JPH0697924A - 端局装置間の遠隔試験システム - Google Patents
端局装置間の遠隔試験システムInfo
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- JPH0697924A JPH0697924A JP24497592A JP24497592A JPH0697924A JP H0697924 A JPH0697924 A JP H0697924A JP 24497592 A JP24497592 A JP 24497592A JP 24497592 A JP24497592 A JP 24497592A JP H0697924 A JPH0697924 A JP H0697924A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、無線回線における端局装置間の遠
隔試験システムに関し、切替論理動作試験を効率的に且
つ円滑に行なえる機能を、遠隔にまた局単位での確認を
可能にすることにより実現できるようにすることを目的
とする。 【構成】 一方の端局装置1に、回線障害を検出する回
線障害検出手段7と、現用回線と予備回線との切替を行
ないうる回線切替手段8とを有する回線切替装置3と、
回線切替装置3から回線障害情報を受けると送並命令を
対向する他方の端局装置2へ送出するとともに、他方の
端局装置2から送並応答を受けると該回線切替装置3に
回線切替命令を送出する回線切替論理手段11を有する
回線切替制御装置4とをそなえ、回線切替装置3に、他
方の端局装置2からの遠隔操作による命令を受けて、該
回線切替制御装置4における回線切替論理手段11を試
験するための試験信号を発生する試験信号発生手段10
をそなえるように構成する。
隔試験システムに関し、切替論理動作試験を効率的に且
つ円滑に行なえる機能を、遠隔にまた局単位での確認を
可能にすることにより実現できるようにすることを目的
とする。 【構成】 一方の端局装置1に、回線障害を検出する回
線障害検出手段7と、現用回線と予備回線との切替を行
ないうる回線切替手段8とを有する回線切替装置3と、
回線切替装置3から回線障害情報を受けると送並命令を
対向する他方の端局装置2へ送出するとともに、他方の
端局装置2から送並応答を受けると該回線切替装置3に
回線切替命令を送出する回線切替論理手段11を有する
回線切替制御装置4とをそなえ、回線切替装置3に、他
方の端局装置2からの遠隔操作による命令を受けて、該
回線切替制御装置4における回線切替論理手段11を試
験するための試験信号を発生する試験信号発生手段10
をそなえるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線回線における端局
装置間の遠隔試験システムに関する。
装置間の遠隔試験システムに関する。
【0002】
【従来の技術】端局装置間の無線通信において、回線に
障害が生じた場合は、端局装置の機能として現用回線か
ら予備回線に自動的に変更することができるものがあ
る。この変更動作を制御する切替論理の部分は、ソフト
ウェアで構成されている。従来、回線変更の際に、通信
回線の試験を行なうシステムとして用いられたものの形
態としては、局毎に、回線切替装置(AC)と回線切替
制御装置(AS)とをそなえているものがある。
障害が生じた場合は、端局装置の機能として現用回線か
ら予備回線に自動的に変更することができるものがあ
る。この変更動作を制御する切替論理の部分は、ソフト
ウェアで構成されている。従来、回線変更の際に、通信
回線の試験を行なうシステムとして用いられたものの形
態としては、局毎に、回線切替装置(AC)と回線切替
制御装置(AS)とをそなえているものがある。
【0003】ここで、回線切替装置とは、無線回線にお
ける現用回線と予備回線との切替動作を行なうものであ
って、ハードで構成されている。回線切替制御装置は、
この回線切替装置の動作を制御するものであって、CP
Uを搭載したパネルで構成されており、ソフト制御で動
作するようになっている。図5は、このうちの回線切替
制御装置110,210の要部と回線監視制御装置10
0,200と集中監視局300との関係を示すものであ
る。ここで、一方の局(A局)が回線監視制御装置10
0と回線切替制御装置110とをそなえて構成されてお
り、他方の局(B局)が回線監視制御装置200と回線
切替制御装置210と対集中監視局情報処理部220と
をそなえて構成されている。
ける現用回線と予備回線との切替動作を行なうものであ
って、ハードで構成されている。回線切替制御装置は、
この回線切替装置の動作を制御するものであって、CP
Uを搭載したパネルで構成されており、ソフト制御で動
作するようになっている。図5は、このうちの回線切替
制御装置110,210の要部と回線監視制御装置10
0,200と集中監視局300との関係を示すものであ
る。ここで、一方の局(A局)が回線監視制御装置10
0と回線切替制御装置110とをそなえて構成されてお
り、他方の局(B局)が回線監視制御装置200と回線
切替制御装置210と対集中監視局情報処理部220と
をそなえて構成されている。
【0004】この図5において、A局の回線監視制御装
置100は、無線通信で用いる回線及び通信機器の状態
を管理しているものであって、回線監視部101と機器
監視部102とをそなえて構成されている。回線切替制
御装置110は、回線切替装置に回線切替命令を送出す
るものであって、回線切替論理部111と、インタフェ
イス部112とをそなえている。
置100は、無線通信で用いる回線及び通信機器の状態
を管理しているものであって、回線監視部101と機器
監視部102とをそなえて構成されている。回線切替制
御装置110は、回線切替装置に回線切替命令を送出す
るものであって、回線切替論理部111と、インタフェ
イス部112とをそなえている。
【0005】また、B局における回線監視制御装置20
0については、A局のものと同様に、回線監視部201
と機器監視部202とをそなえて構成されており、回線
切替制御装置210についても、A局のものと同様に、
回線切替論理部211と、インタフェイス部212とを
そなえている。対集中監視局局情報処理部220は、集
中監視局300との間のデータをインタフェイスするも
のであって、回線監視制御装置200及び回線切替制御
部210と、集中監視局300との間を介して接続され
ている。
0については、A局のものと同様に、回線監視部201
と機器監視部202とをそなえて構成されており、回線
切替制御装置210についても、A局のものと同様に、
回線切替論理部211と、インタフェイス部212とを
そなえている。対集中監視局局情報処理部220は、集
中監視局300との間のデータをインタフェイスするも
のであって、回線監視制御装置200及び回線切替制御
部210と、集中監視局300との間を介して接続され
ている。
【0006】なお、集中監視局300は、ネットワーク
の全ての状態を監視するものである。また、情報収集方
法としては、B局がA局の情報を、ポーリング形式で収
集し、自局情報をのせて集中監視局300に送信するよ
うになっている。制御に関しては、集中監視局からB局
