JPH0697399B2 - リズム成分検出装置 - Google Patents
リズム成分検出装置Info
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- JPH0697399B2 JPH0697399B2 JP61009210A JP921086A JPH0697399B2 JP H0697399 B2 JPH0697399 B2 JP H0697399B2 JP 61009210 A JP61009210 A JP 61009210A JP 921086 A JP921086 A JP 921086A JP H0697399 B2 JPH0697399 B2 JP H0697399B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音響装置分野のリズム成分検出装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術 近年リズム成分検出装置は、子供の音楽教育,大人のリ
ズム音痴矯正等で注目されている。
ズム音痴矯正等で注目されている。
以下図面を参照しながら上述した従来のリズム成分検出
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第6図は従来のリズム成分検出装置の検出手段を示し第
7図はその動作を示すものである。第6図において1は
低周波波器、2はレベル比較器、3は比較レベル端、
4は入力信号、5は出力信号、6は低周波波器出力信
号で入力信号5は低周波波器1を通り出力信号6とな
りレベル比較器2の入力となる。aはレベル比較器の判
定レベル、7は反転器。
7図はその動作を示すものである。第6図において1は
低周波波器、2はレベル比較器、3は比較レベル端、
4は入力信号、5は出力信号、6は低周波波器出力信
号で入力信号5は低周波波器1を通り出力信号6とな
りレベル比較器2の入力となる。aはレベル比較器の判
定レベル、7は反転器。
以上の様に構成されたリズム成分検出装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、第7図に示す様に入力信号4の内低周波成分のみ
を取り出すため低周波波器1を通すと信号波形は第7
図6で示すごとく高周波分の取り除かれた信号となりレ
ベル比較器2でデジタル信号となり比較レベルaより高
い所は出力信号5はH、低い所でLとなる。
を取り出すため低周波波器1を通すと信号波形は第7
図6で示すごとく高周波分の取り除かれた信号となりレ
ベル比較器2でデジタル信号となり比較レベルaより高
い所は出力信号5はH、低い所でLとなる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、比較レベルaより
信号レベルの低い場合には、出力信号5はLでありリズ
ム成分が検知できない。又低周波分のない信号では低周
波波器によって信号レベルが下がるためリズム成分が
検知できず、又検出された信号も強拍を認知することが
困難という問題点を有していた。
信号レベルの低い場合には、出力信号5はLでありリズ
ム成分が検知できない。又低周波分のない信号では低周
波波器によって信号レベルが下がるためリズム成分が
検知できず、又検出された信号も強拍を認知することが
困難という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み低入力レベルでかつ低周波数
成分が少ない場合でも誤動作の少ないリズム成分検出装
置を提供するものである。
成分が少ない場合でも誤動作の少ないリズム成分検出装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のリズム成分検出装
置では、従来のレベル検出器に自動利得制御装置をつけ
た第1のレベル検出器と信号の立上り検出器を備えその
出力信号又は2つの検出器の演算出力をカウントする2
つのカウンタ手段、カウント結果よりピッチを演算する
2つの演算手段各々の出力を比較する比較手段とリズム
表示手段という構成を備えたものである。
置では、従来のレベル検出器に自動利得制御装置をつけ
た第1のレベル検出器と信号の立上り検出器を備えその
出力信号又は2つの検出器の演算出力をカウントする2
つのカウンタ手段、カウント結果よりピッチを演算する
2つの演算手段各々の出力を比較する比較手段とリズム
表示手段という構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって自動利得制御装置によっ
て低入力レベルまで信号をデジタル化できるだけでなく
信号の立上り部の検出に出力との演算によって強弱が強
調され、ピッチ演算部の精度が向上しより正確なリズム
成分検知が可能となる。
て低入力レベルまで信号をデジタル化できるだけでなく
信号の立上り部の検出に出力との演算によって強弱が強
調され、ピッチ演算部の精度が向上しより正確なリズム
成分検知が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例のリズム成分検出装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例のレベル検出器と信号立上り検
出器を示すものである。第1図において4は入力信号8,
14は低周波波器、9,15は自動利得制御装置10,16はレ
ベル比較器、11は比較レベル端子、12は低周波波器8
の出力、13はレベル検出器出力17,18,19,20はフリップ
フロップ、21,22は4入力演算器(NAND)、23は2入力
演算器(NAND)、24はクロック、25は4入力演算器出
力、26は抵抗、27はコンデンサ、28はトランジスタ、29
は電流変換器、30,31は電流供給源、32はスイッチ、33
はミラー積分器、34はダイオードで、入力信号4は低周
波波器8に加えられ、その波器出力12はレベル比較
器10のマイナス入力に接続されレベル検出器出力13とな
る。又波器出力12は自動利得制御装置9を通して波
器8の入力に接続される。25は4入力NAND21の出力であ
る。一方、入力信号4は低周波波器14に加えられ、そ
の波器出力はレベル比較器16のマイナス入力に接続さ
れる。又波器14の出力は自動利得制御手段15を通して
波器14の入力に接続される。レベル比較器16の出力は
フリップフロップ17でクロック24に同期したQ出力とな
るフリップフロップ17のQ出力はスイッチ32を動作させ
その電流変化をミラー積分器によってデジタル,アナロ
グ変換しレベル比較器16のプラス入力に接続される。フ
リップフロップ17〜20の各Q出力を入力とする4入力NA
ND21と各出力を入力とする4入力NAND22の各々の出力
を入力とする2入力NAND23の出力は整流回路を構成する
ダイオード34、抵抗26コンデンサ27とに接続され、その
出力はトランジスタ28のベースに接続される。トランジ
スタ28はエミッタをグランドに、コレクタを電源に接続
された電流変換器29に接続され、変換器29の出力によっ
て一方が電源他方がスイッチ32に、一方がグランドに他
方がスイッチ32に接続される電流供給源に接続される。
出器を示すものである。第1図において4は入力信号8,
14は低周波波器、9,15は自動利得制御装置10,16はレ
ベル比較器、11は比較レベル端子、12は低周波波器8
の出力、13はレベル検出器出力17,18,19,20はフリップ
フロップ、21,22は4入力演算器(NAND)、23は2入力
演算器(NAND)、24はクロック、25は4入力演算器出
力、26は抵抗、27はコンデンサ、28はトランジスタ、29
は電流変換器、30,31は電流供給源、32はスイッチ、33
はミラー積分器、34はダイオードで、入力信号4は低周
波波器8に加えられ、その波器出力12はレベル比較
器10のマイナス入力に接続されレベル検出器出力13とな
る。又波器出力12は自動利得制御装置9を通して波
器8の入力に接続される。25は4入力NAND21の出力であ
る。一方、入力信号4は低周波波器14に加えられ、そ
の波器出力はレベル比較器16のマイナス入力に接続さ
れる。又波器14の出力は自動利得制御手段15を通して
波器14の入力に接続される。レベル比較器16の出力は
フリップフロップ17でクロック24に同期したQ出力とな
るフリップフロップ17のQ出力はスイッチ32を動作させ
その電流変化をミラー積分器によってデジタル,アナロ
グ変換しレベル比較器16のプラス入力に接続される。フ
リップフロップ17〜20の各Q出力を入力とする4入力NA
ND21と各出力を入力とする4入力NAND22の各々の出力
を入力とする2入力NAND23の出力は整流回路を構成する
ダイオード34、抵抗26コンデンサ27とに接続され、その
出力はトランジスタ28のベースに接続される。トランジ
スタ28はエミッタをグランドに、コレクタを電源に接続
された電流変換器29に接続され、変換器29の出力によっ
て一方が電源他方がスイッチ32に、一方がグランドに他
方がスイッチ32に接続される電流供給源に接続される。
第2図は第1図の出力を演算する手段を示すもので、第
2図において25は第1図の4入力NAND出力、13はレベル
検出器出力、35は入力反転型演算器、36,37はカウンタ
手段、38,39はピッチ演算手段、40は比較手段、41は表
示手段、42は記憶手段、43は入力反転型演算出力4入力
NAND出力25はカウンタ手段36を通してピッチ演算手段38
に、又レベル検出器出力13と4入力NAND出力25を入力と
する入力反転型演算器(AND)に接続されその出力はカ
ウンタ手段37を通して、ピッチ演算手段39に接続され
る、ピッチ演算手段38,39の出力を入力とする比較手段4
0は表示手段41に接続される。又カウンタ手段36,37、ピ
ッチ演算手段38,39はメモリー42に各々接続される。第
4図は第2図実行のフローチャート。
2図において25は第1図の4入力NAND出力、13はレベル
検出器出力、35は入力反転型演算器、36,37はカウンタ
手段、38,39はピッチ演算手段、40は比較手段、41は表
示手段、42は記憶手段、43は入力反転型演算出力4入力
NAND出力25はカウンタ手段36を通してピッチ演算手段38
に、又レベル検出器出力13と4入力NAND出力25を入力と
する入力反転型演算器(AND)に接続されその出力はカ
ウンタ手段37を通して、ピッチ演算手段39に接続され
る、ピッチ演算手段38,39の出力を入力とする比較手段4
0は表示手段41に接続される。又カウンタ手段36,37、ピ
ッチ演算手段38,39はメモリー42に各々接続される。第
4図は第2図実行のフローチャート。
以上の様に構成されたリズム成分検出装置について以下
第1図から第4図を用いてその動作を説明する。
第1図から第4図を用いてその動作を説明する。
第3図は第1図及び第2図の動作状態を示すものであっ
て入力信号4は低周波波器8によって高周波成分の除
去された波形12となる。
て入力信号4は低周波波器8によって高周波成分の除
去された波形12となる。
bはレベル比較器10の比較レベル端11の電圧である。b
は第6図のaに比べ自動利得制御の動作分十分に相対的
検知レベルを下げることが出来る。レベル比較器10の反
転出力13は従来例よりも検知レベルを下げたためパルス
列が増加する、一方入力信号4は低周波波器14を通っ
た出力とレベル比較器16及びフリップフロップ17とスイ
ッチ32、ミラー積分器33で構成される前値比較型アナロ
グデジタル変換器は1クロック前のデーターをデジタル
アナログ変換したアナログ値(レベル比較器16のプラス
入力)と現在の低周波波器14の出力信号(レベル比較
器16のマイナス入力)との比較によってデジタル値を出
力する。一方フリップフロップ17〜20はシフトレジスタ
で各々のQ出力がHの時4入力ナンド21はL各々の出
力がHの時4入力ナンド22がLを出力する。2入力ナン
ド23は4入力ナンド21,22のいずれかがLを出力すると
Hを出力する。つまり2入力ナンド23はクロック4回以
上レベル比較器16の出力がH又はLを続けるとH信号を
出力する。
は第6図のaに比べ自動利得制御の動作分十分に相対的
検知レベルを下げることが出来る。レベル比較器10の反
転出力13は従来例よりも検知レベルを下げたためパルス
列が増加する、一方入力信号4は低周波波器14を通っ
た出力とレベル比較器16及びフリップフロップ17とスイ
ッチ32、ミラー積分器33で構成される前値比較型アナロ
グデジタル変換器は1クロック前のデーターをデジタル
アナログ変換したアナログ値(レベル比較器16のプラス
入力)と現在の低周波波器14の出力信号(レベル比較
器16のマイナス入力)との比較によってデジタル値を出
力する。一方フリップフロップ17〜20はシフトレジスタ
で各々のQ出力がHの時4入力ナンド21はL各々の出
力がHの時4入力ナンド22がLを出力する。2入力ナン
ド23は4入力ナンド21,22のいずれかがLを出力すると
Hを出力する。つまり2入力ナンド23はクロック4回以
上レベル比較器16の出力がH又はLを続けるとH信号を
出力する。
4入力NAND21の反転出力25は図3に示す。又13と25の演
算(AND)出力43は従来例の第6図よりパルス数が減少
しパルスの幅の差が顕著となる。
算(AND)出力43は従来例の第6図よりパルス数が減少
しパルスの幅の差が顕著となる。
第4図は第2図の演算方法を具現化するものである。レ
ベル比較器10より信号13があった時ステップ44で一定時
間以上の信号が有れば第3図の信号43を用いる。カウン
タ手段37では第4図の45ステップの演算を行なう、45ス
テップはデジタル化された波形のHの幅の似かよったも
の同志のピッチを順次比較し幅の広いものから幅の狭い
ものまで幅の許容差をもってカウントしていく。このカ
ウント動作を一定サンプリング時間行なう。この値は記
憶手段42に記憶しておく、ピッチ演算手段39は記憶手段
42のデーターを引き出し第4図のステップ46,47の作業
を行なう。ステップ46ではピッチデーターの1/nの値が8
0%以上合致するnを演算する、1/nの値が一定範囲にあ
る様にM倍しその値を過去3回の値(N-3〜N)と多数
決し結果を出す。比較手段40はステップ51の判断を行な
う。(N-3〜N)の多数決結果が前回の多数決(N-4〜N-
1)結果と同じであればステップ52で前の値を保持し表
示手段41で表示をする。表示はステップ54で表示の点灯
間隔が1〜2秒になるように演算される。ステップ51で
異なる結果であれば、新しい演算値へ設定しステップ54
で点灯間隔が1〜2秒になるように演算される。1〜2
秒はリズムを検知しやすい経験的値である。
ベル比較器10より信号13があった時ステップ44で一定時
間以上の信号が有れば第3図の信号43を用いる。カウン
タ手段37では第4図の45ステップの演算を行なう、45ス
テップはデジタル化された波形のHの幅の似かよったも
の同志のピッチを順次比較し幅の広いものから幅の狭い
ものまで幅の許容差をもってカウントしていく。このカ
ウント動作を一定サンプリング時間行なう。この値は記
憶手段42に記憶しておく、ピッチ演算手段39は記憶手段
42のデーターを引き出し第4図のステップ46,47の作業
を行なう。ステップ46ではピッチデーターの1/nの値が8
0%以上合致するnを演算する、1/nの値が一定範囲にあ
る様にM倍しその値を過去3回の値(N-3〜N)と多数
決し結果を出す。比較手段40はステップ51の判断を行な
う。(N-3〜N)の多数決結果が前回の多数決(N-4〜N-
1)結果と同じであればステップ52で前の値を保持し表
示手段41で表示をする。表示はステップ54で表示の点灯
間隔が1〜2秒になるように演算される。ステップ51で
異なる結果であれば、新しい演算値へ設定しステップ54
で点灯間隔が1〜2秒になるように演算される。1〜2
秒はリズムを検知しやすい経験的値である。
ステップ44で一定時間信号がなければ入力信号は25を用
い48ステップの演算を行なう。49ステップは46ステップ
と50ステップは47ステップと同様の演算を行なう。
い48ステップの演算を行なう。49ステップは46ステップ
と50ステップは47ステップと同様の演算を行なう。
以上のように本実施例によれば低域周波数数器とレベ
ル比較器よりなるレベル検出器と前値比較型アナログ,
デジタル変換器とシフトレジスタ及び演算器よりなる信
号立上り検出器の2つの検出器出力に演算器を設けるこ
とによってリズム成分をより顕著に識別することを可能
とする。
ル比較器よりなるレベル検出器と前値比較型アナログ,
デジタル変換器とシフトレジスタ及び演算器よりなる信
号立上り検出器の2つの検出器出力に演算器を設けるこ
とによってリズム成分をより顕著に識別することを可能
とする。
又、信号の立上り検出手段とその出力をカウント及び演
算し演算データーを遂次比較していくことによって正確
にリズム成分を検知できるばかりでなく、楽曲の途中で
テンポが変わっていくメドレー演奏などにも対応するこ
とができる。
算し演算データーを遂次比較していくことによって正確
にリズム成分を検知できるばかりでなく、楽曲の途中で
テンポが変わっていくメドレー演奏などにも対応するこ
とができる。
第5図はマイコン等の演算手段を用いずに簡易的に表示
を行う装置で、55,57は抵抗、56はコンデンサ58は発光
ダイオード、59はトランジスタで出力43を抵抗55とコン
デンサ56で時定数を持たせ信号の有る時のみ発光ダイオ
ード58を点滅させる。トランジスタ59はドライバー抵抗
57は電流制限抵抗である。
を行う装置で、55,57は抵抗、56はコンデンサ58は発光
ダイオード、59はトランジスタで出力43を抵抗55とコン
デンサ56で時定数を持たせ信号の有る時のみ発光ダイオ
ード58を点滅させる。トランジスタ59はドライバー抵抗
57は電流制限抵抗である。
なお本発明ではレベル検出器と立上り検出器を用いた
が、周波数帯域の異なる2つの低周波波器を用いた立
上り検出器を2つ設けてもよい。
が、周波数帯域の異なる2つの低周波波器を用いた立
上り検出器を2つ設けてもよい。
又、第4図ステップ51では多数決結果同志の比較を行っ
ているが、多数決結果をそのまま出力してもよい。
ているが、多数決結果をそのまま出力してもよい。
又本発明では検知迄に数秒を要するのでその間は表示器
は点灯又消灯のどちらでもよい。
は点灯又消灯のどちらでもよい。
発明の効果 以上のように本発明は低周波波器とレベル比較器より
なるレベル検出器と前値比較型アナログデジタル変換器
と、シフトレジスタ及び演算手段よりなる信号立上り検
出器と各検出器出力を演算する手段を設けることによ
り、楽曲信号の中からリズム成分を他の成分と分離し判
別を容易にすることができる。
なるレベル検出器と前値比較型アナログデジタル変換器
と、シフトレジスタ及び演算手段よりなる信号立上り検
出器と各検出器出力を演算する手段を設けることによ
り、楽曲信号の中からリズム成分を他の成分と分離し判
別を容易にすることができる。
又立上り検出器と第1のカウンタ手段、第1の演算手段
を備えた第1のピッチ演算手段とレベル検出器と立上り
検出器の出力を入力とする演算器とその出力をカウント
する第2のカウンタ手段、第2の演算手段を備えた第2
のピッチ演算手段を各々を比較する手段を備えることに
よりリズム成分が低レベル又は途中でなくなった場合で
も正確にリズムを検知することができる。
を備えた第1のピッチ演算手段とレベル検出器と立上り
検出器の出力を入力とする演算器とその出力をカウント
する第2のカウンタ手段、第2の演算手段を備えた第2
のピッチ演算手段を各々を比較する手段を備えることに
よりリズム成分が低レベル又は途中でなくなった場合で
も正確にリズムを検知することができる。
第1図は本発明の実施例におけるリズム成分検知装置の
ブロック図、第2図は本発明によるリズム成分演算部の
ブロック図、第3図は第1図,第2図による検知波形を
表わす図、第4図は、第2図の演算の実施例を示す回路
図、第5図はリズムの簡易的表示例を示す図、第6図は
従来のリズム検知装置のブロック図、第7図は従来例に
よる検出波形を表わす図である。 8,14……低周波波器、9,15……自動利得制御装置、1
0,16……レベル比較器、17〜20……フリップフロップ、
21,22……4入力NAND、23……2入力NAND、28……トラ
ンジスタ、33……ミラー積分器、36,37……カウンタ手
段、38,39……ピッチ演算手段。
ブロック図、第2図は本発明によるリズム成分演算部の
ブロック図、第3図は第1図,第2図による検知波形を
表わす図、第4図は、第2図の演算の実施例を示す回路
図、第5図はリズムの簡易的表示例を示す図、第6図は
従来のリズム検知装置のブロック図、第7図は従来例に
よる検出波形を表わす図である。 8,14……低周波波器、9,15……自動利得制御装置、1
0,16……レベル比較器、17〜20……フリップフロップ、
21,22……4入力NAND、23……2入力NAND、28……トラ
ンジスタ、33……ミラー積分器、36,37……カウンタ手
段、38,39……ピッチ演算手段。
Claims (1)
- 【請求項1】音楽入力信号の立上りを検出する立上り検
出手段と、この検出手段により検出された立上り検出信
号をカウントする第1のカウンタ手段と、この第1のカ
ウンタ手段の出力を一定時間サンプリングして入力信号
のリズムに対応するパルス間ピッチの演算を行う第1の
ピッチ演算手段と、入力信号の一定レベル以上の信号を
検出するレベル検出手段と、このレベル検出手段により
検出されたレベル検出信号と前記立上り検出信号とを入
力する入力反転型演算器と、この演算器の出力をカウン
トする第2のカウンタ手段と、この第2のカウンタ手段
の出力を一定時間サンプリングしてリズムに対応するパ
ルス間ピッチの演算を行う第2のピッチ演算手段と、前
記第1,第2のピッチ演算手段の出力を記憶する記憶手段
と、前記第1,第2のピッチ演算手段の出力と記憶手段に
記憶した前のピッチ演算出力の各々とを比較演算する比
較手段と、その比較の結果が前のピッチ演算出力と同じ
場合にその出力をリズム信号として表示する表示器とを
備えたことを特徴とするリズム成分検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009210A JPH0697399B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リズム成分検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009210A JPH0697399B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リズム成分検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166397A JPS62166397A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0697399B2 true JPH0697399B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=11714102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009210A Expired - Fee Related JPH0697399B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | リズム成分検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697399B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529379A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Matsushita Electronics Corp | Semiconductor device manufacturing process |
| JPS529397A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Osaka Gas Co Ltd | Alarm |
| NL7707008A (nl) * | 1977-06-24 | 1978-12-28 | Philips Nv | Luminescentiescherm. |
| JPH0669239B2 (ja) * | 1983-12-29 | 1994-08-31 | ボディソニック株式会社 | リズム振動駆動装置 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61009210A patent/JPH0697399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166397A (ja) | 1987-07-22 |
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