JPH0697754B2 - 増幅装置 - Google Patents
増幅装置Info
- Publication number
- JPH0697754B2 JPH0697754B2 JP18761392A JP18761392A JPH0697754B2 JP H0697754 B2 JPH0697754 B2 JP H0697754B2 JP 18761392 A JP18761392 A JP 18761392A JP 18761392 A JP18761392 A JP 18761392A JP H0697754 B2 JPH0697754 B2 JP H0697754B2
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- JP
- Japan
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- output
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- coupling circuit
- hybrid coupling
- circuit
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話又は携帯電
話等の基地局における共通受信用等に好適な増幅装置に
関するものである。
話等の基地局における共通受信用等に好適な増幅装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の増幅装置を示すブロック
線図で、TIは入力端子、BPF は帯域通過ろ波器、SW1 及
びSW2 は継電器等によって作動する連動切換開閉接点、
HYB1及びHYB2はハイブリッド結合回路、AMP1及びAMP2は
高周波増幅回路、TOは出力端子である。アンテナの受信
出力が入力端子TIを介して帯域通過ろ波器BPF に加えら
れると、不要成分が除かれた後、連動切換開閉接点SW1
の常時閉成接点を介してハイブリッド結合回路HYB1に加
えられ、その分配出力が増幅回路AMP1及びAMP2に加えら
れる。増幅回路AMP1及びAMP2の各増幅出力はハイブリッ
ド結合回路HYB2で合成され、連動切換開閉接点SW2 の常
時閉成接点を介して端子TOから出力される。
線図で、TIは入力端子、BPF は帯域通過ろ波器、SW1 及
びSW2 は継電器等によって作動する連動切換開閉接点、
HYB1及びHYB2はハイブリッド結合回路、AMP1及びAMP2は
高周波増幅回路、TOは出力端子である。アンテナの受信
出力が入力端子TIを介して帯域通過ろ波器BPF に加えら
れると、不要成分が除かれた後、連動切換開閉接点SW1
の常時閉成接点を介してハイブリッド結合回路HYB1に加
えられ、その分配出力が増幅回路AMP1及びAMP2に加えら
れる。増幅回路AMP1及びAMP2の各増幅出力はハイブリッ
ド結合回路HYB2で合成され、連動切換開閉接点SW2 の常
時閉成接点を介して端子TOから出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の増幅装置に
おいては、増幅回路AMP1及びAMP2の何れか一方の故障又
は増幅回路の電源系における異常発生等に因って増幅回
路AMP1及びAMP2の何れか一方、例えば増幅回路AMP2の増
幅伝送機能が失われると、増幅回路AMP1の単独運転とな
り、増幅回路AMP1の増幅出力がハイブリッド結合回路HY
B2で2分されて端子TOから出力されるから、その出力レ
ベルは増幅回路AMP1の利得に比し−6dB低下したレベル
となるが、出力信号が中断されることはない。増幅回路
AMP1及びAMP2が共に増幅伝送機能を失った場合には、端
子TOの出力電流が零となり、この無電流状態を検出して
継電器が作動し、連動切換開閉接点SW1 及びSW2 が切換
えられ、以後、帯域通過ろ波器BPF の出力は、連動切換
開閉接点SW1 及びSW2 の各切換閉成接点を介して端子TO
から出力されることとなる。然しながら、このような切
換え手段においては、増幅回路AMP1及びAMP2の増幅伝送
機能が失われてから連動切換開閉接点SW1 及びSW2 の各
切換終了までに短時間ではあるが時間の遅れを生じ、そ
の間通信が中断されて通信品質が著しく低下することと
なる。
おいては、増幅回路AMP1及びAMP2の何れか一方の故障又
は増幅回路の電源系における異常発生等に因って増幅回
路AMP1及びAMP2の何れか一方、例えば増幅回路AMP2の増
幅伝送機能が失われると、増幅回路AMP1の単独運転とな
り、増幅回路AMP1の増幅出力がハイブリッド結合回路HY
B2で2分されて端子TOから出力されるから、その出力レ
ベルは増幅回路AMP1の利得に比し−6dB低下したレベル
となるが、出力信号が中断されることはない。増幅回路
AMP1及びAMP2が共に増幅伝送機能を失った場合には、端
子TOの出力電流が零となり、この無電流状態を検出して
継電器が作動し、連動切換開閉接点SW1 及びSW2 が切換
えられ、以後、帯域通過ろ波器BPF の出力は、連動切換
開閉接点SW1 及びSW2 の各切換閉成接点を介して端子TO
から出力されることとなる。然しながら、このような切
換え手段においては、増幅回路AMP1及びAMP2の増幅伝送
機能が失われてから連動切換開閉接点SW1 及びSW2 の各
切換終了までに短時間ではあるが時間の遅れを生じ、そ
の間通信が中断されて通信品質が著しく低下することと
なる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の90°ハ
イブリッド結合回路の一方の出力端子と第2の90°ハイ
ブリッド結合回路の一方の出力端子間に第1の増幅回路
を挿入接続し、第1の90°ハイブリッド結合回路の他方
の出力端子と第2の90°ハイブリッド結合回路の他方の
出力端子間に第2の増幅回路を挿入接続すると共に、第
1の90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子
の出力信号に対する減衰量が小なる極性で、第1の90°
ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子と第2の
90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子間に
アイソレ−タを挿入接続して成る増幅装置を実現するこ
とによって、従来の欠点を除こうとするものである。
イブリッド結合回路の一方の出力端子と第2の90°ハイ
ブリッド結合回路の一方の出力端子間に第1の増幅回路
を挿入接続し、第1の90°ハイブリッド結合回路の他方
の出力端子と第2の90°ハイブリッド結合回路の他方の
出力端子間に第2の増幅回路を挿入接続すると共に、第
1の90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子
の出力信号に対する減衰量が小なる極性で、第1の90°
ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子と第2の
90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子間に
アイソレ−タを挿入接続して成る増幅装置を実現するこ
とによって、従来の欠点を除こうとするものである。
【0005】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック線
図で、TIは入力端子、BPF は帯域通過ろ波器、HYB1は第
1のハイブリッド結合回路、11はその入力端子、12は第
1の分配出力端子、13は第2の分配出力端子、14はアイ
ソレ−ション端子、AMP1は第1の高周波増幅回路、AMP2
は第2の高周波増幅回路、HYB2は第2のハイブリッド結
合回路、21はその入力端子、22は第1の分配出力端子、
23は第2の分配出力端子、24はアイソレ−ション端子、
TOは出力端子、ISL は本発明の要旨であるアイソレ−タ
で、第1のハイブリッド結合回路HYB1のアイソレ−ショ
ン端子14の出力信号に対して小なる減衰を与える極性
で、第1のハイブリッド結合回路HYB1のアイソレ−ショ
ン端子14と第2のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ
−ション端子24間に挿入接続してある。第1及び第2の
ハイブリッド結合回路HYB1及びHYB2は、それぞれ例えば
分配出力信号間に90°の位相差を生ずる結合回路であれ
ば、従来公知の適宜の結合回路を用いて本発明を実施す
ることができ、第1及び第2の増幅回路AMP1及びAMP
2は、ほぼ等しい位相特性及び振幅特性を有する増幅回
路より成る。
図で、TIは入力端子、BPF は帯域通過ろ波器、HYB1は第
1のハイブリッド結合回路、11はその入力端子、12は第
1の分配出力端子、13は第2の分配出力端子、14はアイ
ソレ−ション端子、AMP1は第1の高周波増幅回路、AMP2
は第2の高周波増幅回路、HYB2は第2のハイブリッド結
合回路、21はその入力端子、22は第1の分配出力端子、
23は第2の分配出力端子、24はアイソレ−ション端子、
TOは出力端子、ISL は本発明の要旨であるアイソレ−タ
で、第1のハイブリッド結合回路HYB1のアイソレ−ショ
ン端子14の出力信号に対して小なる減衰を与える極性
で、第1のハイブリッド結合回路HYB1のアイソレ−ショ
ン端子14と第2のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ
−ション端子24間に挿入接続してある。第1及び第2の
ハイブリッド結合回路HYB1及びHYB2は、それぞれ例えば
分配出力信号間に90°の位相差を生ずる結合回路であれ
ば、従来公知の適宜の結合回路を用いて本発明を実施す
ることができ、第1及び第2の増幅回路AMP1及びAMP
2は、ほぼ等しい位相特性及び振幅特性を有する増幅回
路より成る。
【0006】アンテナの受信出力が入力端子TIを介して
帯域通過ろ波器BPF に加えられると、第1及び第2の高
周波増幅回路AMP1及びAMP2における相互変調歪等による
障害発生源となる不要成分波が除かれる。帯域通過ろ波
器BPF の出力信号は第1のハイブリッド結合回路HYB1の
入力端子11に加えられ、第1のハイブリッド結合回路HY
B1において2分された信号は第1及び第2の分配出力端
子12及び13を介して第1及び第2の高周波増幅回路AMP1
及びAMP2に加えられる。第1及び第2の高周波増幅回路
AMP1及びAMP2の各増幅出力は、第1及び第2の出力端子
22及び23を介して第2のハイブリッド結合回路HYB2に加
えられ、その合成出力が端子TOから出力される。
帯域通過ろ波器BPF に加えられると、第1及び第2の高
周波増幅回路AMP1及びAMP2における相互変調歪等による
障害発生源となる不要成分波が除かれる。帯域通過ろ波
器BPF の出力信号は第1のハイブリッド結合回路HYB1の
入力端子11に加えられ、第1のハイブリッド結合回路HY
B1において2分された信号は第1及び第2の分配出力端
子12及び13を介して第1及び第2の高周波増幅回路AMP1
及びAMP2に加えられる。第1及び第2の高周波増幅回路
AMP1及びAMP2の各増幅出力は、第1及び第2の出力端子
22及び23を介して第2のハイブリッド結合回路HYB2に加
えられ、その合成出力が端子TOから出力される。
【0007】第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及びAM
P2の何れかに故障を生ずるか、何れかの電源系に障害が
発生する等の原因で、第1及び第2の高周波増幅回路AM
P1及びAMP2の出力に差を生ずるか、回路の一部に反射波
を生じて第2のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ−
ション端子24に不平衡出力又は反射出力が出力した場合
には、これらの不平衡出力又は反射出力がアイソレ−タ
ISL に加えられるから、この場合におけるアイソレ−タ
ISL の減衰量を、第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及
びAMP2の各利得よりも適宜大となるように形成すること
によって増幅系の発振が抑えられ、端子TOの出力レベル
の低下は免れ得ないが増幅伝送作動が持続される。
P2の何れかに故障を生ずるか、何れかの電源系に障害が
発生する等の原因で、第1及び第2の高周波増幅回路AM
P1及びAMP2の出力に差を生ずるか、回路の一部に反射波
を生じて第2のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ−
ション端子24に不平衡出力又は反射出力が出力した場合
には、これらの不平衡出力又は反射出力がアイソレ−タ
ISL に加えられるから、この場合におけるアイソレ−タ
ISL の減衰量を、第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及
びAMP2の各利得よりも適宜大となるように形成すること
によって増幅系の発振が抑えられ、端子TOの出力レベル
の低下は免れ得ないが増幅伝送作動が持続される。
【0008】第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及びAM
P2が共に故障するか、両増幅回路の各電源系に障害が発
生するか、両増幅回路を新品と交換して故障修理をする
ために両増幅回路を取除いた場合等には、第1のハイブ
リッド結合回路HYB1の第1及び第2の分配出力端子12及
び13からの反射波が合成されてアイソレ−ション端子14
に出力され、アイソレ−タISL を低損失で通過し、第2
のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ−ション端子24
に加えられて分配出力端子22及び23に出力し、分配出力
端子22及び23からの反射波が第2のハイブリッド結合回
路HYB2で合成され、端子21を介して端子TOから出力され
る。したがって、第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及
びAMP2が共に故障するか、両増幅回路の各電源系に障害
が発生するか、両増幅回路を新品と交換して故障修理を
するために両増幅回路を取除いた場合等においても、瞬
時といえども信号の伝送が断たれることはない。
P2が共に故障するか、両増幅回路の各電源系に障害が発
生するか、両増幅回路を新品と交換して故障修理をする
ために両増幅回路を取除いた場合等には、第1のハイブ
リッド結合回路HYB1の第1及び第2の分配出力端子12及
び13からの反射波が合成されてアイソレ−ション端子14
に出力され、アイソレ−タISL を低損失で通過し、第2
のハイブリッド結合回路HYB2のアイソレ−ション端子24
に加えられて分配出力端子22及び23に出力し、分配出力
端子22及び23からの反射波が第2のハイブリッド結合回
路HYB2で合成され、端子21を介して端子TOから出力され
る。したがって、第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及
びAMP2が共に故障するか、両増幅回路の各電源系に障害
が発生するか、両増幅回路を新品と交換して故障修理を
するために両増幅回路を取除いた場合等においても、瞬
時といえども信号の伝送が断たれることはない。
【0009】図2は、本発明増幅装置における出力特性
の一例を示す図で、縦軸は出力の利得G(dB)、曲線Aは
第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及びAMP2が正常に並
列運転を行っている場合の出力レベル、曲線Bは第1及
び第2の高周波増幅回路AMP1及びAMP2の何れか一方に障
害が発生した場合の出力レベル、曲線Cは第1及び第2
の高周波増幅回路AMP1及びAMP2が共に故障した場合の出
力レベルを示す。以上は、高周波信号の増幅装置に本発
明を実施した場合について説明したが、高周波信号に限
ることなく任意の適宜周波数信号の増幅装置にも本発明
を実施することができる。
の一例を示す図で、縦軸は出力の利得G(dB)、曲線Aは
第1及び第2の高周波増幅回路AMP1及びAMP2が正常に並
列運転を行っている場合の出力レベル、曲線Bは第1及
び第2の高周波増幅回路AMP1及びAMP2の何れか一方に障
害が発生した場合の出力レベル、曲線Cは第1及び第2
の高周波増幅回路AMP1及びAMP2が共に故障した場合の出
力レベルを示す。以上は、高周波信号の増幅装置に本発
明を実施した場合について説明したが、高周波信号に限
ることなく任意の適宜周波数信号の増幅装置にも本発明
を実施することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明増幅装置は、簡潔な構成で、並列
運転中の増幅回路の増幅伝送機能が共に失われた最悪の
条件下においても、瞬時といえども信号の伝送が断たれ
ることなく、通信品質の大きな低下を防ぐことができ
る。
運転中の増幅回路の増幅伝送機能が共に失われた最悪の
条件下においても、瞬時といえども信号の伝送が断たれ
ることなく、通信品質の大きな低下を防ぐことができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック線図である。
【図2】本発明増幅装置の出力特性の一例を示す図であ
る。
る。
【図3】従来の増幅装置を示すブロック線図である。
【符号の説明】 TI 入力端子 BPF 帯域通過ろ波器 HYB1 ハイブリッド結合回路 11 入力端子 12 分配出力端子 13 分配出力端子 14 アイソレ−ション端子 HYB2 ハイブリッド結合回路 21 入力端子 22 分配出力端子 23 分配出力端子 24 アイソレ−ション端子 AMP1 増幅回路 AMP2 増幅回路 ISL アイソレ−タ TO 出力端子 SW1 連動切換開閉接点 SW2 連動切換開閉接点
Claims (1)
- 【請求項1】第1の90°ハイブリッド結合回路の一方の
分配出力端子と第2の90°ハイブリッド結合回路の一方
の分配出力端子間に第1の増幅回路を挿入接続し、前記
第1の90°ハイブリッド結合回路の他方の分配出力端子
と前記第2の90°ハイブリッド結合回路の他方の分配出
力端子間に第2の増幅回路を挿入接続すると共に、前記
第1の90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端
子の出力信号に対する減衰量が小なる極性で、前記第1
の90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ション端子と
前記第2の90°ハイブリッド結合回路のアイソレ−ショ
ン端子間にアイソレ−タを挿入接続して成ることを特徴
とする増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18761392A JPH0697754B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18761392A JPH0697754B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 増幅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066264A JPH066264A (ja) | 1994-01-14 |
| JPH0697754B2 true JPH0697754B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16209175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18761392A Expired - Fee Related JPH0697754B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697754B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7772728B2 (ja) * | 2023-03-09 | 2025-11-18 | アンリツ株式会社 | 高周波回路とその測定方法 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18761392A patent/JPH0697754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066264A (ja) | 1994-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950523 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |