JPH0696075B2 - ドライクリーナ - Google Patents
ドライクリーナInfo
- Publication number
- JPH0696075B2 JPH0696075B2 JP1022933A JP2293389A JPH0696075B2 JP H0696075 B2 JPH0696075 B2 JP H0696075B2 JP 1022933 A JP1022933 A JP 1022933A JP 2293389 A JP2293389 A JP 2293389A JP H0696075 B2 JPH0696075 B2 JP H0696075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- soap
- filter
- amount
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ソープ濃度を管理するドライクリーナに関す
る。
る。
(ロ) 従来の技術 この種のドライクリーナの一例が特願昭63−23367号に
て提案されている。このものは、洗浄槽内の溶剤量を、
例えば流量と時間とから算出すると共に、この溶剤のソ
ープ濃度を例えば高周波交番電圧を印加した出力電圧に
より測定し、この算出、測定された溶剤量、ソープ濃度
及び設定されたソープ濃度等に基づいてソープ供給手段
(例えば定量ポンプ)の作動時間を演算部によって演算
し、この作動時間中ソープ供給制御部によってソープ供
給手段を制御するものである。
て提案されている。このものは、洗浄槽内の溶剤量を、
例えば流量と時間とから算出すると共に、この溶剤のソ
ープ濃度を例えば高周波交番電圧を印加した出力電圧に
より測定し、この算出、測定された溶剤量、ソープ濃度
及び設定されたソープ濃度等に基づいてソープ供給手段
(例えば定量ポンプ)の作動時間を演算部によって演算
し、この作動時間中ソープ供給制御部によってソープ供
給手段を制御するものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 斯る従来例は、洗浄槽内に在る溶剤量を算出しているの
で、バッチ洗いに際してはソープ濃度を精度良く管理で
きる。しかし、溶剤をフィルターに通しながら循環して
洗うと云うフィルター循環洗いの場合は、フィルター内
に予め流入して貯溜されている溶剤の分だけ、ソープ濃
度が設定濃度に対して薄くなると云う傾向を示す。
で、バッチ洗いに際してはソープ濃度を精度良く管理で
きる。しかし、溶剤をフィルターに通しながら循環して
洗うと云うフィルター循環洗いの場合は、フィルター内
に予め流入して貯溜されている溶剤の分だけ、ソープ濃
度が設定濃度に対して薄くなると云う傾向を示す。
本発明は、フィルター循環洗いと云う洗浄方法を選択し
た場合でも溶剤のソープ濃度を設定濃度に合せるように
したものである。
た場合でも溶剤のソープ濃度を設定濃度に合せるように
したものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、洗浄槽と、溶剤を収容したタンクと、このタ
ンク内の溶剤を上記洗浄槽内に供給する溶剤供給手段
と、溶剤フィルターとを備え、上記フィルターと上記洗
浄槽との間で洗浄槽内に供給された溶剤を循環させるこ
とにより、フィルター循環洗いを実行するドライクリー
ナに於いて、上記洗浄槽内に供給される溶剤のソープ濃
度を測定する濃度センサーと、上記洗浄槽内の溶剤量を
測定する溶剤量測定手段と、上記循環洗いに使用する全
溶剤量として、上記溶剤量測定手段により測定された溶
剤量に上記フィルターの所定容量を加算した値を算出す
る全溶剤量算出手段と、この全溶剤量算出手段により算
出された全溶剤量、上記濃度センサーにより測定された
ソープ濃度、及び所定ソープ濃度に基づいてソープ供給
時間を算出するソープ供給時間算出手段と、上記循環洗
いを実行するための溶剤にソープを供給するソープ供給
手段と、上記ソープ供給時間算出手段により算出された
ソープ供給時間の間、上記ソープ供給手段の作動を制御
するソープ供給制御部とを備えたものである。
ンク内の溶剤を上記洗浄槽内に供給する溶剤供給手段
と、溶剤フィルターとを備え、上記フィルターと上記洗
浄槽との間で洗浄槽内に供給された溶剤を循環させるこ
とにより、フィルター循環洗いを実行するドライクリー
ナに於いて、上記洗浄槽内に供給される溶剤のソープ濃
度を測定する濃度センサーと、上記洗浄槽内の溶剤量を
測定する溶剤量測定手段と、上記循環洗いに使用する全
溶剤量として、上記溶剤量測定手段により測定された溶
剤量に上記フィルターの所定容量を加算した値を算出す
る全溶剤量算出手段と、この全溶剤量算出手段により算
出された全溶剤量、上記濃度センサーにより測定された
ソープ濃度、及び所定ソープ濃度に基づいてソープ供給
時間を算出するソープ供給時間算出手段と、上記循環洗
いを実行するための溶剤にソープを供給するソープ供給
手段と、上記ソープ供給時間算出手段により算出された
ソープ供給時間の間、上記ソープ供給手段の作動を制御
するソープ供給制御部とを備えたものである。
(ホ) 作用 フィルター循環洗いにおいて、この循環洗いに使用する
全溶剤量を、測定した洗浄槽内の溶剤量にフィルターの
所定容量を加算して得るとともに、ソープ濃度を測定す
る。
全溶剤量を、測定した洗浄槽内の溶剤量にフィルターの
所定容量を加算して得るとともに、ソープ濃度を測定す
る。
そして、このようにして得た全溶剤量と、測定ソープ濃
度と、所定ソープ濃度に基づいてソープ供給時間を算出
し、このソープ供給時間だけソープを供給する。
度と、所定ソープ濃度に基づいてソープ供給時間を算出
し、このソープ供給時間だけソープを供給する。
この場合、ソープ供給時間の算出にあたり基礎となる全
溶剤量としては、洗浄槽内の溶剤量にフィルターの所定
容量を加算したものとしたから、ソープ供給時間はそれ
だけ長めとなり、従って、ソープ濃度は、フィルター内
に予め貯溜している溶剤により薄まっても上記所定ソー
プ濃度に精度良く管理される。
溶剤量としては、洗浄槽内の溶剤量にフィルターの所定
容量を加算したものとしたから、ソープ供給時間はそれ
だけ長めとなり、従って、ソープ濃度は、フィルター内
に予め貯溜している溶剤により薄まっても上記所定ソー
プ濃度に精度良く管理される。
(ヘ) 実施例 以下図面に基づいて説明すると、第3図で示す配管機構
図に於いて、給液作業を含む洗濯行程、排液作業を含む
脱液行程、脱臭作業を含む乾燥行程の各行程を実行する
洗浄槽1は、回転ドラム2を内装し、乾燥風を作り且つ
蒸発溶剤を回収するためにファン、ヒータ、クーラを備
えた回収槽3を設けている。
図に於いて、給液作業を含む洗濯行程、排液作業を含む
脱液行程、脱臭作業を含む乾燥行程の各行程を実行する
洗浄槽1は、回転ドラム2を内装し、乾燥風を作り且つ
蒸発溶剤を回収するためにファン、ヒータ、クーラを備
えた回収槽3を設けている。
溶剤を収容した第1タンク4と、新溶剤や再生溶剤を収
容した第2タンク5は、夫々元弁6、7を介してポンプ
8の吸込側に接続してある。洗浄槽1ノ排液口は、フロ
ートスイッチ等によって液位を多段に検出できる液位セ
ンサー9を組込んだボタントラップ10に接続してあり、
このボタントラップ10から排液弁11を介してポンプ8の
吸込側に接続されている。
容した第2タンク5は、夫々元弁6、7を介してポンプ
8の吸込側に接続してある。洗浄槽1ノ排液口は、フロ
ートスイッチ等によって液位を多段に検出できる液位セ
ンサー9を組込んだボタントラップ10に接続してあり、
このボタントラップ10から排液弁11を介してポンプ8の
吸込側に接続されている。
ポンプ8の吐出側は、フィルター弁12、フィルター13及
び給液弁14を備えた洗浄槽1への給液路に接続され、ま
た蒸留弁15を介して蒸留器16に接続される。
び給液弁14を備えた洗浄槽1への給液路に接続され、ま
た蒸留弁15を介して蒸留器16に接続される。
フィルター13はバイパス弁17を開き、フィルター弁12を
閉じることによって適宜バイパスすることができ、給液
路の給液弁14の上流位置には第1タンク4に循環弁18を
介して戻る循環路19が接続してある。
閉じることによって適宜バイパスすることができ、給液
路の給液弁14の上流位置には第1タンク4に循環弁18を
介して戻る循環路19が接続してある。
蒸留溶剤はクーラー20で冷却、液化し、水分離器21を通
って第2タンク5に戻るようにしてある。
って第2タンク5に戻るようにしてある。
給液路の給液弁14の下流には、ここを通る溶剤のソープ
濃度を測定する濃度センサー22と、溶剤の流量を検出す
る半導体圧力検知素子から成る流量センサー23が設けて
ある。
濃度を測定する濃度センサー22と、溶剤の流量を検出す
る半導体圧力検知素子から成る流量センサー23が設けて
ある。
ここで、上記フィルター13は、所定容量の筒状体内に濾
紙層(外側)と活性炭層(内側)から成るフィルター素
