JPH0696879B2 - 組立式建築用枠組構造体 - Google Patents
組立式建築用枠組構造体Info
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- JPH0696879B2 JPH0696879B2 JP63299552A JP29955288A JPH0696879B2 JP H0696879 B2 JPH0696879 B2 JP H0696879B2 JP 63299552 A JP63299552 A JP 63299552A JP 29955288 A JP29955288 A JP 29955288A JP H0696879 B2 JPH0696879 B2 JP H0696879B2
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- Japan
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- frame
- roof
- floor
- connecting portion
- wall
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、使用部材が少なく、組立作業が容易でかつ連
結部の剛性が大なる組立式建築用枠組構造体に関するも
のである。
結部の剛性が大なる組立式建築用枠組構造体に関するも
のである。
(従来技術) 従来の組立式建物には種々の形態のものがあり、例え
ば、特公昭52−6526号公報の如く、例えば一戸建住宅を
箱形ユニットの組合わせにより構築する場合などに、そ
の単位構成体として用いられる箱形パネルユニットに関
するものであって、長辺部に沿わせて鉄骨枠部材を内挿
した天井パネルおよび床パネルと、両側辺部に沿わせて
鉄骨枠部材を内挿した左右壁パネルとを予め構成すると
ともに、これら天井および床パネルの短辺部両端の鉄骨
枠部材位置と左右壁パネルの内側四隅の鉄骨枠部材位置
とのいずれか一方に接合部を突設するとともに、他方に
はその接合部が嵌挿される凹陥部を形成し、かつ、互い
に対向する各接合部と凹陥部とを嵌合させて各パネルを
結合したもの、あるいは実開昭63−162002号公報の如
く、催し物や縁日に簡易売店として使用する組立式建築
物に関するものであって、1枚の屋根パネルと、角パイ
プ状の2本の支柱の間にパネル材を配設した第1の側パ
ネルと,角パイプ状の2本の支柱の間にパネル材及び着
脱自在な扉を配設した第2の側パネルと、前記第1、第
2の側パネルを連結する2枚の下部パネルと、前記第
1、第2の側パネルを連結する2枚の上部パネルと、前
記第1、第2の側パネルの各支柱の下端に取付けた水平
アジャスター付キャスターとを備え、前記各パネルをボ
ルト、ナットによる結合としたもの等が公知である。
ば、特公昭52−6526号公報の如く、例えば一戸建住宅を
箱形ユニットの組合わせにより構築する場合などに、そ
の単位構成体として用いられる箱形パネルユニットに関
するものであって、長辺部に沿わせて鉄骨枠部材を内挿
した天井パネルおよび床パネルと、両側辺部に沿わせて
鉄骨枠部材を内挿した左右壁パネルとを予め構成すると
ともに、これら天井および床パネルの短辺部両端の鉄骨
枠部材位置と左右壁パネルの内側四隅の鉄骨枠部材位置
とのいずれか一方に接合部を突設するとともに、他方に
はその接合部が嵌挿される凹陥部を形成し、かつ、互い
に対向する各接合部と凹陥部とを嵌合させて各パネルを
結合したもの、あるいは実開昭63−162002号公報の如
く、催し物や縁日に簡易売店として使用する組立式建築
物に関するものであって、1枚の屋根パネルと、角パイ
プ状の2本の支柱の間にパネル材を配設した第1の側パ
ネルと,角パイプ状の2本の支柱の間にパネル材及び着
脱自在な扉を配設した第2の側パネルと、前記第1、第
2の側パネルを連結する2枚の下部パネルと、前記第
1、第2の側パネルを連結する2枚の上部パネルと、前
記第1、第2の側パネルの各支柱の下端に取付けた水平
アジャスター付キャスターとを備え、前記各パネルをボ
ルト、ナットによる結合としたもの等が公知である。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来技術において、前者の場合は、床、
屋根用枠体と外壁用枠体の連結部の構造が、床用枠体に
おいては直接断面C型チャンネル材の床用枠体の外壁用
枠体の差込み連結部を差込み、また屋根用枠体において
は、天井パネルの外側面に断面C型チャンネル材を取付
け、前記断面C型チャンネル材に外壁用枠体の差込み連
結部を差込み、これをボルトナットで連結するようにし
たものであるため、前記屋根用枠体においては、天井パ
ネルの外側に連結部用の断面C型チャンネル材を別個に
取付けなければならず、屋根用枠体の構造が複雑となる
ばかりでなく、使用部材も多くなり、かつ製造コストも
高価となるという問題点があり、また床用枠体において
は、外壁部材と単なる差込み連結であるため、構造的に
弱いものとなるという問題点があったとともに、後者の
場合は、屋根用パネルおよび壁用パネルが、総て断面C
型チャンネル材の各平行折曲片部を内側に向けて構成さ
れたものであり、特に屋根用パネルと壁用パネルの連結
構造は上方からの落込みによる連結構造であるため連結
用ボルトが屋根用パネルの上面に現れてしまうという問
題点があった。
屋根用枠体と外壁用枠体の連結部の構造が、床用枠体に
おいては直接断面C型チャンネル材の床用枠体の外壁用
枠体の差込み連結部を差込み、また屋根用枠体において
は、天井パネルの外側面に断面C型チャンネル材を取付
け、前記断面C型チャンネル材に外壁用枠体の差込み連
結部を差込み、これをボルトナットで連結するようにし
たものであるため、前記屋根用枠体においては、天井パ
ネルの外側に連結部用の断面C型チャンネル材を別個に
取付けなければならず、屋根用枠体の構造が複雑となる
ばかりでなく、使用部材も多くなり、かつ製造コストも
高価となるという問題点があり、また床用枠体において
は、外壁部材と単なる差込み連結であるため、構造的に
弱いものとなるという問題点があったとともに、後者の
場合は、屋根用パネルおよび壁用パネルが、総て断面C
型チャンネル材の各平行折曲片部を内側に向けて構成さ
れたものであり、特に屋根用パネルと壁用パネルの連結
構造は上方からの落込みによる連結構造であるため連結
用ボルトが屋根用パネルの上面に現れてしまうという問
題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決することを目的とし、床、屋根
兼用枠体と外壁用枠体とを各連結部において相互に連結
して構成する組立式建築用枠組構造体であって、前記
床、屋根兼用枠体を断面C型チャンネル材の各平行折曲
片部を外向き状態の四角形状に構成し、かつ前記床用枠
体における外壁用枠体との連結部位に、断面C型チャン
ネル材の各平行折曲片部を内向き状態にて、しかも上側
平行折曲片部を前記床用枠体の下側平行折曲片部の下面
に固着してなる差込み重合型連結部を設けるとともに前
記屋根用枠体における外壁用枠体との連結部位の平行折
曲片部間に、垂直板を介在固着してなる差込み重合型連
結部を設け、さらに前記外壁用枠体における床、屋根用
枠体との連結部位置に、前記床、屋根用枠体の各差込み
重合型連結部に差込み可能の少なくとも上、下平面およ
び垂直面からなる差込み重合型連結部を設け、前記各連
結部の連結をボルト締結構造としたことを特徴とするも
のである。
兼用枠体と外壁用枠体とを各連結部において相互に連結
して構成する組立式建築用枠組構造体であって、前記
床、屋根兼用枠体を断面C型チャンネル材の各平行折曲
片部を外向き状態の四角形状に構成し、かつ前記床用枠
体における外壁用枠体との連結部位に、断面C型チャン
ネル材の各平行折曲片部を内向き状態にて、しかも上側
平行折曲片部を前記床用枠体の下側平行折曲片部の下面
に固着してなる差込み重合型連結部を設けるとともに前
記屋根用枠体における外壁用枠体との連結部位の平行折
曲片部間に、垂直板を介在固着してなる差込み重合型連
結部を設け、さらに前記外壁用枠体における床、屋根用
枠体との連結部位置に、前記床、屋根用枠体の各差込み
重合型連結部に差込み可能の少なくとも上、下平面およ
び垂直面からなる差込み重合型連結部を設け、前記各連
結部の連結をボルト締結構造としたことを特徴とするも
のである。
(実施例) 以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図および第11図において、1,1′は床、屋根兼用枠
体であって、断面C型チャンネル材の各平行折曲片部1
a,1a、1′a,1′aを外向き状態の四角形フレーム状に
形成されるものである。2,2′は外壁用枠体であって、
断面C型チャンネル材で四角形フレーム状に形成された
ものである。3は前記床用枠体1における外壁用枠体2,
2′との連結部位に設けられた差込み重合型連結部であ
って、断面C型チャンネル材の各平行折曲片部3a,3aを
内向き状態にて、しかも上側平行折曲片部3aを前記床用
枠体1の下側平行折曲片部1aの下面に一体に固着してな
るものである。3′は前記屋根用枠体1′における外壁
用枠体2′との連結部位の平行折曲片部1′a,1′a間
に、第1図示のように単なる平板を介在固着して設けら
れた差込み重合型連結部であって、前記各差込み重合型
連結部3,3′は第2図示の如く三面壁部3a,3b,3cからな
る差込み重合型連結部に形成されているものであるが、
必要に応じ第4図示のように相互が四面壁部3a,3b,3c,3
dからなる角筒状のものでもよく、また、四面壁部と平
板(第5図)三面壁部同士のもの(第6図)、四面壁部
と三面壁部のもの(第7図)等、要は連結部が差込み形
式で、かつ差込み後必ず三内壁面が重合状態で連結され
る形式のものであってもよい。
体であって、断面C型チャンネル材の各平行折曲片部1
a,1a、1′a,1′aを外向き状態の四角形フレーム状に
形成されるものである。2,2′は外壁用枠体であって、
断面C型チャンネル材で四角形フレーム状に形成された
ものである。3は前記床用枠体1における外壁用枠体2,
2′との連結部位に設けられた差込み重合型連結部であ
って、断面C型チャンネル材の各平行折曲片部3a,3aを
内向き状態にて、しかも上側平行折曲片部3aを前記床用
枠体1の下側平行折曲片部1aの下面に一体に固着してな
るものである。3′は前記屋根用枠体1′における外壁
用枠体2′との連結部位の平行折曲片部1′a,1′a間
に、第1図示のように単なる平板を介在固着して設けら
れた差込み重合型連結部であって、前記各差込み重合型
連結部3,3′は第2図示の如く三面壁部3a,3b,3cからな
る差込み重合型連結部に形成されているものであるが、
必要に応じ第4図示のように相互が四面壁部3a,3b,3c,3
dからなる角筒状のものでもよく、また、四面壁部と平
板(第5図)三面壁部同士のもの(第6図)、四面壁部
と三面壁部のもの(第7図)等、要は連結部が差込み形
式で、かつ差込み後必ず三内壁面が重合状態で連結され
る形式のものであってもよい。
なお、この場合、寸法誤差により、重合面に多少のガタ
が生じるものであってもこれを含むものである。3″は
前記外壁用枠体2,2′における床、屋根用枠体1,1′との
連結部位に設けた差込み可能の少なくとも上、下平面お
よび垂直面からなる差込み重合型連結部である。4は締
結用ボルトであって、第4〜7図示のように各連結部3,
3′,3″にネジ孔5,5を設けて締結するようにしてもよ
く、また、第8図示のように連結部3,3′にナット6を
固着したもの、あるいは第9図示のように長孔7を設
け、これにナット6をスライド自在に遊着しておき、任
意の位置で固着できるようにしたもの等、適宜のボルト
締結構造を採用できるものである。8はブレースであ
る。
が生じるものであってもこれを含むものである。3″は
前記外壁用枠体2,2′における床、屋根用枠体1,1′との
連結部位に設けた差込み可能の少なくとも上、下平面お
よび垂直面からなる差込み重合型連結部である。4は締
結用ボルトであって、第4〜7図示のように各連結部3,
3′,3″にネジ孔5,5を設けて締結するようにしてもよ
く、また、第8図示のように連結部3,3′にナット6を
固着したもの、あるいは第9図示のように長孔7を設
け、これにナット6をスライド自在に遊着しておき、任
意の位置で固着できるようにしたもの等、適宜のボルト
締結構造を採用できるものである。8はブレースであ
る。
次に作用について説明する。第1図示の状態において、
各枠体1,1′、2,2′を連結する場合、それぞれの枠体1,
2の連結部3,3′,3″を相互に差込み重合して、該連結部
3,3′,3″を締結用ボルト4で締結すれば容易に枠組み
を行うことができるのである。
各枠体1,1′、2,2′を連結する場合、それぞれの枠体1,
2の連結部3,3′,3″を相互に差込み重合して、該連結部
3,3′,3″を締結用ボルト4で締結すれば容易に枠組み
を行うことができるのである。
なお、本実施例は一棟の枠組について説明したが、同様
のものを各枠組の連結部において前後、左右、上下方向
に連結することにより、積層構造(階上式)、連棟構造
等任意の形態で使用することも可能である。
のものを各枠組の連結部において前後、左右、上下方向
に連結することにより、積層構造(階上式)、連棟構造
等任意の形態で使用することも可能である。
(効果) 以上説明したように本発明によれば、床、屋根兼用枠体
と外壁用枠体とを各連結部において相互に連結して構成
する組立式建築用枠組構造体であって、前記床、屋根兼
用枠体を断面C型チャンネル材の各平行折曲片部を外向
き状態の四角形状に構成し、かつ前記床用枠体における
外壁用枠体との連結部位に、断面C型チャンネル材の各
平行折曲片部を内向き状態にて、しかも上側平行折曲片
部を前記床用枠体の下側平行折曲片部の下面に固着して
なる差込み重合型連結部を設けるとともに前記屋根用枠
体における外壁用枠体との連結部位の平行折曲片部間
に、垂直板を介在固着してなる差込み重合型連結部を設
け、さらに前記外壁用枠体における床、屋根用枠体との
連結部位置に、前記床、屋根用枠体の各差込み重合型連
結部に差込み可能の少なくとも上、下平面および垂直面
からなる差込み重合型連結部を設け、前記各連結部の連
結をボルト締結構造としたものであるから、床、屋根用
枠体を構成する断面C型チャンネル材は総てその各平行
折曲片部を外向き状態にて四角形状に構成されているの
で、施工途中において、前記各平行折曲片部を利用して
諸々の作業を容易に行うことができるばかりでなく、屋
根用枠体には別個に連結用の断面C型チャンネル材を取
付ける必要がなく、その分屋根用枠体の構造を簡略化す
ることができ、その結果使用材料を減らし、製造コスト
を大巾に低減できるとともに床用枠体には連結部におけ
る断面C型チャンネル材の下側平行折曲片部の下面に断
面C型チャンネル材の上側平行折曲片部の上面を一体に
固着することにより、容易に三面壁からなる差込み重合
型連結部を形成することができ、しかもこれが、屋根用
枠体の三面壁からなる差込み重合型の連結部と相俟って
各枠体の四隅において外壁用枠体の各連結部に設けた差
込み重合型連結部とボルト締結により一体に連結される
ので、各連結部の剛性が大で、かつ強固な枠組構造体を
得ることができる効果がある。
と外壁用枠体とを各連結部において相互に連結して構成
する組立式建築用枠組構造体であって、前記床、屋根兼
用枠体を断面C型チャンネル材の各平行折曲片部を外向
き状態の四角形状に構成し、かつ前記床用枠体における
外壁用枠体との連結部位に、断面C型チャンネル材の各
平行折曲片部を内向き状態にて、しかも上側平行折曲片
部を前記床用枠体の下側平行折曲片部の下面に固着して
なる差込み重合型連結部を設けるとともに前記屋根用枠
体における外壁用枠体との連結部位の平行折曲片部間
に、垂直板を介在固着してなる差込み重合型連結部を設
け、さらに前記外壁用枠体における床、屋根用枠体との
連結部位置に、前記床、屋根用枠体の各差込み重合型連
結部に差込み可能の少なくとも上、下平面および垂直面
からなる差込み重合型連結部を設け、前記各連結部の連
結をボルト締結構造としたものであるから、床、屋根用
枠体を構成する断面C型チャンネル材は総てその各平行
折曲片部を外向き状態にて四角形状に構成されているの
で、施工途中において、前記各平行折曲片部を利用して
諸々の作業を容易に行うことができるばかりでなく、屋
根用枠体には別個に連結用の断面C型チャンネル材を取
付ける必要がなく、その分屋根用枠体の構造を簡略化す
ることができ、その結果使用材料を減らし、製造コスト
を大巾に低減できるとともに床用枠体には連結部におけ
る断面C型チャンネル材の下側平行折曲片部の下面に断
面C型チャンネル材の上側平行折曲片部の上面を一体に
固着することにより、容易に三面壁からなる差込み重合
型連結部を形成することができ、しかもこれが、屋根用
枠体の三面壁からなる差込み重合型の連結部と相俟って
各枠体の四隅において外壁用枠体の各連結部に設けた差
込み重合型連結部とボルト締結により一体に連結される
ので、各連結部の剛性が大で、かつ強固な枠組構造体を
得ることができる効果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は枠組構造
体の分解状態を示す斜視図、第2図は連結部の一例を示
す一部拡大斜視図、第3図は同ボルト締結状態の横断平
面図、第4〜7図は連結部の他の例を示す斜視図、第8
〜9図はボルト締結構造の他の例を示す斜視図、第10図
は積層構造枠組とした場合の一例を示す斜視図、第11図
は連棟構造枠組とした場合の一例を示す斜視図である。 1,1′…床、屋根兼用枠体、2,2′…外壁用枠体、3,3′,
3″…連結部、4…締結用ボルト、5…ネジ孔、6…ナ
ット、7…長孔、8…ブレース。
体の分解状態を示す斜視図、第2図は連結部の一例を示
す一部拡大斜視図、第3図は同ボルト締結状態の横断平
面図、第4〜7図は連結部の他の例を示す斜視図、第8
〜9図はボルト締結構造の他の例を示す斜視図、第10図
は積層構造枠組とした場合の一例を示す斜視図、第11図
は連棟構造枠組とした場合の一例を示す斜視図である。 1,1′…床、屋根兼用枠体、2,2′…外壁用枠体、3,3′,
3″…連結部、4…締結用ボルト、5…ネジ孔、6…ナ
ット、7…長孔、8…ブレース。
Claims (1)
- 【請求項1】床、屋根兼用枠体と外壁用枠体とを各連結
部において相互に連結して構成する組立式建築用枠組構
造体であって、前記床、屋根兼用枠体を断面C型チャン
ネル材の各平行折曲片部を外向き状態の四角形状に構成
し、かつ前記床用枠体における外壁用枠体との連結部位
に、断面C型チャンネル材の各平行折曲片部を内向き状
態にて、しかも上側平行折曲片部を前記床用枠体の下側
平行折曲片部の下面に固着してなる差込み重合型連結部
を設けるとともに前記屋根用枠体における外壁用枠体と
の連結部位の平行折曲片部間に、垂直板を介在固着して
なる差込み重合型連結部を設け、さらに前記外壁用枠体
における床、屋根用枠体との連結部位置に、前記床、屋
根用枠体の各差込み重合型連結部に差込み可能の少なく
とも上、下平面および垂直面からなる差込み重合型連結
部を設け、前記各連結部の連結をボルト締結構造とした
ことを特徴とする組立式建築用枠組構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299552A JPH0696879B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 組立式建築用枠組構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299552A JPH0696879B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 組立式建築用枠組構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147735A JPH02147735A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0696879B2 true JPH0696879B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17874095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299552A Expired - Lifetime JPH0696879B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 組立式建築用枠組構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696879B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000073492A (ja) * | 1998-09-01 | 2000-03-07 | Haruto Matsui | パネル構造材とこのパネル構造材を用いた構築物とその構築工法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526526A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-19 | Mamiya Koki Kk | Noctovisible indicator needle for the exposure meter |
| JPS63162002U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-24 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299552A patent/JPH0696879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147735A (ja) | 1990-06-06 |
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