JPH0696323B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0696323B2 JPH0696323B2 JP60088493A JP8849385A JPH0696323B2 JP H0696323 B2 JPH0696323 B2 JP H0696323B2 JP 60088493 A JP60088493 A JP 60088493A JP 8849385 A JP8849385 A JP 8849385A JP H0696323 B2 JPH0696323 B2 JP H0696323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- ink ribbon
- heating
- hammer
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプリンタに関し、特にプラテン上の印字用紙に
対しハンマの衝打動作により印字がなされるタイプライ
タ等のプリンタに関する。
対しハンマの衝打動作により印字がなされるタイプライ
タ等のプリンタに関する。
[開示の概要] 本明細書および図面は、印字用紙に沿って移動自在に張
設されたインクリボンを具え、印字時にハンマによって
打刻がなされる都度インクリボンを張設された方向に移
動させるようにしたプリンタにおいて、張設されたイン
クリボンに接して加熱を行う加熱器を設け、加熱器によ
り加熱されたリボンの加熱部を印字時にハンマによって
打刻がなされる位置に移動させることにより、インクリ
ボンの印字に使用される部分が加熱されてインクリボン
のベースフィルムからインクが剥離し易くなり、従来の
ような強い衝打力を印字ハンマから出力させる必要がな
くなることによって、印字ハンマの衝打動作に起因して
発生する騒音を抑制することを可能にした技術を開示す
るものである。
設されたインクリボンを具え、印字時にハンマによって
打刻がなされる都度インクリボンを張設された方向に移
動させるようにしたプリンタにおいて、張設されたイン
クリボンに接して加熱を行う加熱器を設け、加熱器によ
り加熱されたリボンの加熱部を印字時にハンマによって
打刻がなされる位置に移動させることにより、インクリ
ボンの印字に使用される部分が加熱されてインクリボン
のベースフィルムからインクが剥離し易くなり、従来の
ような強い衝打力を印字ハンマから出力させる必要がな
くなることによって、印字ハンマの衝打動作に起因して
発生する騒音を抑制することを可能にした技術を開示す
るものである。
[従来の技術] ハンマの衝打動作によって印字が行われるプリンタの中
でも特に高品位の印字が得られることで近年、業務用に
広く使用されているものにディジーホイール式のタイプ
ライタがある。しかし、この種のプリンタは上記のよう
な特色のある反面、静かなオフィス等においては印字の
際に発生する騒音が極めて耳障りであり、業務の妨げと
なるので、その低騒音化の要望が強く、種々な工夫改善
が図られてきた。
でも特に高品位の印字が得られることで近年、業務用に
広く使用されているものにディジーホイール式のタイプ
ライタがある。しかし、この種のプリンタは上記のよう
な特色のある反面、静かなオフィス等においては印字の
際に発生する騒音が極めて耳障りであり、業務の妨げと
なるので、その低騒音化の要望が強く、種々な工夫改善
が図られてきた。
第5図は本発明の適用が可能なこの種のディジーホイー
ル式タイプライタの一例を示し、ここで、1は印字用紙
2を保持している回動自在なプラテンであり、図示しな
い紙送りモータによって回動させられる。3はプラテン
1によって保持される印字用紙2の対向位置に配置さ
れ、プラテン1の軸方向に沿って移動自在となした印字
ハンマであり、印字ハンマ3とハンマ3の前面に設けら
れるディジーホイール4およびインクリボン用のリボン
カセット5とは共に図示しないキャリッジ上に搭載され
ており、キャリッジと共に移動させられ、用紙2に向け
て次々と印字を行うことができる。6は入力用のキーボ
ードである。
ル式タイプライタの一例を示し、ここで、1は印字用紙
2を保持している回動自在なプラテンであり、図示しな
い紙送りモータによって回動させられる。3はプラテン
1によって保持される印字用紙2の対向位置に配置さ
れ、プラテン1の軸方向に沿って移動自在となした印字
ハンマであり、印字ハンマ3とハンマ3の前面に設けら
れるディジーホイール4およびインクリボン用のリボン
カセット5とは共に図示しないキャリッジ上に搭載され
ており、キャリッジと共に移動させられ、用紙2に向け
て次々と印字を行うことができる。6は入力用のキーボ
ードである。
しかして、従来、このようなタイプライタにおいては。
その騒音発生を抑制するために図には示さないが、外装
によってハンマ3による衝打時の騒音を外部に洩らさな
いようにするとか、騒音発生源に関連する部品に共鳴し
にくい材料を使用したりその形状を工夫するなどの対策
がとられてきた。
その騒音発生を抑制するために図には示さないが、外装
によってハンマ3による衝打時の騒音を外部に洩らさな
いようにするとか、騒音発生源に関連する部品に共鳴し
にくい材料を使用したりその形状を工夫するなどの対策
がとられてきた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の上述したような対策が施されたプ
リンタにおいては、ハンマ3の衝撃エネルギによって発
生する騒音をしゃ蔽もしくはダンピング等によって抑制
しようとするもので、ハンマ3の衝撃エネルギ自体の低
減にはつながらず、また、その衝撃エネルギを低減させ
るように衝打力を弱めることが考えられるが、単に衝打
力を弱めるのみでは印字品位を低下させることになり、
いずれにしても根本的な解決策とはいえない。
リンタにおいては、ハンマ3の衝撃エネルギによって発
生する騒音をしゃ蔽もしくはダンピング等によって抑制
しようとするもので、ハンマ3の衝撃エネルギ自体の低
減にはつながらず、また、その衝撃エネルギを低減させ
るように衝打力を弱めることが考えられるが、単に衝打
力を弱めるのみでは印字品位を低下させることになり、
いずれにしても根本的な解決策とはいえない。
このような観点から、ヒータ等の加熱器を設け、印字ハ
ンマにより打刻する前にインクリボンを加熱しておいて
インクの粘度を下げることにより、印字ハンマの衝打力
を低減する提案もなされている。
ンマにより打刻する前にインクリボンを加熱しておいて
インクの粘度を下げることにより、印字ハンマの衝打力
を低減する提案もなされている。
しかしながらインクリボンを加熱するための加熱器を常
時作動しておくと、インクリボン上で加熱器により常時
加熱されていた部分と他の部分とで温度差が生じ、イン
クリボンの常時加熱されていた部分を打刻して印字され
た箇所とインクリボンの他の部分を打刻して印字された
箇所との間に印字濃度むらが生じて印字品位が低下する
おそれがある。また、加熱器を常時作動させておくと電
力を無駄に消費する。
時作動しておくと、インクリボン上で加熱器により常時
加熱されていた部分と他の部分とで温度差が生じ、イン
クリボンの常時加熱されていた部分を打刻して印字され
た箇所とインクリボンの他の部分を打刻して印字された
箇所との間に印字濃度むらが生じて印字品位が低下する
おそれがある。また、加熱器を常時作動させておくと電
力を無駄に消費する。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは印字品位を低下させることなく、且つ無駄
な電力消費を抑え印字ハンマの衝打に起因して発生する
騒音を効果的に抑制することができるプリンタを提供す
ることにある。
するところは印字品位を低下させることなく、且つ無駄
な電力消費を抑え印字ハンマの衝打に起因して発生する
騒音を効果的に抑制することができるプリンタを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、特許請求の範囲に記
載の発明は、インクリボンを備え、印字時にハンマによ
って打刻がなされる都度インクリボンを張設された方向
に移動させるようにしたプリンタにおいて、張設された
インクリボンに対して加熱を行う加熱器を設け、加熱器
により加熱されたインクリボンの加熱部を、ハンマによ
って打刻がなされる位置に移動させるとともに、加熱器
によるインクリボンの加熱動作を印字指令の発生に応じ
て開始し、引き続く印字が無い状態となることにより加
熱動作を中止することを特徴とする。
載の発明は、インクリボンを備え、印字時にハンマによ
って打刻がなされる都度インクリボンを張設された方向
に移動させるようにしたプリンタにおいて、張設された
インクリボンに対して加熱を行う加熱器を設け、加熱器
により加熱されたインクリボンの加熱部を、ハンマによ
って打刻がなされる位置に移動させるとともに、加熱器
によるインクリボンの加熱動作を印字指令の発生に応じ
て開始し、引き続く印字が無い状態となることにより加
熱動作を中止することを特徴とする。
また本発明は、インクリボンの加熱部を印字時の印字キ
ーの入力によって移動させることを特徴とする。
ーの入力によって移動させることを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、インクリボンに対して加熱を行う加熱
器を設け、インクリボンを加熱するための加熱器の加熱
動作を印字指令の発生により開始し、続く印字が無い状
態となることにより中止する様にしたので、インクリボ
ンの一部分が過度に加熱されることおよび無駄な電力が
消費されることを防ぐことができる。
器を設け、インクリボンを加熱するための加熱器の加熱
動作を印字指令の発生により開始し、続く印字が無い状
態となることにより中止する様にしたので、インクリボ
ンの一部分が過度に加熱されることおよび無駄な電力が
消費されることを防ぐことができる。
またインクリボンが印字位置に導かれる直前に加熱され
ることによってインクの粘度が下がり、ハンマの衝打力
を弱めても十分な濃度で印字することができる。
ることによってインクの粘度が下がり、ハンマの衝打力
を弱めても十分な濃度で印字することができる。
[実施例] 以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の一実施例として、そのプリンタの印字
機構の主要部を示す。ここで、印字ハンマ3,ディジーホ
イール4およびリボンカセット5はいずれもキャリッジ
7に搭載されており、キャリッジ7は案内軸8に沿って
移動させられるが、本例ではリボンカセット5からイン
クリボン9が巻出される出口近傍にインクリボン9に接
するように加熱器10を配設して、加熱器10に電気的接続
が得られるようにすると共に、この加熱器10によってイ
ンクリボン9の例えばほぼ1文字分が加熱されるように
する。
機構の主要部を示す。ここで、印字ハンマ3,ディジーホ
イール4およびリボンカセット5はいずれもキャリッジ
7に搭載されており、キャリッジ7は案内軸8に沿って
移動させられるが、本例ではリボンカセット5からイン
クリボン9が巻出される出口近傍にインクリボン9に接
するように加熱器10を配設して、加熱器10に電気的接続
が得られるようにすると共に、この加熱器10によってイ
ンクリボン9の例えばほぼ1文字分が加熱されるように
する。
第2A図は、このようにして巻き出されたインクリボン9
に対し、その1文字分9Aが加熱器10によって加熱された
状態を示す。しかして本例では、インクリボン9の巻出
しおよび巻取りを常に加熱された1文字分が印字位置に
導かれるように制御する。
に対し、その1文字分9Aが加熱器10によって加熱された
状態を示す。しかして本例では、インクリボン9の巻出
しおよび巻取りを常に加熱された1文字分が印字位置に
導かれるように制御する。
すなわち、第2A図の状態でリボンの1文字分9Aが加熱さ
れたとすると、印字キーの入力により、この1文字分9A
が第2B図に示すように印字位置にくるまでインクリボン
9が巻き出され、そこで印字が行われる。しかして印字
の終了と同時にインクリボン9は巻戻されて、第2C図に
示すように第2A図の位置よりは1文字分巻取られた状態
とされる。そこで、印字動作のたびにこのようなインク
リボン9の送り動作が繰返されることによって、リボン
9の加熱部分を効率的に最少限に抑えながら、ハンマ3
の小さい衝打力で高品位の印字を継続して維持すること
ができる。
れたとすると、印字キーの入力により、この1文字分9A
が第2B図に示すように印字位置にくるまでインクリボン
9が巻き出され、そこで印字が行われる。しかして印字
の終了と同時にインクリボン9は巻戻されて、第2C図に
示すように第2A図の位置よりは1文字分巻取られた状態
とされる。そこで、印字動作のたびにこのようなインク
リボン9の送り動作が繰返されることによって、リボン
9の加熱部分を効率的に最少限に抑えながら、ハンマ3
の小さい衝打力で高品位の印字を継続して維持すること
ができる。
第3図は、このような制御動作を実施する場合の回路構
成を示すもので、ここで、キーボード21、中央処理装置
22および印字部23の構成については通常の電子タイプラ
イタ等と同様であるが、本発明ではこれらに加えて、キ
ーボード21から中央処理装置22に印字指令が入力する
と、中央処理装置22ではまず加熱部24に付勢信号を出力
して加熱動作を開始させ、それから印字部23にリボン送
りを含む一連の印字制御動作を行わせる。
成を示すもので、ここで、キーボード21、中央処理装置
22および印字部23の構成については通常の電子タイプラ
イタ等と同様であるが、本発明ではこれらに加えて、キ
ーボード21から中央処理装置22に印字指令が入力する
と、中央処理装置22ではまず加熱部24に付勢信号を出力
して加熱動作を開始させ、それから印字部23にリボン送
りを含む一連の印字制御動作を行わせる。
その動作を第4図によって説明すると、まずステップ31
でプリンタが初期状態に設定されたあとステップ32でキ
ー入力があったか否かが判断され、ここでキー入力があ
れば、更にステップ33でそれが印字指令であるか否かが
判断される。しかして、印字指令であれば、ステップ34
に進んで加熱部24に付勢信号を供給してインクリボンの
加熱を開始する。
でプリンタが初期状態に設定されたあとステップ32でキ
ー入力があったか否かが判断され、ここでキー入力があ
れば、更にステップ33でそれが印字指令であるか否かが
判断される。しかして、印字指令であれば、ステップ34
に進んで加熱部24に付勢信号を供給してインクリボンの
加熱を開始する。
このあと、ステップ35からステップ39の手順で印字部23
に選字、リボン巻取、打刻続いてリボン巻戻しおよびキ
ャリッジ移動動作を行わせ、ステップ40で次の印字の有
無が判断され、印字のある場合はステップ35に戻って、
加熱状態のまま、ステップ35からステップ39の印字リボ
ン送り操作ならびに移動動作が繰返される。
に選字、リボン巻取、打刻続いてリボン巻戻しおよびキ
ャリッジ移動動作を行わせ、ステップ40で次の印字の有
無が判断され、印字のある場合はステップ35に戻って、
加熱状態のまま、ステップ35からステップ39の印字リボ
ン送り操作ならびに移動動作が繰返される。
また、ステップ40において、続く印字がないと判断され
たならばステップ41に進み、加熱部24に消勢信号を供給
してインクリボンの加熱を中止し、次のキー入力に備え
る。
たならばステップ41に進み、加熱部24に消勢信号を供給
してインクリボンの加熱を中止し、次のキー入力に備え
る。
なお、上述の例ではインクリボン9の加熱を効率的にな
すための好適例として、インクリボン9の巻出しおよび
巻戻しを1文字ごとに行うようにしたが、本発明の適用
は上述の例に限られるものではなく、例えば複数文字分
を印字前に加熱するようにしてもよく、更にインクリボ
ン9の送り動作については、1文字の印字ごとに1文字
分ずつ歩進させるように送り出すようにすることのでき
るのはいうまでもない。本発明の要旨は、印字前にイン
クがリボン9から剥離し易い状態にまで加熱されるよ
う、加熱器10をリボン送り動作に関連させて設けること
にある。
すための好適例として、インクリボン9の巻出しおよび
巻戻しを1文字ごとに行うようにしたが、本発明の適用
は上述の例に限られるものではなく、例えば複数文字分
を印字前に加熱するようにしてもよく、更にインクリボ
ン9の送り動作については、1文字の印字ごとに1文字
分ずつ歩進させるように送り出すようにすることのでき
るのはいうまでもない。本発明の要旨は、印字前にイン
クがリボン9から剥離し易い状態にまで加熱されるよ
う、加熱器10をリボン送り動作に関連させて設けること
にある。
[効果] 以上説明したように本発明によれば、インクリボンを加
熱するための加熱器の加熱動作を印字指令の発生により
開始し、続く印字が無い状態となることにより中止する
様にしたので、インクリボンの一部分が過度に加熱され
ることを防ぐことができ、このため、温度差に起因する
印字濃度のむらを防ぐことができる。
熱するための加熱器の加熱動作を印字指令の発生により
開始し、続く印字が無い状態となることにより中止する
様にしたので、インクリボンの一部分が過度に加熱され
ることを防ぐことができ、このため、温度差に起因する
印字濃度のむらを防ぐことができる。
又、印字開始の直前から印字終了までの間にのみインク
リボンの加熱を行うので、無駄な電力の消費を抑えるこ
とができる。
リボンの加熱を行うので、無駄な電力の消費を抑えるこ
とができる。
従って、印字ハンマの衝打に起因して発生する騒音を効
果的に抑制することができる。
果的に抑制することができる。
また、インクリボンの加熱部の移動を印字時の印字キー
の入力によって実施するようにしたので、効率良くかつ
効果的にインクリボンを加熱変性して良好な印字を得る
ことができる。
の入力によって実施するようにしたので、効率良くかつ
効果的にインクリボンを加熱変性して良好な印字を得る
ことができる。
第1図は本発明プリンタの印字主要部の構成の一例を示
す斜視図、 第2A図,第2B図および第2C図はその印字直前にインクリ
ボンが加熱される状態、印字時に加熱部が転写位置に移
動させられた状態および印字後のインクリボンの巻戻し
状態をそれぞれ示すリボンカセットの上面図、 第3図は本発明プリンタの回路の構成の一例を示すブロ
ック図、 第4図は本発明プリンタにおける印字およびインクリボ
ン加熱動作の手順を示す流れ図、 第5図は本発明の適用が可能な従来のタイプライタの一
例を示す斜視図である。 1……プラテン、 2……印字用紙、 3……印字ハンマ、 4……ディジーホイール、 5……リボンカセット、 5A,5B……アーム、 6……キーボード、 7……キャリッジ、 8……案内軸、 9……インクリボン、 9A……1文字分、 10……加熱器、 21……キーボード、 22……中央処理装置、 23……印字部、 24……加熱部。
す斜視図、 第2A図,第2B図および第2C図はその印字直前にインクリ
ボンが加熱される状態、印字時に加熱部が転写位置に移
動させられた状態および印字後のインクリボンの巻戻し
状態をそれぞれ示すリボンカセットの上面図、 第3図は本発明プリンタの回路の構成の一例を示すブロ
ック図、 第4図は本発明プリンタにおける印字およびインクリボ
ン加熱動作の手順を示す流れ図、 第5図は本発明の適用が可能な従来のタイプライタの一
例を示す斜視図である。 1……プラテン、 2……印字用紙、 3……印字ハンマ、 4……ディジーホイール、 5……リボンカセット、 5A,5B……アーム、 6……キーボード、 7……キャリッジ、 8……案内軸、 9……インクリボン、 9A……1文字分、 10……加熱器、 21……キーボード、 22……中央処理装置、 23……印字部、 24……加熱部。
Claims (2)
- 【請求項1】インクリボンを備え、印字時にハンマによ
って打刻がなされる都度前記インクリボンを張設された
方向に移動させるようにしたプリンタにおいて、張設さ
れた前記インクリボンに対して加熱を行う加熱器を設
け、当該加熱器により加熱された前記インクリボンの加
熱部を前記ハンマによって打刻がなされる位置に移動さ
せるとともに、 前記加熱器による前記インクリボンの加熱動作を印字指
令の発生に応じて開始し、引き続く印字が無い状態とな
ることにより前記加熱動作を中止することを特徴とする
プリンタ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のプリンタに
おいて、前記インクリボンの加熱部を前記印字時の印字
キーの入力によって移動させることを特徴とするプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088493A JPH0696323B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088493A JPH0696323B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248777A JPS61248777A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0696323B2 true JPH0696323B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13944336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088493A Expired - Lifetime JPH0696323B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696323B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246928A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 | Nippon Telegraph & Telephone | Impact type system |
| JPS53100016A (en) * | 1977-02-12 | 1978-09-01 | Nippon Telegraph & Telephone | Hot air heating type printing method |
| JPS56139563U (ja) * | 1980-03-19 | 1981-10-22 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP60088493A patent/JPH0696323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61248777A (ja) | 1986-11-06 |
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