子を交換自在に配設したものである。また、濃度センサ
ー22は、電極間に高周波交番電圧を印加し、そこからソ
ープ濃度に対応した直流電圧を検出するものである。
紙層(外側)と活性炭層(内側)から成るフィルター素
子を交換自在に配設したものである。また、濃度センサ
ー22は、電極間に高周波交番電圧を印加し、そこからソ
ープ濃度に対応した直流電圧を検出するものである。
洗浄槽1には、ソープタンク24と定量ポンプ25から成る
ソープ供給手段が付設してある。
ソープ供給手段が付設してある。
ここで洗浄槽1で実行される各行程及び蒸留器での蒸留
作用は、運転プログラムに組込まれたものであり、この
運転プログラムの実行はマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)26を中心とした制御手段によって制御される。
マイコン26は、CPU、ROM、RAM、I/Oを各種のバス、信号
線によって接続したものであり、斯る制御回路図は第1
図で示すとおりである。
作用は、運転プログラムに組込まれたものであり、この
運転プログラムの実行はマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)26を中心とした制御手段によって制御される。
マイコン26は、CPU、ROM、RAM、I/Oを各種のバス、信号
線によって接続したものであり、斯る制御回路図は第1
図で示すとおりである。
図示のとおりマイコン26は、クロック27、時間処理装置
(例えばタイマー)28を接続し、上記液位センサー9か
らの液位到達信号、濃度センサー22からの濃度信号、流
量センサー23からの流量信号、キーボード29の各種キー
(例えばスタートキー、ストップキー、プログラムキー
291、温度や時間や回数や液位やソープ濃度の変更設定
キー、洗浄方法を選択する選択キー292、テンキー)の
操作信号を入力し、表示装置(行程表示や変更設定内容
表示のためのLED、具体的な変更設定内容やプログラム
番号を示す数字表示管)30、ブザー31、ドライクリーナ
の各種の負荷(ドラム、ポンプ、弁等)32に出力するも
のである。
(例えばタイマー)28を接続し、上記液位センサー9か
らの液位到達信号、濃度センサー22からの濃度信号、流
量センサー23からの流量信号、キーボード29の各種キー
(例えばスタートキー、ストップキー、プログラムキー
291、温度や時間や回数や液位やソープ濃度の変更設定
キー、洗浄方法を選択する選択キー292、テンキー)の
操作信号を入力し、表示装置(行程表示や変更設定内容
表示のためのLED、具体的な変更設定内容やプログラム
番号を示す数字表示管)30、ブザー31、ドライクリーナ
の各種の負荷(ドラム、ポンプ、弁等)32に出力するも
のである。
そして、マイコン26は、運転制御部33、行程判別部34、
流量比較部35、給液カウンタ36、洗浄方法判別部37、演
算部38、ソープ供給制御部39、ソープ投入カウンタ40、
行程時間カウンタ41を構成するのである。マイコン26
は、ROMやバックアップされたRAMに予め記憶していた複
数の運転プログラムの中から1つをプログラムキー291
とテンキーによってワーキングRAMに呼出し、これを変
更設定キーや選択キー292で変更し、或いはそのままに
し、この運転プログラムをスタートキーの操作信号を得
て運転制御部33によって手順どおり実行していく。
流量比較部35、給液カウンタ36、洗浄方法判別部37、演
算部38、ソープ供給制御部39、ソープ投入カウンタ40、
行程時間カウンタ41を構成するのである。マイコン26
は、ROMやバックアップされたRAMに予め記憶していた複
数の運転プログラムの中から1つをプログラムキー291
とテンキーによってワーキングRAMに呼出し、これを変
更設定キーや選択キー292で変更し、或いはそのままに
し、この運転プログラムをスタートキーの操作信号を得
て運転制御部33によって手順どおり実行していく。
まず洗浄行程は洗浄槽1への給液作業から開始するが、
行程判別部34が洗浄行程を判別すると、運転制御部33が
流量比較部35に流量基準データを呼出す。タンク4から
フィルター13をバイパスして供給される溶剤の流量は、
ポンプ8の自吸時間を勘案して10秒以上の後から流量セ
ンサー23によって検出される。この流量センサー23は、
例えば50/minで0.052kg/cm2、100/minで0.122kg/cm
2の圧力を検知し、それに見合う電圧を流量信号として
マイコン26に出力する。
行程判別部34が洗浄行程を判別すると、運転制御部33が
流量比較部35に流量基準データを呼出す。タンク4から
フィルター13をバイパスして供給される溶剤の流量は、
ポンプ8の自吸時間を勘案して10秒以上の後から流量セ
ンサー23によって検出される。この流量センサー23は、
例えば50/minで0.052kg/cm2、100/minで0.122kg/cm
2の圧力を検知し、それに見合う電圧を流量信号として
マイコン26に出力する。
流量比較部35は流量信号を50/min以上に対応するデー
タと比較し、運転制御部33は比較部35の一致信号があれ
ば、給液カウンタ36を作動させる。
タと比較し、運転制御部33は比較部35の一致信号があれ
ば、給液カウンタ36を作動させる。
同時に濃度センサー22で測定されたソープ濃度信号を読
込む。
込む。
液位センサー9が設定液位まで給液されたのを検知し
て、液位到達信号を出力すると、給液カウンタ36はカウ
ントを停止し、ここで運転プログラム中の洗浄方法がフ
ィルター循環洗いか否かが洗浄方法判別部37によって判
別される。即ち、プログラムキー291及びテンキーでの
プログラム選択、選択キー292での個別の洗浄方法選択
によってフィルター循環洗いが設定されているかを判別
する。
て、液位到達信号を出力すると、給液カウンタ36はカウ
ントを停止し、ここで運転プログラム中の洗浄方法がフ
ィルター循環洗いか否かが洗浄方法判別部37によって判
別される。即ち、プログラムキー291及びテンキーでの
プログラム選択、選択キー292での個別の洗浄方法選択
によってフィルター循環洗いが設定されているかを判別
する。
演算部38は、この判別結果に基づき各種データを呼出
し、洗浄方法に対応した演算を行ない、ソープ供給制御
部39が定量ポンプ25に作動させる時間(t)を算出す
る。
し、洗浄方法に対応した演算を行ない、ソープ供給制御
部39が定量ポンプ25に作動させる時間(t)を算出す
る。
まず、予め記憶させてあるポンプ8の最大給液流量80
/分と給液カウンタ36のカウント(分)を乗算して洗浄
槽1内の溶剤量(Q1)を算出する。そしてフィルター循
環洗いが設定してあれば、この値(Q1)に予め記憶させ
てあるフィルター容量を加算して全溶剤量(Q2)を算出
する。更に、この溶剤量(Q1)或いは(Q2)に設定ソー
プ濃度と測定ソープ濃度の差を乗算すると共に定量ポン
プ25の定数等(A)を乗算(除算)して定量ポンプ25が
作動すべき時間(t1)(t2)を算出するのである。
/分と給液カウンタ36のカウント(分)を乗算して洗浄
槽1内の溶剤量(Q1)を算出する。そしてフィルター循
環洗いが設定してあれば、この値(Q1)に予め記憶させ
てあるフィルター容量を加算して全溶剤量(Q2)を算出
する。更に、この溶剤量(Q1)或いは(Q2)に設定ソー
プ濃度と測定ソープ濃度の差を乗算すると共に定量ポン
プ25の定数等(A)を乗算(除算)して定量ポンプ25が
作動すべき時間(t1)(t2)を算出するのである。
かくして、ソープ供給制御部39は、算出した作動時間
(t1)或いは(t2)をソープ投入カウンタ40がカウント
するまで、定量ポンプ25を作動させる。
(t1)或いは(t2)をソープ投入カウンタ40がカウント
するまで、定量ポンプ25を作動させる。
フィルター循環洗いでは、ポンプ8を駆動すると共に排
液弁11を開放して、フィルター13を通った溶剤を洗浄槽
1にシャワー状に循環供給する。一方、バッチ洗いで
は、ポンプ8を停止し、洗浄槽1内に溶剤を貯めたまま
洗浄する。
液弁11を開放して、フィルター13を通った溶剤を洗浄槽
1にシャワー状に循環供給する。一方、バッチ洗いで
は、ポンプ8を停止し、洗浄槽1内に溶剤を貯めたまま
洗浄する。
洗浄行程が行程時間カウンタ41のカウントによって終了
すると、プログラムに従って次行程へ移行するか、終了
する。
すると、プログラムに従って次行程へ移行するか、終了
する。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、フィルター循環洗いに際し、ソープ供
給時間の算出にあたり基礎となる全溶剤量としては、洗
浄槽内の溶剤量にフィルターの所定容量を加算したもの
としたから、ソープ供給時間はそれだけ長めとなり、従
って、ソープ濃度は、フィルター内に予め貯溜している
溶剤により薄まっても所定ソープ濃度に精度良く管理さ
れ、洗浄性能の優れたドライクリーナを提供することが
できる。
給時間の算出にあたり基礎となる全溶剤量としては、洗
浄槽内の溶剤量にフィルターの所定容量を加算したもの
としたから、ソープ供給時間はそれだけ長めとなり、従
って、ソープ濃度は、フィルター内に予め貯溜している
溶剤により薄まっても所定ソープ濃度に精度良く管理さ
れ、洗浄性能の優れたドライクリーナを提供することが
できる。
第1図は本発明によるドライクリーナの制御回路図、第
2図は動作説明のためのフローチャート、第3図は配管
機構図である。 1……洗浄槽、8……ポンプ、13……フィルター、22…
…濃度センサー、26……マイコン、292……選択キー、3
7……洗浄方法判別部、38……演算部、39……ソープ供
給制御部、25……定量ポンプ。
2図は動作説明のためのフローチャート、第3図は配管
機構図である。 1……洗浄槽、8……ポンプ、13……フィルター、22…
…濃度センサー、26……マイコン、292……選択キー、3
7……洗浄方法判別部、38……演算部、39……ソープ供
給制御部、25……定量ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄槽と、溶剤を収容したタンクと、この
タンク内の溶剤を上記洗浄槽内に供給する溶剤供給手段
と、溶剤フィルターとを備え、上記フィルターと上記洗
浄槽との間で洗浄槽内に供給された溶剤を循環させるこ
とにより、フィルター循環洗いを実行するドライクリー
ナに於いて、上記洗浄槽内に供給される溶剤のソープ濃
度を測定する濃度センサーと、上記洗浄槽内の溶剤量を
測定する溶剤量測定手段と、上記循環洗いに使用する全
溶剤量として、上記溶剤量測定手段により測定された溶
剤量に上記フィルターの所定容量を加算した値を算出す
る全溶剤量算出手段と、この全溶剤量算出手段により算
出された全溶剤量、上記濃度センサーにより測定された
ソープ濃度、及び所定ソープ濃度に基づいてソープ供給
時間を算出するソープ供給時間算出手段と、上記循環洗
いを実行するための溶剤にソープを供給するソープ供給
手段と、上記ソープ供給時間算出手段により算出された
ソープ供給時間の間、上記ソープ供給手段の作動を制御
するソープ供給制御部とを備えたことを特徴とするドラ
イクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022933A JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022933A JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203899A JPH02203899A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0696075B2 true JPH0696075B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12096436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022933A Expired - Lifetime JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696075B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4863917B2 (ja) * | 2007-04-04 | 2012-01-25 | 三洋電機株式会社 | ドライクリーニング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4669770A (en) * | 1986-08-15 | 1987-06-02 | Golftech Inc. | Golf ball retriever |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022933A patent/JPH0696075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02203899A (ja) | 1990-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091130 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091130 Year of fee payment: 15 |