JPH0697701B2 - 光起電力装置 - Google Patents
光起電力装置Info
- Publication number
- JPH0697701B2 JPH0697701B2 JP61132604A JP13260486A JPH0697701B2 JP H0697701 B2 JPH0697701 B2 JP H0697701B2 JP 61132604 A JP61132604 A JP 61132604A JP 13260486 A JP13260486 A JP 13260486A JP H0697701 B2 JPH0697701 B2 JP H0697701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bandgap
- junction
- hydrogen
- oxygen
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/14—Photovoltaic cells having only PN homojunction potential barriers
- H10F10/142—Photovoltaic cells having only PN homojunction potential barriers comprising multiple PN homojunctions, e.g. tandem cells
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
- C25B1/50—Processes
- C25B1/55—Photoelectrolysis
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
- H10F10/172—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers comprising multiple PIN junctions, e.g. tandem cells
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/14—Shape of semiconductor bodies; Shapes, relative sizes or dispositions of semiconductor regions within semiconductor bodies
- H10F77/148—Shapes of potential barriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/544—Solar cells from Group III-V materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
- Y02P20/133—Renewable energy sources, e.g. sunlight
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S204/00—Chemistry: electrical and wave energy
- Y10S204/03—Auxiliary internally generated electrical energy
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は水を水素と酸素のガスに分離する光起電力装置
に関する。
に関する。
主要エネルギー源として石油に依存する状況を克服する
ために今日、太陽輻射線や風、地熱エネルギーその他の
ものを使用するための努力が続けられている。そのう
ち、第一の候補として挙げられるのが太陽輻射線である
が、それは太陽輻射線が全体として予測可能であって一
定であり、かつ事実上地球上の至る処で利用できるため
である。最近の実験では太陽輻射線を利用して水から水
素と酸素を効果的に分離することのできる光電化学素子
を動作させる試みが行われている。
ために今日、太陽輻射線や風、地熱エネルギーその他の
ものを使用するための努力が続けられている。そのう
ち、第一の候補として挙げられるのが太陽輻射線である
が、それは太陽輻射線が全体として予測可能であって一
定であり、かつ事実上地球上の至る処で利用できるため
である。最近の実験では太陽輻射線を利用して水から水
素と酸素を効果的に分離することのできる光電化学素子
を動作させる試みが行われている。
今日、水素は産業上のプロセスにおいて例えば還元剤と
して広範に使用されている。
して広範に使用されている。
水素を製造するためには幾つかの方法が使用されてい
る。一般的にいってかかる製造方法には大量の電力が必
要であり、エネルギー費と共に水素を製造するために使
用される材料は相対的に高くつくものとなっている。
る。一般的にいってかかる製造方法には大量の電力が必
要であり、エネルギー費と共に水素を製造するために使
用される材料は相対的に高くつくものとなっている。
従来より水素と酸素とはこれら元素を水から効果的に分
離する光電化学プロセスによって製造することができる
ことが発見されている。電解水中にひたした光電化学素
子は、輻射線が系にあてられたときに十分なポテンシャ
ルを生じさせて水を分解させることができる。
離する光電化学プロセスによって製造することができる
ことが発見されている。電解水中にひたした光電化学素
子は、輻射線が系にあてられたときに十分なポテンシャ
ルを生じさせて水を分解させることができる。
太陽の輻射線は事実上コストゼロで容易に入手できるた
めに、この輻射エネルギー源を使用して光電池すなわち
光起電力装置を活性化させて水から水素と酸素を生成さ
せるプロセスを実施する上で必要とされるポテンシャル
レベルを得ることができる。
めに、この輻射エネルギー源を使用して光電池すなわち
光起電力装置を活性化させて水から水素と酸素を生成さ
せるプロセスを実施する上で必要とされるポテンシャル
レベルを得ることができる。
電気分析化学誌(1975年発行)第58巻、263頁に所収の
論文において、寄稿者であるゲリッシャー氏は同プロセ
スに対する理論的方法について記述している。そこでは
界面におけるバンドの曲折は、半導体におけるフエルミ
準位が電解液中の電子の有効自由エネルギーと平衡状態
に到達するにつれて暗部環境において生ずると考えられ
ている。
論文において、寄稿者であるゲリッシャー氏は同プロセ
スに対する理論的方法について記述している。そこでは
界面におけるバンドの曲折は、半導体におけるフエルミ
準位が電解液中の電子の有効自由エネルギーと平衡状態
に到達するにつれて暗部環境において生ずると考えられ
ている。
然しながら、照射されたばあい、伝導バンドに放出され
た不平衡電子は電気化学プロセスを駆動させることので
きる有効フエルミ準位の変化を来たすことになる。
た不平衡電子は電気化学プロセスを駆動させることので
きる有効フエルミ準位の変化を来たすことになる。
ゲリッシャー氏の所論によれば、n形半導体が陽極もし
くは酸化プロセスに与かり、p形半導体が陰極プロセス
に与かることになる。
くは酸化プロセスに与かり、p形半導体が陰極プロセス
に与かることになる。
そのため、論理上、上記種類の半導体は共に電気的にシ
ョートさせられて電解水中に浸したばあい、つくりださ
れた電位が水を分解するに十分なものである限り、それ
ぞれ照射されて水を分解することができることになる。
ョートさせられて電解水中に浸したばあい、つくりださ
れた電位が水を分解するに十分なものである限り、それ
ぞれ照射されて水を分解することができることになる。
水を分解するための理論上の電位は1.23ボルトである
が、実際上の見地からは少なくとも1.5ないし2.0ボルト
が必要である。
が、実際上の見地からは少なくとも1.5ないし2.0ボルト
が必要である。
このために広いギャップの半導体が必要となるがかかる
構造は低効率であることを免れない。日本化学協会紀要
(1971年)第44巻、1148頁に所収の論文(「自然」(19
72年)第238巻、37頁にも所収されている)には、藤島
氏と本田氏の両名が水溶液から水素と酸素を分解するた
めに応用できる理論の諸局面について論じている。両氏
は酸化チタンを金属表面上に使用して所期の水分解を実
現する方法について述べている。然しながら、酸化チタ
ンは不十分な半導体であってスペクトルの短波長部分を
吸収する。
構造は低効率であることを免れない。日本化学協会紀要
(1971年)第44巻、1148頁に所収の論文(「自然」(19
72年)第238巻、37頁にも所収されている)には、藤島
氏と本田氏の両名が水溶液から水素と酸素を分解するた
めに応用できる理論の諸局面について論じている。両氏
は酸化チタンを金属表面上に使用して所期の水分解を実
現する方法について述べている。然しながら、酸化チタ
ンは不十分な半導体であってスペクトルの短波長部分を
吸収する。
それ故、酸化チタンは酸素を水から分離するには不十分
であって、ほぼ1%の効率でしか動作しない。高い効率
で水を分解するために必要な高電圧を得るにはゲリッシ
ャー型(電気分析化学誌、第58巻、263頁、1975年)の
n接合を一つp接合と組合わせてこのようにつくり出さ
れた電圧が加極性となるようにすることができる。
であって、ほぼ1%の効率でしか動作しない。高い効率
で水を分解するために必要な高電圧を得るにはゲリッシ
ャー型(電気分析化学誌、第58巻、263頁、1975年)の
n接合を一つp接合と組合わせてこのようにつくり出さ
れた電圧が加極性となるようにすることができる。
例えば、水溶液と接触して−0.8ボルトの光起電力をつ
くりだすp形半導体を、+0.8ボルトの起電力をつくり
だす同溶液中のn形半導体に電気的に接続させると、水
溶液から水素をつくりださせることができる。
くりだすp形半導体を、+0.8ボルトの起電力をつくり
だす同溶液中のn形半導体に電気的に接続させると、水
溶液から水素をつくりださせることができる。
然しながら、光ポテンシャル0.8ボルトをつくり出すた
めに高ギャップの半導体が必要となる。
めに高ギャップの半導体が必要となる。
それらは利用可能な太陽エネルギー全体のごく僅かな部
分しか構成しない短波長の太陽スペクトル部分しか吸収
することができないために、それらは非常に低い効率し
か有しないことになろう。そのためより高い効率を得る
ためには三つもしくはそれ以上のより小さなバンドギャ
ップの光電接合を使用してそのうちのそれぞれが太陽ス
ペクトルを電気に効率的に変換することができるように
することが有利であろう。
分しか構成しない短波長の太陽スペクトル部分しか吸収
することができないために、それらは非常に低い効率し
か有しないことになろう。そのためより高い効率を得る
ためには三つもしくはそれ以上のより小さなバンドギャ
ップの光電接合を使用してそのうちのそれぞれが太陽ス
ペクトルを電気に効率的に変換することができるように
することが有利であろう。
例えば、光起電力接合セルに電子的に接続されたp形半
導体/電解液のゲリッシャー接合を一個使用し、該接合
セル自体は今後は電子的にn形半導体/電解液接合に接
続してつくりだされる電圧が加極性のものとなるように
することができる。
導体/電解液のゲリッシャー接合を一個使用し、該接合
セル自体は今後は電子的にn形半導体/電解液接合に接
続してつくりだされる電圧が加極性のものとなるように
することができる。
p形半導体/電解質とn形半導体/電解質との接合は侵
食全体から有利に保護して触媒面内に構成し半導体電解
質接合の光電化学性質によって干渉されない適当な保護
および(もしくは)触媒層を使用することによりそれぞ
れ水素と酸素を生成させることができる。
食全体から有利に保護して触媒面内に構成し半導体電解
質接合の光電化学性質によって干渉されない適当な保護
および(もしくは)触媒層を使用することによりそれぞ
れ水素と酸素を生成させることができる。
例えば、p形シリコン半導体表面上に沈着したプラチナ
のアイランドは触媒的に水素の生成を補助するのに対し
てプラチナ沈着物を陽極処理し熱処理することによって
つくりだされる遷移金属酸化層もしくはプラチナをドー
プした二酸化シリコン層はn形シリコン表面を保護し著
しく酸素生成を補助することになる。
のアイランドは触媒的に水素の生成を補助するのに対し
てプラチナ沈着物を陽極処理し熱処理することによって
つくりだされる遷移金属酸化層もしくはプラチナをドー
プした二酸化シリコン層はn形シリコン表面を保護し著
しく酸素生成を補助することになる。
以上の方法に代わる方法は電気的に直列に接続された固
体p−n接合セルを三個使用して必要な電圧をつくりだ
し水を分解する方法である。この場合、高電圧側と低電
圧側の表面が電解質とオーミック接合を形成すれば、ゲ
リッシャー接合を損なう要因となるものが何ら形成され
ず、そしてその外表面に適当な触媒を作用させると電解
質から水素及び酸素を発生させることができる。この場
合、水素はn形層外表面上に発生し、酸素はp形層外表
面上に発生する。従来の構造の装置は、光学的に平行に
接続され電気的に直列に接続されるセルを使用してい
る。セルを光学的に直列に接続できれば太陽エネルギー
をより有効に利用でき、それにより全ての太陽スペクト
ルを水から水素と酸素を導出できる装置に利用できる。
体p−n接合セルを三個使用して必要な電圧をつくりだ
し水を分解する方法である。この場合、高電圧側と低電
圧側の表面が電解質とオーミック接合を形成すれば、ゲ
リッシャー接合を損なう要因となるものが何ら形成され
ず、そしてその外表面に適当な触媒を作用させると電解
質から水素及び酸素を発生させることができる。この場
合、水素はn形層外表面上に発生し、酸素はp形層外表
面上に発生する。従来の構造の装置は、光学的に平行に
接続され電気的に直列に接続されるセルを使用してい
る。セルを光学的に直列に接続できれば太陽エネルギー
をより有効に利用でき、それにより全ての太陽スペクト
ルを水から水素と酸素を導出できる装置に利用できる。
電解質から水素を発生させる更に新しい技術の説明はウ
イリアムエイリスに附与された米国特許第4,466,869号
中に提示されているが、そこでは電極としての働きを行
う二つの表面間に沈着され化学的かつ電気的に直列に接
続された複数のスタック状の光起電力素子を有する電極
が電解水から水素と酸素を分離する構造が提示されてい
る。
イリアムエイリスに附与された米国特許第4,466,869号
中に提示されているが、そこでは電極としての働きを行
う二つの表面間に沈着され化学的かつ電気的に直列に接
続された複数のスタック状の光起電力素子を有する電極
が電解水から水素と酸素を分離する構造が提示されてい
る。
エイリス氏は電解水が陽極表面と陰極表面と接触状態に
維持され陽極もしくは陰極のポテンシャルかスタック状
の光起電力アレイにより維持されるプロセスを提案して
いる。
維持され陽極もしくは陰極のポテンシャルかスタック状
の光起電力アレイにより維持されるプロセスを提案して
いる。
該アレイは陰極(触媒作用を起こされるn形表面)で水
素を生成させるように照射され、酸素は陽極(p形の触
媒作用を起こされる表面)で生成する。
素を生成させるように照射され、酸素は陽極(p形の触
媒作用を起こされる表面)で生成する。
当該プロセスにおいて発生する不都合な現象は電子と正
孔が移動するようになったとき電子が個個のスタック状
光起電力セル間の界面に閉じ込められ電子と正孔が再結
合することになる傾向が存在することである。
孔が移動するようになったとき電子が個個のスタック状
光起電力セル間の界面に閉じ込められ電子と正孔が再結
合することになる傾向が存在することである。
そのため、水を水素と酸素に分離するために利用できる
電子エネルギーの損失が生ずることになる。それ故、当
該プロセスはこのプロセスを経済的に実行不可能にする
ような効率の低さを免れない。この低効率の問題を克服
するためには、この再結合を最小にすることのできる構
造内に適当な材料を使用する必要がある。
電子エネルギーの損失が生ずることになる。それ故、当
該プロセスはこのプロセスを経済的に実行不可能にする
ような効率の低さを免れない。この低効率の問題を克服
するためには、この再結合を最小にすることのできる構
造内に適当な材料を使用する必要がある。
本発明の目的は水から水素と酸素を大きな効率で生成さ
せるための光起電力装置を提供することである。
せるための光起電力装置を提供することである。
本発明のもう一つの目的は水から水素と酸素を低コスト
で分離することを可能にするような光起電力装置を提供
することである。
で分離することを可能にするような光起電力装置を提供
することである。
本発明による水を水素と酸素のガスに分離する光起電力
装置は、n形層と水を含む電解液とから構成される高バ
ンドギャップの感光性接合と、p形層と前記電解液とか
ら構成される低バンドギャップの感光性接合と、前記高
バンドギャップの感光性接合と低バンドギャップの感光
性接合との間に配置され、前記高バンドギャップの感光
性接合と低バンドギャップの感光性接合とに光学的及び
電気的に直列な中程度のバンドギャップの光起電力セル
と、前記高バンドギャップの感光性接合と前記中程度バ
ンドギャップの光起電力セルとの間に配置された第1の
透明な導電性層と、前記低バンドギャップの感光性接合
と前記中程度バンドギャップの光起電力セルとの間に配
置された第2の透明な導電性層とから成る。
装置は、n形層と水を含む電解液とから構成される高バ
ンドギャップの感光性接合と、p形層と前記電解液とか
ら構成される低バンドギャップの感光性接合と、前記高
バンドギャップの感光性接合と低バンドギャップの感光
性接合との間に配置され、前記高バンドギャップの感光
性接合と低バンドギャップの感光性接合とに光学的及び
電気的に直列な中程度のバンドギャップの光起電力セル
と、前記高バンドギャップの感光性接合と前記中程度バ
ンドギャップの光起電力セルとの間に配置された第1の
透明な導電性層と、前記低バンドギャップの感光性接合
と前記中程度バンドギャップの光起電力セルとの間に配
置された第2の透明な導電性層とから成る。
本発明によれば、高バンドギャップの感光性接合と前記
中程度バンドギャップの光起電力セルとの間、及び、低
バンドギャップの感光性接合と前記中程度バンドギャッ
プの光起電力セルとの間にそれぞれ透明な導電性層(実
施例の透明な抵抗窓に相当する)を配置することによ
り、格子不整合を回避し化学的に異なる半導体を有益に
利用することによって最適な電荷キャリヤエネルギーと
寿命特性を得て水素と酸素を生成するうえで最大の太陽
効率を得ることができる。
中程度バンドギャップの光起電力セルとの間、及び、低
バンドギャップの感光性接合と前記中程度バンドギャッ
プの光起電力セルとの間にそれぞれ透明な導電性層(実
施例の透明な抵抗窓に相当する)を配置することによ
り、格子不整合を回避し化学的に異なる半導体を有益に
利用することによって最適な電荷キャリヤエネルギーと
寿命特性を得て水素と酸素を生成するうえで最大の太陽
効率を得ることができる。
以下、添付図面に則して本発明を詳細に説明する。
第1図について述べると、水を水素と酸素ガスに分離す
るために使用される、その上面部を日光で照射される光
起電力装置が示されている。
るために使用される、その上面部を日光で照射される光
起電力装置が示されている。
第1図に示した実施例のばあい、上側から照射された光
起電力セル33はp形層34と、I層36とn形層38とから構
成される。中程度のバンドギャップを有するp−I−n
セルは高バンドギャップのn形層40と低いバンドギャッ
プのp形層42間のほぼ中心に配置されることによってそ
れらの電流密度が互いに等しくなり最大値水準にあり最
適の効率が得られるようにされる。光起電力セル33の中
程度バンドギャップはほぼ1.7電子ボルトであるが、高
バンドギャップ層40は約2.0電子ボルトで低バンドギャ
ップ層42はほぼ1.45電子ボルトである。
起電力セル33はp形層34と、I層36とn形層38とから構
成される。中程度のバンドギャップを有するp−I−n
セルは高バンドギャップのn形層40と低いバンドギャッ
プのp形層42間のほぼ中心に配置されることによってそ
れらの電流密度が互いに等しくなり最大値水準にあり最
適の効率が得られるようにされる。光起電力セル33の中
程度バンドギャップはほぼ1.7電子ボルトであるが、高
バンドギャップ層40は約2.0電子ボルトで低バンドギャ
ップ層42はほぼ1.45電子ボルトである。
プラチナの触媒アイランド44はn形層40の頂上に電着に
よって形成され、電解水中に浸した光起電力セル構造体
を利用する間該n形層40に光が向けられる。
よって形成され、電解水中に浸した光起電力セル構造体
を利用する間該n形層40に光が向けられる。
プラチナアイランドを担うn表面は陽極処理されるかさ
もなければ酸化されて酸素生成のための触媒面を与える
ことになるが触媒作用を提供するものであればどのよう
な形のものも使用することができる。
もなければ酸化されて酸素生成のための触媒面を与える
ことになるが触媒作用を提供するものであればどのよう
な形のものも使用することができる。
プラチナの触媒アイランド46はまた水素を生成する低バ
ンドギャップのp形層42の底表面上にも設けることがで
きる。
ンドギャップのp形層42の底表面上にも設けることがで
きる。
生成水素と酸素の混合を防止するためにポリ塩化ビニル
(PVC)の如き多孔性材料によって作った薄い透明膜30
を形成して図のようにセル構造に付着させる。該膜は水
を水素と酸素ガスへ分割するための化学反応に必要なイ
オンの通過を可能にするものである。
(PVC)の如き多孔性材料によって作った薄い透明膜30
を形成して図のようにセル構造に付着させる。該膜は水
を水素と酸素ガスへ分割するための化学反応に必要なイ
オンの通過を可能にするものである。
該構造体を構築するためには触媒アイランド46の層を支
持するためにアセテートベース(図示せず)を使用す
る。
持するためにアセテートベース(図示せず)を使用す
る。
光起電力装置が完成するとアセテートを溶解することに
よって触媒層を露出する。
よって触媒層を露出する。
第1図の光起電力装置の実施例のばあい、高ギャップn
形層40と低ギャップp形層42の厚さは約100−400ナノメ
ートルであり、p−I−nセル33の厚さは400ナノメー
トルもしくはそれ以上である。
形層40と低ギャップp形層42の厚さは約100−400ナノメ
ートルであり、p−I−nセル33の厚さは400ナノメー
トルもしくはそれ以上である。
本発明の特徴は薄い透明酸化すず層により作った透明抵
抗窓50,52を設けて格子の不整合を防止し化学的に異な
った半導体を使用して最適の効率を得ることを可能にす
ることである。
抗窓50,52を設けて格子の不整合を防止し化学的に異な
った半導体を使用して最適の効率を得ることを可能にす
ることである。
抵抗窓50,52は活性光接合層の各々の間にプラズマ沈着
法によって沈着させる。その結果、水を水素と酸素のガ
スに分割する効率は10%以上に著しく向上させることが
できる。
法によって沈着させる。その結果、水を水素と酸素のガ
スに分割する効率は10%以上に著しく向上させることが
できる。
高いバンドギャップを得るために、シリコン−ゲルマニ
ウム非晶質合金を用いても良く、また低バンドギャップ
を得るためにはシリコン−錫非晶質合金を用いても良
い。非晶質シリコン合金は中間レベルのギャップを有す
るセル33を作るために好適に使用される。
ウム非晶質合金を用いても良く、また低バンドギャップ
を得るためにはシリコン−錫非晶質合金を用いても良
い。非晶質シリコン合金は中間レベルのギャップを有す
るセル33を作るために好適に使用される。
第2図は、例えば米国特許第4,012,323号に開示される
ような球状の光起電力セル構造を示す。多層球状構造の
光起電力装置は、以下に参考のために記述される特許に
示されるやり方で製造することができる。
ような球状の光起電力セル構造を示す。多層球状構造の
光起電力装置は、以下に参考のために記述される特許に
示されるやり方で製造することができる。
本発明によれば、n−ショットキー光起電力装置はp−
n−n形セル54と、中心に設けられるn−形球状部分56
とから構成される。プラチナ触媒アイランド58がn−形
部分56上に形成され、またプラチナアイランド60がセル
54の外側p層上に形成される。再結合を防ぐ目的で多孔
膜64がp−n−nセル近傍に設けられる。
n−n形セル54と、中心に設けられるn−形球状部分56
とから構成される。プラチナ触媒アイランド58がn−形
部分56上に形成され、またプラチナアイランド60がセル
54の外側p層上に形成される。再結合を防ぐ目的で多孔
膜64がp−n−nセル近傍に設けられる。
本発明においては、上述した格子不整合の問題を克服す
るために、酸化錫の透明オーミックコンタクト61、62が
設けられる。
るために、酸化錫の透明オーミックコンタクト61、62が
設けられる。
球状セル構造体は選択的にエッチングを施され、それに
よって比較的平坦な表面が形成されこの上にガラスフリ
ットが形成されておりこれによって頂部ガラス層66が形
成される。光起電力装置が水性電解液中に置かれた時、
光がこの頂部ガラス層66に照射される。球形状をなすp
−n接合は、球状ガラスオプティクスを用い、内部全反
射によって活性化される。
よって比較的平坦な表面が形成されこの上にガラスフリ
ットが形成されておりこれによって頂部ガラス層66が形
成される。光起電力装置が水性電解液中に置かれた時、
光がこの頂部ガラス層66に照射される。球形状をなすp
−n接合は、球状ガラスオプティクスを用い、内部全反
射によって活性化される。
以上に述べたように本発明によれば、光エネルギーに応
答して水を水素と酸素とに分離する光起電力装置が提供
される。化学的に異る半導体相互間の格子不整合は、装
置の効率をかなり下げるように働くが、この問題を解決
するためにp−n接合に透明なオーミック窓が設けられ
る。その結果光起電力の効率がかなり改善される。
答して水を水素と酸素とに分離する光起電力装置が提供
される。化学的に異る半導体相互間の格子不整合は、装
置の効率をかなり下げるように働くが、この問題を解決
するためにp−n接合に透明なオーミック窓が設けられ
る。その結果光起電力の効率がかなり改善される。
本発明の範囲が本明細書で述べた特定の材料やパラメー
タに限定されるものではないということが理解されるべ
きである。例えば透明窓はインジウム酸化錫で作られた
ものでも良いし、また酸化錫でできたものでも良い。触
媒材料は周期律表の第7族あるいは第8族から選ばれた
遷移金属の酸化物でできても良いし、本明細書に記載さ
れた如くプラチナであっても良い。層の形成は電着によ
っても良いし、またスパッタリングのような乾式プロセ
スによっても良い。本発明の異なる変形が発明の範囲内
で可能である。
タに限定されるものではないということが理解されるべ
きである。例えば透明窓はインジウム酸化錫で作られた
ものでも良いし、また酸化錫でできたものでも良い。触
媒材料は周期律表の第7族あるいは第8族から選ばれた
遷移金属の酸化物でできても良いし、本明細書に記載さ
れた如くプラチナであっても良い。層の形成は電着によ
っても良いし、またスパッタリングのような乾式プロセ
スによっても良い。本発明の異なる変形が発明の範囲内
で可能である。
第1図は本発明に従って構成した光起電力装置の概略図
である。 第2図は円形セルを使用した本発明の光起電力装置の断
面図である。 36……真性半導体層、34,42……p形半導体層、38,40…
…n形半導体層、50,52……抵抗窓、44,46……プラチナ
アイランド、33……光起電力セル。
である。 第2図は円形セルを使用した本発明の光起電力装置の断
面図である。 36……真性半導体層、34,42……p形半導体層、38,40…
…n形半導体層、50,52……抵抗窓、44,46……プラチナ
アイランド、33……光起電力セル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−43488(JP,A) 特開 昭54−4582(JP,A) 米国特許4466869(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】水を水素と酸素のガスに分離する光起電力
装置において、 n形層と水を含む電解液とから構成される高バンドギャ
ップの感光性接合と、 p形層と前記電解液とから構成される低バンドギャップ
の感光性接合と、 前記高バンドギャップの感光性接合と低バンドギャップ
の感光性接合との間に配置され、前記高バンドギャップ
の感光性接合と低バンドギャップの感光性接合とに光学
的及び電気的に直列な中程度のバンドギャップの光起電
力セルと、 前記高バンドギャップの感光性接合と前記中程度バンド
ギャップの光起電力セルとの間に配置された第1の透明
な導電性層と、 前記低バンドギャップの感光性接合と前記中程度バンド
ギャップの光起電力セルとの間に配置された第2の透明
な導電性層と、 から成る光起電力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/742,476 US4643817A (en) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Photocell device for evolving hydrogen and oxygen from water |
| US742476 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248928A JPS6248928A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0697701B2 true JPH0697701B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=24984999
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132604A Expired - Lifetime JPH0697701B2 (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-07 | 光起電力装置 |
| JP61142444A Pending JPS6248924A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-18 | 低流量エンジン冷却液装置用速応答制御装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142444A Pending JPS6248924A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-18 | 低流量エンジン冷却液装置用速応答制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4643817A (ja) |
| JP (2) | JPH0697701B2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8700578U1 (de) * | 1987-01-13 | 1988-11-10 | Hoegl, Helmut, Dr., 82049 Pullach | Solarzellenvorrichtung |
| JPH0244276A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 送信パルス可変型インパルス地下レーダ装置 |
| US5246506A (en) * | 1991-07-16 | 1993-09-21 | Solarex Corporation | Multijunction photovoltaic device and fabrication method |
| DE4227963C2 (de) * | 1992-08-22 | 1996-01-25 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Granulat |
| JPH0773909A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-17 | Ebara Res Co Ltd | 光電気化学装置 |
| JPH08125210A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Jiyousuke Nakada | 受光素子及び受光素子アレイ並びにそれらを用いた電解装置 |
| US6866755B2 (en) * | 2001-08-01 | 2005-03-15 | Battelle Memorial Institute | Photolytic artificial lung |
| JP3262174B2 (ja) * | 1996-10-09 | 2002-03-04 | 仗祐 中田 | 半導体デバイス |
| AU744260B2 (en) * | 1998-01-23 | 2002-02-21 | Sphelar Power Corporation | Solar battery module for optical electrolysis device and optical electrolysis device |
| US6936143B1 (en) * | 1999-07-05 | 2005-08-30 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne | Tandem cell for water cleavage by visible light |
| US7909788B2 (en) * | 2001-08-01 | 2011-03-22 | Battelle Memorial Institute | Carbon dioxide removal from whole blood by photolytic activation |
| US7399717B2 (en) * | 2004-05-14 | 2008-07-15 | Battelle Memorial Institute | Oxygen generation in whole blood by photolytic activation |
| AU2002322832A1 (en) * | 2001-08-01 | 2003-02-17 | Eric C. Burckle | Photolytic cell for providing physiological gas exchange |
| JP2006508253A (ja) * | 2002-11-27 | 2006-03-09 | ザ・ユニバーシティ・オブ・トレド | 液状電解物を有した集積型光電気化学とそのシステム |
| US20050059186A1 (en) * | 2003-09-15 | 2005-03-17 | Kelly Nelson A. | Photoelectrochemical device and method of making |
| US7667133B2 (en) * | 2003-10-29 | 2010-02-23 | The University Of Toledo | Hybrid window layer for photovoltaic cells |
| US20080223439A1 (en) * | 2004-02-19 | 2008-09-18 | Xunming Deng | Interconnected Photoelectrochemical Cell |
| DE102004012303B3 (de) * | 2004-03-11 | 2005-07-14 | Dieter Ostermann | Photoelektrochemische Reaktionszelle und Vorrichtung zur Umsetzung von Lichtenergie mit dieser Reaktionszelle |
| GB2414243A (en) * | 2004-03-15 | 2005-11-23 | Hydrogen Solar Ltd | Photoelectrochemical system |
| AU2005245663A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-12-01 | Hydrogen Solar Limited | Photoelectrochemical system |
| DE102004026281A1 (de) * | 2004-05-28 | 2005-12-22 | Lengeling, Gregor, Dipl.-Ing. | Solarbetriebene Elektrolysevorrichtung zur Erzeugung von Wasserstoff und Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| KR101119851B1 (ko) * | 2004-09-09 | 2012-03-16 | 국립대학법인 홋가이도 다이가쿠 | 기능소자, 기억소자, 자기기록소자, 태양전지,광전변환소자, 발광소자, 촉매반응창치 및 클린유닛 |
| WO2006110613A2 (en) * | 2005-04-11 | 2006-10-19 | The University Of Toledo | Integrated photovoltaic-electrolysis cell |
| WO2007054330A2 (de) * | 2005-11-10 | 2007-05-18 | Behr Gmbh & Co. Kg | Kreislaufsystem, mischorgan |
| US7820022B2 (en) | 2005-11-28 | 2010-10-26 | General Electric Company | Photoelectrochemical cell and method of manufacture |
| US11211510B2 (en) * | 2005-12-13 | 2021-12-28 | The Boeing Company | Multijunction solar cell with bonded transparent conductive interlayer |
| US7727373B2 (en) * | 2006-03-17 | 2010-06-01 | Lawrence Curtin | Hydrogen absorption rod |
| US20070215201A1 (en) * | 2006-03-17 | 2007-09-20 | Lawrence Curtin | Photovoltaic cell with integral light transmitting waveguide in a ceramic sleeve |
| DE102008048737A1 (de) * | 2007-10-31 | 2009-07-16 | Sigrid Dr. Obenland | Monolithisches Katalysatorsystem für die Photolyse von Wasser |
| US20100037937A1 (en) * | 2008-08-15 | 2010-02-18 | Sater Bernard L | Photovoltaic cell with patterned contacts |
| US20100037943A1 (en) * | 2008-08-14 | 2010-02-18 | Sater Bernard L | Vertical multijunction cell with textured surface |
| US8106293B2 (en) * | 2008-08-14 | 2012-01-31 | Mh Solar Co., Ltd. | Photovoltaic cell with buffer zone |
| US8293079B2 (en) * | 2008-08-28 | 2012-10-23 | Mh Solar Co., Ltd. | Electrolysis via vertical multi-junction photovoltaic cell |
| JP5663254B2 (ja) * | 2010-02-08 | 2015-02-04 | シャープ株式会社 | 水素製造装置および水素製造方法 |
| US8975509B2 (en) * | 2010-06-07 | 2015-03-10 | The Governing Council Of The University Of Toronto | Photovoltaic devices with multiple junctions separated by a graded recombination layer |
| JP5719555B2 (ja) | 2010-09-28 | 2015-05-20 | シャープ株式会社 | 水素製造装置および水素製造方法 |
| US9593053B1 (en) | 2011-11-14 | 2017-03-14 | Hypersolar, Inc. | Photoelectrosynthetically active heterostructures |
| US9494075B2 (en) * | 2014-03-07 | 2016-11-15 | Filip Kristani | Four-cycle internal combustion engine with pre-stage cooled compression |
| US10100415B2 (en) | 2014-03-21 | 2018-10-16 | Hypersolar, Inc. | Multi-junction artificial photosynthetic cell with enhanced photovoltages |
| JP6271311B2 (ja) * | 2014-03-24 | 2018-01-31 | 株式会社東芝 | 電気化学反応装置 |
| CN116445949A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-07-18 | 光子集成(温州)创新研究院 | 光伏制氢装置及其制备方法 |
| DE102024128389A1 (de) * | 2024-10-01 | 2026-04-02 | Eberhard Karls Universität Tübingen, Körperschaft des öffentlichen Rechts | Photoelektrochemischer Reaktor und Verfahren zur Durchführung einer photoelektrochemischen Reaktion |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4466869A (en) | 1983-08-15 | 1984-08-21 | Energy Conversion Devices, Inc. | Photolytic production of hydrogen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4094751A (en) * | 1976-09-30 | 1978-06-13 | Allied Chemical Corporation | Photochemical diodes |
| JPS544582A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | Photoelectric transducer |
| JPS55111180A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-27 | Sharp Corp | Thin-film solar battery of high output voltage |
| US4272641A (en) * | 1979-04-19 | 1981-06-09 | Rca Corporation | Tandem junction amorphous silicon solar cells |
| JPS5713185A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Photoelectrolysis device |
| US4381233A (en) * | 1980-05-19 | 1983-04-26 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Photoelectrolyzer |
| JPS577166A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Nec Corp | Amorphous thin solar cell |
| US4387265A (en) * | 1981-07-17 | 1983-06-07 | University Of Delaware | Tandem junction amorphous semiconductor photovoltaic cell |
| JPS59105379A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hitachi Ltd | アモルフアスシリコン太陽電池 |
-
1985
- 1985-06-07 US US06/742,476 patent/US4643817A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-06-07 JP JP61132604A patent/JPH0697701B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-18 JP JP61142444A patent/JPS6248924A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4466869A (en) | 1983-08-15 | 1984-08-21 | Energy Conversion Devices, Inc. | Photolytic production of hydrogen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248928A (ja) | 1987-03-03 |
| JPS6248924A (ja) | 1987-03-03 |
| US4643817A (en) | 1987-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0697701B2 (ja) | 光起電力装置 | |
| Lewis | Developing a scalable artificial photosynthesis technology through nanomaterials by design | |
| US7122873B2 (en) | Hybrid solid state/electrochemical photoelectrode for hyrodrogen production | |
| US4790916A (en) | One-unit photo-activated electrolyzer | |
| US7241950B2 (en) | Solar cell electrolysis of water to make hydrogen and oxygen | |
| US11047054B2 (en) | Oxygen evolution reaction catalysis | |
| JP2003238104A (ja) | 水素生成光装置 | |
| CN104302812A (zh) | 光电化学电池、用于用光电化学电池以光驱动方式产生氢和氧的系统和方法和用于制造光电化学电池的方法 | |
| JP2015514867A5 (ja) | ||
| Laser et al. | Semiconductor Electrodes: VI. A Photoelectrochemical Solar Cell Employing a TiO 2 Anode and Oxygen Cathode | |
| WO2004050961A1 (en) | Integrated photoelectrochemical cell and system having a liquid electrolyte | |
| US20120216854A1 (en) | Surface-Passivated Regenerative Photovoltaic and Hybrid Regenerative Photovoltaic/Photosynthetic Electrochemical Cell | |
| WO2004049459A1 (en) | Integrated photoelectrochemical cell and system having a solid polymer electrolyte | |
| US4501804A (en) | Photo-assisted electrolysis cell with p-silicon and n-silicon electrodes | |
| JP2007528935A (ja) | 水素を直接発生し、収集するための光電池 | |
| WO2011133492A1 (en) | Biocathode-photoanode device and method of manufacture and use | |
| US4734168A (en) | Method of making n-silicon electrodes | |
| Thompson et al. | Photoelectrochemical Generation of Chlorine on Catalytically Modified n‐Silicon/Indium Tin Oxide Anodes | |
| US20200056289A1 (en) | Photoelectrochemical cell | |
| KR20220163169A (ko) | 광전기 분해를 위한 3중 접합 다공성 광음극 및 이의 제조 방법 | |
| Warren et al. | Photoelectrochemical water splitting: silicon photocathodes for hydrogen evolution | |
| WO2019092536A1 (en) | Photoelectrochemical device, monolithic water splitting device and methods of production | |
| Ueda et al. | Efficient and stable solar to chemical conversion with n+− p junction crystalline silicon electrodes having textured surfaces | |
| JP2019011502A (ja) | 光電気化学デバイス | |
| Lewis | Fundamental Science for Enhancing the Durability of Photoelectrodes for Solar Fuels Production |