JPH0696436B2 - ガイドレール接続装置 - Google Patents
ガイドレール接続装置Info
- Publication number
- JPH0696436B2 JPH0696436B2 JP2028140A JP2814090A JPH0696436B2 JP H0696436 B2 JPH0696436 B2 JP H0696436B2 JP 2028140 A JP2028140 A JP 2028140A JP 2814090 A JP2814090 A JP 2814090A JP H0696436 B2 JPH0696436 B2 JP H0696436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- guide
- plate
- rail
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/023—Mounting means therefor
- B66B7/026—Interconnections
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、既に設置されているガイドレールの方へ接続
レールを位置合わせして案内する心出し手段を有する、
特にエレベータのガイドレールを接続する装置に係わ
る。
レールを位置合わせして案内する心出し手段を有する、
特にエレベータのガイドレールを接続する装置に係わ
る。
エレベータの設置にも適用され、その場合予め工場生産
した自立型のシャフトモジュールを、総ての個別部材を
完全に取り付けた状態で建設現場まで輸送し、積み重ね
てエレベータシャフトに組み立てる最近のユニット建築
工法との関連において、特にガイドレール同士の突き合
わせ接続に大きな注意が払われなければならない。心出
し手段を有する優れた突き合わせ接続装置は、幾つもの
シャフトモジュールから成るエレベータシャフトの組み
立てを容易にし、建設現場で貴重な組み立て時間を節約
する一助となる。
した自立型のシャフトモジュールを、総ての個別部材を
完全に取り付けた状態で建設現場まで輸送し、積み重ね
てエレベータシャフトに組み立てる最近のユニット建築
工法との関連において、特にガイドレール同士の突き合
わせ接続に大きな注意が払われなければならない。心出
し手段を有する優れた突き合わせ接続装置は、幾つもの
シャフトモジュールから成るエレベータシャフトの組み
立てを容易にし、建設現場で貴重な組み立て時間を節約
する一助となる。
東独特許第92 525号によって公知である、ガイドレール
を接続する装置の場合、ガイドレール同士の突き合わせ
接続箇所において下方の案内端部のフランジ及びウェブ
の端面に溝が切削形成され、上方の案内端部のやはりフ
ランジ及びウェブの端面には上記溝に適合する舌状部が
切削形成されている。そのうえ、下方のガイドレール端
部のフランジに、全側面が先細りに傾斜した継ぎ目板が
溶接されており、この継ぎ目板は上方のガイドレール端
部のフランジに溶接された袋状の接続部材に嵌入する。
下方のレール部分に配置された、全側面が傾斜した継ぎ
目板は両レール部分の接続の際、隙間無く嵌合するよう
に切削形成された端面の溝及び舌状部のための先導部と
して機能し、その際上方のガイドレール部分に溶接され
た接続部材が継ぎ目板に被さり、前後左右に強制的に案
内されて適正な整列位置に導かれる。上記継ぎ目板及び
接続部材に刻まれたキー溝に打ち込まれるロック要素
が、両ガイドレール部分をそれらの最終的な作業位置に
固定する。
を接続する装置の場合、ガイドレール同士の突き合わせ
接続箇所において下方の案内端部のフランジ及びウェブ
の端面に溝が切削形成され、上方の案内端部のやはりフ
ランジ及びウェブの端面には上記溝に適合する舌状部が
切削形成されている。そのうえ、下方のガイドレール端
部のフランジに、全側面が先細りに傾斜した継ぎ目板が
溶接されており、この継ぎ目板は上方のガイドレール端
部のフランジに溶接された袋状の接続部材に嵌入する。
下方のレール部分に配置された、全側面が傾斜した継ぎ
目板は両レール部分の接続の際、隙間無く嵌合するよう
に切削形成された端面の溝及び舌状部のための先導部と
して機能し、その際上方のガイドレール部分に溶接され
た接続部材が継ぎ目板に被さり、前後左右に強制的に案
内されて適正な整列位置に導かれる。上記継ぎ目板及び
接続部材に刻まれたキー溝に打ち込まれるロック要素
が、両ガイドレール部分をそれらの最終的な作業位置に
固定する。
上述のガイドレール接続装置の欠点は、継ぎ目板も接続
部材もガイドレールのフランジに溶接されることであ
る。溶接によって熱応力及び張力が生じ得、これらの力
はエレベータケージの運行性能に悪影響を及ぼす。ま
た、両ガイドレール端部のロックのために設けられるキ
ー溝、少なくとも接続部材の方の該キー溝は、接続部材
がガイドレールのフランジに溶接される前に形成されな
ければならない。従って、溶接部は、切削形成済みの溝
及び舌状部並びに切削形成済みのキー溝のいずれの機能
も一切妨げないことが必要である。
部材もガイドレールのフランジに溶接されることであ
る。溶接によって熱応力及び張力が生じ得、これらの力
はエレベータケージの運行性能に悪影響を及ぼす。ま
た、両ガイドレール端部のロックのために設けられるキ
ー溝、少なくとも接続部材の方の該キー溝は、接続部材
がガイドレールのフランジに溶接される前に形成されな
ければならない。従って、溶接部は、切削形成済みの溝
及び舌状部並びに切削形成済みのキー溝のいずれの機能
も一切妨げないことが必要である。
本発明は、ガイドレールを接続する装置であって、組み
立ての際両レール端部が自動的に、かつ正確に整列し、
また接続要素をガイドレールに溶接する必要は無い装置
の提供を目的とする。
立ての際両レール端部が自動的に、かつ正確に整列し、
また接続要素をガイドレールに溶接する必要は無い装置
の提供を目的とする。
この目的は、特許請求の範囲第1項にその特徴を記した
本発明によって達成される。
本発明によって達成される。
本発明によって得られる長所は実質的に、必要な案内手
段を有する、ボルト留めされた継ぎ目板が市販の平形材
によって、あるいはまた縁曲げされた薄板片によって製
造され得る点であり、その際ボルト留めのための取り付
け孔はガイドレール部分にも継ぎ目板部分にも、ゲージ
に則り工場で形成され得る。シャフトモジュールをエレ
ベータシャフトに組み立てる時、下方のレールの突き合
わせ接続部にボルト留めされた、互いに対向する2つの
ガイドレールのための継ぎ目板は上方のガイドレールの
下方端部のための案内手段として機能し、それによって
傾斜面を具えた支持プレートと、U字形に縁曲げされた
案内プレートの、横方向へ屈曲した案内フランジとが上
方のシャフトモジュールを、組み立てのために降ろされ
る際に前後左右に正確に心出しする。ガイドレールの最
後の心出しは、端面に配置された溝及び舌状部が面取り
された稜を有することによって更に容易となる。ガイド
レールが溶接に起因する熱応力及び張力を被らないこと
も本発明の長所である。
段を有する、ボルト留めされた継ぎ目板が市販の平形材
によって、あるいはまた縁曲げされた薄板片によって製
造され得る点であり、その際ボルト留めのための取り付
け孔はガイドレール部分にも継ぎ目板部分にも、ゲージ
に則り工場で形成され得る。シャフトモジュールをエレ
ベータシャフトに組み立てる時、下方のレールの突き合
わせ接続部にボルト留めされた、互いに対向する2つの
ガイドレールのための継ぎ目板は上方のガイドレールの
下方端部のための案内手段として機能し、それによって
傾斜面を具えた支持プレートと、U字形に縁曲げされた
案内プレートの、横方向へ屈曲した案内フランジとが上
方のシャフトモジュールを、組み立てのために降ろされ
る際に前後左右に正確に心出しする。ガイドレールの最
後の心出しは、端面に配置された溝及び舌状部が面取り
された稜を有することによって更に容易となる。ガイド
レールが溶接に起因する熱応力及び張力を被らないこと
も本発明の長所である。
本発明を、添付図面に示した実施例に基づき以下に詳述
する。
する。
第1図〜第5図において、下方のガイドレールの上方端
部を符号1で示す。下方のガイドレール1の少なくとも
ウェブ1.2の端面に、上方のガイドレール2から突出す
る舌状部2.1を受容する溝1.1が設けられている。溝1.1
及び舌状部2.1はそれぞれ両長手側部に、面取りされた
稜1.5、2.5を有する。ガイドレール1のフランジ1.3に
は、例えば4つの取り付け孔1.4が形成されており、こ
れらの孔1.4に支持プレート3及び案内プレート4の孔
が一致する。支持プレート3は平形材から成り、例えば
8つの取り付け孔を具え、またその上方端部には、接続
するガイドレール2のための案内部として機能する傾斜
面3.1を有する。対応してやはり8つの取り付け孔を具
える案内プレー4はU字形に縁曲げされた薄板から成
り、2つのフランジ4.1とウェブ4.3とを有する。案内プ
レート4のフランジ4.1は支持プレート3と、ガイドレ
ール1、2のフランジ1.3とを側方で包み込む。案内プ
レート4の上方端部において、2つのフランジ4.1はウ
ェブ4.3から一定の長さだけ分離し、かつ僅かに外側へ
屈曲して、接続するガイドレール2の取り付けの際に横
方向心出し手段として機能する、傾斜面4.2を有する案
内ひれ4.4を両側方において構成する。ガイドレール1
の上方端部とガイドレール2の下方端部とは、支持プレ
ート3及び案内プレート4を介しボルト5、勾配座金
7、固定座金8及びナット6によって互いに対して押し
付けられ、かつ互いに不動に結合される。
部を符号1で示す。下方のガイドレール1の少なくとも
ウェブ1.2の端面に、上方のガイドレール2から突出す
る舌状部2.1を受容する溝1.1が設けられている。溝1.1
及び舌状部2.1はそれぞれ両長手側部に、面取りされた
稜1.5、2.5を有する。ガイドレール1のフランジ1.3に
は、例えば4つの取り付け孔1.4が形成されており、こ
れらの孔1.4に支持プレート3及び案内プレート4の孔
が一致する。支持プレート3は平形材から成り、例えば
8つの取り付け孔を具え、またその上方端部には、接続
するガイドレール2のための案内部として機能する傾斜
面3.1を有する。対応してやはり8つの取り付け孔を具
える案内プレー4はU字形に縁曲げされた薄板から成
り、2つのフランジ4.1とウェブ4.3とを有する。案内プ
レート4のフランジ4.1は支持プレート3と、ガイドレ
ール1、2のフランジ1.3とを側方で包み込む。案内プ
レート4の上方端部において、2つのフランジ4.1はウ
ェブ4.3から一定の長さだけ分離し、かつ僅かに外側へ
屈曲して、接続するガイドレール2の取り付けの際に横
方向心出し手段として機能する、傾斜面4.2を有する案
内ひれ4.4を両側方において構成する。ガイドレール1
の上方端部とガイドレール2の下方端部とは、支持プレ
ート3及び案内プレート4を介しボルト5、勾配座金
7、固定座金8及びナット6によって互いに対して押し
付けられ、かつ互いに不動に結合される。
第6図〜第8図に、本発明のガイドレール接続装置の、
U字形の案内プレートが用いられない変形例を示す。支
持プレート3は第1図〜第3図に示したガイドレールの
突き合わせ接続部に設置されたものと同様に構成されて
いるが、2つの案内プレート4及び14は山形に屈曲され
た2つの薄板から成り、ガイドレール1のウェブ1.2の
両側に配置されている。案内プレート4、14の第1の脚
部4.1、14.1はガイドレール1のウェブ1.2に平らに当接
し、第2の脚部4.3、14.3はガイドレール1のフランジ
1.3表側の僅かに傾斜した面に平らに当接する。第1の
脚部4.1、14.1は、接続する上方のガイドレール2に向
かって突出し、かつ僅かに外側へ屈曲した、傾斜面4.
2、14.2を具えた案内ひれ4.4、14.4を有し、一方第2の
脚部4.3、14.3にはガイドレール1の取り付け孔1.4に一
致する2つの孔4.5、14.5が配置されている。案内プレ
ート4、14の孔4.5、14.5の領域に設けられた切削部4.
6、14.6は、ガイドレール1のフランジ1.3の傾斜に対応
する案内プレート4、14の傾斜を補償するべく機能す
る。案内プレート4、14の図中左手及び右手の傾斜面4.
2、14.2は、接続する上方のガイドレール2の取り付け
の際に横方向心出し手段として機能する。接続する上方
のガイドレール2の下方端部は下方のガイドレール1の
上方端部に押し付けられ、かつ該上方端部とボルト5、
固定座金8及びナット6によって不動に結合される。
U字形の案内プレートが用いられない変形例を示す。支
持プレート3は第1図〜第3図に示したガイドレールの
突き合わせ接続部に設置されたものと同様に構成されて
いるが、2つの案内プレート4及び14は山形に屈曲され
た2つの薄板から成り、ガイドレール1のウェブ1.2の
両側に配置されている。案内プレート4、14の第1の脚
部4.1、14.1はガイドレール1のウェブ1.2に平らに当接
し、第2の脚部4.3、14.3はガイドレール1のフランジ
1.3表側の僅かに傾斜した面に平らに当接する。第1の
脚部4.1、14.1は、接続する上方のガイドレール2に向
かって突出し、かつ僅かに外側へ屈曲した、傾斜面4.
2、14.2を具えた案内ひれ4.4、14.4を有し、一方第2の
脚部4.3、14.3にはガイドレール1の取り付け孔1.4に一
致する2つの孔4.5、14.5が配置されている。案内プレ
ート4、14の孔4.5、14.5の領域に設けられた切削部4.
6、14.6は、ガイドレール1のフランジ1.3の傾斜に対応
する案内プレート4、14の傾斜を補償するべく機能す
る。案内プレート4、14の図中左手及び右手の傾斜面4.
2、14.2は、接続する上方のガイドレール2の取り付け
の際に横方向心出し手段として機能する。接続する上方
のガイドレール2の下方端部は下方のガイドレール1の
上方端部に押し付けられ、かつ該上方端部とボルト5、
固定座金8及びナット6によって不動に結合される。
上述のガイドレール接続装置は、工場での取り付けの
際、シャフトモジュールに組み込まれたガイドレール1
の上方端部に設置される。通常、シャフトモジュール自
体の高さはその時々の階の高さにほぼ対応する。他のケ
ージ用ガイドレールと対向する各ケージ用ガイドレール
1において、ゲージに則って穿孔された支持プレート3
と第1図〜第3図に示した案内プレート4とが共にガイ
ドレール1のフランジ1.3を覆い、かつ上述例で設定し
たように4つのボルト5、勾配座金7、固定座金8及び
ナット6によってボルト結合され、または第6図〜第8
図によれば支持プレート3は左手及び右手の案内プレー
ト4及び14と、所定の4つのボルト5、固定座金8及び
ナット6によってボルト結合される。その際、傾斜面31
及び横方向案内ひれ4.4、14.4が、支持プレート3及び
案内プレート4、14の突出する自由端部にそれぞれ配置
されている。上記のような状態で、第1のシャフトモジ
ュールが建物内に運び込まれて固定され、その後別のシ
ャフトモジュールが上方から第1のシャフトモジュール
上に設置される。支持プレート3や案内プレート4、14
の自由端部は上方のシャフトモジュールが降ろされる際
に該モジュールを心出しし、この心出しは、接続する上
方のガイドレール2の下方端部が一方では横方向案内ひ
れ4.4、14.4によって、また他方では互いに対向する2
つのガイドレール1及び2を支持する支持プレート3の
傾斜面3.1によって下方のガイドレール1と正確に位置
合わせして導かれることによって実現する。下方のガイ
ドレール1のウェブ1.2の端面に刻まれた溝1.1は接続す
る上方のガイドレール2の端面から突出する舌状部2.1
と共に、ガイドレール1及び2の正確な最終的心出し、
乃至ガイドレール1及び2の互いに当接する案内面同士
の正確な接続を実現する手段として機能し、その際ガイ
ドレール1及び2の最終位置を互いにより良く合致させ
るうえで、溝1.1及び舌状部2.1の両長手側部の面取りさ
れた稜1.5及び2.5が有用である。シャフトモジュール同
士の結合と共に、上方のガイドレール2は支持プレート
3や案内プレート4と、ボルト5、固定座金8及びナッ
ト6によって不動に結合される。
際、シャフトモジュールに組み込まれたガイドレール1
の上方端部に設置される。通常、シャフトモジュール自
体の高さはその時々の階の高さにほぼ対応する。他のケ
ージ用ガイドレールと対向する各ケージ用ガイドレール
1において、ゲージに則って穿孔された支持プレート3
と第1図〜第3図に示した案内プレート4とが共にガイ
ドレール1のフランジ1.3を覆い、かつ上述例で設定し
たように4つのボルト5、勾配座金7、固定座金8及び
ナット6によってボルト結合され、または第6図〜第8
図によれば支持プレート3は左手及び右手の案内プレー
ト4及び14と、所定の4つのボルト5、固定座金8及び
ナット6によってボルト結合される。その際、傾斜面31
及び横方向案内ひれ4.4、14.4が、支持プレート3及び
案内プレート4、14の突出する自由端部にそれぞれ配置
されている。上記のような状態で、第1のシャフトモジ
ュールが建物内に運び込まれて固定され、その後別のシ
ャフトモジュールが上方から第1のシャフトモジュール
上に設置される。支持プレート3や案内プレート4、14
の自由端部は上方のシャフトモジュールが降ろされる際
に該モジュールを心出しし、この心出しは、接続する上
方のガイドレール2の下方端部が一方では横方向案内ひ
れ4.4、14.4によって、また他方では互いに対向する2
つのガイドレール1及び2を支持する支持プレート3の
傾斜面3.1によって下方のガイドレール1と正確に位置
合わせして導かれることによって実現する。下方のガイ
ドレール1のウェブ1.2の端面に刻まれた溝1.1は接続す
る上方のガイドレール2の端面から突出する舌状部2.1
と共に、ガイドレール1及び2の正確な最終的心出し、
乃至ガイドレール1及び2の互いに当接する案内面同士
の正確な接続を実現する手段として機能し、その際ガイ
ドレール1及び2の最終位置を互いにより良く合致させ
るうえで、溝1.1及び舌状部2.1の両長手側部の面取りさ
れた稜1.5及び2.5が有用である。シャフトモジュール同
士の結合と共に、上方のガイドレール2は支持プレート
3や案内プレート4と、ボルト5、固定座金8及びナッ
ト6によって不動に結合される。
ここに説明したガイドレール接続装置は、製造上の理由
から第1図〜第3図によれば2つの主要部、即ち支持プ
レート3と、支持プレート3及びガイドレール1、2の
フランジを側方で包み込む案内プレート4とを有する。
プレート3と4とを互いに結合して、必要な案内傾斜面
を具えたU字形の一体的継ぎ目板と、ガイドレールを側
方で包み込むフランジとを得ることも直ちに可能であろ
う。
から第1図〜第3図によれば2つの主要部、即ち支持プ
レート3と、支持プレート3及びガイドレール1、2の
フランジを側方で包み込む案内プレート4とを有する。
プレート3と4とを互いに結合して、必要な案内傾斜面
を具えたU字形の一体的継ぎ目板と、ガイドレールを側
方で包み込むフランジとを得ることも直ちに可能であろ
う。
第1図は下方のガイドレールの突き合わせ接続部の、第
2図の線I−Iにおける横断面図、第2図は下方のガイ
ドレールの端部を、ボルト留めされた本発明のガイドレ
ール接続装置と共に示す正面図、第3図は下方のガイド
レールの端部の、第2図の線III−IIIにおける縦断面
図、第4図は2つのガイドレール間の突き合わせ接続を
部分的に示す説明図、第5図は第4図に示した突き合わ
せ接続の拡大図、第6図は本発明の変形例が設置された
下方のガイドレールの突き合わせ接続部を示す、第7図
の線VI−VIにおける横断面図、第7図は下方のガイドレ
ールの上方端部を、ボルト留めされた第6図の変形例の
ガイドレール接続装置と共に示す正面図、第8図は下方
のガイドレールの上方端部の、第7図の線VIII−VIIIに
おける縦断面図である。 1,2……ガイドレール、3……支持プレート、 3.1,4.2……傾斜面、4……案内プレート。
2図の線I−Iにおける横断面図、第2図は下方のガイ
ドレールの端部を、ボルト留めされた本発明のガイドレ
ール接続装置と共に示す正面図、第3図は下方のガイド
レールの端部の、第2図の線III−IIIにおける縦断面
図、第4図は2つのガイドレール間の突き合わせ接続を
部分的に示す説明図、第5図は第4図に示した突き合わ
せ接続の拡大図、第6図は本発明の変形例が設置された
下方のガイドレールの突き合わせ接続部を示す、第7図
の線VI−VIにおける横断面図、第7図は下方のガイドレ
ールの上方端部を、ボルト留めされた第6図の変形例の
ガイドレール接続装置と共に示す正面図、第8図は下方
のガイドレールの上方端部の、第7図の線VIII−VIIIに
おける縦断面図である。 1,2……ガイドレール、3……支持プレート、 3.1,4.2……傾斜面、4……案内プレート。
Claims (6)
- 【請求項1】既に設置されているガイドレールの方へ接
続レールを位置合わせして案内する心出し手段を有す
る、特にエレベータ用のガイドレール接続装置であっ
て、設置済みのガイドレールの端部に、該ガイドレール
の3つの側面に当接する、ボルト留めされ得る継ぎ目板
が配置されており、該継ぎ目板の接続レール取り付け用
端部は、前記接続レールを案内すべく、前記ガイドレー
ルより突出していると共に前記ガイドレールの3つの側
面と当接する各面に、心出し手段としての、ガイドレー
ルから離間する方向に傾斜した傾斜面を有するガイドレ
ール接続装置。 - 【請求項2】ガイドレールの3つの側面に当接する、ボ
ルト留めされ得る継ぎ目板がU字の形状を有して、ガイ
ドレールのフランジを両側方で包み込み、継ぎ目板の、
ガイドレルのフランジを包み込む両側部に各1つの横方
向傾斜面が配置されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】継ぎ目板が、案内プレート内側に配置され
た支持プレートを有し、案内プレートは支持プレート及
びガイドレールのフランジを側方で包み込み、横方向傾
斜面は、案内プレート後部から分離し、かつ僅かに外側
へ屈曲した案内ひれに配置されていることを特徴とする
請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】既に設置されているガイドレールの方へ接
続レールを位置合わせして案内する心出し手段を有す
る、特にエレベータ用のガイドレール接続装置であっ
て、設置済みのガイドレールの端部に、ボルト留めされ
得る継ぎ目板が配置されており、該継ぎ目板が、ガイド
レールのフランジの裏側に当接する支持プレートと、ガ
イドレールのウェブの各側に当接する2つの山形案内プ
レートとを有し、該案内プレートの第1の脚部はガイド
レールのウェブに当接し、第2の脚部は取り付け孔を具
え、ガイドレールのフランジ表側の傾斜面上に配置さ
れ、かつ支持プレートと結合されており、前記支持プレ
ート及び前記案内プレートの接続レール取り付け用端部
が、前記接続レールを案内すべく、前記ガイドレールよ
り突出していると共に前記支持プレートにおける前記フ
ランジの裏側に当接する面及び前記案内プレートにおけ
る前記ウェブに当接する各面に、心出し手段としての、
ガイドレールから離間する方向に傾斜した傾斜面を有す
るガイドレール接続装置。 - 【請求項5】案内プレートの第2の脚部が取り付け孔の
領域に、ガイドレールのフランジの傾斜を補償する切削
部を有することを特徴とする請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】上方の接続レール及び下方のガイドレール
の端面に配置された、溝と対応する舌状部とから成る心
出し部が面取りされた稜を有することを特徴とする請求
項1から5のいずれか一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH479/89-2 | 1989-02-10 | ||
| CH47989 | 1989-02-10 | ||
| CH2805/89-0 | 1989-07-27 | ||
| CH280589 | 1989-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239082A JPH02239082A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0696436B2 true JPH0696436B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=25684692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028140A Expired - Lifetime JPH0696436B2 (ja) | 1989-02-10 | 1990-02-07 | ガイドレール接続装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0381852B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0696436B2 (ja) |
| AU (1) | AU631179B2 (ja) |
| DE (1) | DE58906034D1 (ja) |
| ES (1) | ES2047651T3 (ja) |
| HK (1) | HK9795A (ja) |
| IL (1) | IL93314A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PT1056678E (pt) | 1997-10-01 | 2002-09-30 | Wittur Ag | Caixa de ascensor pre-montada |
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