JPH0697758B2 - フレ−ム信号同期方式 - Google Patents

フレ−ム信号同期方式

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JPH0697758B2
JPH0697758B2 JP58166796A JP16679683A JPH0697758B2 JP H0697758 B2 JPH0697758 B2 JP H0697758B2 JP 58166796 A JP58166796 A JP 58166796A JP 16679683 A JP16679683 A JP 16679683A JP H0697758 B2 JPH0697758 B2 JP H0697758B2
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JP
Japan
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signal
signal line
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line
frame
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JP58166796A
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JPS6059871A (ja
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繁雄 中島
行雄 井上
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/08Separation of synchronising signals from picture signals
    • H04N5/10Separation of line synchronising signal from frame synchronising signal or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は衛星通信において、受信した回線情報からフレ
ーム信号を検出する手段に関するものである。
(背景技術) 基地局と多数の小形局より構成される通信システムで
は、各小形局は基地局からの共通信号回線の情報を常時
受信しており、基地局との間に通話信号の伝送を必要と
する場合にのみ個別信号回線(通話信号回線)を設定す
るデマンドアサインSCPC方式が知られている。このよう
な方式において、従来はこの個別信号回線のクロック周
波数およびフレーム信号の時間位置は共通信号回線のそ
れと無関係に設定されていた。このため、以下に説明す
るように個別信号回線のフレーム信号を誤つた位置に誤
検出すると、回線情報が多数フレーム間にわたつてそこ
なわれる欠点があつた。
第1図は従来のフレーム信号検出回路の構成を示したも
のである。第1図において1は復調信号入力端子、2は
再生クロック入力端子、3はゲート、4はフレーム信号
検出器、5はシフトレジスタ、6は比較器、7はフレー
ム信号の符号、8はフレーム信号判定器、9はM回連続
不検出判定器、10はゲート制御パルス発生器、11はフレ
ーム信号同期パルス出力端子である。第2図は第1図の
a点、b点の波形を示したもので、時刻t0は個別信号回
線の受信信号始点を、時刻t1〜t2,t5〜t6,t9〜t10,t11
〜t12の信号はフレーム信号期間である。図1の端子1
に入力した回線情報の復調信号は、ゲート3を介してシ
フトレジスタ5に入力する。このシフトレジスタ5の各
段の復調信号は比較器6でフレーム信号符号7と比較さ
れ、フレーム信号判定器8でフレーム信号判定が行なわ
れる。この判定出力はM回連続不検出判定器9に入力し
て、M回以上の同期ハズレかどうか判定される。M回以
下の同期ハズレの同期状態であれば判定器9から端子11
に同期パルスを出力すると同時にフレーム信号位置を予
測するゲート制御パルス発生器10に入力して次のフレー
ム信号符号の時間位置にゲート3が開状態となるような
ゲート・パルスを生成する。なお、ゲート3は判定器9
においてフレーム信号が同期ハズレと判定されている間
は開状態となるように発生器10により制御されており、
最初のフレーム信号位置の予測ゲートパルスを発生する
機能はない。このため、第1図の判定器9のM値を2と
した第2図(c)の波形で示されるように、算初のフレ
ーム信号位置を誤つて誤検出すると復調信号の先頭部の
情報がそこなわれる欠点がある。また、誤つた位置にフ
レーム信号を誤検出する確率を小さくするためには、フ
レーム信号の符号長を長くする必要があり、これに伴な
つて回線の情報伝送効率が低下することになる。さら
に、復調信号の先頭部のそこなわれる情報を少くするた
め、判定器9のM値を小さくすると同期ハズレが起こり
やすくなる欠点が生じる。
(発明の課題) 本発明はその欠点を解決するために、基地局において共
通信号回線と個別信号回線のクロック周波数を同期さ
せ、各々の回線に挿入する周期的なフレーム信号の時間
的相対位置を一定として基地局より送信し、各小形局で
はこの共通信号回線のフレーム信号位置から個別信号回
線のフレーム信号位置を予測することを特徴とするもの
で、これによつて個別信号回線のフレーム信号を誤つた
位置に誤検出することを防止している。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
(発明の構成および作用) 第3図は本発明の基地局側の一実施例を、第4図は第3
図の動作を説明するための波形図を、第5図は本発明の
小形局側の一実施例を示したものである。第3図は、21
は共通信号回線の情報入力端子、22−1から22−Nは個
別信号回線の情報入力端子、23は共通信号回線の多重化
回路、24−1から24−Nは個別信号回線の多重化回路、
25はクロック周波数発振器源、26はてい倍・分周器、27
はタイミング発生器、28は共通信号回線のフレーム信号
発生器、29は個別信号回線のフレーム信号発生器、30−
1から30−Nは遅延器、31は共通信号回線変調器、32−
1から32−Nは個別信号回線の変調器、33は合波器、34
は出力端子である。
第3図において、クロック発振源25の出力は3分岐され
て、1つはフレーム信号タイミング発生器27へ、1つは
変調器31へ、1つはてい倍・分周器26を経由して変調器
32−1から32−Nに各々供給される。タイミング発生器
27の出力は共通信号回線および個別信号回線に挿入する
フレーム信号発生器28,29に導かれ、この各々の出力は
多重化回路23および24−1から24−Nにおいて端子21お
よび22−1から22−Nより入力される情報データと多重
化される。共通信号回線の回路23の出力は、直接、変調
器31に供給されるが、個別信号回線の回路24−1から24
−Nの出力は、たとえば第4図(a),(b)の波形に
示すように、合波器33の入力点で共通信号回線のフレー
ム信号符号と個別信号回線のフレーム信号符号の始点が
一致するように遅延時間があらかじめ調整されている遅
延器30−1から30−Nを経由して変調器32−1から32−
Nに各々供給される。各変調器の出力は合波器33で合波
され、端子34を介して送出信号が得られる。
第5図は小形局のフレーム信号検出回路の構成を示した
もので、41は個別信号回線の再生クロック入力端子、42
は個別信号回線の復調信号入力端子、43は個別信号回線
のフレーム信号検出回路、44はゲート、45はフレーム信
号検出器、46はフレーム信号判定器、47はM回連続不検
出判定器、48はフレーム信号同期パルス出力端子、49は
共通信号回線の再生クロック入力端子、50は共通信号回
線の復調信号入力端子、51は共通信号回線のフレーム信
号検出回路、52は共通信号回線のフレーム信号同期パル
ス出力端子、53はゲート制御パルス発生器である。図に
おいて、基地局より送出された個別信号回線の再生クロ
ックおよび復調信号は各々端子41,42を経由して回路43
に供給される。一方、基地局より送出された共通信号回
線の復調信号および再生クロックは各々端子49,50を経
由して回路51に供給される。回路51は第1図で説明した
と同様な構成から成り、同様な動作でフレーム信号同期
パルスを出力するが、回路43は以下の点でその動作が異
なる。すなわち、共通信号回線の出力端子52より得られ
るフレーム信号同期パルスを、ゲート制御パルス発生器
53に供給してゲート44を閉じ個別信号回線のフレーム信
号の時間的位置を予測し、ゲート44の開閉を制御するこ
とである。つまり共通信号回線のフレーム1の時間位置
から予測される時間でゲート44を閉じて、個別信号回線
のフレーム1のみをゲート44を介してフレーム信号検出
器45に加える。フレーム信号検出器45の構成は当業者に
公知である。これによって、受信された個別信号回線に
周期的に挿入されているフレーム信号のみがゲート44を
通過することになり、個別信号回線のフレーム信号検出
器45で誤つた位置にフレーム信号を誤検出することを防
止できる。
(発明の効果) 以上説明したように、基地局で送信すべき固別信号回線
と共通信号回線のフレーム信号の時間位置を一定の関係
とし、小形局では共通信号回線のフレーム信号検出回路
より得られるフレーム信号同期パルスから個別信号回線
のフレーム信号の時間位置を予測し、この予測した時間
位置のフレーム信号のみを検出しているから、誤つた位
置に個別信号回線のフレーム信号を誤検出することがな
くなる。これによつて個別信号回線の信号先頭部の情報
の欠落を防止することができる利点がある。また、従来
この誤検出の確率を小さくするためフレーム信号の符号
長を長く設定することが必要とされた。しかし、本発明
の方法を適用することにより個別信号回線のこの誤検出
確率を考慮する必要がなく、これによつてフレーム信号
の符号長を短かくすることができ、個別信号回線の情報
信号伝送効率を高くできる利点がある。
さらに、本発明では共通信号回線と個別信号回線の各々
のクロック信号が基地局より同期して送出されているた
め、共通言信号回線の復調回路で再生されたクロック信
号を個別信号回線のクロック信号として使用することが
できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフレーム信号検出回路の構成を示した
図、第2図は第1図のa点、b点の波形を示した図、第
3図は本発明の基地局側の一実施例を示した図、第4図
は第3図の動作を説明するための波形図、第5図は本発
明の小形局側の一実施例を示した図である。 1……復調信号入力端子、2……再生クロック入力端
子、3……ゲート、4……フレーム信号検出器、5……
シフトレジスタ、6……比較器、7……フレーム信号の
符号、8……フレーム信号判定器、9……M回連続不検
判定器、10……ゲート制御パルス発生器、11……フレー
ム信号同期パルス出力端子、21……共通信号回線の情報
入力端子、22−1から22−N……個別信号回線の情報入
力端子、23……共通信号回線の多重化回路、24−1から
24−N……個別信号回線の多重化回路、25……クロック
周波数発振器源、26……てい倍・分周器、27……タイミ
ング発生器、28……共通信号回線のフレーム信号発生
器、29……個別信号回線のフレーム信号発生器、30−1
から30−Nは遅延器、31……共通信号回線変調器、32−
1から32−N……個別信号回線の変調器、33……合波
器、34……出力端子、41……個別信号回線の再生クロッ
ク入力端子、42……個別信号回線の復調信号入力端子、
43……個別信号回線のフレーム信号検出回路、44……ゲ
ート、45……フレーム信号検出器、46……フレーム信号
判定器、47……M回連続不検出判定器、48……フレーム
信号同期パルス出力端子、49……共通信号回線の再生ク
ロック入力端子、50……共通信号回線の復調信号入力端
子、51……共通信号回線のフレーム信号検出回路、52…
…共通信号回線のフレーム信号同期パルス出力端子、53
……ゲート制御パルス発生器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基地局と多数の小形局あるいは移動局の間
    で衛星を介して通信回線を構成する通信システムで、基
    地局より各小形局に一せいに情報を伝達する共通信号回
    線と、基地局より各小形局に個別の情報を伝送する複数
    の個別信号回線について、共通と個別の2種類の信号回
    線のクロック周波数を互いに同期させ、共通信号回線に
    挿入する周期的なフレーム信号と各個別信号回線に挿入
    する周期的なフレーム信号の時間的相対位置を一定とし
    て基地局よりこれらの回線情報を送信すること、および
    各小形局ではこの共通信号回線の回線情報を受信してこ
    の回線のフレーム信号の時間位置を検出し、この結果に
    もとづいて受信した個別信号回線のフレーム信号位置を
    予測してフレーム信号の周期を確立することを特徴とす
    るフレーム信号同期方式。
JP58166796A 1983-09-12 1983-09-12 フレ−ム信号同期方式 Expired - Lifetime JPH0697758B2 (ja)

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