JPH069706Y2 - プレス型搬送装置 - Google Patents
プレス型搬送装置Info
- Publication number
- JPH069706Y2 JPH069706Y2 JP1987197652U JP19765287U JPH069706Y2 JP H069706 Y2 JPH069706 Y2 JP H069706Y2 JP 1987197652 U JP1987197652 U JP 1987197652U JP 19765287 U JP19765287 U JP 19765287U JP H069706 Y2 JPH069706 Y2 JP H069706Y2
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- pallet
- transfer
- piston rod
- gear
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- Actuator (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はプレス型搬送装置に関し、詳しくは、重量の大
きなプレス型を安定的かつ効率的に搬送し得る搬送装置
に関する。
きなプレス型を安定的かつ効率的に搬送し得る搬送装置
に関する。
〈従来技術〉 従来、重量の大きなプレス型の工作機械に対する脱着作
業は、フォークリフトを用いて行われるが一般的であっ
た。
業は、フォークリフトを用いて行われるが一般的であっ
た。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記のフォークリフトを用いたプレス型
の脱着作業では、プレス型をパレットごと2本のフォー
ク上に載せて搬送することになるから、搬送姿勢が不安
定で脱落の惧れがあり、また、大きなフォークリフトを
作業に用いるためには、工作機械の周囲に作業スペース
を確保する必要があり、更に、フォーク上にプレス型を
載せた場合には、このプレス型を工作機械の台座が或い
はプレス型の保管場所に置くまでは一連の作業が終了し
ないことになり、作業効率が悪いという問題があった。
の脱着作業では、プレス型をパレットごと2本のフォー
ク上に載せて搬送することになるから、搬送姿勢が不安
定で脱落の惧れがあり、また、大きなフォークリフトを
作業に用いるためには、工作機械の周囲に作業スペース
を確保する必要があり、更に、フォーク上にプレス型を
載せた場合には、このプレス型を工作機械の台座が或い
はプレス型の保管場所に置くまでは一連の作業が終了し
ないことになり、作業効率が悪いという問題があった。
本考案は上記問題点に鑑みなされたものであり、工作機
械に対するプレス型の脱着作業を、安定的かつ効率良く
行えるプレス型搬送装置を提供することを目的とする。
械に対するプレス型の脱着作業を、安定的かつ効率良く
行えるプレス型搬送装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 そのため本考案にかかるプレス型搬送装置では、ピスト
ンロッドを水平方向に進退させる流体シリンダと、該流
体シリンダのピストンロッドに対して進退方向と直交す
る方向を軸として回転自在に支持された歯車と、水平方
向に延設され前記歯車に噛み合う固定ラックと、前記固
定ラックに対向配置され前記歯車に噛み合う可動ラック
とを備え、前記可動ラックに一体的に設けた係止部材
を、前記ピストンロッドの進退に応じて水平方向に進退
させる構成の搬送動作機構を、台車上に昇降機構によっ
て昇降可能に支持すると共に、プレス型が載せられたパ
レットを載置する固定台座に、前記パレットを載置位置
とパレット端部を側方に突出させる移載待機位置との間
に水平移動させる水平移動機構を設け、前記流体シリン
ダによる水平方向の動作及び前記昇降機構による上下方
向の動作により、前記係止部材をパレットの下面に対し
て選択的に係止させることで、前記移載待機位置と台車
との間のパレット移動を前記係止部材の水平方向の移動
によって行なわせ、前記水平移動機構及び前記搬送動作
機構によるパレットの前記移載待機位置を介した水平方
向への移動によって前記プレス型をパレットと共に固定
台座と台車との間に移載させる構成とする一方、前記流
体シリンダが、背圧側の流体出入口に対して複数の絞り
通路を並列に備え、該複数の絞り通路それぞれがピスト
ンの動作ストロークに応じて順次閉塞されるよう構成し
た。
ンロッドを水平方向に進退させる流体シリンダと、該流
体シリンダのピストンロッドに対して進退方向と直交す
る方向を軸として回転自在に支持された歯車と、水平方
向に延設され前記歯車に噛み合う固定ラックと、前記固
定ラックに対向配置され前記歯車に噛み合う可動ラック
とを備え、前記可動ラックに一体的に設けた係止部材
を、前記ピストンロッドの進退に応じて水平方向に進退
させる構成の搬送動作機構を、台車上に昇降機構によっ
て昇降可能に支持すると共に、プレス型が載せられたパ
レットを載置する固定台座に、前記パレットを載置位置
とパレット端部を側方に突出させる移載待機位置との間
に水平移動させる水平移動機構を設け、前記流体シリン
ダによる水平方向の動作及び前記昇降機構による上下方
向の動作により、前記係止部材をパレットの下面に対し
て選択的に係止させることで、前記移載待機位置と台車
との間のパレット移動を前記係止部材の水平方向の移動
によって行なわせ、前記水平移動機構及び前記搬送動作
機構によるパレットの前記移載待機位置を介した水平方
向への移動によって前記プレス型をパレットと共に固定
台座と台車との間に移載させる構成とする一方、前記流
体シリンダが、背圧側の流体出入口に対して複数の絞り
通路を並列に備え、該複数の絞り通路それぞれがピスト
ンの動作ストロークに応じて順次閉塞されるよう構成し
た。
〈作用〉 かかる構成のプレス型搬送装置によると、固定台座側か
ら台車側にパレットと共にプレス型を移載する場合に
は、まず、前記水平移動機構によりパレットを移載待機
位置まで水平に移動させる。次いで、前記係止部材を水
平方向及び上下に移動させることで、固定台座の側方に
突出しているパレットの下面に係止部材を選択的に係止
させ、該係止部材を台車側に退かせることで、台車側へ
のプレス型の搬送が行なわれる。
ら台車側にパレットと共にプレス型を移載する場合に
は、まず、前記水平移動機構によりパレットを移載待機
位置まで水平に移動させる。次いで、前記係止部材を水
平方向及び上下に移動させることで、固定台座の側方に
突出しているパレットの下面に係止部材を選択的に係止
させ、該係止部材を台車側に退かせることで、台車側へ
のプレス型の搬送が行なわれる。
一方、台車側から固定台座側にプレス型を移載する場合
には、前記係止部材を固定台座側に移動させることで、
プレス型が載せられたパレットを前記移載待機位置まで
搬送する。次いで、前記水平移動機構によって移載待機
位置にあるパレットを、固定台座上の正規の載置位置に
まで移動させて移載動作が終了する。
には、前記係止部材を固定台座側に移動させることで、
プレス型が載せられたパレットを前記移載待機位置まで
搬送する。次いで、前記水平移動機構によって移載待機
位置にあるパレットを、固定台座上の正規の載置位置に
まで移動させて移載動作が終了する。
また、流体シリンダのピストンロッドの支持させた歯車
と、固定ラックと、可動ラックとの構成で、可動ラック
を水平方向に移動させる構成であるから、ピストンロッ
ドの進退に対して倍速で可動ラックが水平方向に移動す
ることになる。
と、固定ラックと、可動ラックとの構成で、可動ラック
を水平方向に移動させる構成であるから、ピストンロッ
ドの進退に対して倍速で可動ラックが水平方向に移動す
ることになる。
また、前記流体シリンダにおいて、ピストンの動作スト
ロークに応じて作動流体の排出経路の通路面積が徐々に
減少するから、ピストンの移動速度を徐々に減少させ
て、滑らかな搬送を可能とする。
ロークに応じて作動流体の排出経路の通路面積が徐々に
減少するから、ピストンの移動速度を徐々に減少させ
て、滑らかな搬送を可能とする。
〈実施例〉 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例のプレス型搬送装置の全体構成を第1図に示
し、第2図には、その機構動作部分を拡大して示してあ
る。
し、第2図には、その機構動作部分を拡大して示してあ
る。
第2図において、プレス型搬送装置1は、固定フレーム
2,昇降フレーム3,昇降機構4,搬送係止機構5,搬
送動作機構6から構成されている。
2,昇降フレーム3,昇降機構4,搬送係止機構5,搬
送動作機構6から構成されている。
上記昇降フレーム3は、前記昇降機構4を介して固定フ
レーム2の上方位置に昇降自在に支持されており、該昇
降フレーム3に搬送係止機構5及び搬送動作機構6が支
持されている。
レーム2の上方位置に昇降自在に支持されており、該昇
降フレーム3に搬送係止機構5及び搬送動作機構6が支
持されている。
昇降機構3は、固定フレーム2の長手方向両端付近に枢
支したリンク11a,11bと、昇降フレーム3の両端付近に
枢支したリンク12a,12bとの先端をそれぞれ相互に揺動
自在に連結し、該連結部13a,13bを油圧シリンダ14によ
ってリンクの揺動方向に移動させることにより、揺動自
在に連結されたリンクが共に垂直方向に延設されるよう
になったときに昇降フレーム3を最上位置に上昇させる
よう構成されたものである。
支したリンク11a,11bと、昇降フレーム3の両端付近に
枢支したリンク12a,12bとの先端をそれぞれ相互に揺動
自在に連結し、該連結部13a,13bを油圧シリンダ14によ
ってリンクの揺動方向に移動させることにより、揺動自
在に連結されたリンクが共に垂直方向に延設されるよう
になったときに昇降フレーム3を最上位置に上昇させる
よう構成されたものである。
前記油圧シリンダ14のピストンロッド14aには延長ロッ
ド15の一端が連結され、該延長ロッド15の他端は前記連
結部13aに枢支されている。従って、リンク11a,12aから
なるリンク機構は、油圧シリンダ14のピストンロッド14
aをシリンダ内に戻すように動作させることにより、第
2図に示す状態から連結部13aがリンク11a,12aを揺動さ
せつつ図で右方向に所定位置まで移動し、リンク11a,12
aの固定フレーム2及び昇降フレーム3に対する枢支部
それぞれと連結部13aとが垂直方向に略一線に並ぶよう
になって(リンク11a,12aが略一直線状になって)昇降
フレーム3を最上位置に上昇させる。
ド15の一端が連結され、該延長ロッド15の他端は前記連
結部13aに枢支されている。従って、リンク11a,12aから
なるリンク機構は、油圧シリンダ14のピストンロッド14
aをシリンダ内に戻すように動作させることにより、第
2図に示す状態から連結部13aがリンク11a,12aを揺動さ
せつつ図で右方向に所定位置まで移動し、リンク11a,12
aの固定フレーム2及び昇降フレーム3に対する枢支部
それぞれと連結部13aとが垂直方向に略一線に並ぶよう
になって(リンク11a,12aが略一直線状になって)昇降
フレーム3を最上位置に上昇させる。
また、前記延長ロッド15のピストンロッド14aに対する
連結部の近傍には、略中央が固定フレーム2に対して枢
支された回転リンク16の一端が枢支され、この回転リン
ク16の他端側に一端が枢支された連動ロッド17の端部
が、リンク11b,12bからなるリンク機構の連結部13bに枢
支されている。
連結部の近傍には、略中央が固定フレーム2に対して枢
支された回転リンク16の一端が枢支され、この回転リン
ク16の他端側に一端が枢支された連動ロッド17の端部
が、リンク11b,12bからなるリンク機構の連結部13bに枢
支されている。
従って、油圧シリンダ14のピストンロッド14aをシリン
ダ内に戻すようにすると、回転リンク16は図で反時計回
りに回転し、回転リンク16は速動ロッド17を介して連結
部13bを図で左方向に所定位置まで移動させるように引
っ張るため、前記リンク11a,12aからなるリンク機構の
場合と同様にリンク11b,12bが略一直線状になって昇降
フレーム3を最上位置に上昇させる。
ダ内に戻すようにすると、回転リンク16は図で反時計回
りに回転し、回転リンク16は速動ロッド17を介して連結
部13bを図で左方向に所定位置まで移動させるように引
っ張るため、前記リンク11a,12aからなるリンク機構の
場合と同様にリンク11b,12bが略一直線状になって昇降
フレーム3を最上位置に上昇させる。
即ち、第2図に示す状態が昇降フレーム3の最低位置で
あり、係る状態から油圧シリンダ14を作動させてピスト
ンロッド14aをシリンダ内に戻すようにすると、両端の
リンク機構が同期して動作して昇降フレーム3を最上位
置まで上昇させるものである。
あり、係る状態から油圧シリンダ14を作動させてピスト
ンロッド14aをシリンダ内に戻すようにすると、両端の
リンク機構が同期して動作して昇降フレーム3を最上位
置まで上昇させるものである。
搬送係止機構5は、昇降フレーム3に対して図で左右方
向に移動自在に支持された移動フレーム18に、プレス型
を搭載するパレットの下面に搬送方向に所定間隔で設け
られた突起部が嵌挿される嵌挿溝19が形成される係止部
材20を固定して構成されている。
向に移動自在に支持された移動フレーム18に、プレス型
を搭載するパレットの下面に搬送方向に所定間隔で設け
られた突起部が嵌挿される嵌挿溝19が形成される係止部
材20を固定して構成されている。
前記移動フレーム18は、移動方向両側端が昇降フレーム
3に設けた図示しないガイドレールに案内されて水平方
向に移動するものであり、その下面には移動方向にラッ
ク歯21(可動ラック)を延設してある。
3に設けた図示しないガイドレールに案内されて水平方
向に移動するものであり、その下面には移動方向にラッ
ク歯21(可動ラック)を延設してある。
一方、搬送動作機構6は、前記ラック歯21に噛合う歯車
22を回動駆動させて移動フレーム18を移動させるもので
あり、前記歯車22をピストンロッド53先端にピストンロ
ッド58の進退方向と直交する水平方向を回転軸として枢
支し、歯車22の回転軸をラック歯21の延設方向と平行な
方向(移動フレーム18の移動方向)に移動させる油圧シ
リンダ(流体シリンダ)50と、前記ラック歯21と対向し
て昇降フレーム3に固定され歯車22の下側と噛合う固定
ラック歯24とを備えている。
22を回動駆動させて移動フレーム18を移動させるもので
あり、前記歯車22をピストンロッド53先端にピストンロ
ッド58の進退方向と直交する水平方向を回転軸として枢
支し、歯車22の回転軸をラック歯21の延設方向と平行な
方向(移動フレーム18の移動方向)に移動させる油圧シ
リンダ(流体シリンダ)50と、前記ラック歯21と対向し
て昇降フレーム3に固定され歯車22の下側と噛合う固定
ラック歯24とを備えている。
即ち、油圧シリンダ50を動作させてピストンロッド53を
伸長させると、歯車22が固定ラック歯24と噛合っている
ため、歯車22が図で時計方向に回動し、歯車22の上側と
噛合うラック歯21が固定される移動フレーム18は、歯車
22の回転とその回転軸の移動に伴って図で右方向に倍速
で移動するものである。
伸長させると、歯車22が固定ラック歯24と噛合っている
ため、歯車22が図で時計方向に回動し、歯車22の上側と
噛合うラック歯21が固定される移動フレーム18は、歯車
22の回転とその回転軸の移動に伴って図で右方向に倍速
で移動するものである。
ここで、図2に示した搬送装置1は、第1図に示すよう
に自走台車31に設置され、NC工作機械32の台座部(固
定台座)32aにパレット33上に搭載して設置されている
プレス型34を、前記搬送装置1により台座部32aから自
走台車31上にパレット33と共に移載する。
に自走台車31に設置され、NC工作機械32の台座部(固
定台座)32aにパレット33上に搭載して設置されている
プレス型34を、前記搬送装置1により台座部32aから自
走台車31上にパレット33と共に移載する。
前記パレット33の下面には、搬送装置1の移動フレーム
18に固定した係止部材20に形成した嵌挿溝19に嵌挿され
る下向きの突起部38aが移載方向(搬送方向)に所定間
隔(油圧シリンダ50のストロークに略対応させた間隔)
で形成されており、前記嵌挿溝19に該突起部38aを嵌挿
した状態で油圧シリンダ50のピストンロッド53を戻すよ
うにすることで移動フレーム18とパレット33とが一体に
自走台車31側に所定距離(油圧シリンダ50の動作ストロ
ーク)だけ移動するようにしてある。
18に固定した係止部材20に形成した嵌挿溝19に嵌挿され
る下向きの突起部38aが移載方向(搬送方向)に所定間
隔(油圧シリンダ50のストロークに略対応させた間隔)
で形成されており、前記嵌挿溝19に該突起部38aを嵌挿
した状態で油圧シリンダ50のピストンロッド53を戻すよ
うにすることで移動フレーム18とパレット33とが一体に
自走台車31側に所定距離(油圧シリンダ50の動作ストロ
ーク)だけ移動するようにしてある。
また、NC工作機構32の台座部32aには、パレット33の
図で最も左側に位置する突起部33aをプレス型34の移載
初期に、台座部32aに対するパレット33の正規載置位置
から前記係止部材20による係止が可能な位置、即ち、パ
レット33の自走台車31側の端部が台座32aから側方に突
出する移載待機位置まで台座部32aの上方から側方に移
動させるための油圧シリンダ(水平移動機構)35を設け
てある。
図で最も左側に位置する突起部33aをプレス型34の移載
初期に、台座部32aに対するパレット33の正規載置位置
から前記係止部材20による係止が可能な位置、即ち、パ
レット33の自走台車31側の端部が台座32aから側方に突
出する移載待機位置まで台座部32aの上方から側方に移
動させるための油圧シリンダ(水平移動機構)35を設け
てある。
この油圧シリンダ35のピストンロッド35aの先端には、
押圧部材35bを屈曲連結させており、この押圧部材35bを
パレット33の側面に設けた凹部33bに嵌挿させた状態
で、前記油圧シリンダ35のピストンロッド35aを伸長さ
せると、油圧シリンダ35の動作ストローク分だけ、パレ
ット33が側方に移動して台座部32aからパレット33がは
み出すようになって、搬送装置1によるパレット33の搬
送が可能になる。
押圧部材35bを屈曲連結させており、この押圧部材35bを
パレット33の側面に設けた凹部33bに嵌挿させた状態
で、前記油圧シリンダ35のピストンロッド35aを伸長さ
せると、油圧シリンダ35の動作ストローク分だけ、パレ
ット33が側方に移動して台座部32aからパレット33がは
み出すようになって、搬送装置1によるパレット33の搬
送が可能になる。
尚、パレット33が側方に移動して台座部32aからパレッ
ト33がはみ出すようになると、ピストンロッド35aを回
転させて押圧部材35bを凹部33bから取り外し、更に側方
への移動が可能な状態にする。
ト33がはみ出すようになると、ピストンロッド35aを回
転させて押圧部材35bを凹部33bから取り外し、更に側方
への移動が可能な状態にする。
このようにして、パレット33が側方で移動して台座部33
aからはみ出す移載待機位置になると、搬送装置1の昇
降フレーム3を降下させた状態で油圧シリンダ50のピス
トンロッド53を伸長させて移動フレーム18をパレット33
側に水平移動させ、係止部材20の上方の左端の突起部33
aが位置するようになると、昇降フレーム3を上昇させ
て係止部材20の嵌挿溝19に突起部33aを嵌挿させる。そ
して、この状態で油圧シリンダ50のピストンロッド53を
戻すようにすれば、油圧シリンダ50のストローク分だけ
移動フレーム18とパレット33とが一体に横方向に水平移
動する。
aからはみ出す移載待機位置になると、搬送装置1の昇
降フレーム3を降下させた状態で油圧シリンダ50のピス
トンロッド53を伸長させて移動フレーム18をパレット33
側に水平移動させ、係止部材20の上方の左端の突起部33
aが位置するようになると、昇降フレーム3を上昇させ
て係止部材20の嵌挿溝19に突起部33aを嵌挿させる。そ
して、この状態で油圧シリンダ50のピストンロッド53を
戻すようにすれば、油圧シリンダ50のストローク分だけ
移動フレーム18とパレット33とが一体に横方向に水平移
動する。
ここで、搬送装置1の昇降フレーム3を降下させて係止
部材20を下方移動させて突起部33aの嵌挿状態を解き、
油圧シリンダ50のピストンロッド53を伸長させて図でよ
り右側に位置する突起部33aの下方位置まで係止部材20
を移動させ、再び昇降フレーム3を上昇させて突起部33
aを嵌挿溝19に嵌挿し、再度パレット33を移動させる。
部材20を下方移動させて突起部33aの嵌挿状態を解き、
油圧シリンダ50のピストンロッド53を伸長させて図でよ
り右側に位置する突起部33aの下方位置まで係止部材20
を移動させ、再び昇降フレーム3を上昇させて突起部33
aを嵌挿溝19に嵌挿し、再度パレット33を移動させる。
このような係止部材20のパレット33の下面に対する選択
的な係止と、該係止状態における係止部材20の移動とを
何回か繰り返すことにより、台座部32aからプレス型34
を搭載したパレット33を自走台車31側に移載するもので
あり、係る移載を容易にするために、自走台車31及び台
座部32aのパレット32搭載部には、ころ(図示省略)を
移載方向に設けてある。尚、上記動作手順を逆に実行さ
せることで、自走台車31側から台座部32aへのプレス型
の移載が可能であることは明らかである。
的な係止と、該係止状態における係止部材20の移動とを
何回か繰り返すことにより、台座部32aからプレス型34
を搭載したパレット33を自走台車31側に移載するもので
あり、係る移載を容易にするために、自走台車31及び台
座部32aのパレット32搭載部には、ころ(図示省略)を
移載方向に設けてある。尚、上記動作手順を逆に実行さ
せることで、自走台車31側から台座部32aへのプレス型
の移載が可能であることは明らかである。
以上のように本実施例の搬送装置1によると、自走台車
31上にプレス型34をパレットごと平行移動させて移載さ
せるから、安定的な移載が可能であり、また、前記自走
台車31は、プレス型34を安定保持できるから、自走台車
31にプレス型を載せた状態で安定的な移動を行わせるこ
とができる。
31上にプレス型34をパレットごと平行移動させて移載さ
せるから、安定的な移載が可能であり、また、前記自走
台車31は、プレス型34を安定保持できるから、自走台車
31にプレス型を載せた状態で安定的な移動を行わせるこ
とができる。
また、自走台車31にプレス型を載せた状態で保管してお
くことが可能であるから、移載作業を省いて作業の効率
化を図ることができる。更に、台座部32aにおいて、移
載を行なわない状態で予め係止部材20との係合のために
パレット33の端部を側方に突出させておく必要がないた
め、安定的なパレット載置が可能である。
くことが可能であるから、移載作業を省いて作業の効率
化を図ることができる。更に、台座部32aにおいて、移
載を行なわない状態で予め係止部材20との係合のために
パレット33の端部を側方に突出させておく必要がないた
め、安定的なパレット載置が可能である。
ところで、上記のような搬送装置1において搬送動作ア
クチュエータとして用いられる油圧シリンダ50では、ピ
ストンロッド53のストロークが急停止すると、ストロー
ク停止時にプレス型の大きな慣性力を受けて搬送装置が
大きく振動したり、甚だしい場合には装置の破損を招く
惧れもある。
クチュエータとして用いられる油圧シリンダ50では、ピ
ストンロッド53のストロークが急停止すると、ストロー
ク停止時にプレス型の大きな慣性力を受けて搬送装置が
大きく振動したり、甚だしい場合には装置の破損を招く
惧れもある。
そこで、上記油圧シリンダ50は、第3図(A),(B)
に示すように構成されている。
に示すように構成されている。
第3図(A),(B)において、シリンダ51内に嵌挿さ
れたピストン52のピストンロッド53が連結される拡径フ
ランジ部54は、ピストン52を図で右方向に動作ストロー
クさせたときに、ロッドカバー55の内方端面55aに形成
した凹陥形成した円筒状凹陥部56に嵌挿されるようにし
てある。
れたピストン52のピストンロッド53が連結される拡径フ
ランジ部54は、ピストン52を図で右方向に動作ストロー
クさせたときに、ロッドカバー55の内方端面55aに形成
した凹陥形成した円筒状凹陥部56に嵌挿されるようにし
てある。
前記拡径フランジ部54が最も奥まで嵌挿されても(ピス
トン52端部が内方端面55aに当接しても)閉塞されない
円筒状凹陥部56の底部付近周壁には、作動流体としての
油の出入口57が開口されると共に、一端がロッドカバー
55の内方端面55aに開口する第1絞り通路58の他端を開
口させてある。即ち、円筒状凹陥部56の開口部は、拡径
フランジ部54が嵌挿されると閉塞され、最も奥まで拡径
フランジ部54が嵌挿された状態では、第1絞り通路58を
介して円筒状凹陥部56に至った作動油が出入口57から排
出されるようにしてある。
トン52端部が内方端面55aに当接しても)閉塞されない
円筒状凹陥部56の底部付近周壁には、作動流体としての
油の出入口57が開口されると共に、一端がロッドカバー
55の内方端面55aに開口する第1絞り通路58の他端を開
口させてある。即ち、円筒状凹陥部56の開口部は、拡径
フランジ部54が嵌挿されると閉塞され、最も奥まで拡径
フランジ部54が嵌挿された状態では、第1絞り通路58を
介して円筒状凹陥部56に至った作動油が出入口57から排
出されるようにしてある。
一方、前記第1絞り通路58とは独立して、第2〜第5絞
り通路59,60,61,62を形成してある。これらの第2〜第
5絞り通路59,60,61,62は、前記第1絞り通路58と同様
に、いずれも一端がロッドカバー55の内方端面55aに開
口し、他端が円筒状凹陥部56の周壁に開口するものであ
って、出入口57に対して第1〜第5絞り通路58,59,60,6
1,62は並列に設けられており、これらの絞り通路58,59,
60,61,62の円筒状凹陥部56の周壁に対する開口位置が第
1絞り通路58の開口部から第2,第3と順次ピストン52
側に近づくようにしてある。
り通路59,60,61,62を形成してある。これらの第2〜第
5絞り通路59,60,61,62は、前記第1絞り通路58と同様
に、いずれも一端がロッドカバー55の内方端面55aに開
口し、他端が円筒状凹陥部56の周壁に開口するものであ
って、出入口57に対して第1〜第5絞り通路58,59,60,6
1,62は並列に設けられており、これらの絞り通路58,59,
60,61,62の円筒状凹陥部56の周壁に対する開口位置が第
1絞り通路58の開口部から第2,第3と順次ピストン52
側に近づくようにしてある。
即ち、ピストン52に最も近い円筒状凹陥部56の周壁に、
第5絞り通路62が開口され、第4,第3,第2と順次ピ
ストン52から遠ざかる方向に位置ズレして開口させてあ
る。従って、円筒状凹陥部56に拡径フランジ部54が嵌挿
されない状態では、全ての絞り通路58,59,60,61,62が開
通されているが、拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に
嵌挿されると、ピストン52のストロークに応じて第5絞
り通路62から順次閉塞されていって、拡径フランジ部54
が最も奥まで嵌挿されると、円筒状凹陥部56は第1絞り
通路58を介してのみシリンダ52内と連通される。
第5絞り通路62が開口され、第4,第3,第2と順次ピ
ストン52から遠ざかる方向に位置ズレして開口させてあ
る。従って、円筒状凹陥部56に拡径フランジ部54が嵌挿
されない状態では、全ての絞り通路58,59,60,61,62が開
通されているが、拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に
嵌挿されると、ピストン52のストロークに応じて第5絞
り通路62から順次閉塞されていって、拡径フランジ部54
が最も奥まで嵌挿されると、円筒状凹陥部56は第1絞り
通路58を介してのみシリンダ52内と連通される。
尚、第1〜第5絞り通路58,59,60,61,62の何れにも開口
面積を調整するためのクッションバルブ63を介装してあ
り、円筒状凹陥部56の周壁に対する開口位置は、周方向
にずらしてある。
面積を調整するためのクッションバルブ63を介装してあ
り、円筒状凹陥部56の周壁に対する開口位置は、周方向
にずらしてある。
かかる油圧シリンダ50によると、図で左側のシリンダ室
51a内に作動圧力を加えてピストン52を右方向に移動さ
せ、ピストンロッド53を伸長させるようにする場合、拡
径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されるまでは、
第4図に示すように円筒状凹陥部56の開口から入り込ん
だ作動油が出入口57を介して排出され、シリンダ室51b
内の残圧が逃がされる。
51a内に作動圧力を加えてピストン52を右方向に移動さ
せ、ピストンロッド53を伸長させるようにする場合、拡
径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されるまでは、
第4図に示すように円筒状凹陥部56の開口から入り込ん
だ作動油が出入口57を介して排出され、シリンダ室51b
内の残圧が逃がされる。
そして、ピストン52の移動(動作ストローク)が進行し
て拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されると、
まず第5絞り通路62の円筒状凹陥部56周壁に対する開口
部が閉塞され、ストロークが進行するに従って、第4,
第3,第2と順次閉塞されていき、ピストン52の端面が
ロッドカバー55の内方端面55aに当接して拡径フランジ
部54が円筒状凹陥部56の最も奥まで嵌挿される状態とな
ると、第5図に示すように、第1絞り通路58を除く全て
の絞り通路59,60,61,62が拡径フランジ部54により閉塞
されることになる。
て拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されると、
まず第5絞り通路62の円筒状凹陥部56周壁に対する開口
部が閉塞され、ストロークが進行するに従って、第4,
第3,第2と順次閉塞されていき、ピストン52の端面が
ロッドカバー55の内方端面55aに当接して拡径フランジ
部54が円筒状凹陥部56の最も奥まで嵌挿される状態とな
ると、第5図に示すように、第1絞り通路58を除く全て
の絞り通路59,60,61,62が拡径フランジ部54により閉塞
されることになる。
従って、シリンダ室51b内の作動油が排出経路の開口面
積は、拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されて
いない状態で最も大きく、拡径フランジ部54が円筒状凹
陥部56に嵌挿されていくに従って徐々に減少していくた
め、第6図に示すようにクッション作用(減速作用)が
徐々に増大して滑らかに減速されるものであり、ストロ
ーク停止時においてピストン52はロッドカバー55に衝撃
的に当接することがない。
積は、拡径フランジ部54が円筒状凹陥部56に嵌挿されて
いない状態で最も大きく、拡径フランジ部54が円筒状凹
陥部56に嵌挿されていくに従って徐々に減少していくた
め、第6図に示すようにクッション作用(減速作用)が
徐々に増大して滑らかに減速されるものであり、ストロ
ーク停止時においてピストン52はロッドカバー55に衝撃
的に当接することがない。
このため、上記第3図〜第5図に示した油圧シリンダ50
を、第1図及び第2図に示した搬送装置1の搬送動作用
の油圧シリンダ50として用いれば、慣性の大きなプレス
型を搬送する場合でも、ピストンストローク停止時に滑
らかに減速されるため、搬送物の慣性力が充分に小さい
状態で搬送を停止させることができ、プレス型の慣性に
よって搬送装置1側が受ける衝撃を充分に和らげること
ができる。
を、第1図及び第2図に示した搬送装置1の搬送動作用
の油圧シリンダ50として用いれば、慣性の大きなプレス
型を搬送する場合でも、ピストンストローク停止時に滑
らかに減速されるため、搬送物の慣性力が充分に小さい
状態で搬送を停止させることができ、プレス型の慣性に
よって搬送装置1側が受ける衝撃を充分に和らげること
ができる。
また、第5図に示すような状態から出入口57を介してシ
リンダ室51b側に作動圧力を加えてピストンロッド53を
戻すようにする場合においても、作動圧が急激に加わる
ことがなく、徐々に給油通路面積が増大して徐々にピス
トンの移動速度が増大して行くため、ストローク初期に
おける立ち上がりを滑らかにできるものである。
リンダ室51b側に作動圧力を加えてピストンロッド53を
戻すようにする場合においても、作動圧が急激に加わる
ことがなく、徐々に給油通路面積が増大して徐々にピス
トンの移動速度が増大して行くため、ストローク初期に
おける立ち上がりを滑らかにできるものである。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案によると、工作機械に対する
プレス型の着脱作業及びプレス型の移動が安定的に行え
るようになり、また、プレス型の着脱作業の効率化を図
ることができるという効果がある。
プレス型の着脱作業及びプレス型の移動が安定的に行え
るようになり、また、プレス型の着脱作業の効率化を図
ることができるという効果がある。
第1図は本考案にかかるプレス搬送装置の実施例の全体
構成を示す図、第2図は同上実施例における動作機構部
を示す部分拡大図、第3図は同上実施例の搬送装置で用
いる油圧シリンダの構造を示す図、第4図は同上油圧シ
リンダにおける減速前の状態を示す図、第5図は同上油
圧シリンダにおけるストローク停止状態を示す図、第6
図は同上油圧シリンダのストロークとピストン移動速度
との関係を示す線図である。 1…搬送装置、2…固定フレーム、3…昇降フレーム、
4…昇降機構、5…搬送係止機構、6…搬送動作機構、
18…移動フレーム、20…係止部材、21…ラック歯、22…
歯車、24…固定ラック歯、31…自走台車、33パレット、
34…プレス型、50…油圧シリンダ、51…シリンダ、52…
ピストン、53…ピストンロッド、54…拡径フランジ部、
56…円筒上凹陥部、57…出入口、58,59,60,61,62…絞り
通路
構成を示す図、第2図は同上実施例における動作機構部
を示す部分拡大図、第3図は同上実施例の搬送装置で用
いる油圧シリンダの構造を示す図、第4図は同上油圧シ
リンダにおける減速前の状態を示す図、第5図は同上油
圧シリンダにおけるストローク停止状態を示す図、第6
図は同上油圧シリンダのストロークとピストン移動速度
との関係を示す線図である。 1…搬送装置、2…固定フレーム、3…昇降フレーム、
4…昇降機構、5…搬送係止機構、6…搬送動作機構、
18…移動フレーム、20…係止部材、21…ラック歯、22…
歯車、24…固定ラック歯、31…自走台車、33パレット、
34…プレス型、50…油圧シリンダ、51…シリンダ、52…
ピストン、53…ピストンロッド、54…拡径フランジ部、
56…円筒上凹陥部、57…出入口、58,59,60,61,62…絞り
通路
Claims (1)
- 【請求項1】ピストンロッドを水平方向に進退させる流
体シリンダと、該流体シリンダのピストンロッドに対し
て進退方向と直交する方向を軸として回転自在に支持さ
れた歯車と、水平方向に延設され前記歯車に噛み合う固
定ラックと、前記固定ラックに対向配置され前記歯車に
噛み合う可動ラックとを備え、前記可動ラックに一体的
に設けた係止部材を、前記ピストンロッドの進退に応じ
て水平方向に進退させる構成の搬送動作機構を、台車上
に昇降機構によって昇降可能に支持すると共に、プレス
型が載せられたパレットを載置する固定台座に、前記パ
レットを載置位置とパレット端部を側方に突出させる移
載待機位置との間に水平移動させる水平移動機構を設
け、前記流体シリンダによる水平方向の動作及び前記昇
降機構による上下方向の動作により、前記係止部材をパ
レットの下面に対して選択的に係止させることで、前記
移載待機位置と台車との間のパレット移動を前記係止部
材の水平方向の移動によって行なわせ、前記水平移動機
構及び前記搬送動作機構によるパレットの前記移載待機
位置を介した水平方向への移動によって前記プレス型を
パレットと共に固定台座と台車との間に移載させる構成
とする一方、前記流体シリンダが、背圧側の流体出入口
に対して複数の絞り通路を並列に備え、該複数の絞り通
路それぞれがピストンの動作ストロークに応じて順次閉
塞されるよう構成したことを特徴とするプレス型搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197652U JPH069706Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | プレス型搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197652U JPH069706Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | プレス型搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102505U JPH01102505U (ja) | 1989-07-11 |
| JPH069706Y2 true JPH069706Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31488196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987197652U Expired - Lifetime JPH069706Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | プレス型搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069706Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020475U (ja) * | 1973-06-14 | 1975-03-07 | ||
| JPS50155492U (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-23 | ||
| JPS53112678U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-08 | ||
| JPS5548535A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-07 | Hitachi Zosen Corp | Control method of electro-machining gap |
| JPS5768228A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Marutoyo Kogyo Kk | Automatic die changer |
| JPS5839730A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ボロン処理鋼の熱処理方法 |
| JPS60128003U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | 株式会社 協豊製作所 | 緩衝装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987197652U patent/JPH069706Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102505U (ja) | 1989-07-11 |
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