JPH069642B2 - 浴槽湯の循環供給装置 - Google Patents
浴槽湯の循環供給装置Info
- Publication number
- JPH069642B2 JPH069642B2 JP61001338A JP133886A JPH069642B2 JP H069642 B2 JPH069642 B2 JP H069642B2 JP 61001338 A JP61001338 A JP 61001338A JP 133886 A JP133886 A JP 133886A JP H069642 B2 JPH069642 B2 JP H069642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- tank
- bathtub
- bath
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、浴槽と、浴槽の外部に配置されている濾過手
段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手段と、
循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とにより接続
されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動する
と、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環され、そ
の間に前記浴槽の湯が処理されるようになっている浴槽
湯の循環供給装置に関するものである。
段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手段と、
循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とにより接続
されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動する
と、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環され、そ
の間に前記浴槽の湯が処理されるようになっている浴槽
湯の循環供給装置に関するものである。
「従来の技術」 周知のように、わが国で使用されている家庭用風呂は、
一般に追い焚き式と、落とし込み式とに大別できる。追
い焚き式風呂は、浴槽と加熱器とから構成され、浴湯が
浴槽と加熱器との間を循環して所定温度に加温されるよ
うになっている。
一般に追い焚き式と、落とし込み式とに大別できる。追
い焚き式風呂は、浴槽と加熱器とから構成され、浴湯が
浴槽と加熱器との間を循環して所定温度に加温されるよ
うになっている。
落とし込み式風呂は、例えば給湯器あるいは貯湯槽から
所定温度に加熱されている湯が浴槽に注がれるようにな
っている。落とし込み式風呂は、所定温度に加温されて
いる湯が浴槽に適宜注がれるので、浴湯が比較的衛生的
に保たれる利点がある。しかしながら、湯温が下がる
と、例え浴湯が浴湯から溢れても新たな高温の湯を追加
しなければならず、不経済である。
所定温度に加熱されている湯が浴槽に注がれるようにな
っている。落とし込み式風呂は、所定温度に加温されて
いる湯が浴槽に適宜注がれるので、浴湯が比較的衛生的
に保たれる利点がある。しかしながら、湯温が下がる
と、例え浴湯が浴湯から溢れても新たな高温の湯を追加
しなければならず、不経済である。
これに対し、追い焚き式風呂の場合は、温度が下がった
浴湯は、循環しながら適宜加熱されるので、落とし込み
式風呂のように、新たな高温の湯を追加する必要はな
く、経済的である。このように追い焚き式風呂におい
て、浴湯を強制的にポンプにより循環させ、その間に浴
湯を濾過し、また加熱するようにした浴湯の追い焚き式
装置は、例えば実開昭56−15938号に開示されて
いる。
浴湯は、循環しながら適宜加熱されるので、落とし込み
式風呂のように、新たな高温の湯を追加する必要はな
く、経済的である。このように追い焚き式風呂におい
て、浴湯を強制的にポンプにより循環させ、その間に浴
湯を濾過し、また加熱するようにした浴湯の追い焚き式
装置は、例えば実開昭56−15938号に開示されて
いる。
上記追い焚き装置は、フイルタと、ポンプと、ヒータと
を備えている。したがって、ポンプを起動しヒータを点
火すると、浴湯はフイルタで濾過されると共にヒータで
加熱される。
を備えている。したがって、ポンプを起動しヒータを点
火すると、浴湯はフイルタで濾過されると共にヒータで
加熱される。
「発明が解決しようとする課題」 上記の追い焚き装置も、フイルタを備え、またヒータも
有するので、浴湯を循環させて再使用できる利点はあ
る。しかしながら、色々な改良点あるいは欠点もある。
例えばフイルタは、立方形を呈し、湯は一方から入り、
そして単に他方から出るようになっているので、湯垢、
ゴミ等は除去されるが、フイルタはこれらのゴミにより
すぐ閉塞し、頻繁なフイルタの清掃が必要となる。また
フイルタ内の空気が抜けず、ここにバクテリヤが繁殖し
浴湯を腐敗させる恐れもある。
有するので、浴湯を循環させて再使用できる利点はあ
る。しかしながら、色々な改良点あるいは欠点もある。
例えばフイルタは、立方形を呈し、湯は一方から入り、
そして単に他方から出るようになっているので、湯垢、
ゴミ等は除去されるが、フイルタはこれらのゴミにより
すぐ閉塞し、頻繁なフイルタの清掃が必要となる。また
フイルタ内の空気が抜けず、ここにバクテリヤが繁殖し
浴湯を腐敗させる恐れもある。
また上記追い焚き装置も、浴湯中の人毛、垢等の比較的
大きな夾雑物は、フイルタにより除去される。しかしな
がら、浴湯中には微生物、油分等が含まれているが、上
記フイルタではこれらの微生物等は除去できない。そし
て微生物等は、浴湯が適当な温度に保たれているので、
よく繁殖しあるいは化学反応を起こし、悪臭を発するよ
うになる。そこで各種の入浴剤を混入し、悪臭を中和し
ているのが実状である。しかし入浴剤を使用しても、浴
槽内の臭気、浴湯内の脂肪等をただ中和するだけで、消
滅することはなく、また衛生上も問題があるので、結局
廃棄せざるをえず、長期間にわたり、使用することはで
きないものである。
大きな夾雑物は、フイルタにより除去される。しかしな
がら、浴湯中には微生物、油分等が含まれているが、上
記フイルタではこれらの微生物等は除去できない。そし
て微生物等は、浴湯が適当な温度に保たれているので、
よく繁殖しあるいは化学反応を起こし、悪臭を発するよ
うになる。そこで各種の入浴剤を混入し、悪臭を中和し
ているのが実状である。しかし入浴剤を使用しても、浴
槽内の臭気、浴湯内の脂肪等をただ中和するだけで、消
滅することはなく、また衛生上も問題があるので、結局
廃棄せざるをえず、長期間にわたり、使用することはで
きないものである。
浴湯を廃棄し、新たに注水した場合には、所定温度まで
加温するために、大量のエネルギーを消費し、また水の
ムダ遣いという問題点もある。
加温するために、大量のエネルギーを消費し、また水の
ムダ遣いという問題点もある。
最近になり生活レベルが向上し、随時入浴を楽しむ人が
増加しているが、水を入れ換えた場合は所定温度まで加
温するためにはある程度の時間がかかり、入浴したいと
きに即入浴できず、これらの人を満足させることができ
ないという欠点もある。
増加しているが、水を入れ換えた場合は所定温度まで加
温するためにはある程度の時間がかかり、入浴したいと
きに即入浴できず、これらの人を満足させることができ
ないという欠点もある。
また、上述の追い焚き装置も、フィルタを備え、ヒータ
も有するので、悪臭も我慢すれば、ある程度は長期にわ
たり使用することはできる。しかしながら、温度制御装
置が設けられていないので、湯温が常時所定温度に保た
れる保証はなく、随時入浴を楽しむことはできないもの
である。
も有するので、悪臭も我慢すれば、ある程度は長期にわ
たり使用することはできる。しかしながら、温度制御装
置が設けられていないので、湯温が常時所定温度に保た
れる保証はなく、随時入浴を楽しむことはできないもの
である。
前述したように、入浴用の湯の中に微生物、油分等が含
まれていると、悪臭を発するので、微生物等を殺菌する
ための装置例えばオゾンを浴油中に注入するようにした
殺菌装置は、例示するまでもなく従来周知ではある。し
かしながら、従来の殺菌装置は、ただオゾンを湯中に注
入するだけであるから、その強い酸化力のため弊害が生
じる恐れもある。
まれていると、悪臭を発するので、微生物等を殺菌する
ための装置例えばオゾンを浴油中に注入するようにした
殺菌装置は、例示するまでもなく従来周知ではある。し
かしながら、従来の殺菌装置は、ただオゾンを湯中に注
入するだけであるから、その強い酸化力のため弊害が生
じる恐れもある。
また浴湯中に塩素あるいは塩酸を混入し滅菌することも
行われているが、塩素による薬害例えば皮膚荒れ、毛髪
の脱色等の障害も生じている。
行われているが、塩素による薬害例えば皮膚荒れ、毛髪
の脱色等の障害も生じている。
したがって、本発明は、浴槽湯を長期間にわたり、使用
することができる浴槽湯の循環供給装置を提供すること
を目的としている。すなわち、本発明は、長期間使用し
ても濾過装置は目詰りすることなく、したがって保守が
容易であり、殺菌手段としてオゾンを適用するにも拘ら
ず、殺菌作用による弊害もなく安全であり、衛生的で悪
臭を発することもなく、しかも浴湯は常時所定温度に維
持される浴槽湯の循環供給装置を提供することを目的と
している。
することができる浴槽湯の循環供給装置を提供すること
を目的としている。すなわち、本発明は、長期間使用し
ても濾過装置は目詰りすることなく、したがって保守が
容易であり、殺菌手段としてオゾンを適用するにも拘ら
ず、殺菌作用による弊害もなく安全であり、衛生的で悪
臭を発することもなく、しかも浴湯は常時所定温度に維
持される浴槽湯の循環供給装置を提供することを目的と
している。
また他の発明は、長期間使用しても濾過装置は目詰りす
ることなく、したがって保守が容易であり、衛生的で悪
臭を発することもなく、しかも浴湯は常時所定温度に維
持される浴槽湯の循環供給装置を提供することを目的と
している。
ることなく、したがって保守が容易であり、衛生的で悪
臭を発することもなく、しかも浴湯は常時所定温度に維
持される浴槽湯の循環供給装置を提供することを目的と
している。
「課題を解決するための手段」 特許請求の範囲の第1番目に記載の発明は、上記目的を
達成するため、浴槽と、該浴槽の外部に配置されている
濾過手段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手
段と、循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とによ
り接続されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起
動すると、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環さ
れ、その間に前記浴槽の湯が処理されるようになってい
る浴槽湯の循環供給装置において、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらにオゾン発生器と、
設定手段と、制御手段とを備え、オゾン発生器から発生
するオゾンは、前記往管に逆流防止手段を介してエアー
と共に注入されるように構成され、前記設定手段は前記
湯の温度と、前記オゾン発生器の作動時間の両方が設定
できるように構成され、前記制御手段は前記設定手段に
よって設定されたように前記加熱手段とオゾン発生器を
制御するように構成される。
達成するため、浴槽と、該浴槽の外部に配置されている
濾過手段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手
段と、循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とによ
り接続されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起
動すると、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環さ
れ、その間に前記浴槽の湯が処理されるようになってい
る浴槽湯の循環供給装置において、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらにオゾン発生器と、
設定手段と、制御手段とを備え、オゾン発生器から発生
するオゾンは、前記往管に逆流防止手段を介してエアー
と共に注入されるように構成され、前記設定手段は前記
湯の温度と、前記オゾン発生器の作動時間の両方が設定
できるように構成され、前記制御手段は前記設定手段に
よって設定されたように前記加熱手段とオゾン発生器を
制御するように構成される。
そして特許請求の範囲の第3番目の記載の他の発明は、
浴槽と、該浴槽の外部に配置されている濾過手段と、同
様に浴槽の外部に配置されている加熱手段と、循環ポン
プとを備え、これらが復管と往管とにより接続されて浴
湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動すると、前記
浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環され、その間に前
記浴槽の湯が処理されるようになっている浴槽湯の循環
供給装置において、 前記循環路には、活性化槽が介装されていると共に、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらに設定手段と、制御
手段とを備え、前記設定手段は前記湯の温度が制定でき
るように構成され、前記制御手段は前記設定手段によっ
て設定されたように前記加熱手段を制御するように構成
される。
浴槽と、該浴槽の外部に配置されている濾過手段と、同
様に浴槽の外部に配置されている加熱手段と、循環ポン
プとを備え、これらが復管と往管とにより接続されて浴
湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動すると、前記
浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環され、その間に前
記浴槽の湯が処理されるようになっている浴槽湯の循環
供給装置において、 前記循環路には、活性化槽が介装されていると共に、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらに設定手段と、制御
手段とを備え、前記設定手段は前記湯の温度が制定でき
るように構成され、前記制御手段は前記設定手段によっ
て設定されたように前記加熱手段を制御するように構成
される。
「作用」 特許請求の範囲の第1番目に記載の発明は、次のように
作用する。すなわち循環ポンプを起動する。そうする
と、浴槽中の浴湯は循環管路を強制的に循環され、その
間に浴槽湯が処理される。
作用する。すなわち循環ポンプを起動する。そうする
と、浴槽中の浴湯は循環管路を強制的に循環され、その
間に浴槽湯が処理される。
浴湯が循環する時、濾過手段は筒状の濾過タンクと、該
タンク内に同心的に配置されている濾布から構成され、
復管に連なっている導入管はタンクの側壁に開口し、往
管に連なっている導出管はタンクの底壁から略中心を通
って上方に延びタンクの上部空間に開口しているので、
導入管から濾過タンクに入った湯は筒状の濾布の全周か
ら中心部に流れ、そしてタンクの上部空間に集まり、こ
の空間に開口している導出管から出ていく。このとき浴
湯は濾過処理される。
タンク内に同心的に配置されている濾布から構成され、
復管に連なっている導入管はタンクの側壁に開口し、往
管に連なっている導出管はタンクの底壁から略中心を通
って上方に延びタンクの上部空間に開口しているので、
導入管から濾過タンクに入った湯は筒状の濾布の全周か
ら中心部に流れ、そしてタンクの上部空間に集まり、こ
の空間に開口している導出管から出ていく。このとき浴
湯は濾過処理される。
この時、タンクの上部空間に集まる空気も浴湯と共に出
ていく。
ていく。
このように強制的に循環しているときに、設定手段によ
って湯温を希望の温度に設定すると、制御手段が湯温を
設定温度に維持するように加熱手段を制御する。また設
定手段によってオゾン発生器の作動時間を設定すると、
制御手段は設定された時間だけオゾン発生器を作動させ
る。そして発生したオゾンは、逆流防止手段を介して往
管中の浴湯にエアーと共に注入される。
って湯温を希望の温度に設定すると、制御手段が湯温を
設定温度に維持するように加熱手段を制御する。また設
定手段によってオゾン発生器の作動時間を設定すると、
制御手段は設定された時間だけオゾン発生器を作動させ
る。そして発生したオゾンは、逆流防止手段を介して往
管中の浴湯にエアーと共に注入される。
他の発明も、上記発明と略同様に作用する。すなわち循
環ポンプを起動する。そうすると、浴槽中の浴湯は循環
管路を強制的に循環され、その間に浴槽湯が処理され
る。
環ポンプを起動する。そうすると、浴槽中の浴湯は循環
管路を強制的に循環され、その間に浴槽湯が処理され
る。
このように浴湯が循環する時、濾過手段は筒状の濾過タ
ンクと、該タンク内に同心的に配置されている濾布から
構成され、復管に連なっている導入管はタンクの側壁に
開口し、往管に連なっている導出管はタンクの底壁から
略中心を通って上方に延びタンク上部空間に開口してい
るので、導入管から濾過タンクに入った湯は筒状の濾布
の全周から中心部に流れ、そしてタンクの上部空間に集
まり、この空間に開口している導出管から出ていく。こ
れにより浴湯は濾過処理される。
ンクと、該タンク内に同心的に配置されている濾布から
構成され、復管に連なっている導入管はタンクの側壁に
開口し、往管に連なっている導出管はタンクの底壁から
略中心を通って上方に延びタンク上部空間に開口してい
るので、導入管から濾過タンクに入った湯は筒状の濾布
の全周から中心部に流れ、そしてタンクの上部空間に集
まり、この空間に開口している導出管から出ていく。こ
れにより浴湯は濾過処理される。
この時、タンクの上部空間に集まる空気も浴湯と共に出
ていく。
ていく。
活性化槽において、この槽中に繁殖している他養生活を
するバクテリヤが有機物、例えば浴湯を腐敗させる原因
となるアンモンニャを分解して浴湯を浄化する。さらに
浴湯はイオン交換されると共に、浴湯にマグネシュウ
ム、亜鉛等のミネラル分あるいはカルシウム、ナトリウ
ム等の有効成分が溶解し、浴湯は水素イオン濃度が中性
前後に調整される。これによって、浴湯に活用効果が付
与される。
するバクテリヤが有機物、例えば浴湯を腐敗させる原因
となるアンモンニャを分解して浴湯を浄化する。さらに
浴湯はイオン交換されると共に、浴湯にマグネシュウ
ム、亜鉛等のミネラル分あるいはカルシウム、ナトリウ
ム等の有効成分が溶解し、浴湯は水素イオン濃度が中性
前後に調整される。これによって、浴湯に活用効果が付
与される。
このように強制的に循環しているときに、設定手段によ
って湯温を希望の温度に設定すると、制御手段が湯温を
設定温度に維持するように加熱手段を制御する。
って湯温を希望の温度に設定すると、制御手段が湯温を
設定温度に維持するように加熱手段を制御する。
「実施例」 以下、活性化槽を備えた実施例を説明する。第1図は参
照すると、本実施例に関わる浴槽装置は、浴槽1と、濾
過手段としての濾過タンク5と、ポンプ3と、加熱手段
としての加熱器6と、活性槽7とから概略構成され、こ
れらは往管10、復管9等の管路によって順に直列に接
続されているということが一見して理解される。そして
これらの装置は、浴槽1の外部のケース2内に収納され
て装置のコンパクト化が図られていることも容易に理解
される。
照すると、本実施例に関わる浴槽装置は、浴槽1と、濾
過手段としての濾過タンク5と、ポンプ3と、加熱手段
としての加熱器6と、活性槽7とから概略構成され、こ
れらは往管10、復管9等の管路によって順に直列に接
続されているということが一見して理解される。そして
これらの装置は、浴槽1の外部のケース2内に収納され
て装置のコンパクト化が図られていることも容易に理解
される。
浴槽1とケース2は、戻り管9と往管10とによって接
続されており、戻り管9が濾過タンク5に連結され、往
管10は活性槽7に連結されている。したがって、浴槽
1内の湯はポンプ3の駆動によって矢印で示すように、
まず濾過タンク5内に導入されて夾雑物が除去され、次
いで加熱器6によって加温され、活性槽7で湯の活性化
が行われたのち、往管10から浴槽1内に戻る。
続されており、戻り管9が濾過タンク5に連結され、往
管10は活性槽7に連結されている。したがって、浴槽
1内の湯はポンプ3の駆動によって矢印で示すように、
まず濾過タンク5内に導入されて夾雑物が除去され、次
いで加熱器6によって加温され、活性槽7で湯の活性化
が行われたのち、往管10から浴槽1内に戻る。
濾過タンク5は、第2図に示されているように、筒状を
呈する筒体51から構成されている。そして筒体51の
上面には蓋52が被着されて筒体51の内部は密閉され
ている。筒体51側面には、戻り管9に接続されている
導入管54が取り付けられ、下部からは導出管53が筒
体51内に軸方向に挿入されている。そして導出管53
の開口部は、筒体の上部空間に臨んでいる。したがって
筒体51内に導入された浴湯は、筒体51内に充満した
後でなければ導出管53から排出されない。
呈する筒体51から構成されている。そして筒体51の
上面には蓋52が被着されて筒体51の内部は密閉され
ている。筒体51側面には、戻り管9に接続されている
導入管54が取り付けられ、下部からは導出管53が筒
体51内に軸方向に挿入されている。そして導出管53
の開口部は、筒体の上部空間に臨んでいる。したがって
筒体51内に導入された浴湯は、筒体51内に充満した
後でなければ導出管53から排出されない。
導出管53の回りには、ポリウレタン等のスポンジ状の
濾布55a、55b、55cが3層に同心状に積層され
ている。濾布55a、55b、55cは、内層になるに
従ってメッシュが小さくなっており、夾雑物は径や長さ
に応じて濾布55a、55b、55cによって適宜補集
される。このように、濾布55a、55b、55cの円
周全面が濾過に使用されるから、補集面積は大きく、長
期間使用しても、濾布55a、55b、55cが目詰ま
りを起こすようなことはない。
濾布55a、55b、55cが3層に同心状に積層され
ている。濾布55a、55b、55cは、内層になるに
従ってメッシュが小さくなっており、夾雑物は径や長さ
に応じて濾布55a、55b、55cによって適宜補集
される。このように、濾布55a、55b、55cの円
周全面が濾過に使用されるから、補集面積は大きく、長
期間使用しても、濾布55a、55b、55cが目詰ま
りを起こすようなことはない。
加熱器6には、ガス燃焼ヒータ、電気ヒータ等適宜のヒ
ータを適用することができるが、セラミックを適用する
こともできる。セラミックを使用したヒータは、ジルコ
ニア系セラミックからなる棒体を加熱ヒータの周囲に配
設したもので、加熱ヒータからの熱によってジルコニア
系セラミックから遠赤外線が放射され、この遠赤外線に
よって湯が加熱される。遠赤外線によって加熱あるいは
加温された湯は、一般の加熱手段によって加温された湯
よりも保温効果が大きく、浴用効果が増大する。
ータを適用することができるが、セラミックを適用する
こともできる。セラミックを使用したヒータは、ジルコ
ニア系セラミックからなる棒体を加熱ヒータの周囲に配
設したもので、加熱ヒータからの熱によってジルコニア
系セラミックから遠赤外線が放射され、この遠赤外線に
よって湯が加熱される。遠赤外線によって加熱あるいは
加温された湯は、一般の加熱手段によって加温された湯
よりも保温効果が大きく、浴用効果が増大する。
活性槽7内には、麦飯石、硫黄石、黒曜石、流絞石、未
風化真珠岩等の活性石が一種または二種以上混合された
状態で充填されており、湯が活性槽7を通過すると、こ
の槽7中に繁殖している他養性活をするバクテリヤすな
わち有機物を分解して生活のエネルギを得ているバクテ
リヤが有機物、例えば浴湯を腐敗させる原因となるアン
モンニャを分解して浴槽を浄化する。さらに浴湯は、イ
オン交換されると共に、浴湯にマグネシュウム、亜鉛等
のミネラル分あるいはカルシウム、ナトリウム等の有効
成分が溶解し、浴湯は水素イオン濃度が中性前後に調整
される。これによって、浴湯に浴用効果が付与される。
風化真珠岩等の活性石が一種または二種以上混合された
状態で充填されており、湯が活性槽7を通過すると、こ
の槽7中に繁殖している他養性活をするバクテリヤすな
わち有機物を分解して生活のエネルギを得ているバクテ
リヤが有機物、例えば浴湯を腐敗させる原因となるアン
モンニャを分解して浴槽を浄化する。さらに浴湯は、イ
オン交換されると共に、浴湯にマグネシュウム、亜鉛等
のミネラル分あるいはカルシウム、ナトリウム等の有効
成分が溶解し、浴湯は水素イオン濃度が中性前後に調整
される。これによって、浴湯に浴用効果が付与される。
ケース2の外壁には、殺菌手段としての従来周知のオゾ
ン発生器8が取り付けられている。オゾン発生器8には
エア管81が接続されている。そしてこのエア管81
は、トラップ部82を介して先端部が往管10に接続さ
れている。したがって、ポンプ3を駆動し往管10から
浴湯が噴出すると、噴出するときに生ずる負圧によりオ
ゾンがエアーと共に浴湯の中に混入され、浴湯中の微生
物等が殺菌され、また脱臭、脱色される。これにより、
浴湯は常に清浄な状態に維持される。このように浴湯の
殺菌に塩素を使用する必要がないから刺激が小さく、健
康維持にも寄与することができる。この場合、オゾンは
浴湯と共に浴槽1内に噴出して、入浴者の人体にも直接
に当たって皮膚を殺菌するから皮膚を清潔にすることも
可能である。
ン発生器8が取り付けられている。オゾン発生器8には
エア管81が接続されている。そしてこのエア管81
は、トラップ部82を介して先端部が往管10に接続さ
れている。したがって、ポンプ3を駆動し往管10から
浴湯が噴出すると、噴出するときに生ずる負圧によりオ
ゾンがエアーと共に浴湯の中に混入され、浴湯中の微生
物等が殺菌され、また脱臭、脱色される。これにより、
浴湯は常に清浄な状態に維持される。このように浴湯の
殺菌に塩素を使用する必要がないから刺激が小さく、健
康維持にも寄与することができる。この場合、オゾンは
浴湯と共に浴槽1内に噴出して、入浴者の人体にも直接
に当たって皮膚を殺菌するから皮膚を清潔にすることも
可能である。
なお、第1図中、符号82はエア管1の一部を屈曲して
形成された逆トラップ部を示している。このトラップ部
82は、浴槽1体の湯面よりも高くなるように、屈曲さ
れ、浴湯がオゾン発生機8内に逆流するのを防止してい
る。
形成された逆トラップ部を示している。このトラップ部
82は、浴槽1体の湯面よりも高くなるように、屈曲さ
れ、浴湯がオゾン発生機8内に逆流するのを防止してい
る。
このような浴槽湯の循環供給装置において、加熱器6お
よびオン発生器8は、1個のコントローラ11によって
発停制御されるようになっている。このコントローラ1
1は、ケース2と別体に形成され、浴室内あるいは浴室
外に適宜設置され、加熱器6およびオゾン発生器8とは
電気的に接続されている。
よびオン発生器8は、1個のコントローラ11によって
発停制御されるようになっている。このコントローラ1
1は、ケース2と別体に形成され、浴室内あるいは浴室
外に適宜設置され、加熱器6およびオゾン発生器8とは
電気的に接続されている。
コントローラ11は、マイクロコンピュータを備えてお
り、マイクロコンピュータはタイマー機能、設定機能、
制御機能、予約機能、予約外の連続運転機能等を有し、
オゾン発生器8の作動時間を設定できると共に湯温を設
定できる。そして制御機能によって、設定されたように
オゾン発生器8と、加熱器6は制御される。コントロー
ラ11は、第3図に示されているように、デジタル表示
部12と、モード設定を行うテンキー部13を有し、こ
のテンキー部13は「0」〜「9」の数値キー14と、
モード設定を行う6個の設定キー「13a」〜「13
f」とから構成されている。表示部12は切り替えによ
り設定数値の表示、湯の温度表示及び時刻を表示する。
また表示部12の下方にはポンプ3、加熱器6およびオ
ゾン発生器8の作動状態を表示する点灯ランプ15が設
けられている。
り、マイクロコンピュータはタイマー機能、設定機能、
制御機能、予約機能、予約外の連続運転機能等を有し、
オゾン発生器8の作動時間を設定できると共に湯温を設
定できる。そして制御機能によって、設定されたように
オゾン発生器8と、加熱器6は制御される。コントロー
ラ11は、第3図に示されているように、デジタル表示
部12と、モード設定を行うテンキー部13を有し、こ
のテンキー部13は「0」〜「9」の数値キー14と、
モード設定を行う6個の設定キー「13a」〜「13
f」とから構成されている。表示部12は切り替えによ
り設定数値の表示、湯の温度表示及び時刻を表示する。
また表示部12の下方にはポンプ3、加熱器6およびオ
ゾン発生器8の作動状態を表示する点灯ランプ15が設
けられている。
設定キー「13a」は、コントローラ11の制御開始信
号を発するものであり、キー「13b」はオゾン発生器
の繰り返し時間の設定を、キー「13c」は設定時間
を、キー「13d」は湯の温度の設定を、キー「13
e」は表示部12の時刻の表示信号を、そしてキー「1
3f」は各種モードの設定信号を発するものである。
号を発するものであり、キー「13b」はオゾン発生器
の繰り返し時間の設定を、キー「13c」は設定時間
を、キー「13d」は湯の温度の設定を、キー「13
e」は表示部12の時刻の表示信号を、そしてキー「1
3f」は各種モードの設定信号を発するものである。
したがって、例えば浴湯の温度を摂氏40度に設定する
場合は、キー「13f」、キー「13d」、数値キー1
4の「4」、「0」、キー「13d」の順に打つ。これ
により湯温は、摂氏40度に設定される。そしてスター
トキー「13a」を押すと、マイコンはプログラムにし
たがい作動を開始し、湯温が40度になるように、ある
いは維持されるように加熱器6を制御する。
場合は、キー「13f」、キー「13d」、数値キー1
4の「4」、「0」、キー「13d」の順に打つ。これ
により湯温は、摂氏40度に設定される。そしてスター
トキー「13a」を押すと、マイコンはプログラムにし
たがい作動を開始し、湯温が40度になるように、ある
いは維持されるように加熱器6を制御する。
次に、オゾンの発生時間を例えば10分間に設定する場
合は、キー「13f」、キー「13c」,数値キー14
の「1」、「0」、キー「13f」の順に打つ。殺菌の
繰り返し時間すなわちオゾンの発生の繰り返し時間を例
えば2時間に設定するときは、キー「13f」、キー
「13b」、数値キー14の「2」、キー「13f」の
順に打つ。これによりオゾン発生器8は2時間毎に、1
0分間オゾンを発生するように設定される。マイクロコ
ンピュータは、タイマー機能、制御機能を備えているの
で、オゾン発生器8は設定されたようにオン・オフ制御
される。
合は、キー「13f」、キー「13c」,数値キー14
の「1」、「0」、キー「13f」の順に打つ。殺菌の
繰り返し時間すなわちオゾンの発生の繰り返し時間を例
えば2時間に設定するときは、キー「13f」、キー
「13b」、数値キー14の「2」、キー「13f」の
順に打つ。これによりオゾン発生器8は2時間毎に、1
0分間オゾンを発生するように設定される。マイクロコ
ンピュータは、タイマー機能、制御機能を備えているの
で、オゾン発生器8は設定されたようにオン・オフ制御
される。
なお、コントローラ11はテンキーの代わりにダイヤル
によっても実施できることは明らかである。
によっても実施できることは明らかである。
「発明の効果」 以上のように、特許請求の範囲の第1番目に記載の発明
によると、濾過手段は、筒状の濾過タンクと、タンク内
に同心的に配置されている濾布から構成されて、浴湯は
タンクの側壁から導入されそして上部空間から出るよう
になっているので、濾過面積は容積の割に大きく、長期
間使用しても目詰まりを起こすようなことがないとい
う、効果が得られる。したがって、濾過手段の保守が容
易で、また目詰りにより浴湯の循環抵抗が大きくならな
いので、循環ポンプの容量も小さくてすむ。さらに、タ
ンクに溜まる空気は、導出管から抜けるので、空気を抜
き用の管を別に設ける必要がなく、コンパクトにかつ安
価に製作することもきる。
によると、濾過手段は、筒状の濾過タンクと、タンク内
に同心的に配置されている濾布から構成されて、浴湯は
タンクの側壁から導入されそして上部空間から出るよう
になっているので、濾過面積は容積の割に大きく、長期
間使用しても目詰まりを起こすようなことがないとい
う、効果が得られる。したがって、濾過手段の保守が容
易で、また目詰りにより浴湯の循環抵抗が大きくならな
いので、循環ポンプの容量も小さくてすむ。さらに、タ
ンクに溜まる空気は、導出管から抜けるので、空気を抜
き用の管を別に設ける必要がなく、コンパクトにかつ安
価に製作することもきる。
また本発明によると、浴湯中にはオゾンがエアーと共に
注入されるので、濾過手段で補集されない微生物、油分
等が殺菌・脱臭・脱色される。したがって、長期にわた
って浴油を使用しても浴湯が汚染し、悪臭を発するよう
なことはない。しかも本発明によると、オゾンを発生さ
せる時間が設定手段により浴湯の状態を見ながら設定で
き、そして制御手段により制御されるので、いたずらに
オゾンを発生させることがなく、エネルギの節約ができ
ると共に、オゾンの酸化力による弊害からも逃れること
ができる。
注入されるので、濾過手段で補集されない微生物、油分
等が殺菌・脱臭・脱色される。したがって、長期にわた
って浴油を使用しても浴湯が汚染し、悪臭を発するよう
なことはない。しかも本発明によると、オゾンを発生さ
せる時間が設定手段により浴湯の状態を見ながら設定で
き、そして制御手段により制御されるので、いたずらに
オゾンを発生させることがなく、エネルギの節約ができ
ると共に、オゾンの酸化力による弊害からも逃れること
ができる。
さらに本発明によると、設定手段と制御手段とを備えて
いるので、オゾン発生器はその作動時間が、浴湯はその
温度が任意に設定され、そして制御手段により、設定さ
れたようにオゾン発生器と加熱手段は制御される。した
がって浴湯は、清潔に、また所定の温度に常に保たれ
る。
いるので、オゾン発生器はその作動時間が、浴湯はその
温度が任意に設定され、そして制御手段により、設定さ
れたようにオゾン発生器と加熱手段は制御される。した
がって浴湯は、清潔に、また所定の温度に常に保たれ
る。
以上のように、本発明によると、湯は常に所定温度に、
しかも清潔な状態に保たれるので、長期にわたって湯を
交換することなく経済的に、随時入浴を楽しむことがで
きる。
しかも清潔な状態に保たれるので、長期にわたって湯を
交換することなく経済的に、随時入浴を楽しむことがで
きる。
特許請求の範囲の2番目に記載の発明によると、循環路
には、さらに活性化層が介装されているので、この槽中
に繁殖している他養生活をするバクテリヤが浴湯を腐敗
させる原因となる例えばアンモンニャを分解して浴湯を
浄化するという、本発明特有の効果が得られる。さらに
浴湯はイオン交換されると共に、浴湯にマグネシュウ
ム、亜鉛等のミネラム分あるいはカルシウム、ナトリウ
ム等の有効成分が溶解し、溶湯は水素イオン濃度が中性
前後に調整され、浴湯に浴用効果が付与される効果も得
られる。
には、さらに活性化層が介装されているので、この槽中
に繁殖している他養生活をするバクテリヤが浴湯を腐敗
させる原因となる例えばアンモンニャを分解して浴湯を
浄化するという、本発明特有の効果が得られる。さらに
浴湯はイオン交換されると共に、浴湯にマグネシュウ
ム、亜鉛等のミネラム分あるいはカルシウム、ナトリウ
ム等の有効成分が溶解し、溶湯は水素イオン濃度が中性
前後に調整され、浴湯に浴用効果が付与される効果も得
られる。
第1図は本発明の1実施例を示す模式的正面図、第2図
は濾過装置の実施例を示す斜視図、第3図はコントロー
ラの実施例を示す模式的正面図である。 1・・浴槽 3・・循環ポンプ 5・・濾過装置 7・・活性化槽 8・・オゾン発生器 11・・コントローラ
は濾過装置の実施例を示す斜視図、第3図はコントロー
ラの実施例を示す模式的正面図である。 1・・浴槽 3・・循環ポンプ 5・・濾過装置 7・・活性化槽 8・・オゾン発生器 11・・コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】浴槽と、該浴槽の外部に配置されている濾
過手段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手段
と、循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とにより
接続されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動
すると、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環さ
れ、その間に前記浴槽の湯が処理されるようになってい
る浴槽湯の循環供給装置において、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらにオゾン発生器と、
設定手段と、制御手段とを備え、オゾン発生器から発生
するオゾンは、前記往管に逆流防止手段を介してエアー
と共に注入されるように構成され、前記設定手段は前記
湯の温度と、前記オゾン発生器の作動時間の両方が設定
できるように構成され、前記制御手段は前記設定手段に
よって設定されたように前記加熱手段とオゾン発生器を
制御することを特徴とする浴槽湯の循環供給装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲の1記載の循環路に、活性
化槽が介装されている浴槽湯の循環供給装置。 - 【請求項3】浴槽と、該浴槽の外部に配置されている濾
過手段と、同様に浴槽の外部に配置されている加熱手段
と、循環ポンプとを備え、これらが復管と往管とにより
接続されて浴湯の循環路が形成され、前記ポンプを起動
すると、前記浴槽の湯が前記循環路を強制的に循環さ
れ、その間に前記浴槽の湯が処理されるようになってい
る浴槽湯の循環供給装置において、 前記循環路には、活性化槽が介装されていると共に、 前記濾過手段は、筒状の濾過タンクと該タンク内に同心
的に配置されている濾布から構成され、前記復管に連な
っている導入管は前記タンクの側壁に開口し、前記往管
に連なっている導出管は前記タンクの底壁から略中心を
通って上方に延びて前記タンクの上部空間に開口してい
ると共に、 前記浴槽湯の循環供給装置は、さらに設定手段と、制御
手段とを備え、前記設定手段は前記湯の温度が設定でき
るように構成され、前記制御手段は前記設定手段によっ
て設定されたように前記加熱手段を制御することを特徴
とする浴槽湯の循環供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001338A JPH069642B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 浴槽湯の循環供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001338A JPH069642B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 浴槽湯の循環供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141151A Division JP2589263B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 浴槽湯の循環供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160116A JPS62160116A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH069642B2 true JPH069642B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11498709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001338A Expired - Lifetime JPH069642B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 浴槽湯の循環供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069642B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035249Y2 (ja) * | 1987-11-12 | 1991-02-12 | ||
| JPH0184715U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 | ||
| JP2665571B2 (ja) * | 1991-03-23 | 1997-10-22 | 東洋濾水機 株式会社 | 濾過制御方法 |
| JPH0687877B2 (ja) * | 1991-04-10 | 1994-11-09 | コロナ工業株式会社 | イオン水の発生手段を有する風呂用の温水循環装置 |
| AT413645B (de) * | 2002-09-12 | 2006-04-15 | Gularas Thomas | Behandlungswanne |
| US7488416B2 (en) * | 2007-02-05 | 2009-02-10 | Rosace International Co., Ltd. | Bathing pool assembly with water full of nano-scale ozone bubbles for rehabilitation |
| CN103216930A (zh) * | 2013-04-22 | 2013-07-24 | 中山市玫瑰园环境电器有限公司 | 一种恒温浴池 |
| CN105662215A (zh) * | 2016-04-01 | 2016-06-15 | 无锡市翱宇特新科技发展有限公司 | 一种多功能浴缸 |
| CN108901937A (zh) * | 2018-06-19 | 2018-11-30 | 浙江省海洋水产研究所 | 一种曼氏无针乌贼种质度夏接力保存的装置及其操作方法 |
| CN109673568A (zh) * | 2019-02-22 | 2019-04-26 | 长沙伯劳智能科技有限公司 | 一种智能化鱼缸 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472164A (en) * | 1977-11-19 | 1979-06-09 | Toyoda Sankyo Kk | Purifier for hot water in bathtub |
| JPS5615938U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-12 | ||
| FR2534471B1 (fr) * | 1982-10-18 | 1986-01-24 | Tech Systemes Elabores | Baignoire a injection d'air de balneotherapie ou de thalassotherapie |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61001338A patent/JPH069642B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160116A (ja) | 1987-07-16 |
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Legal Events
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