JPH0696824A - 電線処理装置用の電線ガイド - Google Patents
電線処理装置用の電線ガイドInfo
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- JPH0696824A JPH0696824A JP3015671A JP1567191A JPH0696824A JP H0696824 A JPH0696824 A JP H0696824A JP 3015671 A JP3015671 A JP 3015671A JP 1567191 A JP1567191 A JP 1567191A JP H0696824 A JPH0696824 A JP H0696824A
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- Japan
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- electric wire
- groove
- wire guide
- guide
- tip
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
- Y10T29/53213—Assembled to wire-type conductor
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線と端子との圧接結線や圧着結線などの処
理を行なう電線処理装置における性能の安定性向上を図
る 【構成】 電線処理装置用の電線ガイドは、弾性変形可
能な外被を備えた電線3の先端部を端子に圧着結線また
は圧接結線などするための電線処理装置に用いられる電
線ガイド1であって、前記電線の径より広幅で且つ前記
処理の際には前記電線3の先端がその底面に当接される
溝1aを有し、また前記溝1aの片側ないし両側の壁面
の、少なくとも一方の端部には凸部1bが形成されてお
り、前記凸部1bにおける前記溝1aの幅を、前記電線
3の径より狭くしたものである。
理を行なう電線処理装置における性能の安定性向上を図
る 【構成】 電線処理装置用の電線ガイドは、弾性変形可
能な外被を備えた電線3の先端部を端子に圧着結線また
は圧接結線などするための電線処理装置に用いられる電
線ガイド1であって、前記電線の径より広幅で且つ前記
処理の際には前記電線3の先端がその底面に当接される
溝1aを有し、また前記溝1aの片側ないし両側の壁面
の、少なくとも一方の端部には凸部1bが形成されてお
り、前記凸部1bにおける前記溝1aの幅を、前記電線
3の径より狭くしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電線処理装置用の電線
ガイドに関し、詳しくは、結線機の如き電線処理装置に
おいて、先端が切断された電線の先端部と端子との結線
処理を行う際に用いられる電線ガイドに関するものであ
る。
ガイドに関し、詳しくは、結線機の如き電線処理装置に
おいて、先端が切断された電線の先端部と端子との結線
処理を行う際に用いられる電線ガイドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電線処理装置、例えば結線機において
は、電線の先端部と端子とを圧接や圧着などにより接続
している。
は、電線の先端部と端子とを圧接や圧着などにより接続
している。
【0003】即ち、図8に示したように、コネクタ5に
形成されたU型溝5b内には、その先端にU字状の接続
凹部を備えた圧接端子5aが突出形成されている。これ
らの圧接端子5aに、ポリ塩化ビニル樹脂などの弾性変
形が可能な外被を設けた電線3の先端部3aを接続する
場合、以下の〜の手順が採られている。
形成されたU型溝5b内には、その先端にU字状の接続
凹部を備えた圧接端子5aが突出形成されている。これ
らの圧接端子5aに、ポリ塩化ビニル樹脂などの弾性変
形が可能な外被を設けた電線3の先端部3aを接続する
場合、以下の〜の手順が採られている。
【0004】その一端部を切り欠いて形成され電線3
の径よりやや大きな幅のU型の溝4aを備えた電線ガイ
ド4を、この溝4aが電線側を向くように圧接端子5a
の上部に位置させる。
の径よりやや大きな幅のU型の溝4aを備えた電線ガイ
ド4を、この溝4aが電線側を向くように圧接端子5a
の上部に位置させる。
【0005】電線3の先端部3aをその軸方向Aに移
送して溝4aに導き、この溝4aの底面に電線先端を突
き当てることで、電線3の先端部3aの軸方向の位置決
めをする。
送して溝4aに導き、この溝4aの底面に電線先端を突
き当てることで、電線3の先端部3aの軸方向の位置決
めをする。
【0006】圧接端子5aの配置間隔と同じ間隔で設
けられ且つ圧接端子5aよりやや大きな幅を備えた複数
の溝部2a,2a、並びに圧接端子5aの配置間隔と同
じ幅を備えた突起2bを備えた電線押し具2を電線ガイ
ド4のU型溝4aの上部に位置させ、これを電線3の軸
方向と直角方向Bに移動させ、突起2bにより電線3の
先端部3aを押圧し、この先端部3aを圧接端子5aに
圧接する。
けられ且つ圧接端子5aよりやや大きな幅を備えた複数
の溝部2a,2a、並びに圧接端子5aの配置間隔と同
じ幅を備えた突起2bを備えた電線押し具2を電線ガイ
ド4のU型溝4aの上部に位置させ、これを電線3の軸
方向と直角方向Bに移動させ、突起2bにより電線3の
先端部3aを押圧し、この先端部3aを圧接端子5aに
圧接する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の電線ガイド4は、その溝4aの壁面が平面形状
であることから、電線3をその軸方向に移送する際、図
9のようにその先端部3aが折れ曲がることがある。
た従来の電線ガイド4は、その溝4aの壁面が平面形状
であることから、電線3をその軸方向に移送する際、図
9のようにその先端部3aが折れ曲がることがある。
【0008】この場合、電線3の先端部3aを溝4aの
底面に突き当てることで位置合せを行う方式では、電線
3の先端部3aが、溝4aの底面ではなしに、電線ガイ
ド4の下側に位置する圧接端子5a、もしくは電線ガイ
ド4の上側に設けた電線押し具2などに突き当って位置
決めがされてしまう。
底面に突き当てることで位置合せを行う方式では、電線
3の先端部3aが、溝4aの底面ではなしに、電線ガイ
ド4の下側に位置する圧接端子5a、もしくは電線ガイ
ド4の上側に設けた電線押し具2などに突き当って位置
決めがされてしまう。
【0009】また、電線3を軸方向に移送する移送機構
自体が位置決め機構を備えた方式では、この曲がりによ
って電線3の先端が所定の位置に到達しない状態で位置
決めされてしまう。そしてこのため、電線3の先端部3
aを処理の位置に位置決めすることができなくなるとい
う問題がある。
自体が位置決め機構を備えた方式では、この曲がりによ
って電線3の先端が所定の位置に到達しない状態で位置
決めされてしまう。そしてこのため、電線3の先端部3
aを処理の位置に位置決めすることができなくなるとい
う問題がある。
【0010】それ故に、本発明の課題は、電線と端子と
の圧接結線や圧着結線などの処理を行なう電線処理装置
における性能の安定性向上を図る電線処理装置用の電線
ガイドを提供することにある。
の圧接結線や圧着結線などの処理を行なう電線処理装置
における性能の安定性向上を図る電線処理装置用の電線
ガイドを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の電線処理装置
用の電線ガイドは、弾性変形可能な外被を備えた電線の
先端部を端子に圧着結線または圧接結線などするための
電線処理装置に用いられる電線ガイドであって、前記電
線の径より広幅で且つ前記処理の際には前記電線の先端
がその底面に当接される溝を有し、また前記U型溝の片
側ないし両側の壁面の、少なくとも一方の端部には凸部
が形成されており、前記凸部における前記溝の幅を、前
記電線の径より狭くしたことを要旨とするものである。
用の電線ガイドは、弾性変形可能な外被を備えた電線の
先端部を端子に圧着結線または圧接結線などするための
電線処理装置に用いられる電線ガイドであって、前記電
線の径より広幅で且つ前記処理の際には前記電線の先端
がその底面に当接される溝を有し、また前記U型溝の片
側ないし両側の壁面の、少なくとも一方の端部には凸部
が形成されており、前記凸部における前記溝の幅を、前
記電線の径より狭くしたことを要旨とするものである。
【0012】
【作用】上記のような凸部を設けることで、この凸部が
電線をその軸方向に移送する際のガイドとなり、電線の
先端部の曲がりの発生がなくなる。
電線をその軸方向に移送する際のガイドとなり、電線の
先端部の曲がりの発生がなくなる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を説明する。図1及び図2にお
いて電線ガイド1の一端部には、電線3の径dよりやや
大きな幅のU型の溝1aが形成されている。また、この
溝1aの両壁面の上下端部には、凸部1bがそれぞれ形
成されている。そして、この凸部1bによって、図3の
ように、溝1aの中央部は電線3の外径dよりやや大き
い幅d+wであり、且つ溝1aの上下端部は、電線3の
外径dよりやや小さい幅d−wとなっている。
いて電線ガイド1の一端部には、電線3の径dよりやや
大きな幅のU型の溝1aが形成されている。また、この
溝1aの両壁面の上下端部には、凸部1bがそれぞれ形
成されている。そして、この凸部1bによって、図3の
ように、溝1aの中央部は電線3の外径dよりやや大き
い幅d+wであり、且つ溝1aの上下端部は、電線3の
外径dよりやや小さい幅d−wとなっている。