に対し局番号とともに制御信号を送出し、B局では、ポ
ーリング形式で他局に制御を与えていくようになってい
る。
の全ての状態を監視するものである。また、情報収集方
法としては、B局がA局の情報を、ポーリング形式で収
集し、自局情報をのせて集中監視局300に送信するよ
うになっている。制御に関しては、集中監視局からB局
に対し局番号とともに制御信号を送出し、B局では、ポ
ーリング形式で他局に制御を与えていくようになってい
る。
【0007】既述したように、端局装置間の遠隔試験シ
ステムとしての無線回線を監視する形態としては、局毎
に、回線切替装置と回線切替制御装置とをそなえている
が、図6はこれら局毎に設けられる、回線切替装置と回
線切替制御装置の要部を示すブロック図である。この図
6において、120は回線切替装置であり、111は回
線切替論理部であって、この回線切替論理部111は、
図5におけるA局の回線切替制御装置110における回
線切替論理部111に相当するものである。
ステムとしての無線回線を監視する形態としては、局毎
に、回線切替装置と回線切替制御装置とをそなえている
が、図6はこれら局毎に設けられる、回線切替装置と回
線切替制御装置の要部を示すブロック図である。この図
6において、120は回線切替装置であり、111は回
線切替論理部であって、この回線切替論理部111は、
図5におけるA局の回線切替制御装置110における回
線切替論理部111に相当するものである。
【0008】111−1は切替動作論理部であり、この
切替動作論理部111−1はCPUが搭載されているも
のであって、現状の切替情報を回線監視部100へ送出
しているものである。111−2は、回線切替情報送出
部であり、この回線切替情報送出部111−2は、回線
切替命令を送出するものである。そして、111−3
は、ACインタフェイス部であり、このACインタフェ
イス部111−3は、回線切替装置120からの回線デ
ータをバス上に乗せるものである。
切替動作論理部111−1はCPUが搭載されているも
のであって、現状の切替情報を回線監視部100へ送出
しているものである。111−2は、回線切替情報送出
部であり、この回線切替情報送出部111−2は、回線
切替命令を送出するものである。そして、111−3
は、ACインタフェイス部であり、このACインタフェ
イス部111−3は、回線切替装置120からの回線デ
ータをバス上に乗せるものである。
【0009】なお、これら切替動作論理部111−1と
回線切替情報送出部111−2とACインタフェイス部
111−3とは、相互にバスラインで接続されている。
さて、121は、回線状態検出部であり、この回線状態
検出部121は、回線障害を検出するものであって、1
〜Nの回線数を持っている。また、122は、送並/受
端スイッチであり、この送並/受端スイッチ122は、
回線切替装置から出力する送並命令と、回線切替制御装
置から入力する受端命令とを選択するものである。
回線切替情報送出部111−2とACインタフェイス部
111−3とは、相互にバスラインで接続されている。
さて、121は、回線状態検出部であり、この回線状態
検出部121は、回線障害を検出するものであって、1
〜Nの回線数を持っている。また、122は、送並/受
端スイッチであり、この送並/受端スイッチ122は、
回線切替装置から出力する送並命令と、回線切替制御装
置から入力する受端命令とを選択するものである。
【0010】123は、ASインタフェイス部であり、
このASインタフェイス部123は、回線切替制御装置
へ出力する信号をインタフェイスするものである。な
お、ASとのインターフェイスは、方式毎に異なってお
り、信号の多さによって接点渡しがシリアルデータに分
かれている。このような構成により、従来の端局装置間
の回線切替動作を、図7,図8を用いて説明する。
このASインタフェイス部123は、回線切替制御装置
へ出力する信号をインタフェイスするものである。な
お、ASとのインターフェイスは、方式毎に異なってお
り、信号の多さによって接点渡しがシリアルデータに分
かれている。このような構成により、従来の端局装置間
の回線切替動作を、図7,図8を用いて説明する。
【0011】まず、図7で、A局の受信部分で回線障害
を認識すると、回線切替装置120は回線切替制御装置
(AS)110に回線障害発生を通知し〔(1)参
照〕、その信号をうけたA局の回線切替制御装置(A
S)110は、相手端局のB局の回線切替制御装置(A
S)210に対して該当回線の送並命令を送出する
〔(2)参照〕。
を認識すると、回線切替装置120は回線切替制御装置
(AS)110に回線障害発生を通知し〔(1)参
照〕、その信号をうけたA局の回線切替制御装置(A
S)110は、相手端局のB局の回線切替制御装置(A
S)210に対して該当回線の送並命令を送出する
〔(2)参照〕。
【0012】送並命令を受けたB局の回線切替制御装置
(AS)210は、B局の回線切替装置(AC)220
に対して送並制御を与え〔(3)参照〕、回線切替装置
(AC)220から送並完了通知を待ち〔(4)参
照〕、A局の回線切替制御装置(AS)110に対して
送並応答を返す〔(5)参照〕。A局の回線切替制御装
置(AS)110は、B局からの送並応答を受けるとA
局の回線切替装置(AC)120に対して受端切替制御
を与え〔(6)参照〕、A局の回線切替装置(AC)1
20で受端スイッチを切り替え、その応答を回線切替制
御装置(AS)110に返し〔(7)参照〕、切替動作
を完了する。
(AS)210は、B局の回線切替装置(AC)220
に対して送並制御を与え〔(3)参照〕、回線切替装置
(AC)220から送並完了通知を待ち〔(4)参
照〕、A局の回線切替制御装置(AS)110に対して
送並応答を返す〔(5)参照〕。A局の回線切替制御装
置(AS)110は、B局からの送並応答を受けるとA
局の回線切替装置(AC)120に対して受端切替制御
を与え〔(6)参照〕、A局の回線切替装置(AC)1
20で受端スイッチを切り替え、その応答を回線切替制
御装置(AS)110に返し〔(7)参照〕、切替動作
を完了する。
【0013】また切り戻し動作は、図8に示すように切
替動作の逆に呼応動作を繰り返す。つまり、A局の受信
部分で回線の復旧を認識すると、回線切替装置120は
回線切替制御装置(AS)110に回線復旧を通知し
〔(1)参照〕、その信号をうけたA局の回線切替制御
装置(AS)110は、同局の回線切替装置(AC)1
20に対して該当回線の受端解除制御を与え〔(2)参
照〕、A局の回線切替装置(AC)120で受端スイッ
チを切り替え、その応答を回線切替制御装置(AS)1
10に返し〔(3)参照〕、応答信号を受けた回線切替
制御装置(AS)110は、相手端局のB局の回線切替
制御装置(AS)210に対して該当回線の送並解除の
命令を送出する〔(4)参照〕。
替動作の逆に呼応動作を繰り返す。つまり、A局の受信
部分で回線の復旧を認識すると、回線切替装置120は
回線切替制御装置(AS)110に回線復旧を通知し
〔(1)参照〕、その信号をうけたA局の回線切替制御
装置(AS)110は、同局の回線切替装置(AC)1
20に対して該当回線の受端解除制御を与え〔(2)参
照〕、A局の回線切替装置(AC)120で受端スイッ
チを切り替え、その応答を回線切替制御装置(AS)1
10に返し〔(3)参照〕、応答信号を受けた回線切替
制御装置(AS)110は、相手端局のB局の回線切替
制御装置(AS)210に対して該当回線の送並解除の
命令を送出する〔(4)参照〕。
【0014】命令を受けたB局の回線切替制御装置(A
S)210は、B局の回線切替装置(AC)220に対
して送並解除の制御を与え〔(5)参照〕、回線切替装
置(AC)220から回線切替制御装置(AS)210
に対し、送並解除完了の応答を受けて切り戻し動作を完
了する。
S)210は、B局の回線切替装置(AC)220に対
して送並解除の制御を与え〔(5)参照〕、回線切替装
置(AC)220から回線切替制御装置(AS)210
に対し、送並解除完了の応答を受けて切り戻し動作を完
了する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の端局装置間の遠隔試験システムでは、無線回
線において集中監視局で幾つもの無人ルートを監視する
形態を取っている場合がある。この場合の局間の回線切
替動作の試験を行なう際には、未だに人の手に頼ってい
る状態である。切替えのスイッチは、ハードで構成され
ているが、その動作を制御する切替論理の部分は、ソフ
トウェアで構成されている。
うな従来の端局装置間の遠隔試験システムでは、無線回
線において集中監視局で幾つもの無人ルートを監視する
形態を取っている場合がある。この場合の局間の回線切
替動作の試験を行なう際には、未だに人の手に頼ってい
る状態である。切替えのスイッチは、ハードで構成され
ているが、その動作を制御する切替論理の部分は、ソフ
トウェアで構成されている。
【0016】また現状の傾向として固定多重無線通信に
おいては、回線の信頼性や伝送効率の向上の影響から、
切替機能も同期切替やマトリクス切替等を導入する傾向
にあり、その切替論理は複雑化しており、仕様変更やソ
フトウェアバグ発生の可能性が高くなってきている。こ
のため、頻繁に起こり得る切替論理の変更において、そ
の変更後の動作の確認のための試験が整備されていない
ことにより、切替動作の制御論理のみの変更のために人
手に頼って切替動作を行なっていたため、効率的な試験
方法を確立する課題がある。
おいては、回線の信頼性や伝送効率の向上の影響から、
切替機能も同期切替やマトリクス切替等を導入する傾向
にあり、その切替論理は複雑化しており、仕様変更やソ
フトウェアバグ発生の可能性が高くなってきている。こ
のため、頻繁に起こり得る切替論理の変更において、そ
の変更後の動作の確認のための試験が整備されていない
ことにより、切替動作の制御論理のみの変更のために人
手に頼って切替動作を行なっていたため、効率的な試験
方法を確立する課題がある。
【0017】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、切替論理動作試験を効率的に且つ円滑に行な
える機能を、遠隔にまた局単位での確認を可能にするこ
とにより実現できるようにした、端局装置間の遠隔試験
システムを提供することを目的とする。
たもので、切替論理動作試験を効率的に且つ円滑に行な
える機能を、遠隔にまた局単位での確認を可能にするこ
とにより実現できるようにした、端局装置間の遠隔試験
システムを提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、1は一方の端局装置であ
り、この端局装置1は、回線切替装置3と回線切替制御
装置4とをそなえて構成されている。2は、他方の端局
装置であり、この端局装置2は、端局装置1と同様に回
線切替装置5と回線切替制御装置6とをそなえて構成さ
れている。
ック図で、この図1において、1は一方の端局装置であ
り、この端局装置1は、回線切替装置3と回線切替制御
装置4とをそなえて構成されている。2は、他方の端局
装置であり、この端局装置2は、端局装置1と同様に回
線切替装置5と回線切替制御装置6とをそなえて構成さ
れている。
【0019】ここで、回線切替装置3,5は、無線回線
における現用回線と予備回線との切替動作を行なうもの
であって、少なくとも回線切替装置3は、回線障害検出
手段7と回線切替手段8とセレクト手段9と試験信号発
生手段10とをそなえて構成されている。また、回線切
替制御装置4,6は、この回線切替装置の動作を制御す
るものであって、少なくとも回線切替制御装置4は、回
線切替論理手段11をそなえている。
における現用回線と予備回線との切替動作を行なうもの
であって、少なくとも回線切替装置3は、回線障害検出
手段7と回線切替手段8とセレクト手段9と試験信号発
生手段10とをそなえて構成されている。また、回線切
替制御装置4,6は、この回線切替装置の動作を制御す
るものであって、少なくとも回線切替制御装置4は、回
線切替論理手段11をそなえている。
【0020】回線障害検出手段7は、回線障害を検出す
るものである。そして、回線切替手段8は、現用回線と
予備回線との切替を行ないうるものである。セレクト手
段9は、回線障害検出手段7からの障害検出信号または
回線切替制御装置4からの制御信号を受けて、試験信号
発生手段10から回線切替制御装置4を介して回線切替
制御装置6へ転送される試験信号か、または回線切替制
御装置4から回線切替手段8へ転送される制御信号の何
方かを選択するものである。
るものである。そして、回線切替手段8は、現用回線と
予備回線との切替を行ないうるものである。セレクト手
段9は、回線障害検出手段7からの障害検出信号または
回線切替制御装置4からの制御信号を受けて、試験信号
発生手段10から回線切替制御装置4を介して回線切替
制御装置6へ転送される試験信号か、または回線切替制
御装置4から回線切替手段8へ転送される制御信号の何
方かを選択するものである。
【0021】試験信号発生手段10は、回線切替装置3
に他方の端局装置からの遠隔操作による命令を受けて、
回線切替制御装置4における回線切替論理手段11を試
験するための試験信号を発生させるものである。回線切
替論理手段11は、回線切替装置3から回線障害情報を
受けると送並命令を対抗する他方の端局装置へ送出する
とともに、他方の端局装置から送並応答を受けると回線
切替装置3に回線切替命令を送出するものである。
に他方の端局装置からの遠隔操作による命令を受けて、
回線切替制御装置4における回線切替論理手段11を試
験するための試験信号を発生させるものである。回線切
替論理手段11は、回線切替装置3から回線障害情報を
受けると送並命令を対抗する他方の端局装置へ送出する
とともに、他方の端局装置から送並応答を受けると回線
切替装置3に回線切替命令を送出するものである。
【0022】なお、12は送並命令折り返し手段であっ
て、この送並命令折り返し手段12は、送並命令を折り
返すものであり、他方の端局装置における回線切替制御
装置6にそなえられている。
て、この送並命令折り返し手段12は、送並命令を折り
返すものであり、他方の端局装置における回線切替制御
装置6にそなえられている。
【0023】
【作用】上述の本発明の端局装置間の遠隔試験システム
における切替論理動作試験では、一方の端局装置1の切
換論理を変更したとき、集中監視局からの遠隔操作によ
り、切替論理動作試験を行なう旨の制御信号を、他方の
端局装置2を介することにより、セレクト手段9,試験
信号発生手段10へ送出される。
における切替論理動作試験では、一方の端局装置1の切
換論理を変更したとき、集中監視局からの遠隔操作によ
り、切替論理動作試験を行なう旨の制御信号を、他方の
端局装置2を介することにより、セレクト手段9,試験
信号発生手段10へ送出される。
【0024】この信号が送出されると、セレクト手段9
は、回線切替手段8からの信号と回線障害検出手段7か
らの信号は選択せず、試験信号発生手段10からの試験
信号を選択する。選択された試験信号は、回線切替制御
装置4を通じて他方の端局装置2の回線切替制御装置6
に送出される。ここで、他方の端局装置2においても集
中監視局から一方の端局装置1の切替論理動作試験を行
なう準備が行なわれている。つまり、端局装置2の回線
切替制御装置内において、送並命令折り返し手段12に
より端局装置1からの送並命令を折り返す用意がされて
いるのである。
は、回線切替手段8からの信号と回線障害検出手段7か
らの信号は選択せず、試験信号発生手段10からの試験
信号を選択する。選択された試験信号は、回線切替制御
装置4を通じて他方の端局装置2の回線切替制御装置6
に送出される。ここで、他方の端局装置2においても集
中監視局から一方の端局装置1の切替論理動作試験を行
なう準備が行なわれている。つまり、端局装置2の回線
切替制御装置内において、送並命令折り返し手段12に
より端局装置1からの送並命令を折り返す用意がされて
いるのである。
【0025】ここで、送並命令の折り返しが行なわれ、
送並応答が一方の端局装置1の回線切替制御装置4に転
送される。この送並応答により、回線切替論理が正常に
動作していることが確認されると、この回線切替論理動
作試験は、終了する。また、上述の本発明の端局装置間
の遠隔試験システムでの、回線障害による切替動作で
は、まず回線障害検出手段7で回線障害を検出すると、
セレクト手段9を介して回線切替制御装置4に回線障害
発生を通知する。その信号を受けた一方の端局装置にお
ける回線切替制御装置4は、他方の端局装置における回
線切替制御装置6に対し、送並命令を送出する。
送並応答が一方の端局装置1の回線切替制御装置4に転
送される。この送並応答により、回線切替論理が正常に
動作していることが確認されると、この回線切替論理動
作試験は、終了する。また、上述の本発明の端局装置間
の遠隔試験システムでの、回線障害による切替動作で
は、まず回線障害検出手段7で回線障害を検出すると、
セレクト手段9を介して回線切替制御装置4に回線障害
発生を通知する。その信号を受けた一方の端局装置にお
ける回線切替制御装置4は、他方の端局装置における回
線切替制御装置6に対し、送並命令を送出する。
【0026】送並命令を受けた回線切替制御装置6は、
回線切替装置5に対して送並制御を与える。その後、回
線切替装置5からの送並完了通知を待ってから、一方の
端局装置1の回線切替制御装置4に対して送並応答を返
す。一方の端局装置における回線切替制御装置4は、他
方の局からの送並応答を受けると一方の局の回線切替装
置3に対して受端切替制御を与え、一方の局の回線切替
装置3における回線切替手段8により受端スイッチを切
り替える。そして、その応答を回線切替制御装置4に返
し、切替動作を完了する。
回線切替装置5に対して送並制御を与える。その後、回
線切替装置5からの送並完了通知を待ってから、一方の
端局装置1の回線切替制御装置4に対して送並応答を返
す。一方の端局装置における回線切替制御装置4は、他
方の局からの送並応答を受けると一方の局の回線切替装
置3に対して受端切替制御を与え、一方の局の回線切替
装置3における回線切替手段8により受端スイッチを切
り替える。そして、その応答を回線切替制御装置4に返
し、切替動作を完了する。
【0027】また切り戻し動作は、回線の復旧を回線障
害検出手段7で認識すると回線切替制御装置4に、セレ
クト手段9を介して、回線復旧を通知する。その信号を
受けた回線切替制御装置4は、同局の回線切替装置3に
対して該当回線の受端解除制御を与え、回線切替装置3
における回線切替手段8により受端スイッチを切り替え
る。
害検出手段7で認識すると回線切替制御装置4に、セレ
クト手段9を介して、回線復旧を通知する。その信号を
受けた回線切替制御装置4は、同局の回線切替装置3に
対して該当回線の受端解除制御を与え、回線切替装置3
における回線切替手段8により受端スイッチを切り替え
る。
【0028】その応答を回線切替制御装置4に返し、応
答信号を受けた回線切替制御装置4は、他方の局の回線
切替制御装置6に対して該当回線の送並解除の命令を送
出する。命令を受けた回線切替制御装置6は、同局の回
線切替装置5に対して送並解除の制御を与え、回線切替
装置5から回線切替制御装置6に対し、送並解除完了の
応答を受けて切り戻し動作を完了する。
答信号を受けた回線切替制御装置4は、他方の局の回線
切替制御装置6に対して該当回線の送並解除の命令を送
出する。命令を受けた回線切替制御装置6は、同局の回
線切替装置5に対して送並解除の制御を与え、回線切替
装置5から回線切替制御装置6に対し、送並解除完了の
応答を受けて切り戻し動作を完了する。
【0029】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図2は一方の端局装置(A局)1と他方の端局装置
(B局)2と集中監視局70との間の配置関係を示すも
のである。
する。図2は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図2は一方の端局装置(A局)1と他方の端局装置
(B局)2と集中監視局70との間の配置関係を示すも
のである。
【0030】この図2において、50は回線切替制御装
置であり、この回線切替制御装置50は、障害が発生し
たときに回線を切り替える制御を行なうものであって、
回線切替論理部(回線切替論理手段)51と、通信処理
部52とをそなえて構成されている。ここで、回線切替
論理部51は、回線切替論理部51−1,回線監視情報
送出部(送並命令折り返し手段)51−2,レジスタ5
1−3,フォーマット変換部51−4をそなえて構成さ
れている。
置であり、この回線切替制御装置50は、障害が発生し
たときに回線を切り替える制御を行なうものであって、
回線切替論理部(回線切替論理手段)51と、通信処理
部52とをそなえて構成されている。ここで、回線切替
論理部51は、回線切替論理部51−1,回線監視情報
送出部(送並命令折り返し手段)51−2,レジスタ5
1−3,フォーマット変換部51−4をそなえて構成さ
れている。
【0031】回線切替論理部51−1は、回線切替装置
30による回線切替が所要のアルゴリズムで行なえるよ
うなプログラムが記憶されているものであって、記憶装
置とCPU等で構成されている。回線監視情報送出部5
1−2は、回線切替論理部51−1で送出される回線切
替のための信号をパラレル信号からシリアル信号に変換
しているものであって、図4に示すような構成を有して
いる。
30による回線切替が所要のアルゴリズムで行なえるよ
うなプログラムが記憶されているものであって、記憶装
置とCPU等で構成されている。回線監視情報送出部5
1−2は、回線切替論理部51−1で送出される回線切
替のための信号をパラレル信号からシリアル信号に変換
しているものであって、図4に示すような構成を有して
いる。
【0032】この図4において、51−21は、信号変
換部であり、この信号変換部51−21は、A局1から
のパラレル信号をシリアル信号に変換してセレクタ51
−22に出力し、またB局2からのシリアル信号をパラ
レル信号に変換してA局1のバスラインに送出するもの
である。また、セレクタ51−22は、A局1からの回
線切替に関する情報とB局2から折り返して入力された
回線切替情報のうち1つを選択してB局2へ送出するも
のであって、集中監視局70の制御信号を受けて動作す
るようになっている。
換部であり、この信号変換部51−21は、A局1から
のパラレル信号をシリアル信号に変換してセレクタ51
−22に出力し、またB局2からのシリアル信号をパラ
レル信号に変換してA局1のバスラインに送出するもの
である。また、セレクタ51−22は、A局1からの回
線切替に関する情報とB局2から折り返して入力された
回線切替情報のうち1つを選択してB局2へ送出するも
のであって、集中監視局70の制御信号を受けて動作す
るようになっている。
【0033】ところで、図2に示すレジスタ51−3
は、回線切替論理部51−1から送出される回線切替の
ための信号を一旦格納するものである。フォーマット変
換部51−4は、回線切替装置30への制御信号をイン
タフェイスするものである。そして、通信処理部52
は、送並命令の信号等をB局2にインタフェイスして送
出するためのものである。
は、回線切替論理部51−1から送出される回線切替の
ための信号を一旦格納するものである。フォーマット変
換部51−4は、回線切替装置30への制御信号をイン
タフェイスするものである。そして、通信処理部52
は、送並命令の信号等をB局2にインタフェイスして送
出するためのものである。
【0034】20は回線監視制御装置であり、この回線
監視制御装置20は、無線通信で用いられる機器の状態
や回線状態を監視しているものであって、機器監視部2
1と、回線監視部22とをそなえて構成されている。機
器監視部21は、通信機器の状態を監視しているもので
あり、論理部21−1と監視部21−2と制御部21−
3と通信部21−4とをそなえて構成されている。
監視制御装置20は、無線通信で用いられる機器の状態
や回線状態を監視しているものであって、機器監視部2
1と、回線監視部22とをそなえて構成されている。機
器監視部21は、通信機器の状態を監視しているもので
あり、論理部21−1と監視部21−2と制御部21−
3と通信部21−4とをそなえて構成されている。
【0035】論理部21−1は、所要のアルゴリズムで
機器監視ができるようなプログラムが記憶されているも
のであって、記憶装置,CPU等で構成されている。ま
た、監視部21−2は機器の状態を検知するものであ
る。制御部21−3は、機器状態に応じて回線切替装置
30に制御信号を送出するものである。具体的には、回
線変更のプログラムの書換えの終了した機器について、
機器の試験を行なうための疑似データ(試験信号)を発
生させる制御信号を回線切替装置30におけるセレクタ
36に出力するものである。
機器監視ができるようなプログラムが記憶されているも
のであって、記憶装置,CPU等で構成されている。ま
た、監視部21−2は機器の状態を検知するものであ
る。制御部21−3は、機器状態に応じて回線切替装置
30に制御信号を送出するものである。具体的には、回
線変更のプログラムの書換えの終了した機器について、
機器の試験を行なうための疑似データ(試験信号)を発
生させる制御信号を回線切替装置30におけるセレクタ
36に出力するものである。
【0036】通信部21−4は、B局2からの機器状態
についての情報を受け入れたり、A局1の機器状態につ
いての情報等を集中監視局に送出するものである。回線
監視部22は、回線状態を監視しているものであって、
論理部22−1とレジスタ22−2とフォーマット変換
部22−3と通信部22−4とをそなえて構成されてい
る。
についての情報を受け入れたり、A局1の機器状態につ
いての情報等を集中監視局に送出するものである。回線
監視部22は、回線状態を監視しているものであって、
論理部22−1とレジスタ22−2とフォーマット変換
部22−3と通信部22−4とをそなえて構成されてい
る。
【0037】論理部22−1は所要のアルゴリズムで回
線監視ができるようなプログラムが記憶されているもの
であって、記憶装置,CPU等で構成されている。レジ
スタ22−2は、A局1および他局から入力した回線監
視情報(回線状態に関する情報)や、回線切替装置30
から入力した回線切替に関する情報を一旦格納するもの
である。
線監視ができるようなプログラムが記憶されているもの
であって、記憶装置,CPU等で構成されている。レジ
スタ22−2は、A局1および他局から入力した回線監
視情報(回線状態に関する情報)や、回線切替装置30
から入力した回線切替に関する情報を一旦格納するもの
である。
【0038】そして、フォーマット変換部22−3は、
回線切替装置30から入力する回線切替に関する信号を
インタフェイスするものであり、通信部22−4は、回
線監視情報送出部51−2からの回線監視情報の入力
や、A局1についての回線監視情報の他局への送出を行
なうものである。回線切替装置30は、無線回線におけ
る現用回線と予備回線との切替動作を行なうものであっ
て、スイッチ部31と回線状態監視部(回線障害検出手
段)32と疑似データ送出部(試験信号発生手段)33
とドライバ(DRV)34とフォーマット変換部35と
セレクタ(セレクト手段)36とをそなえて構成されて
いる。
回線切替装置30から入力する回線切替に関する信号を
インタフェイスするものであり、通信部22−4は、回
線監視情報送出部51−2からの回線監視情報の入力
や、A局1についての回線監視情報の他局への送出を行
なうものである。回線切替装置30は、無線回線におけ
る現用回線と予備回線との切替動作を行なうものであっ
て、スイッチ部31と回線状態監視部(回線障害検出手
段)32と疑似データ送出部(試験信号発生手段)33
とドライバ(DRV)34とフォーマット変換部35と
セレクタ(セレクト手段)36とをそなえて構成されて
いる。
【0039】スイッチ部31は、セレクタ36及びDR
V34を介して入力する制御信号により回線を現用から
予備に切替を行なうものである。また、回線状態監視部
(回線障害検出手段)32は、回線障害を検出しうるも
のである。疑似データ送出部33は、プログラムの書換
えの終了した時点で回線機器監視部21からの制御信号
を受けて、疑似データを相手局に送出してA局1の機器
が正常に動作するかを試験するものである。
V34を介して入力する制御信号により回線を現用から
予備に切替を行なうものである。また、回線状態監視部
(回線障害検出手段)32は、回線障害を検出しうるも
のである。疑似データ送出部33は、プログラムの書換
えの終了した時点で回線機器監視部21からの制御信号
を受けて、疑似データを相手局に送出してA局1の機器
