JPH0697798A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH0697798A JPH0697798A JP3267380A JP26738091A JPH0697798A JP H0697798 A JPH0697798 A JP H0697798A JP 3267380 A JP3267380 A JP 3267380A JP 26738091 A JP26738091 A JP 26738091A JP H0697798 A JPH0697798 A JP H0697798A
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- Japan
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- transistor
- output
- collector
- emitter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力信号電圧レベルの安定化及び、低消費電
流を得て高駆動能力を有する出力回路を提供するもので
ある。 【構成】 入力端子1、2に入力する信号中心電位を等
しくすることにより、出力端子の信号中心電位がトラン
ジスタのベース、エミッタ間電圧の2倍となるので、出
力信号が高電圧から低電圧に変わる時のみ、出力端子3
に接続される電流制御端子を有する電流源13の電流値
を増加するように出力回路を構成している。これによ
り、出力回路は低消費電流で、高駆動能力を有するよう
になる。
流を得て高駆動能力を有する出力回路を提供するもので
ある。 【構成】 入力端子1、2に入力する信号中心電位を等
しくすることにより、出力端子の信号中心電位がトラン
ジスタのベース、エミッタ間電圧の2倍となるので、出
力信号が高電圧から低電圧に変わる時のみ、出力端子3
に接続される電流制御端子を有する電流源13の電流値
を増加するように出力回路を構成している。これによ
り、出力回路は低消費電流で、高駆動能力を有するよう
になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気回路に関し、特に出
力回路に関する。
力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】出力回路の従来例を図3に示す。トラン
ジスタ33のベースは入力端子31に接続され、コレク
タは電源38に接続され、エミッタはトランジスタ34
のベース、及びコレクタに接続されている。トランジス
タ34のエミッタはトランジスタ35のベース、及びコ
レクタに接続され、トランジスタ35のエミッタはトラ
ンジスタ36のベース、及びコレクタに接続されてい
る。トランジスタ36のエミッタは出力端子32に接続
されると共に、抵抗器37を介し、アース接続(地気接
続)される構成となっている。
ジスタ33のベースは入力端子31に接続され、コレク
タは電源38に接続され、エミッタはトランジスタ34
のベース、及びコレクタに接続されている。トランジス
タ34のエミッタはトランジスタ35のベース、及びコ
レクタに接続され、トランジスタ35のエミッタはトラ
ンジスタ36のベース、及びコレクタに接続されてい
る。トランジスタ36のエミッタは出力端子32に接続
されると共に、抵抗器37を介し、アース接続(地気接
続)される構成となっている。
【0003】このような出力回路は、入力端子31に入
力された信号が4個のトランジスタ33,34,35,
36を介し、出力端子32に出力されることにより、出
力インピーダンスの低下による駆動能力の向上、及び出
力電圧レベルの低下を可能とする。
力された信号が4個のトランジスタ33,34,35,
36を介し、出力端子32に出力されることにより、出
力インピーダンスの低下による駆動能力の向上、及び出
力電圧レベルの低下を可能とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の出力回
路の場合、入力電圧レベルにより出力電圧レベルが変化
する。この為、出力の駆動能力を高めるためには出力イ
ンピーダンスを下げ、抵抗器の抵抗値を小さくし、4個
のトランジスタに流す電流を増やさなければならない。
即ち、従来の出力回路は入力電圧レベルに依存せざるを
得ないという欠点がある。
