JPH069725Y2 - 連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置 - Google Patents
連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置Info
- Publication number
- JPH069725Y2 JPH069725Y2 JP1984015023U JP1502384U JPH069725Y2 JP H069725 Y2 JPH069725 Y2 JP H069725Y2 JP 1984015023 U JP1984015023 U JP 1984015023U JP 1502384 U JP1502384 U JP 1502384U JP H069725 Y2 JPH069725 Y2 JP H069725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- screw
- rod
- continuous casting
- adjusting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は連続鋳造設備にあつて、ロールセグメントのロ
ール間隔をジヤツキ機構によつて調整する装置の改良に
係るものである。
ール間隔をジヤツキ機構によつて調整する装置の改良に
係るものである。
(従来の技術) ロールセグメントのロール間隔を調整する装置として実
公昭49−47063号公報のウオームジヤツキが一般
的によく使用されている。
公昭49−47063号公報のウオームジヤツキが一般
的によく使用されている。
この方法はロールセグメントを構成する4本のコラムに
台形ネジを加工しウオームホイルの内面に加工された台
形ネジと噛合わせウオームホイルの回転によりコラムを
昇降させ、コラムと連結されているロールセグメントの
上のフレームを昇降動させロール間隔を調整するもので
ある。しかし台形ネジのためにネジ面にはバツクラツシ
ユがあり又、ウオームホイルを支持しているスラストベ
アリングにもスキマがある。そのためにコラムに異方向
の荷重が負荷されると、両台形ネジ間のバツクラツシユ
やベアリングのスキマ分だけコラムにガタが生じる。
台形ネジを加工しウオームホイルの内面に加工された台
形ネジと噛合わせウオームホイルの回転によりコラムを
昇降させ、コラムと連結されているロールセグメントの
上のフレームを昇降動させロール間隔を調整するもので
ある。しかし台形ネジのためにネジ面にはバツクラツシ
ユがあり又、ウオームホイルを支持しているスラストベ
アリングにもスキマがある。そのためにコラムに異方向
の荷重が負荷されると、両台形ネジ間のバツクラツシユ
やベアリングのスキマ分だけコラムにガタが生じる。
たとえば連続鋳造設備のロールセグメントに於いてロー
ル間隔の調整時にコラムに作用する荷重の方向に対し鋳
造時に於いては、バルジングの作用のためコラムに反対
方向の荷重が作用する。そして通常前者の荷重に対し後
者の荷重が大きいために、前述の機械系のガタの分だけ
コラムが上昇し、その結果ロール間隔が変化する。
ル間隔の調整時にコラムに作用する荷重の方向に対し鋳
造時に於いては、バルジングの作用のためコラムに反対
方向の荷重が作用する。そして通常前者の荷重に対し後
者の荷重が大きいために、前述の機械系のガタの分だけ
コラムが上昇し、その結果ロール間隔が変化する。
連続鋳造設備では数十台のロールセグメントを用いるた
めに各ロールセグメントでのロール間隔の変化は鋳片に
とつて好ましくない現象となる。即ち凝固過程の鋳片の
未凝固部分に溶鋼の流動をきたし、中心偏析やセンター
ポロシテイなど品質に重大な欠陥をもたらす。この機械
系のガタを最小にするために「実公昭54−23077
号公報」(ウおームジヤツキのバツクラツシユ調整装
置)が紹介されている。即ち台形ネジを有するナットが
2個に分割され、コラムの台形ネジとのバツクラツシユ
を最小に保てる様にしたものである。
めに各ロールセグメントでのロール間隔の変化は鋳片に
とつて好ましくない現象となる。即ち凝固過程の鋳片の
未凝固部分に溶鋼の流動をきたし、中心偏析やセンター
ポロシテイなど品質に重大な欠陥をもたらす。この機械
系のガタを最小にするために「実公昭54−23077
号公報」(ウおームジヤツキのバツクラツシユ調整装
置)が紹介されている。即ち台形ネジを有するナットが
2個に分割され、コラムの台形ネジとのバツクラツシユ
を最小に保てる様にしたものである。
しかしこの考案のものでもバツクラツシユは皆無にはな
らず、又、スラストベアリングのスキマも依然として存
在し、先述の如く鋳片の品質を阻害する原因になる。
らず、又、スラストベアリングのスキマも依然として存
在し、先述の如く鋳片の品質を阻害する原因になる。
(考案の目的) 本考案は連続鋳造設備用ロールセグメントのスクリユー
ジヤツキを用いたロール間隔調整装置に於てロール間隔
調整に際してのコラムの昇降及び、ロールからの異常反
力を受けるのは全て油圧シリンダーで行ない、調整され
たロール間隔のみをスクリユー機構で行なうように構成
し、その結果ロールセグメントのロール間隔を容易に、
確実に、スピーデイに、かつ、精度よく設定出来る如く
なすと共に、鋳片からの異常反力に対して、ロールセグ
メントを迅速かつ的確に保護出来るコンパクトなロール
セグメントの昇降クランプ装置に関する連続鋳造設備用
ロールセグメントのロール間隔調整装置である。
ジヤツキを用いたロール間隔調整装置に於てロール間隔
調整に際してのコラムの昇降及び、ロールからの異常反
力を受けるのは全て油圧シリンダーで行ない、調整され
たロール間隔のみをスクリユー機構で行なうように構成
し、その結果ロールセグメントのロール間隔を容易に、
確実に、スピーデイに、かつ、精度よく設定出来る如く
なすと共に、鋳片からの異常反力に対して、ロールセグ
メントを迅速かつ的確に保護出来るコンパクトなロール
セグメントの昇降クランプ装置に関する連続鋳造設備用
ロールセグメントのロール間隔調整装置である。
(考案の構成) バツクラツシユやスラストベアリングのスキマの問題が
あるとは言え、ロールセグメントのロール間隔調整装置
としてウオームジヤツキは簡単な装置で目的を達成出
来、又それなりの精度を確保出来る点で有効な技術であ
る。
あるとは言え、ロールセグメントのロール間隔調整装置
としてウオームジヤツキは簡単な装置で目的を達成出
来、又それなりの精度を確保出来る点で有効な技術であ
る。
本考案はこのウオームジヤツキの利点を生かしつつネジ
部が有するバツクラツシユや、スラストベアリングのス
キマを皆無にして鋳造中のロール間隔の設定精度の高い
スクリユージヤツキ式油圧昇降クランプ装置で連続鋳造
設備用ロールセグメントのロール間隔調整装置を提供す
るものである。
部が有するバツクラツシユや、スラストベアリングのス
キマを皆無にして鋳造中のロール間隔の設定精度の高い
スクリユージヤツキ式油圧昇降クランプ装置で連続鋳造
設備用ロールセグメントのロール間隔調整装置を提供す
るものである。
又、本考案によればロール間隔調整時スクリユージヤツ
キの台形ネジ面に作用する荷重を無負荷に出来るために
同装置をコンパクトに出来、又電動機の容量も大幅に小
さく出来る。
キの台形ネジ面に作用する荷重を無負荷に出来るために
同装置をコンパクトに出来、又電動機の容量も大幅に小
さく出来る。
又、トツプやボトム部などの非定常鋳片による異常反力
からロールセグメントを保護する機能を備えた点にもあ
る。
からロールセグメントを保護する機能を備えた点にもあ
る。
以上の諸点に鑑みてなされた本考案の構成は、連続鋳造
設備用ロールセグメントのスクリユージヤツキを用いた
ロール間隔調整装置に於て、流体圧シリンダーのロッド
とコラム軸との継手部下方に、軸芯部に貫通孔を有し、
且つウオームホイルに螺合するスクリユースペーサーを
昇降自在に位置せしめると共に、該スクリユースペーサ
ーの貫通孔に、流体圧シリンダーのロツドを摺動可能に
挿入、貫通せしめ、該ロツド、及びロツドに連接された
コラム軸を介し、上フレームを支持し昇降自在に形成し
たことを特徴とする連続鋳造設備用ロールセグメントの
ロール間隔調整装置である。
設備用ロールセグメントのスクリユージヤツキを用いた
ロール間隔調整装置に於て、流体圧シリンダーのロッド
とコラム軸との継手部下方に、軸芯部に貫通孔を有し、
且つウオームホイルに螺合するスクリユースペーサーを
昇降自在に位置せしめると共に、該スクリユースペーサ
ーの貫通孔に、流体圧シリンダーのロツドを摺動可能に
挿入、貫通せしめ、該ロツド、及びロツドに連接された
コラム軸を介し、上フレームを支持し昇降自在に形成し
たことを特徴とする連続鋳造設備用ロールセグメントの
ロール間隔調整装置である。
以下本考案を実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図は連続鋳造設備に用いられているロールセグメン
トの概要図を示す。
トの概要図を示す。
第2図は本考案の内容を具体的に示すもので第1図A部
の拡大図である。第2図に於いて1、2はロールセグメ
ントの主要構成品である下、上フレームである。
の拡大図である。第2図に於いて1、2はロールセグメ
ントの主要構成品である下、上フレームである。
3は上フレーム2を保持しかつ昇降させるコラムであ
る。4はコラム3と上フレーム2を一体にする結合部
材、5はコラム3の昇降動をガイド支持するコラムガイ
ドである。又6はスクリユージヤツキのケーシング、7
はウオームホイル、8はウオームホイルに連結された台
形ネジ付ナツト、9はナツト8に螺合するスクリユース
ペーサーであり、内径は開孔されている。
る。4はコラム3と上フレーム2を一体にする結合部
材、5はコラム3の昇降動をガイド支持するコラムガイ
ドである。又6はスクリユージヤツキのケーシング、7
はウオームホイル、8はウオームホイルに連結された台
形ネジ付ナツト、9はナツト8に螺合するスクリユース
ペーサーであり、内径は開孔されている。
10はこの開孔を貫通する油圧シリンダー11のロツドであ
る。又12はシリンダーロツドとコラムを連結する継手、
13はウオーム軸である。
る。又12はシリンダーロツドとコラムを連結する継手、
13はウオーム軸である。
(考案の作用) 以上の様な構成に於いてその作用について第2図乃至第
5図にもとづいて説明する。まず第3図に見る如く、ロ
ール間隔を調整する時は、まず油圧シリンダー11のヘツ
ド側に作動油を供給し同油圧シリンダー11のロツド10を
突出させるとコラム3と上フレーム2が持上がり、スク
リユースペーサー9には上フレーム2やコラム3等の自
重が負荷されない無負荷の状態となる。(即ち継手12と
の間には空隙tが生じる。)スクリユースペーサー9と
次にウオームホイル7を回転させると、そのホイルの内
径面にある台形ネジ付ナット8と螺合しているスクリユ
ースペーサー9が昇降する。
5図にもとづいて説明する。まず第3図に見る如く、ロ
ール間隔を調整する時は、まず油圧シリンダー11のヘツ
ド側に作動油を供給し同油圧シリンダー11のロツド10を
突出させるとコラム3と上フレーム2が持上がり、スク
リユースペーサー9には上フレーム2やコラム3等の自
重が負荷されない無負荷の状態となる。(即ち継手12と
の間には空隙tが生じる。)スクリユースペーサー9と
次にウオームホイル7を回転させると、そのホイルの内
径面にある台形ネジ付ナット8と螺合しているスクリユ
ースペーサー9が昇降する。
先述の如く、スクリユースペーサー9は無負荷であるた
めウォーム軸13の回転に要する力も人力で廻せる程の軽
微なものですむ。
めウォーム軸13の回転に要する力も人力で廻せる程の軽
微なものですむ。
このウオーム軸13の回転量を電気的に検出(図示せず)
する事によりロール間隔を遠隔にて任意に調整出来る。
する事によりロール間隔を遠隔にて任意に調整出来る。
規定開度にロール間隔を設定した後、油圧シリンダーに
作用している油圧力を切換えると、油圧シリンダー11の
ロツド10は下方へ動きコラム3との連結継手12がスクリ
ユースペーサー9に接当する位置で停止する。(第4図
参照)この状態で更に油圧力を供給すればスクリユース
ペーサー9は下方へ引寄せられたまま螺合する台形ネジ
付ナツト8の片面に押付けられた状態を維持する。
作用している油圧力を切換えると、油圧シリンダー11の
ロツド10は下方へ動きコラム3との連結継手12がスクリ
ユースペーサー9に接当する位置で停止する。(第4図
参照)この状態で更に油圧力を供給すればスクリユース
ペーサー9は下方へ引寄せられたまま螺合する台形ネジ
付ナツト8の片面に押付けられた状態を維持する。
鋳造中もこの状態を持続すれば台形ネジ付ナツト8が有
するバツクラツシユやスラストベアリング14のスキマも
皆無に出来るのでロール間隔の設定精度も高まりロール
セグメント間のロール間隔差もほとんど変化のないもの
となる。
するバツクラツシユやスラストベアリング14のスキマも
皆無に出来るのでロール間隔の設定精度も高まりロール
セグメント間のロール間隔差もほとんど変化のないもの
となる。
次に鋳片のトツプやポトム片からの異常負荷や異常にふ
くれた鋳片により異常負荷を受けた場合は第5図に見る
如く、スクリユー部がスペーサー9という形でシリンダ
ーロツド10と別体で形成され、且つ、該スクリユースペ
ーサー9内をシリンダーロツド10が貫通した構造になつ
ているため、鋳片からの反力は直接コラム3及びロツド
10を介し油圧シリンダー11が受ける如くなつている。
くれた鋳片により異常負荷を受けた場合は第5図に見る
如く、スクリユー部がスペーサー9という形でシリンダ
ーロツド10と別体で形成され、且つ、該スクリユースペ
ーサー9内をシリンダーロツド10が貫通した構造になつ
ているため、鋳片からの反力は直接コラム3及びロツド
10を介し油圧シリンダー11が受ける如くなつている。
従つて、油圧シリンダーの引き力を制御する事により容
易にロール付上フレーム2の退避が可能であり且つロー
ルセグメントを構成する各機器を確実に保護することが
出来る。
易にロール付上フレーム2の退避が可能であり且つロー
ルセグメントを構成する各機器を確実に保護することが
出来る。
又本考案ではMaX.厚鋳片以上のロール開度が必要になつ
ても、油圧シリンダーによりまかなう事が出来るのでス
クリユースペーサーの長さは鋳片のMin.〜Max.厚に対応
する分のみ有すればよい事になる。
ても、油圧シリンダーによりまかなう事が出来るのでス
クリユースペーサーの長さは鋳片のMin.〜Max.厚に対応
する分のみ有すればよい事になる。
即ち200〜300mmの鋳片を鋳込む連鋳機でも非常時開機能
として400mmのロール開度を確保したい場合、従来機で
はコラム軸のネジ長さが〔(400−200)+ホイル内ナツ
トとの螺合長)となるのに対して、本考案の構成では
〔(300−200)+ホイル内ナットとの螺合長)ですむ。
として400mmのロール開度を確保したい場合、従来機で
はコラム軸のネジ長さが〔(400−200)+ホイル内ナツ
トとの螺合長)となるのに対して、本考案の構成では
〔(300−200)+ホイル内ナットとの螺合長)ですむ。
即ち前者に比しスクリユースペーサーのネジ長さが100m
m短かくてすむ。
m短かくてすむ。
(考案の効果) 以上述べた如く連続鋳造設備に於ける本考案のロールセ
グメントの昇降クランプ装置によれば、ロール間隔設定
時スクリユージヤツキに配設されている油圧シリンダー
によりコラムや上フレームを上昇させ、スクリユースペ
ーサーにかかる負荷を無負荷に出来る。従つてスクリユ
ージヤツキを単なるスクリユースペーサーとして利用出
来る事になり従来のウオームジヤツキに比べ、はるかに
容量が小さくなる。
グメントの昇降クランプ装置によれば、ロール間隔設定
時スクリユージヤツキに配設されている油圧シリンダー
によりコラムや上フレームを上昇させ、スクリユースペ
ーサーにかかる負荷を無負荷に出来る。従つてスクリユ
ージヤツキを単なるスクリユースペーサーとして利用出
来る事になり従来のウオームジヤツキに比べ、はるかに
容量が小さくなる。
又スクリユージヤツキ昇降用のモーター容量も当然の事
ながら小さく出来る。
ながら小さく出来る。
ロール開度調整が無負荷によるスペーサーの位置決めに
よりなされるために慣性力が皆無であり、容易に間隔調
整速度をあげる事が可能となるばかりでなく停止精度も
良好となる。
よりなされるために慣性力が皆無であり、容易に間隔調
整速度をあげる事が可能となるばかりでなく停止精度も
良好となる。
又更なる効果はネジ部が有するバツクラツシユやスラス
トベアリングのスキマを油圧シリンダーの引付力により
皆無に出来、ロール間隔の設定精度もはるかに優れたも
のになる。
トベアリングのスキマを油圧シリンダーの引付力により
皆無に出来、ロール間隔の設定精度もはるかに優れたも
のになる。
次に本考案によれば、油圧シリンダーとスクリユージヤ
ツキのケーシングを一体的に組立てる事が可能となるた
めコンパクトな昇降クランプ装置を提供することが出来
る。
ツキのケーシングを一体的に組立てる事が可能となるた
めコンパクトな昇降クランプ装置を提供することが出来
る。
又油圧シリンダーに供給されている油圧力を制御する事
により鋳片のトツプやボトム部等非定常鋳片に対して上
フレームを容易かつ迅速に退避させる事が可能で異常負
荷からのロールセグメントの保護を確実に行なうことが
出来る。
により鋳片のトツプやボトム部等非定常鋳片に対して上
フレームを容易かつ迅速に退避させる事が可能で異常負
荷からのロールセグメントの保護を確実に行なうことが
出来る。
以上本考案は多大な効果を有しているものであり技術
的、経済価値は顕著である。
的、経済価値は顕著である。
第1図は本考案構造を説明するための一部破断の側面
図、第2図は第1図A部の拡大図、第3図、第4図及び
第5図は本考案構造の作動説明用の拡大断面図である。 1は下フレーム、2は上フレーム、3はコラム、4は上
下フレーム結合部材、5はコラムガイド、6はスクリユ
ージヤツキのケーシング、7はウオームホイル、8はネ
ジ付ナツト、9はスクリユースペーサー、10は油圧シリ
ンダーのロツド、11は油圧シリンダー、12は継手、13は
ウオーム軸、14はスラストベアリング。
図、第2図は第1図A部の拡大図、第3図、第4図及び
第5図は本考案構造の作動説明用の拡大断面図である。 1は下フレーム、2は上フレーム、3はコラム、4は上
下フレーム結合部材、5はコラムガイド、6はスクリユ
ージヤツキのケーシング、7はウオームホイル、8はネ
ジ付ナツト、9はスクリユースペーサー、10は油圧シリ
ンダーのロツド、11は油圧シリンダー、12は継手、13は
ウオーム軸、14はスラストベアリング。
Claims (1)
- 【請求項1】連続鋳造設備用ロールセグメントのスクリ
ュージヤツキを用いたロール間隔調整装置に於て、流体
圧シリンダーのロツドとコラム軸との継手部下方に、軸
芯部に貫通孔を有し、且つウオームホイルに螺合するス
クリュースペーサーを昇降自在に位置せしめると共に、
該スクリュースペーサーの貫通孔に、流体圧シリンダー
のロツドを摺動可能に挿入貫通せしめ、該ロツド、及び
ロツドに連接されたコラム軸を介し、上フレームを支持
し昇降自在に形成したことを特徴とする連続鋳造設備用
ロールセグメントのロール間隔調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984015023U JPH069725Y2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984015023U JPH069725Y2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131254U JPS60131254U (ja) | 1985-09-03 |
| JPH069725Y2 true JPH069725Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=30500484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984015023U Expired - Lifetime JPH069725Y2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069725Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624376Y2 (ja) * | 1979-11-19 | 1987-01-31 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1984015023U patent/JPH069725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131254U (ja) | 1985-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6470957B1 (en) | Process for casting a continuous metal strand | |
| US6167942B1 (en) | Strip casting apparatus | |
| JP3282939B2 (ja) | クラスタ・ミルのハウジング組立体 | |
| AU2003266783B2 (en) | Strip casting apparatus | |
| JPH069725Y2 (ja) | 連続鋳造設備用ロ−ルセグメントのロ−ル間隔調整装置 | |
| US4762164A (en) | Mold friction monitoring for breakout protection | |
| US6837301B2 (en) | Strip casting apparatus | |
| JPS6227318Y2 (ja) | ||
| JP2000312955A (ja) | 連続鋳造設備におけるロールセグメント装置 | |
| JP5330170B2 (ja) | 連続鋳造設備の鋳片圧下ロールスタンド | |
| US5642770A (en) | Non-ferrous metal casting rotational control apparatus | |
| CN211637732U (zh) | 一种轧钢设备用固定座 | |
| JP3170152B2 (ja) | 鋳片案内ロールセグメント | |
| JPH0318040Y2 (ja) | ||
| JP3041591B2 (ja) | 連続鋳造用鋳片支持案内ロールの間隔変更方法及びその装置 | |
| JPH06292959A (ja) | 鋳片支持装置 | |
| JPS62179856A (ja) | 連続鋳造方法およびそのロ−ラエプロン | |
| SU910334A1 (ru) | Направл ющее устройство зоны вторичного охлаждени в машине непрерывного лить заготовок | |
| JPH04231104A (ja) | 未凝固圧延装置 | |
| KR102239246B1 (ko) | 세그먼트 장치 및 주조 방법 | |
| KR20040100431A (ko) | 얼라인먼트 조정이 용이한 연주기의 롤장치 | |
| JPH0787971B2 (ja) | 双ロール式連続鋳造方法及びその装置 | |
| JPS62244558A (ja) | 丸鋳片連続鋳造用スライデイングノズル | |
| JP3029552B2 (ja) | 連続鋳造装置の軽圧下ロール装置 | |
| JPS591144B2 (ja) | レンゾクチユウゾウイガタノ テ−パセイギヨソウチ |