JPH0696325B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0696325B2 JPH0696325B2 JP61100169A JP10016986A JPH0696325B2 JP H0696325 B2 JPH0696325 B2 JP H0696325B2 JP 61100169 A JP61100169 A JP 61100169A JP 10016986 A JP10016986 A JP 10016986A JP H0696325 B2 JPH0696325 B2 JP H0696325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- color
- carriage
- motor unit
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多色印字可能なプリンタ(以下マルチカラープ
リンタと称す。)に関する。
リンタと称す。)に関する。
従来のマルチカラープリンタの一実施例を第3図に示
す。この方法によれば、色選択用のモータ1は紙案内8
の下部に設置されていて、モータ1からの動力はカム2,
揺動レバ3へと伝達され、リボンカートリツジ5が装着
されたカートリツジホルダ4を上下させ色選択を行なつ
ていた。
す。この方法によれば、色選択用のモータ1は紙案内8
の下部に設置されていて、モータ1からの動力はカム2,
揺動レバ3へと伝達され、リボンカートリツジ5が装着
されたカートリツジホルダ4を上下させ色選択を行なつ
ていた。
この構造によればモータ1が紙案内8の下部に設置され
ているため、単色印字プリンタ(以下モノカラープリン
タと称す。)比べて、外形寸法が大きくならなくても済
む反面、モノカラープリンタからマルチカラープリンタ
に改造することが出来ず、多色印字がしたい場合には新
たに、マルチカラープリンタを購入しなければならず、
使用者に高負担を強いるという問題があつた。
ているため、単色印字プリンタ(以下モノカラープリン
タと称す。)比べて、外形寸法が大きくならなくても済
む反面、モノカラープリンタからマルチカラープリンタ
に改造することが出来ず、多色印字がしたい場合には新
たに、マルチカラープリンタを購入しなければならず、
使用者に高負担を強いるという問題があつた。
本発明は以上の課題を解決するものであり、その目的と
するところは、使用者自身がいつでも自由に、簡単にモ
ノカラープリンタからマルチカラープリンタに改造可能
なプリンタを提供することにある。
するところは、使用者自身がいつでも自由に、簡単にモ
ノカラープリンタからマルチカラープリンタに改造可能
なプリンタを提供することにある。
本発明によるプリンタは、モノカラープリンタに色選択
用の動力部を装着することでマルチカラープリンタに改
造できる構造にしたことを特徴とする。
用の動力部を装着することでマルチカラープリンタに改
造できる構造にしたことを特徴とする。
本発明による一実施例を第1図、第2図に示す。
第1図を用いて構造を説明すると、キヤリツジ11には印
字ヘツド12が固定され、中間歯車13と揺動レバー14が互
いに噛合いながら、それぞれ軸支されている。一方、リ
ボンカートリツジ18が自由に着脱できるカートリツジホ
ルダ15がキヤリツジ11の両側面の壁23,24に軸支される
と共に、カートリツジホルダ15のアーム16が揺動レバー
14の係合部28と係合している。又、キヤリツジ11には色
選択用モータユニツト19の固定爪21,22と、電気回路と
モータユニツト19の電気的結合を行なうためのコネクタ
25が設けられている。マルチカラープリンタに改造する
ためのモータユニツト19の取付けは、キヤリツジ11の上
方より矢印Aの方向にモータユニツト19を押込むことで
完了する。この時、モータユニツト19から突出している
歯車20が中間歯車13の歯部30と噛合いモータユニツト19
の動力がカートリツジホルダ15に伝達可能な状態になる
と同時に、モータユニツト19とコネクタ25との結合がな
され電気回路との接続も行なわれる。モータユニツト19
は所定の位置まで押込まれると爪21,22により固定され
る。
字ヘツド12が固定され、中間歯車13と揺動レバー14が互
いに噛合いながら、それぞれ軸支されている。一方、リ
ボンカートリツジ18が自由に着脱できるカートリツジホ
ルダ15がキヤリツジ11の両側面の壁23,24に軸支される
と共に、カートリツジホルダ15のアーム16が揺動レバー
14の係合部28と係合している。又、キヤリツジ11には色
選択用モータユニツト19の固定爪21,22と、電気回路と
モータユニツト19の電気的結合を行なうためのコネクタ
25が設けられている。マルチカラープリンタに改造する
ためのモータユニツト19の取付けは、キヤリツジ11の上
方より矢印Aの方向にモータユニツト19を押込むことで
完了する。この時、モータユニツト19から突出している
歯車20が中間歯車13の歯部30と噛合いモータユニツト19
の動力がカートリツジホルダ15に伝達可能な状態になる
と同時に、モータユニツト19とコネクタ25との結合がな
され電気回路との接続も行なわれる。モータユニツト19
は所定の位置まで押込まれると爪21,22により固定され
る。
続いてインクリボン17の色切換えの動作について説明す
る。
る。
モータ19が矢印F方向に回転すると、歯車20が中間歯車
13の歯部30と噛合しているので中間歯車13と一体となつ
た揺動レバー14は支点29を中心に矢印B方向へ回動され
る。すると、カートリツジホルダー15の底面に立設され
ているアーム16が揺動レバーの係合部28に係合されてい
るので、カートリツジホルダー15は突起26,27を中心に
矢印C方向に回動され、インクリボン17の色帯が変化
し、任意の色帯のところで印字ヘツド12と対向し停止す
る。モータ19の回転も停止させる。そして、印字ヘツド
12を駆動すると記録紙上に任意の色の印字がなされる訳
である。又、モータ19を矢印G方向へ回転させると、揺
動レバー14は矢印D方向へ支点29を中心として揺動され
る。これに伴なつてカートリツジホルダー15は突起26,2
7を中心に矢印E方向へ回動される。このとき、カート
リツジホルダーはモータ19の矢印F方向の回転のときは
逆方向へ回動されることになる。
13の歯部30と噛合しているので中間歯車13と一体となつ
た揺動レバー14は支点29を中心に矢印B方向へ回動され
る。すると、カートリツジホルダー15の底面に立設され
ているアーム16が揺動レバーの係合部28に係合されてい
るので、カートリツジホルダー15は突起26,27を中心に
矢印C方向に回動され、インクリボン17の色帯が変化
し、任意の色帯のところで印字ヘツド12と対向し停止す
る。モータ19の回転も停止させる。そして、印字ヘツド
12を駆動すると記録紙上に任意の色の印字がなされる訳
である。又、モータ19を矢印G方向へ回転させると、揺
動レバー14は矢印D方向へ支点29を中心として揺動され
る。これに伴なつてカートリツジホルダー15は突起26,2
7を中心に矢印E方向へ回動される。このとき、カート
リツジホルダーはモータ19の矢印F方向の回転のときは
逆方向へ回動されることになる。
以上のように、本願のインクリボンの色切換えは、モー
タの正逆回転により、揺動レバー14を矢印Bもしくは矢
印D方向に揺動することにより、カートリツジホルダを
矢印Cもしくは矢印E方向へ回動させることで可能とな
る。
タの正逆回転により、揺動レバー14を矢印Bもしくは矢
印D方向に揺動することにより、カートリツジホルダを
矢印Cもしくは矢印E方向へ回動させることで可能とな
る。
以上述べたように本発明によれば、モータユニツトの装
着が押込むだけであり、いつでも、簡単に、工具なしで
誰でも行なえる効果がある。又モータユニツトの取付場
所がキヤリツジ上であるため、モノカラープリンタに比
べても外形寸法を大きくする必要がなく、コンパクトな
マルチカラープリンタを提供可能である。更にモノカラ
ープリンタを改造することでマルチカラープリンタにす
ることが出来るため、使用者にとつて経済的な負担が大
巾に軽減できる効果を有する。
着が押込むだけであり、いつでも、簡単に、工具なしで
誰でも行なえる効果がある。又モータユニツトの取付場
所がキヤリツジ上であるため、モノカラープリンタに比
べても外形寸法を大きくする必要がなく、コンパクトな
マルチカラープリンタを提供可能である。更にモノカラ
ープリンタを改造することでマルチカラープリンタにす
ることが出来るため、使用者にとつて経済的な負担が大
巾に軽減できる効果を有する。
第1図は本願の構造を示す構造図。 第2図は本願の詳部構造を示す図。 第3図は従来の構造を示す図。 11……キヤリツジ、12……印字ヘツド 13……中間歯車、14……揺動レバー 16……アーム、19……モータ
Claims (1)
- 【請求項1】印字ヘッドを搭載するキャリッジと、 該キャリッジに揺動可能に支持されるリボンカートリッ
ジと、 前記キャリッジ上に着脱自在に装着されるモータユニッ
トと、 前記モータユニットの出力を変換し前記リボンカートリ
ッジを揺動する変換手段とを備えることを特徴とするプ
リンタ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100169A JPH0696325B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | プリンタ |
| DE8787303816T DE3772829D1 (de) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Drucker fuer einfarbiges und mehrfarbiges drucken. |
| EP87303816A EP0244228B1 (en) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Printer for monochromatic and multi-colour printing |
| US07/045,005 US4867587A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | Printer for monochrome and color printing |
| KR1019870004212A KR910002393B1 (ko) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | 프 린 터 |
| US07/379,319 US5082381A (en) | 1986-04-30 | 1989-07-13 | Printer for monochrome and color printing |
| SG42494A SG42494G (en) | 1986-04-30 | 1994-03-22 | Printer for monochromatic and multi-colour printing |
| HK42896A HK42896A (en) | 1986-04-30 | 1996-03-14 | Printer for monochromatic and multi-colour printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100169A JPH0696325B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256684A JPS62256684A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0696325B2 true JPH0696325B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=14266817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100169A Expired - Lifetime JPH0696325B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696325B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586081B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1997-02-26 | 富士通株式会社 | プリンタ |
| JPH0650210Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1994-12-21 | 三菱鉛筆株式会社 | インクリボンカセット |
| JP2602093Y2 (ja) * | 1995-11-17 | 1999-12-20 | 三菱鉛筆株式会社 | 記録材収納カセット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230970A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | リボン位置切替装置 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61100169A patent/JPH0696325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256684A (ja) | 1987-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |