JPH0697997A - 通信端末システム - Google Patents
通信端末システムInfo
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- JPH0697997A JPH0697997A JP24482192A JP24482192A JPH0697997A JP H0697997 A JPH0697997 A JP H0697997A JP 24482192 A JP24482192 A JP 24482192A JP 24482192 A JP24482192 A JP 24482192A JP H0697997 A JPH0697997 A JP H0697997A
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- JP
- Japan
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- user
- subaddress
- communication terminal
- information
- personal authentication
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ISDNなどの通信網が有する呼制御機能を利用し
て、発信者が発信時に自分が誰であるのか、また誰にか
けるのか、さらに用件は何であるのかを名乗って発信す
る場合の各項目の入力操作の煩わしさの解消を図る。 【構成】発サブアドレスと着サブアドレスとユーザ・ユ
ーザ情報を授受する機能を利用して、自分が誰であるの
か、また誰にかけるのか、さらに用件は何であるのかを
送達するISDNなどの通信端末本体100に、予め送達す
べき項目を登録・記憶しておく携帯可能な呼設定用情報
記録装置200を設け、この情報記録装置200を装着
することによって、各項目の入力操作の煩わしさを解消
した。
て、発信者が発信時に自分が誰であるのか、また誰にか
けるのか、さらに用件は何であるのかを名乗って発信す
る場合の各項目の入力操作の煩わしさの解消を図る。 【構成】発サブアドレスと着サブアドレスとユーザ・ユ
ーザ情報を授受する機能を利用して、自分が誰であるの
か、また誰にかけるのか、さらに用件は何であるのかを
送達するISDNなどの通信端末本体100に、予め送達す
べき項目を登録・記憶しておく携帯可能な呼設定用情報
記録装置200を設け、この情報記録装置200を装着
することによって、各項目の入力操作の煩わしさを解消
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばISDN(サービス
総合ディジタル網)のように、発信時に発番号、発サブ
アドレス、着番号、着サブアドレス、およびユーザ・ユ
ーザ情報を、呼設定メッセージに乗せて送達することで
きる通信網に接続して使用される通信端末システムに係
り、特に送達すべき項目を予め登録しておく情報記憶手
段を設け、各項目の入力操作の煩わしさを解消した通信
端末システムに関するものである。
総合ディジタル網)のように、発信時に発番号、発サブ
アドレス、着番号、着サブアドレス、およびユーザ・ユ
ーザ情報を、呼設定メッセージに乗せて送達することで
きる通信網に接続して使用される通信端末システムに係
り、特に送達すべき項目を予め登録しておく情報記憶手
段を設け、各項目の入力操作の煩わしさを解消した通信
端末システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電話通信を行う場合、発信者は
発信時に自分が誰であるのか、また誰にかけるのか、さ
らに用件は何であるのかをはっきりと名乗って発信でき
ることが望まれる。また、着信者は着信呼び出し時に着
信者をはっきりと特定でき、しかも誰からの着信である
か、用件は何であるかを知ることができ、着信に対して
個人個人に応じた対応ができるようになるのが望まし
い。
発信時に自分が誰であるのか、また誰にかけるのか、さ
らに用件は何であるのかをはっきりと名乗って発信でき
ることが望まれる。また、着信者は着信呼び出し時に着
信者をはっきりと特定でき、しかも誰からの着信である
か、用件は何であるかを知ることができ、着信に対して
個人個人に応じた対応ができるようになるのが望まし
い。
【0003】しかし、従来の電話網では自分が誰であ
り、誰にかけるのか、用件は何かを発信時に相手に送達
することができないので、電話網の通信端末から通信す
る場合には、相手が応答した後で、はじめて自分が誰で
あるか、誰にかけたのか、用件は何かを口頭で伝える以
外に成す術がなかった。
り、誰にかけるのか、用件は何かを発信時に相手に送達
することができないので、電話網の通信端末から通信す
る場合には、相手が応答した後で、はじめて自分が誰で
あるか、誰にかけたのか、用件は何かを口頭で伝える以
外に成す術がなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明した電話網
の通信端末からでは相手が応答した後でないと自分が誰
であるか、誰にかけたのか、用件は何かを伝えられない
という欠点があった。本発明が解決しようとする課題
は、ISDNなどの通信網が有する呼制御機能を利用して、
発信者が発信時に自分が誰であるか、また誰にかけるの
か、さらに用件は何であるのかを名乗って発信すること
ができ、しかもそれらの項目の入力操作の煩わしさを解
決できる通信端末システムを提供することにある。
の通信端末からでは相手が応答した後でないと自分が誰
であるか、誰にかけたのか、用件は何かを伝えられない
という欠点があった。本発明が解決しようとする課題
は、ISDNなどの通信網が有する呼制御機能を利用して、
発信者が発信時に自分が誰であるか、また誰にかけるの
か、さらに用件は何であるのかを名乗って発信すること
ができ、しかもそれらの項目の入力操作の煩わしさを解
決できる通信端末システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信端末シ
ステムは、以上のような課題を解決するものであって、
次のようなものである。発信者および着信者の個人認証
情報を示す発サブアドレスおよび着サブアドレスを通信
網を介して授受する通信端末システムにおいて、前記発
信者および着信者の個人認証情報を入力する入力手段
と、前記入力手段と電気的もしくは磁気的もしくは光学
的接続手段を介して接続され、前記入力手段によって入
力された発信者および着信者の個人認証情報を記憶する
情報記憶手段と、前記情報記憶手段から転送された発信
者および着信者の個人認証情報に基づいて、前記発サブ
アドレスおよび着サブアドレスを通信網に送出する送出
手段とを具備することを特徴とする。
ステムは、以上のような課題を解決するものであって、
次のようなものである。発信者および着信者の個人認証
情報を示す発サブアドレスおよび着サブアドレスを通信
網を介して授受する通信端末システムにおいて、前記発
信者および着信者の個人認証情報を入力する入力手段
と、前記入力手段と電気的もしくは磁気的もしくは光学
的接続手段を介して接続され、前記入力手段によって入
力された発信者および着信者の個人認証情報を記憶する
情報記憶手段と、前記情報記憶手段から転送された発信
者および着信者の個人認証情報に基づいて、前記発サブ
アドレスおよび着サブアドレスを通信網に送出する送出
手段とを具備することを特徴とする。
【0006】また、前記入力手段によって発信者の用件
文が入力され、前記情報記憶手段には前記入力手段によ
って入力された発信者の用件文が記憶され、さらに前記
送出手段によって前記情報記憶手段から転送された発信
者の用件文を示すユーザ・ユーザ情報が通信網に送出さ
れるようにすることもできる。さらに、発信者の個人認
証情報を示す発サブアドレスとしてユーザ特有サブアド
レス形式のサブアドレス種別コードを用いることもでき
る。
文が入力され、前記情報記憶手段には前記入力手段によ
って入力された発信者の用件文が記憶され、さらに前記
送出手段によって前記情報記憶手段から転送された発信
者の用件文を示すユーザ・ユーザ情報が通信網に送出さ
れるようにすることもできる。さらに、発信者の個人認
証情報を示す発サブアドレスとしてユーザ特有サブアド
レス形式のサブアドレス種別コードを用いることもでき
る。
【0007】また、相手の個人認証情報を示す着サブア
ドレスとしてユーザ特有サブアドレス形式のサブアドレ
ス種別コードを用いることもできる。
ドレスとしてユーザ特有サブアドレス形式のサブアドレ
ス種別コードを用いることもできる。
【0008】
【作用】発信者は予め入力手段を操作して自分が誰であ
るかを特定するための自分の氏名などの個人認証情報を
示す発サブアドレス、相手の電話番号を示す着番号と相
手の氏名などの個人認証情報を示す着サブアドレス、お
よび用件文を記述したユーザ・ユーザ情報を呼設定用の
情報記憶手段に登録しておく。
るかを特定するための自分の氏名などの個人認証情報を
示す発サブアドレス、相手の電話番号を示す着番号と相
手の氏名などの個人認証情報を示す着サブアドレス、お
よび用件文を記述したユーザ・ユーザ情報を呼設定用の
情報記憶手段に登録しておく。
【0009】そして、発信者が発信時に、この情報記憶
手段を電気的もしくは磁気的もしくは光学的接続手段を
介して通信端末本体に接続すると、情報記憶手段から発
サブアドレス、着サブアドレス、およびユーザ・ユーザ
情報が通信端末本体へ転送される。引き続き発信者が、
相手の加入者番号を示す着番号をダイヤルし、続いてダ
イヤル操作にあわせて表示された相手の個人認証情報あ
るいは用件を示す文例から所望のものを選定すると、選
定された相手の個人認証情報に対応する着サブアドレス
あるいは用件文に対応するユーザ・ユーザ情報が通信端
末本体から通信網に送出される。
手段を電気的もしくは磁気的もしくは光学的接続手段を
介して通信端末本体に接続すると、情報記憶手段から発
サブアドレス、着サブアドレス、およびユーザ・ユーザ
情報が通信端末本体へ転送される。引き続き発信者が、
相手の加入者番号を示す着番号をダイヤルし、続いてダ
イヤル操作にあわせて表示された相手の個人認証情報あ
るいは用件を示す文例から所望のものを選定すると、選
定された相手の個人認証情報に対応する着サブアドレス
あるいは用件文に対応するユーザ・ユーザ情報が通信端
末本体から通信網に送出される。
【0010】これによって、発信者は簡便な発信操作に
よって自分が誰であるか、誰にかけるのか、用件は何か
を名乗って発信できるようになる。また、情報記憶手段
を携帯することによって、外出先などで別の通信端末を
使用する際にも簡便な発信操作が可能になる。さらに、
着信者は着信応答する前に誰への着信なのかがわかり、
発信者が誰であるか、用件は何かを知ることができるよ
うになるので、着信応答の仕方を多様に選択することが
可能になる。
よって自分が誰であるか、誰にかけるのか、用件は何か
を名乗って発信できるようになる。また、情報記憶手段
を携帯することによって、外出先などで別の通信端末を
使用する際にも簡便な発信操作が可能になる。さらに、
着信者は着信応答する前に誰への着信なのかがわかり、
発信者が誰であるか、用件は何かを知ることができるよ
うになるので、着信応答の仕方を多様に選択することが
可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明にに係る通信端末システムの実
施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1に示す実施
例は、発サブアドレス、着サブアドレスおよびユーザ・
ユーザ情報を通知するサービスの提供可能なISDNネット
ワークのような通信網に接続される通信端末システムに
適用した例である。
施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1に示す実施
例は、発サブアドレス、着サブアドレスおよびユーザ・
ユーザ情報を通知するサービスの提供可能なISDNネット
ワークのような通信網に接続される通信端末システムに
適用した例である。
【0012】本発明に係る通信端末システムは、通信端
末本体100および通信端末本体100と電気・物理的
インタフェースで接続される接触型のICカードを用いた
呼設定用情報記憶装置(情報記憶手段)200によって
構成されている。通信端末本体100はISDNネットワー
クとの網インタフェース部10、通信路40、発信操作
や呼設定用情報記憶装置200へ書き込むための入力操
作部50、呼設定情報などを表示する表示部60、本実
施例における制御プログラムを実行するCPU 70、デー
タバス、アドレスバス、制御バスなどより成るCPU 70
のシステムバス75、本実施例における制御プログラム
を格納するROM 71、呼設定メッセージなどの呼制御情
報の情報要素や発サブアドレスのコード表、着サブアド
レスのコード表、ユーザ・ユーザ情報のコード表、呼設
定用情報記憶装置200からの情報あるいは呼設定用情
報記憶装置への情報および発信時にダイヤルされた加入
者番号を格納するRAM 72、呼設定用情報記憶装置20
0と電気・物理的インタフェースを形成する接続部80
から構成されている。
末本体100および通信端末本体100と電気・物理的
インタフェースで接続される接触型のICカードを用いた
呼設定用情報記憶装置(情報記憶手段)200によって
構成されている。通信端末本体100はISDNネットワー
クとの網インタフェース部10、通信路40、発信操作
や呼設定用情報記憶装置200へ書き込むための入力操
作部50、呼設定情報などを表示する表示部60、本実
施例における制御プログラムを実行するCPU 70、デー
タバス、アドレスバス、制御バスなどより成るCPU 70
のシステムバス75、本実施例における制御プログラム
を格納するROM 71、呼設定メッセージなどの呼制御情
報の情報要素や発サブアドレスのコード表、着サブアド
レスのコード表、ユーザ・ユーザ情報のコード表、呼設
定用情報記憶装置200からの情報あるいは呼設定用情
報記憶装置への情報および発信時にダイヤルされた加入
者番号を格納するRAM 72、呼設定用情報記憶装置20
0と電気・物理的インタフェースを形成する接続部80
から構成されている。
【0013】ISDNネットワークは、発信や着信の時の呼
設定メッセージや応答メッセージのような呼制御情報を
授受するための信号チャネルDチャネルと、端末間の情
報伝送を行うための2つの情報チャネルB1チャネルおよ
びB2チャネルを通信端末システムに提供する。そして、
上記の呼設定メッセージは、発信者の加入者番号である
発番号、着信者の加入者番号である着番号、発信者の個
人認証情報を示す発サブアドレス、着信者の個人認証情
報を示す着サブアドレス、用件文などを示すユーザ・ユ
ーザ情報など各種の情報要素で構成されている。
設定メッセージや応答メッセージのような呼制御情報を
授受するための信号チャネルDチャネルと、端末間の情
報伝送を行うための2つの情報チャネルB1チャネルおよ
びB2チャネルを通信端末システムに提供する。そして、
上記の呼設定メッセージは、発信者の加入者番号である
発番号、着信者の加入者番号である着番号、発信者の個
人認証情報を示す発サブアドレス、着信者の個人認証情
報を示す着サブアドレス、用件文などを示すユーザ・ユ
ーザ情報など各種の情報要素で構成されている。
【0014】発サブアドレスおよび着サブアドレスは、
CCITT のIシリーズ勧告で定義された図3に示すコード
表のように構成される。即ち、オクテット1には情報要
素識別子として発サブアドレスあるいは着サブアドレス
を示すコードが記述される。またオクテット2には発サ
ブアドレスあるいは着サブアドレスの内容長であるオク
テット数が、オクテット3の5、6、7ビットにはサブ
アドレス種別が、オクテット4以降にはサブアドレス情
報の内容が記述される。
CCITT のIシリーズ勧告で定義された図3に示すコード
表のように構成される。即ち、オクテット1には情報要
素識別子として発サブアドレスあるいは着サブアドレス
を示すコードが記述される。またオクテット2には発サ
ブアドレスあるいは着サブアドレスの内容長であるオク
テット数が、オクテット3の5、6、7ビットにはサブ
アドレス種別が、オクテット4以降にはサブアドレス情
報の内容が記述される。
【0015】また、発信者の個人認証情報や相手の個人
認証情報を示すために使用するサブアドレス種別コード
としては、一般に広く使われ、ISDNネットワークでも端
末番号の選択などに使われているNSAP形式を選択する場
合には図3に示されるコード表のオクテット3の5、
6、7ビットを“000”に設定する。また、一般的な
端末番号の選択とは明確に区分けして使うためにユーザ
特有サブアドレス形式を用いる場合は図3に示されるCC
ITT のIシリーズ勧告で定義された発サブアドレスおよ
び着サブアドレスのコード表のオクテット3の5、6、
7ビットを“010”に設定する。
認証情報を示すために使用するサブアドレス種別コード
としては、一般に広く使われ、ISDNネットワークでも端
末番号の選択などに使われているNSAP形式を選択する場
合には図3に示されるコード表のオクテット3の5、
6、7ビットを“000”に設定する。また、一般的な
端末番号の選択とは明確に区分けして使うためにユーザ
特有サブアドレス形式を用いる場合は図3に示されるCC
ITT のIシリーズ勧告で定義された発サブアドレスおよ
び着サブアドレスのコード表のオクテット3の5、6、
7ビットを“010”に設定する。
【0016】また、ユーザ・ユーザ情報は、CCITT のI
シリーズ勧告で定義された図4のコード表に示されるよ
うに構成される。即ち、オクテット1には情報要素識別
子としてユーザ・ユーザ情報を示すコードが記述され
る。またオクテット2にはユーザ・ユーザ情報の内容長
であるオクテット数が、オクテット3にはオクテット4
以降に記述されるユーザ・ユーザ情報の記述形式を規定
するプロトコル識別子が、オクテット4以降にはユーザ
・ユーザ情報の内容が記述される。
シリーズ勧告で定義された図4のコード表に示されるよ
うに構成される。即ち、オクテット1には情報要素識別
子としてユーザ・ユーザ情報を示すコードが記述され
る。またオクテット2にはユーザ・ユーザ情報の内容長
であるオクテット数が、オクテット3にはオクテット4
以降に記述されるユーザ・ユーザ情報の記述形式を規定
するプロトコル識別子が、オクテット4以降にはユーザ
・ユーザ情報の内容が記述される。
【0017】網インタフェース部10はISDNネットワー
クによって提供される信号チャネルDチャネルと2つの
情報チャネルB1チャネルおよびB2チャネルの分離・合成
を行い、Dチャネルを介してCPU 70との間で呼制御情
報を授受する。また、B1チャネルあるいはB2チャネルを
介してCODEC 、送話器、受話器などから成る通信路40
との間で端末間の情報の授受を行う。
クによって提供される信号チャネルDチャネルと2つの
情報チャネルB1チャネルおよびB2チャネルの分離・合成
を行い、Dチャネルを介してCPU 70との間で呼制御情
報を授受する。また、B1チャネルあるいはB2チャネルを
介してCODEC 、送話器、受話器などから成る通信路40
との間で端末間の情報の授受を行う。
【0018】CPU 70は、ROM 71に格納されたプログ
ラムに基づきシステムバス75を介して網インタフェー
ス部10との間での呼制御情報を授受すると共に、この
通信端末システムの動作全体を制御する。また、呼設定
用情報記憶装置200は本実施例における制御プログラ
ムを実行するCPU 210、制御プログラムを格納するRO
M 220、データバス、アドレスバス、制御バスなどよ
り成るCPU 210のシステムバス215、本実施例にお
ける呼設定用情報を記憶するRAM 230から成るICカー
ドで構成されている。また、通信端末本体100とは電
気・物理的インタフェースを形成する接続部240を介
して接続されている。この呼設定用情報記憶装置200
のRAM 230にはこの通信端末システムの加入者番号を
示す発番号、発信者個人を認証する発サブアドレス、相
手着信者の加入者番号を示す着番号、着信者個人を認証
する着サブアドレスおよび発信者の用件文例を記述した
ユーザ・ユーザ情報が記憶される。なお、RAM 230の
代わりにEPROM やEEPROMを用いることもできる。
ラムに基づきシステムバス75を介して網インタフェー
ス部10との間での呼制御情報を授受すると共に、この
通信端末システムの動作全体を制御する。また、呼設定
用情報記憶装置200は本実施例における制御プログラ
ムを実行するCPU 210、制御プログラムを格納するRO
M 220、データバス、アドレスバス、制御バスなどよ
り成るCPU 210のシステムバス215、本実施例にお
ける呼設定用情報を記憶するRAM 230から成るICカー
ドで構成されている。また、通信端末本体100とは電
気・物理的インタフェースを形成する接続部240を介
して接続されている。この呼設定用情報記憶装置200
のRAM 230にはこの通信端末システムの加入者番号を
示す発番号、発信者個人を認証する発サブアドレス、相
手着信者の加入者番号を示す着番号、着信者個人を認証
する着サブアドレスおよび発信者の用件文例を記述した
ユーザ・ユーザ情報が記憶される。なお、RAM 230の
代わりにEPROM やEEPROMを用いることもできる。
【0019】次に、その動作について説明する。まず、
発信者は、発着信の動作を行わせる前に、予め操作部5
0を操作して自分の加入者番号である発番号と自分の個
人認証情報を示す発サブアドレスの組み合わせを呼設定
用情報記憶装置200のRAM 230に登録、記憶させて
おく。なお、発番号は通信端末からの指定の有無によら
ず通信網によって付与されるので、特に記憶しておかな
くても差し支えないが、ここでは記憶しておく場合を例
に説明する。
発信者は、発着信の動作を行わせる前に、予め操作部5
0を操作して自分の加入者番号である発番号と自分の個
人認証情報を示す発サブアドレスの組み合わせを呼設定
用情報記憶装置200のRAM 230に登録、記憶させて
おく。なお、発番号は通信端末からの指定の有無によら
ず通信網によって付与されるので、特に記憶しておかな
くても差し支えないが、ここでは記憶しておく場合を例
に説明する。
【0020】また、相手の加入者番号である着番号と相
手の個人認証情報を示す着サブアドレスの組み合わせか
ら成る相手の一覧および用件文例を列挙したユーザ・ユ
ーザ情報を呼設定用情報記憶装置200のRAM 230に
登録・記憶させておく。ここで、登録操作のフローの一
例を説明する通りである。まず、自分の加入者番号であ
る発番号と自分の個人認証情報を示す発サブアドレスの
組み合わせを登録・記憶させる。はじめに、通信端末本
体100に呼設定用情報記憶装置200を接続し、入力
操作部50の登録ボタン1を押下する。この時CPU 70
は、発番号と発サブアドレスをRAM 72に書き込むため
の待ち受け状態になる。次に、キーボードから発番号、
発番号の終了を示すキー、例えば、“*”キーおよび発
サブアドレスを順次入力する。この時CPU 70は、発番
号と発サブアドレスサブアドレスを順次RAM 72に書き
込む。最後に登録の終了を示すために登録ボタン1を再
度押下するとRAM 72への書き込みを停止すると共に、
RAM 72に書き込まれた情報をCPU 70とCPU 210の
制御によって呼設定用情報記憶装置200のRAM 230
に記憶させる。これで自分の加入者番号である発番号と
自分の個人認証情報を示す発サブアドレスの登録操作は
終了する。
手の個人認証情報を示す着サブアドレスの組み合わせか
ら成る相手の一覧および用件文例を列挙したユーザ・ユ
ーザ情報を呼設定用情報記憶装置200のRAM 230に
登録・記憶させておく。ここで、登録操作のフローの一
例を説明する通りである。まず、自分の加入者番号であ
る発番号と自分の個人認証情報を示す発サブアドレスの
組み合わせを登録・記憶させる。はじめに、通信端末本
体100に呼設定用情報記憶装置200を接続し、入力
操作部50の登録ボタン1を押下する。この時CPU 70
は、発番号と発サブアドレスをRAM 72に書き込むため
の待ち受け状態になる。次に、キーボードから発番号、
発番号の終了を示すキー、例えば、“*”キーおよび発
サブアドレスを順次入力する。この時CPU 70は、発番
号と発サブアドレスサブアドレスを順次RAM 72に書き
込む。最後に登録の終了を示すために登録ボタン1を再
度押下するとRAM 72への書き込みを停止すると共に、
RAM 72に書き込まれた情報をCPU 70とCPU 210の
制御によって呼設定用情報記憶装置200のRAM 230
に記憶させる。これで自分の加入者番号である発番号と
自分の個人認証情報を示す発サブアドレスの登録操作は
終了する。
【0021】次に、相手の加入者番号である着番号と相
手の個人認証情報を示す着サブアドレスの組み合わせか
ら成る相手の一覧については、はじめに通信端末本体1
00に呼設定用情報記憶装置200を接続し、入力操作
部50の登録ボタン2を押下する。この時CPU 70は着
番号と着サブアドレスの組み合わせをRAM 72に書き込
むための待ち受け状態になる。次に、キーボードから着
番号、着番号の終了を示すキー、例えば、“*”キーお
よび着サブアドレスを順次入力する。この時CPU 70は
着番号と着サブアドレスを順次RAM 72に書き込む。最
後に登録の終了を示すために登録ボタン2を再度押下す
るとRAM 72への書き込みを停止すると共に、RAM 72
に書き込まれた情報をCPU 70とCPU 210の制御によ
って呼設定用情報記憶装置200のRAM 230に記憶さ
せる。これで1つの着番号と着サブアドレスの組み合わ
せの登録操作が終了する。他の着番号と着サブアドレス
の組み合わせについても上記の操作を繰り返して作成す
る。
手の個人認証情報を示す着サブアドレスの組み合わせか
ら成る相手の一覧については、はじめに通信端末本体1
00に呼設定用情報記憶装置200を接続し、入力操作
部50の登録ボタン2を押下する。この時CPU 70は着
番号と着サブアドレスの組み合わせをRAM 72に書き込
むための待ち受け状態になる。次に、キーボードから着
番号、着番号の終了を示すキー、例えば、“*”キーお
よび着サブアドレスを順次入力する。この時CPU 70は
着番号と着サブアドレスを順次RAM 72に書き込む。最
後に登録の終了を示すために登録ボタン2を再度押下す
るとRAM 72への書き込みを停止すると共に、RAM 72
に書き込まれた情報をCPU 70とCPU 210の制御によ
って呼設定用情報記憶装置200のRAM 230に記憶さ
せる。これで1つの着番号と着サブアドレスの組み合わ
せの登録操作が終了する。他の着番号と着サブアドレス
の組み合わせについても上記の操作を繰り返して作成す
る。
【0022】次に、用件文例を列挙したユーザ・ユーザ
情報については、はじめに通信端末本体100に呼設定
用情報記憶装置200を接続し、入力操作部50の登録
ボタン3を押下する。この時CPU 70はユーザ・ユーザ
情報をRAM 72に書き込むための待ち受け状態になる。
次に、キーボードからユーザ・ユーザ情報、ユーザ・ユ
ーザ情報の区切りを示すキー例えば#キーおよび次のユ
ーザ・ユーザ情報を順次入力する。この時CPU 70はユ
ーザ・ユーザ情報を順次RAM 72に書き込む。
情報については、はじめに通信端末本体100に呼設定
用情報記憶装置200を接続し、入力操作部50の登録
ボタン3を押下する。この時CPU 70はユーザ・ユーザ
情報をRAM 72に書き込むための待ち受け状態になる。
次に、キーボードからユーザ・ユーザ情報、ユーザ・ユ
ーザ情報の区切りを示すキー例えば#キーおよび次のユ
ーザ・ユーザ情報を順次入力する。この時CPU 70はユ
ーザ・ユーザ情報を順次RAM 72に書き込む。
【0023】最後に登録の終了を示すために登録ボタン
3を再度押下する。するとRAM 72への書き込みが停止
される共に、RAM 72に書き込まれた情報がCPU 70と
CPU210の制御によって呼設定用情報記憶装置200
のRAM 230に記憶される。以上の操作により、ユーザ
・ユーザ情報の登録操作が終了する。また上記の入力の
状況はCPU 70によって表示部60にも転送されるので
入力の操作をしながら入力の状況を逐次確認できる。ま
た通信端末本体100に呼設定用情報記憶装置200を
接続し、操作部50の確認ボタンを押下した時にもCPU
70は呼設定用情報記憶装置200のRAM 230への書
き込み状況を表示部60に転送するので、自分の個人認
証情報を示す発サブアドレスおよび相手の加入者番号で
ある着番号と相手の個人認証情報を示す着サブアドレス
の組み合わせから成る相手の一覧および用件文例を列挙
したユーザ・ユーザ情報を確認できる。
3を再度押下する。するとRAM 72への書き込みが停止
される共に、RAM 72に書き込まれた情報がCPU 70と
CPU210の制御によって呼設定用情報記憶装置200
のRAM 230に記憶される。以上の操作により、ユーザ
・ユーザ情報の登録操作が終了する。また上記の入力の
状況はCPU 70によって表示部60にも転送されるので
入力の操作をしながら入力の状況を逐次確認できる。ま
た通信端末本体100に呼設定用情報記憶装置200を
接続し、操作部50の確認ボタンを押下した時にもCPU
70は呼設定用情報記憶装置200のRAM 230への書
き込み状況を表示部60に転送するので、自分の個人認
証情報を示す発サブアドレスおよび相手の加入者番号で
ある着番号と相手の個人認証情報を示す着サブアドレス
の組み合わせから成る相手の一覧および用件文例を列挙
したユーザ・ユーザ情報を確認できる。
【0024】次に、発信時の動作について、図2に示す
制御手順を示すフローチャートを参照して説明する。呼
設定用情報記憶装置200が通信端末本体100に接続
されると、図2のステップ201において、CPU 70は
CPU 210と制御情報を授受し、呼設定用情報記憶装置
200のRAM 230に記憶されている呼設定用情報を通
信端末本体100のRAM 72に転送すると共に表示部6
0にも表示し、発信ボタンが押下されるのを待つ。
制御手順を示すフローチャートを参照して説明する。呼
設定用情報記憶装置200が通信端末本体100に接続
されると、図2のステップ201において、CPU 70は
CPU 210と制御情報を授受し、呼設定用情報記憶装置
200のRAM 230に記憶されている呼設定用情報を通
信端末本体100のRAM 72に転送すると共に表示部6
0にも表示し、発信ボタンが押下されるのを待つ。
【0025】次に、ステップ202において操作部50
の発信ボタンが押下され、続いて相手先の加入者番号が
ダイヤルされたことが判断されると、CPU 70はそのダ
イヤル番号をRAM 72の着番号エリアに格納すると共
に、RAM 72に格納されているこの加入者番号に対応す
る相手着信者個人を認証する着サブアドレス(同じ加入
者番号に複数の相手のリストがある場合はその全て)
と、同じくRAM 72に格納されている用件文例を記述し
たユーザ・ユーザ情報とを呼設定情報表示部60に表示
する。
の発信ボタンが押下され、続いて相手先の加入者番号が
ダイヤルされたことが判断されると、CPU 70はそのダ
イヤル番号をRAM 72の着番号エリアに格納すると共
に、RAM 72に格納されているこの加入者番号に対応す
る相手着信者個人を認証する着サブアドレス(同じ加入
者番号に複数の相手のリストがある場合はその全て)
と、同じくRAM 72に格納されている用件文例を記述し
たユーザ・ユーザ情報とを呼設定情報表示部60に表示
する。
【0026】続いてステップ203において着信相手個
人と用件文例の選択情報がキーボードから入力される
と、CPU 70は選定された着信相手個人の認証情報をRA
M 72の着サブアドレスコード表に、選定された用件文
例をRAM 72のユーザ・ユーザ情報コード表に夫々書き
込み、操作部50のスタートボタンが押下されるのを待
つ。
人と用件文例の選択情報がキーボードから入力される
と、CPU 70は選定された着信相手個人の認証情報をRA
M 72の着サブアドレスコード表に、選定された用件文
例をRAM 72のユーザ・ユーザ情報コード表に夫々書き
込み、操作部50のスタートボタンが押下されるのを待
つ。
【0027】続いてステップ204において、操作部5
0のスタートボタンが押下されると上記の相手先の加入
者番号を示す着番号、相手個人の認証情報を示す着サブ
アドレス、用件文例を示すユーザ・ユーザ情報をRAM 7
2にあらかじめ格納されているプロトコル識別子、メッ
セージ種別、自分の加入者番号を示す発番号、自分の個
人の認証情報を示す発サブアドレスなど他の種々の情報
要素と合わせて呼設定メッセージを構成して網インタフ
ェース部10を介してISDNネットワークの信号チャネル
であるDチャネルに送出し、発信制御を終了する。
0のスタートボタンが押下されると上記の相手先の加入
者番号を示す着番号、相手個人の認証情報を示す着サブ
アドレス、用件文例を示すユーザ・ユーザ情報をRAM 7
2にあらかじめ格納されているプロトコル識別子、メッ
セージ種別、自分の加入者番号を示す発番号、自分の個
人の認証情報を示す発サブアドレスなど他の種々の情報
要素と合わせて呼設定メッセージを構成して網インタフ
ェース部10を介してISDNネットワークの信号チャネル
であるDチャネルに送出し、発信制御を終了する。
【0028】なお、図1においては、呼設定用情報記憶
装置200として電気・物理的インタフェースを持つ接
触型のICカードについて示したが、呼設定用情報記憶装
置200としてはLED などの発光素子とフォトトランジ
スタなどの受光素子を組み合わせた光学的なインタフェ
ースを持つICカードや磁気的インタフェースを持つ非接
触型のICカードなどを用いることもできる。
装置200として電気・物理的インタフェースを持つ接
触型のICカードについて示したが、呼設定用情報記憶装
置200としてはLED などの発光素子とフォトトランジ
スタなどの受光素子を組み合わせた光学的なインタフェ
ースを持つICカードや磁気的インタフェースを持つ非接
触型のICカードなどを用いることもできる。
【0029】また、図1の呼設定用情報記憶装置200
としては磁気カードを用いることもできる。この時に
は、呼設定用情報記憶装置200は通信端末本体100
のCPU70によって直接制御されることになる。
としては磁気カードを用いることもできる。この時に
は、呼設定用情報記憶装置200は通信端末本体100
のCPU70によって直接制御されることになる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る通信端末システムを使用す
ることにより、発サブアドレスを用いて自分の個人認証
情報を、また着サブアドレスを用いて相手の個人認証情
報を、さらにユーザ・ユーザ情報を用いて用件内容を表
現できるようになり、さらにまた、自分の個人認証情
報、相手の個人認証情報、用件内容を事前に登録してお
き、発信時に夫々を発サブアドレス、着サブアドレス、
ユーザ・ユーザ情報に乗せて送出できるので、相手の呼
び出し時に自分が誰であり、誰にかけるのか、用件は何
かを極めて容易に伝達できる。
ることにより、発サブアドレスを用いて自分の個人認証
情報を、また着サブアドレスを用いて相手の個人認証情
報を、さらにユーザ・ユーザ情報を用いて用件内容を表
現できるようになり、さらにまた、自分の個人認証情
報、相手の個人認証情報、用件内容を事前に登録してお
き、発信時に夫々を発サブアドレス、着サブアドレス、
ユーザ・ユーザ情報に乗せて送出できるので、相手の呼
び出し時に自分が誰であり、誰にかけるのか、用件は何
かを極めて容易に伝達できる。
【0031】また、発信者はICカード等の呼設定用の情
報記憶手段を携帯することにより、外出先などにおい
て、別の通信端末からでも、上述したような容易な発信
操作が可能となる。
報記憶手段を携帯することにより、外出先などにおい
て、別の通信端末からでも、上述したような容易な発信
操作が可能となる。
【図1】本発明の一実施例による通信端末システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例による通信端末システムの発
信時の制御手順を示すフローチャートである。
信時の制御手順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例で用いられる情報要素発サブ
アドレスおよび着サブドレスのコード表を示す図であ
る。
アドレスおよび着サブドレスのコード表を示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施例で用いられる情報要素ユーザ
・ユーザ情報のコード表を示す図である。
・ユーザ情報のコード表を示す図である。
10……網インタフェース部 40……通信路 50……入力操作部 60……表示部 70……CPU 71……ROM 72……RAM 75……システムバス 80……接続部 100……通信端末本体 200……呼設定用情報記憶装置 210……CPU 215……システムバス 220……ROM 230……RAM 240……接続部
Claims (4)
- 【請求項1】 発信者および着信者の個人認証情報を示
す発サブアドレスおよび着サブアドレスを通信網を介し
て授受する通信端末システムにおいて、 前記発信者および着信者の個人認証情報を入力する入力
手段と、 前記入力手段と電気的もしくは磁気的もしくは光学的接
続手段を介して接続され、前記入力手段によって入力さ
れた発信者および着信者の個人認証情報を記憶する情報
記憶手段と、 前記情報記憶手段から転送された発信者および着信者の
個人認証情報に基づいて、前記発サブアドレスおよび着
サブアドレスを通信網に送出する送出手段とを具備する
ことを特徴とする通信端末システム。 - 【請求項2】 前記入力手段によって発信者の用件文が
入力されると共に、前記情報記憶手段には前記入力手段
によって入力された発信者の用件文が記憶され、さらに
前記送出手段によって前記情報記憶手段から転送された
発信者の用件文を示すユーザ・ユーザ情報が通信網に送
出されることを特徴とする請求項1記載の通信端末シス
テム。 - 【請求項3】 前記発信者の個人認証情報を示す発サブ
アドレスとしてユーザ特有サブアドレス形式のサブアド
レス種別コードを用いたことを特徴とする請求項1記載
の通信端末システム。 - 【請求項4】 前記着信者の個人認証情報を示す着サブ
アドレスとしてユーザ特有サブアドレス形式のサブアド
レス種別コードを用いたことを特徴とする請求項1記載
の通信端末システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24482192A JPH0697997A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24482192A JPH0697997A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697997A true JPH0697997A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17124458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24482192A Pending JPH0697997A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247782A (ja) * | 2003-02-10 | 2004-09-02 | Nec Access Technica Ltd | 通信装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24482192A patent/JPH0697997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247782A (ja) * | 2003-02-10 | 2004-09-02 | Nec Access Technica Ltd | 通信装置 |
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