JPH0697764B2 - Dチャネル競合制御試験方法 - Google Patents
Dチャネル競合制御試験方法Info
- Publication number
- JPH0697764B2 JPH0697764B2 JP62203718A JP20371887A JPH0697764B2 JP H0697764 B2 JPH0697764 B2 JP H0697764B2 JP 62203718 A JP62203718 A JP 62203718A JP 20371887 A JP20371887 A JP 20371887A JP H0697764 B2 JPH0697764 B2 JP H0697764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- line
- terminal
- data
- multiplexer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010998 test method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100172132 Mus musculus Eif3a gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ISDNの各端末がDチャネル競合制御機能を
もつかどうかの試験方法についてのものであり、さらに
具体的には、ISDNの各端末がもっているDチャネル競合
制御機能が正常かどうかの試験を行うために、各端末が
Dチャネルに同時にデータを出力し、端末どうしで競合
状態を発生させる方法についてのものである。
もつかどうかの試験方法についてのものであり、さらに
具体的には、ISDNの各端末がもっているDチャネル競合
制御機能が正常かどうかの試験を行うために、各端末が
Dチャネルに同時にデータを出力し、端末どうしで競合
状態を発生させる方法についてのものである。
[従来の技術] CCITT−I.430によれば、端末が通信を開始する場合、D
チャネルと呼ばれる制御ビットに制御データを出す必要
があるが、このとき複数の端末が同時にDチャネルにデ
ータを出し始め、端末どうしで競合状態が発生する場合
がある。このため、各端末はCCITT−I.430で規定される
競合制御機能をもち、競合による誤動作を防ぐ。
チャネルと呼ばれる制御ビットに制御データを出す必要
があるが、このとき複数の端末が同時にDチャネルにデ
ータを出し始め、端末どうしで競合状態が発生する場合
がある。このため、各端末はCCITT−I.430で規定される
競合制御機能をもち、競合による誤動作を防ぐ。
次に、端末とDSUの接続状態を第2図により説明する。
第2図の1は端末、2はDSUである。CCITT−I.430によ
れば、端末1は1台のDSU2に最大8台まで接続すること
ができる。
第2図の1は端末、2はDSUである。CCITT−I.430によ
れば、端末1は1台のDSU2に最大8台まで接続すること
ができる。
各端末1はT線とR線でDSU2に接続されており、T線を
通してDSU2にデータを送り、R線を通してDSU2からデー
タを受ける。T線とR線はデータバスを構成する。
通してDSU2にデータを送り、R線を通してDSU2からデー
タを受ける。T線とR線はデータバスを構成する。
次に、CCITT−I.430の図3/I.430によるフレーム構成の
主要部を第3図により説明する。フレームは端末1から
DSU2にデータを送るフレームAと、DSU2から端末1にデ
ータを送るフレームBで構成され、フレームAにはDチ
ャネルがあり、フレームBにはEチャネルがある。
主要部を第3図により説明する。フレームは端末1から
DSU2にデータを送るフレームAと、DSU2から端末1にデ
ータを送るフレームBで構成され、フレームAにはDチ
ャネルがあり、フレームBにはEチャネルがある。
端末1がフレームAのDチャネルにデータを送信する
と、DSU2がそのデータと同じものをR線を通して、フレ
ームBのEチャネルに折り返す。各端末1は、フレーム
BのEチャネルのデータを常時監視する。端末1がフレ
ームAのDチャネルを使用しない場合、端末1はフレー
ムAのDチャネルにデータ「1」を送り続ける。
と、DSU2がそのデータと同じものをR線を通して、フレ
ームBのEチャネルに折り返す。各端末1は、フレーム
BのEチャネルのデータを常時監視する。端末1がフレ
ームAのDチャネルを使用しない場合、端末1はフレー
ムAのDチャネルにデータ「1」を送り続ける。
この発明が対象とするISDNの端末は、1つのクロックに
同期してデータを送信し、各端末固有のパターンをDチ
ャネルに送出し、DSUはDチャネルのパターンをEチャ
ネルにそのまま送出する。
同期してデータを送信し、各端末固有のパターンをDチ
ャネルに送出し、DSUはDチャネルのパターンをEチャ
ネルにそのまま送出する。
端末1はフレームBのEチャネルのデータが連続して特
定回数だけデータ「1」であることを認めると、DSU2と
通信ができる状態になったと判断して、フレームAのD
チャネルにデータを送信する。
定回数だけデータ「1」であることを認めると、DSU2と
通信ができる状態になったと判断して、フレームAのD
チャネルにデータを送信する。
データ送信中、端末1は送信したDチャネルのデータと
R線のEチャネルのデータを比較し、一致した場合デー
タを送り続ける。この状態では、他の端末はフレームA
のDチャネルを使用することはできず、待ちの状態にな
る。
R線のEチャネルのデータを比較し、一致した場合デー
タを送り続ける。この状態では、他の端末はフレームA
のDチャネルを使用することはできず、待ちの状態にな
る。
また、端末1は、Dチャネル上で同時に要求を出した端
末のパターンが重なり合うと、「0」が「1」より強い
仕組みにより特定の端末のパターンだけが生き残ってE
チャネルに乗り、EチャネルとDチャネルのパターンが
一致した端末だけが通信を許可され、他の端末は、Eチ
ャネルとDチャネルのパターンが不一致なので、再び待
ち状態となる。各端末の送信データは失われることな
く、見掛け上は競合が起こっていないようにみえる。
末のパターンが重なり合うと、「0」が「1」より強い
仕組みにより特定の端末のパターンだけが生き残ってE
チャネルに乗り、EチャネルとDチャネルのパターンが
一致した端末だけが通信を許可され、他の端末は、Eチ
ャネルとDチャネルのパターンが不一致なので、再び待
ち状態となる。各端末の送信データは失われることな
く、見掛け上は競合が起こっていないようにみえる。
このように、DSU2に接続された複数の端末1が同時に通
信を開始しようとする場合のために、各端末1はCCITT
−I.430に規定するように、Dチャネル競合制御の手順
に従い、各端末1との競合を回避する機能をもつ。
信を開始しようとする場合のために、各端末1はCCITT
−I.430に規定するように、Dチャネル競合制御の手順
に従い、各端末1との競合を回避する機能をもつ。
従来、図2に示す構成における通信回線の試験は、T線
とR線にプロトコルアナライザ等の通信回線試験器を接
続して回線のデータを監視し、例えばCCITT−I.430の規
定に沿って動作しているかどうかを解析する。
とR線にプロトコルアナライザ等の通信回線試験器を接
続して回線のデータを監視し、例えばCCITT−I.430の規
定に沿って動作しているかどうかを解析する。
なお、CSMA/CD(衝突検出機能付きキャリアセンス多重
アクセス)は、送信データの衝突という現象がおきるの
を最小限度に迎えるようにしたもので、衝突がおきる
と、2つ以上のデータ伝送装置から送信されたデータが
物理的に衝突し、これらが互いに破壊し合って転送が失
敗する。
アクセス)は、送信データの衝突という現象がおきるの
を最小限度に迎えるようにしたもので、衝突がおきる
と、2つ以上のデータ伝送装置から送信されたデータが
物理的に衝突し、これらが互いに破壊し合って転送が失
敗する。
[発明が解決しようとする課題] 複数の端末1が同時に通信を開始しようとした場合に、
各端末1の競合回避機能がCCITT−I.430の規定どおりに
動作するかどうか、すなわち、例えば、Dチャネル競合
状態が発生後、各端末1の一つがDSUにデータ送信可能
となったときに他の端末が待ち状態であるかどうかなど
の試験をする場合には、DSU2に接続される複数の端末1
が同時にデータを出す必要がある。しかし、各端末は試
験者によって一斉にデータを出力する操作を行っている
ため、複数の端末がまったく同時にデータを出し始める
ことによって初めて行うことができる競合状態の試験は
非常に困難であった。
各端末1の競合回避機能がCCITT−I.430の規定どおりに
動作するかどうか、すなわち、例えば、Dチャネル競合
状態が発生後、各端末1の一つがDSUにデータ送信可能
となったときに他の端末が待ち状態であるかどうかなど
の試験をする場合には、DSU2に接続される複数の端末1
が同時にデータを出す必要がある。しかし、各端末は試
験者によって一斉にデータを出力する操作を行っている
ため、複数の端末がまったく同時にデータを出し始める
ことによって初めて行うことができる競合状態の試験は
非常に困難であった。
この発明は、各端末1が正常なDチャネル競合制御機能
をもつかどうかの試験を行うため、各端末1から同時に
データを送信させ、各端末どうしの競合状態を発生させ
る方法の提供を目的とする。
をもつかどうかの試験を行うため、各端末1から同時に
データを送信させ、各端末どうしの競合状態を発生させ
る方法の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成させるため、この発明では、複数の端末
1をT線とR線のバスでDSUに接続し、各端末1は各端
末固有のパターンをDチャネルに送出し、DSUはDチャ
ネルのパターンをEチャネルにそのまま送出し、Dチャ
ネル上で同時に要求を出した端末1のパターンが重なり
合うと、「0」が「1」より強い仕組みにより特定の端
末1のパターンだけが生き残ってEチャネルに乗り、E
チャネルとDチャネルのパターンが一致した端末1が通
信を許可されるISDNの宅内データ回線において、T線と
R線のバスに接続し、回線のデータをモニタする試験器
3は、回線使用中を示すデータとT線Dチャネル折り返
し信号を入力とし、制御器6の制御信号で前記データま
たは前記T線Dチャネル折り返し信号を出力とするマル
チプレクサ4と、マルチプレクサ4の出力を入力とし、
出力をR線に接続する出力回路5を備えるDチャネル競
合状態発生部を備え、まずマルチプレクサ4より前記デ
ータをR線出力にしてEチャネルに入れ、各端末1を試
験器3に対して発呼要求状態にし、次に、マルチプレク
サ4により前記データの送出を停止し、各端末1を通信
可能状態として各端末1からデータ信号を同時にT線D
チャネルに送信させて試験する。
1をT線とR線のバスでDSUに接続し、各端末1は各端
末固有のパターンをDチャネルに送出し、DSUはDチャ
ネルのパターンをEチャネルにそのまま送出し、Dチャ
ネル上で同時に要求を出した端末1のパターンが重なり
合うと、「0」が「1」より強い仕組みにより特定の端
末1のパターンだけが生き残ってEチャネルに乗り、E
チャネルとDチャネルのパターンが一致した端末1が通
信を許可されるISDNの宅内データ回線において、T線と
R線のバスに接続し、回線のデータをモニタする試験器
3は、回線使用中を示すデータとT線Dチャネル折り返
し信号を入力とし、制御器6の制御信号で前記データま
たは前記T線Dチャネル折り返し信号を出力とするマル
チプレクサ4と、マルチプレクサ4の出力を入力とし、
出力をR線に接続する出力回路5を備えるDチャネル競
合状態発生部を備え、まずマルチプレクサ4より前記デ
ータをR線出力にしてEチャネルに入れ、各端末1を試
験器3に対して発呼要求状態にし、次に、マルチプレク
サ4により前記データの送出を停止し、各端末1を通信
可能状態として各端末1からデータ信号を同時にT線D
チャネルに送信させて試験する。
[作用] 次に、この発明によるDチャネル競合制御試験方法を第
1図により説明する。第1図の3は試験器であり、その
他の部分は第2図と同じものである。試験器3はDチャ
ネル競合状態発生部を備え、第2図のDSU2と同じように
T線とR線に接続される。すなわち、試験器3は疑似的
なDSUとして動作する。
1図により説明する。第1図の3は試験器であり、その
他の部分は第2図と同じものである。試験器3はDチャ
ネル競合状態発生部を備え、第2図のDSU2と同じように
T線とR線に接続される。すなわち、試験器3は疑似的
なDSUとして動作する。
次に、試験器3のDチャネル競合状態発生部の構成を第
4図により説明する。第4図の4はマルチプレクサ、5
は出力回路、6は制御器である。マルチプレクサ4はデ
ータ「0」とT線のDチャネルデータを入力とし、制御
器6の制御信号でデータ「0」かT線Dチャネル折り返
しデータを取り出す。出力回路5はマルチプレクサ4か
らの信号をCCITT−I.430に規定されたフレーム形式に組
み立てる。
4図により説明する。第4図の4はマルチプレクサ、5
は出力回路、6は制御器である。マルチプレクサ4はデ
ータ「0」とT線のDチャネルデータを入力とし、制御
器6の制御信号でデータ「0」かT線Dチャネル折り返
しデータを取り出す。出力回路5はマルチプレクサ4か
らの信号をCCITT−I.430に規定されたフレーム形式に組
み立てる。
マルチプレクサ4に入力されるデータ「0」は、図示を
省略したデータ発生部などにより与えられるものであ
り、T線Dチャネル折り返しデータは、T線に接続され
た複数の端末のうち、データを送信可能となった端末の
出力データである。
省略したデータ発生部などにより与えられるものであ
り、T線Dチャネル折り返しデータは、T線に接続され
た複数の端末のうち、データを送信可能となった端末の
出力データである。
試験を開始する場合、まず、制御器6はマルチプレクサ
4の出力のデータを「0」とし、Eチャネルにデータ
「0」を送信する。この状態で、他の端末1を試験器3
に対して発呼要求状態にすると、試験器3がT線のDチ
ャネルが使用中であることを示すデータ「0」をEチャ
ネルに送信しているので、各端末1は待ち状態になる。
4の出力のデータを「0」とし、Eチャネルにデータ
「0」を送信する。この状態で、他の端末1を試験器3
に対して発呼要求状態にすると、試験器3がT線のDチ
ャネルが使用中であることを示すデータ「0」をEチャ
ネルに送信しているので、各端末1は待ち状態になる。
試験器3に接続される各端末1をすべて待ち状態にした
後、制御器6でデータ「0」の送出を停止し、T線Dチ
ャネル折り返しデータ側に切り換える。その結果、待ち
状態にあった各端末1は同時にT線Dチャネルに対して
送信状態になり、各端末間でDチャネル競合状態が発生
する。試験器3は、この状態でT線とR線のデータをモ
ニタしており、競合状態での試験を行う。
後、制御器6でデータ「0」の送出を停止し、T線Dチ
ャネル折り返しデータ側に切り換える。その結果、待ち
状態にあった各端末1は同時にT線Dチャネルに対して
送信状態になり、各端末間でDチャネル競合状態が発生
する。試験器3は、この状態でT線とR線のデータをモ
ニタしており、競合状態での試験を行う。
[発明の効果] この発明によれば、試験器にマルチプレクサと出力回路
と制御器で構成するDチャネル競合状態発生部を備えて
バスに接続し、Dチャネル競合状態の試験時にはまずマ
ルチプレクサからEチャネルにデータ「0」を出してD
チャネルを疑似的に使用状態にし、各端末を試験器に対
して発呼要求状態にしておき、各端末をすべて待ちの状
態にした後、マルチプレクサの出力を制御器で切り換
え、T線Dチャネル折り返しデータをEチャネルに出力
してDチャネルの使用状態を停止し、各端末から同時に
データ信号を送信させるので、各端末どうしで確実に競
合状態を発生させることができ、各端末がもつDチャネ
ル競合制御機能の試験を容易に行うことができる。
と制御器で構成するDチャネル競合状態発生部を備えて
バスに接続し、Dチャネル競合状態の試験時にはまずマ
ルチプレクサからEチャネルにデータ「0」を出してD
チャネルを疑似的に使用状態にし、各端末を試験器に対
して発呼要求状態にしておき、各端末をすべて待ちの状
態にした後、マルチプレクサの出力を制御器で切り換
え、T線Dチャネル折り返しデータをEチャネルに出力
してDチャネルの使用状態を停止し、各端末から同時に
データ信号を送信させるので、各端末どうしで確実に競
合状態を発生させることができ、各端末がもつDチャネ
ル競合制御機能の試験を容易に行うことができる。
第1図はこの発明によるDチャネル競合制御試験方法の
説明図、第2図はDSUと端末の接続状態図、第3図はCCI
TT−I.430の図3/I.430によるフレーム構成の主要図、第
4図は試験器3のDチャネル競合状態発生部の構成図で
ある。 1……端末、2……DSU、3……試験器、4……マルチ
プレクサ、 5……出力回路、6……制御器。
説明図、第2図はDSUと端末の接続状態図、第3図はCCI
TT−I.430の図3/I.430によるフレーム構成の主要図、第
4図は試験器3のDチャネル競合状態発生部の構成図で
ある。 1……端末、2……DSU、3……試験器、4……マルチ
プレクサ、 5……出力回路、6……制御器。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端末(1)をT線とR線のバスで宅
内データ回線終端装置(以下、DSUという。)に接続
し、各端末(1)は各端末固有のパターンをDチャネル
に送出し、DSUはDチャネルのパターンをEチャネルに
そのまま送出し、Dチャネル上で同時に要求を出した端
末(1)のパターンが重なり合うと、「0」が「1」よ
り強い仕組みにより特定の端末(1)のパターンだけが
生き残ってEチャネルに乗り、EチャネルとDチャネル
のパターンが一致した端末(1)が通信を許可されるIS
DNの宅内データ回線において、 T線とR線のバスに接続し、回線のデータをモニタする
試験器(3)は、回線使用中を示すデータとT線Dチャ
ネル折り返し信号を入力とし、制御器(6)の制御信号
で前記データまたは前記T線Dチャネル折り返し信号を
出力とするマルチプレクサ(4)と、マルチプレクサ
(4)の出力を入力とし、出力をR線に接続する出力回
路(5)を備えるDチャネル競合状態発生部を備え、 まずマルチプレクサ(4)より前記データをR線出力に
してEチャネルに入れ、各端末(1)を試験器(3)に
対して発呼要求状態にし、 次に、マルチプレクサ(4)により前記データの送出を
停止し、各端末(1)を通信可能状態として各端末
(1)からデータ信号を同時にT線Dチャネルに送信さ
せて試験することを特徴とするDチャネル競合制御試験
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62203718A JPH0697764B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Dチャネル競合制御試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62203718A JPH0697764B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Dチャネル競合制御試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447147A JPS6447147A (en) | 1989-02-21 |
| JPH0697764B2 true JPH0697764B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16478697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62203718A Expired - Lifetime JPH0697764B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Dチャネル競合制御試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697764B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085642A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチポイント接続における宅内機器の共用チヤネルアクセス制御回路 |
| JPS6120448A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | Nec Corp | デ−タ伝送装置の試験方法 |
| JPS61224535A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Nec Corp | 衝突状態擬似装置 |
| JPS61240736A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | Fujitsu Ltd | 回線制御診断方式 |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP62203718A patent/JPH0697764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447147A (en) | 1989-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4684885A (en) | Arrangement for on-line diagnostic testing of an off-line standby processor in a duplicated processor configuration | |
| EP0287878A1 (en) | Dual media local area network interfacing | |
| US4787083A (en) | Bus-method communication network system capable of seizing transmission right by using timer means at each station | |
| JPH03230638A (ja) | 多重通信制御装置 | |
| US5099480A (en) | Method of testing bit errors in isdn circuits | |
| JP2991046B2 (ja) | マスタ−スレ−ブ間通信方式 | |
| US5065153A (en) | Contention control system | |
| JPH0697763B2 (ja) | Dチャネル競合制御試験方法 | |
| JPH0697764B2 (ja) | Dチャネル競合制御試験方法 | |
| JPS6338397A (ja) | 直列デ−タ伝送回路装置 | |
| JP3445443B2 (ja) | 通信制御方法 | |
| JP3042822B2 (ja) | バス競合制御方式 | |
| US5751974A (en) | Contention resolution for a shared access bus | |
| JPH0644763B2 (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS5946144B2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS63232558A (ja) | デイジタル加入者線装置試験方式 | |
| JP2695867B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JPS6260860B2 (ja) | ||
| JPS588622B2 (ja) | デ−タデンソウホウシキ | |
| JPH07112213B2 (ja) | Dチヤンネル折返し方式 | |
| JPH0817398B2 (ja) | データ伝送システムにおける異常検出方法 | |
| JPS60204144A (ja) | バス型通信システムにおける障害検出方式 | |
| JPS62222798A (ja) | 時分割多重信号伝送方式 | |
| JPS63257358A (ja) | 試験制御回路 | |
| JPH03130854A (ja) | バス診断方式 |