JPH0697181B2 - 成形体の自動積載装置 - Google Patents
成形体の自動積載装置Info
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- JPH0697181B2 JPH0697181B2 JP5175687A JP5175687A JPH0697181B2 JP H0697181 B2 JPH0697181 B2 JP H0697181B2 JP 5175687 A JP5175687 A JP 5175687A JP 5175687 A JP5175687 A JP 5175687A JP H0697181 B2 JPH0697181 B2 JP H0697181B2
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、成形機から高速で自動的に規則正しく排出さ
れてくる成形体を、シート型容器に自動的に段積し得る
ようにした成形体の自動積載装置に関する。
れてくる成形体を、シート型容器に自動的に段積し得る
ようにした成形体の自動積載装置に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点) 一般に、成形機によって形成された成形体を積載するに
は、成形機から排出された成形体を一旦横にし、一列に
並んだ成形体を全長約20cm程度づつプッシャー等で押し
て、上記成形体を約13列×13行に整列せしめ、その整列
した成形体を吸着装置によって吸着し、箱型の容器に横
状のまま積み込むことが行なわれている。
は、成形機から排出された成形体を一旦横にし、一列に
並んだ成形体を全長約20cm程度づつプッシャー等で押し
て、上記成形体を約13列×13行に整列せしめ、その整列
した成形体を吸着装置によって吸着し、箱型の容器に横
状のまま積み込むことが行なわれている。
ところが、成形体は成形機から直立した状態で排出され
て来るので、出来るだけそのままの姿勢で次後の取扱い
を行なう方がよく、上記成形体を倒して横にしたり、人
手で摘まんだりするのは好ましくない。特に、高速で排
出されて来る成形体を人手で一個一個容器に整列してい
くことは殆ど不可能である。また箱型の容器に積込まれ
た成形体は、次の焼結工程において、雰囲気の置換がう
まく行われず箱型容器内で密度差が出たり、製品が変形
することがある。
て来るので、出来るだけそのままの姿勢で次後の取扱い
を行なう方がよく、上記成形体を倒して横にしたり、人
手で摘まんだりするのは好ましくない。特に、高速で排
出されて来る成形体を人手で一個一個容器に整列してい
くことは殆ど不可能である。また箱型の容器に積込まれ
た成形体は、次の焼結工程において、雰囲気の置換がう
まく行われず箱型容器内で密度差が出たり、製品が変形
することがある。
そこで、上記直立状態のまま成形体を一定個数ごと焼結
炉にて雰囲気の置換が容易なシート状容器に短時間で倒
れないように整列する方式が望まれている。さらに、成
形工程時における品質管理上成形体排出に対応して成形
体重量を自動的に検出する方法も要望されている。
炉にて雰囲気の置換が容易なシート状容器に短時間で倒
れないように整列する方式が望まれている。さらに、成
形工程時における品質管理上成形体排出に対応して成形
体重量を自動的に検出する方法も要望されている。
本発明はこのような点に鑑み、成形機から排出される成
形体を直立状態のままシート状容器内に自動的に整列積
載し得るとともに、上記成形体の重量を自動的に計量し
得るようにした自動積載装置を得ることを目的とする。
形体を直立状態のままシート状容器内に自動的に整列積
載し得るとともに、上記成形体の重量を自動的に計量し
得るようにした自動積載装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、所定数の空シートを1セットとし、その空シ
ートを1セット毎に台車から空シート計量台に移載し、
その重量を計量する空シート計量装置と、上記計量済の
空シートを1枚づつ成形体搭載待機ステーションへ送る
セットシート分割機構と、成形機から直立姿勢で一列に
流れて来た成形体を、一定個数整列台上に並べ、その整
列台上の成形体を一列づつ上記待機ステーションに送ら
れているシートに順次移載する移載装置と、所定量の成
形体が載置されたシートを所定数段積みした後、上記段
積みされたシートおよび成形体の重量を測定する成形体
重量計量装置とを有することを特徴とする。
ートを1セット毎に台車から空シート計量台に移載し、
その重量を計量する空シート計量装置と、上記計量済の
空シートを1枚づつ成形体搭載待機ステーションへ送る
セットシート分割機構と、成形機から直立姿勢で一列に
流れて来た成形体を、一定個数整列台上に並べ、その整
列台上の成形体を一列づつ上記待機ステーションに送ら
れているシートに順次移載する移載装置と、所定量の成
形体が載置されたシートを所定数段積みした後、上記段
積みされたシートおよび成形体の重量を測定する成形体
重量計量装置とを有することを特徴とする。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の概略構成を示す平面図であって、図中
符号1は所定数のシートを1セットとし、その複数セッ
トを乗せた台車から、その1セットづつ取り出す空シー
ト取出し装置であり、その空シート取出し装置1から取
り出された1セットのシートは、互いに積層されたシー
トのずれを修正するとともにその重量を計量する空シー
ト計量装置2に載置される。
符号1は所定数のシートを1セットとし、その複数セッ
トを乗せた台車から、その1セットづつ取り出す空シー
ト取出し装置であり、その空シート取出し装置1から取
り出された1セットのシートは、互いに積層されたシー
トのずれを修正するとともにその重量を計量する空シー
ト計量装置2に載置される。
上記空シート計量装置2で重量が計量された1セットの
シートは、隣接して配設されたセットシート分割機構3
によって、1枚ずつ成形体搭載待機ステーション4に送
給するようにしてある。上記成形体搭載待機ステーショ
ン4の一側には、各シートに順次成形体を整列移載する
成形体移載装置5が配設され、所定数の成形体が整列移
載されたシートは、満載シート搬送機構6によってステ
ンレス製枠の中に1枚ずつ積み重ねられ、1セット分積
み重ねられると、そこで成形体重量計量装置7によって
各シートに載置された成形体とシートとの総重量が計量
される。このようにして成形体の積込みおよび計量が全
て完了した成形体はステンレス製枠とともに搬送コンベ
ア8によって次工程に搬出される。
シートは、隣接して配設されたセットシート分割機構3
によって、1枚ずつ成形体搭載待機ステーション4に送
給するようにしてある。上記成形体搭載待機ステーショ
ン4の一側には、各シートに順次成形体を整列移載する
成形体移載装置5が配設され、所定数の成形体が整列移
載されたシートは、満載シート搬送機構6によってステ
ンレス製枠の中に1枚ずつ積み重ねられ、1セット分積
み重ねられると、そこで成形体重量計量装置7によって
各シートに載置された成形体とシートとの総重量が計量
される。このようにして成形体の積込みおよび計量が全
て完了した成形体はステンレス製枠とともに搬送コンベ
ア8によって次工程に搬出される。
一方、空シート計量装置2部において、空シートが取り
出されたステンレス製枠はステンレス製枠送りコンベア
9およびステンレス製枠搬送機構10によって成形体重量
計量装置7部に搬送される。
出されたステンレス製枠はステンレス製枠送りコンベア
9およびステンレス製枠搬送機構10によって成形体重量
計量装置7部に搬送される。
ところで、第2図は空シート取出し装置11の斜視図であ
って、機枠11内には、その前面に沿い水平方向に移動可
能な移動枠12が配設されており、この移動枠12内には上
下方向に伸びる案内杆13にクランプ装置14の基部14aが
その案内杆13に沿って摺動可能に装着されている。ま
た、上記移動枠12にはモータ15によって回転駆動される
ねじ軸16が上記案内杆13と平行に設けられており、その
ねじ軸16に前記クランプ装置14の基部14aが螺合せしめ
られている。上記クランプ装置14は、前方に突出する支
持板17を有し、その支持板117の前後部にそれぞれ一対
ずつのクランプ爪18が水平軸を中心に揺動可能に枢着さ
れており、各クランプ爪18の頂端部が上記支持板17上に
配設された駆動シリンダ19の可動ロッド19aに連結され
ている。また、上記支持板17の前端部にはその下方所定
位置にセンサ20が装着されている。
って、機枠11内には、その前面に沿い水平方向に移動可
能な移動枠12が配設されており、この移動枠12内には上
下方向に伸びる案内杆13にクランプ装置14の基部14aが
その案内杆13に沿って摺動可能に装着されている。ま
た、上記移動枠12にはモータ15によって回転駆動される
ねじ軸16が上記案内杆13と平行に設けられており、その
ねじ軸16に前記クランプ装置14の基部14aが螺合せしめ
られている。上記クランプ装置14は、前方に突出する支
持板17を有し、その支持板117の前後部にそれぞれ一対
ずつのクランプ爪18が水平軸を中心に揺動可能に枢着さ
れており、各クランプ爪18の頂端部が上記支持板17上に
配設された駆動シリンダ19の可動ロッド19aに連結され
ている。また、上記支持板17の前端部にはその下方所定
位置にセンサ20が装着されている。
一方、第2図中符号21は空シート台車であって、その空
シート台車21には、第3図に示すように、ステンレス製
枠22内には所定数のシート23を収納した空シート容器24
が、多数セット積載されている。
シート台車21には、第3図に示すように、ステンレス製
枠22内には所定数のシート23を収納した空シート容器24
が、多数セット積載されている。
しかして、上記空シート容器24を多数セット積載された
空シート台車21が空シート取出し装置1のクランプ装置
14の下方に移動されると、ねじ軸16等を介してクランプ
装置14が下降せしめられる。そこで、上記クランプ装置
14に設けられたセンサ20によって前記空シート容器24が
確認されると、上記クランプ装置14の下降が停止せしめ
られ、駆動シリンダ19が作動し、各クランプ爪18が揺動
せしめられて、最上段部の空シート容器24が把持され
る。しかして、上記空シート容器24を把持したクランプ
装置14が上動された後、移動枠12の水平移動によって、
上記空シート容器24が空シート計量装置2部に搬送さ
れ、上記空シート計量装置2の上方に敷設されたステン
レス製枠送りコンベア9上に載置され、一方クランプ装
置14は元の空シート台車21の上部に戻される。
空シート台車21が空シート取出し装置1のクランプ装置
14の下方に移動されると、ねじ軸16等を介してクランプ
装置14が下降せしめられる。そこで、上記クランプ装置
14に設けられたセンサ20によって前記空シート容器24が
確認されると、上記クランプ装置14の下降が停止せしめ
られ、駆動シリンダ19が作動し、各クランプ爪18が揺動
せしめられて、最上段部の空シート容器24が把持され
る。しかして、上記空シート容器24を把持したクランプ
装置14が上動された後、移動枠12の水平移動によって、
上記空シート容器24が空シート計量装置2部に搬送さ
れ、上記空シート計量装置2の上方に敷設されたステン
レス製枠送りコンベア9上に載置され、一方クランプ装
置14は元の空シート台車21の上部に戻される。
第4図は上記空シート計量装置2部の斜視図であって、
基台25に対して上下動可能に装着された天秤26がステン
レス製枠送りコンベア9の下方に配設されている。すな
わち、上記天秤26の下面には複数の案内杆27が下方に突
設されており、その各案内杆27が基台25の案内部材25a
に摺動可能に挿入され、さらに基台25には上下方向に作
動する駆動シリンダ28が装着され、その作動ロッド28a
が前記天秤26に連結されている。上記天秤26の上面に
は、前記ステンレス製枠22の底壁に穿設された4つの穴
22aに挿通可能な4本のロッド29が突出されている。
基台25に対して上下動可能に装着された天秤26がステン
レス製枠送りコンベア9の下方に配設されている。すな
わち、上記天秤26の下面には複数の案内杆27が下方に突
設されており、その各案内杆27が基台25の案内部材25a
に摺動可能に挿入され、さらに基台25には上下方向に作
動する駆動シリンダ28が装着され、その作動ロッド28a
が前記天秤26に連結されている。上記天秤26の上面に
は、前記ステンレス製枠22の底壁に穿設された4つの穴
22aに挿通可能な4本のロッド29が突出されている。
一方、上記空シート計量装置2の一側上方部にはシート
ずれ修正装置30が配設されている。すなわち、上記空シ
ート計量装置2の一側上方部には、支脚31が立設されて
おり、この支脚31にはシートずれ修正用アーム32が水平
軸を中心に揺動可能に軸着してある。シートずれ修正用
アーム32には、その左右にそれぞれ1対ずつの修正ロッ
ド33が吊下せしめられており、各対の修正ロッド33が他
方の対の修正ロッドに対して駆動機構34によって互いに
接近或いは離間し得るように構成してあり、さらに各対
の修正ロッド33は、左右の対の修正ロッドが互いに接近
する方向に移動せしめられたとき、シート23の隅角部に
係合するようにしてある。
ずれ修正装置30が配設されている。すなわち、上記空シ
ート計量装置2の一側上方部には、支脚31が立設されて
おり、この支脚31にはシートずれ修正用アーム32が水平
軸を中心に揺動可能に軸着してある。シートずれ修正用
アーム32には、その左右にそれぞれ1対ずつの修正ロッ
ド33が吊下せしめられており、各対の修正ロッド33が他
方の対の修正ロッドに対して駆動機構34によって互いに
接近或いは離間し得るように構成してあり、さらに各対
の修正ロッド33は、左右の対の修正ロッドが互いに接近
する方向に移動せしめられたとき、シート23の隅角部に
係合するようにしてある。
しかして、前述のようにして空シート容器24がステンレ
ス製枠送りコンベア9上に載置されると、駆動シリンダ
28を介して天秤26が上動され、この天秤26に固設されて
いるロッド29が、ステンレス製枠22の底壁に設けられて
いる穴22aを通して上昇し、このロッド29によって1セ
ットのシート23が持ち上げられる。そこで、上記天秤26
によってシートセットの重量が天秤26によって秤量さ
れ、その値が図示しないコンピュータに記録される。
ス製枠送りコンベア9上に載置されると、駆動シリンダ
28を介して天秤26が上動され、この天秤26に固設されて
いるロッド29が、ステンレス製枠22の底壁に設けられて
いる穴22aを通して上昇し、このロッド29によって1セ
ットのシート23が持ち上げられる。そこで、上記天秤26
によってシートセットの重量が天秤26によって秤量さ
れ、その値が図示しないコンピュータに記録される。
一方、上記シートの重量の秤量が終ると、シートずれ修
正用アーム32が実線位置に揺動され、駆動機構34によっ
て左右の対の修正ロッド33が互いに接近する方向に移動
され、上記修正ロッド33がシート23の隅角部に係合する
ことによって、互いに重合されたシートのずれが修正さ
れる。
正用アーム32が実線位置に揺動され、駆動機構34によっ
て左右の対の修正ロッド33が互いに接近する方向に移動
され、上記修正ロッド33がシート23の隅角部に係合する
ことによって、互いに重合されたシートのずれが修正さ
れる。
そこで、天秤26が下降せしめられ、シートセットがステ
ンレス製枠22内に収納される。
ンレス製枠22内に収納される。
このようにして、秤量済のシートがステンレス製枠22内
に再収納されると、シートセット分割機構3のシート送
り用アーム35がアクチュエータ36によって90゜水平方向
に反転され、上記シート送り用アーム35の先端に設けら
れた吸着パッド37が上記ステンレス製枠22内のシートの
上方に位置せしめられる。
に再収納されると、シートセット分割機構3のシート送
り用アーム35がアクチュエータ36によって90゜水平方向
に反転され、上記シート送り用アーム35の先端に設けら
れた吸着パッド37が上記ステンレス製枠22内のシートの
上方に位置せしめられる。
すなわち、第5図に示すように、アクチュエータ36によ
り水平方向に揺動されるシート送り用アーム35の先端に
は、シリンダ装置38が垂直状態に固着されており、その
シリンダ装置38のピストンロッド38aの下端に吸着パッ
ド37が装着されている。
り水平方向に揺動されるシート送り用アーム35の先端に
は、シリンダ装置38が垂直状態に固着されており、その
シリンダ装置38のピストンロッド38aの下端に吸着パッ
ド37が装着されている。
しかして、上述のようにして吸着パッド37がステンレス
製枠22内のシートの上方に移動せしめられると、シリン
ダ装置38により吸着パッド37が下降せしめられ、上記吸
着パッド37によって最上部のシート23が吸着される。そ
こで上記吸着パツド37を上方に移動させた後、シート送
り用アーム35が反転せしめられ、上記シート23を成形体
搭載待機ステーション4におけるシート搬送コンベア39
上に置く。以後同様にして順次ステンレス製枠22内のシ
ート23をシート搬送コンベア39上に載置する。
製枠22内のシートの上方に移動せしめられると、シリン
ダ装置38により吸着パッド37が下降せしめられ、上記吸
着パッド37によって最上部のシート23が吸着される。そ
こで上記吸着パツド37を上方に移動させた後、シート送
り用アーム35が反転せしめられ、上記シート23を成形体
搭載待機ステーション4におけるシート搬送コンベア39
上に置く。以後同様にして順次ステンレス製枠22内のシ
ート23をシート搬送コンベア39上に載置する。
このようにしてステンレス製枠22内にシートが1枚だけ
残された状態になると、上記ステンレス製枠22はステン
レス製枠送りコンベア9によってコンベア終端のステン
レス製枠搬送機構10部まで搬送される。一方、上記ステ
ンレス製枠22が移動した空シート計量装置2部には、次
の空シート容器24が台車21から取り出されてセットされ
る。
残された状態になると、上記ステンレス製枠22はステン
レス製枠送りコンベア9によってコンベア終端のステン
レス製枠搬送機構10部まで搬送される。一方、上記ステ
ンレス製枠22が移動した空シート計量装置2部には、次
の空シート容器24が台車21から取り出されてセットされ
る。
ところで、シート送り用アーム35によってシート搬送コ
ンベア39に載置されたシート23は、上記シート搬送コン
ベア39によって、第6図に示す成形体移載装置5部まで
移送される。
ンベア39に載置されたシート23は、上記シート搬送コン
ベア39によって、第6図に示す成形体移載装置5部まで
移送される。
第6図において、符号40は図示しないペレット成形機か
ら成形体を直立姿勢で一列状態で搬送する整列コンベア
であって、上記整列コンベア40の後端部上方には、その
整列コンベア40に沿って延びるガイドブロック41が配設
されている。上記ガイドブロック41の一側面には、作動
シリンダ42および案内杆43によって上下動可能なシャッ
ター44が装着されており、そのガイドブロック41とシャ
ッター44との間に成形体Sが進入できる断面字状の案
内路が形成されている。
ら成形体を直立姿勢で一列状態で搬送する整列コンベア
であって、上記整列コンベア40の後端部上方には、その
整列コンベア40に沿って延びるガイドブロック41が配設
されている。上記ガイドブロック41の一側面には、作動
シリンダ42および案内杆43によって上下動可能なシャッ
ター44が装着されており、そのガイドブロック41とシャ
ッター44との間に成形体Sが進入できる断面字状の案
内路が形成されている。
上記ガイドブロック41は、シャッター44が設けられてい
ない背面側から突出された案内杆45によって機枠46に支
持されており、その機枠46に装着された列押しシリンダ
47のピストンロッドの先端が上記ガイドブロック41に固
着されている。そして、上記列押しシリンダ47の作動に
よって、整列コンベア40を横切り、上記整列コンベア40
の上記機枠46と反対側に設けられたリフター48の成形体
支持プレート49上に移動可能としてある。なお、第6図
において、符号50は、ガイドブロック41の前進中成形体
Sの移動を阻止するしゃ断板である。
ない背面側から突出された案内杆45によって機枠46に支
持されており、その機枠46に装着された列押しシリンダ
47のピストンロッドの先端が上記ガイドブロック41に固
着されている。そして、上記列押しシリンダ47の作動に
よって、整列コンベア40を横切り、上記整列コンベア40
の上記機枠46と反対側に設けられたリフター48の成形体
支持プレート49上に移動可能としてある。なお、第6図
において、符号50は、ガイドブロック41の前進中成形体
Sの移動を阻止するしゃ断板である。
ところで、上記リフター48は、上下方向に延びる左右の
案内杆51に摺動可能に装着されている上下動ブロック52
に連結されている。すなわち、上下動ブロック52にはそ
の前方に水平方向に延びる案内杆53を介して成形体停止
板54が連結されており、その案内杆53に上記リフター48
が摺動可能に装着され、さらに上下動ブロック52に装着
されたシリンダ55のピストンロッドの先端が上記リフタ
ー48に固着されている。そして、上記リフター48の下端
面に前記成形体停止板54の下方より前方(ガイドブロッ
ク側)に突出可能な成形体支持プレート49が装着されて
いる。一方、上記上下動ブロック52には、上記案内杆53
と平行に軸支され駆動モータ56によって回転駆動される
ねじ軸57が螺合せしめられ、上記ねじ軸57の回転によっ
て上記上下動ブロック52が案内杆53に沿って上下移動が
可能とされている。
案内杆51に摺動可能に装着されている上下動ブロック52
に連結されている。すなわち、上下動ブロック52にはそ
の前方に水平方向に延びる案内杆53を介して成形体停止
板54が連結されており、その案内杆53に上記リフター48
が摺動可能に装着され、さらに上下動ブロック52に装着
されたシリンダ55のピストンロッドの先端が上記リフタ
ー48に固着されている。そして、上記リフター48の下端
面に前記成形体停止板54の下方より前方(ガイドブロッ
ク側)に突出可能な成形体支持プレート49が装着されて
いる。一方、上記上下動ブロック52には、上記案内杆53
と平行に軸支され駆動モータ56によって回転駆動される
ねじ軸57が螺合せしめられ、上記ねじ軸57の回転によっ
て上記上下動ブロック52が案内杆53に沿って上下移動が
可能とされている。
しかして、成形機によって形成された成形体Sが整列コ
ンベア40によって送られて来ると、その成形体Sは順次
ガイドブロック41とシャッター44とで形成される案内路
内に進入する。そこで、上記案内路内における成形体の
列が、所定の長さに達すると、これが図示しない光線式
センサー等によって検出され、列押しシリンダ47が始動
され、ガイドブロック41が成形体の列とともにリフター
48の成形体支持プレート49上に移動せしめられ、またこ
れと同時に作動シリンダ42によってシャッター44が上昇
せしめられて、案内路が開かれ、成形体Sの列が成形体
停止板54の整列板54aに当接される。
ンベア40によって送られて来ると、その成形体Sは順次
ガイドブロック41とシャッター44とで形成される案内路
内に進入する。そこで、上記案内路内における成形体の
列が、所定の長さに達すると、これが図示しない光線式
センサー等によって検出され、列押しシリンダ47が始動
され、ガイドブロック41が成形体の列とともにリフター
48の成形体支持プレート49上に移動せしめられ、またこ
れと同時に作動シリンダ42によってシャッター44が上昇
せしめられて、案内路が開かれ、成形体Sの列が成形体
停止板54の整列板54aに当接される。
そこで、上記ガイドブロック41等は元の位置に戻り次の
行程に備えるとともに、駆動モータ56によって上下動ブ
ロック52が下降せしめられ、それに伴ってリフター48が
下方に位置するシート23の直上まで下降される。そこ
で、シリンダ55が作動され、リフター48が成形体支持プ
レート49とともに成形体停止板54に対して後方(上下動
ブロック側)に移動せしめられる。したがって、上記成
形体支持プレート49上に載っていた成形体の列はシート
上に整列される。その後、上記リフター48は前記ガイド
ブロック41のレベルまで上昇し、成形体支持プレート49
が成形体停止板54の前方に突出され、次の成形体の列の
待機状態となる。
行程に備えるとともに、駆動モータ56によって上下動ブ
ロック52が下降せしめられ、それに伴ってリフター48が
下方に位置するシート23の直上まで下降される。そこ
で、シリンダ55が作動され、リフター48が成形体支持プ
レート49とともに成形体停止板54に対して後方(上下動
ブロック側)に移動せしめられる。したがって、上記成
形体支持プレート49上に載っていた成形体の列はシート
上に整列される。その後、上記リフター48は前記ガイド
ブロック41のレベルまで上昇し、成形体支持プレート49
が成形体停止板54の前方に突出され、次の成形体の列の
待機状態となる。
一方、成形体を一列積込んだシート23は、シート搬送コ
ンベア39によって1ピッチ送られ、以後上述と同様にし
て、順次シート上に所定列の成形体が積載される。
ンベア39によって1ピッチ送られ、以後上述と同様にし
て、順次シート上に所定列の成形体が積載される。
このよにして、シート23上に所定列の成形体が積載され
ると、上記成形体が満載されたシートは、搬送コンベア
39によって次の満載シート搬送機構6部に送られる。
ると、上記成形体が満載されたシートは、搬送コンベア
39によって次の満載シート搬送機構6部に送られる。
第7図は、上記満載シート搬送機構6の概略構成を示す
斜視図であり、搬送コンベア39の一側上方部には、案内
杆60および軸61によって上記搬送コンベア39の端部と成
形体重量計量装置7部間を横行し得る横行きブロック62
が配設してある。その横行ブロック62には垂直方向に延
びる案内杆63が設けられており、その案内杆63には上下
動ブロック64が摺動可能に装着されるとともに、上記横
行ブロック62に装着されたモータ65によって駆動され、
前記案内杆63と平行に延びるねじ軸66が上記上下動ブロ
ック64に螺合されている。
斜視図であり、搬送コンベア39の一側上方部には、案内
杆60および軸61によって上記搬送コンベア39の端部と成
形体重量計量装置7部間を横行し得る横行きブロック62
が配設してある。その横行ブロック62には垂直方向に延
びる案内杆63が設けられており、その案内杆63には上下
動ブロック64が摺動可能に装着されるとともに、上記横
行ブロック62に装着されたモータ65によって駆動され、
前記案内杆63と平行に延びるねじ軸66が上記上下動ブロ
ック64に螺合されている。
また、上記上下動作ブロック64の前面には、前記搬送コ
ンベア39の上方に突出するクランプ爪保持板67が突設さ
れており、そのクランプ爪保持板67の前後左右4個所に
クランプ爪68が水平軸を中心として揺動可能に枢着さ
れ、各クランプ爪68の頂端部がそれぞれ連杆を介して駆
動シリンダ69に連結されている。
ンベア39の上方に突出するクランプ爪保持板67が突設さ
れており、そのクランプ爪保持板67の前後左右4個所に
クランプ爪68が水平軸を中心として揺動可能に枢着さ
れ、各クランプ爪68の頂端部がそれぞれ連杆を介して駆
動シリンダ69に連結されている。
しかして、前述のようにして成形体を所定数載置したシ
ート23が搬送コンベア39の所定位置に移されて来ると、
モータ65が駆動され上下動ブロック64がねじ軸66等を介
して下降され、駆動シリンダ69の作動によって前後のク
ランプ爪68の下端が互いに近づくように揺動せしめら
れ、各クランプ爪68によって上記シート23が把持され
る。そこで、上下動ブロック64が上動せしめられるとと
もに、横行ブロック62が案内杆60に沿って水平方向に移
動され、上記クランプ爪68によって把持されたシート23
が成形体重量計量装置7の上方に移動される。
ート23が搬送コンベア39の所定位置に移されて来ると、
モータ65が駆動され上下動ブロック64がねじ軸66等を介
して下降され、駆動シリンダ69の作動によって前後のク
ランプ爪68の下端が互いに近づくように揺動せしめら
れ、各クランプ爪68によって上記シート23が把持され
る。そこで、上下動ブロック64が上動せしめられるとと
もに、横行ブロック62が案内杆60に沿って水平方向に移
動され、上記クランプ爪68によって把持されたシート23
が成形体重量計量装置7の上方に移動される。
ところで、上記成形体重量計量装置7部においては、当
該部に敷設されている排出コンベア8の所定位置に予め
ステンレス製枠22が載置されており(第8図)、支持板
70の上昇によって、その支持板70から突設された4本の
シート用支柱71がステンレス製枠22の底壁に設けられた
穴22aを貫通して、そのステンレス製枠22より若干上方
まで突出せしめられている。
該部に敷設されている排出コンベア8の所定位置に予め
ステンレス製枠22が載置されており(第8図)、支持板
70の上昇によって、その支持板70から突設された4本の
シート用支柱71がステンレス製枠22の底壁に設けられた
穴22aを貫通して、そのステンレス製枠22より若干上方
まで突出せしめられている。
そこで、前記満載シート搬送機構6の上下動ブロック64
が下降せしめられるとともに、クランプ爪68による把持
が解放されて、成形体Sを載置したシート23が、上記シ
ート用支柱71上に載置される。そこで、シート用支柱71
は約成形体Sの長さ分だけ下降し、次の成形体満載シー
トを待ち、以後同様にして順次成形体を満載したシート
が段積みされる。
が下降せしめられるとともに、クランプ爪68による把持
が解放されて、成形体Sを載置したシート23が、上記シ
ート用支柱71上に載置される。そこで、シート用支柱71
は約成形体Sの長さ分だけ下降し、次の成形体満載シー
トを待ち、以後同様にして順次成形体を満載したシート
が段積みされる。
このようにして、最後のシートの積載が終了したら、先
のステンレス製枠搬送機構10部に到着しているステンレ
ス製枠22の中に残されていたシート23をステンレス製枠
送りアーム72によって吸着搬送し、最上部に蓋として載
置する。
のステンレス製枠搬送機構10部に到着しているステンレ
ス製枠22の中に残されていたシート23をステンレス製枠
送りアーム72によって吸着搬送し、最上部に蓋として載
置する。
これで全てのシートの段積みが完了し、その後シート用
支柱71内に挿通されるとともに天秤73から突設された計
量用支柱74が上昇せしめられ、その計量用支柱74によっ
て段積みされたシートを支持し、上記天秤73によって上
記段積みされたシートの重量が計量される。そして、こ
の重量信号はコンピュータに入力され、先に入力されて
いる空シートセット重量とにより成形体の正味重量が算
出される。
支柱71内に挿通されるとともに天秤73から突設された計
量用支柱74が上昇せしめられ、その計量用支柱74によっ
て段積みされたシートを支持し、上記天秤73によって上
記段積みされたシートの重量が計量される。そして、こ
の重量信号はコンピュータに入力され、先に入力されて
いる空シートセット重量とにより成形体の正味重量が算
出される。
このようにして段積みされたシートの重量計量が終る
と、計量用支柱74およびシート用支柱71が完全に下方に
移動され、段積みされたシートがステンレス製枠22内に
収容され、その後排出コンベア8によって次工程位置に
搬送される。
と、計量用支柱74およびシート用支柱71が完全に下方に
移動され、段積みされたシートがステンレス製枠22内に
収容され、その後排出コンベア8によって次工程位置に
搬送される。
このように、ペレット成形機から払出された直立姿勢の
成形体は、1枚のシートに整列して積込まれ、それらを
複数枚順次重ね、最上部に空シートを載せ、それらを1
セットにしてステンレス製枠内に収容し、次工程に送ら
れる。
成形体は、1枚のシートに整列して積込まれ、それらを
複数枚順次重ね、最上部に空シートを載せ、それらを1
セットにしてステンレス製枠内に収容し、次工程に送ら
れる。
本発明は上述のように構成したもので、約5g/ccの脆い
成形体をペレット成形機から排出されたままの姿勢で扱
い、かつ人手を介さずに焼結用容器であるシートへ搭載
することができ、成形体に対する衝撃を従来に比べて緩
和することができて成形体における欠け、割れ等の発生
を効果的に防止することができる。しかも、成形体の扱
い、空シートの供給、密度演算等を自動的に行なうこと
ができるので、省力化を図ることができる。
成形体をペレット成形機から排出されたままの姿勢で扱
い、かつ人手を介さずに焼結用容器であるシートへ搭載
することができ、成形体に対する衝撃を従来に比べて緩
和することができて成形体における欠け、割れ等の発生
を効果的に防止することができる。しかも、成形体の扱
い、空シートの供給、密度演算等を自動的に行なうこと
ができるので、省力化を図ることができる。
第1図は本発明装置の概略を示す全体平面図、第2図は
空シート取出し装置の斜視図、第3図はシートセットの
斜視図、第4図は空シート計量装置の斜視図、第5図は
セットシート分割機構の概略を示す斜視図、第6図は成
形体移載装置の斜視図、第7図は満載シート搬送機構の
斜視図、第8図は成形体重量計量装置部の斜視図であ
る。 1……空シート取出し装置、2……空シート計量装置、
3……セットシート分割機構、4……成形体搭載待機ス
テーション、5……成形体移載装置、6……満載シート
搬送機構、7……成形体重量計量装置、8……搬送コン
ベア、9……ステンレス製枠送りコンベア、10……ステ
ンレス製枠搬送機構、14……クランプ装置、18……クラ
ンプ爪、21……空シート台車、22……ステンレス製枠、
23……シート、24……空シート容器、26……天秤、30…
…シートずれ修正装置、32……シートずれ修正用アー
ム、33……修正ロッド、39……シート搬送コンベア、40
……整列コンベア、41……ガイドブロック、47……列押
しシリンダ、48……リフター、49……成形体支持プレー
ト、52……上下動ブロック、68……クランプ爪、71……
シート用支柱、72……ステンレス製枠送りアーム、73…
…天秤、74……計量用支柱。
空シート取出し装置の斜視図、第3図はシートセットの
斜視図、第4図は空シート計量装置の斜視図、第5図は
セットシート分割機構の概略を示す斜視図、第6図は成
形体移載装置の斜視図、第7図は満載シート搬送機構の
斜視図、第8図は成形体重量計量装置部の斜視図であ
る。 1……空シート取出し装置、2……空シート計量装置、
3……セットシート分割機構、4……成形体搭載待機ス
テーション、5……成形体移載装置、6……満載シート
搬送機構、7……成形体重量計量装置、8……搬送コン
ベア、9……ステンレス製枠送りコンベア、10……ステ
ンレス製枠搬送機構、14……クランプ装置、18……クラ
ンプ爪、21……空シート台車、22……ステンレス製枠、
23……シート、24……空シート容器、26……天秤、30…
…シートずれ修正装置、32……シートずれ修正用アー
ム、33……修正ロッド、39……シート搬送コンベア、40
……整列コンベア、41……ガイドブロック、47……列押
しシリンダ、48……リフター、49……成形体支持プレー
ト、52……上下動ブロック、68……クランプ爪、71……
シート用支柱、72……ステンレス製枠送りアーム、73…
…天秤、74……計量用支柱。
Claims (1)
- 【請求項1】所定数の空シートを1セットとし、その空
シートを1セット毎に台車から空シート計量台に移載
し、その重量を計量する空シート計量装置と、上記計量
済の空シートを1枚ずつ成形体搭載待機ステーションへ
送るセットシート分割機構と、成形機から直立姿勢で一
列に流れて来た成形体を、一定個数整列台上に並べ、そ
の整列台上の成形体を1列ずつ上記待機ステーションに
送られているシートに順次移載する移載装置と、所定量
の成形体が載置されたシートを所定数段積みした後、上
記段積みされたシートおよび成形体の重量を測定する成
形体重量計量装置とを有することを特徴とする、成形体
の自動積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175687A JPH0697181B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 成形体の自動積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175687A JPH0697181B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 成形体の自動積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218824A JPS63218824A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0697181B2 true JPH0697181B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12895782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175687A Expired - Fee Related JPH0697181B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 成形体の自動積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5448748B2 (ja) * | 2009-11-26 | 2014-03-19 | グンゼ株式会社 | ピックアップ装置 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5175687A patent/JPH0697181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218824A (ja) | 1988-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |