって、そのうち、1/20勾配お
よび1/12勾配の屋切パネルは、単材により形成され
るものであり、他の1/4勾配、1/3勾配、1/2.
5勾配、1/2勾配、1/1.5勾配および1/1勾配
の屋切パネルは、表裏の合板間に縦横および斜めの芯材
を介設して接合一体化して形成されるものである。
勾配と、所定のパネル幅寸法毎に区分される区画のうち
どの範囲を使用するかを何れも記号化し、その屋根パネ
ル記号と勾配記号および区画範囲記号を連続的に並べ
て、使用すべき屋切パネルの勾配および区画範囲を一括
して単純化した記号表示するので、混同しやすい勾配数
字と幅寸法で仕様を表した場合に比べて、仕様が一段と
判りやすくなる。
単純化した記号で併記することにより、用途も一括して
記号表示できることから、仕様を用途別にも一見して判
別できる。さらに、標準パネル厚よりも大きいパネル厚
であること、標準パネル幅よりも小さいパネル幅である
ことをも各々単純化した記号で併記することにより、パ
ネル厚やパネル幅も一括して記号表示できるので、仕様
をパネル厚別やパネル幅別にも一見して判別できる。
材料選択時における屋切パネルの間違いがなくなり、屋
切パネル材料の過不足や誤組を未然に回避できるものと
なる。
法の実施例を図1乃至図3に基づいて説明する。本発明
を適用する屋切パネルを含む壁パネル組立状態の一例を
示す図1において、1,2,3は外壁パネル、4は外壁
用の小壁パネル、5は外壁用の腰壁パネル、6は内壁パ
ネル、7,8は内壁用の小壁パネル、9は内外壁兼用の
小屋パネル、11,12,13,14,15,16,1
7,18は外壁用の屋切パネルであって、そのうち、1
8は下屋用の屋切パネルである。これらの各パネルは何
れも木質パネルである。
および小壁パネル4…の上に積み上げられた外壁用の屋
切パネル11,12,13,14,15,16,17,
18の他、図示せぬ内壁用の通気孔を多数有する屋切パ
ネルもある。このような各種屋切パネル11,12,1
3,14,15,16,17,18の上に、図示せぬ屋
根パネルが敷き込まれる。
その幅が910mmで、厚さが90mmまたは120m
mのものが標準的なものとなっており、パネル幅910
mmを1モジュールとしている。また、外壁パネル1,
2,3が通り芯に一致して建て込まれるようになってお
り、下屋用の屋切パネル18は、その通り芯からのパネ
ル幅で設計されることから、45mm短いパネル幅のも
のが使用される。
を示したものである。この屋切パネル20は、上辺部を
傾斜面とした三角形をなす表裏の合板21,22間に、
縦横および斜めの芯材23,24,25,26,27,
28を介設して接合一体化してなる。この標準タイプの
屋切パネル20は、その下辺部20bの幅が1820m
m(2モジュール)で、パネル厚が90mmまたは12
0mmのものである。そして、上辺部傾斜面20aの勾
配については、1/4勾配、1/3勾配、1/2.5勾
配、1/2勾配、1/1.5勾配および1/1勾配のも
のがある。
31,32,33,34,35,36を例示したもので
ある。先ず、屋切パネル31は、幅1820mm(2モ
ジュール)の標準タイプであって、所定のパネル幅寸法
毎に区分し、即ち、実施例では、1/2モジュール(4
55mm)を1単位の区画に区分して、1区画から4区
画までの範囲としたものである。屋切パネル32は、そ
の1区画から3区画までの範囲としたものであり、屋切
パネル33は、2区画および3区画の範囲とした四角形
のものである。
標準タイプの前記屋切パネル31を1モジュール(91
0mm)延長した部分に相当するもので、これも1/2
モジュール(455mm)毎に区分して、5区画および
6区画の範囲とした四角形のものである。屋切パネル3
5は、その5区画部分のみとしたものであり、屋切パネ
ル36は、6区画部分のみとしたものである。
よび斜めの芯材を介設して接合一体化した屋切パネルと
している。しかし、図示しないが、1/20勾配および
1/12勾配の屋切パネルは、集成材や無垢材による中
実の単材により形成されるものである。このような単材
により形成した屋切パネルの場合、厚さが90mmであ
って、例えば、1/20勾配のものでは、パネル幅が3
640mm、1/12勾配のものでは、パネル幅が18
20mmとなっている。また、1/2モジュール(45
5mm)毎に区分して、1/20勾配のものは1区画か
ら8区画までとしており、1/12勾配のものは1区画
から4区画まで等としている。さらに、この単材による
屋切パネルは、内外壁共通のものとなっている。
パネルにおいて、本発明では、その仕様を以下のルール
に従って表示する。即ち、先ず、屋切パネルであること
を、そのアルファベットの頭文字をとって記号Yで表示
し、さらに、内壁用の屋切パネルの場合に、INの頭文
字を前に付けた記号IYで表示する一方、外壁用の屋切
パネルの場合には、OUTの頭文字を前に付けた記号O
Yで表示する。そして、パネル厚120mmの屋切パネ
ルの場合には、以上の表示記号の後に記号Kを付けて表
示する。
1/20勾配のものはその分母数字をとって記号20と
表示し、以下同様にして、1/12勾配のものは記号1
2、1/4勾配のものは記号4、1/3勾配のものは記
号3、1/2.5勾配のものは記号25、1/2勾配の
ものは記号2、1/1.5勾配のものは記号15、1/
1勾配のものは記号1と各々表示する。以上の記号化に
よる屋切パネルの具体的な仕様表示例を次の表1に示し
た。
勾配および1/12勾配の屋切パネルは、単材によるパ
ネル厚90mmで、内外壁共通のものである。そして、
内壁用で120mm厚の屋切パネルは、1/2勾配、1
/1.5勾配および1/1勾配のものである。また、外
壁用で120mm厚の屋切パネルは、1/4勾配、1/
3勾配、1/2勾配、1/1.5勾配および1/1勾配
のものである。さらに、1/2.5勾配の屋切パネル
は、内外壁用ともにパネル厚90mm専用である。な
お、勾配天井の場合には、内部にも外壁用の屋切パネル
を使用することがある。
にハイフン(−)を付して、その後に続けて使用すべき
区画範囲も一括して記号表示する。この区画範囲の記号
表示については、例えば、1区画から4区画の範囲を使
用する場合は、記号1.4と表示し、1区画から3区画
の範囲を使用する場合は、記号1.3と表示し、2区画
および3区画を使用する場合は、記号2.3と表示し、
5区画および6区画を使用する場合は、記号5.6と表
示する。また、5区画のみを使用する場合は、記号5.
5と表示し、6区画のみを使用する場合は、記号6.6
と表示する。
えば、何れも1/3勾配のものであって、外壁用の屋切
パネル31であれば、OY3−1.4と表示し、外壁用
の屋切パネル32の場合は、OY3−1.3と表示す
る。また、内壁用の屋切パネル33であれば、IY3−
2.3と表示する。そして、外壁用の屋切パネル34の
場合、OY3−5.6と表示し、同じく外壁用の屋切パ
ネル35,36の場合には、OY3−5.5、OY3−
6.6と各々表示する。
20−1.8、OY4−1.4、OY4−5.6、OY
25−1.4、OY25−5.6、OY2−1.4、O
Y15−1.4、OY1−1.2、IY4−1.4、I
Y4−5.6、IY3−1.4、IY3−5.6、IY
25−1.4、IY25−5.6、IY2−1.4、I
Y15−1.4、IY1−1.2等となる。
m短い下屋用の屋切パネルの場合には、勾配記号の後に
記号Bを付けて表示する。参考までに表示例を列挙すれ
ば、OY25B−1.4、OY25B−5.6、OY2
B−1.4、OY15B−1.4、OY1B−1.2、
IY25B−1.4、IY25B−5.6、IY2B−
1.4等がある。
様表示法に基づいて、その仕様書、現場組立図に記号表
示すると共に、屋切パネル材料についても、図3に示し
たような区画番号も含めて記号表示を施しておくものと
する。
に付す内外壁用の用途別記号I,Oと、屋切パネル記号
Yの後に必要に応じて付す大パネル厚記号Kと、同じく
屋切パネル記号Yの後に付す勾配記号20,12,4,
3,25,2,15,1と、その後に必要に応じて付す
小パネル幅記号Bと、同じく勾配記号20,12,4,
3,25,2,15,1の後にハイフン(−)を介して
並べる区画範囲記号1.4,1.3,2.3,5.6,
5.5,6.6,…とを、一括して表示するものであ
る。
用途を言葉で表し、混同しやすい勾配数字と幅寸法や厚
さ寸法で仕様を表した場合に比べて、本発明によれば、
単純化された記号表示により必要とする屋切パネルの仕
様を一見して判別することができる。以上により、工場
からの出荷時や建築現場での材料選択時における屋切パ
ネルの間違いをなくすことができ、つまり、屋切パネル
材料の過不足や誤組を未然に回避することができるもの
となる。
ルの基準幅に関し、910mmを1モジュールとして説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、9
00mmや1000mmを1モジュールとする基準幅に
よる屋切パネルとしてもよい。また、屋根勾配やパネル
厚等も任意であり、その他、具体的な細部構造等につい
ても適宜に変更可能であることは勿論である。
の仕様表示法によれば、屋切パネルであることと、その
上辺部傾斜面の勾配と、所定のパネル幅寸法毎に区分さ
れる区画のうちどの範囲を使用するかを何れも記号化し
て、その屋根パネル記号と勾配記号および区画範囲記号
を連続的に並べることにより、使用すべき屋切パネルの
勾配および区画範囲を一括して単純化した記号表示する
ようにしたため、混同しやすい勾配数字と幅寸法で仕様
を表した場合に比べて、仕様が一段と判りやすいものと
なる。
か外壁用であるかも単純化した記号で併記することによ
り、用途も一括して記号表示できることから、仕様を用
途別にも一見して判別できるようになる。さらに、請求
項3のように、標準パネル厚よりも大きいパネル厚であ
ること、請求項4のように、標準パネル幅よりも小さい
パネル幅であることをも各々単純化した記号で併記する
ことにより、パネル厚やパネル幅も一括して記号表示で
きるので、仕様をパネル厚別やパネル幅別にも一見して
判別できるようになる。
の出荷時や建築現場での材料選択時における屋切パネル
の間違いをなくして、屋切パネル材料の過不足や誤組を
未然に回避することができる。
立状態の一例を示す建物の部分斜視図である。
す斜視図である。
プを示す概略正面図である。
0,31,32,33,34,35,36 屋切パネル 20a 上辺部傾斜面 21,22 合板 23,24,25,26,27,28 芯材
Claims (5)
- 【請求項1】 壁パネルと屋根パネルとの間に介設さ
れ、上辺部を屋根勾配に合わせて傾斜面とした三角形ま
たは四角形をなす屋切パネルの仕様表示法であって、 屋切パネルであることを表示する屋切パネル記号と、 屋根勾配を表示する勾配記号と、 所定のパネル幅寸法毎に区分される区画のうちどの範囲
を使用するかを表示する区画範囲記号とを連続的に並べ
て、 使用すべき屋切パネルの勾配および区画範囲を一括して
記号表示することを特徴とする屋切パネルの仕様表示
法。 - 【請求項2】 内壁用であるか外壁用であるかを表示す
る内外壁記号も併記することを特徴とする請求項1記載
の屋切パネルの仕様表示法。 - 【請求項3】 標準パネル厚よりも大きいパネル厚であ
ることを表示する大パネル厚記号も併記することを特徴
とする請求項1または2記載の屋切パネルの仕様表示
法。 - 【請求項4】 標準パネル幅よりも小さいパネル幅であ
ることを表示する小パネル幅記号も併記することを特徴
とする請求項1、2または3記載の屋切パネルの仕様表
示法。 - 【請求項5】 前記屋根勾配は、1/20、1/12、
1/4、1/3、1/2.5、1/2、1/1.5、1
/1の種類があって、 そのうち、1/20勾配および1/12勾配の屋切パネ
ルは、単材により形成されるものであり、 他の1/4勾配、1/3勾配、1/2.5勾配、1/2
勾配、1/1.5勾配および1/1勾配の屋切パネル
は、表裏の合板間に縦横および斜めの芯材を介設して接
合一体化して形成されるものであることを特徴とする請
求項1、2、3または4記載の屋切パネルの仕様表示
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241543A JP2519378B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 屋切パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241543A JP2519378B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 屋切パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695594A true JPH0695594A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2519378B2 JP2519378B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=17075924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241543A Expired - Fee Related JP2519378B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 屋切パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519378B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224674B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-05-01 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Seal coating mask for semiconductor element and method of use thereof |
| US7026180B2 (en) | 2004-03-19 | 2006-04-11 | Smk Corporation | Screen-printing metal mask plate and method of resin-sealing vibrating part |
| KR100589119B1 (ko) * | 2004-04-06 | 2006-06-12 | 에스에무케이 가부시키가이샤 | 스크린인쇄용 금속마스크판 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP4241543A patent/JP2519378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224674B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-05-01 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Seal coating mask for semiconductor element and method of use thereof |
| US7026180B2 (en) | 2004-03-19 | 2006-04-11 | Smk Corporation | Screen-printing metal mask plate and method of resin-sealing vibrating part |
| KR100589119B1 (ko) * | 2004-04-06 | 2006-06-12 | 에스에무케이 가부시키가이샤 | 스크린인쇄용 금속마스크판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519378B2 (ja) | 1996-07-31 |
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