【0014】以上の電線ガイド1を用いた場合におい
て、コネクタ5の圧接端子5aに、弾性変形可能な外被
を設けた電線3の先端部3aを接続する場合には、まず
電線3を軸方向Aに移送し、その先端部3aを電線ガイ
ド1の溝1a内に入れる。この場合、電線3の先端部3
aは溝1aの凸部1bに規制されて曲がることなく移送
される。
て、コネクタ5の圧接端子5aに、弾性変形可能な外被
を設けた電線3の先端部3aを接続する場合には、まず
電線3を軸方向Aに移送し、その先端部3aを電線ガイ
ド1の溝1a内に入れる。この場合、電線3の先端部3
aは溝1aの凸部1bに規制されて曲がることなく移送
される。
【0015】そして電線3の先端が電線ガイド1の溝1
aの底面に当てて電線3の先端部3aの軸方向の位置決
めをした後に、電線押し具2を押し方向Bに移動させ
る。すると、突起2bにより電線3の先端部3aが下方
向に押圧され、また電線3の先端部3aの外被が弾性変
形することで、先端部3aが溝1aの下端部を通過可能
となり、先端部3aがコネクタ5の圧接端子5bに圧接
された状態になる。
aの底面に当てて電線3の先端部3aの軸方向の位置決
めをした後に、電線押し具2を押し方向Bに移動させ
る。すると、突起2bにより電線3の先端部3aが下方
向に押圧され、また電線3の先端部3aの外被が弾性変
形することで、先端部3aが溝1aの下端部を通過可能
となり、先端部3aがコネクタ5の圧接端子5bに圧接
された状態になる。
【0016】図4は、以上説明した圧接処理を電線圧着
用ハンドツールを用いて行なう例を示したものである。
即ち、ハンドツール本体11には左右のハンドル12,
13が取り付けられており、これらのハンドル12,1
3を閉じることで、リンク21を介して電線押し工具ホ
ルダ14が下降し、同時にこれに取付けられた電線押し
工具2が下降する。
用ハンドツールを用いて行なう例を示したものである。
即ち、ハンドツール本体11には左右のハンドル12,
13が取り付けられており、これらのハンドル12,1
3を閉じることで、リンク21を介して電線押し工具ホ
ルダ14が下降し、同時にこれに取付けられた電線押し
工具2が下降する。
【0017】ここで、コネクタ5が予めコネクタホルダ
15上に矢印C方向に挿着されてコネクタストッパ16
に突き当たる位置にセットされている。コネクタストッ
パー16は、コネクタ5のサイズに合わせてコネクタス
トッパ固定ボルト17による締めつけ位置が調整された
状態で、コネクタホルダ15に固定されている。
15上に矢印C方向に挿着されてコネクタストッパ16
に突き当たる位置にセットされている。コネクタストッ
パー16は、コネクタ5のサイズに合わせてコネクタス
トッパ固定ボルト17による締めつけ位置が調整された
状態で、コネクタホルダ15に固定されている。
【0018】そしてこの状態で、電線ガイド1の溝1a
に電線3を軸方向Aから挿入してセットし、また電線押
し工具2を下降させることで、コネクタ5に形成された
圧接端子5aの一つに電線3の先端部3aが圧着により
結線される。この時の電線押し工具2の仮死点は、スト
ッパーボルト18により調整される。また、結線後、ハ
ンドル12,13を戻す動作は、ピッチ送り機構19に
よりコネクタホルダユニット20に伝わる。そして、コ
ネクタホルダユニット20は、次の結線に備えて1ピッ
チ(図1において凹溝5aの間隔T)だけ矢印C方向に
スライドし、同様にして電線3とコネクタに電線を結線
することが可能となる。
に電線3を軸方向Aから挿入してセットし、また電線押
し工具2を下降させることで、コネクタ5に形成された
圧接端子5aの一つに電線3の先端部3aが圧着により
結線される。この時の電線押し工具2の仮死点は、スト
ッパーボルト18により調整される。また、結線後、ハ
ンドル12,13を戻す動作は、ピッチ送り機構19に
よりコネクタホルダユニット20に伝わる。そして、コ
ネクタホルダユニット20は、次の結線に備えて1ピッ
チ(図1において凹溝5aの間隔T)だけ矢印C方向に
スライドし、同様にして電線3とコネクタに電線を結線
することが可能となる。
【0019】以上は電線ガイド1の溝1aの両壁面の上
下端部に合計4個の凸部1bを設けた例であるが、必要
に応じて1〜3個の凸部1bを適当な個所に形成する構
成としても良い。この例を図5(A)〜(L)に示し
た。即ち、図5(A)〜(D)は1個の凸部1bを、ま
た図5(E)〜(H)は2個の凸部1bを、また図5
(I)〜(L)は3個の凸部1bを、それぞれ溝1aの
端部に設けた例をそれぞれ示したものである。
下端部に合計4個の凸部1bを設けた例であるが、必要
に応じて1〜3個の凸部1bを適当な個所に形成する構
成としても良い。この例を図5(A)〜(L)に示し
た。即ち、図5(A)〜(D)は1個の凸部1bを、ま
た図5(E)〜(H)は2個の凸部1bを、また図5
(I)〜(L)は3個の凸部1bを、それぞれ溝1aの
端部に設けた例をそれぞれ示したものである。
【0020】また、以上説明した電線ガイド1において
は、図6(A)のように溝1aにおいて壁面と凸部1b
とは約45°の角度で直線状に連結されているが、この
他例えば図6(B)、ないし図6(C)のように緩や
か、ないし急な角度で連結しても良い。また、図6
(D),(E)のように曲線状に連結しても、勿論良
い。更に、図7のように、凸部1bの上に別の凸部1c
を形成して2段としても良い。
は、図6(A)のように溝1aにおいて壁面と凸部1b
とは約45°の角度で直線状に連結されているが、この
他例えば図6(B)、ないし図6(C)のように緩や
か、ないし急な角度で連結しても良い。また、図6
(D),(E)のように曲線状に連結しても、勿論良
い。更に、図7のように、凸部1bの上に別の凸部1c
を形成して2段としても良い。
【0021】尚、以上は圧接端子を備えたコネクタを例
に挙げたが、圧着端子を備えたコネクタを用いた場合、
あるいはその他の電線処理の場合にも、実施例の電線ガ
イドを適用し得ることは言うまでもない。
に挙げたが、圧着端子を備えたコネクタを用いた場合、
あるいはその他の電線処理の場合にも、実施例の電線ガ
イドを適用し得ることは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、この発明の電線ガイドによ
れば、電線の先端部を常に正確に位置合わせすることが
可能となる。またこの結果、この種の電線ガイドを用い
て電線と端子との圧接結線や圧着結線などの処理を行な
う電線処理装置における性能の安定性向上を図ることが
できる。
れば、電線の先端部を常に正確に位置合わせすることが
可能となる。またこの結果、この種の電線ガイドを用い
て電線と端子との圧接結線や圧着結線などの処理を行な
う電線処理装置における性能の安定性向上を図ることが
できる。
【図1】本発明の実施例の電線ガイドを用いて電線をコ
ネクタに圧接する一例の要部を示した斜視図である。
ネクタに圧接する一例の要部を示した斜視図である。
【図2】本発明の実施例の電線ガイドを用いて電線をコ
ネクタに圧接する一例の要部を示した断面図である。
ネクタに圧接する一例の要部を示した断面図である。
【図3】本発明の実施例の電線ガイドを用いて電線をコ
ネクタに圧接する一例の要部を示した電線ガイドを図1
においてI方向から見た場合の説明図である。
ネクタに圧接する一例の要部を示した電線ガイドを図1
においてI方向から見た場合の説明図である。
【図4】本発明の実施例の電線ガイドを用いて電線をコ
ネクタに圧接する一例の要部をその全体を示した斜視図
である。
ネクタに圧接する一例の要部をその全体を示した斜視図
である。
【図5】(A)〜(L)はそれぞれ電線ガイドの他例の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】(A)〜(E)は、それぞれ電線ガイドに設け
る凸部の例を示した説明図である。
る凸部の例を示した説明図である。
【図7】その他の実施例の電線ガイドの斜視図である。
【図8】従来の電線ガイドを用いて、電線をコネクタに
圧接する例を示した説明図である。
圧接する例を示した説明図である。
【図9】従来の電線ガイドを用いて、電線をコネクタに
圧接する例を示した説明図である。
圧接する例を示した説明図である。
1 電線ガイド 1a 溝 1b 凸部 2 電線押し工具 3 電線 4 電線ガイド 5 コネクタ 5a 圧接端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性変形可能な外被を備えた電線の先端
部を端子に結線する電線処理装置に用いられる電線ガイ
ドにおいて、前記電線の径より広幅な溝を有し、前記溝
の片側ないし両側の壁面には凸部が形成されており、 前記凸部における前記溝の幅を、前記電線の径より狭く
したことを特徴とする電線処理装置用の電線ガイド。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015671A JP2506577B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電線処理装置用の電線ガイド |
| US07/821,382 US5301419A (en) | 1991-01-17 | 1992-01-14 | Cable guide back for use in a cable connection processing apparatus |
| KR1019920000597A KR970001955B1 (ko) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | 케이블 연결처리장치용 케이블 가이드 블록 |
| ES92100735T ES2100243T3 (es) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | Bloque de guia de cable para uso en un aparato de proceso de conexion de cable. |
| EP92100735A EP0496294B1 (en) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | Cable guide block for use in a cable connection processing apparatus |
| DE69218982T DE69218982T2 (de) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | Kabeleinführungsblock zur Verwendung in einer Kabelverbindungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015671A JP2506577B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電線処理装置用の電線ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696824A true JPH0696824A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2506577B2 JP2506577B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=11895211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3015671A Expired - Fee Related JP2506577B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電線処理装置用の電線ガイド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5301419A (ja) |
| EP (1) | EP0496294B1 (ja) |
| JP (1) | JP2506577B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001955B1 (ja) |
| DE (1) | DE69218982T2 (ja) |
| ES (1) | ES2100243T3 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169327A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453307A (en) * | 1982-03-31 | 1984-06-12 | Amp Incorporated | Terminating tool |
| US4493147A (en) * | 1982-10-01 | 1985-01-15 | Amp Incorporated | Apparatus for fabrication of a crossover wire harness |
| US4649636A (en) * | 1985-10-04 | 1987-03-17 | Amp Incorporated | Wire deploying apparatus and method of using |
| DE3541397A1 (de) * | 1985-11-22 | 1987-05-27 | Siemens Ag | Verfahren zum kontaktieren von einzellitzenleitern mit einem schneid-klemmkontaktorgan |
| US4907324A (en) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 | Molex Incorporated | Connector termination apparatus and method |
| JPH06105565B2 (ja) * | 1989-06-12 | 1994-12-21 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス用自動圧接布線装置 |
-
1991
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Patent Citations (1)
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