JPH0695689B2 - 監視情報伝送方式 - Google Patents
監視情報伝送方式Info
- Publication number
- JPH0695689B2 JPH0695689B2 JP63300739A JP30073988A JPH0695689B2 JP H0695689 B2 JPH0695689 B2 JP H0695689B2 JP 63300739 A JP63300739 A JP 63300739A JP 30073988 A JP30073988 A JP 30073988A JP H0695689 B2 JPH0695689 B2 JP H0695689B2
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 47
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は監視情報伝送方式に関し、特に1対Nの親局と
子局をループ状に接続した1対Nデータ伝送システムの
監視情報伝送方式に関する。
子局をループ状に接続した1対Nデータ伝送システムの
監視情報伝送方式に関する。
従来、この種の監視情報伝送方式は、第3図に示すよう
に、ネットワーク監視装置20を有する1個の親局21とN
個の個局22(1)〜22(N)とをループ状に接続し、親
局21からのポーリングによって子局22(1)〜22(N)
の送信を行う方式であった。
に、ネットワーク監視装置20を有する1個の親局21とN
個の個局22(1)〜22(N)とをループ状に接続し、親
局21からのポーリングによって子局22(1)〜22(N)
の送信を行う方式であった。
即ち、第4図に示すように、個別ポーリング信号部C1と
アドレス部C2と情報部C3とチェックシーケンス部C4とで
なる個別ポーリングフレームCを親局21から子局22
(1)〜22(N)に順次送信し、アドレス部C2で指定さ
れた子局22(1)(〜22(N))が個別ポーリングフレ
ームCを受信したときに、この指定された子局22(1)
(〜22(N))が保持している監視情報を個別ボーリン
グフレームCの情報部C3に乗せて親局21に送信する方式
を採っていた。
アドレス部C2と情報部C3とチェックシーケンス部C4とで
なる個別ポーリングフレームCを親局21から子局22
(1)〜22(N)に順次送信し、アドレス部C2で指定さ
れた子局22(1)(〜22(N))が個別ポーリングフレ
ームCを受信したときに、この指定された子局22(1)
(〜22(N))が保持している監視情報を個別ボーリン
グフレームCの情報部C3に乗せて親局21に送信する方式
を採っていた。
上述した従来の監視情報伝送方式は、子局22(1)〜22
(N)が個別ボーリングフレームCの情報部C3に監視情
報を乗せて親局21に送信する際に、子局22(1)〜22
(N)が保持している総ての監視情報を情報部C3に乗せ
て送信する方式を採っているため、個別ポーリングフレ
ームCのフレーム長が長くなり、親局21が監視情報を発
生した子局22(1)(〜22(N))と監視情報の内容と
を把握するまでに長時間を要する。この結果監視情報発
生時からネットワーク監視装置20の情報出力までの応答
時間が長くなる欠点があった。
(N)が個別ボーリングフレームCの情報部C3に監視情
報を乗せて親局21に送信する際に、子局22(1)〜22
(N)が保持している総ての監視情報を情報部C3に乗せ
て送信する方式を採っているため、個別ポーリングフレ
ームCのフレーム長が長くなり、親局21が監視情報を発
生した子局22(1)(〜22(N))と監視情報の内容と
を把握するまでに長時間を要する。この結果監視情報発
生時からネットワーク監視装置20の情報出力までの応答
時間が長くなる欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の課題を解決し、監視情報発
生に対する親局からの応答時間を短くすることが可能な
監視情報伝送方式を提供することにある。
生に対する親局からの応答時間を短くすることが可能な
監視情報伝送方式を提供することにある。
本発明は、親局と複数の子局とがループ状に接続され、
子局で発生した監視情報が個別ポーリングフレームを介
して親局に伝送される監視情報伝送方式であって、 前記親局から、各子局が自子局の監視情報発生の有無を
表示可能な個別ボーリングフレームを伝送し、かつ監視
情報発生有りの表示を有した個別ポーリングフレームの
受信時に一斉ポーリングフレームをすべての子局に伝送
し、 前記監視情報発生子局が前記一斉ポーリングフレームに
自子局を特定する要約データを乗せ、 この一斉ポーリングフレームを受信した親局から、前記
監視情報発生子局に対して監視情報の詳細データを乗せ
るための個別ポーリングフレームを伝送することを特徴
とする。
子局で発生した監視情報が個別ポーリングフレームを介
して親局に伝送される監視情報伝送方式であって、 前記親局から、各子局が自子局の監視情報発生の有無を
表示可能な個別ボーリングフレームを伝送し、かつ監視
情報発生有りの表示を有した個別ポーリングフレームの
受信時に一斉ポーリングフレームをすべての子局に伝送
し、 前記監視情報発生子局が前記一斉ポーリングフレームに
自子局を特定する要約データを乗せ、 この一斉ポーリングフレームを受信した親局から、前記
監視情報発生子局に対して監視情報の詳細データを乗せ
るための個別ポーリングフレームを伝送することを特徴
とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る監視情報伝送方式を示
すブロック図である。
すブロック図である。
監視情報伝送方式は、親局1と子局2(1)〜2(N)
とをループ状に接続し、親局1から子局2(1)〜2
(N)に対して個別ポーリングフレームと一斉ポーリン
グフレームとを送信し、子局2(1)〜2(N)から個
別ポーリングフレームと一斉ポーリングフレームとに対
応して要約データと詳細データとを親局1に返信するこ
とにより監視情報発生子局の発見とその応答を速やかに
行う方式である。
とをループ状に接続し、親局1から子局2(1)〜2
(N)に対して個別ポーリングフレームと一斉ポーリン
グフレームとを送信し、子局2(1)〜2(N)から個
別ポーリングフレームと一斉ポーリングフレームとに対
応して要約データと詳細データとを親局1に返信するこ
とにより監視情報発生子局の発見とその応答を速やかに
行う方式である。
親局1は、個別ポーリングフレームを発生する個別ポー
リングフレーム発生部3と、一斉ポーリングフレームを
発生する一斉ポーリングフレーム発生部4と、これら個
別ポーリングフレーム又は一斉ポーリングフレームを子
局側に送信する送信部5と、子局2(1)〜2(N)か
ら返信された個別ポーリングフレーム又は一斉ポーリン
グフレームを受信する受信部6と、受信部6に受信され
た個別ポーリングフレーム又は一斉ポーリングフレーム
から所定の認識を行う認識部7と、受信部6の個別ポー
リングフレーム又は一斉ポーリングフレームのデータを
入力するネットワーク監視装置8とを備えている。
リングフレーム発生部3と、一斉ポーリングフレームを
発生する一斉ポーリングフレーム発生部4と、これら個
別ポーリングフレーム又は一斉ポーリングフレームを子
局側に送信する送信部5と、子局2(1)〜2(N)か
ら返信された個別ポーリングフレーム又は一斉ポーリン
グフレームを受信する受信部6と、受信部6に受信され
た個別ポーリングフレーム又は一斉ポーリングフレーム
から所定の認識を行う認識部7と、受信部6の個別ポー
リングフレーム又は一斉ポーリングフレームのデータを
入力するネットワーク監視装置8とを備えている。
個別ポーリングフレーム発生部3は、第2図(a)に示
すように監視情報の発生を示す情報部(以下DSRQとい
う)a1とアドレス部a2と個別ポーリング信号部a3と情報
部a4とチェックシーケンス部a5とでなる個別ポーリング
フレームaを発生して送信部5に出力するものである。
個別ポーリングフレームaのDSRQ部a1は「0」の内容を
有するときに監視情報が発生していないことを示し、
「1」の内容を有するときに監視情報が発生しているこ
とを示す部分である。またアドレス部a2は、この個別ポ
ーリングフレームaによりポーリングを行う子局を表示
する部分である。情報部a4はアドレス部a2が示す子局が
監視情報を乗せる部分である。
すように監視情報の発生を示す情報部(以下DSRQとい
う)a1とアドレス部a2と個別ポーリング信号部a3と情報
部a4とチェックシーケンス部a5とでなる個別ポーリング
フレームaを発生して送信部5に出力するものである。
個別ポーリングフレームaのDSRQ部a1は「0」の内容を
有するときに監視情報が発生していないことを示し、
「1」の内容を有するときに監視情報が発生しているこ
とを示す部分である。またアドレス部a2は、この個別ポ
ーリングフレームaによりポーリングを行う子局を表示
する部分である。情報部a4はアドレス部a2が示す子局が
監視情報を乗せる部分である。
一斉ポーリングフレーム発生部4は、第2図(c)に示
すように、DSRQb1,アドレス部b2,ポーリング信号b3,情
報部b4,チェックシーケンス部b5とによりなる一斉ポー
リングフレームbを発生し、送信部5に出力するもので
ある。一斉ポーリングフレームbのアドレス部b2には、
子局を特定せず総ての子局に対して一斉ポーリングフレ
ームbが一斉に返信されることを意味する情報が入って
いる。情報部b4は、子局の要約データを乗せる部分であ
る。
すように、DSRQb1,アドレス部b2,ポーリング信号b3,情
報部b4,チェックシーケンス部b5とによりなる一斉ポー
リングフレームbを発生し、送信部5に出力するもので
ある。一斉ポーリングフレームbのアドレス部b2には、
子局を特定せず総ての子局に対して一斉ポーリングフレ
ームbが一斉に返信されることを意味する情報が入って
いる。情報部b4は、子局の要約データを乗せる部分であ
る。
認識部7は、入力した個別ポーリングフレームaのDSRQ
a1に基づいて一斉ポーリングフレーム発生部4を動作さ
せる機能と、一斉ポーリングフレームbの情報部b4に基
づいて個別ポーリングフレーム発生部3を動作させる機
能とを有する。具体的には、個別ポーリングフレームa
のDSRQa1が「1」を示している場合に一斉ポーリングフ
レーム発生部4を動作させ、一斉ポーリングフレームb
の情報部b4が第2図(d)に示すように要約データを有
する場合には第2図(e)に示すように要約データを乗
せた子局を特定した個別ポーリングフレームを発生させ
るように個別ポーリングフレーム発生部3を動作させ
る。
a1に基づいて一斉ポーリングフレーム発生部4を動作さ
せる機能と、一斉ポーリングフレームbの情報部b4に基
づいて個別ポーリングフレーム発生部3を動作させる機
能とを有する。具体的には、個別ポーリングフレームa
のDSRQa1が「1」を示している場合に一斉ポーリングフ
レーム発生部4を動作させ、一斉ポーリングフレームb
の情報部b4が第2図(d)に示すように要約データを有
する場合には第2図(e)に示すように要約データを乗
せた子局を特定した個別ポーリングフレームを発生させ
るように個別ポーリングフレーム発生部3を動作させ
る。
子局2(1)〜2(N)は、第1図に示すように、親局
1からの個別ポーリングフレームa又は一斉ポーリング
フレームbを受信するための受信部9と、自子局に監視
情報が発生した場合に個別ポーリングフレームaのDSRQ
a1の表示を「1」に変えるDSRQ設定部10と、一斉ポーリ
ングフレームbの情報部b4に自子局を示す要約データを
乗せる要約データ発生部11と、自子局用の個別ポーリン
グフレームaの情報部a4に詳細データを乗せる詳細デー
タ発生部12と、DSRQ設定部10,要約データ発生部11及び
詳細データ発生部12からの個別ポーリングフレームa又
は一斉ポーリングフレームbを親局1に送信するための
送信部13とを備えている。
1からの個別ポーリングフレームa又は一斉ポーリング
フレームbを受信するための受信部9と、自子局に監視
情報が発生した場合に個別ポーリングフレームaのDSRQ
a1の表示を「1」に変えるDSRQ設定部10と、一斉ポーリ
ングフレームbの情報部b4に自子局を示す要約データを
乗せる要約データ発生部11と、自子局用の個別ポーリン
グフレームaの情報部a4に詳細データを乗せる詳細デー
タ発生部12と、DSRQ設定部10,要約データ発生部11及び
詳細データ発生部12からの個別ポーリングフレームa又
は一斉ポーリングフレームbを親局1に送信するための
送信部13とを備えている。
受信部9は、受信した個別ポーリングフレームaが他子
局用のものである場合には個別ポーリングフレームaを
DSRQ設定部11に出力し、一斉ポーリングフレームbを受
信した場合には一斉ポーリングフレームbを要約データ
発生部11に出力し、受信した個別ポーリングフレームa
が自子局用のものである場合には個別ポーリングフレー
ムaを詳細データ発生部12に出力する機能を有する。
局用のものである場合には個別ポーリングフレームaを
DSRQ設定部11に出力し、一斉ポーリングフレームbを受
信した場合には一斉ポーリングフレームbを要約データ
発生部11に出力し、受信した個別ポーリングフレームa
が自子局用のものである場合には個別ポーリングフレー
ムaを詳細データ発生部12に出力する機能を有する。
次に、本実施例の動作について説明する。
親局1は、先ず通常のポーリングシーケンスによって子
局2(1)に子局2(1)用の個別ポーリングフレーム
aを送る(第2図(a))。
局2(1)に子局2(1)用の個別ポーリングフレーム
aを送る(第2図(a))。
子局2(K)にのみ監視情報が発生し、他の子局では監
視情報が発生していないとすると、個別ポーリングフレ
ームaは子局2(1)〜2(K-1)を経て第2図(a)
に示すフレーム状態のまま子局2(K)に受信される。
視情報が発生していないとすると、個別ポーリングフレ
ームaは子局2(1)〜2(K-1)を経て第2図(a)
に示すフレーム状態のまま子局2(K)に受信される。
個別ポーリングフレームaは、子局2(K)の受信部9
に受信され、DSRQ設定部10に出力される。DSRQ設定部10
は、第2図(b)に示すように、個別ポーリングフレー
ムaのDSRQa1に「1」の表示を設定した後送信部13に出
力する。
に受信され、DSRQ設定部10に出力される。DSRQ設定部10
は、第2図(b)に示すように、個別ポーリングフレー
ムaのDSRQa1に「1」の表示を設定した後送信部13に出
力する。
送信部13から送出された個別ポーリングフレームaは、
親局1の受信部6により受信された認識部7に出力され
る。
親局1の受信部6により受信された認識部7に出力され
る。
認識部7は、入力した個別ポーリングフレームaのDSRQ
a1に基づいて子局2(1)以外の子局で監視情報が発生
されたことを認識する。これにより、親局1は、子局2
(K)のポーリング時迄待つことなく速やかにいずれか
の子局で監視情報が発生していることを知るこができ
る。認識部7は、前記認識後、一斉ポーリングフレーム
発生部4を動作させ、第2図(c)に示す一斉ポーリン
グフレームbを個別ポーリングフレームに優先して送信
部5に出力する。
a1に基づいて子局2(1)以外の子局で監視情報が発生
されたことを認識する。これにより、親局1は、子局2
(K)のポーリング時迄待つことなく速やかにいずれか
の子局で監視情報が発生していることを知るこができ
る。認識部7は、前記認識後、一斉ポーリングフレーム
発生部4を動作させ、第2図(c)に示す一斉ポーリン
グフレームbを個別ポーリングフレームに優先して送信
部5に出力する。
送信部5から送出され、子局2(K)に到った一斉ポー
リングフレームbは受信部9を介して要約データ発生部
11に入力する。
リングフレームbは受信部9を介して要約データ発生部
11に入力する。
要約データ発生部11は、入力した一斉ポーリングフレー
ムbの情報部b4に、第2図(d)に示すように要約デー
タを乗せ送信部13に出力する。この要約データは、監視
情報を発生した子局が子局2(K)であることを少なく
とも示している。
ムbの情報部b4に、第2図(d)に示すように要約デー
タを乗せ送信部13に出力する。この要約データは、監視
情報を発生した子局が子局2(K)であることを少なく
とも示している。
送信部13からの一斉ポーリングフレームbを受信した受
信部6は、一斉ポーリングフレームbを認識部7に出力
すると共に情報部b4の要約データの内容をネットワーク
監視装置8に出力する。
信部6は、一斉ポーリングフレームbを認識部7に出力
すると共に情報部b4の要約データの内容をネットワーク
監視装置8に出力する。
認識部7は、情報部b4の要約データから監視情報発生局
2(K)を認識する。これにより、親局1は、監視情報
を発生した子局が子局2(K)であることを知ることが
できる。認識部7は、前記認識後、個別ポーリングフレ
ーム発生部3を動作させ、第2図(e)に示すように、
子局2(K)用の個別ポーリングフレームaを送信部5
に出力する。
2(K)を認識する。これにより、親局1は、監視情報
を発生した子局が子局2(K)であることを知ることが
できる。認識部7は、前記認識後、個別ポーリングフレ
ーム発生部3を動作させ、第2図(e)に示すように、
子局2(K)用の個別ポーリングフレームaを送信部5
に出力する。
送信部5から子局2(K)に到った個別ポーリングフレ
ームaは、受信部9を介して詳細データ発生部12に入力
される。詳細データ発生部12は、第2図(f)に示すよ
うに、子局2(K)の監視情報の詳細を示す詳細データ
を個別ポーリングフレームaの情報部a4に乗せて送信部
13に出力する。
ームaは、受信部9を介して詳細データ発生部12に入力
される。詳細データ発生部12は、第2図(f)に示すよ
うに、子局2(K)の監視情報の詳細を示す詳細データ
を個別ポーリングフレームaの情報部a4に乗せて送信部
13に出力する。
送信部13からの個別ポーリングフレームaは、親局1の
受信部6に受信され、ネットワーク監視装置8に入力さ
れる。これにより、親局1は、ネットワーク監視装置8
から子局2(K)に対して詳細データに対応した所定の
情報を送ることができる。
受信部6に受信され、ネットワーク監視装置8に入力さ
れる。これにより、親局1は、ネットワーク監視装置8
から子局2(K)に対して詳細データに対応した所定の
情報を送ることができる。
本発明の監視情報伝送方式は、以上説明したように構成
されているあめ、監視情報を発生した子局と監視情報の
内容とを親局が速やかに把握することができ、この結果
ネットワーク監視装置からの情報出力が早くなりマンマ
シンインタフェースの向上を図ることができる。
されているあめ、監視情報を発生した子局と監視情報の
内容とを親局が速やかに把握することができ、この結果
ネットワーク監視装置からの情報出力が早くなりマンマ
シンインタフェースの向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る監視情報伝送方式を示
すブロック図、 第2図(a)〜(f)は第1図の監視情報伝送方式によ
って伝送されるフレームの内容を示す図、 第3図は従来の監視情報伝送方式を示すブロック図、 第4図は第3図の監視情報伝送方式によって伝送される
フレームを示す図である。 1……親局 2(1)〜2(N)……子局 3……個別ポーリングフレーム発生部 4……一斉ポーリングフレーム発生部 10……DSRQ設定部 11……要約データ発生部 12……詳細データ発生部
すブロック図、 第2図(a)〜(f)は第1図の監視情報伝送方式によ
って伝送されるフレームの内容を示す図、 第3図は従来の監視情報伝送方式を示すブロック図、 第4図は第3図の監視情報伝送方式によって伝送される
フレームを示す図である。 1……親局 2(1)〜2(N)……子局 3……個別ポーリングフレーム発生部 4……一斉ポーリングフレーム発生部 10……DSRQ設定部 11……要約データ発生部 12……詳細データ発生部
Claims (1)
- 【請求項1】親局と複数の子局とがループ状に接続さ
れ、子局で発生した監視情報が個別ポーリングフレーム
を介して親局に伝送される監視情報伝送方式であって、 前記親局から、各子局が自子局の監視情報発生の有無を
表示可能な個別ポーリングフレームを伝送し、かつ監視
情報発生有りの表示を有した個別ポーリングフレームの
受信時に一斉ポーリングフレームをすべての子局に伝送
し、 前記監視情報発生子局が前記一斉ポーリングフレームに
自子局を特定する要約データを乗せ、 この一斉ポーリングフレームを受信した親局から、前記
監視情報発生子局に対して監視情報の詳細データを乗せ
るための個別ポーリングフレームを伝送することを特徴
とする監視情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300739A JPH0695689B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 監視情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300739A JPH0695689B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 監視情報伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149044A JPH02149044A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0695689B2 true JPH0695689B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17888520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300739A Expired - Lifetime JPH0695689B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 監視情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695689B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300739A patent/JPH0695689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149044A (ja) | 1990-06-07 |
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