が正常に動作するかを試験するものである。
【0040】セレクタ36は、図3に示すように、2つ
のセレクタをそなえて構成されいる。このうち、一方の
セレクタは、スイッチ部31からの回線切替に関する情
報,疑似データ送出部33からの疑似データのいずれか
のデータを選択して他局に送出するものであり、他方の
セレクタは、回線状態監視部32からの回線状態監視情
報,疑似データ送出部33からの疑似データのうちのい
ずれかのデータを選択して他局に送出するものである。
のセレクタをそなえて構成されいる。このうち、一方の
セレクタは、スイッチ部31からの回線切替に関する情
報,疑似データ送出部33からの疑似データのいずれか
のデータを選択して他局に送出するものであり、他方の
セレクタは、回線状態監視部32からの回線状態監視情
報,疑似データ送出部33からの疑似データのうちのい
ずれかのデータを選択して他局に送出するものである。
【0041】ところで、フォーマット変換部35は、セ
レクタ36から出力された信号をインタフェイスして送
出するものである。なお、B局2における回線監視制御
装置20b,回線切替制御装置50bについても、回線
監視制御装置20,回線切替制御装置50と同様の機能
を有するものである。即ち、回線監視制御装置20bは
機器監視部21と同様の機能を有する機器監視部21b
と回線監視部22と同様の機能を有する回線監視部22
bとをそなえるとともに、回線切替制御装置50bは回
線切替論理部51と同様の機能を有する回線切替論理部
51bおよび通信処理部52と同様の機能を有する通信
処理部52bをそなえて構成されている。
レクタ36から出力された信号をインタフェイスして送
出するものである。なお、B局2における回線監視制御
装置20b,回線切替制御装置50bについても、回線
監視制御装置20,回線切替制御装置50と同様の機能
を有するものである。即ち、回線監視制御装置20bは
機器監視部21と同様の機能を有する機器監視部21b
と回線監視部22と同様の機能を有する回線監視部22
bとをそなえるとともに、回線切替制御装置50bは回
線切替論理部51と同様の機能を有する回線切替論理部
51bおよび通信処理部52と同様の機能を有する通信
処理部52bをそなえて構成されている。
【0042】また、図2においては示されていないが、
回線切替論理部51bにおける回線監視情報送出部につ
いても、図4で示した回線監視情報送出部51−2と同
様の機能を有している。更には、回線切替装置30も同
様に設けられている。60は対集中監視局情報処理部で
あり、この対集中監視局情報処理部60は集中監視局7
0と端局装置1,2間との間の信号のインタフェイスす
るものであって、集中監視局70は、ネットワークを構
成する端局装置の回線状態や機器状態を監視するもので
ある。
回線切替論理部51bにおける回線監視情報送出部につ
いても、図4で示した回線監視情報送出部51−2と同
様の機能を有している。更には、回線切替装置30も同
様に設けられている。60は対集中監視局情報処理部で
あり、この対集中監視局情報処理部60は集中監視局7
0と端局装置1,2間との間の信号のインタフェイスす
るものであって、集中監視局70は、ネットワークを構
成する端局装置の回線状態や機器状態を監視するもので
ある。
【0043】上述の構成により、回線切替に関するプロ
グラム(切替論理)の変更時における切替論理動作試験
の動作を以下に説明する。一方の端局装置(A局)1の
切換論理を変更したとき、集中監視局70からの遠隔操
作により、切替論理動作試験を行なう旨の制御信号を、
A局1における機器監視部21に転送する。
グラム(切替論理)の変更時における切替論理動作試験
の動作を以下に説明する。一方の端局装置(A局)1の
切換論理を変更したとき、集中監視局70からの遠隔操
作により、切替論理動作試験を行なう旨の制御信号を、
A局1における機器監視部21に転送する。
【0044】機器監視部21が制御信号を受けると、論
理部21−1の動作により、制御部21−3から回線切
替装置30におけるセレクタ36と疑似データ送出部3
3へ制御信号が送出される。この信号は、疑似データ送
出部33から、B局2へ疑似データを出力する為の制御
信号である。従って、この信号が送出されると、図3に
示す回線切替装置30において、セレクタ36は、スイ
ッチ部31からの信号と回線状態監視部32からの信号
は選択せず、疑似データ送出部33からの疑似データを
選択する。
理部21−1の動作により、制御部21−3から回線切
替装置30におけるセレクタ36と疑似データ送出部3
3へ制御信号が送出される。この信号は、疑似データ送
出部33から、B局2へ疑似データを出力する為の制御
信号である。従って、この信号が送出されると、図3に
示す回線切替装置30において、セレクタ36は、スイ
ッチ部31からの信号と回線状態監視部32からの信号
は選択せず、疑似データ送出部33からの疑似データを
選択する。
【0045】選択された疑似データは、回線切替制御装
置50を通じてB局2の回線切替論理部51bに送出さ
れる。ここで、B局2においても集中監視局70からA
局1の切替論理動作試験を行なうことに対応している。
つまり、疑似データを折り返すように準備している。つ
まり、機器監視部21bから回線切替論理部51bへ、
A局の切替論理動作試験を行なう旨の制御信号が出力さ
れている。
置50を通じてB局2の回線切替論理部51bに送出さ
れる。ここで、B局2においても集中監視局70からA
局1の切替論理動作試験を行なうことに対応している。
つまり、疑似データを折り返すように準備している。つ
まり、機器監視部21bから回線切替論理部51bへ、
A局の切替論理動作試験を行なう旨の制御信号が出力さ
れている。
【0046】この制御信号を受けると、図4に示す(B
局の)回線切替論理部51bでは、図4に示すセレクタ
51−22bでA局1から折り返して入力された回線切
替情報(疑似データ)を選択する。そしてこの疑似デー
タは、再びA局1の回線切替論理部51及び回線監視部
22へ入力される。この回線監視部22に転送された信
号により、回線切替論理が正常に動作していることが確
認されると、この回線切替論理動作試験は終了する。
局の)回線切替論理部51bでは、図4に示すセレクタ
51−22bでA局1から折り返して入力された回線切
替情報(疑似データ)を選択する。そしてこの疑似デー
タは、再びA局1の回線切替論理部51及び回線監視部
22へ入力される。この回線監視部22に転送された信
号により、回線切替論理が正常に動作していることが確
認されると、この回線切替論理動作試験は終了する。
【0047】なお、ここでは、A局1の回線切替論理を
変更した場合について説明したが、B局2の回線切替論
理を変更した場合についても、同様に試験を行なうこと
ができる。ところで、実際の回線切替及び切り戻しの動
作については、図7及び図8において既述したように動
作する。
変更した場合について説明したが、B局2の回線切替論
理を変更した場合についても、同様に試験を行なうこと
ができる。ところで、実際の回線切替及び切り戻しの動
作については、図7及び図8において既述したように動
作する。
【0048】つまり、回線状態監視部32で回線障害を
検出すると、セレクタ36を介して回線切替制御装置5
0における回線切替論理部51に回線障害発生を通知す
る。その信号を受けたA局1の回線切替論理部51は、
回線監視情報送出部51−2を介することにより、回線
監視部22へ回線障害発生を通知するとともに、B局2
の回線切替制御装置50bに対し、送並命令を送出す
る。
検出すると、セレクタ36を介して回線切替制御装置5
0における回線切替論理部51に回線障害発生を通知す
る。その信号を受けたA局1の回線切替論理部51は、
回線監視情報送出部51−2を介することにより、回線
監視部22へ回線障害発生を通知するとともに、B局2
の回線切替制御装置50bに対し、送並命令を送出す
る。
【0049】送並命令を受けた回線切替制御装置50b
は、B局2の回線切替装置に対して送並制御を与える。
その後、B局2の回線切替装置からの送並完了通知を待
ってから、A局1の回線切替制御装置50に対して送並
応答を返す。A局1における回線切替制御装置50は、
B局2からの送並応答を受けるとA局1の回線切替装置
30に対して受端切替制御を与え、セレクタ36の動作
をへてA局1の回線切替装置30でスイッチ部31によ
り受端スイッチを切り替え、その応答を回線切替制御装
置50に返し、切替動作を完了する。
は、B局2の回線切替装置に対して送並制御を与える。
その後、B局2の回線切替装置からの送並完了通知を待
ってから、A局1の回線切替制御装置50に対して送並
応答を返す。A局1における回線切替制御装置50は、
B局2からの送並応答を受けるとA局1の回線切替装置
30に対して受端切替制御を与え、セレクタ36の動作
をへてA局1の回線切替装置30でスイッチ部31によ
り受端スイッチを切り替え、その応答を回線切替制御装
置50に返し、切替動作を完了する。
【0050】また切り戻し動作は、回線の復旧を回線状
態監視部32で認識すると、回線切替制御装置50に、
セレクタ36を介して回線復旧を通知する。その信号を
受けた回線切替制御装置50は、同局の回線切替装置3
0に対して該当回線の受端解除制御を与え、回線切替装
置30におけるスイッチ部31により受端スイッチを切
り替える。
態監視部32で認識すると、回線切替制御装置50に、
セレクタ36を介して回線復旧を通知する。その信号を
受けた回線切替制御装置50は、同局の回線切替装置3
0に対して該当回線の受端解除制御を与え、回線切替装
置30におけるスイッチ部31により受端スイッチを切
り替える。
【0051】その応答は回線切替制御装置50に返し、
応答信号を受けた回線切替制御装置4は、B局2の回線
切替制御装置50bに対して該当回線の送並解除の命令
を送出する。命令を受けた回線切替制御装置50bは、
B局2の回線切替装置に対して送並解除の制御を与え、
回線切替装置から回線切替制御装置50bに対し、送並
解除完了の応答を受けて切り戻し動作を完了する。
応答信号を受けた回線切替制御装置4は、B局2の回線
切替制御装置50bに対して該当回線の送並解除の命令
を送出する。命令を受けた回線切替制御装置50bは、
B局2の回線切替装置に対して送並解除の制御を与え、
回線切替装置から回線切替制御装置50bに対し、送並
解除完了の応答を受けて切り戻し動作を完了する。
【0052】このように、端局装置をそなえ、一方の端
局装置(A局)1に、回線状態監視部32とスイッチ部
31と疑似データ送出部33とが設けられた回線切替装
置30と、回線切替論理部51を有する回線切替制御装
置50をそなえることにより、回線切替装置30から回
線障害情報を受けると送並命令を対抗する他方の端局装
置(B局)2へ送出するとともに、B局2から送並応答
を受けると回線切替装置30に回線切替命令を送出する
ことができ、回線切替装置30に、B局2からの遠隔操
作による命令を受けて、回線切替制御装置50における
回線切替論理部51を試験するための疑似データを発生
させることができる。
局装置(A局)1に、回線状態監視部32とスイッチ部
31と疑似データ送出部33とが設けられた回線切替装
置30と、回線切替論理部51を有する回線切替制御装
置50をそなえることにより、回線切替装置30から回
線障害情報を受けると送並命令を対抗する他方の端局装
置(B局)2へ送出するとともに、B局2から送並応答
を受けると回線切替装置30に回線切替命令を送出する
ことができ、回線切替装置30に、B局2からの遠隔操
作による命令を受けて、回線切替制御装置50における
回線切替論理部51を試験するための疑似データを発生
させることができる。
【0053】また、B局2においてもA局1と同様の回
線切替装置30bと回線切替制御装置50bをそなえて
いるが、この回線切替制御装置50bにおける回線切替
論理部51bに、送並命令を折り返す機能を持たせるこ
とにより、他の局を介して通信を行なうことなく、局単
位での回線切替確認試験を行なうことが可能になる。
線切替装置30bと回線切替制御装置50bをそなえて
いるが、この回線切替制御装置50bにおける回線切替
論理部51bに、送並命令を折り返す機能を持たせるこ
とにより、他の局を介して通信を行なうことなく、局単
位での回線切替確認試験を行なうことが可能になる。
【0054】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の端局装置
間の遠隔試験システムによれば、無線回線を介して接続
された端局装置をそなえ、一方の端局装置に、回線障害
を検出する回線障害検出手段と、現用回線と予備回線と
の切替を行ないうる回線切替手段とを有する回線切替装
置と、回線切替装置から回線障害情報を受けると送並命
令をを対抗する他方の端局装置へ送出するとともに、他
方の端局装置から送並応答を受けると回線切替装置に回
線切替命令を送出する回線切替論理手段を有する回線切
替制御装置とをそなえ、回線切替装置に、他方の端局装
置からの遠隔操作による命令を受けて、回線切替制御装
置における回線切替論理手段を試験するための試験信号
を発生する試験信号発生手段が設けられたことにより、
試験者が該当する端局装置まで足を運ぶことなく、効率
的に試験を行なうことができる。
間の遠隔試験システムによれば、無線回線を介して接続
された端局装置をそなえ、一方の端局装置に、回線障害
を検出する回線障害検出手段と、現用回線と予備回線と
の切替を行ないうる回線切替手段とを有する回線切替装
置と、回線切替装置から回線障害情報を受けると送並命
令をを対抗する他方の端局装置へ送出するとともに、他
方の端局装置から送並応答を受けると回線切替装置に回
線切替命令を送出する回線切替論理手段を有する回線切
替制御装置とをそなえ、回線切替装置に、他方の端局装
置からの遠隔操作による命令を受けて、回線切替制御装
置における回線切替論理手段を試験するための試験信号
を発生する試験信号発生手段が設けられたことにより、
試験者が該当する端局装置まで足を運ぶことなく、効率
的に試験を行なうことができる。
【0055】また、上述の端局装置間の遠隔試験システ
ムにおいて、他方の端局装置における回線切替制御装置
に、送並命令を折り返す送並命令折り返し手段が設けら
れたことにより、切替論理動作試験を、遠隔にかつ局単
位に行なうことができ、他の端局装置を介する必要がな
くなる利点がある。
ムにおいて、他方の端局装置における回線切替制御装置
に、送並命令を折り返す送並命令折り返し手段が設けら
れたことにより、切替論理動作試験を、遠隔にかつ局単
位に行なうことができ、他の端局装置を介する必要がな
くなる利点がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】回線切替装置におけるセレクタを示すブロック
図である。
図である。
【図4】回線切替論理部における回線監視情報送出部を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】従来例の要部を示すブロック図である。
【図6】従来例の要部を示すブロック図である。
【図7】回線切替動作を説明する図である。
【図8】回線切り戻し動作を説明する図である。
1 一方の端局装置(A局) 2 他方の端局装置(B局) 3,5,30,120,220 回線切替装置 4,6,50,50b,110,210 回線切替制御
装置 7 回線障害検出手段 8 回線切替手段 9 セレクト手段 10 試験信号発生手段 11 回線切替論理手段 12 送並命令折り返し手段 20,20b,100,200 回線監視制御装置 21,21b,102,202 機器監視部 21−1,22−1 論理部 21−2 監視部 21−3 制御部 21−4,22−4 通信部 22−2,51−3 レジスタ 22−3,35,51−4 フォーマット変換部 22,22b,101,201 回線監視部 31 スイッチ部(回線切替手段) 32 回線状態監視部(回線障害検出手段) 33 疑似データ送出部(試験信号発生手段) 34 DRV 36 セレクタ(セレクト手段) 51−22,51−22b セレクタ 51,51b 回線切替論理部(回線切替論理手段) 51−1 回線切替論理部 51−2,51−2b 回線監視情報送出部 51−21,51−21b 信号変換部 52,52b 通信処理部 60,220 対集中監視局情報処理部 70,300 集中監視局 111,211 回線切替論理部 112,212 インタフェイス部 111−1 切替動作論理部 111−2 回線切替情報送出部 111−3 ACインタフェイス部 121 回線状態検出部 122 送並/受端スイッチ 123 ASインタフェイス部
装置 7 回線障害検出手段 8 回線切替手段 9 セレクト手段 10 試験信号発生手段 11 回線切替論理手段 12 送並命令折り返し手段 20,20b,100,200 回線監視制御装置 21,21b,102,202 機器監視部 21−1,22−1 論理部 21−2 監視部 21−3 制御部 21−4,22−4 通信部 22−2,51−3 レジスタ 22−3,35,51−4 フォーマット変換部 22,22b,101,201 回線監視部 31 スイッチ部(回線切替手段) 32 回線状態監視部(回線障害検出手段) 33 疑似データ送出部(試験信号発生手段) 34 DRV 36 セレクタ(セレクト手段) 51−22,51−22b セレクタ 51,51b 回線切替論理部(回線切替論理手段) 51−1 回線切替論理部 51−2,51−2b 回線監視情報送出部 51−21,51−21b 信号変換部 52,52b 通信処理部 60,220 対集中監視局情報処理部 70,300 集中監視局 111,211 回線切替論理部 112,212 インタフェイス部 111−1 切替動作論理部 111−2 回線切替情報送出部 111−3 ACインタフェイス部 121 回線状態検出部 122 送並/受端スイッチ 123 ASインタフェイス部
Claims (2)
- 【請求項1】 無線回線を介して接続された端局装置
(1,2)をそなえ、 一方の端局装置(1)に、 回線障害を検出する回線障害検出手段(7)と、現用回
線と予備回線との切替を行ないうる回線切替手段(8)
とを有する回線切替装置(3)と、 該回線切替装置(3)から回線障害情報を受けると送並
命令を対向する他方の端局装置(2)へ送出するととも
に、該他方の端局装置(2)から送並応答を受けると該
回線切替装置(3)に回線切替命令を送出する回線切替
論理手段(11)を有する回線切替制御装置(4)とを
そなえ、 該回線切替装置(3)に、該他方の端局装置(2)から
の遠隔操作による命令を受けて、該回線切替制御装置
(4)における該回線切替論理手段(11)を試験する
ための試験信号を発生する試験信号発生手段(10)が
設けられたことを特徴とする、端局装置間の遠隔試験シ
ステム。 - 【請求項2】 無線回線を介して接続された端局装置
(1,2)をそなえ、 一方の端局装置(1)に、 回線障害を検出する回線障害検出手段(7)と、現用回
線と予備回線との切替を行ないうる回線切替手段(8)
とを有する回線切替装置(3)と、 該回線切替装置(3)から回線障害情報を受けると送並
命令を対向する他方の端局装置(2)へ送出するととも
に、該他方の端局装置(2)から送並応答を受けると該
回線切替装置(3)に回線切替命令を送出する回線切替
論理手段(11)を有する回線切替制御装置(4)とを
そなえ、 該回線切替装置(3)に、該他方の端局装置(2)から
の遠隔操作による命令を受けて、該回線切替制御装置
(4)における該回線切替論理手段(11)を試験する
ための試験信号を発生する試験信号発生手段(10)が
設けられるとともに、 該他方の端局装置(2)における回線切替制御装置
(6)に、送並命令を折り返す送並命令折り返し手段
(12)が設けられたことを特徴とする、端局装置間の
遠隔試験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497592A JPH0697924A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 端局装置間の遠隔試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497592A JPH0697924A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 端局装置間の遠隔試験システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697924A true JPH0697924A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17126737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24497592A Withdrawn JPH0697924A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 端局装置間の遠隔試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697924A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24497592A patent/JPH0697924A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |