JPH0698072A - ファクシミリ装置およびファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ装置およびファクシミリ通信方式Info
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- JPH0698072A JPH0698072A JP5105407A JP10540793A JPH0698072A JP H0698072 A JPH0698072 A JP H0698072A JP 5105407 A JP5105407 A JP 5105407A JP 10540793 A JP10540793 A JP 10540793A JP H0698072 A JPH0698072 A JP H0698072A
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ファクシミリ装置およびファクシミ
リ通信方法に関し、ASCIIコ−ドを利用して端末を
呼び出すことにより、過度のハードウェアを設けること
なく交換デジタルネットワークに接続されている相手局
のファクシミリ装置を容易に呼び出すことができ、低コ
スト化を実現することを目的とする。 【構成】デジタルネットワークを通してデータを送受信
するためのファクシミリ装置において、デジタルネット
ワークに接続された相手通信端末を呼び出すためにAS
CIIコードアドレスを選択する選択手段622と、前
記選択手段の選択に応じて前記ASCIIコードを生成
する生成手段506と、を有するよう構成する。
リ通信方法に関し、ASCIIコ−ドを利用して端末を
呼び出すことにより、過度のハードウェアを設けること
なく交換デジタルネットワークに接続されている相手局
のファクシミリ装置を容易に呼び出すことができ、低コ
スト化を実現することを目的とする。 【構成】デジタルネットワークを通してデータを送受信
するためのファクシミリ装置において、デジタルネット
ワークに接続された相手通信端末を呼び出すためにAS
CIIコードアドレスを選択する選択手段622と、前
記選択手段の選択に応じて前記ASCIIコードを生成
する生成手段506と、を有するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置およ
びファクシミリ通信方式に関し、詳しくは、デジタルネ
ットワークやアナログ電話ネットワークを通してデータ
を送受信するファクシミリ装置に適用することができ、
特に、特殊なアドレスコードを用いるのではなく一般的
なアドレスコードであるASCIIコードを用いること
により、過度のハードウェアを設けることなく交換デジ
タルネットワークに接続されているファクシミリ装置を
容易に呼び出すことができるファクシミリ装置およびフ
ァクシミリ通信方式に関する。
びファクシミリ通信方式に関し、詳しくは、デジタルネ
ットワークやアナログ電話ネットワークを通してデータ
を送受信するファクシミリ装置に適用することができ、
特に、特殊なアドレスコードを用いるのではなく一般的
なアドレスコードであるASCIIコードを用いること
により、過度のハードウェアを設けることなく交換デジ
タルネットワークに接続されているファクシミリ装置を
容易に呼び出すことができるファクシミリ装置およびフ
ァクシミリ通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタル送信ネットワークシステ
ムは、通常、データを送信する複数の通信端末を接続し
ており、このデジタル送信ネットワークシステムを構成
する自通信端末としては、相手通信端末にデータを送信
する際、データを送信する前に予め相手通信端末の呼び
出しを行うことができるものが要求されている。
ムは、通常、データを送信する複数の通信端末を接続し
ており、このデジタル送信ネットワークシステムを構成
する自通信端末としては、相手通信端末にデータを送信
する際、データを送信する前に予め相手通信端末の呼び
出しを行うことができるものが要求されている。
【0003】さて、従来、ファクシミリ装置は、公知の
プロトコルに従ってPSTN(Public Swit
ched Telephone Network)シス
テムを通して画像データを送受信する通信端末として用
いることができる。このようにPSTNシステムに通信
端末として用いられるファクシミリ装置は、「0」、
「1」、「2」、・・・・・、「9」の番号アドレスを
用いたり、あるいは「*」および「#」信号を含む番号
アドレスを用いることにより、呼び出される。
プロトコルに従ってPSTN(Public Swit
ched Telephone Network)シス
テムを通して画像データを送受信する通信端末として用
いることができる。このようにPSTNシステムに通信
端末として用いられるファクシミリ装置は、「0」、
「1」、「2」、・・・・・、「9」の番号アドレスを
用いたり、あるいは「*」および「#」信号を含む番号
アドレスを用いることにより、呼び出される。
【0004】なお、番号アドレスは、通常、PSTNシ
ステムにおいては固定された長さとなっている。そし
て、PSTNシステムは、呼び出しを行うのに10個の
番号(「0」〜「9」)、若しくは2つの追加の記号
(「0」〜「9」、「*」および「#」)を用い、アド
レスを表すのに12個のキーを用いている。これに対し
て、交換デジタルネットワークと接続されるファクシミ
リ装置は、ASCIIコードからなるアドレスを用いて
おり、このような交換デジタルネットワークは、ASC
IIコードを発生して、識別することができるコンピュ
ータシステムに構築されている。
ステムにおいては固定された長さとなっている。そし
て、PSTNシステムは、呼び出しを行うのに10個の
番号(「0」〜「9」)、若しくは2つの追加の記号
(「0」〜「9」、「*」および「#」)を用い、アド
レスを表すのに12個のキーを用いている。これに対し
て、交換デジタルネットワークと接続されるファクシミ
リ装置は、ASCIIコードからなるアドレスを用いて
おり、このような交換デジタルネットワークは、ASC
IIコードを発生して、識別することができるコンピュ
ータシステムに構築されている。
【0005】交換デジタルネットワークを通してデジタ
ルデータを送信する場合は、PSTNシステムを通して
アナログデータを送信する場合と対比すると、次のよう
な利点を有している。ここでは、既に多くのオフィス
が、コンピュータネットワーク用としてオフィス内にデ
ジタルネットワークを所有している場合を想定して説明
する。
ルデータを送信する場合は、PSTNシステムを通して
アナログデータを送信する場合と対比すると、次のよう
な利点を有している。ここでは、既に多くのオフィス
が、コンピュータネットワーク用としてオフィス内にデ
ジタルネットワークを所有している場合を想定して説明
する。
【0006】交換デジタルネットワークを通してデジタ
ルデータを送信する場合は、ファクシミリ装置を上記既
存のデジタルネットワークに接続させると、PSTNシ
ステムを通してアナログデータを送信する場合よりも実
際にデジタルネットワーク回線を使用するのに余分の費
用を掛けないようにすることができる。しかも、画像デ
ータがデジタルフォーマットでデジタルネットワークを
通して送信されたときには、画像データの暗号化を容易
に果すことができ、この結果、安全性を高めることがで
きる。例えば、MILーSTDー188ー161B&C
基準は、ファクシミリ設備の設計、開発および取得にお
いて国防総省により管轄されたデジタル画像データ送信
プロトコルであるが、特にこのようなプロトコルに有効
である。
ルデータを送信する場合は、ファクシミリ装置を上記既
存のデジタルネットワークに接続させると、PSTNシ
ステムを通してアナログデータを送信する場合よりも実
際にデジタルネットワーク回線を使用するのに余分の費
用を掛けないようにすることができる。しかも、画像デ
ータがデジタルフォーマットでデジタルネットワークを
通して送信されたときには、画像データの暗号化を容易
に果すことができ、この結果、安全性を高めることがで
きる。例えば、MILーSTDー188ー161B&C
基準は、ファクシミリ設備の設計、開発および取得にお
いて国防総省により管轄されたデジタル画像データ送信
プロトコルであるが、特にこのようなプロトコルに有効
である。
【0007】また、交換デジタルネットワークを通して
のデジタル画像データ送信は、オフィス用のみならず、
民間部門用においても上記と同じ利点を得ることができ
る。このため、G4デジタルデータ送信プロトコルは盛
んに研究開発されており、このデジタルネットワークに
おけるファクシミリデータ送信は近い将来非常に有用に
なると予測されている。
のデジタル画像データ送信は、オフィス用のみならず、
民間部門用においても上記と同じ利点を得ることができ
る。このため、G4デジタルデータ送信プロトコルは盛
んに研究開発されており、このデジタルネットワークに
おけるファクシミリデータ送信は近い将来非常に有用に
なると予測されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来のファクシミリ装置では、交換デジタルネ
ットワークに接続されている相手局のファクシミリ装置
を呼び出すときにASCIIコードを発生する機能を有
していないうえ、交換デジタルネットワークに接続され
ているファクシミリ装置を呼び出す際、違う長さのコー
ドを要求するため、専用のキーでASCIIコードを表
すことができない。このため、交換デジタルネットワー
クに接続されているファクシミリ装置を呼び出すために
は、過度のハードウェアを備え付けなければならず、そ
の分コストが増大するという問題があった。 ここで、
一般的なアドレスコードであるASCIIコードについ
て次述する。ASCIIコードは、約128個の違うコ
ードを有し、拡張されたASCIIコードは、256個
の違うコードを有する。呼び出すASCIIコードで最
も一般的に使用されている記号は、アルファベット番号
(大文字および小文字)、そしていくつかの特別の文字
として「:」および「−」が使用される。PSTNネッ
トワークと違って、交換デジタルネットワークの呼び出
しは、前述の如く、違う長さのコードを要求するため、
専用のキーでそれぞれのASCIIコードを表すことが
できない。
たような従来のファクシミリ装置では、交換デジタルネ
ットワークに接続されている相手局のファクシミリ装置
を呼び出すときにASCIIコードを発生する機能を有
していないうえ、交換デジタルネットワークに接続され
ているファクシミリ装置を呼び出す際、違う長さのコー
ドを要求するため、専用のキーでASCIIコードを表
すことができない。このため、交換デジタルネットワー
クに接続されているファクシミリ装置を呼び出すために
は、過度のハードウェアを備え付けなければならず、そ
の分コストが増大するという問題があった。 ここで、
一般的なアドレスコードであるASCIIコードについ
て次述する。ASCIIコードは、約128個の違うコ
ードを有し、拡張されたASCIIコードは、256個
の違うコードを有する。呼び出すASCIIコードで最
も一般的に使用されている記号は、アルファベット番号
(大文字および小文字)、そしていくつかの特別の文字
として「:」および「−」が使用される。PSTNネッ
トワークと違って、交換デジタルネットワークの呼び出
しは、前述の如く、違う長さのコードを要求するため、
専用のキーでそれぞれのASCIIコードを表すことが
できない。
【0009】そこで、本発明は、過度のハードウェアを
設けることなく交換デジタルネットワークに接続されて
いる相手局のファクシミリ装置を呼び出すことができ、
低コスト化を実現することができるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。
設けることなく交換デジタルネットワークに接続されて
いる相手局のファクシミリ装置を呼び出すことができ、
低コスト化を実現することができるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、デジタルネットワークを通し
てデータを送受信するファクシミリ装置において、前記
デジタルネットワークに接続されている第2のファクシ
ミリ装置を呼び出すためにASCII(American Stand
ard Cord for Information Interchange)読出しコード
を選択するASCIIコード選択手段と、該ASCII
コード選択手段の選択に応答として前記ASCII呼出
しコードを生成するASCIIコード生成手段とを、備
えたことを特徴とする。
上記課題を解決するため、デジタルネットワークを通し
てデータを送受信するファクシミリ装置において、前記
デジタルネットワークに接続されている第2のファクシ
ミリ装置を呼び出すためにASCII(American Stand
ard Cord for Information Interchange)読出しコード
を選択するASCIIコード選択手段と、該ASCII
コード選択手段の選択に応答として前記ASCII呼出
しコードを生成するASCIIコード生成手段とを、備
えたことを特徴とする。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード生成手
段により生成された前記ASCII呼出しコードを前記
デジタルネットワークに送出するASCIIコード送出
手段を有することを特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項2記載のファクシミリ装置において、前記A
SCIIコード生成手段が、前記ASCII呼出しコー
ドを記憶するASCIIコード記憶手段を有し、前記A
SCIIコード選択手段が、前記ASCIIコード記憶
手段に記憶された前記ASCII呼出しコードを選択す
ることを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード生成手
段により生成された前記ASCII呼出しコードを前記
デジタルネットワークに送出するASCIIコード送出
手段を有することを特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項2記載のファクシミリ装置において、前記A
SCIIコード生成手段が、前記ASCII呼出しコー
ドを記憶するASCIIコード記憶手段を有し、前記A
SCIIコード選択手段が、前記ASCIIコード記憶
手段に記憶された前記ASCII呼出しコードを選択す
ることを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項3記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード生成手
段が、前記ASCIIコード記憶手段から選択されたA
SCII呼出しコードを一時的に保持するASCIIコ
ード保持手段と、前記ASCIIコード記憶手段から選
択されたASCIIコードを前記ASCIIコード保持
手段に伝送するASCIIコード伝送手段と、を有する
ことを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード生成手
段が、前記ASCIIコード記憶手段から選択されたA
SCII呼出しコードを一時的に保持するASCIIコ
ード保持手段と、前記ASCIIコード記憶手段から選
択されたASCIIコードを前記ASCIIコード保持
手段に伝送するASCIIコード伝送手段と、を有する
ことを特徴とする。
【0013】請求項5記載の発明は、請求項4記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード記憶手
段が、特定のASCII呼出しコードをそれぞれ記憶す
る複数の記憶部を有し、前記ASCIIコード選択手段
が、前記ASCIIコード記憶手段の複数の記憶部をそ
れぞれ識別する複数の選択部を有することを特徴とす
る。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード記憶手
段が、特定のASCII呼出しコードをそれぞれ記憶す
る複数の記憶部を有し、前記ASCIIコード選択手段
が、前記ASCIIコード記憶手段の複数の記憶部をそ
れぞれ識別する複数の選択部を有することを特徴とす
る。
【0014】請求項6記載の発明は、請求項5記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード保持手
段が、複数の保持部を有し、前記ASCIIコード伝送
手段が、前記ASCIIコード記憶手段の記憶部から前
記ASCIIコード選択手段の一つの選択部によって選
択されたASCII呼出しコードを前記ASCIIコー
ド保持手段の一つの保持部に伝送することを特徴とす
る。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード保持手
段が、複数の保持部を有し、前記ASCIIコード伝送
手段が、前記ASCIIコード記憶手段の記憶部から前
記ASCIIコード選択手段の一つの選択部によって選
択されたASCII呼出しコードを前記ASCIIコー
ド保持手段の一つの保持部に伝送することを特徴とす
る。
【0015】請求項7記載の発明は、請求項6記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード送出手
段が、前記ASCIIコード保持手段の複数の保持部に
おける全てのASCII呼出しコードを所定の完了信号
に応答して前記デジタルネットワークに送出することを
特徴とする。請求項8記載の発明は、請求項7記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード選択手
段の複数の選択部の少なくとも一つが、ASCII呼出
しコードの選択完了を指示し、前記ASCIIコード生
成手段が、ASCII呼出しコードの選択完了を指示す
る上記選択部による選択に応答して前記所定の完了信号
を生成することを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード送出手
段が、前記ASCIIコード保持手段の複数の保持部に
おける全てのASCII呼出しコードを所定の完了信号
に応答して前記デジタルネットワークに送出することを
特徴とする。請求項8記載の発明は、請求項7記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード選択手
段の複数の選択部の少なくとも一つが、ASCII呼出
しコードの選択完了を指示し、前記ASCIIコード生
成手段が、ASCII呼出しコードの選択完了を指示す
る上記選択部による選択に応答して前記所定の完了信号
を生成することを特徴とする。
【0016】請求項9記載の発明は、請求項3記載のフ
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード選択手
段の複数の選択部が、一組の短縮ダイアルキーと、一組
の番号キーを有することを特徴とする。請求項10記載
の発明は、請求項3記載のファクシミリ装置において、
前記ASCIIコード選択手段が、複数の選択部を有
し、前記ASCIIコード記憶手段が、複数の記憶部を
有する第1記憶手段と、複数の記憶部を有する第2記憶
手段と、前記第1および第2記憶手段の選択を指示する
選択指示手段と、を有し、前記ASCIIコード選択手
段の各選択部が前記第1記憶手段の記憶部および第2記
憶手段の記憶部を前記指示手段の選択に応答して識別す
ることを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記ASCIIコード選択手
段の複数の選択部が、一組の短縮ダイアルキーと、一組
の番号キーを有することを特徴とする。請求項10記載
の発明は、請求項3記載のファクシミリ装置において、
前記ASCIIコード選択手段が、複数の選択部を有
し、前記ASCIIコード記憶手段が、複数の記憶部を
有する第1記憶手段と、複数の記憶部を有する第2記憶
手段と、前記第1および第2記憶手段の選択を指示する
選択指示手段と、を有し、前記ASCIIコード選択手
段の各選択部が前記第1記憶手段の記憶部および第2記
憶手段の記憶部を前記指示手段の選択に応答して識別す
ることを特徴とする。
【0017】請求項11記載の発明は、請求項10記載
のファクシミリ装置において、前記ASCIIコード選
択手段の複数の選択部が、一組の短縮ダイヤルキーと、
一組の番号キーを有することを特徴とする。請求項12
記載の発明は、請求項10記載のファクシミリ装置にお
いて、前記第1記憶手段が、文字および記号の大文字に
相当するASCIIコードを記憶し、前記第2記憶手段
が、文字および記号の小文字に相当するASCIIコー
ドを記憶することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記ASCIIコード選
択手段の複数の選択部が、一組の短縮ダイヤルキーと、
一組の番号キーを有することを特徴とする。請求項12
記載の発明は、請求項10記載のファクシミリ装置にお
いて、前記第1記憶手段が、文字および記号の大文字に
相当するASCIIコードを記憶し、前記第2記憶手段
が、文字および記号の小文字に相当するASCIIコー
ドを記憶することを特徴とする。
【0018】請求項13記載の発明は、請求項12記載
のファクシミリ装置において、前記小文字と大文字を指
示する大小文字指示手段を有することを特徴とする。請
求項14記載の発明は、上記課題を解決するため、デジ
タルネットワークおよび/またはアナログ電話ネットワ
ークを通してデータを送受信するファクシミリ装置にお
いて、前記デジタルネットワークを呼び出すためにAS
CIIアドレスを選択するとともに、前記アナログ電話
ネットワークを呼出すために番号アドレスを選択するア
ドレス選択手段と、デジタルモードおよびアナログモー
ドを指示するモード指示手段と、 前記アドレス選択手
段による選択と前記デジタルおよびアナログモードとに
応じて前記ASCIIアドレスおよび前記番号アドレス
を生成するアドレス生成手段と、を備えたことを特徴と
するファクシミリ装置。
のファクシミリ装置において、前記小文字と大文字を指
示する大小文字指示手段を有することを特徴とする。請
求項14記載の発明は、上記課題を解決するため、デジ
タルネットワークおよび/またはアナログ電話ネットワ
ークを通してデータを送受信するファクシミリ装置にお
いて、前記デジタルネットワークを呼び出すためにAS
CIIアドレスを選択するとともに、前記アナログ電話
ネットワークを呼出すために番号アドレスを選択するア
ドレス選択手段と、デジタルモードおよびアナログモー
ドを指示するモード指示手段と、 前記アドレス選択手
段による選択と前記デジタルおよびアナログモードとに
応じて前記ASCIIアドレスおよび前記番号アドレス
を生成するアドレス生成手段と、を備えたことを特徴と
するファクシミリ装置。
【0019】請求項15記載の発明は、請求項14記載
のファクシミリ装置において、生成された前記ASCI
Iアドレスを前記デジタルモード時に前記デジタルネッ
トワークに送出するとともに、生成された番号アドレス
を前記アナログモード時に前記アナログ電話ネットワー
クに送出するアドレス送出手段を設けたことを特徴とす
る。
のファクシミリ装置において、生成された前記ASCI
Iアドレスを前記デジタルモード時に前記デジタルネッ
トワークに送出するとともに、生成された番号アドレス
を前記アナログモード時に前記アナログ電話ネットワー
クに送出するアドレス送出手段を設けたことを特徴とす
る。
【0020】請求項16記載の発明は、請求項15記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス生成手段
が、前記アドレス選択手段により前記デジタルモード時
に選択される前記ASCIIアドレスを記憶したASC
IIアドレス記憶手段と、前記アドレス選択手段により
前記アナログモード時に選択される前記番号アドレスを
記憶した番号アドレス記憶手段と、を有することを特徴
とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス生成手段
が、前記アドレス選択手段により前記デジタルモード時
に選択される前記ASCIIアドレスを記憶したASC
IIアドレス記憶手段と、前記アドレス選択手段により
前記アナログモード時に選択される前記番号アドレスを
記憶した番号アドレス記憶手段と、を有することを特徴
とする。
【0021】請求項17記載の発明は、請求項16記載
のファクシミリ装置において、前記ASCIIアドレス
記憶手段から選択されたASCIIアドレスを一時的に
保持するASCIIアドレス保持手段と、前記番号アド
レス記憶手段から選択された番号アドレスを一時的に保
持する番号アドレス保持手段と、前記ASCIIアドレ
ス記憶手段から前記デジタルモード時に選択されたAS
CIIアドレスを前記ASCIIアドレス保持手段に伝
送し、前記番号アドレス記憶手段から前記アナログモー
ド時に選択された番号アドレスを番号アドレス保持手段
に伝送するアドレス伝送手段と、を有することを特徴と
する。
のファクシミリ装置において、前記ASCIIアドレス
記憶手段から選択されたASCIIアドレスを一時的に
保持するASCIIアドレス保持手段と、前記番号アド
レス記憶手段から選択された番号アドレスを一時的に保
持する番号アドレス保持手段と、前記ASCIIアドレ
ス記憶手段から前記デジタルモード時に選択されたAS
CIIアドレスを前記ASCIIアドレス保持手段に伝
送し、前記番号アドレス記憶手段から前記アナログモー
ド時に選択された番号アドレスを番号アドレス保持手段
に伝送するアドレス伝送手段と、を有することを特徴と
する。
【0022】請求項18記載の発明は、請求項17記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶
手段が、それぞれ特定のASCIIコードを記憶する複
数の記憶部を有し、前記番号アドレス記憶手段が、それ
ぞれ特定の番号アドレスを記憶する複数の記憶部を有
し、前記ASCIIアドレス記憶手段の各記憶部が、前
記デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記憶手段
の一つの記憶部を識別し、前記番号アドレス記憶手段の
各記憶部が、前記アナログモード時に前記番号アドレス
記憶手段の一つの記憶部を識別することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶
手段が、それぞれ特定のASCIIコードを記憶する複
数の記憶部を有し、前記番号アドレス記憶手段が、それ
ぞれ特定の番号アドレスを記憶する複数の記憶部を有
し、前記ASCIIアドレス記憶手段の各記憶部が、前
記デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記憶手段
の一つの記憶部を識別し、前記番号アドレス記憶手段の
各記憶部が、前記アナログモード時に前記番号アドレス
記憶手段の一つの記憶部を識別することを特徴とする。
【0023】請求項19記載の発明は、請求項18記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段の
複数の記憶部が、一組の短縮ダイヤルキーを有し、該各
短縮ダイヤルキーが、前記デジタルモード時に前記AS
CIIアドレス記憶手段の複数の記憶部の一つを識別す
るとともに、前記アナログモード時に前記番号アドレス
記憶手段の複数の記憶部の一つを認識することを特徴と
する。
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段の
複数の記憶部が、一組の短縮ダイヤルキーを有し、該各
短縮ダイヤルキーが、前記デジタルモード時に前記AS
CIIアドレス記憶手段の複数の記憶部の一つを識別す
るとともに、前記アナログモード時に前記番号アドレス
記憶手段の複数の記憶部の一つを認識することを特徴と
する。
【0024】請求項20記載の発明は、請求項19記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段の
複数の選択部が、一組の番号キーを有し、該各番号キー
が、前記デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記
憶手段の記憶部の一つを選択し、前記各番号キーの選択
により、前記アナログモード時に0−9の数字が発生す
ることを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段の
複数の選択部が、一組の番号キーを有し、該各番号キー
が、前記デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記
憶手段の記憶部の一つを選択し、前記各番号キーの選択
により、前記アナログモード時に0−9の数字が発生す
ることを特徴とする。
【0025】請求項21記載の発明は、請求項20記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス保持手段
が、複数の保持部を有し、前記アドレス伝送手段が、前
記アドレス選択手段の一つの選択部により前記ASCI
Iアドレス記憶手段の一つの記憶部から選択された一つ
のASCIIコードを前記アドレス保持手段の一つの保
持部に前記デジタルモード時に伝送するとともに、前記
アドレス選択手段の一つの選択部により前記番号アドレ
ス記憶手段から選択された一つのアドレスを前記アナロ
グモード時に前記アドレス保持手段の一つの保持部に伝
送することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス保持手段
が、複数の保持部を有し、前記アドレス伝送手段が、前
記アドレス選択手段の一つの選択部により前記ASCI
Iアドレス記憶手段の一つの記憶部から選択された一つ
のASCIIコードを前記アドレス保持手段の一つの保
持部に前記デジタルモード時に伝送するとともに、前記
アドレス選択手段の一つの選択部により前記番号アドレ
ス記憶手段から選択された一つのアドレスを前記アナロ
グモード時に前記アドレス保持手段の一つの保持部に伝
送することを特徴とする。
【0026】請求項22記載の発明は、請求項21記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス伝送手段
が、所定の完了信号に応答して、前記アドレス保持手段
の複数の保持部の全てのASCIIコードを前記デジタ
ルネットワークに送出することを特徴とする。請求項2
3記載の発明は、請求項22記載のファクシミリ装置に
おいて、前記アドレス選択手段が、ASCII呼出しコ
ードの選択完了を指示する少なくとも一つの選択部を有
し、前記アドレス生成手段が、該選択部の選択に応答し
て前記所定の完了信号を発生することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス伝送手段
が、所定の完了信号に応答して、前記アドレス保持手段
の複数の保持部の全てのASCIIコードを前記デジタ
ルネットワークに送出することを特徴とする。請求項2
3記載の発明は、請求項22記載のファクシミリ装置に
おいて、前記アドレス選択手段が、ASCII呼出しコ
ードの選択完了を指示する少なくとも一つの選択部を有
し、前記アドレス生成手段が、該選択部の選択に応答し
て前記所定の完了信号を発生することを特徴とする。
【0027】請求項24記載の発明は、請求項15記載
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶
手段が、複数の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の
記憶部を有する第2記憶手段と、上記第1および第2記
憶手段の選択を指示する選択指示手段と、を有し、前記
アドレス選択手段の各選択部が、前記選択指示手段に応
答して前記第1記憶手段の各記憶部および前記第2記憶
手段の各記憶部を識別することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記アドレス選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶
手段が、複数の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の
記憶部を有する第2記憶手段と、上記第1および第2記
憶手段の選択を指示する選択指示手段と、を有し、前記
アドレス選択手段の各選択部が、前記選択指示手段に応
答して前記第1記憶手段の各記憶部および前記第2記憶
手段の各記憶部を識別することを特徴とする。
【0028】請求項25記載の発明は、請求項24記載
のファクシミリ装置において、前記第1記憶手段が文字
および記号の大文字に相当するASCIIコードを記憶
し、前記第2記憶手段が文字および記号の小文字に相当
するASCIIコードを記憶することを特徴とする。請
求項26記載の発明は、請求項25記載のファクシミリ
装置において、前記アドレス選択手段の複数の選択部
が、一組の短縮ダイヤルキーおよび一組の番号キーを有
することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、前記第1記憶手段が文字
および記号の大文字に相当するASCIIコードを記憶
し、前記第2記憶手段が文字および記号の小文字に相当
するASCIIコードを記憶することを特徴とする。請
求項26記載の発明は、請求項25記載のファクシミリ
装置において、前記アドレス選択手段の複数の選択部
が、一組の短縮ダイヤルキーおよび一組の番号キーを有
することを特徴とする。
【0029】請求項27記載の発明は、請求項15記載
のファクシミリ装置において、データを生成するデータ
生成手段と、該データ生成手段により生成された前記デ
ータを前記デジタルモード時にデジタルネットワークに
送出するデジタル送出手段と、上記データ生成手段によ
り生成された前記データを前記アナログモード時にアナ
ログネットワークに送出するアナログ送出手段と、を有
することを特徴とする。
のファクシミリ装置において、データを生成するデータ
生成手段と、該データ生成手段により生成された前記デ
ータを前記デジタルモード時にデジタルネットワークに
送出するデジタル送出手段と、上記データ生成手段によ
り生成された前記データを前記アナログモード時にアナ
ログネットワークに送出するアナログ送出手段と、を有
することを特徴とする。
【0030】請求項28記載の発明は、請求項27記載
のファクシミリ装置において、前記デジタルネットワー
クからデータを受信するデジタル受信手段と、前記アナ
ログネットワークからデータを受信するアナログ受信手
段と、前記デジタルネットワークおよび前記アナログネ
ットワークから受信された前記データを復号化する復号
化手段と、を有し、前記復号化手段が、前記デジタルモ
ード時には、デジタルネットワークからの受信データを
復号化し、前記アナログモード時には、アナログネット
ワークからの受信データを復号化することを特徴とす
る。
のファクシミリ装置において、前記デジタルネットワー
クからデータを受信するデジタル受信手段と、前記アナ
ログネットワークからデータを受信するアナログ受信手
段と、前記デジタルネットワークおよび前記アナログネ
ットワークから受信された前記データを復号化する復号
化手段と、を有し、前記復号化手段が、前記デジタルモ
ード時には、デジタルネットワークからの受信データを
復号化し、前記アナログモード時には、アナログネット
ワークからの受信データを復号化することを特徴とす
る。
【0031】請求項29記載の発明は、上記課題を解決
するため、デジタルネットワークを通してデータを送受
信するファクシミリ装置に適用されるファクシミリ通信
方法において、前記デジタルネットワークに接続された
第2のファクシミリ装置を呼出すためにASCII呼出
しコードをASCIIコード選択手段により選択する選
択工程と、前記選択工程の選択に応答して、ASCII
コード呼出しコードをASCIIコード生成手段により
生成する生成工程と、を有することを特徴とする。
するため、デジタルネットワークを通してデータを送受
信するファクシミリ装置に適用されるファクシミリ通信
方法において、前記デジタルネットワークに接続された
第2のファクシミリ装置を呼出すためにASCII呼出
しコードをASCIIコード選択手段により選択する選
択工程と、前記選択工程の選択に応答して、ASCII
コード呼出しコードをASCIIコード生成手段により
生成する生成工程と、を有することを特徴とする。
【0032】請求項30記載の発明は、請求項29記載
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程で生成
された前記ASCII呼出しコードを前記デジタルネッ
トークに送出手段により送出する工程を有することを特
徴とする。請求項31記載の発明は、請求項30記載の
ファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前記
ASCII呼出しコードを記憶手段により記憶する記憶
工程を有し、前記選択工程において、前記選択手段が上
記記憶工程で記憶された前記ASCII呼び出しコード
を選択することを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程で生成
された前記ASCII呼出しコードを前記デジタルネッ
トークに送出手段により送出する工程を有することを特
徴とする。請求項31記載の発明は、請求項30記載の
ファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前記
ASCII呼出しコードを記憶手段により記憶する記憶
工程を有し、前記選択工程において、前記選択手段が上
記記憶工程で記憶された前記ASCII呼び出しコード
を選択することを特徴とする。
【0033】請求項32記載の発明は、請求項31記載
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前
記記憶工程で記憶されて前記選択工程で選択されたAS
CII呼出しコードを保持手段により一時的に保持する
保持工程と、前記記憶工程で記憶されて前記選択工程で
選択されたASCIIコードを伝送手段により前記保持
工程における保持手段に伝送する伝送工程と、を有する
ことを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前
記記憶工程で記憶されて前記選択工程で選択されたAS
CII呼出しコードを保持手段により一時的に保持する
保持工程と、前記記憶工程で記憶されて前記選択工程で
選択されたASCIIコードを伝送手段により前記保持
工程における保持手段に伝送する伝送工程と、を有する
ことを特徴とする。
【0034】請求項33記載の発明は、上記課題を解決
するため、デジタルネットワークおよび/またはアナロ
グ電話ネットワークを通してデータを送受信するファク
シミリ装置に適用されるファクシミリ通信方法におい
て、前記デジタルネットワークを呼出すためにASCI
Iアドレスを選択手段により選択するとともに、前記ア
ナログ電話ネットワークを呼出すために前記選択手段に
より番号アドレスを選択する選択工程と、デジタルモー
ドおよびアナログモードを指示手段により指示する指示
工程と、前記選択工程における選択に応じて、並びに、
デジタルおよびアナログモードに応じて、前記ASCI
Iアドレスおよび番号アドレスを生成手段により生成す
る生成工程と、を有することを特徴とする。
するため、デジタルネットワークおよび/またはアナロ
グ電話ネットワークを通してデータを送受信するファク
シミリ装置に適用されるファクシミリ通信方法におい
て、前記デジタルネットワークを呼出すためにASCI
Iアドレスを選択手段により選択するとともに、前記ア
ナログ電話ネットワークを呼出すために前記選択手段に
より番号アドレスを選択する選択工程と、デジタルモー
ドおよびアナログモードを指示手段により指示する指示
工程と、前記選択工程における選択に応じて、並びに、
デジタルおよびアナログモードに応じて、前記ASCI
Iアドレスおよび番号アドレスを生成手段により生成す
る生成工程と、を有することを特徴とする。
【0035】請求項34記載の発明は、請求項33記載
のファクシミリ通信方法において、前記生成されたAS
CIIアドレスを送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するととに、前記生
成された番号アドレスを上記送出手段により前記アナロ
グモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出する
送出工程を有することを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記生成されたAS
CIIアドレスを送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するととに、前記生
成された番号アドレスを上記送出手段により前記アナロ
グモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出する
送出工程を有することを特徴とする。
【0036】請求項35記載の発明は、請求項34記載
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前
記選択手段により選択される前記ASCIIアドレスを
ASCIIアドレス記憶手段により前記デジタルモード
時に記憶するASCIIアドレス記憶工程と、前記選択
手段により選択される前記番号アドレスを番号アドレス
記憶手段により前記アナログモード時に記憶する番号ア
ドレス記憶工程と、を有することを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記生成工程が、前
記選択手段により選択される前記ASCIIアドレスを
ASCIIアドレス記憶手段により前記デジタルモード
時に記憶するASCIIアドレス記憶工程と、前記選択
手段により選択される前記番号アドレスを番号アドレス
記憶手段により前記アナログモード時に記憶する番号ア
ドレス記憶工程と、を有することを特徴とする。
【0037】請求項36記載の発明は、請求項35記載
のファクシミリ通信方法において、前記ASCIIアド
レス記憶工程において記憶されて、前記選択工程におい
て選択されたASCIIアドレスをASCIIアドレス
保持手段により一時的に保持するASCIIアドレス保
持工程と、前記番号アドレス記憶工程において記憶され
て、前記選択工程において選択された番号アドレスを番
号アドレス保持手段により一時的に保持する番号アドレ
ス保持工程と、前記ASCIIアドレス記憶工程におい
て記憶されて、前記選択工程において選択されたASC
IIアドレスをASCIIアドレス伝送手段により前記
デジタルモード時に前記ASCIIアドレス保持手段に
伝送するとともに、前記番号アドレス記憶工程において
記憶されて、前記番号アドレス選択工程において選択さ
れた番号アドレスを番号アドレス伝送手段により前記ア
ナログモード時に前記番号アドレス保持手段に伝送する
伝送手段と、を有することを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記ASCIIアド
レス記憶工程において記憶されて、前記選択工程におい
て選択されたASCIIアドレスをASCIIアドレス
保持手段により一時的に保持するASCIIアドレス保
持工程と、前記番号アドレス記憶工程において記憶され
て、前記選択工程において選択された番号アドレスを番
号アドレス保持手段により一時的に保持する番号アドレ
ス保持工程と、前記ASCIIアドレス記憶工程におい
て記憶されて、前記選択工程において選択されたASC
IIアドレスをASCIIアドレス伝送手段により前記
デジタルモード時に前記ASCIIアドレス保持手段に
伝送するとともに、前記番号アドレス記憶工程において
記憶されて、前記番号アドレス選択工程において選択さ
れた番号アドレスを番号アドレス伝送手段により前記ア
ナログモード時に前記番号アドレス保持手段に伝送する
伝送手段と、を有することを特徴とする。
【0038】請求項37記載の発明は、請求項36記載
のファクシミリ通信方法において、データをデータ生成
手段により生成するデータ生成工程と、前記デジタルモ
ード時に上記データを前記デジタルネットワークに送出
するデジタル送出工程と、前記アナログモード時に上記
データを前記アナログネットワークに送出するアナログ
送出工程と、を有することを特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、データをデータ生成
手段により生成するデータ生成工程と、前記デジタルモ
ード時に上記データを前記デジタルネットワークに送出
するデジタル送出工程と、前記アナログモード時に上記
データを前記アナログネットワークに送出するアナログ
送出工程と、を有することを特徴とする。
【0039】請求項38記載の発明は、請求項37記載
のファクシミリ通信方法において、前記デジタルネット
ワークからデータを受信するデジタル受信工程と、前記
アナログネットワークからデータを受信するアナログ受
信工程と、前記デジタルネットワークおよびアナログネ
ットワークから受信された前記データを復号化する工程
と、を有し、前記復号化工程により、前記デジタルネッ
トワークから受信されたデータが前記デジタルモード時
に復号化され、前記アナログネットワークから受信され
たデータが前記アナログモード時に復号化されることを
特徴とする。
のファクシミリ通信方法において、前記デジタルネット
ワークからデータを受信するデジタル受信工程と、前記
アナログネットワークからデータを受信するアナログ受
信工程と、前記デジタルネットワークおよびアナログネ
ットワークから受信された前記データを復号化する工程
と、を有し、前記復号化工程により、前記デジタルネッ
トワークから受信されたデータが前記デジタルモード時
に復号化され、前記アナログネットワークから受信され
たデータが前記アナログモード時に復号化されることを
特徴とする。
【0040】
【作用】請求項1記載の発明では、デジタルネットワー
クを通してデータを送受信するファクシミリ装置におい
て、前記デジタルネットワークに接続されている相手局
のファクシミリ装置を呼び出すためにASCII呼出し
コードをASCIIコード選択手段により選択し、該A
SCIIコード選択手段の選択に応答して前記ASCI
I呼出しコードをASCIIコード生成手段により生成
することができる。このため、特殊なアドレスコードを
用いるのではなく一般的なアドレスコードであるASC
II呼出しコードを適宜選択し、この選択されたASC
II呼出しコードを発生しデジタルネットワークに接続
されている相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出す
ことができるので、過度のハードウェア等を設けないで
済ませることができ、低コスト化を実現することができ
る。
クを通してデータを送受信するファクシミリ装置におい
て、前記デジタルネットワークに接続されている相手局
のファクシミリ装置を呼び出すためにASCII呼出し
コードをASCIIコード選択手段により選択し、該A
SCIIコード選択手段の選択に応答して前記ASCI
I呼出しコードをASCIIコード生成手段により生成
することができる。このため、特殊なアドレスコードを
用いるのではなく一般的なアドレスコードであるASC
II呼出しコードを適宜選択し、この選択されたASC
II呼出しコードを発生しデジタルネットワークに接続
されている相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出す
ことができるので、過度のハードウェア等を設けないで
済ませることができ、低コスト化を実現することができ
る。
【0041】請求項2記載の発明では、上記請求項1記
載の発明において、前記ASCIIコード生成手段によ
り生成された前記ASCII呼出しコードをASCII
コード送出手段により前記デジタルネットワークに送出
することができるので、ASCII呼出しコードをデジ
タルネットワークに接続されている相手局のファクシミ
リ装置に効率良く送出することができる。
載の発明において、前記ASCIIコード生成手段によ
り生成された前記ASCII呼出しコードをASCII
コード送出手段により前記デジタルネットワークに送出
することができるので、ASCII呼出しコードをデジ
タルネットワークに接続されている相手局のファクシミ
リ装置に効率良く送出することができる。
【0042】請求項3記載の発明では、上記請求項2記
載の発明において、前記ASCII呼出しコードをAS
CIIコード記憶手段により記憶し、前記ASCIIコ
ード記憶手段に記憶された前記ASCII呼出しコード
をASCIIコード選択手段により選択することができ
るので、一旦記憶されたASCIIコードを適宜抽出し
て、選択することができ、より最適なASCIIコード
を選択することができ、通信の効率化を図って通信性能
を向上することができる。
載の発明において、前記ASCII呼出しコードをAS
CIIコード記憶手段により記憶し、前記ASCIIコ
ード記憶手段に記憶された前記ASCII呼出しコード
をASCIIコード選択手段により選択することができ
るので、一旦記憶されたASCIIコードを適宜抽出し
て、選択することができ、より最適なASCIIコード
を選択することができ、通信の効率化を図って通信性能
を向上することができる。
【0043】請求項4記載の発明では、上記請求項3記
載の発明において、前記ASCIIコード記憶手段から
選択されたASCII呼出しコードをASCIIコード
保持手段により一時的に保持し、前記ASCIIコード
記憶手段から選択されたASCIIコードをASCII
コード伝送手段により前記ASCIIコード保持手段に
伝送することができるので、最適なASCIIコード等
を一時的に保持し通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
載の発明において、前記ASCIIコード記憶手段から
選択されたASCII呼出しコードをASCIIコード
保持手段により一時的に保持し、前記ASCIIコード
記憶手段から選択されたASCIIコードをASCII
コード伝送手段により前記ASCIIコード保持手段に
伝送することができるので、最適なASCIIコード等
を一時的に保持し通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
【0044】請求項5記載の発明では、上記請求項4記
載の発明において、特定のASCII呼出しコードを複
数の記憶部によりそれぞれ記憶し、前記ASCIIコー
ド記憶手段の複数の記憶部を複数の選択部によりそれぞ
れ識別することができるので、一旦記憶された特定のA
SCIIコードを適宜識別し通信の効率化を図って通信
性能を向上することができる。
載の発明において、特定のASCII呼出しコードを複
数の記憶部によりそれぞれ記憶し、前記ASCIIコー
ド記憶手段の複数の記憶部を複数の選択部によりそれぞ
れ識別することができるので、一旦記憶された特定のA
SCIIコードを適宜識別し通信の効率化を図って通信
性能を向上することができる。
【0045】請求項6記載の発明では、上記請求項5記
載の発明において、前記ASCIIコード記憶手段の記
憶部から前記ASCIIコード選択手段の一つの選択部
によって選択されたASCII呼出しコードを前記AS
CIIコード保持手段の一つの保持部に伝送することが
できるので、特定のASCIIコード等を一時的に保持
し通信の効率化を図って通信性能を向上することができ
る。
載の発明において、前記ASCIIコード記憶手段の記
憶部から前記ASCIIコード選択手段の一つの選択部
によって選択されたASCII呼出しコードを前記AS
CIIコード保持手段の一つの保持部に伝送することが
できるので、特定のASCIIコード等を一時的に保持
し通信の効率化を図って通信性能を向上することができ
る。
【0046】請求項7記載の発明では、上記請求項6記
載の発明において、前記ASCIIコード送出手段が、
前記ASCIIコード保持手段の複数の保持部における
全てのASCII呼出しコードを所定の完了信号に応答
して前記デジタルネットワークに送出することができる
ので、一時的に保持された全てのASCIIコードをデ
ジタルネットワークに接続されている相手局のファクシ
ミリ装置に効率良く送出することができる。
載の発明において、前記ASCIIコード送出手段が、
前記ASCIIコード保持手段の複数の保持部における
全てのASCII呼出しコードを所定の完了信号に応答
して前記デジタルネットワークに送出することができる
ので、一時的に保持された全てのASCIIコードをデ
ジタルネットワークに接続されている相手局のファクシ
ミリ装置に効率良く送出することができる。
【0047】請求項8記載の発明では、上記請求項7記
載の発明において、前記ASCIIコード選択手段の複
数の選択部の少なくとも一つが、ASCII呼出しコー
ドの選択完了を指示し、前記ASCIIコード生成手段
が、ASCII呼出しコードの選択完了を指示する上記
選択部による選択に応答して前記所定の完了信号を生成
することができるので、ASCIIコードの選択完了を
指示する所定の完了信号を生成して通信の効率化を図っ
て通信性能を向上することができる。
載の発明において、前記ASCIIコード選択手段の複
数の選択部の少なくとも一つが、ASCII呼出しコー
ドの選択完了を指示し、前記ASCIIコード生成手段
が、ASCII呼出しコードの選択完了を指示する上記
選択部による選択に応答して前記所定の完了信号を生成
することができるので、ASCIIコードの選択完了を
指示する所定の完了信号を生成して通信の効率化を図っ
て通信性能を向上することができる。
【0048】請求項9記載の発明では、上記請求項3記
載の発明において、前記ASCIIコード選択手段の複
数の選択部が、一組の短縮ダイアルキーと、一組の番号
キーを有するように構成するため、短縮ダイアルキーと
番号キーによりASCIIコードを効率良く選択するこ
とができる。請求項10記載の発明では、上記請求項3
記載の発明において、前記ASCIIコード選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIコード記憶手
段が、複数の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の記
憶部を有する第2記憶手段と、前記第1および第2記憶
手段の選択を指示する選択手段と、を有し、前記ASC
IIコード選択手段の各選択部が、前記第1記憶手段の
記憶部および第2記憶手段の記憶部を前記指示手段の選
択に応答して識別することができるので、ASCIIコ
ードを記憶する記憶部の識別を該記憶部を構成する記憶
手段の選択により効率良く行うことができる。
載の発明において、前記ASCIIコード選択手段の複
数の選択部が、一組の短縮ダイアルキーと、一組の番号
キーを有するように構成するため、短縮ダイアルキーと
番号キーによりASCIIコードを効率良く選択するこ
とができる。請求項10記載の発明では、上記請求項3
記載の発明において、前記ASCIIコード選択手段
が、複数の選択部を有し、前記ASCIIコード記憶手
段が、複数の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の記
憶部を有する第2記憶手段と、前記第1および第2記憶
手段の選択を指示する選択手段と、を有し、前記ASC
IIコード選択手段の各選択部が、前記第1記憶手段の
記憶部および第2記憶手段の記憶部を前記指示手段の選
択に応答して識別することができるので、ASCIIコ
ードを記憶する記憶部の識別を該記憶部を構成する記憶
手段の選択により効率良く行うことができる。
【0049】請求項11記載の発明では、上記請求項1
0記載の発明において、前記ASCIIコード選択手段
の複数の選択部が、一組の短縮ダイヤルキーと、一組の
番号キーを有するように構成するため、短縮ダイアルキ
ーと番号キーによりASCIIコードを効率良く選択す
ることができる。請求項12記載の発明では、上記請求
項10記載の発明において、前記第1記憶手段が、文字
および記号の大文字に相当するASCIIコードを記憶
し、前記第2記憶手段が、文字および記号の小文字に相
当するASCIIコードを記憶することができるので、
文字および記号の大文字、小文字に相当するASCII
コードを各記憶手段毎に記憶することでアドレスコード
をより一般化することができる。請求項13記載の発明
では、前記小文字と大文字を大小文字指示手段により指
示することができるので、一般化されたASCIIコー
ドを適宜指示し通信の効率化を図って通信性能を向上す
ることができる。
0記載の発明において、前記ASCIIコード選択手段
の複数の選択部が、一組の短縮ダイヤルキーと、一組の
番号キーを有するように構成するため、短縮ダイアルキ
ーと番号キーによりASCIIコードを効率良く選択す
ることができる。請求項12記載の発明では、上記請求
項10記載の発明において、前記第1記憶手段が、文字
および記号の大文字に相当するASCIIコードを記憶
し、前記第2記憶手段が、文字および記号の小文字に相
当するASCIIコードを記憶することができるので、
文字および記号の大文字、小文字に相当するASCII
コードを各記憶手段毎に記憶することでアドレスコード
をより一般化することができる。請求項13記載の発明
では、前記小文字と大文字を大小文字指示手段により指
示することができるので、一般化されたASCIIコー
ドを適宜指示し通信の効率化を図って通信性能を向上す
ることができる。
【0050】請求項14記載の発明では、デジタルネッ
トワークおよび/またはアナログ電話ネットワークを通
してデータを送受信するファクシミリ装置において、前
記デジタルネットワークを呼び出すためにASCIIア
ドレスをアドレス選択手段により選択するとともに、前
記アナログ電話ネットワークを呼出すために番号アドレ
スをアドレス選択手段により選択し、デジタルモードお
よびアナログモードをモード指示手段により指示した
後、ASCIIアドレスおよび番号アドレスの選択と前
記デジタルおよびアナログモードとに応じて前記ASC
IIアドレスおよび前記番号アドレスをアドレス生成手
段により生成することができる。このため、デジタルネ
ットワークを呼び出すために特殊のアドレスコードを用
いるのではなく一般的なアドレスコードであるASCI
Iコードおよびアナログ電話ネットワークを呼び出すた
めに番号アドレスを適宜選択し、この選択されたASC
IIコードおよび番号アドレスをデジタルおよびアナロ
グモードに基づいて生成し、各ネットワークに接続され
ている相手局を容易に呼び出すことができるので、請求
項1記載の発明と同様過度のハードウェア等を設けない
で済ませることができ、低コスト化を実現することがで
きる。
トワークおよび/またはアナログ電話ネットワークを通
してデータを送受信するファクシミリ装置において、前
記デジタルネットワークを呼び出すためにASCIIア
ドレスをアドレス選択手段により選択するとともに、前
記アナログ電話ネットワークを呼出すために番号アドレ
スをアドレス選択手段により選択し、デジタルモードお
よびアナログモードをモード指示手段により指示した
後、ASCIIアドレスおよび番号アドレスの選択と前
記デジタルおよびアナログモードとに応じて前記ASC
IIアドレスおよび前記番号アドレスをアドレス生成手
段により生成することができる。このため、デジタルネ
ットワークを呼び出すために特殊のアドレスコードを用
いるのではなく一般的なアドレスコードであるASCI
Iコードおよびアナログ電話ネットワークを呼び出すた
めに番号アドレスを適宜選択し、この選択されたASC
IIコードおよび番号アドレスをデジタルおよびアナロ
グモードに基づいて生成し、各ネットワークに接続され
ている相手局を容易に呼び出すことができるので、請求
項1記載の発明と同様過度のハードウェア等を設けない
で済ませることができ、低コスト化を実現することがで
きる。
【0051】請求項15記載の発明では、上記請求項1
4記載の発明ににおいて、生成された前記ASCIIア
ドレスをアドレス送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するとともに、生成
された番号アドレスをアドレス送出手段により前記アナ
ログモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出す
ることができる。このため、ASCIIアドレスおよび
番号アドレスを各ネットワークに接続されている相手局
に効率良く送出することができる。
4記載の発明ににおいて、生成された前記ASCIIア
ドレスをアドレス送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するとともに、生成
された番号アドレスをアドレス送出手段により前記アナ
ログモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出す
ることができる。このため、ASCIIアドレスおよび
番号アドレスを各ネットワークに接続されている相手局
に効率良く送出することができる。
【0052】請求項16記載の発明では、上記請求項1
5記載の発明ににおいて、前記アドレス選択手段により
前記デジタルモード時に選択されるASCIIアドレス
をASCIIアドレス記憶手段により記憶し、前記アド
レス選択手段により前記アナログモード時に選択される
前記番号アドレスを番号アドレス記憶手段により記憶す
ることができる。このため、一旦記憶されたASCII
アドレスおよび最適なASCIIアドレスおよび番号ア
ドレスを適宜抽出し選択することができ、より最適なA
SCIIアドレスおよび番号アドレスを効率良く選択す
ることができる。
5記載の発明ににおいて、前記アドレス選択手段により
前記デジタルモード時に選択されるASCIIアドレス
をASCIIアドレス記憶手段により記憶し、前記アド
レス選択手段により前記アナログモード時に選択される
前記番号アドレスを番号アドレス記憶手段により記憶す
ることができる。このため、一旦記憶されたASCII
アドレスおよび最適なASCIIアドレスおよび番号ア
ドレスを適宜抽出し選択することができ、より最適なA
SCIIアドレスおよび番号アドレスを効率良く選択す
ることができる。
【0053】請求項17記載の発明では、上記請求項1
6記載の発明において、前記ASCIIアドレス記憶手
段から選択されたASCIIアドレスをASCIIアド
レス保持手段により一時的に保持し、前記番号アドレス
記憶手段から選択された番号アドレスを番号アドレス保
持手段により一時的に保持し、前記ASCIIアドレス
記憶手段から前記デジタルモード時に選択されたASC
IIアドレスをアドレス伝送手段により前記ASCII
アドレス保持手段に伝送し、前記番号アドレス記憶手段
から前記アナログ時に選択された番号アドレスをアドレ
ス伝送手段により番号アドレス保持手段に伝送すること
ができるので、最適なASCIIアドレスおよび番号ア
ドレス等を一時的に接続し通信の効率化を図って通信性
能を向上することができる。
6記載の発明において、前記ASCIIアドレス記憶手
段から選択されたASCIIアドレスをASCIIアド
レス保持手段により一時的に保持し、前記番号アドレス
記憶手段から選択された番号アドレスを番号アドレス保
持手段により一時的に保持し、前記ASCIIアドレス
記憶手段から前記デジタルモード時に選択されたASC
IIアドレスをアドレス伝送手段により前記ASCII
アドレス保持手段に伝送し、前記番号アドレス記憶手段
から前記アナログ時に選択された番号アドレスをアドレ
ス伝送手段により番号アドレス保持手段に伝送すること
ができるので、最適なASCIIアドレスおよび番号ア
ドレス等を一時的に接続し通信の効率化を図って通信性
能を向上することができる。
【0054】請求項18記載の発明では、上記請求項1
7記載の発明において、前記番号アドレス記憶手段がそ
れぞれ複数の記憶部を有しているので、前記ASCII
アドレス記憶手段がそれぞれ特定のASCIIコードを
複数の記憶部に記憶し、それぞれ特定の番号アドレスを
複数の記憶部に記憶し、前記ASCIIアドレス記憶手
段の各記憶部が前記デジタルモード時に前記ASCII
アドレス記憶手段の一つの記憶部を識別し、前記番号ア
ドレス記憶手段の各記憶部が前記アナログモード時に前
記番号アドレス記憶手段の一つの記憶部を識別すること
ができるので、一旦記憶された特定のASCIIコード
および番号アドレスを適宜識別し通信の効率化を図って
通信性能を向上することができる。
7記載の発明において、前記番号アドレス記憶手段がそ
れぞれ複数の記憶部を有しているので、前記ASCII
アドレス記憶手段がそれぞれ特定のASCIIコードを
複数の記憶部に記憶し、それぞれ特定の番号アドレスを
複数の記憶部に記憶し、前記ASCIIアドレス記憶手
段の各記憶部が前記デジタルモード時に前記ASCII
アドレス記憶手段の一つの記憶部を識別し、前記番号ア
ドレス記憶手段の各記憶部が前記アナログモード時に前
記番号アドレス記憶手段の一つの記憶部を識別すること
ができるので、一旦記憶された特定のASCIIコード
および番号アドレスを適宜識別し通信の効率化を図って
通信性能を向上することができる。
【0055】請求項19記載の発明は、上記請求項18
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の記
憶部が一組の短縮ダイヤルキーを有し、該各短縮ダイヤ
ルキーが、前記デジタルモード時に前記ASCIIアド
レス記憶手段の複数の記憶部の一つを識別するととも
に、前記アナログモード時に前記番号アドレス記憶手段
の複数の記憶部の一つを識別することができるので、各
短縮ダイヤルキーによりASCIIアドレスおよび番号
アドレスを効率良く識別することができる。
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の記
憶部が一組の短縮ダイヤルキーを有し、該各短縮ダイヤ
ルキーが、前記デジタルモード時に前記ASCIIアド
レス記憶手段の複数の記憶部の一つを識別するととも
に、前記アナログモード時に前記番号アドレス記憶手段
の複数の記憶部の一つを識別することができるので、各
短縮ダイヤルキーによりASCIIアドレスおよび番号
アドレスを効率良く識別することができる。
【0056】請求項20記載の発明は、上記請求項19
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の選
択部が、一組の番号キーを有し、該各番号キーが、前記
デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記憶手段の
記憶部の一つを選択し、前記各番号キーの選択により、
前記アナログモード時に0−9の数字が発生することが
できる。このため、各番号キーによりASCIIアドレ
ス及び番号アドレスを効率良く選択することができる。
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の選
択部が、一組の番号キーを有し、該各番号キーが、前記
デジタルモード時に前記ASCIIアドレス記憶手段の
記憶部の一つを選択し、前記各番号キーの選択により、
前記アナログモード時に0−9の数字が発生することが
できる。このため、各番号キーによりASCIIアドレ
ス及び番号アドレスを効率良く選択することができる。
【0057】請求項21記載の発明は、上記請求項20
記載の発明において、前記アドレス保持手段が、複数の
保持部を有し、前記アドレス伝送手段が、前記アドレス
選択手段の一つの選択部により前記ASCIIアドレス
記憶手段の一つの記憶部から選択された一つのASCI
Iコードを前記アドレス保持手段の一つの保持部に前記
デジタルモード時に伝送するとともに、前記アドレス選
択手段の一つの選択部により前記番号アドレス記憶手段
から選択された一つのアドレスを前記アナログモード時
に前記アドレス保持手段の一つの保持部に伝送すること
ができるので、最適なASCIIコードおよび番号アド
レス等を一時的に保持し、通信の効率化を図って通信性
能を向上することができる。
記載の発明において、前記アドレス保持手段が、複数の
保持部を有し、前記アドレス伝送手段が、前記アドレス
選択手段の一つの選択部により前記ASCIIアドレス
記憶手段の一つの記憶部から選択された一つのASCI
Iコードを前記アドレス保持手段の一つの保持部に前記
デジタルモード時に伝送するとともに、前記アドレス選
択手段の一つの選択部により前記番号アドレス記憶手段
から選択された一つのアドレスを前記アナログモード時
に前記アドレス保持手段の一つの保持部に伝送すること
ができるので、最適なASCIIコードおよび番号アド
レス等を一時的に保持し、通信の効率化を図って通信性
能を向上することができる。
【0058】請求項22記載の発明は、上記請求項21
記載の発明において、前記アドレス伝送手段が所定の完
了信号に応答して、前記アドレス保持手段の複数の保持
部の全てのASCIIコードを前記デジタルネットワー
クに送出することができるので、一時的に保持された全
てのASCIIコードをデジタルネットワークに接続さ
れている相手局に効率良く送出することができる。
記載の発明において、前記アドレス伝送手段が所定の完
了信号に応答して、前記アドレス保持手段の複数の保持
部の全てのASCIIコードを前記デジタルネットワー
クに送出することができるので、一時的に保持された全
てのASCIIコードをデジタルネットワークに接続さ
れている相手局に効率良く送出することができる。
【0059】請求項23記載の発明は、上記請求項22
記載の発明において、前記アドレス選択手段がASCI
I呼出しコードの選択完了を少なくとも一つの選択部に
より指示し、前記アドレス生成手段が、該選択部の選択
に応答して前記所定の完了信号を発生することができる
ので、ASCIIコードの選択完了を指示する所定の信
号を発生して、通信の効率化を図って通信性能を向上す
ることができる。
記載の発明において、前記アドレス選択手段がASCI
I呼出しコードの選択完了を少なくとも一つの選択部に
より指示し、前記アドレス生成手段が、該選択部の選択
に応答して前記所定の完了信号を発生することができる
ので、ASCIIコードの選択完了を指示する所定の信
号を発生して、通信の効率化を図って通信性能を向上す
ることができる。
【0060】請求項24記載の発明は、上記請求項15
記載の発明において、前記アドレス選択手段が複数の選
択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶手段が、複数
の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の記憶部を有す
る第2記憶手段と、前記第1および第2記憶手段の選択
を指示する選択指示手段を有し、前記アドレス選択手段
の各選択部が、前記選択指示手段に応答して前記第1記
憶手段の各記憶部および前記第2記憶手段の各記憶部を
識別することができるので、ASCIIアドレスを記憶
する記憶部の識別を該記憶部を構成する記憶手段の選択
により効率良く行うことができる。
記載の発明において、前記アドレス選択手段が複数の選
択部を有し、前記ASCIIアドレス記憶手段が、複数
の記憶部を有する第1記憶手段と、複数の記憶部を有す
る第2記憶手段と、前記第1および第2記憶手段の選択
を指示する選択指示手段を有し、前記アドレス選択手段
の各選択部が、前記選択指示手段に応答して前記第1記
憶手段の各記憶部および前記第2記憶手段の各記憶部を
識別することができるので、ASCIIアドレスを記憶
する記憶部の識別を該記憶部を構成する記憶手段の選択
により効率良く行うことができる。
【0061】請求項25記載の発明は、上記請求項24
記載の発明において、前記第1記憶手段が文字および記
号の大文字に相当するASCIIコードを記憶し、前記
第2記憶手段が文字および記号の小文字に相当するAS
CIIコードを記憶することができるので、文字および
記号の大文字、小文字に相当するASCIIコードを各
記憶手段毎に記憶することによりASCIIコードを効
率良く処理することができる。
記載の発明において、前記第1記憶手段が文字および記
号の大文字に相当するASCIIコードを記憶し、前記
第2記憶手段が文字および記号の小文字に相当するAS
CIIコードを記憶することができるので、文字および
記号の大文字、小文字に相当するASCIIコードを各
記憶手段毎に記憶することによりASCIIコードを効
率良く処理することができる。
【0062】請求項26記載の発明は、上記請求項25
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の選
択部が、一組の短縮ダイヤルキーおよび一組の番号キー
を有するように構成されているので、短縮ダイヤルキー
および番号キーによりASCIIコードを効率良く選択
することができる。請求項27記載の発明は、上記請求
項15記載の発明において、データをデータ生成手段に
より生成し、該データ生成手段により生成された前記デ
ータをデジタル送出手段により前記デジタルモード時に
デジタルネットワークに送出し、上記データ生成手段に
より生成された前記データをアナログ送出手段により前
記アナログモード時にアナログネットワークに送出する
ことができるので、データ生成手段により生成されたデ
ータを各ネットワークに接続されている相手局に効率良
く送出することができる。
記載の発明において、前記アドレス選択手段の複数の選
択部が、一組の短縮ダイヤルキーおよび一組の番号キー
を有するように構成されているので、短縮ダイヤルキー
および番号キーによりASCIIコードを効率良く選択
することができる。請求項27記載の発明は、上記請求
項15記載の発明において、データをデータ生成手段に
より生成し、該データ生成手段により生成された前記デ
ータをデジタル送出手段により前記デジタルモード時に
デジタルネットワークに送出し、上記データ生成手段に
より生成された前記データをアナログ送出手段により前
記アナログモード時にアナログネットワークに送出する
ことができるので、データ生成手段により生成されたデ
ータを各ネットワークに接続されている相手局に効率良
く送出することができる。
【0063】請求項28記載の発明は、上記請求項27
記載の発明において、前記デジタルネットワークからデ
ータをデジタル受信手段により受信し、前記アナログネ
ットワークからデータをアナログ受信手段により受信
し、前記デジタルネットワークおよび前記アナログネッ
トワークから受信された前記データを復号化手段により
復号化することができるので、前記デジタルモード時に
は、デジタルネットワークからの受信データを復号化
し、前記アナログモード時には、アナログネットワーク
からの受信データを復号化することにより通信性能を向
上することができる。
記載の発明において、前記デジタルネットワークからデ
ータをデジタル受信手段により受信し、前記アナログネ
ットワークからデータをアナログ受信手段により受信
し、前記デジタルネットワークおよび前記アナログネッ
トワークから受信された前記データを復号化手段により
復号化することができるので、前記デジタルモード時に
は、デジタルネットワークからの受信データを復号化
し、前記アナログモード時には、アナログネットワーク
からの受信データを復号化することにより通信性能を向
上することができる。
【0064】請求項29記載の発明は、デジタルネット
ワークを通してデータを送受信するファクシミリ装置に
適用されるファクシミリ通信方法において、選択工程お
よび生成工程を有しているので、前記デジタルネットワ
ークに接続された第2のファクシミリ装置を呼出すため
にASCII呼出しコードをASCIIコード選択手段
により選択し、前記選択工程の選択に応答してASCI
Iコード呼出しコードをASCIIコード生成手段によ
り生成することができる。このため、ASCIIコード
を適宜選択し、この選択されたASCIIコードを生成
しデジタルネットワークに接続されている相手局を容易
に呼び出すことができるので、過度のハードウェア等を
設けないで済ませることができ、低コストを実現するこ
とができる。
ワークを通してデータを送受信するファクシミリ装置に
適用されるファクシミリ通信方法において、選択工程お
よび生成工程を有しているので、前記デジタルネットワ
ークに接続された第2のファクシミリ装置を呼出すため
にASCII呼出しコードをASCIIコード選択手段
により選択し、前記選択工程の選択に応答してASCI
Iコード呼出しコードをASCIIコード生成手段によ
り生成することができる。このため、ASCIIコード
を適宜選択し、この選択されたASCIIコードを生成
しデジタルネットワークに接続されている相手局を容易
に呼び出すことができるので、過度のハードウェア等を
設けないで済ませることができ、低コストを実現するこ
とができる。
【0065】請求項30記載の発明は、請求項29記載
のファクシミリ通信方法において、、前記生成工程で生
成された前記ASCII呼出しコードを送出手段により
前記デジタルネットークに送出することができる。この
ため、生成工程で生成されたASCIIコードをデジタ
ルネットワークに繋がれた相手局に効率良く送出するこ
とができるので、通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
のファクシミリ通信方法において、、前記生成工程で生
成された前記ASCII呼出しコードを送出手段により
前記デジタルネットークに送出することができる。この
ため、生成工程で生成されたASCIIコードをデジタ
ルネットワークに繋がれた相手局に効率良く送出するこ
とができるので、通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
【0066】請求項31記載の発明は、請求項30記載
のファクシミリ通信方法において、前記ASCII呼出
しコードを記憶手段により記憶した後、この記憶された
前記ASCII呼び出しコードを選択することができ
る。このため、一旦記憶されたASCIIコードを適宜
抽出して選択することができるので、より最適なASC
IIコードを選択することができ、操作性を向上するこ
とができる。
のファクシミリ通信方法において、前記ASCII呼出
しコードを記憶手段により記憶した後、この記憶された
前記ASCII呼び出しコードを選択することができ
る。このため、一旦記憶されたASCIIコードを適宜
抽出して選択することができるので、より最適なASC
IIコードを選択することができ、操作性を向上するこ
とができる。
【0067】請求項32記載の発明は、請求項31記載
のファクシミリ通信方法において、記憶後に選択された
ASCII呼出しコードを保持手段により一時的に保持
するとともに、記憶後に選択されたASCIIコードを
伝送手段により保持手段に伝送することができる。この
ため、最適なASCIIコード等を一時的に保持するこ
とができるので、通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
のファクシミリ通信方法において、記憶後に選択された
ASCII呼出しコードを保持手段により一時的に保持
するとともに、記憶後に選択されたASCIIコードを
伝送手段により保持手段に伝送することができる。この
ため、最適なASCIIコード等を一時的に保持するこ
とができるので、通信の効率化を図って通信性能を向上
することができる。
【0068】請求項33記載の発明は、デジタルネット
ワークおよび/またはアナログ電話ネットワークを通し
てデータを送受信するファクシミリ装置に適用されるフ
ァクシミリ通信方法において、選択工程、指示工程およ
び生成工程を有しているので、前記デジタルネットワー
クを呼出すためにASCIIアドレスを選択手段により
選択するとともに、前記アナログ電話ネットワークを呼
出すために前記選択手段により番号アドレスを選択し、
デジタルモードおよびアナログモードを指示手段により
指示した後、前記選択工程における選択に応じて、並び
に、デジタルおよびアナログモードに応じて、前記AS
CIIアドレスおよび番号アドレスを生成手段により生
成することができる。このため、デジタルネットワーク
を呼び出すために、特殊なアドレスを用いるのではなく
一般的なアドレスであるASCIIアドレスおよびアナ
ログ電話ネットワークを呼び出すために番号アドレスを
適宜選択し、この選択されたASCIIアドレスおよび
番号アドレスをデジタルモードおよびアナログモードに
基づいて生成し、各ネットワークに接続されている相手
局を容易に呼び出すことができるので、請求項1記載の
発明と同様過度のハードウェア等を設けないで済ませる
ことができ、低コスト化を実現することができる。
ワークおよび/またはアナログ電話ネットワークを通し
てデータを送受信するファクシミリ装置に適用されるフ
ァクシミリ通信方法において、選択工程、指示工程およ
び生成工程を有しているので、前記デジタルネットワー
クを呼出すためにASCIIアドレスを選択手段により
選択するとともに、前記アナログ電話ネットワークを呼
出すために前記選択手段により番号アドレスを選択し、
デジタルモードおよびアナログモードを指示手段により
指示した後、前記選択工程における選択に応じて、並び
に、デジタルおよびアナログモードに応じて、前記AS
CIIアドレスおよび番号アドレスを生成手段により生
成することができる。このため、デジタルネットワーク
を呼び出すために、特殊なアドレスを用いるのではなく
一般的なアドレスであるASCIIアドレスおよびアナ
ログ電話ネットワークを呼び出すために番号アドレスを
適宜選択し、この選択されたASCIIアドレスおよび
番号アドレスをデジタルモードおよびアナログモードに
基づいて生成し、各ネットワークに接続されている相手
局を容易に呼び出すことができるので、請求項1記載の
発明と同様過度のハードウェア等を設けないで済ませる
ことができ、低コスト化を実現することができる。
【0069】請求項34記載の発明は、請求項33記載
のファクシミリ通信方法において、前記生成されたAS
CIIアドレスを送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するとともに、前記
生成された番号アドレスを上記送出手段により前記アナ
ログモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出す
ることができる。このため、デジタルモード時およびア
ナログモード時にASCIIコードおよび番号アドレス
を各ネットワークに繋がれている相手局に効率良く送出
することができるので、通信性能を向上することができ
る。
のファクシミリ通信方法において、前記生成されたAS
CIIアドレスを送出手段により前記デジタルモード時
に前記デジタルネットワークに送出するとともに、前記
生成された番号アドレスを上記送出手段により前記アナ
ログモード時に前記アナログ電話ネットワークに送出す
ることができる。このため、デジタルモード時およびア
ナログモード時にASCIIコードおよび番号アドレス
を各ネットワークに繋がれている相手局に効率良く送出
することができるので、通信性能を向上することができ
る。
【0070】請求項35記載の発明は、請求項34記載
のファクシミリ通信方法において、前記選択手段により
選択される前記ASCIIアドレスを前記デジタルモー
ドのときASCIIアドレス記憶手段に記憶するととも
に、前記選択手段により選択される前記番号アドレスを
前記アナログモードのとき番号アドレス記憶手段に記憶
することができる。このため、適宜選択されたASCI
Iコアドレスおよび番号アドレスを一旦記憶することが
できるので、効率良く処理することができ、通信性能を
向上することができる。
のファクシミリ通信方法において、前記選択手段により
選択される前記ASCIIアドレスを前記デジタルモー
ドのときASCIIアドレス記憶手段に記憶するととも
に、前記選択手段により選択される前記番号アドレスを
前記アナログモードのとき番号アドレス記憶手段に記憶
することができる。このため、適宜選択されたASCI
Iコアドレスおよび番号アドレスを一旦記憶することが
できるので、効率良く処理することができ、通信性能を
向上することができる。
【0071】請求項36記載の発明は、上記請求項35
記載の発明において、選択されたASCIIコードを一
時的に保持するとともに、選択された番号アドレスを一
時的に保持し、記憶後に、選択されたASCIIアドレ
スをASCIIアドレス伝送手段により前記デジタルモ
ード時に前記ASCIIアドレス保持手段に伝送すると
ともに、記憶後に、選択された番号アドレスを番号アド
レス伝送手段により前記アナログモード時に前記番号ア
ドレス保持手段に伝送手段により伝送することができ
る。このため、最適なASCIIコードおよび番号アド
レス等を一時的に保持することができるので、効率良く
伝送処理等を行うことができ、通信性能を向上すること
ができる。
記載の発明において、選択されたASCIIコードを一
時的に保持するとともに、選択された番号アドレスを一
時的に保持し、記憶後に、選択されたASCIIアドレ
スをASCIIアドレス伝送手段により前記デジタルモ
ード時に前記ASCIIアドレス保持手段に伝送すると
ともに、記憶後に、選択された番号アドレスを番号アド
レス伝送手段により前記アナログモード時に前記番号ア
ドレス保持手段に伝送手段により伝送することができ
る。このため、最適なASCIIコードおよび番号アド
レス等を一時的に保持することができるので、効率良く
伝送処理等を行うことができ、通信性能を向上すること
ができる。
【0072】請求項37記載の発明は、上記請求項36
記載の発明において、データをデータ生成手段により生
成し、前記デジタルモード時に上記データを前記デジタ
ルネットワークに送出し、前記アナログモード時に上記
データを前記アナログネットワークに送出することがで
きる。このため、データ処理された最適なデータ等を各
ネットワークに繋がれている相手局に効率良く送出する
ことができるので、効率良く送出処理等を行うことがで
き、通信性能を向上することができる。
記載の発明において、データをデータ生成手段により生
成し、前記デジタルモード時に上記データを前記デジタ
ルネットワークに送出し、前記アナログモード時に上記
データを前記アナログネットワークに送出することがで
きる。このため、データ処理された最適なデータ等を各
ネットワークに繋がれている相手局に効率良く送出する
ことができるので、効率良く送出処理等を行うことがで
き、通信性能を向上することができる。
【0073】請求項38記載の発明は、上記請求項37
記載の発明において、前記デジタルネットワークからデ
ータを受信し、前記アナログネットワークからデータを
受信し、前記デジタルネットワークおよびアナログネッ
トワークから受信された前記データを復号化することが
できる。このため、前記デジタルネットワークから受信
されたデータを前記デジタルモード時に復号化するとと
もに、前記アナログネットワークから受信されたデータ
が前記アナログモード時に復号化することができるの
で、効率良く通信制御等を行うことができ、通信性能を
向上することができる。
記載の発明において、前記デジタルネットワークからデ
ータを受信し、前記アナログネットワークからデータを
受信し、前記デジタルネットワークおよびアナログネッ
トワークから受信された前記データを復号化することが
できる。このため、前記デジタルネットワークから受信
されたデータを前記デジタルモード時に復号化するとと
もに、前記アナログネットワークから受信されたデータ
が前記アナログモード時に復号化することができるの
で、効率良く通信制御等を行うことができ、通信性能を
向上することができる。
【0074】
【実施例】本発明は、新規のファクシミリ装置と接続方
法から成る。以下の記載は、本発明を当業者が製造した
り使用したりすることができるように提供されたもので
あり、また、特定の応用の背景およびその必要条件のお
いて提供されている。好適な実施例のいろいろな変更
は、当業者にとって明白であろう。ここに定義された一
般的な原理は本発明の範囲から外れることなく、他の実
施例や応用に適用してもよい。このように、記載された
実施例に限定されるものではないが、しかし、本発明に
は、ここに開示された原理や特徴と矛盾しない最大範囲
が与えられるべきである。
法から成る。以下の記載は、本発明を当業者が製造した
り使用したりすることができるように提供されたもので
あり、また、特定の応用の背景およびその必要条件のお
いて提供されている。好適な実施例のいろいろな変更
は、当業者にとって明白であろう。ここに定義された一
般的な原理は本発明の範囲から外れることなく、他の実
施例や応用に適用してもよい。このように、記載された
実施例に限定されるものではないが、しかし、本発明に
は、ここに開示された原理や特徴と矛盾しない最大範囲
が与えられるべきである。
【0075】図1は、PSTN(Public Swi
tched TelephoneNetwork)ネッ
トワーク10、とそれに接続された従来の4つのファク
シミリ装置12、14、16および18を示す図であ
る。ファクシミリ装置12、14、16および18は、
それぞれ違う番号アドレスが割り振られており、例え
ば、ファクシミリ装置12、14、16および18にそ
れぞれ「4081234567」、「51345634
90」、「7085678546」および「21234
56789」の番号アドレスが割り振られているとす
る。それぞれのファクシミリ装置は、割り振られた番号
アドレスをPSTNネットワーク10に対して呼び出す
ことにより、他のファクシミリ装置にアクセスする。そ
れから、PSTNネットワーク10は呼び出しているフ
ァクシミリ装置と呼び出されたファクシミリ装置とを接
続する。
tched TelephoneNetwork)ネッ
トワーク10、とそれに接続された従来の4つのファク
シミリ装置12、14、16および18を示す図であ
る。ファクシミリ装置12、14、16および18は、
それぞれ違う番号アドレスが割り振られており、例え
ば、ファクシミリ装置12、14、16および18にそ
れぞれ「4081234567」、「51345634
90」、「7085678546」および「21234
56789」の番号アドレスが割り振られているとす
る。それぞれのファクシミリ装置は、割り振られた番号
アドレスをPSTNネットワーク10に対して呼び出す
ことにより、他のファクシミリ装置にアクセスする。そ
れから、PSTNネットワーク10は呼び出しているフ
ァクシミリ装置と呼び出されたファクシミリ装置とを接
続する。
【0076】図2は、操作パネル22および原稿トレイ
28が含まれている従来のファクシミリ装置の詳細な図
である。図3は、図2で示された操作パネル22の拡大
図である。短縮キーの1組は01から30の番号を付け
られた30個のキーを含み、番号ダイヤルキーの1組は
0、1、2、〜、9、*および#と分類された12個の
キーを含む。(図2および3において対応する要素が同
じ番号符号を付している。)さらに、操作パネル22は
短縮キーの1組24、番号ダイヤルキーの1組26、ス
トップキー27、スタートキー29、ファンクションキ
ー23および表示部25を含むことができる。
28が含まれている従来のファクシミリ装置の詳細な図
である。図3は、図2で示された操作パネル22の拡大
図である。短縮キーの1組は01から30の番号を付け
られた30個のキーを含み、番号ダイヤルキーの1組は
0、1、2、〜、9、*および#と分類された12個の
キーを含む。(図2および3において対応する要素が同
じ番号符号を付している。)さらに、操作パネル22は
短縮キーの1組24、番号ダイヤルキーの1組26、ス
トップキー27、スタートキー29、ファンクションキ
ー23および表示部25を含むことができる。
【0077】一般に原稿の画像を送るためにまず、ユー
ザは図2中の原稿トレイ28に原稿を設置する。それか
ら、送る特定の原稿のページ番号を1つあるいはそれ以
上のキーを使用することにより指定する。また、ユーザ
は特定の番号アドレスにより呼ばれたファクシミリ装置
と接続された後、スタートキー29を使用し、PSTN
ネットワークを通して転送処理を開始する。
ザは図2中の原稿トレイ28に原稿を設置する。それか
ら、送る特定の原稿のページ番号を1つあるいはそれ以
上のキーを使用することにより指定する。また、ユーザ
は特定の番号アドレスにより呼ばれたファクシミリ装置
と接続された後、スタートキー29を使用し、PSTN
ネットワークを通して転送処理を開始する。
【0078】図3中の操作パネル22により操作されて
いるときに、ユーザは(1)番号ダイヤルキー26のそ
れぞれのキーを続いて使うかあるいは(2)1度割り振
られた短縮キー24を使用することにより番号アドレス
を指定できる。図2に示されているような例によれば、
もしユーザが原稿の画像を番号アドレス「212345
6789」を割り振られているファクシミリ装置18に
転送するためにファクシミリ装置12を使いたいときに
は、続けて10個の番号ダイヤルキー「2」、「1」、
「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、「7」、
「8」および「9」を使用できる。
いるときに、ユーザは(1)番号ダイヤルキー26のそ
れぞれのキーを続いて使うかあるいは(2)1度割り振
られた短縮キー24を使用することにより番号アドレス
を指定できる。図2に示されているような例によれば、
もしユーザが原稿の画像を番号アドレス「212345
6789」を割り振られているファクシミリ装置18に
転送するためにファクシミリ装置12を使いたいときに
は、続けて10個の番号ダイヤルキー「2」、「1」、
「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、「7」、
「8」および「9」を使用できる。
【0079】逆に、番号アドレスを意味する短縮キーが
設定されていれば、ユーザは1つの短縮キーを使うこと
により番号ダイヤルに対応するファクシミリ装置を呼び
出せる。この説明では、番号アドレス「2123456
789」を代表する短縮キーが予め「25」に設定され
ているとする。したがって、ファクシミリ装置18を呼
び出すためにユーザは、短縮キー「25」を1個だけ使
用すればよい。
設定されていれば、ユーザは1つの短縮キーを使うこと
により番号ダイヤルに対応するファクシミリ装置を呼び
出せる。この説明では、番号アドレス「2123456
789」を代表する短縮キーが予め「25」に設定され
ているとする。したがって、ファクシミリ装置18を呼
び出すためにユーザは、短縮キー「25」を1個だけ使
用すればよい。
【0080】図4は、4つのファクシミリ装置42、4
4、46および48が本発明により接続された交換デジ
タルネットワーク40を示す図である。また、ファクシ
ミリ装置42、44、46および48は、それぞれに違
うASCIIアドレス「A;123」、「A;23
4」、「AB;1234」および「B;367」を割り
振られている。それぞれのファクシミリ装置は交換デジ
タルネットワーク40に割り振られたASCIIアドレ
スを呼び出すことにより他のファクシミリ装置にアクセ
スする。そして、交換デジタルネットワーク40は呼び
出しているファクシミリ装置と呼び出されたファクシミ
リ装置とを接続する。それぞれのファクシミリ装置はR
S232シリアルポートを有していて、それぞれのRS
232シリアルポートを経由して交換デジタルネットワ
ーク40に接続されているのが望ましい。
4、46および48が本発明により接続された交換デジ
タルネットワーク40を示す図である。また、ファクシ
ミリ装置42、44、46および48は、それぞれに違
うASCIIアドレス「A;123」、「A;23
4」、「AB;1234」および「B;367」を割り
振られている。それぞれのファクシミリ装置は交換デジ
タルネットワーク40に割り振られたASCIIアドレ
スを呼び出すことにより他のファクシミリ装置にアクセ
スする。そして、交換デジタルネットワーク40は呼び
出しているファクシミリ装置と呼び出されたファクシミ
リ装置とを接続する。それぞれのファクシミリ装置はR
S232シリアルポートを有していて、それぞれのRS
232シリアルポートを経由して交換デジタルネットワ
ーク40に接続されているのが望ましい。
【0081】図4のファクシミリ装置は、PSTNネッ
トワーク45ともまた接続されるのが望ましい。例え
ば、ファクシミリ装置42が交換デジタルネットワーク
40およびPSTNネットワーク45の両方に接続され
ているとすると、PSTNネットワーク45を通してフ
ァクシミリ装置13(番号アドレス「40812345
67」を割り振られている)と通信できる。
トワーク45ともまた接続されるのが望ましい。例え
ば、ファクシミリ装置42が交換デジタルネットワーク
40およびPSTNネットワーク45の両方に接続され
ているとすると、PSTNネットワーク45を通してフ
ァクシミリ装置13(番号アドレス「40812345
67」を割り振られている)と通信できる。
【0082】図5は、本願の請求項1によるデジタル・
インタフェイス装置を備えたファクシミリ装置50のブ
ロック図を示す。ファクシミリ装置50は、スキャナ5
02、キーとボタンを備えた操作パネル504、ファク
シミリシステム制御部506、デジタル通信部508、
プリンター510および表示部512から構成されてい
る。ファクシミリ装置50は、シリアルポート(RS2
32D)を通してデジタルネットワーク514に接続さ
れることが望ましく、デジタルネットワーク514に接
続された他のファクシミリ装置と通信できる。ASCI
Iアドレス「ABー1234」のファクシミリ装置は、
デジタルネットワーク514の他の端末と接続されてい
る。
インタフェイス装置を備えたファクシミリ装置50のブ
ロック図を示す。ファクシミリ装置50は、スキャナ5
02、キーとボタンを備えた操作パネル504、ファク
シミリシステム制御部506、デジタル通信部508、
プリンター510および表示部512から構成されてい
る。ファクシミリ装置50は、シリアルポート(RS2
32D)を通してデジタルネットワーク514に接続さ
れることが望ましく、デジタルネットワーク514に接
続された他のファクシミリ装置と通信できる。ASCI
Iアドレス「ABー1234」のファクシミリ装置は、
デジタルネットワーク514の他の端末と接続されてい
る。
【0083】次に、図5に示されるようなファクシミリ
装置の作用を説明する。ファクシミリシステム制御部5
06は、全ての他の機能ブロック(すなわち、502、
504、508、510および512)の全部の機能を
制御している。スキャナ502は送信される原稿を画像
データに変換しデジタル化する。キーとボタン504
は、ユーザのデータとユーザの命令を入力するために使
われる。デジタル通信部508はデジタルネットワーク
514と通信し、デジタルネットワーク514にプロト
コルと、命令/応答および画像データを送信し、またデ
ジタルネットワーク514から画像データを受信する。
プリンター510は受信した画像データを記録紙に表示
(印字)する。LCD表示部512は状態を表示し、作
業をユーザに促す。デジタルネットワーク514を通し
て原稿を送信するために、ファクシミリシステム制御部
506は、スキャナ502からデジタル化された原稿を
受取り、デジタル化された原稿を画像データに処理し、
デジタル通信部508に画像データを送出する。デジタ
ルネットワーク514を通して画像データを受信するた
めに、ファクシミリシステム制御部506は、デジタル
通信部508から画像データを受取り、受信された画像
データを処理し、処理された画像データをプリンター5
10に送出する。
装置の作用を説明する。ファクシミリシステム制御部5
06は、全ての他の機能ブロック(すなわち、502、
504、508、510および512)の全部の機能を
制御している。スキャナ502は送信される原稿を画像
データに変換しデジタル化する。キーとボタン504
は、ユーザのデータとユーザの命令を入力するために使
われる。デジタル通信部508はデジタルネットワーク
514と通信し、デジタルネットワーク514にプロト
コルと、命令/応答および画像データを送信し、またデ
ジタルネットワーク514から画像データを受信する。
プリンター510は受信した画像データを記録紙に表示
(印字)する。LCD表示部512は状態を表示し、作
業をユーザに促す。デジタルネットワーク514を通し
て原稿を送信するために、ファクシミリシステム制御部
506は、スキャナ502からデジタル化された原稿を
受取り、デジタル化された原稿を画像データに処理し、
デジタル通信部508に画像データを送出する。デジタ
ルネットワーク514を通して画像データを受信するた
めに、ファクシミリシステム制御部506は、デジタル
通信部508から画像データを受取り、受信された画像
データを処理し、処理された画像データをプリンター5
10に送出する。
【0084】図6は、図5のファクシミリ装置50の詳
細図である。破線内の要素は、(図5中の)ファクシミ
リシステム制御部506の詳細を示している。ファクシ
ミリシステム制御部506は操作パネル622から入力
を受取り、アドレスおよび制御信号をデジタル通信部6
32に送出する。操作パネル622は操作パネル22に
さらにシフトキー「S」およびアドレス入力完了キー
「C」含むことを除き、図3の操作パネル22の配列と
同じである。
細図である。破線内の要素は、(図5中の)ファクシミ
リシステム制御部506の詳細を示している。ファクシ
ミリシステム制御部506は操作パネル622から入力
を受取り、アドレスおよび制御信号をデジタル通信部6
32に送出する。操作パネル622は操作パネル22に
さらにシフトキー「S」およびアドレス入力完了キー
「C」含むことを除き、図3の操作パネル22の配列と
同じである。
【0085】ファクシミリシステム制御部506は、3
つのルック・アップ・テーブル602、604、606
(テーブルA、テーブルB、テーブルC)、通信制御装
置あるいはMUX612、制御回路614およびアドレ
ス・バッファ630を有しているのが望ましい。テーブ
ル602、604および606は、特に3つのルック・
アップ・テーブル用あるいは一般的な目的のメモリの中
に3つの予約されたメモリエリアを用意することができ
る。
つのルック・アップ・テーブル602、604、606
(テーブルA、テーブルB、テーブルC)、通信制御装
置あるいはMUX612、制御回路614およびアドレ
ス・バッファ630を有しているのが望ましい。テーブ
ル602、604および606は、特に3つのルック・
アップ・テーブル用あるいは一般的な目的のメモリの中
に3つの予約されたメモリエリアを用意することができ
る。
【0086】3つのルック・アップ・テーブルには、左
側の列の番号が論理メモリアドレスを示し、右側の列の
番号が論理メモリアドレスに蓄えられたASCIIコー
ドを示す。それぞれのASCIIコードに表される記号
が、右側の列の括弧に挿入され記されている。例えば、
ルック・アップ・テーブル604の01から26までの
論理メモリアドレスに65から90までのASCIIコ
ードがそれぞれ蓄えられているとすると、大文字のアル
ファベットのAからZを表すことになる。
側の列の番号が論理メモリアドレスを示し、右側の列の
番号が論理メモリアドレスに蓄えられたASCIIコー
ドを示す。それぞれのASCIIコードに表される記号
が、右側の列の括弧に挿入され記されている。例えば、
ルック・アップ・テーブル604の01から26までの
論理メモリアドレスに65から90までのASCIIコ
ードがそれぞれ蓄えられているとすると、大文字のアル
ファベットのAからZを表すことになる。
【0087】さらに、ルック・アップ・テーブル602
は記号(0、1、・・・・・、9、*および#)のそれ
ぞれを代表するASCIIコードからなる。ルック・ア
ップ・テーブル604は、大文字の記号(A、B、C、
・・・・・、Z、.、スペースおよび;)を代表するそ
れぞれのASCIIコードからなる。ルック・アップ・
テーブル606は、小文字の記号(a、b、c、・・・
・・、z、コンマ、/および%)を代表するそれぞれのA
SCIIコードからなる。もちろん、ほかのルック・ア
ップ履歴も可能である。
は記号(0、1、・・・・・、9、*および#)のそれ
ぞれを代表するASCIIコードからなる。ルック・ア
ップ・テーブル604は、大文字の記号(A、B、C、
・・・・・、Z、.、スペースおよび;)を代表するそ
れぞれのASCIIコードからなる。ルック・アップ・
テーブル606は、小文字の記号(a、b、c、・・・
・・、z、コンマ、/および%)を代表するそれぞれのA
SCIIコードからなる。もちろん、ほかのルック・ア
ップ履歴も可能である。
【0088】アドレスバッファ630はアドレスを一時
保持するためのnシフトレジスタ(R1、R2、R3、
R4、・・・・・、Rn)を含む。制御回路614は、レ
ジスタRSの論理状態が大文字か小文字かを示すレジス
タRsを含む。 操作パネル622のキーあるいはボタ
ンの使用に応じて、制御回路614は制御信号をルック
・アップ・テーブル602、604および606(テー
ブルA、テーブルBおよびテーブルC)、MUX61
2、アドレスバッファ630およびデジタル通信部63
2に送出する。むしろ、ルック・アップ・テーブルの出
力が、MUX612を経由してアドレスバッファ630
に接続されているほうが望ましい。アドレスバッファ6
30の出力がデジタル通信部632に接続されているこ
とを示している。 シフトキーの使用はレジスタRsの
論理状態を逆の論理状態に設定する。したがって、シフ
トキーを使用することにより大文字が大文字から小文字
(あるいは反対)に変換される。
保持するためのnシフトレジスタ(R1、R2、R3、
R4、・・・・・、Rn)を含む。制御回路614は、レ
ジスタRSの論理状態が大文字か小文字かを示すレジス
タRsを含む。 操作パネル622のキーあるいはボタ
ンの使用に応じて、制御回路614は制御信号をルック
・アップ・テーブル602、604および606(テー
ブルA、テーブルBおよびテーブルC)、MUX61
2、アドレスバッファ630およびデジタル通信部63
2に送出する。むしろ、ルック・アップ・テーブルの出
力が、MUX612を経由してアドレスバッファ630
に接続されているほうが望ましい。アドレスバッファ6
30の出力がデジタル通信部632に接続されているこ
とを示している。 シフトキーの使用はレジスタRsの
論理状態を逆の論理状態に設定する。したがって、シフ
トキーを使用することにより大文字が大文字から小文字
(あるいは反対)に変換される。
【0089】制御回路614により制御されている12
個のダイヤルキー(0、1、2、・・・・・、9、*お
よび#)は、ルック・アップ・テーブル602中の12
個それぞれの論理メモリアドレスを活動的にできる。レ
ジスタRsの論理状態次第で操作パネル622の30個
の短縮キー(01、02、03、・・・・・、30)
は、ルック・アップ・テーブル604あるいはルック・
アップ・テーブル606のどちらかの30個のそれぞれ
の論理メモリアドレス(01、02、03、・・・・
・、30)を活動的にできる。もし、レジスタRsが活
動状態ならば、30個の短縮キー(01、02、03、
・・・・・、30)はルック・アップ・テーブル604
の30個のそれぞれの論理メモリアドレス(01、0
2、03、・・・・・、30)を活動的にする。逆にも
し、レジスタRsが非活動状態なら30個の短縮ダイヤ
ル(01、02、03、・・・・・、30)は、ルック
・アップ・テーブル606の30個の論理メモリアドレ
ス(01、02、03、・・・・・、30)のそれぞれ
を活動的にする。
個のダイヤルキー(0、1、2、・・・・・、9、*お
よび#)は、ルック・アップ・テーブル602中の12
個それぞれの論理メモリアドレスを活動的にできる。レ
ジスタRsの論理状態次第で操作パネル622の30個
の短縮キー(01、02、03、・・・・・、30)
は、ルック・アップ・テーブル604あるいはルック・
アップ・テーブル606のどちらかの30個のそれぞれ
の論理メモリアドレス(01、02、03、・・・・
・、30)を活動的にできる。もし、レジスタRsが活
動状態ならば、30個の短縮キー(01、02、03、
・・・・・、30)はルック・アップ・テーブル604
の30個のそれぞれの論理メモリアドレス(01、0
2、03、・・・・・、30)を活動的にする。逆にも
し、レジスタRsが非活動状態なら30個の短縮ダイヤ
ル(01、02、03、・・・・・、30)は、ルック
・アップ・テーブル606の30個の論理メモリアドレ
ス(01、02、03、・・・・・、30)のそれぞれ
を活動的にする。
【0090】番号ダイヤルキー626の使用に応じて、
制御回路614はルック・アップ・テーブルに割り振ら
れた論理メモリアドレスからASCIIコードを取り出
す。取り出されたASCIIコードをレジスタR1に蓄
える前に、制御回路614はレジスタR1のASCII
コードをレジスタR2に、レジスタR2のASCIIコー
ドをレジスタR3に、・・・・・、およびレジスタRnー1
のASCIIコードをレジスタRnに移すほうが望まし
い。それから制御回路614は、取込んだASCIIコ
ードをレジスタR1に蓄える。入力完了キー「C」の使
用に応対じて、制御回路614はデジタル通信部632
を経由してレジスタR1、R2、R3、・・・・・、Rnに
蓄えられたASCIIコードをデジタルネットワークに
送出する。
制御回路614はルック・アップ・テーブルに割り振ら
れた論理メモリアドレスからASCIIコードを取り出
す。取り出されたASCIIコードをレジスタR1に蓄
える前に、制御回路614はレジスタR1のASCII
コードをレジスタR2に、レジスタR2のASCIIコー
ドをレジスタR3に、・・・・・、およびレジスタRnー1
のASCIIコードをレジスタRnに移すほうが望まし
い。それから制御回路614は、取込んだASCIIコ
ードをレジスタR1に蓄える。入力完了キー「C」の使
用に応対じて、制御回路614はデジタル通信部632
を経由してレジスタR1、R2、R3、・・・・・、Rnに
蓄えられたASCIIコードをデジタルネットワークに
送出する。
【0091】図5および図6に示したファクシミリ装置
の操作は、ASCIIアドレス「ABー1234」を割
り振られたファクシミリ装置を呼び出す特定の例として
記載することにより最適に説明される。 なぜならば、
「A」、「B」および「−」は大文字記号であるので、
まずユーザは大文字(レジスタRSが大文字を示すよう
に活動状態に設定されていることを意味する)で送信す
る側のファクシミリ装置を設定する。それから、ユーザ
は続けて短縮キーの「01」、「02」、「28」そし
て番号ダイヤルキーの「1」、「2」、「3」および
「4」を使用する。
の操作は、ASCIIアドレス「ABー1234」を割
り振られたファクシミリ装置を呼び出す特定の例として
記載することにより最適に説明される。 なぜならば、
「A」、「B」および「−」は大文字記号であるので、
まずユーザは大文字(レジスタRSが大文字を示すよう
に活動状態に設定されていることを意味する)で送信す
る側のファクシミリ装置を設定する。それから、ユーザ
は続けて短縮キーの「01」、「02」、「28」そし
て番号ダイヤルキーの「1」、「2」、「3」および
「4」を使用する。
【0092】短縮キー「01」の使用に応じて、制御回
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「01」からMUX612に
ASCIIコード「65」を取り出す。制御回路614
はレジスタRSが活動状態であるので、ルック・アップ
・テーブル604(ルック・アップ・テーブル606で
はない)を活動状態にする。制御回路614により制御
されたMUX612は、ルック・アップ・テーブル60
4からアドレスバッファ630に出力を通す。それか
ら、アドレスバッファ630が、レジスタR1にASC
IIコード「65」を蓄える。
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「01」からMUX612に
ASCIIコード「65」を取り出す。制御回路614
はレジスタRSが活動状態であるので、ルック・アップ
・テーブル604(ルック・アップ・テーブル606で
はない)を活動状態にする。制御回路614により制御
されたMUX612は、ルック・アップ・テーブル60
4からアドレスバッファ630に出力を通す。それか
ら、アドレスバッファ630が、レジスタR1にASC
IIコード「65」を蓄える。
【0093】短縮キー「02」の使用に応じて、制御回
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「02」からMUX612に
ASCIIコード「66」を取り出す。制御回路614
により制御されたMUX612は、ルック・アップ・テ
ーブル604からアドレスバッファ630に出力を通
す。それから、レジスタR1に蓄えられたASCIIコ
ード「65」がレジスタR2に移されてから、アドレス
バッファ630がレジスタR1にASCIIコード「6
6」を蓄える。
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「02」からMUX612に
ASCIIコード「66」を取り出す。制御回路614
により制御されたMUX612は、ルック・アップ・テ
ーブル604からアドレスバッファ630に出力を通
す。それから、レジスタR1に蓄えられたASCIIコ
ード「65」がレジスタR2に移されてから、アドレス
バッファ630がレジスタR1にASCIIコード「6
6」を蓄える。
【0094】短縮キー「28」の使用に応じて、制御回
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「28」からMUX612に
ASCIIコード「45」を取り出す。制御回路614
により制御されたMUX612は、ルック・アップ・テ
ーブル604からアドレスバッファ630に出力を通
す。アドレスバッファ630がレジスタR1にASCI
Iコード「45」を蓄える前に、レジスタR2に蓄えら
れたASCIIコード「65」をレジスタR3に移し、
レジスタR1に蓄えられたASCIIコード「66」を
レジスタR2に移す。それから、アドレスバッファ63
0がレジスタR1にASCIIコード「45」を蓄え
る。
路614がルック・アップ・テーブル604を活動状態
にし、論理メモリアドレス「28」からMUX612に
ASCIIコード「45」を取り出す。制御回路614
により制御されたMUX612は、ルック・アップ・テ
ーブル604からアドレスバッファ630に出力を通
す。アドレスバッファ630がレジスタR1にASCI
Iコード「45」を蓄える前に、レジスタR2に蓄えら
れたASCIIコード「65」をレジスタR3に移し、
レジスタR1に蓄えられたASCIIコード「66」を
レジスタR2に移す。それから、アドレスバッファ63
0がレジスタR1にASCIIコード「45」を蓄え
る。
【0095】番号ダイヤルキー「1」の使用に応じて、
制御回路614がルック・アップ・テーブル602を活
動状態にし、論理メモリアドレス「1」からMUX61
2にASCIIコード「49」を取り出す。制御回路6
14により制御されたMUX612は、ルック・アップ
・テーブル602からアドレスバッファ630に出力を
通す。アドレスバッファ630がレジスタR1にASC
IIコード「49」を蓄える前に、レジスタR3に蓄え
られたASCIIコード「65」をレジスタR4に移
し、レジスタR2に蓄えられたASCIIコード「6
6」をレジスタR3に移し、レジスタR1に蓄えられたA
SCIIコード「45」をレジスタR2に移す。それか
ら、アドレスバッファ630がレジスタR1にASCI
Iコード「49」を蓄える。
制御回路614がルック・アップ・テーブル602を活
動状態にし、論理メモリアドレス「1」からMUX61
2にASCIIコード「49」を取り出す。制御回路6
14により制御されたMUX612は、ルック・アップ
・テーブル602からアドレスバッファ630に出力を
通す。アドレスバッファ630がレジスタR1にASC
IIコード「49」を蓄える前に、レジスタR3に蓄え
られたASCIIコード「65」をレジスタR4に移
し、レジスタR2に蓄えられたASCIIコード「6
6」をレジスタR3に移し、レジスタR1に蓄えられたA
SCIIコード「45」をレジスタR2に移す。それか
ら、アドレスバッファ630がレジスタR1にASCI
Iコード「49」を蓄える。
【0096】番号ダイヤルキー「2」、「3」および
「4」の使用に応じて、(1)割り振られた論理メモリ
アドレスからASCIIコードを取り出して、(2)ア
ドレスバッファ630の前段のレジスタに蓄えられたA
SCIIコードを次段のレジスタに移し、(3)取り出
されたASCIIコードをレジスタR1に蓄える、とい
う処理を繰り返す。
「4」の使用に応じて、(1)割り振られた論理メモリ
アドレスからASCIIコードを取り出して、(2)ア
ドレスバッファ630の前段のレジスタに蓄えられたA
SCIIコードを次段のレジスタに移し、(3)取り出
されたASCIIコードをレジスタR1に蓄える、とい
う処理を繰り返す。
【0097】番号ダイヤルキー「4」が使われた後、レ
ジスタR7〜R1には連続的にASCIIコード「6
5」、「66」、「45」、「49」、「50」、「5
1」および「52」を格納している。デジタルネットワ
ークにASCIIアドレス「ABー1234」を送出す
るために入力完了キー「C」が使われる。これにより、
制御回路614がレジスタR 1〜R7に蓄えられたASC
IIコードをデジタル通信部632に送出する。
ジスタR7〜R1には連続的にASCIIコード「6
5」、「66」、「45」、「49」、「50」、「5
1」および「52」を格納している。デジタルネットワ
ークにASCIIアドレス「ABー1234」を送出す
るために入力完了キー「C」が使われる。これにより、
制御回路614がレジスタR 1〜R7に蓄えられたASC
IIコードをデジタル通信部632に送出する。
【0098】図7、図8および図9は図5および図6に
示されたファクシミリ装置のためのフローチャートを示
す。図7のS101では、ファクシミリ装置がデジタルモ
ードに設定され、S106で、ファクシミリ装置が初期化
され大文字に設定される。S110で、図5中の表示部5
12に「デジタルネットワークを使用しますか(Y/
N)?」と表示することによりデジタルネットワークに
アクセスするよう促す。S112で、「Yes」キーが使
用されたかどうかを検出し使用されれば、S114に移
り、デジタルネットワークを呼び出す。呼び出す(Wa
ke up)工程において、デジタルネットワークにア
テンション獲得信号を送信する。もし、S112で「Ye
s」キーでなく他のキーが使われれば、S170に移り他
のキー処理をする。例えば、「No」キーの使用は、フ
ァクシミリ装置を初期状態に戻し、それ以外のキー(短
縮キー、番号ダイヤルキー等)の使用は、無視される。
示されたファクシミリ装置のためのフローチャートを示
す。図7のS101では、ファクシミリ装置がデジタルモ
ードに設定され、S106で、ファクシミリ装置が初期化
され大文字に設定される。S110で、図5中の表示部5
12に「デジタルネットワークを使用しますか(Y/
N)?」と表示することによりデジタルネットワークに
アクセスするよう促す。S112で、「Yes」キーが使
用されたかどうかを検出し使用されれば、S114に移
り、デジタルネットワークを呼び出す。呼び出す(Wa
ke up)工程において、デジタルネットワークにア
テンション獲得信号を送信する。もし、S112で「Ye
s」キーでなく他のキーが使われれば、S170に移り他
のキー処理をする。例えば、「No」キーの使用は、フ
ァクシミリ装置を初期状態に戻し、それ以外のキー(短
縮キー、番号ダイヤルキー等)の使用は、無視される。
【0099】ここで、図8に移りS116で、図5中の表
示部512が「ASCIIアドレスを入力してくださ
い。入力完了後に入力完了キー「C」を使用してくださ
い。」と表示することによりASCIIアドレスを入力
するよう促す。それから、S11 8で、何れかのキーがユ
ーザにより活動状態にされたかどうか検出する。次に、
S120で入力完了キー「C」が使用されたかどうかを検
出する。
示部512が「ASCIIアドレスを入力してくださ
い。入力完了後に入力完了キー「C」を使用してくださ
い。」と表示することによりASCIIアドレスを入力
するよう促す。それから、S11 8で、何れかのキーがユ
ーザにより活動状態にされたかどうか検出する。次に、
S120で入力完了キー「C」が使用されたかどうかを検
出する。
【0100】もし、S120で入力完了キー「C」が使用
されなければ、S122に移り、シフトキー「S」が使用
されたかどうかを検出する。もし、S122でシフトキー
「S」が使用されれば、S124に移り、図6中のレジス
タRS616の論理状態を逆の論理状態に変えることに
より文字を変える。それから、S116に戻り、ASCI
Iアドレスを入力し続けるようにユーザに指示する。し
かし、もしS122で、シフトキー「S」でなく他のキー
が使用されたとすると、S126に移り、使用されたキー
にしたがってASCIIコードを発生し、図6中のアド
レスバッファ630にASCIIコードを移す。ASC
IIコードがアドレスバッファ630に蓄えられた後、
S116に戻り、ASCIIアドレスを続けて入力するよ
うにユーザに指示する。
されなければ、S122に移り、シフトキー「S」が使用
されたかどうかを検出する。もし、S122でシフトキー
「S」が使用されれば、S124に移り、図6中のレジス
タRS616の論理状態を逆の論理状態に変えることに
より文字を変える。それから、S116に戻り、ASCI
Iアドレスを入力し続けるようにユーザに指示する。し
かし、もしS122で、シフトキー「S」でなく他のキー
が使用されたとすると、S126に移り、使用されたキー
にしたがってASCIIコードを発生し、図6中のアド
レスバッファ630にASCIIコードを移す。ASC
IIコードがアドレスバッファ630に蓄えられた後、
S116に戻り、ASCIIアドレスを続けて入力するよ
うにユーザに指示する。
【0101】もし、S120で入力完了キー「C」が使用
されれば、S138に移り、ASCIIアドレスとしてア
ドレスバッファ630に蓄えられたASCIIコードを
図6中のデジタル通信部632に送る。S140で、デジ
タルネットワーク514が「リンギング」および「着
呼」を応答する。デジタルネットワーク514におい
て、デジタルネットワーク514の状態を伝えるために
メッセージがASCIIフォーマットの前後に付加され
ている。デジタルネットワーク514は、呼び出された
端末が呼び出し中を示しているときには、呼び出してい
る端末に「リンギング」のメッセージを送信する。呼び
出された端末が通話中でないか、呼び出し中を受けたと
きには、デジタルネットワーク514は呼び出し側の端
末に「着呼」のメッセージを送信する。S142で、送信
側のファクシミリ装置と呼び出された遠方のファクシミ
リ装置とを接続する。S144で、図6中の表示部625
が「送信するために、スタートキーを使用してくださ
い。」と表示することにより送信処理を開始するよう促
す。
されれば、S138に移り、ASCIIアドレスとしてア
ドレスバッファ630に蓄えられたASCIIコードを
図6中のデジタル通信部632に送る。S140で、デジ
タルネットワーク514が「リンギング」および「着
呼」を応答する。デジタルネットワーク514におい
て、デジタルネットワーク514の状態を伝えるために
メッセージがASCIIフォーマットの前後に付加され
ている。デジタルネットワーク514は、呼び出された
端末が呼び出し中を示しているときには、呼び出してい
る端末に「リンギング」のメッセージを送信する。呼び
出された端末が通話中でないか、呼び出し中を受けたと
きには、デジタルネットワーク514は呼び出し側の端
末に「着呼」のメッセージを送信する。S142で、送信
側のファクシミリ装置と呼び出された遠方のファクシミ
リ装置とを接続する。S144で、図6中の表示部625
が「送信するために、スタートキーを使用してくださ
い。」と表示することにより送信処理を開始するよう促
す。
【0102】それから、S146で、スタートキー629
がユーザにより使用されたかどうかを検出し、もし使用
されればS148に移り、デジタルネットワーク514を
通して原稿を送信する。原稿が送信された後、ステップ
156に移り終了する。しかし、もしS146でスタート
キー629と違う他のキーが使用されれば、S170に移
り他のキー処理をする。例えば、ストップキーの使用は
送信することを止め、また他の全てのキーの使用は無視
される。
がユーザにより使用されたかどうかを検出し、もし使用
されればS148に移り、デジタルネットワーク514を
通して原稿を送信する。原稿が送信された後、ステップ
156に移り終了する。しかし、もしS146でスタート
キー629と違う他のキーが使用されれば、S170に移
り他のキー処理をする。例えば、ストップキーの使用は
送信することを止め、また他の全てのキーの使用は無視
される。
【0103】図10は、本発明の第2の実施例によるデ
ジタルインタフェイスとアナログインタフェイスとを有
しているファクシミリ装置80のブロック図である。フ
ァクシミリ装置80は、スキャナ802、キーとボタン
を含む操作パネル804、ファクシミリシステム制御部
806、デジタル通信部808、プリンター810、表
示部812およびアナログ通信部818から構成されて
いる。ファクシミリ装置80は、シリアルポート(RS
232D)を通してデジタルネットワーク814に、電
話ポート(RJ11)を通してPSTNネットワークに
接続されるのが望ましい。ファクシミリ装置80はファ
クシミリ装置(「ABー1234」のASCIIアドレ
スを持つ)816およびファクシミリ装置822を含む
デジタルネットワーク814かPSTNネットワーク8
20のどちらかに接続された他のファクシミリ装置と通
信することができる。
ジタルインタフェイスとアナログインタフェイスとを有
しているファクシミリ装置80のブロック図である。フ
ァクシミリ装置80は、スキャナ802、キーとボタン
を含む操作パネル804、ファクシミリシステム制御部
806、デジタル通信部808、プリンター810、表
示部812およびアナログ通信部818から構成されて
いる。ファクシミリ装置80は、シリアルポート(RS
232D)を通してデジタルネットワーク814に、電
話ポート(RJ11)を通してPSTNネットワークに
接続されるのが望ましい。ファクシミリ装置80はファ
クシミリ装置(「ABー1234」のASCIIアドレ
スを持つ)816およびファクシミリ装置822を含む
デジタルネットワーク814かPSTNネットワーク8
20のどちらかに接続された他のファクシミリ装置と通
信することができる。
【0104】シリアルポート(RS232D)が、ファ
クシミリ装置80により送信された画像データをデジタ
ルネットワーク814の使用できるフォーマットに変換
し、デジタルネットワーク814から受信した画像デー
タをファクシミリ装置80の使えるフォーマットに変換
する。同類の電話ポート(RJ11)が、ファクシミリ
装置80により送信された画像データをPSTNネット
ワーク820の使用できるフォーマットに変換し、PS
TNネットワーク820から受信した画像データをファ
クシミリ装置80の使用できるフォーマットに変換す
る。
クシミリ装置80により送信された画像データをデジタ
ルネットワーク814の使用できるフォーマットに変換
し、デジタルネットワーク814から受信した画像デー
タをファクシミリ装置80の使えるフォーマットに変換
する。同類の電話ポート(RJ11)が、ファクシミリ
装置80により送信された画像データをPSTNネット
ワーク820の使用できるフォーマットに変換し、PS
TNネットワーク820から受信した画像データをファ
クシミリ装置80の使用できるフォーマットに変換す
る。
【0105】図10中の機能ブロック802、804、
806、808、810および812の作用は、図5に
示されたこれらの機能ブロック502、504、50
6、508、510および512のそれぞれと同じもの
である。デジタル通信部808は、デジタルネットワー
ク814と通信し、プロトコルおよび命令/応答をデジ
タルネットワーク814に送信し、デジタルネットワー
ク814と画像データを送信あるいは受信する。アナロ
グ通信部818は、PSTNネットワーク820と通信
し、プロトコル、通信タイミングおよびトーンを発生
し、PSTNネットワーク820のためのトーンを検出
する。ファクシミリシステム制御部806は、全ての他
の機能ブロック(すなわち、802、804、808、
810、812および818)の全ての機能を制御す
る。デジタルネットワーク814を通して原稿を送信す
るために、ファクシミリシステム制御部806は、スキ
ャナ802からデジタル化された原稿を受け取り、デジ
タル化された原稿を画像データに処理し、アナログ通信
部808に画像データを送信する。デジタルネットワー
ク814を通して画像データを受信するために、ファク
シミリシステム制御部806は、デジタル通信部808
から画像データを受け取り、受け取った画像データを処
理し、処理された画像データをプリンタ810に送出す
る。
806、808、810および812の作用は、図5に
示されたこれらの機能ブロック502、504、50
6、508、510および512のそれぞれと同じもの
である。デジタル通信部808は、デジタルネットワー
ク814と通信し、プロトコルおよび命令/応答をデジ
タルネットワーク814に送信し、デジタルネットワー
ク814と画像データを送信あるいは受信する。アナロ
グ通信部818は、PSTNネットワーク820と通信
し、プロトコル、通信タイミングおよびトーンを発生
し、PSTNネットワーク820のためのトーンを検出
する。ファクシミリシステム制御部806は、全ての他
の機能ブロック(すなわち、802、804、808、
810、812および818)の全ての機能を制御す
る。デジタルネットワーク814を通して原稿を送信す
るために、ファクシミリシステム制御部806は、スキ
ャナ802からデジタル化された原稿を受け取り、デジ
タル化された原稿を画像データに処理し、アナログ通信
部808に画像データを送信する。デジタルネットワー
ク814を通して画像データを受信するために、ファク
シミリシステム制御部806は、デジタル通信部808
から画像データを受け取り、受け取った画像データを処
理し、処理された画像データをプリンタ810に送出す
る。
【0106】PSTNネットワーク820を通して原稿
を送信するために、ファクシミリシステム制御部806
は、スキャナ802からデジタル化された原稿を受信
し、デジタル化された原稿を画像データに処理し、アナ
ログ通信部818に画像データを送信する。PSTNネ
ットワーク820を通して画像データを受信するため
に、ファクシミリシステム制御部806は、アナログ通
信部818から画像データを受け取り、受け取った画像
データを処理し、プリンタ810に処理された画像デー
タを送出する。
を送信するために、ファクシミリシステム制御部806
は、スキャナ802からデジタル化された原稿を受信
し、デジタル化された原稿を画像データに処理し、アナ
ログ通信部818に画像データを送信する。PSTNネ
ットワーク820を通して画像データを受信するため
に、ファクシミリシステム制御部806は、アナログ通
信部818から画像データを受け取り、受け取った画像
データを処理し、プリンタ810に処理された画像デー
タを送出する。
【0107】図11は、図10中のファクシミリ装置8
0の詳細図であり、破線内の要素は、ファクシミリシス
テム制御部806の詳細図である。ファクシミリシステ
ム制御部806は、操作パネル922から入力を受取
り、デジタル通信部952およびアナログ通信論理部9
34に制御信号を送出する。操作パネル922は、さら
にシフトキー「S」926、入力完了キー「C」92
7、デジタルモードキー「D」928およびアナログモ
ードキー「A」929を含むことを除いて、図3の操作
パネル22と同じ配列を持っている。
0の詳細図であり、破線内の要素は、ファクシミリシス
テム制御部806の詳細図である。ファクシミリシステ
ム制御部806は、操作パネル922から入力を受取
り、デジタル通信部952およびアナログ通信論理部9
34に制御信号を送出する。操作パネル922は、さら
にシフトキー「S」926、入力完了キー「C」92
7、デジタルモードキー「D」928およびアナログモ
ードキー「A」929を含むことを除いて、図3の操作
パネル22と同じ配列を持っている。
【0108】ファクシミリシステム制御部806は4つ
のルック・アップ・テーブル(902、904、906
および908)、MUX912、制御回路914、2つ
のアドレスバッファ(909および930)およびゲー
ト(936および938)を有するのが望ましい。ルッ
ク・アップ・テーブル902、904および906は、
それぞれ図6中の602、604および606と同じ構
成と機能を有している。ルック・アップ・テーブル60
2、604および606のための記述もまたルック・ア
ップ・テーブル902、904および908に当てはま
る。したがって、ここでは、さらに詳しくは説明しな
い。
のルック・アップ・テーブル(902、904、906
および908)、MUX912、制御回路914、2つ
のアドレスバッファ(909および930)およびゲー
ト(936および938)を有するのが望ましい。ルッ
ク・アップ・テーブル902、904および906は、
それぞれ図6中の602、604および606と同じ構
成と機能を有している。ルック・アップ・テーブル60
2、604および606のための記述もまたルック・ア
ップ・テーブル902、904および908に当てはま
る。したがって、ここでは、さらに詳しくは説明しな
い。
【0109】ルック・アップ・テーブル908について
は、左側の列の番号は論理メモリアドレスを示し、右側
の列の番号はそれぞれの論理メモリアドレスに蓄えられ
た番号アドレスを示す。例えば、論理メモリアドレス0
1と30は、それぞれ番号アドレス「40812345
67」と「2123456789」を蓄えている。アド
レスバッファ930はアドレスを一時保持するためのn
シフトレジスタ(R1、R2、R3、R4、・・・・・、R
n)を有している。制御回路914は大文字と小文字を
示すためのレジスタRS、デジタルモードを示すための
レジスタRDおよびアナログモードを示すためのレジス
タRAを有している。
は、左側の列の番号は論理メモリアドレスを示し、右側
の列の番号はそれぞれの論理メモリアドレスに蓄えられ
た番号アドレスを示す。例えば、論理メモリアドレス0
1と30は、それぞれ番号アドレス「40812345
67」と「2123456789」を蓄えている。アド
レスバッファ930はアドレスを一時保持するためのn
シフトレジスタ(R1、R2、R3、R4、・・・・・、R
n)を有している。制御回路914は大文字と小文字を
示すためのレジスタRS、デジタルモードを示すための
レジスタRDおよびアナログモードを示すためのレジス
タRAを有している。
【0110】制御回路914は操作パネル922からの
要求を受け取ったり、デコードし、その応答として、4
つのルック・アップ・テーブル902、904、906
および908(テーブルA、テーブルB、テーブルCお
よびテーブルD)、MUX912、アドレスバッファ
(909および930)およびゲート(936および9
38)に制御信号を送出する。3つのルック・アップ・
テーブル(902、904および906)の出力がMU
X912を通してアドレスバッファ930に接続され、
そして、4つめのルック・アップ・テーブルであるテー
ブルDの出力がアドレスバッファ909に接続される。
アドレスバッファ909、930の出力がそれぞれゲー
ト936、938に接続されている。ゲート936、9
38の出力がそれぞれデジタル通信部952とアナログ
通信部954に接続されている。
要求を受け取ったり、デコードし、その応答として、4
つのルック・アップ・テーブル902、904、906
および908(テーブルA、テーブルB、テーブルCお
よびテーブルD)、MUX912、アドレスバッファ
(909および930)およびゲート(936および9
38)に制御信号を送出する。3つのルック・アップ・
テーブル(902、904および906)の出力がMU
X912を通してアドレスバッファ930に接続され、
そして、4つめのルック・アップ・テーブルであるテー
ブルDの出力がアドレスバッファ909に接続される。
アドレスバッファ909、930の出力がそれぞれゲー
ト936、938に接続されている。ゲート936、9
38の出力がそれぞれデジタル通信部952とアナログ
通信部954に接続されている。
【0111】図11のシフトキー「S」926の機能
は、図6中のシフトキー「S」641の機能と同じであ
り、したがって、その機能はここに延べられているのと
かけ離れていないだろう。デジタルモードキー「D」9
28の使用はレジスタRDを活動状態にし、レジスタRA
を非活動状態にするので、デジタルモード中を示す。一
方、アナログモードキー「A」929の使用はレジスタ
RDを非活動状態にし、レジスタRAを活動状態にするの
で、アナログモード中を示す。
は、図6中のシフトキー「S」641の機能と同じであ
り、したがって、その機能はここに延べられているのと
かけ離れていないだろう。デジタルモードキー「D」9
28の使用はレジスタRDを活動状態にし、レジスタRA
を非活動状態にするので、デジタルモード中を示す。一
方、アナログモードキー「A」929の使用はレジスタ
RDを非活動状態にし、レジスタRAを活動状態にするの
で、アナログモード中を示す。
【0112】レジスタRD、レジスタRAの論理状態次第
で、操作パネル922上の12個の番号ダイヤルキー
(0、1、2、・・・・・、9、*および#)は、ルッ
ク・アップ・テーブル902の12個のそれぞれの論理
アドレス(0、1、2、・・・・・、11)を活動状態
にするか、キーの使用に応じてデジタル番号を発生する
ことができる。特に、もしレジスタRDが活動状態でレ
ジスタRAが非活動状態ならば、番号ダイヤルキー
(0、1、2、・・・・・、9)の使用がルック・アッ
プ・テーブル902のそれぞれの論理メモリアドレス
(0、1、2、・・・・・、9)を活動状態にする。し
かし、もしレジスタRDが非活動状態でレジスタRAが活
動状態ならば、番号ダイヤルキー(0、1、2、・・・
・・、9)の使用は、10個のそれぞれのデジタル番号
(0、1、2、・・・・・、9)を発生する。
で、操作パネル922上の12個の番号ダイヤルキー
(0、1、2、・・・・・、9、*および#)は、ルッ
ク・アップ・テーブル902の12個のそれぞれの論理
アドレス(0、1、2、・・・・・、11)を活動状態
にするか、キーの使用に応じてデジタル番号を発生する
ことができる。特に、もしレジスタRDが活動状態でレ
ジスタRAが非活動状態ならば、番号ダイヤルキー
(0、1、2、・・・・・、9)の使用がルック・アッ
プ・テーブル902のそれぞれの論理メモリアドレス
(0、1、2、・・・・・、9)を活動状態にする。し
かし、もしレジスタRDが非活動状態でレジスタRAが活
動状態ならば、番号ダイヤルキー(0、1、2、・・・
・・、9)の使用は、10個のそれぞれのデジタル番号
(0、1、2、・・・・・、9)を発生する。
【0113】レジスタRSの論理状態次第で、操作パネ
ル922上の30個の短縮キー(01、02、03、・
・・・・、30)は、ルック・アップ・テーブル904
あるいはルック・アップ・テーブル906のどちらかの
30個の論理メモリアドレス(01、02、03、・・
・・・、30)のそれぞれを活動状態にできる。特に、
もしレジスタRSが活動状態にあれば、短縮キー(0
1、02、03、・・・・・、30)は、ルック・アッ
プ・テーブル904の30個のそれぞれの論理メモリア
ドレス(01、02、03、・・・・・、30)を活動
状態にできる。しかし、もしレジスタRSが非活動状態
にあれば、30個の短縮キー(01、02、03、・・
・・・、30)は、ルック・アップ・テーブル906の
30個のそれぞれの論理メモリアドレス(01、02、
03、・・・・・30)を活動状態にできる。
ル922上の30個の短縮キー(01、02、03、・
・・・・、30)は、ルック・アップ・テーブル904
あるいはルック・アップ・テーブル906のどちらかの
30個の論理メモリアドレス(01、02、03、・・
・・・、30)のそれぞれを活動状態にできる。特に、
もしレジスタRSが活動状態にあれば、短縮キー(0
1、02、03、・・・・・、30)は、ルック・アッ
プ・テーブル904の30個のそれぞれの論理メモリア
ドレス(01、02、03、・・・・・、30)を活動
状態にできる。しかし、もしレジスタRSが非活動状態
にあれば、30個の短縮キー(01、02、03、・・
・・・、30)は、ルック・アップ・テーブル906の
30個のそれぞれの論理メモリアドレス(01、02、
03、・・・・・30)を活動状態にできる。
【0114】キー使用の応答をする制御回路914が、
それぞれのルック・アップ・テーブルに割り振られた論
理メモリアドレスからMUX912にASCIIコード
を取り出す。制御回路914がレジスタR1にASCI
Iコードを蓄える前に、レジスタR1のデータをレジス
タR2に、レジスタR2のデータをレジスタR3に、・・
・・・、レジスタRnー1のデータをレジスタRnに移す。
それから、制御回路914はレジスタR1にASCII
コードを蓄える。
それぞれのルック・アップ・テーブルに割り振られた論
理メモリアドレスからMUX912にASCIIコード
を取り出す。制御回路914がレジスタR1にASCI
Iコードを蓄える前に、レジスタR1のデータをレジス
タR2に、レジスタR2のデータをレジスタR3に、・・
・・・、レジスタRnー1のデータをレジスタRnに移す。
それから、制御回路914はレジスタR1にASCII
コードを蓄える。
【0115】例えば、ASCIIアドレス「Aーbz0
9」を入力するために、まずユーザは送信側のファクシ
ミリ装置をデジタルモードと大文字に設定する。それか
ら、ユーザは短縮キーの「01」と「28」、シフトキ
ー「S」、短縮キーの「02」と「26」、番号ダイヤ
ルキーの「0」、「9」および入力完了キー「C」のキ
ーを続けて活動状態にする。
9」を入力するために、まずユーザは送信側のファクシ
ミリ装置をデジタルモードと大文字に設定する。それか
ら、ユーザは短縮キーの「01」と「28」、シフトキ
ー「S」、短縮キーの「02」と「26」、番号ダイヤ
ルキーの「0」、「9」および入力完了キー「C」のキ
ーを続けて活動状態にする。
【0116】短縮キー「01」の使用に応じて、アドレ
ス指定する制御回路914がルック・アップ・テーブル
904を活動状態にし、ASCIIコード「65」を論
理メモリアドレス「01」からMUX612に取り出
す。制御回路914により制御されたMUX912はル
ック・アップ・テーブル904からアドレスバッファ9
30に出力を通し、アドレスバッファ930がレジスタ
R1にASCIIコード「65」を蓄える。
ス指定する制御回路914がルック・アップ・テーブル
904を活動状態にし、ASCIIコード「65」を論
理メモリアドレス「01」からMUX612に取り出
す。制御回路914により制御されたMUX912はル
ック・アップ・テーブル904からアドレスバッファ9
30に出力を通し、アドレスバッファ930がレジスタ
R1にASCIIコード「65」を蓄える。
【0117】短縮キー「28」の使用に応じて、制御回
路914がルック・アップ・テーブル904を活動状態
にし、論理メモリアドレス「28」からMUX612に
ASCIIコード「45」を取り出す。制御回路914
により制御されたMUX612はルック・アップ・テー
ブル904からアドレスバッファ930に出力を通す。
アドレスバッファ930がレジスタR1にASCIIコ
ード「45」を蓄える前に、レジスタR1に蓄えられた
ASCIIコード「65」をレジスタR2に移す。それ
から、アドレスバッファ930がレジスタR1にASC
IIコード「45」を蓄える。
路914がルック・アップ・テーブル904を活動状態
にし、論理メモリアドレス「28」からMUX612に
ASCIIコード「45」を取り出す。制御回路914
により制御されたMUX612はルック・アップ・テー
ブル904からアドレスバッファ930に出力を通す。
アドレスバッファ930がレジスタR1にASCIIコ
ード「45」を蓄える前に、レジスタR1に蓄えられた
ASCIIコード「65」をレジスタR2に移す。それ
から、アドレスバッファ930がレジスタR1にASC
IIコード「45」を蓄える。
【0118】シフトキー「S」926の使用に応じて、
アドレス指定する制御回路914がレジスタRSを非活
動状態に設定する。このことは、ファクシミリ装置が現
在小文字になっていることを示す。短縮キー「01」の
使用に応じて、レジスタRSが非活動状態に設定されて
いるので、制御回路914がルック・アップ・テーブル
904を活動状態にする代わりにルック・アップ・テー
ブル906を活動状態にする。制御回路914が論理メ
モリアドレス「02」からMUX912にASCIIコ
ード「98」を取り出す。制御回路914により制御さ
れているMUX612が、ルック・アップ・テーブル9
04からアドレスバッファ930に出力を通す。アドレ
スバッファ930がレジスタR1にASCIIコード
「98」を蓄える前に、レジスタR2に蓄えられていた
ASCIIコード「65」をレジスタR3に移し、レジ
スタR1に蓄えられていたASCIIコード「45」を
レジスタR2に移す。それから、アドレスバッファ93
0が、レジスタR1にASCIIコード「98」を蓄え
る。
アドレス指定する制御回路914がレジスタRSを非活
動状態に設定する。このことは、ファクシミリ装置が現
在小文字になっていることを示す。短縮キー「01」の
使用に応じて、レジスタRSが非活動状態に設定されて
いるので、制御回路914がルック・アップ・テーブル
904を活動状態にする代わりにルック・アップ・テー
ブル906を活動状態にする。制御回路914が論理メ
モリアドレス「02」からMUX912にASCIIコ
ード「98」を取り出す。制御回路914により制御さ
れているMUX612が、ルック・アップ・テーブル9
04からアドレスバッファ930に出力を通す。アドレ
スバッファ930がレジスタR1にASCIIコード
「98」を蓄える前に、レジスタR2に蓄えられていた
ASCIIコード「65」をレジスタR3に移し、レジ
スタR1に蓄えられていたASCIIコード「45」を
レジスタR2に移す。それから、アドレスバッファ93
0が、レジスタR1にASCIIコード「98」を蓄え
る。
【0119】短縮キー「26」の使用に応じて、(1)
ルック・アップ・テーブル906の論理メモリアドレス
「26」からASCIIコード「122」を取り出し、
(2)アドレスバッファ914の前段のレジスタに蓄え
られていたASCIIコードを次段のレジスタに移し、
(3)取り出されたASCIIコードをレジスタR1に
蓄える、という処理を繰り返す。 番号ダイヤルキー
「0」および「9」の使用に応じて、(1)ルック・ア
ップ・テーブル902の論理メモリアドレス「0」およ
び「9」からそれぞれASCIIコード「48」と「5
7」を取り出し、(2)アドレスバッファ914の前段
のレジスタに蓄えられていたASCIIコードを次段の
レジスタに移し、(3)取り出されたASCIIコード
をレジスタR1に蓄える処理を履行する。
ルック・アップ・テーブル906の論理メモリアドレス
「26」からASCIIコード「122」を取り出し、
(2)アドレスバッファ914の前段のレジスタに蓄え
られていたASCIIコードを次段のレジスタに移し、
(3)取り出されたASCIIコードをレジスタR1に
蓄える、という処理を繰り返す。 番号ダイヤルキー
「0」および「9」の使用に応じて、(1)ルック・ア
ップ・テーブル902の論理メモリアドレス「0」およ
び「9」からそれぞれASCIIコード「48」と「5
7」を取り出し、(2)アドレスバッファ914の前段
のレジスタに蓄えられていたASCIIコードを次段の
レジスタに移し、(3)取り出されたASCIIコード
をレジスタR1に蓄える処理を履行する。
【0120】番号ダイヤルキー「9」が使われた後、図
9中のレジスタR6〜R1はそれぞれASCIIコード
「65」、「45」、「98」、「122」、「48」
および「57」を格納している。デジタルネットワーク
にASCIIアドレス「Aーbz09」を送信するため
に、ユーザは入力完了キー「C」927を使う。なぜな
ら、レジスタRDが活動状態でレジスタRAが非活動状態
なので、制御回路914はレジスタR1〜R6に蓄えられ
たASCIIコードをゲート936を通してデジタル通
信部952に送出する。
9中のレジスタR6〜R1はそれぞれASCIIコード
「65」、「45」、「98」、「122」、「48」
および「57」を格納している。デジタルネットワーク
にASCIIアドレス「Aーbz09」を送信するため
に、ユーザは入力完了キー「C」927を使う。なぜな
ら、レジスタRDが活動状態でレジスタRAが非活動状態
なので、制御回路914はレジスタR1〜R6に蓄えられ
たASCIIコードをゲート936を通してデジタル通
信部952に送出する。
【0121】番号アドレス「4081234567」を
入力するために、まずアナログモードキー「A」929
が、ファクシミリ装置をアナログモードに設定するため
に使われる。アナログモードキー「A」929の使用に
応じて、アドレス指定する制御回路914がレジスタR
Dを非活動状態にし、レジスタRAを活動状態にする。な
ぜなら、短縮キー「01」は一度、番号アドレス「40
81234567」を表すように予め設定されている。
そのような使い方により、アドレス指定する制御回路9
14はルック・アップ・テーブル908を活動状態に
し、論理メモリアドレス「01」からアドレスバッファ
「909」(図9のライン915を経由)に番号アドレ
ス「4081234567」を取り出す。
入力するために、まずアナログモードキー「A」929
が、ファクシミリ装置をアナログモードに設定するため
に使われる。アナログモードキー「A」929の使用に
応じて、アドレス指定する制御回路914がレジスタR
Dを非活動状態にし、レジスタRAを活動状態にする。な
ぜなら、短縮キー「01」は一度、番号アドレス「40
81234567」を表すように予め設定されている。
そのような使い方により、アドレス指定する制御回路9
14はルック・アップ・テーブル908を活動状態に
し、論理メモリアドレス「01」からアドレスバッファ
「909」(図9のライン915を経由)に番号アドレ
ス「4081234567」を取り出す。
【0122】逆に、ユーザが番号ダイヤルキーを続けて
「4」、「0」、「8」、「1」、「2」、「3」、
「4」、「5」、「6」、「7」と使用してから、スタ
ートキーを使用することもできる。番号ダイヤルキーの
使用に応じて、制御回路914が番号アドレスを発生
し、その番号アドレスをアドレスバッファ909に(ラ
イン917経由で)送出する。
「4」、「0」、「8」、「1」、「2」、「3」、
「4」、「5」、「6」、「7」と使用してから、スタ
ートキーを使用することもできる。番号ダイヤルキーの
使用に応じて、制御回路914が番号アドレスを発生
し、その番号アドレスをアドレスバッファ909に(ラ
イン917経由で)送出する。
【0123】スタートキー「S」926の使用に応じ
て、制御回路914がアドレスバッファ909からアナ
ログ通信部954にゲート938経由で番号アドレスを
送出する。図12は、図10に示されたファクシミリ装
置80の詳細図である。破線内の構成は、ファクシミリ
データを発生およびデコードするために(図8中の)フ
ァクシミリシステム制御部806の要素を表している。
ファクシミリシステム制御部806が制御回路914、
ファクシミリデータ発生部992、ファクシミリデータ
デコード部994および4つのゲート956、958、
962および964を有する方が望ましい。
て、制御回路914がアドレスバッファ909からアナ
ログ通信部954にゲート938経由で番号アドレスを
送出する。図12は、図10に示されたファクシミリ装
置80の詳細図である。破線内の構成は、ファクシミリ
データを発生およびデコードするために(図8中の)フ
ァクシミリシステム制御部806の要素を表している。
ファクシミリシステム制御部806が制御回路914、
ファクシミリデータ発生部992、ファクシミリデータ
デコード部994および4つのゲート956、958、
962および964を有する方が望ましい。
【0124】制御回路914は、図11の制御回路91
4と同じ構成であるので、ここでは詳細に述べない。制
御回路部914は、デジタル通信部952とアナログ通
信部954とに双方向で接続されている。画像データを
送信あるいは受信し始める前に、レジスタRDおよびRA
が特定の論理状態に設定されているべきである。述べら
れたように、原稿を送信するために、ユーザはレジスタ
RDおよびRAを特定の論理状態に設定する。離れたファ
クシミリ装置から画像データを受信するために、デジタ
ル通信部952あるいはアナログ通信部954がレジス
タRDおよびRAを特定の論理状態に設定する。特に、デ
ジタルネットワークを通して画像データを受信するため
に、デジタル通信部952がレジスタRDを活動状態に
し、レジスタRAを非活動状態に設定する。しかし、P
STNネットワークを通して画像データを受信するため
に、アナログ通信部954がレジスタRDを非活動状態
にし、レジスタRAを活動状態に設定する。
4と同じ構成であるので、ここでは詳細に述べない。制
御回路部914は、デジタル通信部952とアナログ通
信部954とに双方向で接続されている。画像データを
送信あるいは受信し始める前に、レジスタRDおよびRA
が特定の論理状態に設定されているべきである。述べら
れたように、原稿を送信するために、ユーザはレジスタ
RDおよびRAを特定の論理状態に設定する。離れたファ
クシミリ装置から画像データを受信するために、デジタ
ル通信部952あるいはアナログ通信部954がレジス
タRDおよびRAを特定の論理状態に設定する。特に、デ
ジタルネットワークを通して画像データを受信するため
に、デジタル通信部952がレジスタRDを活動状態に
し、レジスタRAを非活動状態に設定する。しかし、P
STNネットワークを通して画像データを受信するため
に、アナログ通信部954がレジスタRDを非活動状態
にし、レジスタRAを活動状態に設定する。
【0125】ファクシミリデータ発生部992の入力は
図10中のスキャナ802に接続されている。ファクシ
ミリデータ発生部992の出力はデジタル通信部952
とアナログ通信部954にゲート956、958を通し
てそれぞれ接続されている。スキャナ802は画像デー
タを送信するために原稿を変換する。画像データを受信
すると、ファクシミリデータ発生部992はファクシミ
リデータを発生する。
図10中のスキャナ802に接続されている。ファクシ
ミリデータ発生部992の出力はデジタル通信部952
とアナログ通信部954にゲート956、958を通し
てそれぞれ接続されている。スキャナ802は画像デー
タを送信するために原稿を変換する。画像データを受信
すると、ファクシミリデータ発生部992はファクシミ
リデータを発生する。
【0126】ファクシミリデータデコーダ部954の出
力は図10中のプリンター810に接続されている。フ
ァクシミリデータデコーダ部954の入力はデジタル通
信部952とアナログ通信部954にゲート962およ
び964を通してそれぞれ接続されている。ファクシミ
リデータデコーダ部954はファクシミリデータをプリ
ンターで使用できるデータに変換される。プリントでき
るようにしたデータを受信すると、プリンターはデータ
を印刷する。
力は図10中のプリンター810に接続されている。フ
ァクシミリデータデコーダ部954の入力はデジタル通
信部952とアナログ通信部954にゲート962およ
び964を通してそれぞれ接続されている。ファクシミ
リデータデコーダ部954はファクシミリデータをプリ
ンターで使用できるデータに変換される。プリントでき
るようにしたデータを受信すると、プリンターはデータ
を印刷する。
【0127】レジスタRDおよびRAの論理状態次第で、
図10中のファクシミリシステム制御部806が、デジ
タル通信部952あるいはアナログ通信部954のどち
らかにファクシミリデータを送出する。同様に、レジス
タRDおよびRAの論理状態次第で、ファクシミリシステ
ム制御部806がデジタル通信部952あるいはアナロ
グ通信部954のどちらかからファクシミリデータを受
け取る。
図10中のファクシミリシステム制御部806が、デジ
タル通信部952あるいはアナログ通信部954のどち
らかにファクシミリデータを送出する。同様に、レジス
タRDおよびRAの論理状態次第で、ファクシミリシステ
ム制御部806がデジタル通信部952あるいはアナロ
グ通信部954のどちらかからファクシミリデータを受
け取る。
【0128】特に、画像データを送信処理している間
に、もしレジスタRDが活動状態で、レジスタRAが非活
動状態ならば、制御回路部914はゲート956を通れ
るようにし、ゲート958を通れなくする。結果とし
て、ファクシミリデータ発生部992の出力がデジタル
通信部952の入力と接続される。しかし、もしレジス
タRDが非活動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、
制御回路914はゲート956を通れないようにし、ゲ
ート958を通れるようにする。結果として、ファクシ
ミリデータ発生部992の出力がアナログ通信部954
の入力と接続される。
に、もしレジスタRDが活動状態で、レジスタRAが非活
動状態ならば、制御回路部914はゲート956を通れ
るようにし、ゲート958を通れなくする。結果とし
て、ファクシミリデータ発生部992の出力がデジタル
通信部952の入力と接続される。しかし、もしレジス
タRDが非活動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、
制御回路914はゲート956を通れないようにし、ゲ
ート958を通れるようにする。結果として、ファクシ
ミリデータ発生部992の出力がアナログ通信部954
の入力と接続される。
【0129】ファクシミリデータを受け取ったときに、
デジタル通信部952(あるいはアナログ通信部95
4)にアドレス指定され離れたファクシミリ装置にデー
タを送信する。画像データを受信処理している間に、も
しレジスタRDが活動状態になり、レジスタRAが非活動
状態になると、制御回路914はゲート962を通れる
ようにし、ゲート964を通れないようにする。結果と
して、デジタル通信部952の出力がファクシミリデー
タデコーダ部954と接続される。しかし、もしレジス
タRDが非活動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、
制御回路914はゲート962を通れないようにし、ゲ
ート964を通れるようにする。結果として、デジタル
通信部952の出力がファクシミリデータデコード部9
94と接続される。しかし、もし、レジスタRDが非活
動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、制御回路9
14はゲート962を通れないようにし、ゲート964
を通れるようにする。結果として、アナログ通信部95
4の出力がファクシミリデータデコード954と接続さ
れる。
デジタル通信部952(あるいはアナログ通信部95
4)にアドレス指定され離れたファクシミリ装置にデー
タを送信する。画像データを受信処理している間に、も
しレジスタRDが活動状態になり、レジスタRAが非活動
状態になると、制御回路914はゲート962を通れる
ようにし、ゲート964を通れないようにする。結果と
して、デジタル通信部952の出力がファクシミリデー
タデコーダ部954と接続される。しかし、もしレジス
タRDが非活動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、
制御回路914はゲート962を通れないようにし、ゲ
ート964を通れるようにする。結果として、デジタル
通信部952の出力がファクシミリデータデコード部9
94と接続される。しかし、もし、レジスタRDが非活
動状態で、レジスタRAが活動状態ならば、制御回路9
14はゲート962を通れないようにし、ゲート964
を通れるようにする。結果として、アナログ通信部95
4の出力がファクシミリデータデコード954と接続さ
れる。
【0130】図13、図14、図15および16は、図
10、図11および図12に示された第2の実施例のた
めのフローチャートである。図13のS302では、ファ
クシミリ装置の初期化を行い、ASCIIコードを大文
字に設定する。S304に移り図11中の表示部925が
「ファクシミリ装置のモード設定してください」と表示
することにより、ファクシミリ装置をデジタルモードあ
るいはアナログモードを設定するよう促す。次に、S
308でファクシミリ装置がどのモードに設定されるかを
検出する。
10、図11および図12に示された第2の実施例のた
めのフローチャートである。図13のS302では、ファ
クシミリ装置の初期化を行い、ASCIIコードを大文
字に設定する。S304に移り図11中の表示部925が
「ファクシミリ装置のモード設定してください」と表示
することにより、ファクシミリ装置をデジタルモードあ
るいはアナログモードを設定するよう促す。次に、S
308でファクシミリ装置がどのモードに設定されるかを
検出する。
【0131】もし、S308でファクシミリ装置がデジタ
ルモードに設定されれば、S310に移り、図9中の表示
部925が「デジタルネットワークを使用しますか(Y
/N)」と表示することによりデジタルネットワークに
アクセスするよう促す。それから、S312で「Yes」
キーが使用されたかを検出する。もし、S312で「Ye
s」キーが使用されなければ、図16中のS370に移り
他のキー処理に移る(S312は図7中のS112としての同
じ機能を有していて、S37 0は図7中のS170と同じ機能
を有している)。しかし、もしS312で「Yes」キー
が使用されれば、S314に移り、デジタルネットワーク
を呼び出す(Wake up)(S314は、図7中のS
114と同じ機能を有する。)。
ルモードに設定されれば、S310に移り、図9中の表示
部925が「デジタルネットワークを使用しますか(Y
/N)」と表示することによりデジタルネットワークに
アクセスするよう促す。それから、S312で「Yes」
キーが使用されたかを検出する。もし、S312で「Ye
s」キーが使用されなければ、図16中のS370に移り
他のキー処理に移る(S312は図7中のS112としての同
じ機能を有していて、S37 0は図7中のS170と同じ機能
を有している)。しかし、もしS312で「Yes」キー
が使用されれば、S314に移り、デジタルネットワーク
を呼び出す(Wake up)(S314は、図7中のS
114と同じ機能を有する。)。
【0132】S316で図11中の表示部925が「アド
レスを入力してください。入力完了後、入力完了キー
「C」を使用してください。」と表示することによりA
SCIIアドレスを入力するよう促す。次に、S318で
キーが使用されたか検出する。S318でキーが使用され
たことを検出した後、さらにS320で入力完了キー
「C」が使用されたかどうか検出する。
レスを入力してください。入力完了後、入力完了キー
「C」を使用してください。」と表示することによりA
SCIIアドレスを入力するよう促す。次に、S318で
キーが使用されたか検出する。S318でキーが使用され
たことを検出した後、さらにS320で入力完了キー
「C」が使用されたかどうか検出する。
【0133】もし、S320で入力完了キー「C」でなく
て他のキーが使用されれば、S322に移り、さらに状態
変更を要求するためにシフトキー「S」が使用されたか
どうか検出する。もし、S322でシフトキー「S」が使
用されれば、S324に移り論理状態を変える(図11お
よび図12中のレジスタRSの論理状態を逆の論理状態
に変える)。それから、S316に戻り、ユーザに続けて
ASCIIアドレスを入力するように指示する。しか
し、もしS322でシフトキー「S」が使用されなければ
(番号ダイヤルキーが使用されたため)、S326に移
り、使用された番号ダイヤルキーにしたがってASCI
Iコードを発生し、図11中のアドレスバッファ930
にASCIIコードを移す。ASCIIコードがアドレ
スバッファに蓄えられた後、S316に移りユーザにAS
CIIアドレスを入力し続けるように指示する。 AS
CIIコードが入力された後、ユーザは入力完了キー
「C」を使用する。したがって、もしS320で入力完了
キー「C」が使用されれば、S336に移り、ファクシミ
リ装置がデジタルモードあるいはアナログモードのどち
らに設定されているかを調べる。
て他のキーが使用されれば、S322に移り、さらに状態
変更を要求するためにシフトキー「S」が使用されたか
どうか検出する。もし、S322でシフトキー「S」が使
用されれば、S324に移り論理状態を変える(図11お
よび図12中のレジスタRSの論理状態を逆の論理状態
に変える)。それから、S316に戻り、ユーザに続けて
ASCIIアドレスを入力するように指示する。しか
し、もしS322でシフトキー「S」が使用されなければ
(番号ダイヤルキーが使用されたため)、S326に移
り、使用された番号ダイヤルキーにしたがってASCI
Iコードを発生し、図11中のアドレスバッファ930
にASCIIコードを移す。ASCIIコードがアドレ
スバッファに蓄えられた後、S316に移りユーザにAS
CIIアドレスを入力し続けるように指示する。 AS
CIIコードが入力された後、ユーザは入力完了キー
「C」を使用する。したがって、もしS320で入力完了
キー「C」が使用されれば、S336に移り、ファクシミ
リ装置がデジタルモードあるいはアナログモードのどち
らに設定されているかを調べる。
【0134】S320からS336に移ったときに、ファクシ
ミリ装置がデジタルモードでなければならない。したが
って、S338に移り、デジタル通信部932にASCI
Iアドレスとして図11中のアドレスバッファに蓄えら
れたASCIIコードを送る。S340でデジタルネット
ワークがリンギングしてから着呼する(S340が図8中
のS140と同じ機能を持っている)。S342で送信側のフ
ァクシミリ装置とアドレス指定され離れたファクシミリ
装置とを接続する。S344で図11中の表示部925が
「スタートキーの使用により送信を開始します」と表示
することにより送信処理を始めるようにスタートキーの
使用を促す。
ミリ装置がデジタルモードでなければならない。したが
って、S338に移り、デジタル通信部932にASCI
Iアドレスとして図11中のアドレスバッファに蓄えら
れたASCIIコードを送る。S340でデジタルネット
ワークがリンギングしてから着呼する(S340が図8中
のS140と同じ機能を持っている)。S342で送信側のフ
ァクシミリ装置とアドレス指定され離れたファクシミリ
装置とを接続する。S344で図11中の表示部925が
「スタートキーの使用により送信を開始します」と表示
することにより送信処理を始めるようにスタートキーの
使用を促す。
【0135】それから、S346でスタートキーが使用さ
れたかどうかを調べる。もし、S346でスタートキーが
使用されなければ、S370に移り、他のキー処理を実行
する(S346は図8中のS146と同じ機能を有する)。し
かし、S346でスタートキーが使用されれば、原稿を送
信するためにS448に移り、原稿を送信する。原稿がデ
ジタルネットワークを通して送信された後、S356で終
了する。
れたかどうかを調べる。もし、S346でスタートキーが
使用されなければ、S370に移り、他のキー処理を実行
する(S346は図8中のS146と同じ機能を有する)。し
かし、S346でスタートキーが使用されれば、原稿を送
信するためにS448に移り、原稿を送信する。原稿がデ
ジタルネットワークを通して送信された後、S356で終
了する。
【0136】もし、S308で、ファクシミリ装置がアナ
ログモードに設定されていれば、S3 28に移り、図11
中の表示部925で「番号アドレスを入力してくださ
い。」と表示することにより決められた番号アドレスを
入力するよう促す。それから、S 320で短縮キーが使用
されたかどうか調べる。もし、S330で、短縮キーが使
用されれば、S332に移りルック・アップ・テーブル9
08から番号アドレスを取り出し、図11中のアドレス
バッファ909にその番号アドレスを蓄える。しかし、
もしS330で、番号ダイヤルキーが使用されれば、S334
に移り、使用された番号ダイヤルキーにしたがって決め
られた番号を発生し、その番号を図11中のアドレスバ
ッファ909に蓄える。
ログモードに設定されていれば、S3 28に移り、図11
中の表示部925で「番号アドレスを入力してくださ
い。」と表示することにより決められた番号アドレスを
入力するよう促す。それから、S 320で短縮キーが使用
されたかどうか調べる。もし、S330で、短縮キーが使
用されれば、S332に移りルック・アップ・テーブル9
08から番号アドレスを取り出し、図11中のアドレス
バッファ909にその番号アドレスを蓄える。しかし、
もしS330で、番号ダイヤルキーが使用されれば、S334
に移り、使用された番号ダイヤルキーにしたがって決め
られた番号を発生し、その番号を図11中のアドレスバ
ッファ909に蓄える。
【0137】決められた番号アドレスがS332あるいは
S334で発生してから、S336に移り、ファクシミリ装置
のモードを調べる。S332あるいはS334からS336に移
ったとき、ファクシミリ装置はアナログモードでなけれ
ばならない。したがって、S350に移り、図11中のア
ナログ通信部954に番号アドレスとして、図11中の
アドレスバッファ909の番号を送出する。S351でユ
ーザは「リンギング音」と「ファクシミリ音」を聞く。
S352で、ファクシミリ装置がアドレス指定され離れて
いるファクシミリ装置と接続する。S354でPSTNネ
ットワークを通して原稿を送信する。原稿が送信された
後、S356で終了する。
S334で発生してから、S336に移り、ファクシミリ装置
のモードを調べる。S332あるいはS334からS336に移
ったとき、ファクシミリ装置はアナログモードでなけれ
ばならない。したがって、S350に移り、図11中のア
ナログ通信部954に番号アドレスとして、図11中の
アドレスバッファ909の番号を送出する。S351でユ
ーザは「リンギング音」と「ファクシミリ音」を聞く。
S352で、ファクシミリ装置がアドレス指定され離れて
いるファクシミリ装置と接続する。S354でPSTNネ
ットワークを通して原稿を送信する。原稿が送信された
後、S356で終了する。
【0138】図15は、図8中のS126あるいは図12
中のS326を示すフローチャートである。S402で番号ダ
イヤルキーが使用されたかどうか検出する。もし、S
402で番号ダイヤルキーが使用されれば、S403に移り、
ルック・アップ・テーブルA(図6あるいは図11)に
割り振られたアドレスにアクセスする。それから、S40
4で、割り振られたアドレスからASCIIコードを読
む。
中のS326を示すフローチャートである。S402で番号ダ
イヤルキーが使用されたかどうか検出する。もし、S
402で番号ダイヤルキーが使用されれば、S403に移り、
ルック・アップ・テーブルA(図6あるいは図11)に
割り振られたアドレスにアクセスする。それから、S40
4で、割り振られたアドレスからASCIIコードを読
む。
【0139】もし、S402で短縮キーが使用されれば、
S405に移り、さらにファクシミリ装置が大文字か小文
字のどちらに設定されているか調べる。もし、S
405で、ファクシミリ装置が大文字に設定されていれ
ば、S408に移り、ルック・アップ・テーブルBに割り
振られたアドレスにアクセスする。それから、S410で
割り振られたアドレスからASCIIコードを読む。し
かし、もしS405でファクシミリ装置が小文字に設定さ
れていれば、S414に移り、ルック・アップ・テーブル
Cに割り振られているアドレスにアクセスする。それか
ら、S416で、割り振られたアドレスからASCIIコ
ードを読む。
S405に移り、さらにファクシミリ装置が大文字か小文
字のどちらに設定されているか調べる。もし、S
405で、ファクシミリ装置が大文字に設定されていれ
ば、S408に移り、ルック・アップ・テーブルBに割り
振られたアドレスにアクセスする。それから、S410で
割り振られたアドレスからASCIIコードを読む。し
かし、もしS405でファクシミリ装置が小文字に設定さ
れていれば、S414に移り、ルック・アップ・テーブル
Cに割り振られているアドレスにアクセスする。それか
ら、S416で、割り振られたアドレスからASCIIコ
ードを読む。
【0140】ASCIIコードがS404、S410あるいは
S416で読み出された後、S418に移り、ASCIIコー
ドをアドレスバッファ630あるいは930に移す。図
10、11および12に示されたファクシミリ装置は、
操作パネルのキーの数を過度に増やすことなしに、デジ
タルネットワークを呼び出すのに充分なASCIIコー
ドを発生することができるはずである。結果として、本
発明は少しのあるいは全くの変更なしで、従来のファク
シミリ装置用に設計された操作パネルを使い充分なAS
CIIコードを発生できる。
S416で読み出された後、S418に移り、ASCIIコー
ドをアドレスバッファ630あるいは930に移す。図
10、11および12に示されたファクシミリ装置は、
操作パネルのキーの数を過度に増やすことなしに、デジ
タルネットワークを呼び出すのに充分なASCIIコー
ドを発生することができるはずである。結果として、本
発明は少しのあるいは全くの変更なしで、従来のファク
シミリ装置用に設計された操作パネルを使い充分なAS
CIIコードを発生できる。
【0141】例えば、「機能」キーと「:」キーはシフ
トキー「S」と置き換えられ、「機能」キーと「;」キ
ーは入力完了キー「C」と置き換えられ、「機能」キー
と「*」キーはデジタルモードキー「D」と置き換えら
れ、「機能」キーと「#」キーはアナログモードキー
「A」と置き換えられる。そのような準備により、本発
明は修正なしで従来のファクシミリ装置用に設計された
操作パネルを使用することができる。
トキー「S」と置き換えられ、「機能」キーと「;」キ
ーは入力完了キー「C」と置き換えられ、「機能」キー
と「*」キーはデジタルモードキー「D」と置き換えら
れ、「機能」キーと「#」キーはアナログモードキー
「A」と置き換えられる。そのような準備により、本発
明は修正なしで従来のファクシミリ装置用に設計された
操作パネルを使用することができる。
【0142】また、いったん発明がアナログモードに設
定され、ASCIIコード呼び出し機能によって、PS
TNネットワークを呼び出すための、従来の操作パネル
の使い方を変えることはないはずである。明細書に述べ
られているように、PSTNネットワークを呼び出すた
めに、図11の操作手順と図3の操作手順を1つのファ
クシミリ装置に共存させることができる。
定され、ASCIIコード呼び出し機能によって、PS
TNネットワークを呼び出すための、従来の操作パネル
の使い方を変えることはないはずである。明細書に述べ
られているように、PSTNネットワークを呼び出すた
めに、図11の操作手順と図3の操作手順を1つのファ
クシミリ装置に共存させることができる。
【0143】これら2つの特徴は、上記共存の点および
ハードウェア間接費の低減の点において本発明の市場価
値を高める。本発明の2つの実施例は詳細に述べられて
いるので、本発明が代わりの実施例を通じて供給さるこ
とは理解できるだろう。例えば、(図11に示された)
レジスタ932、934、936、938および940
が、アドレスコードを一時的に保持するために複数のメ
モリセルにより置き換えられる。したがって、本発明の
範囲は、実施例に述べられていることに限られないが、
記載された請求項により定義されているはずである。
ハードウェア間接費の低減の点において本発明の市場価
値を高める。本発明の2つの実施例は詳細に述べられて
いるので、本発明が代わりの実施例を通じて供給さるこ
とは理解できるだろう。例えば、(図11に示された)
レジスタ932、934、936、938および940
が、アドレスコードを一時的に保持するために複数のメ
モリセルにより置き換えられる。したがって、本発明の
範囲は、実施例に述べられていることに限られないが、
記載された請求項により定義されているはずである。
【0144】本実施例によれば、例えば、既に多くのオ
フィスが、コンピュータネットワーク用としてオフィス
内にデジタルネットワークを所有しているので、本発明
の一般的なアドレスコードであるASCIIユードを用
いたファクシミリ装置がこれら従来のデジタルネットワ
ークに接続されていれば、デジタルネットワークに接続
されている相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出す
ことができる。しかも、デジタルネットワーク回線を使
用するのに、余分の費用を掛けないようにすることがで
き、低コスト化を実現することができる。
フィスが、コンピュータネットワーク用としてオフィス
内にデジタルネットワークを所有しているので、本発明
の一般的なアドレスコードであるASCIIユードを用
いたファクシミリ装置がこれら従来のデジタルネットワ
ークに接続されていれば、デジタルネットワークに接続
されている相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出す
ことができる。しかも、デジタルネットワーク回線を使
用するのに、余分の費用を掛けないようにすることがで
き、低コスト化を実現することができる。
【0145】さらに、画像データが、デジタルフォーマ
ットでデジタルネットワークを通して送信されたとき
に、画像データの暗号化を容易に果たすことができ、こ
の結果、安全性を高めることができる。
ットでデジタルネットワークを通して送信されたとき
に、画像データの暗号化を容易に果たすことができ、こ
の結果、安全性を高めることができる。
【0146】
【発明の効果】本発明によれば、過度のハードウェアを
設けることなく交換デジタルネットワークに接続されて
いる相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出すことが
でき、低コスト化を実現することができるという効果が
ある。
設けることなく交換デジタルネットワークに接続されて
いる相手局のファクシミリ装置を容易に呼び出すことが
でき、低コスト化を実現することができるという効果が
ある。
【図1】従来のPSTNネットワークシステムを示す
図。
図。
【図2】従来のファクシミリ装置の概略斜視図。
【図3】図2に示されたファクシミリ装置の操作パネル
を詳細に示す平面図。
を詳細に示す平面図。
【図4】本発明に係るファクシミリ装置が接続されたデ
ジタルネットワークシステムの一実施例を示す図。
ジタルネットワークシステムの一実施例を示す図。
【図5】本発明の第1実施例としてのファクシミリ装置
のブロック図。
のブロック図。
【図6】図5のファクシミリシステム制御部と操作パネ
ルを詳細に示す図。
ルを詳細に示す図。
【図7】図5のファクシミリ装置の操作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図8】図7のフローに続く操作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図9】図7のフローに続くファクシミリ装置の操作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図10】本発明の第2実施例としてのファクシミリ装
置のブロック図。
置のブロック図。
【図11】図10のファクシミリ装置の詳細説明図。
【図12】図11のファクシミリ装置をさらに詳細に説
明するためのブロック図。
明するためのブロック図。
【図13】図10のファクシミリ装置の操作を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図14】図13のフロ−に続く操作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図15】図13のフロ−に続く操作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図16】図13のフロ−に続く操作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図17】図8中のS126あるいは図14中のS326を示
すフローチャート。
すフローチャート。
10 PSTNネットワーク 12−20 ファクシミリ装置 22 操作パネル 23 「機能」キー 24 短縮キーの1組 25 表示部 26 番号ダイヤルキーの1組 27 ストップキー 28 原稿トレイ 29 スタートキー 40 交換デジタルネットワーク 42−44 ファクシミリ装置 45 PSTNネットワーク 46、48 ファクシミリ装置 60、80 ファクシミリ装置 502 スキャナ 504 キー、ボタン 506 ファクシミリシステム制御部 508 デジタル通信部 510 プリンター 512 表示部 514 デジタルネットワーク 516 ファクシミリ装置 602 ルック・アップ・テーブルA 604 ルック・アップ・テーブルB 606 ルック・アップ・テーブルC 612 MUX 614 制御回路 616 レジスタRS 622 操作パネル 624 短縮キーの1組 625 表示部 626 番号ダイヤルキーの1組 629 スタートキー 630 アドレスバッファ 632 レジスタR1 634 レジスタR2 636 レジスタR3 638 レジスタR4 640 レジスタRn 641 シフトキー「S」 642 入力完了キー「C」 652 デジタル通信部 802 スキャナ 804 キー、ボタン 806 ファクシミリシステム制御部 808 デジタル通信部 810 プリンター 812 表示部 814 デジタルネットワーク 816 デジタルインタフェイスを備えたファクシミリ
装置 818 アナログ通信部 820 PSTNネットワーク 822 アナログインタフェイスを備えたファクシミリ
装置 902 ルック・アップ・テーブルA 904 ルック・アップ・テーブルB 906 ルック・アップ・テーブルC 908 ルック・アップ・テーブルD 912 MUX 914 制御回路 916 レジスタRS 918 レジスタRD 920 レジスタRA 922 操作パネル 925 表示部 926 シフトキー「S」 927 入力完了キー「C」 928 デジタルモードキー「D」 929 アナログモードキー「A」 930 アドレスバッファ 932 レジスタR1 934 レジスタR2 936 レジスタR3 938 レジスタR4 940 レジスタRn 952 デジタル通信部 954 アナログ通信部 992 ファクシミリデータ発生部 994 ファクシミリデータデコード部
装置 818 アナログ通信部 820 PSTNネットワーク 822 アナログインタフェイスを備えたファクシミリ
装置 902 ルック・アップ・テーブルA 904 ルック・アップ・テーブルB 906 ルック・アップ・テーブルC 908 ルック・アップ・テーブルD 912 MUX 914 制御回路 916 レジスタRS 918 レジスタRD 920 レジスタRA 922 操作パネル 925 表示部 926 シフトキー「S」 927 入力完了キー「C」 928 デジタルモードキー「D」 929 アナログモードキー「A」 930 アドレスバッファ 932 レジスタR1 934 レジスタR2 936 レジスタR3 938 レジスタR4 940 レジスタRn 952 デジタル通信部 954 アナログ通信部 992 ファクシミリデータ発生部 994 ファクシミリデータデコード部
Claims (38)
- 【請求項1】デジタルネットワークを通してデータを送
受信するファクシミリ装置において、 前記デジタルネットワークに接続されている第2のファ
クシミリ装置を呼び出すためにASCII(American S
tandard Cord for Information Interchange)呼出しコ
ードを選択するASCIIコード選択手段と、 該ASCIIコード選択手段の選択に応答として前記A
SCII呼出しコードを生成するASCIIコード生成
手段とを、備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】前記ASCIIコード生成手段により生成
された前記ASCII呼出しコードを前記デジタルネッ
トワークに送出するASCIIコード送出手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】前記ASCIIコード生成手段が、前記A
SCII呼出しコードを記憶するASCIIコード記憶
手段を有し、 前記ASCIIコード選択手段が、前記ASCIIコー
ド記憶手段に記憶された前記ASCII呼出しコードを
選択することを特徴とする請求項2記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項4】前記ASCIIコード生成手段が、前記A
SCIIコード記憶手段から選択されたASCII呼出
しコードを一時的に保持するASCIIコード保持手段
と、 前記ASCIIコード記憶手段から選択されたASCI
Iコードを前記ASCIIコード保持手段に伝送するA
SCIIコード伝送手段と、を有することを特徴とする
請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】前記ASCIIコード記憶手段が、特定の
ASCII呼出しコードをそれぞれ記憶する複数の記憶
部を有し、 前記ASCIIコード選択手段が、前記ASCIIコー
ド記憶手段の複数の記憶部をそれぞれ識別する複数の選
択部を有することを特徴とする請求項4記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項6】前記ASCIIコード保持手段が、複数の
保持部を有し、 前記ASCIIコード伝送手段が、前記ASCIIコー
ド記憶手段の記憶部から前記ASCIIコード選択手段
の一つの選択部によって選択されたASCII呼出しコ
ードを前記ASCIIコード保持手段の一つの保持部に
伝送することを特徴とする請求項5記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項7】前記ASCIIコード送出手段が、前記A
SCIIコード保持手段の複数の保持部における全ての
ASCII呼出しコードを所定の完了信号に応答して前
記デジタルネットワークに送出することを特徴とする請
求項6記載のファクシミリ装置。 - 【請求項8】前記ASCIIコード選択手段の複数の選
択部の少なくとも一つが、ASCII呼出しコードの選
択完了を指示し、 前記ASCIIコード生成手段が、ASCII呼出しコ
ードの選択完了を指示する上記選択部による選択に応答
して前記所定の完了信号を生成することを特徴とする請
求項7記載のファクシミリ装置。 - 【請求項9】前記ASCIIコード選択手段の複数の選
択部が、一組の短縮ダイアルキーと、一組の番号キーを
有することを特徴とする請求項3記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項10】前記ASCIIコード選択手段が、複数
の選択部を有し、 前記ASCIIコード記憶手段が、複数の記憶部を有す
る第1記憶手段と、 複数の記憶部を有する第2記憶手段と、 前記第1および第2記憶手段の選択を指示する選択指示
手段と、を有し、 前記ASCIIコード選択手段の各選択部が前記第1記
憶手段の記憶部および第2記憶手段の記憶部を前記指示
手段の選択に応答して識別することを特徴とする請求項
3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項11】前記ASCIIコード選択手段の複数の
選択部が、一組の短縮ダイヤルキーと、一組の番号キー
を有することを特徴とする請求項10記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項12】前記第1記憶手段が、文字および記号の
大文字に相当するASCIIコードを記憶し、 前記第2記憶手段が、文字および記号の小文字に相当す
るASCIIコードを記憶することを特徴とする請求項
10のファクシミリ装置。 - 【請求項13】前記小文字と大文字を指示する大小文字
指示手段を有することを特徴とする請求項12記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項14】デジタルネットワークおよび/またはア
ナログ電話ネットワークを通してデータを送受信するフ
ァクシミリ装置において、 前記デジタルネットワークを呼び出すためにASCII
アドレスを選択するとともに、前記アナログ電話ネット
ワークを呼出すために番号アドレスを選択するアドレス
選択手段と、 デジタルモードおよびアナログモードを指示するモード
指示手段と、 前記アドレス選択手段による選択と前記デジタルおよび
アナログモードとに応じて前記ASCIIアドレスおよ
び前記番号アドレスを生成するアドレス生成手段と、を
備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項15】生成された前記ASCIIアドレスを前
記デジタルモード時に前記デジタルネットワークに送出
するとともに、 生成された番号アドレスを前記アナログモード時に前記
アナログ電話ネットワークに送出するアドレス送出手段
を設けたことを特徴とする請求項14記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項16】前記アドレス生成手段が、前記アドレス
選択手段により前記デジタルモード時に選択される前記
ASCIIアドレスを記憶したASCIIアドレス記憶
手段と、 前記アドレス選択手段により前記アナログモード時に選
択される前記番号アドレスを記憶した番号アドレス記憶
手段と、を有することを特徴とする請求項15記載のフ
ァクシミリ装置 - 【請求項17】前記ASCIIアドレス記憶手段から選
択されたASCIIアドレスを一時的に保持するASC
IIアドレス保持手段と、 前記番号アドレス記憶手段から選択された番号アドレス
を一時的に保持する番号アドレス保持手段と、 前記ASCIIアドレス記憶手段から前記デジタルモー
ド時に選択されたASCIIアドレスを前記ASCII
アドレス保持手段に伝送し、前記番号アドレス記憶手段
から前記アナログモード時に選択された番号アドレスを
番号アドレス保持手段に伝送するアドレス伝送手段と、
を有することを特徴とする請求項16記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項18】前記アドレス選択手段が、複数の選択部
を有し、 前記ASCIIアドレス記憶手段が、それぞれ特定のA
SCIIコードを記憶する複数の記憶部を有し、 前記番号アドレス記憶手段が、それぞれ特定の番号アド
レスを記憶する複数の記憶部を有し、 前記ASCIIアドレス記憶手段の各記憶部が、前記デ
ジタルモード時に前記ASCIIアドレス記憶手段の一
つの記憶部を識別し、 前記番号アドレス記憶手段の各記憶部が、前記アナログ
モード時に前記番号アドレス記憶手段の一つの記憶部を
識別することを特徴とする請求項17記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項19】前記アドレス選択手段の複数の記憶部
が、一組の短縮ダイヤルキーを有し、 該各短縮ダイヤルキーが、前記デジタルモード時に前記
ASCIIアドレス記憶手段の複数の記憶部の一つを識
別するとともに、前記アナログモード時に前記番号アド
レス記憶手段の複数の記憶部の一つを識別することを特
徴とする請求項18記載のファクシミリ装置。 - 【請求項20】前記アドレス選択手段の複数の選択部
が、一組の番号キーを有し、 該各番号キーが、前記デジタルモード時に前記ASCI
Iアドレス記憶手段の記憶部の一つを選択し、 前記各番号キーの選択により、前記アナログモード時に
0−9の数字が発生することを特徴とする請求項19記
載のファクシミリ装置。 - 【請求項21】前記アドレス保持手段が、複数の保持部
を有し、 前記アドレス伝送手段が、前記アドレス選択手段の一つ
の選択部により前記ASCIIアドレス記憶手段の一つ
の記憶部から選択された一つのASCIIコードを前記
アドレス保持手段の一つの保持部に前記デジタルモード
時に伝送するとともに、前記アドレス選択手段の一つの
選択部により前記番号アドレス記憶手段から選択された
一つのアドレスを前記アナログモード時に前記アドレス
保持手段の一つの保持部に伝送することを特徴とする請
求項20記載のファクシミリ装置。 - 【請求項22】前記アドレス伝送手段が、所定の完了信
号に応答して、前記アドレス保持手段の複数の保持部の
全てのASCIIコードを前記デジタルネットワークに
送出することを特徴とする請求項21記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項23】前記アドレス選択手段が、ASCII呼
出しコードの選択完了を指示する少なくとも一つの選択
部を有し、 前記アドレス生成手段が、該選択部の選択に応答して前
記所定の完了信号を発生することを特徴とする請求項2
2記載のファクシミリ装置。 - 【請求項24】前記アドレス選択手段が、複数の選択部
を有し、 前記ASCIIアドレス記憶手段が、複数の記憶部を有
する第1記憶手段と、 複数の記憶部を有する第2記憶手段と、 上記第1および第2記憶手段の選択を指示する選択指示
手段と、を有し、 前記アドレス選択手段の各選択部が、前記選択指示手段
に応答して前記第1記憶手段の各記憶部および前記第2
記憶手段の各記憶部を識別することを特徴とする請求項
15記載のファクシミリ装置。 - 【請求項25】前記第1記憶手段が文字および記号の大
文字に相当するASCIIコードを記憶し、 前記第2記憶手段が文字および記号の小文字に相当する
ASCIIコードを記憶することを特徴とする請求項2
4記載のファクシミリ装置。 - 【請求項26】前記アドレス選択手段の複数の選択部
が、一組の短縮ダイヤルキーおよび一組の番号キーを有
することを特徴とする請求項25記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項27】データを生成するデータ生成手段と、 該データ生成手段により生成された前記データを前記デ
ジタルモード時にデジタルネットワークに送出するデジ
タル送出手段と、 上記データ生成手段により生成された前記データを前記
アナログモード時にアナログネットワークに送出するア
ナログ送出手段と、を有することを特徴とする請求項1
5記載のファクシミリ装置。 - 【請求項28】前記デジタルネットワークからデータを
受信するデジタル受信手段と、 前記アナログネットワークからデータを受信するアナロ
グ受信手段と、 前記デジタルネットワークおよび前記アナログネットワ
ークから受信された前記データを復号化する復号化手段
と、を有し、 前記復号化手段が、前記デジタルモード時には、デジタ
ルネットワークからの受信データを復号化し、前記アナ
ログモード時には、アナログネットワークからの受信デ
ータを復号化することを特徴とする請求項27記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項29】デジタルネットワークを通してデータを
送受信するファクシミリ装置に適用されるファクシミリ
通信方法において、 前記デジタルネットワークに接続された第2のファクシ
ミリ装置を呼出すためにASCII呼出しコードをAS
CIIコード選択手段により選択する選択工程と、 前記選択工程の選択に応答して、ASCIIコード呼出
しコードをASCIIコード生成手段により生成する生
成工程と、を有することを特徴とするファクシミリ通信
方法。 - 【請求項30】前記生成工程で生成された前記ASCI
I呼出しコードを前記デジタルネットークに送出手段に
より送出する工程を有することを特徴とする請求項29
記載のファクシミリ通信方法。 - 【請求項31】前記生成工程が、前記ASCII呼出し
コードを記憶手段により記憶する記憶工程を有し、 前記選択工程において、前記選択手段が上記記憶工程で
記憶された前記ASCII呼び出しコードを選択するこ
とを特徴とする請求項30記載のファクシミリ通信方
法。 - 【請求項32】前記生成工程が、前記記憶工程で記憶さ
れて前記選択工程で選択されたASCII呼出しコード
を保持手段により一時的に保持する保持工程と、 前記記憶工程で記憶されて前記選択工程で選択されたA
SCIIコードを伝送手段により前記保持工程における
保持手段に伝送する伝送工程と、を有することを特徴と
する請求項31記載のファクシミリ通信方法。 - 【請求項33】デジタルネットワークおよび/またはア
ナログ電話ネットワークを通してデータを送受信するフ
ァクシミリ装置に適用されるファクシミリ通信方法にお
いて、 前記デジタルネットワークを呼出すためにASCIIア
ドレスを選択手段により選択するとともに、前記アナロ
グ電話ネットワークを呼出すために前記選択手段により
番号アドレスを選択する選択工程と、 デジタルモードおよびアナログモードを指示手段により
指示する指示工程と、 前記選択工程における選択に応じて、並びに、デジタル
およびアナログモードに応じて、前記ASCIIアドレ
スおよび番号アドレスを生成手段により生成する生成工
程と、を有することを特徴とするファクシミリ通信方
法。 - 【請求項34】前記生成されたASCIIアドレスを送
出手段により前記デジタルモード時に前記デジタルネッ
トワークに送出するととに、前記生成された番号アドレ
スを上記送出手段により前記アナログモード時に前記ア
ナログ電話ネットワークに送出する送出工程を有するこ
とを特徴とする請求項33記載のファクシミリ通信方
法。 - 【請求項35】前記生成工程が、前記選択手段により選
択される前記ASCIIアドレスをASCIIアドレス
記憶手段により前記デジタルモード時に記憶するASC
IIアドレス記憶工程と、 前記選択手段により選択される前記番号アドレスを番号
アドレス記憶手段により前記アナログモード時に記憶す
る番号アドレス記憶工程と、を有することを特徴とする
請求項34記載のファクシミリ通信方法。 - 【請求項36】前記ASCIIアドレス記憶工程におい
て記憶されて、前記選択工程において選択されたASC
IIアドレスをASCIIアドレス保持手段により一時
的に保持するASCIIアドレス保持工程と、 前記番号アドレス記憶工程において記憶されて、前記選
択工程において選択された番号アドレスを番号アドレス
保持手段により一時的に保持する番号アドレス保持工程
と、 前記ASCIIアドレス記憶工程において記憶されて、
前記選択工程において選択されたASCIIアドレスを
ASCIIアドレス伝送手段により前記デジタルモード
時に前記ASCIIアドレス保持手段に伝送するととも
に、前記番号アドレス記憶工程において記憶されて、前
記番号アドレス選択工程において選択された番号アドレ
スを番号アドレス伝送手段により前記アナログモード時
に前記番号アドレス保持手段に伝送する伝送手段と、を
有することを特徴とする請求項35記載のファクシミリ
通信方法。 - 【請求項37】データをデータ生成手段により生成する
データ生成工程と、 前記デジタルモード時に上記データを前記デジタルネッ
トワークに送出するデジタル送出工程と、 前記アナログモード時に上記データを前記アナログネッ
トワークに送出するアナログ送出工程と、を有すること
を特徴とする請求項36記載のファクシミリ通信方法。 - 【請求項38】前記デジタルネットワークからデータを
受信するデジタル受信工程と、 前記アナログネットワークからデータを受信するアナロ
グ受信工程と、 前記デジタルネットワークおよびアナログネットワーク
から受信された前記データを復号化する工程と、を有
し、 前記復号化工程により、前記デジタルネットワークから
受信されたデータが前記デジタルモード時に復号化さ
れ、前記アナログネットワークから受信されたデータが
前記アナログモード時に復号化されることを特徴とする
請求項37記載のファクシミリ通信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/903:232 | 1992-06-23 | ||
| US07/903,232 US5287202A (en) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | Method and apparatus for a facsimile machine having ASCII code addressing capability |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698072A true JPH0698072A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=25417149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105407A Pending JPH0698072A (ja) | 1992-06-23 | 1993-05-06 | ファクシミリ装置およびファクシミリ通信方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287202A (ja) |
| JP (1) | JPH0698072A (ja) |
Families Citing this family (20)
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|---|---|---|---|---|
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| US5974202A (en) * | 1990-01-05 | 1999-10-26 | Symbol Technologies, Inc. | Apparatus and method for processing a machine readable document with embedded machine instructions |
| US6002491A (en) * | 1990-01-05 | 1999-12-14 | Symbol Technologies, Inc. | Apparatus for processing human-readable and machine-readable documents |
| US20100208634A1 (en) | 1994-10-11 | 2010-08-19 | Arbinet Corporation | System and Method For Managing Multimedia Communications Across Convergent Networks |
| US5751855A (en) * | 1994-12-01 | 1998-05-12 | Xerox Corporation | Method and apparatus for detecting whether an electronic image has been faxed |
| JP3555700B2 (ja) * | 1994-12-28 | 2004-08-18 | 株式会社リコー | ファクシミリ通信装置 |
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1993
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|---|---|
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