JPH06105565B2 - ワイヤハーネス用自動圧接布線装置 - Google Patents

ワイヤハーネス用自動圧接布線装置

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JPH06105565B2
JPH06105565B2 JP1148797A JP14879789A JPH06105565B2 JP H06105565 B2 JPH06105565 B2 JP H06105565B2 JP 1148797 A JP1148797 A JP 1148797A JP 14879789 A JP14879789 A JP 14879789A JP H06105565 B2 JPH06105565 B2 JP H06105565B2
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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    • H01R43/01Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ワイヤハーネスを製造するに際し、所要の電
線群を端子に圧接して所要形態に布線するのに用いるワ
イヤハーネス用自動圧接布線装置に関するものである。
「従来技術」 前記のワイヤハーネス用自動圧接布線装置、または、ワ
イヤハーネス等に使用する圧接端子つき電線の自動成形
装置の公知技術は、代表例として、米国特許第3,930,52
4号公報と特開昭57−95016号公報の製造方法と装置があ
る。
即ち、前者の米国特許公報の自動圧接布線装置は、ワイ
ヤハーネス実寸大の配線図板上の所定位置に、電線端ホ
ルダーを配列すると共に、その配線図板の上方にXY二軸
作動する布線ヘッドを設け、電線供給部から供給された
電線を、一本宛該布線ヘッドにクランプして配線図板上
の電線端ホルダーに両端をセットして切断し、所要形態
に一本づつ布線すると共に、該電線端ホルダーにセット
した電線を順次端子に圧接してワイヤハーネスの電線群
を自動圧接布線する構造である。
一方、後者の圧接端子つき電線の自動成形装置は、一対
のコネクタを順送するコネクタ供給路と、そのコネクタ
供給路に添って適宜の間隔に配列した複数の加工ヘッド
群と、その加工ヘッド群に個別に設けた電線供給部によ
って要部が構成され、該コネクタ供給路を順送する一対
のコネクタに、順列した加工ヘッド群によって、順次一
本づつの電線が調尺切断されて両端が圧接され、該コネ
クタ供給路を通過した一対のコネクタに、所要の電線群
を圧接した圧接端子つき電線を成形する構造になってい
る。
「発明が解決しようとする課題」 以上の従来技術の前者の自動圧接布線装置は、ワイヤハ
ーネス実寸大の配線図板を用いて、電線を一本づつ調尺
切断して布線圧接する構造が基本となるため、 ・布線ヘッドの延走行距離が、電線群の総延長と概ね等
しくなり、長大にして多数の電線群から構成されるワイ
ヤハーネスの布線成形の生産性が悪く、近代の量産シス
テムに適合しない。
・最長約3メートルに及ぶ布線長の実寸図板のため、装
置が長大重厚となって過大なスペースが必要になると共
に、布線ヘッドの走行ストローク回数が電線数と等しく
なり、生産性低下を相乗的にもたらす要因となる。
・装置としての布線成形は、配線図板上の電線ホルダー
へのセットにとどまり、コネクタ圧接を含む多くの後工
程が残される。
以上の諸難点がある。
一方、後者の圧接端子つき電線の成形装置は、一対のコ
ネクタに、順列した加工ヘッドによって一本宛の電線を
圧接する構造のため、 ・一対のコネツア間の電線圧接に限定され、ワイヤハー
ネスに存在する三個以上のコネクタ間の電線圧接は、圧
接加工後にコネクタ分割をしない限り不能であり、ワイ
ヤハーネス成形の加工可能品種が小範囲に制限される。
・圧接端子つき電線成形にとどまるので、ワイヤハーネ
スの布線成形ができず、ワイヤハーネス成形の多くの後
工程が残される。
・順列配列した加工ヘッド群と、その加工ヘッド群個々
に電線供給部が必要になるので、装置が大形化複雑化す
ると共に、必要スペースが大きく自動成形装置としての
適性に欠ける。以上の難点がある。
本発明は、以上の従来技術の難点を解消する新規のワイ
ヤハーネス用自動圧接布線装置を提供するのが目的であ
る。
「課題を解決するための手段」 以上の技術課題を解決する本発明の自動圧接布線装置
は、 「電線の個別送出機構と電線の個別切断機構を有し、電
線群を送出供給する電線供給部(1)」と、 「台枠テーブルに、凹所を介して対向配設されると共
に、該台枠テーブルに着脱自在に平面配列され、かつ、
それぞれの上面の所定位置にコネクタ群を着脱自在に配
設したセパレートタイプのカセット図板」と、 「該カセット図板の上方に垂設されて、該カセット図板
のXY二軸方向の相対位置移行手段を有すると共に、並設
した圧接刃を択一作動させる並列多連装圧接部を下方に
臨ませ、かつ、電線をクランプして送出停止する電線ド
ロー機構(12)を有するヘッド部(14)」からなる圧接
布線部(3)が主要部をなし、 前記個別送出機構と前記個別ドロー機構のいずれかに、
電線の個別調尺機構が設けられ、 前記電線供給部の先端に突き出した電線群を、前記ヘッ
ド部がクランプリレーしてA端側(電線の先端側)コネ
クタに順次配給すると共に、電線が個別に調尺切断さ
れ、電線群の中間を前記凹所に垂れ下げ収納してA端圧
接し、続いて、前記凹所に収納された電線を前記ドロー
機構によって送り出して、中間を前記凹所に再び垂れ下
げ収納して前記ヘッド部がB端側(電線の後端側)コネ
クタに移行し、電線を順次配給してB端圧接し、圧接電
線群を所要形態に布線する構造」の第一発明と、 ・「電線の個別調尺送出機構と電線の個別切断機構を有
し、電線群を送出供給する電線供給部」と、 ・「台枠テーブルに、凹所を介して対向配設されると共
に、該台枠テーブルに着脱自在に平面配列され、かつ、
それぞれの上面の所定位置にコネクタ群を配設し、自己
のX軸方向の移動機構を有するセパレートタイプのカセ
ット図板」と、 「該カセット図板の上方に垂設されて、該カセット図板
のY軸方向の移行機構を有し、かつ、電線をクランプし
て送出停止する電線ドロー機構(12)を下方に有するヘ
ッド部(14)」と「対向配列した前記カセット図板の外
側縁近傍の前記台枠テーブルに設けた圧接プレスからな
り、並設した圧接刃を択一作動させる並列多連装の圧接
部を有する圧接布線部(3)」が主要部をなし、 前記コネクタは、電線群仮保持用の電線ホルダーを有す
るコネクタ固定治具に着脱自在に取着され、 前記電線供給部の先端に突き出した電線群を、前記ヘッ
ド部がクランプリレーしてA端側(電線の先端側)コネ
クタの電線ホルダーに順次配給すると共に、電線が個別
に調尺切断され、電線群の中間を前記凹所に垂れ下げ収
納し、前記圧接プレスによってA端圧接し、続いて、前
記凹所に収納された電線を前記ドロー機構によって送り
出して、中間を前記凹所に再び垂れ下げ収納して前記ヘ
ッド部がB端側(電線の後端側)コネクタに移行し、電
線を電線ホルダーに順次配給して前記圧接プレスによっ
てB端圧接し、圧接電線群を所要形態に布線する構造」
の第二発明からなっている。
「作用」 以上の構成からなる本発明のワイヤハーネス用自動圧接
布線装置は、凹所を介して近接配設されたセパレートタ
イプのカセット図板上のコネクタ群に、ヘッド部が走行
毎に複数本の電線をリレー配給し、その電線の中間を該
凹所に垂れ下げ収納して布線圧接するので、電線群の布
線圧接に要する該ヘッド部の延走行距離が、該電線群の
総延長の「数十分の一」等に格段に短くなると共に、該
ヘッド部の布線のための走行ストローク回数が、電線数
の「数分の一」に低減し、ワイヤハーネスの布線圧接作
業が特段に能率化される。そして、近接配設した該カセ
ット図板によって、電線群の布線圧接がなされるので、
装置全体が小形化して布線用の長大スペースの無駄が排
除され、その上、布線圧接した該カセット図板のまま、
成形コンベアー等に移載して該カセット図板のスパンを
正常に拡大セットし、直ちに、布線整形と付属部品の取
付け等の仕上げ加工が可能になるので、ワイヤハーネス
全体の成形作業が極めて能率化できる。
そして、前記第一第二発明の自動圧接布線装置とも、並
設した圧接刃を択一作動させる並設多連装の圧接構造を
有しているので「多様な電線径の集合からなるワイヤハ
ーネスの電線群をコネクタの圧接端子に圧接するにおい
て、その電線径に対応した異なる形状サイズの複数の圧
接刃を不可欠とする圧接条件において、単数の圧接機構
で足りるので、圧接機構が複数大型化せず、極めて小形
化・コンパクト化し、自動圧接布線装置全体の特段の小
形化・コンパクト化が可能になる特有作用がある。
「実施例」 以下、実施例に基づいて詳しく説明する。まづ、前記第
一発明の一実施例を示す第1〜6図を参照して、本発明
の自動圧接布線装置は、第1図参照、電線群2を調尺供
給する電線供給部1と、供給された電線2をコネクタ16
に圧接して布線する圧接布線部3から主要部が構成さ
れ、電線供給部1は種別の電線2を順次引き出し供給す
る電線サプライ群4と、台枠5のテーブル6にユニット
化して設けた調尺送出機構7と切断機構9からなってい
る。
そして、圧接布線部3は、台枠5のテーブル6に平面状
に配設されて凹所15を介して対向し、かつ、所定位置に
コネクタ16を配列した一対のセパレートタイプのカセッ
ト図板10A10Bと、台枠5に設けた走行門形フレーム11に
垂設されてカセット図板10A10B上をXY軸二軸方向に走行
し、かつ、電線2を送り出す電線ドロー機構12と、多連
装圧接部からなる電線2の圧接機構13を有するヘッド部
14からなっている。
そして、電線供給部1の端部に突き出して横一列並列し
た電線群2の先端を、ヘッド部14がクランプリレーして
移行し、所定位置のコネクタ16へ順次配給すると共に、
その移行中に第1図(B)(D)のように、電線2の中
間を凹所15に垂れ下げ収納して、形成すべきワイヤハー
ネスの形態に電線群を布線してコネクタ16に圧接し、圧
接コネクタつき電線群を所要形態に布線した第1図
(B)のワイヤハーネス成形体Aを形成する構造になっ
ている。
詳しくは、電線供給部1は、第2図参照、サイズ別の電
線2をリールまたはバケット等に収納した電線サプライ
4に続いて、電線群2を横一列に並べて個別に調尺送出
する調尺送出機構7と、調尺された電線群2を個別に切
断する切断機構9が設けられ、電線サプライ4から引き
出した電線群2の先端を切断機構9の前方に突き出して
リレー準備すると共に、近接したヘッド部14にリレー供
給した後、調尺送出機構7によって電線を個別に調尺し
ながら送出すると共に、送出された電線2を切断機構9
によって所要長に個別切断して圧接布線部3へ電線を供
給するようになっている。
なお、この実施例の調尺送出機構7は、第2図(B)参
照、自転する横長の主ローラー18と、主ローラー18上の
電線2を個別にクランプ・アンクランプするサブローラ
ー19からなり、そのクランプによって電線2を個別に調
尺しながら送出する構造であり、切断機構9は電線別の
切断刃を有して前記の調尺送出と連動構成され、所要長
に達した電線2を個別に切断する構造になっている。
なお、図中の8は調尺送出する電線に、必要に応じて番
号や色識別をつけるマーキング部、17は調尺送出機構7
の調尺精度を向上させる意図で、調尺送出機構7を通る
電線2に暖い張力を付与させる電線クランプである。
一方、圧接布線部3のカセット図板10A10Bは形成すべき
ワイヤハーネスの最長の電線を垂れ下げて充分に収納す
る深さを有する凹所15を介して、テーブル6上に着脱自
在に固定され、その一側の10Aには電線2の主としてA
端(電線2の先端)に圧接すべきコネクタ16群が、他側
の10Bには、電線2の主としてB端(電線2の後端)に
圧接すべきコネクタ16群が、それぞれ形成すべきワイヤ
ハーネスの形態に合せて配列されており、それ等のコネ
クタ群は、第5図のように、例えば操作片23を押し下げ
ると、係止爪22Bがばね付勢によって前進してコネクタ1
6を挟着固定し、係止爪22Bを後退させることによって、
コネクタ16を開放するワンタッチ着脱構造のコネクタ固
定治具24に取付固定される。
そして、圧接布線部3のヘッド部14は、第3、4図参
照、台枠5の側部に沿ってカセット図板10A10BのY軸方
向に走行する門形フレーム11の上部梁11Aに沿ってカセ
ット図板10A10BのX軸方向に走行する走行テーブル25に
取着された垂設フレーム26に垂設されると共に、この垂
設フレーム26は垂設軸27を中心として180゜回転できる
回転機構が設けてあり、ヘッド部14はカセット図板10A1
0B上でXY軸方向に走行自在であり、かつ、垂設軸心に対
して回転自在に構成されている。
そして、このヘッド部14には、以下に詳述する圧接機構
13と電線ドロー機構12が設けてある。即ち、圧接機構13
は第4図(B)参照、一対の爪片からなる収納ケース29
に、公知の電線圧接刃28を下方に臨ませて収納し、並列
多連装(図示は三連想)に構成した圧接部30からなり、
収納ケース29の下端はスリット状の弾性開口部31となっ
ている。また、並列多連想の圧接部30の上方のハウジン
グ32に、圧接選択部材34が収納され、その上に圧接選択
部材34を連動上下させる作動部33が設けてあり、圧接部
30の圧接刃28のうち、圧接作動すべき圧接刃28のみが選
択的に作動する圧接選択機構が組み込まれている。
即ち、圧接選択部材34は、第4図(F)参照、ハウジン
グ32内を図示矢印Bのように選択作動すると共に、中間
下部にルーズ切欠35が形成されており、圧接作動を要す
る圧接刃28は、圧接選択部材34が作動部33と連動して圧
接刃28を強制押し下げ作動させ、圧接作動を必要としな
い圧接刃28は、圧接刃28上端の作動ピン36を圧接選択部
材34のルーズ切欠35に遊嵌させて圧接刃28の下降作動を
ルーズにするように構成されている。なお、収納ケース
29には、電線2の収納存否と先端を検知するセンサーC
が設けてある。
そして、これ等の圧接刃28の下端と開口部31の間に電線
2が挿入されて収納ケース29内に保持され、前記の圧接
選択機構によって必要な圧接刃28が下降すると、開口部
31が弾性開口して電線2と圧接刃28の通過下降を許容
し、下方に位置するコネクタ16に、電線2が圧接される
ように構成されている。なお、下降圧接作動した圧接刃
28は、ばね付勢によって原位置復帰される。
一方、電線ドロー機構12は第4図(A)(C)参照、単
一横長の主ローラー18と、主ローラー18上の電線2を個
別にクランプ・アンクランプする補助ローラー19からな
り、ヘッド部14へ供給された電線群のうち、必要な電線
を補助ローラー19がクランプして圧接機構13側へ送り出
すようになっている。さらに、ヘッド部14には、電線ド
ロー機構12と圧接機構13の中間の電線押え機構36Aと、
圧接機構13の後方に他の電線押え機構36Bが設けてあ
る。即ち、電線押え機構36Aは、第4図(D)のよう
に、電線2の保持部材37と、保持部材37上の電線2を個
別にクランプする押え部材38からなり、電線供給部1か
らリレーされた電線2を個別クランプし、カセット図板
10A10B上を走行するヘッド部14の電線保持をなすように
なっている。また、他の電線押え機構36Bは、第4図
(E)参照、ヘッド部14によるB端圧接を円滑にさせる
意図で、コネクタ固定治具24の上縁に電線2を押え片39
でクランプする補助押えである。
また、この実施例のテーブル6の隅部には、電線端を端
子に圧着する場合に使用する公知の電線圧着用皮ムキ機
40と端子圧着機41が装着されており、必要な電線に端子
圧着が施せる。
そして、以上の電線供給部1と圧接布線部3を主要部と
する圧接布線装置には、形成すべきワイヤハーネスの構
成に応じて、必要な電線2を選択的に調尺してヘッド部
14に供給すると共に、ヘッド部14は供給された電線群を
圧接すべきコネクタ16を選択抽出して、順次配給し圧接
する手順と、前記構成要素群の個別作動と提携作動、な
らびに選択制御等の一連の作動プログラムが成形対象の
ワイヤハーネス毎に編成され、自動制御回路として組み
込まれている。
そして、以上の自動制御回路による自動制御によって、
以下のようにワイヤハーネスが成形される。即ち、電線
供給部1の先端から電線群2の先端が並列に突き出して
リレー準備されると、接近したヘッド部14の電線ドロー
機構12によって、その電線群2のうち、必要なものを選
択して引き出し、第4図(A)のように電線押え機構36
Aによってクランプリレーする。そして、ヘッド部14が
移行作動を始めると、ヘッド部14にクランプされた電線
群2は調尺送出機構7によって送り出される。そして、
例えば最初に圧接すべきカセット図板10Aの所定のコネ
クタ16′の上方にヘッド部14が達し、第6図(A)のよ
うに、電線ドロー機構12が作動して電線2の先端を圧接
部30に挿入し、続いて、圧接刃28が選択的に下降して、
コネクタ16′に圧接すべき電線のみがA端圧接される。
続いて、ヘッド部14が二番目に圧接すべき他のコネクタ
16に移行して残りのクランプ電線のA端圧接がなされ
る。
かくして、ヘッド部14にクランプした電線群のA端圧接
が終了すると、ヘッド部14は電線ドロー機構12によって
クランプ電線2を後方へ送り出しながら電線群の中間を
凹所15に垂れ下げ収納して所要形態に布線し、カセット
図板10B側へ移行する。なお、ヘッド部14にクランプさ
れた電線群は、調尺送出機構7によって調尺送出され、
所要長に達すると、切断機構9によって個別切断され
る。そして、第6図(B)のように電線群のB端を電線
押え機構36Aに保持した姿勢で、最初に圧接すべきコネ
クタ16″の上方で停止すると共に、電線押え機構37Bを
作動させて、コネクタ16″に圧接すべき電線のみを選択
してコネクタ固定治具24の上端に固定して電線の姿勢を
安定させ、続いて、電線押え機構36Aを開放すると同時
に圧接部30を選択的に作動させて必要な電線のみをコネ
クタ16″にB端圧接する。続いて、二番目にB端圧接す
べき他のコネクタへヘッド部14が移行し、残りのクラン
プ電線のB端圧接がなされる。
そして、以上の作動が順次反復され、成形すべきワイヤ
ハーネスの布線条件を満す圧接コネクタつきワイヤハー
ネス成形体Aが、コネクタ16をカセット図板10A10Bに固
着した状態で自動成形される。
そして、以上のワイヤハーネス成形体Aは、第1図
(C)のように、カセット図板10A10Bのスパンを拡げ
て、正常スパンにされて成形コンベアー20に移載セット
され、コンベアー20上の布線分岐治具21に電線束をセッ
トしてワイヤハーネスとしての布線形状を整えると共
に、結束テーピングやグロメット等の付属部品の取付け
を施し、最後にコネクタ16をカセット図板10A10Bから外
し、所要のワイヤハーネスが成形される。
なお、前記の圧接作動において、電線2の中間にコネク
タ16を圧接する布線形態のときは、前記のA端圧接をな
したヘッド部14が中間コネクタ16の上に移行し、第6図
(C)のように圧接部30によって中間圧接がなされ、ま
た、XY軸に対して傾斜する方向に配設されたコネクタ16
のときは、ヘッド部14が回転して方向を整えて圧接加工
される。さらに、圧着端子が存在する場合は、ヘッド部
14が皮ムキ機40と圧着機41に移行し、第6図(D)のよ
うに、電線押え機構36Aに突き出し保持した電線端に端
子圧着がなされ、その圧着端子は成形コンベアー20上の
成形作業時に所定のコネクタに挿着される。
以上の第一実施例の自動圧接布線装置によると、電線供
給部1からの電線群が、多連装圧接部の圧接機構12を有
するヘッド部14にリレーされ、電線群を保持したヘッド
部14が、凹所15を介して近距離に対向配列されたカセッ
ト図板10A10B上のコネクタ16に順次移行すると共に、電
線中間を凹所15に垂れ下げ収納して布線し、コネクタ16
に順次圧接して圧接コネクタつき電線を所要形態に布線
したワイヤハーネス成形体Aを自動成形するので、圧接
布線するヘッド部14の延走行距離と走行ストローク回数
が著しく縮小低減すると共に、コネクタ16群間の循環経
路の効率的選択が可能となり、電線群の布線と圧接が極
めて能率化する。そして、カセット図板10A10Bは凹所15
を介する近距離配列のため、従来技術のワイヤハーネス
実寸大の配線図板に対比して、ワイヤハーネス成形のた
めのスペースが縮小化され装置を小形化することができ
る。
つぎに、前記第一発明の他の実施態様を説明すると、下
記の変化がある。即ち、図示しないが前記の電線供給部
1の調尺送出機構7の調尺機構をヘッド部14の電線ドロ
ー機構12に移転し、ヘッド部14の移行時に調尺して電線
をドローし、その調尺に連動させて電線供給部1の切断
機構9を作動させる構成に変化させても良く、また、カ
セット図板10A10B上のコネクタ16群の方向を規制して、
コネクタ16群への電線圧接方向をヘッド部14のY軸移行
方向と平行になし、ヘッド部14の回転機構を省略する構
成にしたり、或は、テーブル6にX軸方向の移行機構を
設けると共に、ヘッド部14のX軸方向移行機構を省略
し、テーブル6のX軸移行とヘッド部14のY軸移行によ
って、ヘッド部14とカセット図板10A10Bの二軸方向相対
位置が自在となる構成を採択しても良い。また、ヘッド
部14の電線ドロー機構12の電線クランプ機能を活用し
て、前記の電線押え機構36Aを省略することがある。
さらに、カセット図板10A10Bは、第7図例示のように電
線中間を圧接する中間コネクタ16を固定したカセット図
板10Cを設け、図板10A10C間と10C10B間に、それぞれ凹
所15を介在させる三枚板構成にしたり、図示例示のよう
に非対称形のカセット図板10A10B等を用いることがあ
る。
つぎに、第8図を参照して前記第二発明の一実施例を説
明する。この実施例は前記第一発明の実施例におけるヘ
ッド部14の圧接機構13を省略し、独立した圧接プレス43
をカセット図板10A10Bの外側縁近傍に装備すると共に、
テーブル6にX軸方向への移動機構が設けられ、ヘッド
部14は台枠5の側縁に沿ってY軸移行する走行門形フレ
ーム11の中央に垂設されて方向が固定されている。
そして、圧接プレス43はカセット図板10A10Bに近接離反
できるY軸方向のスライド機構が設けられ、さらに、コ
ネクタ固定治具24には、第8図(B)に示す例えばスロ
ット部に電線を仮止めする形状の電線ホルダー42が設け
てある。なお、電線供給部1とカセット図板10A10Bと凹
所15は前記第一発明の実施例と同一であり、ヘッド部14
には前記と同一の電線ドロー機構12と電線押え機構36A
が設けてある。
なお、圧接プレス43は、前記実施例と同一の「並設した
圧接刃を択一作動させる並列多連装の圧接部」を有して
いる。
そして、電線供給部1から供給された電線群2は、ヘッ
ド部14とテーブル6の相対移行によってカセット図板10
A10B上のコネクタ16の電線ホルダー42に順次配給され、
仮止めして布線される。そして、布線されたコネクタ16
をテーブル6のX軸方向作動によって圧接プレス43の前
方に順次停止させ、前進作動した圧接プレス43によっ
て、電線ホルダー42に仮保持されている電線2をコネク
タ16へ順次圧接するように構成されている。
この第8図示実施例の圧接成形装置も、前記第一発明と
同様に、凹所15を介して近接配列したカセット図板10A1
0B上のコネクタ16に、カセット図板10A10Bと二軸方向の
相対位置が自在となる布線用のヘッド部14が存在するの
で、前記第1図示実施例と類似の作用が期待できる。
「発明の効果」 以上の説明のとおり、本発明のワイヤハーネス用自動圧
接布線装置は、ワイヤハーネスの圧接布線の能率を顕著
に向上すると共に、布線用の巨大スペースの無駄を排除
し、ワイヤハーネスの成形生産性を格段に向上する有用
な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図:第一発明の一実施例の自動圧接布線装置を示
し、(A)はその全体斜視図、(B)は圧接布線状態の
カセット図板を示す斜視図、(C)はワイヤハーネスの
成形状態を示す斜視図、(D)は(A)の要部断面図、
(E)は(A)の平面図、第2図:第1図実施例の電線
供給部を示し、(A)はその構成概念図、(B)はその
調尺送出機構の正面図、第3図:第1図実施例のヘッド
部を示し、(A)はその正面図、(B)はその側面図、
第4図:第1図実施例のヘッド部の要部を示し、(A)
はその側面図、(B)はその圧接機構の正面図、(C)
はその電線ドロー機構の正面図、(D)(E)はその電
線押え機構の正面図、(F)は圧接機構の圧接選択手段
を示す側面図、第5図:第1図実施例のコネクタ固定治
具を示し、(A)はその平面図、(B)はその正面図、
第6図(A)(B)(C)(D):ヘッド部の作動状態
を示す側面図、第7図(A)(B)(C):カセット図
番の他の実施例を示す平面図、第8図:第二発明の一実
施例の自動圧接布線装置を示し、(A)はその全体平面
図、(B)はそのコネクタ固定治具の正面図、 主な符号、1:電線供給部、2:電線、3:圧接布線部、4:電
線サプライ、5:台枠、6:テーブル、7:調尺送出機構、9:
切断機構、10A〜10C:カセット図板、11:門形フレーム、
12:電線ドロー機構、13:圧接機構、14:ヘッド部、15:凹
所、16:コネクタ、18:主ローラー、19:サブローラー、2
0:成形コンベアー、2:布線分岐治具、24:コネクタ固定
治具、25:走行テーブル、26:垂設フレーム、27:垂設
軸、28:圧接刃、29:収納ケース、30:圧接部、31:開口
部、32:ハウジング、33:作動部、34:圧着選択部材、35:
ルーズ切欠、36A36B:電線押え機構、40:電線圧着用皮ム
キ機、41:端子圧着機、42:電線ホルダー、43:圧接プレ
ス、A:ワイヤハーネス成形体、C:センサー
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−28494(JP,A) 特開 昭50−22270(JP,A) 特開 昭50−24773(JP,A) 特開 昭50−103686(JP,A) 特開 昭53−101695(JP,A) 特開 昭57−95016(JP,A) 特開 昭59−178000(JP,A) 特開 昭63−58712(JP,A) 特開 平1−102813(JP,A) 米国特許3693228(US,A) 米国特許3930524(US,A) 米国特許4380117(US,A) 米国特許4593452(US,A) 米国特許4428114(US,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】「電線の個別送出機構と電線の個別切断機
    構を有し、電線群を送出供給する電線供給部(1)」
    と、 「台枠テーブルに、凹所を介して対向配設されると共
    に、該台枠テーブルに着脱自在に平面配列され、かつ、
    それぞれの上面の所定位置にコネクタ群を着脱自在に配
    設したセパレートタイプのカセット図板」と、 「該カセット図板の上方に垂設されて、該カセット図板
    のXY二軸方向の相対位置移行手段を有すると共に、並設
    した圧接刃を択一作動させる並列多連装圧接部を下方に
    臨ませ、かつ、電線をクランプして送出停止する電線ド
    ロー機構(12)を有するヘッド部(14)」からなる圧接
    布線部(3)が主要部をなし、前記個別送出機構と前記
    ドロー機構(12)のいずれかに、電線の個別調尺機構が
    設けられ、前記電線供給部の先端に突き出した電線群
    を、前記ヘッド部(14)が個別にクランプリレーして前
    記コネクタ群に順次配給して圧接すると共に、電線が個
    別に調尺切断され、電線群の中間を前記凹所に垂れ下げ
    収納して所要形態に布線する構造を特徴とするワイヤハ
    ーネス用自動圧接布線装置。
  2. 【請求項2】垂設軸を中心とする回転機構を有するヘッ
    ド部(4)からなる特許請求の範囲第(1)項記載のワ
    イヤハーネス用自動圧接布線装置。
  3. 【請求項3】「電線の個別調尺送出機構と電線の個別切
    断機構を有し、電線群を送出供給する電線供給部
    (1)」と、 「台枠テーブルに、凹所を介して対向配設されると共
    に、該台枠テーブルに着脱自在に平面配列され、かつ、
    それぞれの上面の所定位置にコネクタ群を配設し、自己
    のX軸方向の移動機構を有するセパレートタイプのカセ
    ット図板」と、 「該カセット図板の上方に垂設されて、該カセット図板
    のY軸方向の移行機構を有し、かつ、電線をクランプし
    て送出停止する電線ドロー機構(12)を下方に有するヘ
    ッド部(14)」と「対向配列した前記カセット図板の外
    側縁近傍の前記台枠テーブルに設けた圧接プレスからな
    り、並設した圧接刃を択一作動させる並列多連装の圧接
    部を有する圧接布線部(3)」が主要部をなし、前記コ
    ネクタは、電線群仮保持用の電線ホルダーを有するコネ
    クタ固定治具に着脱自在に取着され、 前記電線供給部(1)の先端に突き出した電線群を、前
    記ヘッド部(14)が個別にクランプリレーして前記電線
    ホルダーに順次配給すると共に、電線が個別に調尺切断
    され、前記凹所に電線群を垂れ下げ収納して所要形態に
    布線し、前記圧接プレスによって電線を前記コネクタに
    圧接する構造を特徴とするワイヤハーネス用自動圧接布
    線装置。
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