路の場合、入力電圧レベルにより出力電圧レベルが変化
する。この為、出力の駆動能力を高めるためには出力イ
ンピーダンスを下げ、抵抗器の抵抗値を小さくし、4個
のトランジスタに流す電流を増やさなければならない。
即ち、従来の出力回路は入力電圧レベルに依存せざるを
得ないという欠点がある。
【0005】そこで、本発明の技術的課題は、入力電圧
レベルに依存せずに安定な出力電圧レベルが得られ、且
つ消費電流の少ない出力回路を提供することにある。
レベルに依存せずに安定な出力電圧レベルが得られ、且
つ消費電流の少ない出力回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力信
号を受ける第1及び第2の入力端子と、入力信号に関わ
る出力信号を出力する出力端子とを有する出力回路であ
って、第1及び第2の入力端子に夫々入力される入力信
号の中心電位を等しくする中心電位等価回路と、電流制
御端子を備え、出力端子に電流を供給する電流源とを有
し、電流制御端子は、出力信号が所定の高電圧から所定
の低電圧に変化する場合のみ、電流源からの電流の供給
を所定量増加させ、入力信号のレベルに対する出力信号
のレベルを得る出力回路が得られる。
号を受ける第1及び第2の入力端子と、入力信号に関わ
る出力信号を出力する出力端子とを有する出力回路であ
って、第1及び第2の入力端子に夫々入力される入力信
号の中心電位を等しくする中心電位等価回路と、電流制
御端子を備え、出力端子に電流を供給する電流源とを有
し、電流制御端子は、出力信号が所定の高電圧から所定
の低電圧に変化する場合のみ、電流源からの電流の供給
を所定量増加させ、入力信号のレベルに対する出力信号
のレベルを得る出力回路が得られる。
【0007】又、本発明によれば、上記出力回路におい
て、出力端子に生じる出力信号の中心電位は、入力信号
の中心電位の2倍である出力回路が得られる。
て、出力端子に生じる出力信号の中心電位は、入力信号
の中心電位の2倍である出力回路が得られる。
【0008】更に、本発明によれば、第1の入力端子に
接続される第1のベースと、電源に接続される第1のコ
レクタと、少なくとも1個以上によりダイオード接続さ
れた接続トランジスタに接続される第1のエミッタとを
有する第1のトランジスタと、一端を、接続トランジス
タを介して第1のエミッタに接続される第1の抵抗器
と、該1の抵抗器の他端に接続される第2のベース及び
第2のコレクタと、アース接続されるエミッタとを有す
る第2のトランジスタと、第2の入力端子に接続される
第3のベースと、電源に接続される第3のコレクタと、
第3のエミッタとを有する第3のトランジスタと、第3
のエミッタに一端を接続する第2の抵抗器と、該第2の
抵抗器の他端に接続される第4のコレクタと、第2のコ
レクタに接続される第4のベースと、アース接続される
エミッタとを有する第4のトランジスタと、第4のコレ
クタに接続される第5のベースと、電源に接続される第
5のコレクタと、出力端子に接続されると共に、電流制
御端子を有する電流源を介してアース接続されるエミッ
タとを有する第5のトランジスタとを有する出力回路が
得られる。
接続される第1のベースと、電源に接続される第1のコ
レクタと、少なくとも1個以上によりダイオード接続さ
れた接続トランジスタに接続される第1のエミッタとを
有する第1のトランジスタと、一端を、接続トランジス
タを介して第1のエミッタに接続される第1の抵抗器
と、該1の抵抗器の他端に接続される第2のベース及び
第2のコレクタと、アース接続されるエミッタとを有す
る第2のトランジスタと、第2の入力端子に接続される
第3のベースと、電源に接続される第3のコレクタと、
第3のエミッタとを有する第3のトランジスタと、第3
のエミッタに一端を接続する第2の抵抗器と、該第2の
抵抗器の他端に接続される第4のコレクタと、第2のコ
レクタに接続される第4のベースと、アース接続される
エミッタとを有する第4のトランジスタと、第4のコレ
クタに接続される第5のベースと、電源に接続される第
5のコレクタと、出力端子に接続されると共に、電流制
御端子を有する電流源を介してアース接続されるエミッ
タとを有する第5のトランジスタとを有する出力回路が
得られる。
【0009】
【作用】本発明の出力回路の基本構成は、第一のトラン
ジスタのベースが第一の入力端子に接続され、コレクタ
が電源に接続され、エミッタがダイオード接続されたト
ランジスタが任意の数だけ直列接続された第一の回路、
及び第一の抵抗器を介し、第二のトランジスタのベー
ス、及びコレクタに接続され、第二のトランジスタのエ
ミッタはアース接続され、第三のトランジスタのベース
が第二の入力端子に接続され、コレクタが電源に接続さ
れ、エミッタが第二の抵抗器を介し第四のトランジスタ
のコレクタ、及び第五のトランジスタのベースに接続さ
れ、第四のトランジスタのベースは第二のトランジスタ
のコレクタに接続され、エミッタはアース接続され、第
五のトランジスタのコレクタは電源に接続され、エミッ
タは出力端子に接続されると共に、電流制御端子を有す
る電流源を介してアース接続されるようになっている。
ジスタのベースが第一の入力端子に接続され、コレクタ
が電源に接続され、エミッタがダイオード接続されたト
ランジスタが任意の数だけ直列接続された第一の回路、
及び第一の抵抗器を介し、第二のトランジスタのベー
ス、及びコレクタに接続され、第二のトランジスタのエ
ミッタはアース接続され、第三のトランジスタのベース
が第二の入力端子に接続され、コレクタが電源に接続さ
れ、エミッタが第二の抵抗器を介し第四のトランジスタ
のコレクタ、及び第五のトランジスタのベースに接続さ
れ、第四のトランジスタのベースは第二のトランジスタ
のコレクタに接続され、エミッタはアース接続され、第
五のトランジスタのコレクタは電源に接続され、エミッ
タは出力端子に接続されると共に、電流制御端子を有す
る電流源を介してアース接続されるようになっている。
【0010】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明の出力回路につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一
実施例である出力回路を示したものである。
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一
実施例である出力回路を示したものである。
【0011】図示の如く、出力回路は第1のトランジス
タ4のベースが入力端子1に接続され、コレクタが電源
14に接続され、エミッタが第2トランジスタ5のベー
ス、及びコレクタに接続されている。第1の接続トラン
ジスタ5のエミッタは第2の接続トランジスタ6のベー
ス、及びコレクタに接続されている。第2の接続トラン
ジスタ6のエミッタは、第1の抵抗器11を介し、第2
のトランジスタ7のベース、コレクタ、及び第4のトラ
ンジスタ9のベースに接続されている。第2のトランジ
スタ7のエミッタはアース(地気)16に接続されてい
る。第3のトランジスタ8のベースは入力端子2と接続
され、コレクタは電源14と接続され、エミッタは第2
の抵抗器12を介し、第4のトランジスタ9のコレク
タ、及び第5のトランジスタ10のベースに接続されて
いる。第4のトランジスタ9のベースは第2のトランジ
ス7のコレクタに接続され、エミッタはアース16に接
続されている。第5のトランジスタ10のコレクタは電
源14に接続され、エミッタは出力端子3に接続される
と共に、電流制御端子を有する電流源13を介してアー
ス16に接続されている。
タ4のベースが入力端子1に接続され、コレクタが電源
14に接続され、エミッタが第2トランジスタ5のベー
ス、及びコレクタに接続されている。第1の接続トラン
ジスタ5のエミッタは第2の接続トランジスタ6のベー
ス、及びコレクタに接続されている。第2の接続トラン
ジスタ6のエミッタは、第1の抵抗器11を介し、第2
のトランジスタ7のベース、コレクタ、及び第4のトラ
ンジスタ9のベースに接続されている。第2のトランジ
スタ7のエミッタはアース(地気)16に接続されてい
る。第3のトランジスタ8のベースは入力端子2と接続
され、コレクタは電源14と接続され、エミッタは第2
の抵抗器12を介し、第4のトランジスタ9のコレク
タ、及び第5のトランジスタ10のベースに接続されて
いる。第4のトランジスタ9のベースは第2のトランジ
ス7のコレクタに接続され、エミッタはアース16に接
続されている。第5のトランジスタ10のコレクタは電
源14に接続され、エミッタは出力端子3に接続される
と共に、電流制御端子を有する電流源13を介してアー
ス16に接続されている。
【0012】次に、このような構成による出力回路の動
作について説明する。ここで、入力端子1に入力される
電圧をVI1、入力端子2に入力される電圧をVI2、出力
端子3に生ずる電圧をVO 、第1〜第5及び第1,第2
の接続トランジスタ4〜10のベース、エミッタ間電圧
をVBE、第1,第2の抵抗器11,12の抵抗値をR、
第2のトランジスタ7に流れる電流をI1 、第4のトラ
ンジスタ9に流れる電流をI2 とすると、一義的にI1
=(VI1−4VBE)/Rなる関係が得られる。又、第
2,第4のトランジスタ5,9のベース電位は等しいの
でI2 =I1 なる関係も得られる。従って、出力電圧V
O は、VO =VI2−2VBE−R*I2 =VI2−VI1+2
VBEとなる。
作について説明する。ここで、入力端子1に入力される
電圧をVI1、入力端子2に入力される電圧をVI2、出力
端子3に生ずる電圧をVO 、第1〜第5及び第1,第2
の接続トランジスタ4〜10のベース、エミッタ間電圧
をVBE、第1,第2の抵抗器11,12の抵抗値をR、
第2のトランジスタ7に流れる電流をI1 、第4のトラ
ンジスタ9に流れる電流をI2 とすると、一義的にI1
=(VI1−4VBE)/Rなる関係が得られる。又、第
2,第4のトランジスタ5,9のベース電位は等しいの
でI2 =I1 なる関係も得られる。従って、出力電圧V
O は、VO =VI2−2VBE−R*I2 =VI2−VI1+2
VBEとなる。
【0013】ところで、入力端子1,2に信号入力時、
各入力信号の中心電位を等しくすると、出力端子3に生
ずる出力信号の中心電位は2VBEとなる。即ち、入力電
位のレベル変動に拘らず、出力電位を安定に動作させる
ことが可能となる。しかしながら、出力端子3に寄生容
量が付加した場合、電流制御端子を有する電流源13の
電流値が一定であると、出力信号が低電圧から高電圧に
変化する時、寄生容量の充電電流が第5のトランジスタ
10を流れるので出力インピーダンスが小さくなる。こ
うした条件下で高電圧から低電圧に変化すると、寄生容
量から放電電流が発生するので、第5のトランジスタ1
0を流れる電流が減少し、出力インピーダンスが大きく
なる。従って、出力電圧が低電圧から高電圧に変わる時
は駆動能力は高いが、高電圧から低電圧に変わるときは
駆動能力が下がる傾向がある。本発明の出力回路の場
合、電流制御端子を有する電流源13を制御し、出力電
圧が高電圧から低電圧になる時のみ電流源の電流を増加
し駆動能力を高めることによって、低消費電流で充分な
駆動能力を得られるようにしている。
各入力信号の中心電位を等しくすると、出力端子3に生
ずる出力信号の中心電位は2VBEとなる。即ち、入力電
位のレベル変動に拘らず、出力電位を安定に動作させる
ことが可能となる。しかしながら、出力端子3に寄生容
量が付加した場合、電流制御端子を有する電流源13の
電流値が一定であると、出力信号が低電圧から高電圧に
変化する時、寄生容量の充電電流が第5のトランジスタ
10を流れるので出力インピーダンスが小さくなる。こ
うした条件下で高電圧から低電圧に変化すると、寄生容
量から放電電流が発生するので、第5のトランジスタ1
0を流れる電流が減少し、出力インピーダンスが大きく
なる。従って、出力電圧が低電圧から高電圧に変わる時
は駆動能力は高いが、高電圧から低電圧に変わるときは
駆動能力が下がる傾向がある。本発明の出力回路の場
合、電流制御端子を有する電流源13を制御し、出力電
圧が高電圧から低電圧になる時のみ電流源の電流を増加
し駆動能力を高めることによって、低消費電流で充分な
駆動能力を得られるようにしている。
【0014】図2は本発明の出力回路の他の実施例を示
したものである。ここでは、ダイオード接続されたトラ
ンジスタの個数が図1の出力回路に比べて一個少ない構
成になっている。出力中心電位は、入力端子1,2の入
力信号の中心電位が等しい場合、トランジスタのベー
ス、エミッタ間電圧に等しくなり、その他の動作は図1
の実施例に準じて機能する。
したものである。ここでは、ダイオード接続されたトラ
ンジスタの個数が図1の出力回路に比べて一個少ない構
成になっている。出力中心電位は、入力端子1,2の入
力信号の中心電位が等しい場合、トランジスタのベー
ス、エミッタ間電圧に等しくなり、その他の動作は図1
の実施例に準じて機能する。
【0015】
【発明の効果】以上に述べた通り、本発明によれば、二
つの入力端子の入力信号の中心電位を等しくし、電流制
御端子を有する電流源の電流値を信号が高電圧から低電
圧に変化する時のみ増加するように制御を行っているの
で、入力信号レベルに出力信号レベルが依存しない安定
した出力レベルを得られ、しかも低消費電流で駆動能力
が高い出力回路を提供できる。
つの入力端子の入力信号の中心電位を等しくし、電流制
御端子を有する電流源の電流値を信号が高電圧から低電
圧に変化する時のみ増加するように制御を行っているの
で、入力信号レベルに出力信号レベルが依存しない安定
した出力レベルを得られ、しかも低消費電流で駆動能力
が高い出力回路を提供できる。
【図1】本発明の一実施例である出力回路を示したもの
である。
である。
【図2】本発明の他の実施例である出力回路を示したも
のである。
のである。
【図3】従来の出力回路を示したものである。
1,2 入力端子 3 出力端子 4,7,8,9,10,33〜36 トランジスタ 5,6 第1,2の接続トランジスタ 11,12 第1,第2の抵抗器 13 電源 15,16,39,310 アース(地気) 17 電流制御端子 31 入力端子 32 出力端子 37 抵抗器 38 電源
Claims (3)
- 【請求項1】 入力信号を受ける第1及び第2の入力端
子と、前記入力信号に関わる出力信号を出力する出力端
子とを有する出力回路であって、前記第1及び第2の入
力端子に夫々入力される前記入力信号の中心電位を等し
くする中心電位等価回路と、電流制御端子を備え、前記
出力端子に電流を供給する電流源とを有し、前記電流制
御端子は、前記出力信号が所定の高電圧から所定の低電
圧に変化する場合のみ、前記電流源からの電流の供給を
所定量増加させ、前記入力信号のレベルに対する前記出
力信号のレベルを得ることを特徴とする出力回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の出力回路において、前記
出力端子に生じる前記出力信号の中心電位は、前記入力
信号の中心電位の2倍であることを特徴とする出力回
路。 - 【請求項3】 第1の入力端子に接続される第1のベー
スと、電源に接続される第1のコレクタと、少なくとも
1個以上によりダイオード接続された接続トランジスタ
に接続される第1のエミッタとを有する第1のトランジ
スタと、一端を、前記接続トランジスタを介して前記第
1のエミッタに接続される第1の抵抗器と、該1の抵抗
器の他端に接続される第2のベース及び第2のコレクタ
と、アース接続されるエミッタとを有する第2のトラン
ジスタと、第2の入力端子に接続される第3のベース
と、前記電源に接続される第3のコレクタと、第3のエ
ミッタとを有する第3のトランジスタと、前記第3のエ
ミッタに一端を接続する第2の抵抗器と、該第2の抵抗
器の他端に接続される第4のコレクタと、前記第2のコ
レクタに接続される第4のベースと、前記アース接続さ
れるエミッタとを有する第4のトランジスタと、前記第
4のコレクタに接続される第5のベースと、前記電源に
接続される第5のコレクタと、出力端子に接続されると
共に、電流制御端子を有する電流源を介してアース接続
されるエミッタとを有する第5のトランジスタとを有す
ることを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267380A JPH0697798A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267380A JPH0697798A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697798A true JPH0697798A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17444040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3267380A Withdrawn JPH0697798A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697798A (ja) |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3267380A patent/JPH0697798A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |