JPH0696834A - ケーブル抜去治具 - Google Patents
ケーブル抜去治具Info
- Publication number
- JPH0696834A JPH0696834A JP24452092A JP24452092A JPH0696834A JP H0696834 A JPH0696834 A JP H0696834A JP 24452092 A JP24452092 A JP 24452092A JP 24452092 A JP24452092 A JP 24452092A JP H0696834 A JPH0696834 A JP H0696834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- connector body
- lock
- cable
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロック爪付きコネクタ本体からのフラットケ
ーブルの抜去作業を片手のみでも容易にしたケーブル抜
去治具を提供する。 【構成】 コネクタ本体のロック爪7,7’のそれぞれ
に当該コネクタ本体側から先端リード部の抜去方向に衝
合する二股部2,2’と、この二股部2,2’間を連結
すると共にコネクタ本体5の後端部8に当接するストッ
パ部3と、ストッパ部3に連接した把手部4とからな
る。 【効果】 作業性が著しく向上し、片手作業が可能で、
作業者の手指に対する負担が軽減され、正確,均一なフ
ラットケーブルの抜去が可能となる。
ーブルの抜去作業を片手のみでも容易にしたケーブル抜
去治具を提供する。 【構成】 コネクタ本体のロック爪7,7’のそれぞれ
に当該コネクタ本体側から先端リード部の抜去方向に衝
合する二股部2,2’と、この二股部2,2’間を連結
すると共にコネクタ本体5の後端部8に当接するストッ
パ部3と、ストッパ部3に連接した把手部4とからな
る。 【効果】 作業性が著しく向上し、片手作業が可能で、
作業者の手指に対する負担が軽減され、正確,均一なフ
ラットケーブルの抜去が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路板等に固定さ
れて他の電子回路板あるいは他の電子装置との間で信号
の送受を行うためのフラットケーブルを挿抜可能に接続
するコネクタに接続された上記フラットケーブルの先端
リード部を前記コネクタ本体から抜去するためのケーブ
ル抜去治具に関する。
れて他の電子回路板あるいは他の電子装置との間で信号
の送受を行うためのフラットケーブルを挿抜可能に接続
するコネクタに接続された上記フラットケーブルの先端
リード部を前記コネクタ本体から抜去するためのケーブ
ル抜去治具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子回路板の小型化に伴って他の
電子回路板等あるいは他の電子装置との間で信号の送受
を行うためのフラットケーブルを挿抜可能に接続するコ
ネクタも小型化され、このコネクタにフラットケーブル
を挿入抜去する作業に高精度が要求されている。また、
挿入したフラットケーブルの先端をロックする機構を備
えた形式のロック爪付きコネクタが広く用いられるよう
になった。
電子回路板等あるいは他の電子装置との間で信号の送受
を行うためのフラットケーブルを挿抜可能に接続するコ
ネクタも小型化され、このコネクタにフラットケーブル
を挿入抜去する作業に高精度が要求されている。また、
挿入したフラットケーブルの先端をロックする機構を備
えた形式のロック爪付きコネクタが広く用いられるよう
になった。
【0003】上記従来のロック爪付きコネクタにフラッ
トケーブルを接続する場合、ロックを解除した状態のコ
ネクタにフラットケーブルの先端部を挿入した後上記ロ
ック爪を押し込んでロックしている。そして、上記コネ
クタ本体にロックされて接続されているフラットケーブ
ルを抜き取る場合は、上記ロック爪をケーブル抜去方向
に引出してそのロックを解除している。
トケーブルを接続する場合、ロックを解除した状態のコ
ネクタにフラットケーブルの先端部を挿入した後上記ロ
ック爪を押し込んでロックしている。そして、上記コネ
クタ本体にロックされて接続されているフラットケーブ
ルを抜き取る場合は、上記ロック爪をケーブル抜去方向
に引出してそのロックを解除している。
【0004】なお、この種のコネクタは周知であるの
で、特に文献を挙げない。
で、特に文献を挙げない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、小型のロック爪付きコネクタからフラットケーブル
の先端リード部を抜去する時、そのロック爪の解除は手
指で直接行っているため、ロック爪の移動限界を超過し
て当該ロック爪を破壊したり、コネクタ本体を損傷する
恐れがあり、またフラットケーブルの先端部をロックし
ている小さなロック爪の解除作業を手指で行うために、
作業能率が低いという問題があった。
は、小型のロック爪付きコネクタからフラットケーブル
の先端リード部を抜去する時、そのロック爪の解除は手
指で直接行っているため、ロック爪の移動限界を超過し
て当該ロック爪を破壊したり、コネクタ本体を損傷する
恐れがあり、またフラットケーブルの先端部をロックし
ている小さなロック爪の解除作業を手指で行うために、
作業能率が低いという問題があった。
【0006】そして、多数回のロック爪解除作業を繰り
返すと、作業者の手指に痛みを生じ、これがさらに作業
能率の低下を来すという問題もあった。本発明の目的
は、上記従来技術の問題点を解消し、ロック爪付きコネ
クタに接続されたフラットケーブルの抜去作業を容易に
し、コネクタ本体の破壊をもたらすことなく当該フラッ
トケーブルの先端リード部を容易に抜去可能としたコネ
クタ抜去治具を提供することにある。
返すと、作業者の手指に痛みを生じ、これがさらに作業
能率の低下を来すという問題もあった。本発明の目的
は、上記従来技術の問題点を解消し、ロック爪付きコネ
クタに接続されたフラットケーブルの抜去作業を容易に
し、コネクタ本体の破壊をもたらすことなく当該フラッ
トケーブルの先端リード部を容易に抜去可能としたコネ
クタ抜去治具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、フラットケーブルの挿入方向に押し込ん
だ前記フラットケーブル6の先端リード部をロックして
いる2つのロック爪7,7’を前記先端リード部の両側
端側に備えたコネクタ本体5から前記ロック爪7,7’
のロックを解除して前記フラットケーブルの先端リード
部を抜去するためのケーブル抜去治具において、先端に
前記ロック爪7,7’のそれぞれに前記コネクタ本体5
側から前記先端リード部の抜去方向に衝合する二股部
2,2’と、前記二股部2,2’間を連結すると共に前
記コネクタ本体5の後端部8に当接するストッパ部3
と、前記ストッパ部3に連接した把手部4とからなるこ
とを特徴とする。
に、本発明は、フラットケーブルの挿入方向に押し込ん
だ前記フラットケーブル6の先端リード部をロックして
いる2つのロック爪7,7’を前記先端リード部の両側
端側に備えたコネクタ本体5から前記ロック爪7,7’
のロックを解除して前記フラットケーブルの先端リード
部を抜去するためのケーブル抜去治具において、先端に
前記ロック爪7,7’のそれぞれに前記コネクタ本体5
側から前記先端リード部の抜去方向に衝合する二股部
2,2’と、前記二股部2,2’間を連結すると共に前
記コネクタ本体5の後端部8に当接するストッパ部3
と、前記ストッパ部3に連接した把手部4とからなるこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】コネクタからフラットケーブルを抜き取る場
合、ケーブル抜去治具1の二股部二股部2,2’をコネ
クタ本体5側からそのロック爪7,7’の衝合部71,
71’に当ててフラットケーブル6の抜去方向に押し出
す。ロック爪7,7’が押し出されることにより、フラ
ットケーブル6の先端リード部61のロックが解除され
る。
合、ケーブル抜去治具1の二股部二股部2,2’をコネ
クタ本体5側からそのロック爪7,7’の衝合部71,
71’に当ててフラットケーブル6の抜去方向に押し出
す。ロック爪7,7’が押し出されることにより、フラ
ットケーブル6の先端リード部61のロックが解除され
る。
【0009】これにより、フラットケーブル6はコネク
タ本体5との接続が解かれて抜き出すことができる。ケ
ーブル抜去治具1をさらに押し出すと、そのストッパ部
3がコネクタ本体5の後端部8に突き当たり、それ以上
の押出が阻止される。したがって、ロック爪7,7’を
限界以上に押し出すことによるロック爪7,7’の破壊
およびコネクタ本体の破壊が防止される。
タ本体5との接続が解かれて抜き出すことができる。ケ
ーブル抜去治具1をさらに押し出すと、そのストッパ部
3がコネクタ本体5の後端部8に突き当たり、それ以上
の押出が阻止される。したがって、ロック爪7,7’を
限界以上に押し出すことによるロック爪7,7’の破壊
およびコネクタ本体の破壊が防止される。
【0010】また、この構成により、手指によってロッ
ク爪7,7’を解除する必要がなく、かつフラットケー
ブルの抜去作業を片手でも可能となり、作業能率が向上
する。
ク爪7,7’を解除する必要がなく、かつフラットケー
ブルの抜去作業を片手でも可能となり、作業能率が向上
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明によるケーブル抜去治
具の1実施例の構造を説明する斜視図であって、1はケ
ーブル抜去治具、2,2’は二股部、3はストッパ部、
4は把手部である。
て詳細に説明する。図1は本発明によるケーブル抜去治
具の1実施例の構造を説明する斜視図であって、1はケ
ーブル抜去治具、2,2’は二股部、3はストッパ部、
4は把手部である。
【0012】同図において、二股部2,2’はコネクタ
のロック爪間隔に対応した間隔をもって設けられ、その
連結部でストッパ3を構成する。ストッパ3には作業者
が把持するための把手部4は連接されており、作業の容
易さを与えるために、把手部4は二股部2,2’とスト
ッパ3に対して若干曲折されている。
のロック爪間隔に対応した間隔をもって設けられ、その
連結部でストッパ3を構成する。ストッパ3には作業者
が把持するための把手部4は連接されており、作業の容
易さを与えるために、把手部4は二股部2,2’とスト
ッパ3に対して若干曲折されている。
【0013】図2はコネクタ本体にフラットケーブルが
接続固定されている状態を説明する斜視図であって、5
はコネクタ本体、6はフラットケーブル、7,7’はロ
ック爪、71,71’は衝合部、8はコネクタ本体の後
端部である。同図において、フラットケーブル6はコネ
クタ本体5にその先端リード部を挿入してロック爪7,
7’を矢印Aに示したようにコネクタ本体5側に押し込
んでロックされている。
接続固定されている状態を説明する斜視図であって、5
はコネクタ本体、6はフラットケーブル、7,7’はロ
ック爪、71,71’は衝合部、8はコネクタ本体の後
端部である。同図において、フラットケーブル6はコネ
クタ本体5にその先端リード部を挿入してロック爪7,
7’を矢印Aに示したようにコネクタ本体5側に押し込
んでロックされている。
【0014】図3はコネクタ本体にロックされたフラッ
トケーブルを抜き出す抜去作業の説明図であって、図
1,図2と同一符号は同一部分に対応し、61はフラッ
トケーブル6の先端リード部である。同図において、フ
ラットケーブル6をコネクタ本体5から抜去する場合、
そのロック爪7,7’間の間隔に一致する間隔を有する
二股部2,2’を備えたケーブル抜去治具1をもって、
その二股部2,2’をロック爪7,7’の衝合部71,
71’に付き当て、矢印Bに示した方向に押す。
トケーブルを抜き出す抜去作業の説明図であって、図
1,図2と同一符号は同一部分に対応し、61はフラッ
トケーブル6の先端リード部である。同図において、フ
ラットケーブル6をコネクタ本体5から抜去する場合、
そのロック爪7,7’間の間隔に一致する間隔を有する
二股部2,2’を備えたケーブル抜去治具1をもって、
その二股部2,2’をロック爪7,7’の衝合部71,
71’に付き当て、矢印Bに示した方向に押す。
【0015】これにより、ロック爪7,7’は矢印C方
向に抜き出され、コネクタ本体5中のフラットケーブル
6の先端リード部61のロックが解除される。この状態
で、フラットケーブル6はコネクタ本体5から抜き出す
ことができる。そして、ケーブル抜去治具1をさらに矢
印B方向に押し出すと、そのストッパ部3がコネクタ本
体5の後端部8に突き当たり、それ以上の押し出しが出
来なくなる。したがって、フラットケーブル6を抜去し
ようとして過度にロック爪7,7’を押し出すことによ
る破壊を阻止することができる。
向に抜き出され、コネクタ本体5中のフラットケーブル
6の先端リード部61のロックが解除される。この状態
で、フラットケーブル6はコネクタ本体5から抜き出す
ことができる。そして、ケーブル抜去治具1をさらに矢
印B方向に押し出すと、そのストッパ部3がコネクタ本
体5の後端部8に突き当たり、それ以上の押し出しが出
来なくなる。したがって、フラットケーブル6を抜去し
ようとして過度にロック爪7,7’を押し出すことによ
る破壊を阻止することができる。
【0016】また、フラットケーブル6の抜去作業を作
業者の片手操作のみで行うことが可能となるので、作業
能率を著しく向上でき、従来のようにロック爪を手指を
使って解除する必要もない。図4は上記したコネクタ本
体とフラットケーブルとの接続状態を説明する要部断面
図であって、フラットケーブル6の先端リード部61が
ロック爪7によってロックされている状態を示す。
業者の片手操作のみで行うことが可能となるので、作業
能率を著しく向上でき、従来のようにロック爪を手指を
使って解除する必要もない。図4は上記したコネクタ本
体とフラットケーブルとの接続状態を説明する要部断面
図であって、フラットケーブル6の先端リード部61が
ロック爪7によってロックされている状態を示す。
【0017】すなわち、フラットケーブル6の先端リー
ド部61はコネクタ本体5の導体部51と接直してロッ
ク爪7の押し込みによりロックされている。図5は上記
したコネクタ本体とフラットケーブルとの接続解除状態
を説明する要部断面図であって、フラットケーブル6は
ロック爪7の抜き出しによってロックが解除された状態
を示す。
ド部61はコネクタ本体5の導体部51と接直してロッ
ク爪7の押し込みによりロックされている。図5は上記
したコネクタ本体とフラットケーブルとの接続解除状態
を説明する要部断面図であって、フラットケーブル6は
ロック爪7の抜き出しによってロックが解除された状態
を示す。
【0018】すなわち、フラットケーブル6は、ロック
爪7が前記図3で説明した作業によってコネクタ本体5
から抜き出されることによりロックが解除され、導体部
51との接続が解かれて矢印D方向に引き抜かれる。こ
のように、本実施例によれば、ロック爪付きコネクタに
接続されたフラットケーブルの抜去作業が容易となり、
ロック爪やコネクタ本体の破壊をもたらすことなく当該
フラットケーブルの先端リード部を容易に抜去可能であ
る。
爪7が前記図3で説明した作業によってコネクタ本体5
から抜き出されることによりロックが解除され、導体部
51との接続が解かれて矢印D方向に引き抜かれる。こ
のように、本実施例によれば、ロック爪付きコネクタに
接続されたフラットケーブルの抜去作業が容易となり、
ロック爪やコネクタ本体の破壊をもたらすことなく当該
フラットケーブルの先端リード部を容易に抜去可能であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるコネ
クタ抜去治具によれば、手指によってロック爪を解除す
る必要がなく、かつフラットケーブルの抜去作業を片手
でも可能となり、作業能率が向上する。そして、フラッ
トケーブルの抜去作業の標準化を行うことでフラットケ
ーブルの先端リード部の損傷等の発生を回避し、フラッ
トケーブルとコネクタとの頻繁な挿抜作業に伴う接続不
良等を防止することができる。
クタ抜去治具によれば、手指によってロック爪を解除す
る必要がなく、かつフラットケーブルの抜去作業を片手
でも可能となり、作業能率が向上する。そして、フラッ
トケーブルの抜去作業の標準化を行うことでフラットケ
ーブルの先端リード部の損傷等の発生を回避し、フラッ
トケーブルとコネクタとの頻繁な挿抜作業に伴う接続不
良等を防止することができる。
【図1】本発明によるケーブル抜去治具の1実施例の構
成を説明する斜視図である。
成を説明する斜視図である。
【図2】コネクタ本体にフラットケーブルが接続固定さ
れている状態を説明する斜視図である。
れている状態を説明する斜視図である。
【図3】コネクタ本体にロックされたフラットケーブル
を抜き出す抜去作業の説明図である。
を抜き出す抜去作業の説明図である。
【図4】コネクタ本体とフラットケーブルとの接続状態
を説明する要部断面図である。
を説明する要部断面図である。
【図5】コネクタ本体とフラットケーブルとの接続解除
状態を説明する要部断面図である。
状態を説明する要部断面図である。
1 ケーブル抜去治具 2,2’ 二股部 3 ストッパ部 4 把手部 5 コネクタ本体 51 導体部 6 フラットケーブル 61 先端リード部 7,7’ ロック爪 71,71’ 衝合部 8 コネクタ本体の後端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鎌田 正儀 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内
Claims (1)
- 【請求項1】フラットケーブルの挿入方向に押し込んだ
前記フラットケーブルのリード先端部をロックしている
2つのロック爪を前記リード先端部の両側端側に備えた
コネクタ本体から前記ロック爪のロックを解除して前記
フラットケーブルのリード先端部を抜去するためのケー
ブル抜去治具において、 先端に前記ロック爪のそれぞれに前記コネクタ本体側か
ら前記リード先端部の抜去方向に衝合する二股部と、 前記二股部間を連結すると共に前記コネクタ本体の後端
部に当接するストッパ部と、 前記ストッパ部に連接した把手部とからなることを特徴
とするケーブル抜去治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24452092A JPH0696834A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ケーブル抜去治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24452092A JPH0696834A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ケーブル抜去治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696834A true JPH0696834A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17119910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24452092A Pending JPH0696834A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ケーブル抜去治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090539B1 (en) | 2005-06-28 | 2006-08-15 | Robert Mazur | Socket adaptor insertion-removal tool |
| WO2007069849A1 (en) * | 2005-12-13 | 2007-06-21 | Kt Corporation | Jig for pulling cable |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24452092A patent/JPH0696834A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090539B1 (en) | 2005-06-28 | 2006-08-15 | Robert Mazur | Socket adaptor insertion-removal tool |
| WO2007069849A1 (en) * | 2005-12-13 | 2007-06-21 | Kt Corporation | Jig for pulling cable |
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