JPH0697259B2 - レ−ダ受信機 - Google Patents
レ−ダ受信機Info
- Publication number
- JPH0697259B2 JPH0697259B2 JP59232040A JP23204084A JPH0697259B2 JP H0697259 B2 JPH0697259 B2 JP H0697259B2 JP 59232040 A JP59232040 A JP 59232040A JP 23204084 A JP23204084 A JP 23204084A JP H0697259 B2 JPH0697259 B2 JP H0697259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- radar
- agc
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CSLC(Coherent Side Lobe Canceler)回
路を有するレーダ受信機に関し、特に該レーダ受信機へ
のAGC用パイロットパルス信号の注入方法の改善に関す
るものである。
路を有するレーダ受信機に関し、特に該レーダ受信機へ
のAGC用パイロットパルス信号の注入方法の改善に関す
るものである。
〔従来の技術〕 通常のレーダ受信機の基本的機能は、目標物体からの反
射信号を受信し所定量の増幅を行ない、該増幅信号を検
波してビデオ信号に変換し、これを指示機等のレーダ目
標検出装置に出力することである。ここで、特にレーダ
目標検出装置が自動処理方式のものである場合には、種
々の利得変動要因に対処して受信機出力雑音レベル、言
いかえれば受信機利得を一定に保つことが重要であり、
このためしばしばAGC回路が用いられる。
射信号を受信し所定量の増幅を行ない、該増幅信号を検
波してビデオ信号に変換し、これを指示機等のレーダ目
標検出装置に出力することである。ここで、特にレーダ
目標検出装置が自動処理方式のものである場合には、種
々の利得変動要因に対処して受信機出力雑音レベル、言
いかえれば受信機利得を一定に保つことが重要であり、
このためしばしばAGC回路が用いられる。
レーダ受信機のAGC方式には種々の方式が知られている
が、比較的良く用いられるものに、レーダ休止期間(デ
ッドタイムとも言う)中に受信機入力端から規定レベル
のパイロットパルス信号を注入し、受信機出力端におい
てパイロットパルス信号レベルが一定となるように自動
利得制御ループを構成する方式がある。
が、比較的良く用いられるものに、レーダ休止期間(デ
ッドタイムとも言う)中に受信機入力端から規定レベル
のパイロットパルス信号を注入し、受信機出力端におい
てパイロットパルス信号レベルが一定となるように自動
利得制御ループを構成する方式がある。
また、レーダ装置に入力する不要な干渉波を抑圧する目
的で、補助空中線からの入力信号と主空中線からの入力
信号との間で相関性のあるものについて、補助空中線か
らの入力信号で主空中線からの不要入力信号を抑圧する
CSLC回路が用いられる。このような方式に関する従来の
ものの系統図を第3図に示す。第4図は、その動作説明
図である。
的で、補助空中線からの入力信号と主空中線からの入力
信号との間で相関性のあるものについて、補助空中線か
らの入力信号で主空中線からの不要入力信号を抑圧する
CSLC回路が用いられる。このような方式に関する従来の
ものの系統図を第3図に示す。第4図は、その動作説明
図である。
第3図において、1は中間周波(IFと記す)帯の基準信
号発振器、2はラジオ周波(RFと記す)帯の局部発振器
である。これらの両発振器1,2の出力Vc,Vlは混合器3で
混合され、電力増幅器4で送信パルス状に区切られて電
力増幅され、送信パルス信号Vtとなって送受切換器5,方
向性結合器6aを経て主空中線7から空中に放射されるよ
うになっている。9は混合器3の出力をパルス状に区切
ることによってパイロットパルス信号Vpa,Vpbを生成す
るパルス化回路、6a,6bは該パイロットパルス信号を同
一時間に同一振幅で主受信系30と補助受信系40に注入す
るための方向性結合器である。
号発振器、2はラジオ周波(RFと記す)帯の局部発振器
である。これらの両発振器1,2の出力Vc,Vlは混合器3で
混合され、電力増幅器4で送信パルス状に区切られて電
力増幅され、送信パルス信号Vtとなって送受切換器5,方
向性結合器6aを経て主空中線7から空中に放射されるよ
うになっている。9は混合器3の出力をパルス状に区切
ることによってパイロットパルス信号Vpa,Vpbを生成す
るパルス化回路、6a,6bは該パイロットパルス信号を同
一時間に同一振幅で主受信系30と補助受信系40に注入す
るための方向性結合器である。
主受信系30への物体からの反射信号及び干渉波は、送信
パルス信号とは逆の経路で、即ち主空中線7で受信され
た後、方向性結合器6a,送受切換器5を経て、広帯域のR
F増幅器10aで増幅される。その後受信用の混合器11aで
局部発振器2の局部発振信号Vlと混合され、差周波数の
IF受信信号VmとしてCSLC回路12に送られるようになって
いる。
パルス信号とは逆の経路で、即ち主空中線7で受信され
た後、方向性結合器6a,送受切換器5を経て、広帯域のR
F増幅器10aで増幅される。その後受信用の混合器11aで
局部発振器2の局部発振信号Vlと混合され、差周波数の
IF受信信号VmとしてCSLC回路12に送られるようになって
いる。
また、補助受信系40への物体からの反射信号及び干渉波
は、補助空中線8で受信された後、方向性結合器6b,RF
増幅器10b,混合器11bを経てIF受信信号VsとしてCSLC回
路12へ送られるようになっている。ここで、IF受信信号
Vm,Vsは基準信号発振器出力Vcの周波数に等しい。
は、補助空中線8で受信された後、方向性結合器6b,RF
増幅器10b,混合器11bを経てIF受信信号VsとしてCSLC回
路12へ送られるようになっている。ここで、IF受信信号
Vm,Vsは基準信号発振器出力Vcの周波数に等しい。
13a,13bはそれぞれCSLC回路12の出力信号Vo,上記IF受信
信号Vsを受けてAGC処理を行なうAGC回路、14a,14bはこ
のAGC回路13a,13bの出力信号を検波し、ビデオ信号とし
て目標検出装置20に出力する検波回路である。
信号Vsを受けてAGC処理を行なうAGC回路、14a,14bはこ
のAGC回路13a,13bの出力信号を検波し、ビデオ信号とし
て目標検出装置20に出力する検波回路である。
次に動作について説明する。
送信パルス信号Vtとパイロットパルス信号Vpa,Vpbの時
間関係は、第4図(a),(b)のように設定されてい
る。パイロットパルス信号Vpa,Vpbは、送信パルス信号V
tの直前のレーダ最大探知距離以遠に相当する、いわゆ
るレーダ休止時間に注入され、目標からの反射信号とは
重畳しない。ここで補助受信系40と主受信系30には、物
体からの反射信号と干渉波に加え、同一時間に同一増幅
のパイロットパルス信号Vpa,Vpbがそれぞれ方向性結合
器6a,6bにより注入される。これらの信号は個々の受信
系30,40で受信処理され、第4図(c),(d)のIF受
信信号Vm,VsとしてCSLC回路12に入力される。
間関係は、第4図(a),(b)のように設定されてい
る。パイロットパルス信号Vpa,Vpbは、送信パルス信号V
tの直前のレーダ最大探知距離以遠に相当する、いわゆ
るレーダ休止時間に注入され、目標からの反射信号とは
重畳しない。ここで補助受信系40と主受信系30には、物
体からの反射信号と干渉波に加え、同一時間に同一増幅
のパイロットパルス信号Vpa,Vpbがそれぞれ方向性結合
器6a,6bにより注入される。これらの信号は個々の受信
系30,40で受信処理され、第4図(c),(d)のIF受
信信号Vm,VsとしてCSLC回路12に入力される。
ここで、CSLC回路の目的は、前述のように主空中線1よ
り入力される不要干渉波を補助空中線8より入力される
不要干渉波によって抑圧することであり、受信信号Vsと
Vmで相関性のある信号は、信号Vsを用いて不要波として
抑圧される。この作用のため、主及び補助受信系30,40
に同一信号として注入されたパイロットパルス信号は、
互いに相関性を有するため上記のような干渉波と共に抑
圧されてしまう。なお、反射信号は各空中線パターンの
相異により相関性がなく抑圧されない。
り入力される不要干渉波を補助空中線8より入力される
不要干渉波によって抑圧することであり、受信信号Vsと
Vmで相関性のある信号は、信号Vsを用いて不要波として
抑圧される。この作用のため、主及び補助受信系30,40
に同一信号として注入されたパイロットパルス信号は、
互いに相関性を有するため上記のような干渉波と共に抑
圧されてしまう。なお、反射信号は各空中線パターンの
相異により相関性がなく抑圧されない。
CSLC回路12の出力信号は、第4図(e)のVoとしてAGC
回路13aに供給される。ところがこのAGC回路13aでは、
前述のように基準となるパイロットパルス信号が抑圧さ
れているため、正常な動作が不能となる。このAGC回路1
3aの出力は検波器14aで検波され、目標検出装置20に送
られるが、AGC回路13aの動作が不能のためレーダ装置の
機能がはたせなくなっている。また、補助受信系40の受
信信号VsはAGC回路13bを通り検波回路14bで検波され、
目標検出装置20に出力される。
回路13aに供給される。ところがこのAGC回路13aでは、
前述のように基準となるパイロットパルス信号が抑圧さ
れているため、正常な動作が不能となる。このAGC回路1
3aの出力は検波器14aで検波され、目標検出装置20に送
られるが、AGC回路13aの動作が不能のためレーダ装置の
機能がはたせなくなっている。また、補助受信系40の受
信信号VsはAGC回路13bを通り検波回路14bで検波され、
目標検出装置20に出力される。
従来のレーダ受信機におけるAGC用パイロットパルス信
号注入方式は以上のように構成されているので、同一信
号として注入されるパイロットパルス信号Vpa,Vpbは、C
SLC回路12で不要干渉波と共に抑圧され、後段のAGC回路
13aが正常に動作しなくなるという欠点がある。
号注入方式は以上のように構成されているので、同一信
号として注入されるパイロットパルス信号Vpa,Vpbは、C
SLC回路12で不要干渉波と共に抑圧され、後段のAGC回路
13aが正常に動作しなくなるという欠点がある。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、AGC用パイロットパルス信号が
抑圧されることなく後段に出力されてAGC回路の基準信
号として使用可能となり、AGC精度の高いレーダ受信機
を提供することを目的としている。
ためになされたもので、AGC用パイロットパルス信号が
抑圧されることなく後段に出力されてAGC回路の基準信
号として使用可能となり、AGC精度の高いレーダ受信機
を提供することを目的としている。
この発明に係るレーダ受信機は、レーダ休止時間に注入
されるAGC用パイロットパルス信号のレベルを、主受信
系と補助受信系とで異ならしめたものである。
されるAGC用パイロットパルス信号のレベルを、主受信
系と補助受信系とで異ならしめたものである。
この発明においては、主受信系,補助受信系に、それぞ
れ異なるレベルのAGC用パイロットパルス信号を注入
し、CSLC回路において各受信系のパイロットパルス信号
を振幅軸で相関性のない信号とし、該パイロットパルス
信号が抑圧されるのを防止する。
れ異なるレベルのAGC用パイロットパルス信号を注入
し、CSLC回路において各受信系のパイロットパルス信号
を振幅軸で相関性のない信号とし、該パイロットパルス
信号が抑圧されるのを防止する。
以下、本発明の実施例を図について説明する。第1図は
本発明の一実施例によるレーダ受信機を示し、図におい
て、第3図と同一符号は同一のものを示している。15は
パルス化回路9から補助受信系の方向性結合器6bへ与え
られるパイロットパルス信号Vpbのレベルを減衰する減
衰器であり、これは主受信系,補助受信系に注入するパ
イロットパルス信号Vpa,Vpbに振幅差を与えるためのも
のである。
本発明の一実施例によるレーダ受信機を示し、図におい
て、第3図と同一符号は同一のものを示している。15は
パルス化回路9から補助受信系の方向性結合器6bへ与え
られるパイロットパルス信号Vpbのレベルを減衰する減
衰器であり、これは主受信系,補助受信系に注入するパ
イロットパルス信号Vpa,Vpbに振幅差を与えるためのも
のである。
次に第2図により動作を説明する。
送信パルス信号Vtとパイロットパルス信号Vpa,Vpbの時
間関係は第2図(a),(b),(c)のように設定さ
れており、パイロットパルス信号Vpa,Vpbはレーダ休止
時間に注入される。ここで、主受信系30と補助受信系40
には、物体からの反射信号と干渉波に加え、同一時間で
相互に振幅差(Vpa>Vpb)を有するパイロットパルス信
号Vpa,Vpbがそれぞれ注入され、これらの信号は各受信
系で処理されて第2図(d),(e)に示すIF受信信号
VmとVsがCSLC回路12に入力される。ここで干渉波は相関
性を有するために抑圧されるが、パイロットパルス信号
は振幅軸で相異し、また反射信号は各空中線のパターン
により相異することにより、これは該CSLC回路12では抑
圧されることなく第4図(f)で示す信号Voとして次段
のAGC回路13aに送られる。従って該AGC回路13aにおいて
受信機利得を一定に保つ正常なAGC処理が行なわれ、そ
の後検波回路14aで検波され、目標検出装置20に出力さ
れる。補助空中線の信号Vsも同様にAGC回路13bを通り検
波回路14bで検波され、目標検出装置20に出力される。
間関係は第2図(a),(b),(c)のように設定さ
れており、パイロットパルス信号Vpa,Vpbはレーダ休止
時間に注入される。ここで、主受信系30と補助受信系40
には、物体からの反射信号と干渉波に加え、同一時間で
相互に振幅差(Vpa>Vpb)を有するパイロットパルス信
号Vpa,Vpbがそれぞれ注入され、これらの信号は各受信
系で処理されて第2図(d),(e)に示すIF受信信号
VmとVsがCSLC回路12に入力される。ここで干渉波は相関
性を有するために抑圧されるが、パイロットパルス信号
は振幅軸で相異し、また反射信号は各空中線のパターン
により相異することにより、これは該CSLC回路12では抑
圧されることなく第4図(f)で示す信号Voとして次段
のAGC回路13aに送られる。従って該AGC回路13aにおいて
受信機利得を一定に保つ正常なAGC処理が行なわれ、そ
の後検波回路14aで検波され、目標検出装置20に出力さ
れる。補助空中線の信号Vsも同様にAGC回路13bを通り検
波回路14bで検波され、目標検出装置20に出力される。
このように本実施例では、CSLC回路を有するレーダ受信
機においてAGC処理が可能となり、AGC精度を著しく高め
ることができる。
機においてAGC処理が可能となり、AGC精度を著しく高め
ることができる。
なお、上記実施例では主空中線1回路で、CSLC回路を持
ちAGC回路を有するレーダ装置に関して説明したが、本
発明は多チャンネル受信機機構におけるチャンネル間利
得平衡回路及びチャンネル間位相平衡回路を有するレー
ダ装置についても、上記実施例と同様に適用できる。
ちAGC回路を有するレーダ装置に関して説明したが、本
発明は多チャンネル受信機機構におけるチャンネル間利
得平衡回路及びチャンネル間位相平衡回路を有するレー
ダ装置についても、上記実施例と同様に適用できる。
以上のように、この発明によれば、補助受信系と主受信
系とに注入されるパイロットパルス信号の注入レベルを
相異させるようにしたので、CSLC回路を有するレーダ装
置のAGC処理を可能とし、干渉下でのAGC精度を高めるこ
とができる効果がある。
系とに注入されるパイロットパルス信号の注入レベルを
相異させるようにしたので、CSLC回路を有するレーダ装
置のAGC処理を可能とし、干渉下でのAGC精度を高めるこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるレーダ受信機のブロッ
ク構成図、第2図はその動作説明図、第3図は従来のレ
ーダ受信機のブロック構成図、第4図はその動作説明図
である。 12…CSLC回路、13a,13b…AGC回路、15…減衰器、30…主
受信系、40…補助受信系。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
ク構成図、第2図はその動作説明図、第3図は従来のレ
ーダ受信機のブロック構成図、第4図はその動作説明図
である。 12…CSLC回路、13a,13b…AGC回路、15…減衰器、30…主
受信系、40…補助受信系。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】主受信系に入力される不要干渉波を補助受
信系に入力される不要干渉波によって抑圧するCSLC回路
を有するレーダ受信機において、 レーダ休止期間中に主受信系及び補助受信系に注入する
自動利得制御用パイロットパルス信号のレベルを主受信
系及び補助受信系で異ならしめる手段を備えたことを特
徴とするレーダ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232040A JPH0697259B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | レ−ダ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232040A JPH0697259B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | レ−ダ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110076A JPS61110076A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0697259B2 true JPH0697259B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16933018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232040A Expired - Lifetime JPH0697259B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | レ−ダ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697259B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106597390B (zh) * | 2016-11-15 | 2020-02-21 | 上海无线电设备研究所 | 一种海杂波抑制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614967A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic gain control circuit of radar receiver |
| JPS5910867A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ受信機のagc回路 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59232040A patent/JPH0697259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110076A (ja) | 1986-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |