JPS6059871A - フレ−ム信号同期方式 - Google Patents
フレ−ム信号同期方式Info
- Publication number
- JPS6059871A JPS6059871A JP58166796A JP16679683A JPS6059871A JP S6059871 A JPS6059871 A JP S6059871A JP 58166796 A JP58166796 A JP 58166796A JP 16679683 A JP16679683 A JP 16679683A JP S6059871 A JPS6059871 A JP S6059871A
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- JP
- Japan
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- signal
- signal line
- frame signal
- line
- frame
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
- H04N5/10—Separation of line synchronising signal from frame synchronising signal or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は衛星通信において、受信した回線情報からフレ
ーム信号を検出する手段に関するものである。
ーム信号を検出する手段に関するものである。
(背景技術)
基地局と多数の小形局より構成される通信システムでは
、各小形局は基地局からの共通信号回線の情報を常時受
信しており、基地局との間に通話信号の伝送を必要とす
る場合にのみ個別信号回線(通話信号回線)を設定する
デマンドアザイン5CPC方式か知られ℃いる。このよ
うな方式において、従来はこび)個別信号回線のクロッ
ク周波数およびフレーム信号の時間位置は共通信号回線
のそれと無関係に設定されていた。このため、以下に説
明するように個別信号回線のフレーム信号を誤った位置
に誤検出すると、回線情報が多数フレーム間にわたって
そこなわれる欠点があった。
、各小形局は基地局からの共通信号回線の情報を常時受
信しており、基地局との間に通話信号の伝送を必要とす
る場合にのみ個別信号回線(通話信号回線)を設定する
デマンドアザイン5CPC方式か知られ℃いる。このよ
うな方式において、従来はこび)個別信号回線のクロッ
ク周波数およびフレーム信号の時間位置は共通信号回線
のそれと無関係に設定されていた。このため、以下に説
明するように個別信号回線のフレーム信号を誤った位置
に誤検出すると、回線情報が多数フレーム間にわたって
そこなわれる欠点があった。
第1図は従来のフレーム信号検出回路の構成を示したも
のである。第1図において、1は復調信号入力端子、2
は再生クロック入力端子、3はゲ−ト、4はフレーム信
号検出器、5はシフトレジスタ、6は比較器、7はフレ
ーム信号の符号、8はフレーム信号判定器、9はM回連
続不検出判定器、10はゲート制御パルス発生器、11
はフレーム信号同期パルス出力端子である。第2図は第
1図のa点、b点の波形を示したもので、時刻toは個
別信号回線の受信信号始点を、時刻t1〜j2+j+〜
j6+t、〜(1o 9 III〜t12の信号はフレ
ーム信号期間である。図1の端子1に入力した回線情報
の復調信号は、ゲート3を介し℃シフトレジスタ5に入
力する。このシフトレジスタ5の各段の復調信号は比較
器6でフレーム信号符号7と比較され、フレーム信号判
定器8でフレーム信号判定が行なわれる。
のである。第1図において、1は復調信号入力端子、2
は再生クロック入力端子、3はゲ−ト、4はフレーム信
号検出器、5はシフトレジスタ、6は比較器、7はフレ
ーム信号の符号、8はフレーム信号判定器、9はM回連
続不検出判定器、10はゲート制御パルス発生器、11
はフレーム信号同期パルス出力端子である。第2図は第
1図のa点、b点の波形を示したもので、時刻toは個
別信号回線の受信信号始点を、時刻t1〜j2+j+〜
j6+t、〜(1o 9 III〜t12の信号はフレ
ーム信号期間である。図1の端子1に入力した回線情報
の復調信号は、ゲート3を介し℃シフトレジスタ5に入
力する。このシフトレジスタ5の各段の復調信号は比較
器6でフレーム信号符号7と比較され、フレーム信号判
定器8でフレーム信号判定が行なわれる。
この判定出力はM回連続不検出判定器9に入力して、M
回以上の同期/’iズレかどうか判定される。
回以上の同期/’iズレかどうか判定される。
M回以下の同期ハズレの同期状態であれば判定器9から
端子11に同期パルスを出力すると同時にフレーム信号
位置を予測するゲート制御パルス発生器10に入力して
次のフレーム信号符号の時間位置にゲート3が開状態と
なるようなゲート・パルスを生成する。なお、ゲート3
は判定器9においてフレーム信号が同期ハズレと判定さ
れている間は開状態となるように発生器10により制御
されており、最初のフレーム信号位置の予測ゲートパル
スを発生する機能はない。このため、第1図の判定器9
のM値を2とした第2図(C)の波形で示されるように
、算初のフレーム信号位置を誤って誤検出すると復調信
号の先頭部の情報がそこなわれる欠点がある。また、誤
った位置にフレーム信号を誤検出する確率を小さくする
ためには、フレーム信号の符号長を長くする必要があり
、これに伴なって回線の情報伝送効率が低下することに
なる。さらに、復調信号の先頭部のそこなわれる情報を
少くするため、判定器9のM値を小さくすると同期ハズ
レが起こりやすくなる欠点が生じる。
端子11に同期パルスを出力すると同時にフレーム信号
位置を予測するゲート制御パルス発生器10に入力して
次のフレーム信号符号の時間位置にゲート3が開状態と
なるようなゲート・パルスを生成する。なお、ゲート3
は判定器9においてフレーム信号が同期ハズレと判定さ
れている間は開状態となるように発生器10により制御
されており、最初のフレーム信号位置の予測ゲートパル
スを発生する機能はない。このため、第1図の判定器9
のM値を2とした第2図(C)の波形で示されるように
、算初のフレーム信号位置を誤って誤検出すると復調信
号の先頭部の情報がそこなわれる欠点がある。また、誤
った位置にフレーム信号を誤検出する確率を小さくする
ためには、フレーム信号の符号長を長くする必要があり
、これに伴なって回線の情報伝送効率が低下することに
なる。さらに、復調信号の先頭部のそこなわれる情報を
少くするため、判定器9のM値を小さくすると同期ハズ
レが起こりやすくなる欠点が生じる。
(発明の課題)
本発明はこの欠点を解決するために、基地局において共
通信号回線と個別信号回線のクロック周波数を同期させ
、各々の回線に挿入する周期的なフレーム信号の時間的
相対位置を一定として基地局より送信し、各小形局では
この共通信号回線のフレーム信号位置から個別信号回線
のフレーム信号位置を予測することを特徴とするもので
、これによって個別信号回線のフレーム信号を誤った位
置に誤検出することを防止している。
通信号回線と個別信号回線のクロック周波数を同期させ
、各々の回線に挿入する周期的なフレーム信号の時間的
相対位置を一定として基地局より送信し、各小形局では
この共通信号回線のフレーム信号位置から個別信号回線
のフレーム信号位置を予測することを特徴とするもので
、これによって個別信号回線のフレーム信号を誤った位
置に誤検出することを防止している。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第3図は本発明の基地局側の一実施例を、第4図は第3
図の動作を説明するための波形図を、第5図は本発明の
小形局側の一実施例を示したものである。第3図は、2
1は共通信号回線の情報入力端子、22−1から22−
Nは個別信号回線の情報入力端子、23は共通信号回線
の多重化回路、24−1から24−Nは個別信号回線の
多重化回路、5はクロック周波数発振器源、26はてい
倍・分周器、27はタイミング発生器、沼は共通信号回
線のフレーム信号発生器、29は個別信号回線のフレー
ム信号発生器、30−1から閏−Nは遅延器、31は共
通信号回線変調器、32−1から32−Nは個別信号回
線の変調器、33は合波器、34は出力端子である。
図の動作を説明するための波形図を、第5図は本発明の
小形局側の一実施例を示したものである。第3図は、2
1は共通信号回線の情報入力端子、22−1から22−
Nは個別信号回線の情報入力端子、23は共通信号回線
の多重化回路、24−1から24−Nは個別信号回線の
多重化回路、5はクロック周波数発振器源、26はてい
倍・分周器、27はタイミング発生器、沼は共通信号回
線のフレーム信号発生器、29は個別信号回線のフレー
ム信号発生器、30−1から閏−Nは遅延器、31は共
通信号回線変調器、32−1から32−Nは個別信号回
線の変調器、33は合波器、34は出力端子である。
第3図において、クロック発振源乙の出カバ3分岐され
て、1つはフレーム信号タイミング発生器27へ、1つ
は変調器31へ、1つばてX、A倍・分周器26を経由
して変調器32−1から32−Nに各々供給される。タ
イミング発生器27の出力は共通信号回線および個別信
号回線に挿入するフレーム信号発生器28 、29に導
かれ、この各々の出カム末多重化回路23および24−
1から24− N において端子21および22−1か
ら22−Nより入力される情報データと多重化される。
て、1つはフレーム信号タイミング発生器27へ、1つ
は変調器31へ、1つばてX、A倍・分周器26を経由
して変調器32−1から32−Nに各々供給される。タ
イミング発生器27の出力は共通信号回線および個別信
号回線に挿入するフレーム信号発生器28 、29に導
かれ、この各々の出カム末多重化回路23および24−
1から24− N において端子21および22−1か
ら22−Nより入力される情報データと多重化される。
共通信号回線の回路23の出力は、直接、変調器31に
供給されるが、個別信号回線の回路24−1カら24−
Nの出力は、たとえば第4図(a)、(t))の波形に
示すように、合波器33の入力点で・共通信号回線のフ
レーム信号符号と個別信号回線のフレーム信号符号の始
点が一致するように遅延時間があらかじめ調整されてい
る遅延器30−1から30−Nを経由して変調器32−
1から32−4給される。各変調器の出力は合波器33
で合波され、端子34を介して送出信号が得られる。
供給されるが、個別信号回線の回路24−1カら24−
Nの出力は、たとえば第4図(a)、(t))の波形に
示すように、合波器33の入力点で・共通信号回線のフ
レーム信号符号と個別信号回線のフレーム信号符号の始
点が一致するように遅延時間があらかじめ調整されてい
る遅延器30−1から30−Nを経由して変調器32−
1から32−4給される。各変調器の出力は合波器33
で合波され、端子34を介して送出信号が得られる。
第5図は小形局のフレーム信号検出回路の構成を示tま
たもので、/IJは個別信号回線の再生クロック入力端
子、/12は個別信号回線の復調信号入力端子、7I3
は個別信号回線のフレーム信号検出回路、44はゲート
、45はフレーム信号検出器、46はフレーム信号判定
器、47はM回連続不検出判定器、48はフレーム信号
同期パルス出力端子、49は共通信号回線の再生クロッ
ク入力端子、50は共通信号回線の復調信号入力端子、
51は共通信号回線のフレーム信号検出回路、52は共
通信号回線のフレーム信号同期パルス出力端子、53は
ゲート制御パルス発生器である。図において、基地局よ
り送出された個別信号回線の再生クロックおよび復調信
号は各々端子41 、42を経由して回路43に供給さ
れる。
たもので、/IJは個別信号回線の再生クロック入力端
子、/12は個別信号回線の復調信号入力端子、7I3
は個別信号回線のフレーム信号検出回路、44はゲート
、45はフレーム信号検出器、46はフレーム信号判定
器、47はM回連続不検出判定器、48はフレーム信号
同期パルス出力端子、49は共通信号回線の再生クロッ
ク入力端子、50は共通信号回線の復調信号入力端子、
51は共通信号回線のフレーム信号検出回路、52は共
通信号回線のフレーム信号同期パルス出力端子、53は
ゲート制御パルス発生器である。図において、基地局よ
り送出された個別信号回線の再生クロックおよび復調信
号は各々端子41 、42を経由して回路43に供給さ
れる。
一方、基地局より送出された共通信号回線の復調信号お
よび再生クロックは各々端子49 、50を経由して回
路51に供給される。回路51は第】図で説明したと同
様な構成から成り、同様な動作でフレーム信号同期パル
スを出力するが、回路43は塀、下の点でその動作が異
なる。すなわち、共通信号回線の出力端子52より得ら
れるフレーム信号同期パルスを、ゲート制御パルス発生
器53に供給してゲート44を閉じ個別信号回線のフレ
ーム信号の時間的位置を予測し、ゲート旧の開閉を制御
することである。つまり共通信号回線のフレーム1の時
間位置から予測される時間でゲート44を閉じて、個別
信号回線のフレーム1のみをゲート44を介してフレー
ム信号検出器45に加える。フレーム信号検出器45の
構成は当業者に公知である。これによって、受信された
個別信号回線に周期的に挿入されているフレーム信号の
みがゲート44を通過することになり、個別信号回線の
フレーム信号検出器45で誤った位置にフレーム信号を
誤検出することを防止できる。
よび再生クロックは各々端子49 、50を経由して回
路51に供給される。回路51は第】図で説明したと同
様な構成から成り、同様な動作でフレーム信号同期パル
スを出力するが、回路43は塀、下の点でその動作が異
なる。すなわち、共通信号回線の出力端子52より得ら
れるフレーム信号同期パルスを、ゲート制御パルス発生
器53に供給してゲート44を閉じ個別信号回線のフレ
ーム信号の時間的位置を予測し、ゲート旧の開閉を制御
することである。つまり共通信号回線のフレーム1の時
間位置から予測される時間でゲート44を閉じて、個別
信号回線のフレーム1のみをゲート44を介してフレー
ム信号検出器45に加える。フレーム信号検出器45の
構成は当業者に公知である。これによって、受信された
個別信号回線に周期的に挿入されているフレーム信号の
みがゲート44を通過することになり、個別信号回線の
フレーム信号検出器45で誤った位置にフレーム信号を
誤検出することを防止できる。
(発明の効果)
以上説明したように、基地局で送信すべき個別信号回線
と共通信号回線のフレーム信号の時間位置を一定の関係
とし、小形局では共通信号回線のフレーム信号検出回路
より得られるフレーム信号同期パルスから個別信号回線
のフレーム信号の時間位置を予測し、この予測した時間
位置の7レ一ム信号のみを検出しているから、誤った位
置に個別信号回線のフレーム信号を誤検出することがな
くなる。これによって個別信号回線の信号先頭部の情報
の欠落を防止することができる利点がある。
と共通信号回線のフレーム信号の時間位置を一定の関係
とし、小形局では共通信号回線のフレーム信号検出回路
より得られるフレーム信号同期パルスから個別信号回線
のフレーム信号の時間位置を予測し、この予測した時間
位置の7レ一ム信号のみを検出しているから、誤った位
置に個別信号回線のフレーム信号を誤検出することがな
くなる。これによって個別信号回線の信号先頭部の情報
の欠落を防止することができる利点がある。
また、従来この誤検出の確率を小さくするためフレーム
信号の符号長を長く設定することが必要とされた。しか
し、本発明の方法を適用することにより個別信号回線の
この誤検出確率を考慮する必要がなく、これによってフ
レーム信号の符号長を短かくすることができ、個別信号
回線の情報信号伝送効率を高くできる利点がある。
信号の符号長を長く設定することが必要とされた。しか
し、本発明の方法を適用することにより個別信号回線の
この誤検出確率を考慮する必要がなく、これによってフ
レーム信号の符号長を短かくすることができ、個別信号
回線の情報信号伝送効率を高くできる利点がある。
さらに、本発明では共通信号回線と個別信号回線の各々
のクロック信号が基地局より同期して送出されているた
め、共通信号回線の復調回路で再生されたクロック信号
を個別信号回線のクロック信号として使用することがで
きる利点がある。
のクロック信号が基地局より同期して送出されているた
め、共通信号回線の復調回路で再生されたクロック信号
を個別信号回線のクロック信号として使用することがで
きる利点がある。
第1図は従来のフレーム信号検出回路の構成を示した図
、第2図は第1図のa点、b点の波形を示した図、第3
図は本発明の基地局側の一実施例を示した図、第4図は
第3図の動作を説明するための波形図、第5図は本発明
の小形局側の一実施例を示した図である。 1・・・復調信号入力端子、2・・・再生クロック入力
端子、3・・・ゲート、4・・・フレーム信号検出器、
5・・・シフトレジスタ、6・・・比較器、7・・フレ
ーム信号の符号、8・・・フレーム信号判定器、9・・
M回連続不検判定器、10・・・ゲート制御パルス発生
器、11・・・フレーム信号同期パルス出力端子、2]
・・・共通信号回線の情報入力端子、22−1から22
−N・・・個別信号回線の情報入力端子、23・・・共
通信号回線の多重化回路、24−1から24−N・・・
個別信号回線の多重化回路、25・・クロック周波数発
振器源、26・・・てい倍・分周器、27・・・タイミ
ング発生器、28・・・共通信号回線のフレーム信号発
生器、29・・・個別信号回線のフレーム信号発生器、
30−1から30−Nは遅延器、31・・・共通信号回
線変調器、32−1から32−N・・・個別信号回線の
変調器、33・・・合波器、34・・・出力端子、41
・・・個別信号回線の再生クロック入力端子、42・・
・個別信号回線の復調信号入力端子、43・・・個別信
号回線のフレーム信号検出回路、44・・・ゲート、4
5・・・フレーム信号検出器、46・・・フレーム信号
判定器、47・・・M回連続不検出判定器、48・・・
フレーム信号同期パルス出力端子、49・・・共通信号
回線の再生クロック入力端子、50・・・共通信号回線
の復調信号入力端子、51・・・共通信号回線のフレー
ム信号検出回路、52・・・共通信号回線のフレーム信
号同期パルス出力端子、53・・・ゲート制御パルス発
生器。 特許出願人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山本恵−
、第2図は第1図のa点、b点の波形を示した図、第3
図は本発明の基地局側の一実施例を示した図、第4図は
第3図の動作を説明するための波形図、第5図は本発明
の小形局側の一実施例を示した図である。 1・・・復調信号入力端子、2・・・再生クロック入力
端子、3・・・ゲート、4・・・フレーム信号検出器、
5・・・シフトレジスタ、6・・・比較器、7・・フレ
ーム信号の符号、8・・・フレーム信号判定器、9・・
M回連続不検判定器、10・・・ゲート制御パルス発生
器、11・・・フレーム信号同期パルス出力端子、2]
・・・共通信号回線の情報入力端子、22−1から22
−N・・・個別信号回線の情報入力端子、23・・・共
通信号回線の多重化回路、24−1から24−N・・・
個別信号回線の多重化回路、25・・クロック周波数発
振器源、26・・・てい倍・分周器、27・・・タイミ
ング発生器、28・・・共通信号回線のフレーム信号発
生器、29・・・個別信号回線のフレーム信号発生器、
30−1から30−Nは遅延器、31・・・共通信号回
線変調器、32−1から32−N・・・個別信号回線の
変調器、33・・・合波器、34・・・出力端子、41
・・・個別信号回線の再生クロック入力端子、42・・
・個別信号回線の復調信号入力端子、43・・・個別信
号回線のフレーム信号検出回路、44・・・ゲート、4
5・・・フレーム信号検出器、46・・・フレーム信号
判定器、47・・・M回連続不検出判定器、48・・・
フレーム信号同期パルス出力端子、49・・・共通信号
回線の再生クロック入力端子、50・・・共通信号回線
の復調信号入力端子、51・・・共通信号回線のフレー
ム信号検出回路、52・・・共通信号回線のフレーム信
号同期パルス出力端子、53・・・ゲート制御パルス発
生器。 特許出願人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山本恵−
Claims (1)
- 基地局と多数の小形局あるいは移動局の間で衛星を介し
て通信回線を構成する通信システムで、基地局より各小
形局に−せいに情報を伝達する共通信号回線と、基地局
より各小形局に個別の情報を伝送する複数の個別信号回
線について、共通と個別の2種類の信号回線のクロック
周波数を互℃・に同期させ、共通信号回線に挿入する周
期的なフレーム信号と各個別信号回線に挿入1゛る周期
的なフレーム信号の時間的相対位置を一定として基地局
よりこれらの回線情報を送信すること、および各小形局
ではこの共通信号回線の回線情報を受信してこの回線の
フレーム信号の時間位置を検出し、この結果にもとづい
て受信した個別信号回線のフレーム(;g号位置を予測
してフレーム信号の周期を確立することを特徴とするフ
レーム信号同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166796A JPH0697758B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | フレ−ム信号同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166796A JPH0697758B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | フレ−ム信号同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059871A true JPS6059871A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0697758B2 JPH0697758B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15837833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166796A Expired - Lifetime JPH0697758B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | フレ−ム信号同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697758B2 (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166796A patent/JPH0697758B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697758B2 (ja) | 1994-11-30 |
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