JPH0698153B2 - 陥凹胸治療用装置 - Google Patents
陥凹胸治療用装置Info
- Publication number
- JPH0698153B2 JPH0698153B2 JP4231965A JP23196592A JPH0698153B2 JP H0698153 B2 JPH0698153 B2 JP H0698153B2 JP 4231965 A JP4231965 A JP 4231965A JP 23196592 A JP23196592 A JP 23196592A JP H0698153 B2 JPH0698153 B2 JP H0698153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- holder
- sternum
- rod
- depressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
- A61B17/80—Cortical plates, i.e. bone plates; Instruments for holding or positioning cortical plates, or for compressing bones attached to cortical plates
- A61B17/8061—Cortical plates, i.e. bone plates; Instruments for holding or positioning cortical plates, or for compressing bones attached to cortical plates specially adapted for particular bones
- A61B17/8076—Cortical plates, i.e. bone plates; Instruments for holding or positioning cortical plates, or for compressing bones attached to cortical plates specially adapted for particular bones for the ribs or the sternum
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医療、特に陥凹胸の治療
に使用する装置に関する。
に使用する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】胸の陥凹変形を治療するために胸骨の本
体の長手骨切り術の領域へ設置された患者のtible
(tibia:脛骨?)から採った骨性自家形成性移植
片を使用することは知られている(SU特許出願番号第
489505号)。自家形成性移植片の使用は胸の形を
完全に普通(正常な)の形態にすることができず、結果
的に自家形成性移植片を吸収してその保持能力を悪化さ
せる。自家形成性移植は外科的介入を必要としかつ患者
に深刻な外傷を与える。自家形成性移植法は上記理由か
ら広範囲には使用されていない。胸骨ホルダを矩形断面
の金属ステムの形態で有する装置の補助により陥凹胸を
治療することも知られている。上記装置のロッドはその
端部に独立部を有し、上記ステムの枝は上記ステムの長
軸に対して対向方向へ分岐している。上記分岐枝は胸骨
本体のいずれか側上の異なるレベルへ延びる肋骨へ取り
付けられて、胸骨を保持するために固定されている(S
U特許出願番号第1230592)。上記ホルダを有す
る装置を使用する方法は、手術中に外科医が上記ステム
を曲折しなければならず、大きな努力を必要とすると言
う欠陥を有する。このことは、また、上記枝を相互から
離し、かつ曲折量の変化に従って後にそれらを適合させ
る必要につながる。上記ホルダの設計は胸骨のいずれか
の側上の異なるレベルの肋骨へ上記ホルダを4点で設置
することを必要とする。この結果、上記ステムの軸から
変形した上記枝の変形量に依存したトルクが発生する。
これは、胸骨へ望ましくない機械的ストレスを与えるこ
とになる。他方、この取り付けは胸のその後の成長を抑
制する。更に、上記手術は上記ホルダを除去するために
反復を必要とする点に注意されなければならない。従っ
て、従来ホルダは外科医および患者の両者に対して数々
の不便をもたらす。
体の長手骨切り術の領域へ設置された患者のtible
(tibia:脛骨?)から採った骨性自家形成性移植
片を使用することは知られている(SU特許出願番号第
489505号)。自家形成性移植片の使用は胸の形を
完全に普通(正常な)の形態にすることができず、結果
的に自家形成性移植片を吸収してその保持能力を悪化さ
せる。自家形成性移植は外科的介入を必要としかつ患者
に深刻な外傷を与える。自家形成性移植法は上記理由か
ら広範囲には使用されていない。胸骨ホルダを矩形断面
の金属ステムの形態で有する装置の補助により陥凹胸を
治療することも知られている。上記装置のロッドはその
端部に独立部を有し、上記ステムの枝は上記ステムの長
軸に対して対向方向へ分岐している。上記分岐枝は胸骨
本体のいずれか側上の異なるレベルへ延びる肋骨へ取り
付けられて、胸骨を保持するために固定されている(S
U特許出願番号第1230592)。上記ホルダを有す
る装置を使用する方法は、手術中に外科医が上記ステム
を曲折しなければならず、大きな努力を必要とすると言
う欠陥を有する。このことは、また、上記枝を相互から
離し、かつ曲折量の変化に従って後にそれらを適合させ
る必要につながる。上記ホルダの設計は胸骨のいずれか
の側上の異なるレベルの肋骨へ上記ホルダを4点で設置
することを必要とする。この結果、上記ステムの軸から
変形した上記枝の変形量に依存したトルクが発生する。
これは、胸骨へ望ましくない機械的ストレスを与えるこ
とになる。他方、この取り付けは胸のその後の成長を抑
制する。更に、上記手術は上記ホルダを除去するために
反復を必要とする点に注意されなければならない。従っ
て、従来ホルダは外科医および患者の両者に対して数々
の不便をもたらす。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は胸骨の本体お
よび肋骨を固定保持するために患者の人間工学的パラメ
ータに適合したホルダの選択ができかつこのホルダを除
去するために反復的外科介入を必要としない構造の陥凹
胸治療装置のためのホルダを提供することを課題とす
る。本発明の他の課題は陥凹胸治療のために上記装置を
設置している間に外科医による手術を促進することにあ
る。本発明の更に他の課題は陥凹胸治療のためにかかる
新規装置を設置することにより反復手術を必要としない
手術手順を提供することにある。
よび肋骨を固定保持するために患者の人間工学的パラメ
ータに適合したホルダの選択ができかつこのホルダを除
去するために反復的外科介入を必要としない構造の陥凹
胸治療装置のためのホルダを提供することを課題とす
る。本発明の他の課題は陥凹胸治療のために上記装置を
設置している間に外科医による手術を促進することにあ
る。本発明の更に他の課題は陥凹胸治療のためにかかる
新規装置を設置することにより反復手術を必要としない
手術手順を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題および他の課題
を解決するための本発明による装置は、固定部を有する
胸骨ホルダから成る陥凹胸を治療するための装置であっ
て、上記ホルダは胸骨本体へ適用するための平面的支持
面を有するプレート部、および上記プレート部から反対
方向へ突出しかつ上記平面的支持面に対して垂直の平面
内で曲折すると共に肋骨のボウの半径に対応する曲率半
径を有するロッド状部材から成る。上記プレート部およ
びロッド状部材は共に生適合性および生分解性材料で形
成されている。上記ホルダを有する陥凹胸治療装置の使
用により、該装置のステムを曲折する必要はなくなり、
実質的に外科医の手術手順は促進される。上記ホルダの
設置によりトルクは発生しなくなるので、胸骨および肋
骨における機械的ストレスは実質的に減少する。更に、
本発明によるホルダは胸のその後の成長を阻害しない。
本発明による装置は、陥凹胸治療のために該装置を除去
するための反復手術を免除するために、生適合性かつ生
分解性ポリマー材で形成されるのが好ましい。上記装置
を製造面から考察すると、上記ホルダは矩形平行四辺形
の形態のプレート、および上記平行四辺形プレートの側
部から突出しかつ上記側部に対して垂直の平面内で曲折
するロッド状部材から成るのが好ましい。更に、上記ホ
ルダの上記ロッド状部材はその中央部に上記プレートに
よって囲まれた直線部を有する曲折ステムから成るのが
よい。
を解決するための本発明による装置は、固定部を有する
胸骨ホルダから成る陥凹胸を治療するための装置であっ
て、上記ホルダは胸骨本体へ適用するための平面的支持
面を有するプレート部、および上記プレート部から反対
方向へ突出しかつ上記平面的支持面に対して垂直の平面
内で曲折すると共に肋骨のボウの半径に対応する曲率半
径を有するロッド状部材から成る。上記プレート部およ
びロッド状部材は共に生適合性および生分解性材料で形
成されている。上記ホルダを有する陥凹胸治療装置の使
用により、該装置のステムを曲折する必要はなくなり、
実質的に外科医の手術手順は促進される。上記ホルダの
設置によりトルクは発生しなくなるので、胸骨および肋
骨における機械的ストレスは実質的に減少する。更に、
本発明によるホルダは胸のその後の成長を阻害しない。
本発明による装置は、陥凹胸治療のために該装置を除去
するための反復手術を免除するために、生適合性かつ生
分解性ポリマー材で形成されるのが好ましい。上記装置
を製造面から考察すると、上記ホルダは矩形平行四辺形
の形態のプレート、および上記平行四辺形プレートの側
部から突出しかつ上記側部に対して垂直の平面内で曲折
するロッド状部材から成るのが好ましい。更に、上記ホ
ルダの上記ロッド状部材はその中央部に上記プレートに
よって囲まれた直線部を有する曲折ステムから成るのが
よい。
【0005】
【実施例】図1を参照すると、陥凹胸治療用装置は後述
の胸骨の本体上に設置される支持面として働くベース3
を有する矩形平行四辺形のプレート2の形態の部により
形成されたホルダ1から成る。ロッド状部材4と5は上
記平行四辺形プレート2の側部から反対方向へ突出し、
ベース3に対して垂直の平面内で曲折されている。上記
曲折の半径はその肋骨のボウ(弓)の半径に対応する。
プレート2およびロッド状部材4,5は生適合性および
生分解性のポリマー材から形成されてよい。特に、かか
る材料はS.I.Belykh他のUS特許第4,26
3,185号に記載のビニルピロリドンとメチルメタク
リレートとのコポリマー、またはS.I.Belykh
他のUS特許第5,011,493号に記載のビニルピ
ロリドンとブチルメタクリレートとのコポリマーの形態
または他の材料であってよい。他の生適合性および生分
解性ポリマー材としてポリグリコリド、ポリラクチド、
ポリジオキサノン、ポリシアンアクリレート等が使用で
きる。かかる生分解性材料は1から3年の生分解期間を
有する。他の分解または吸収期間を有する材料が同様に
使用できるが、かかる材料の選択は概ね1年未満の分解
期間を有する材料が胸骨変形の再発の原因となると言う
事実に依存する。上記吸収期間が3年半を越える場合に
は外部物体に対する望ましくない胸骨本体反応が発生す
る。更に、短期吸収性のプレートであって、それが半年
未満である場合、胸骨の全再生期間中に肋骨と胸骨との
間の骨の必要強度を確実にするために必要とされる信頼
性のある保持は実現されない。
の胸骨の本体上に設置される支持面として働くベース3
を有する矩形平行四辺形のプレート2の形態の部により
形成されたホルダ1から成る。ロッド状部材4と5は上
記平行四辺形プレート2の側部から反対方向へ突出し、
ベース3に対して垂直の平面内で曲折されている。上記
曲折の半径はその肋骨のボウ(弓)の半径に対応する。
プレート2およびロッド状部材4,5は生適合性および
生分解性のポリマー材から形成されてよい。特に、かか
る材料はS.I.Belykh他のUS特許第4,26
3,185号に記載のビニルピロリドンとメチルメタク
リレートとのコポリマー、またはS.I.Belykh
他のUS特許第5,011,493号に記載のビニルピ
ロリドンとブチルメタクリレートとのコポリマーの形態
または他の材料であってよい。他の生適合性および生分
解性ポリマー材としてポリグリコリド、ポリラクチド、
ポリジオキサノン、ポリシアンアクリレート等が使用で
きる。かかる生分解性材料は1から3年の生分解期間を
有する。他の分解または吸収期間を有する材料が同様に
使用できるが、かかる材料の選択は概ね1年未満の分解
期間を有する材料が胸骨変形の再発の原因となると言う
事実に依存する。上記吸収期間が3年半を越える場合に
は外部物体に対する望ましくない胸骨本体反応が発生す
る。更に、短期吸収性のプレートであって、それが半年
未満である場合、胸骨の全再生期間中に肋骨と胸骨との
間の骨の必要強度を確実にするために必要とされる信頼
性のある保持は実現されない。
【0006】従って、上記装置の選択は患者の物理的か
つ人間工学的パラメータ、および上記装置を形成する材
料の種類に基づいて行われる。胸骨用ホルダ1のプレー
ト2は矩形平行四辺形以外のいずれの形状であってもよ
いが、いずれにしてもホルダ1は胸骨上に設置するため
に設計された平面を有し、ロッド状部材4,5はその平
面に対して垂直となる平面内で曲折されていなければな
らない。陥凹胸を治療するための本発明による上記装置
の胸骨ホルダ1はプレス法、スタンプ法または射出成形
法等種々の方法により形成されてよい。図2は上記ホル
ダの分解図を示し、上記ホルダを形成する簡単な方法を
示す。図2から明らかなように、プレート2の2分割部
6と7を先ず形成する。各分割部6,7は溝8をその中
央部分に有する。ステム9は予め形成されており、直線
中央部10と曲折端部11と12を有していて、上記プ
レート2から突出するロッド状部材4,5を形成する。
このステムをプレート2の各分割部6または7の溝8へ
設置し、次いで上記2つの分割部を相互に対してプレス
嵌めし、それにより図1のホルダ1を形成する。外科医
は上記ロッド部材に関して種々の面、領域、および曲げ
半径を有するセットの装置を準備するのが好ましい。
つ人間工学的パラメータ、および上記装置を形成する材
料の種類に基づいて行われる。胸骨用ホルダ1のプレー
ト2は矩形平行四辺形以外のいずれの形状であってもよ
いが、いずれにしてもホルダ1は胸骨上に設置するため
に設計された平面を有し、ロッド状部材4,5はその平
面に対して垂直となる平面内で曲折されていなければな
らない。陥凹胸を治療するための本発明による上記装置
の胸骨ホルダ1はプレス法、スタンプ法または射出成形
法等種々の方法により形成されてよい。図2は上記ホル
ダの分解図を示し、上記ホルダを形成する簡単な方法を
示す。図2から明らかなように、プレート2の2分割部
6と7を先ず形成する。各分割部6,7は溝8をその中
央部分に有する。ステム9は予め形成されており、直線
中央部10と曲折端部11と12を有していて、上記プ
レート2から突出するロッド状部材4,5を形成する。
このステムをプレート2の各分割部6または7の溝8へ
設置し、次いで上記2つの分割部を相互に対してプレス
嵌めし、それにより図1のホルダ1を形成する。外科医
は上記ロッド部材に関して種々の面、領域、および曲げ
半径を有するセットの装置を準備するのが好ましい。
【0007】次に、本発明による装置を用いた陥凹胸治
療手術について説明する。手術をするために、先ず、胸
骨の本体の寸法と肋骨のボウの半径を決定する。本発明
による望ましいセットは、例えば、その測定値に関して
5mm2 の増減幅を有する表面積、および同様に5cmの変
化幅で変化する曲率半径のものを採用できる。手術は次
の方法で実施される。胸骨の本体の前皮質板を除去し、
胸を補正する。補正位置にある胸の曲率に対応した曲率
を有するホルダ装置1をそのセットから選択する。上記
ベースをポリエチレンテレフタレート糸13,14によ
り胸骨本体へ2点で取り付け、かつポリエチレンテレフ
タレート糸15,16により上記ロッド状部材を胸骨の
左右上にある肋骨へいずれかの側上の2点で傾斜位置で
取り付ける。外傷は層ごとに盲縫合されかつ管状排液管
が24時間以上放置される。
療手術について説明する。手術をするために、先ず、胸
骨の本体の寸法と肋骨のボウの半径を決定する。本発明
による望ましいセットは、例えば、その測定値に関して
5mm2 の増減幅を有する表面積、および同様に5cmの変
化幅で変化する曲率半径のものを採用できる。手術は次
の方法で実施される。胸骨の本体の前皮質板を除去し、
胸を補正する。補正位置にある胸の曲率に対応した曲率
を有するホルダ装置1をそのセットから選択する。上記
ベースをポリエチレンテレフタレート糸13,14によ
り胸骨本体へ2点で取り付け、かつポリエチレンテレフ
タレート糸15,16により上記ロッド状部材を胸骨の
左右上にある肋骨へいずれかの側上の2点で傾斜位置で
取り付ける。外傷は層ごとに盲縫合されかつ管状排液管
が24時間以上放置される。
【0008】上記説明は本発明装置の好ましい態様の陥
凹胸治療用装置に関するが、当分野の熟練者が本発明の
精神および特許請求の範囲を逸脱することなく改変でき
ることは予測できる。例えば、上記曲折ロッド状部材ま
たは曲折ステムはポリアミド糸で強化でき、更に、上記
プレートおよび上記ロッド状部材を形成する材料はポリ
エチルシアンアクリレートとカルシウムグルコネートと
のコポリマーの混合材の形態であってよい。プレート2
は三角形、多角形、円形、菱形等の断面形状を有する
等、矩形平行四辺形以外のいずれの断面形状であっても
よい。ポリヘドロンが使用される場合には、その縁部材
は丸くするのがよい。直径5mmのロッドおよび150mm
の曲げ半径、直径3mmで曲げ半径110mmの半径、直径
6mmで180mmの曲げ半径を有するロッドを具備したい
くつかの陥凹胸治療用装置が本発明により形成された。
この場合、上記プレートはそれぞれ10×10×2mm、
12×20×2mm、および16×18×8mmの矩形平行
四辺形の形態にした。上記装置の使用により、再生期間
中、胸骨の補正形状を維持できた。
凹胸治療用装置に関するが、当分野の熟練者が本発明の
精神および特許請求の範囲を逸脱することなく改変でき
ることは予測できる。例えば、上記曲折ロッド状部材ま
たは曲折ステムはポリアミド糸で強化でき、更に、上記
プレートおよび上記ロッド状部材を形成する材料はポリ
エチルシアンアクリレートとカルシウムグルコネートと
のコポリマーの混合材の形態であってよい。プレート2
は三角形、多角形、円形、菱形等の断面形状を有する
等、矩形平行四辺形以外のいずれの断面形状であっても
よい。ポリヘドロンが使用される場合には、その縁部材
は丸くするのがよい。直径5mmのロッドおよび150mm
の曲げ半径、直径3mmで曲げ半径110mmの半径、直径
6mmで180mmの曲げ半径を有するロッドを具備したい
くつかの陥凹胸治療用装置が本発明により形成された。
この場合、上記プレートはそれぞれ10×10×2mm、
12×20×2mm、および16×18×8mmの矩形平行
四辺形の形態にした。上記装置の使用により、再生期間
中、胸骨の補正形状を維持できた。
【図1】本発明による陥凹胸治療用装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明による陥凹胸治療用装置の分解図であ
る。
る。
【図3】本発明による陥凹胸治療用装置の設置のガイド
ラインを示す概略図である。
ラインを示す概略図である。
1…ホルダ 2…プレート(プレート部) 3…ベース(平面的支持面) 4,5…ロッド状部材 6,7…プレートの分割部 8…溝 9…ステム 10…ステムの直線中央部 11,12…ステムの曲折部 13,14,15,16…糸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユリ ゲオルギエビチ シャポシュニコフ ロシア共和国,モスコー,ウリツァ イザ コフスコゴ,26,コルプス 2,クバルチ ーラ 159 (72)発明者 オレグ アレクセービチ マラクホフ ロシア共和国,モスコー,オレコービ ブ ールバール,11,コルプス 1,クバルチ ーラ 81 (72)発明者 アレクセイ ルボビチ コルナチェフ ロシア共和国,モスコー,プロスペクト ミラ,71,クバルチーラ 57 (72)発明者 セルゲイ イワノビチ ベリハ ロシア共和国,モスコー,2−オーイー クレストフスキ ペレウロク,4,クバル チーラ 66 (72)発明者 アナトリ ボリゾビチ ダビドフ ロシア共和国,モスコー,ウリツァ クラ スニイ カザネツ,19,コルプス 1,ク バルチーラ 283 (72)発明者 ボリス ルビノビチ ベレンツベイグ ロシア共和国,モスコー,ウリツァ トバ ルドフスコゴ,23,クバルチーラ 187 (56)参考文献 特開 昭62−295657(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】 固定部を有する胸骨ホルダ(1)から成
る陥凹胸を治療するための装置であって、上記ホルダは
胸骨本体へ適用するための平面的支持面(3)を有する
プレート部(2)、および上記プレート部から反対方向
へ突出しかつ上記平面的支持面に対して垂直の平面内で
曲折すると共に肋骨のボウの半径に対応する曲率半径を
有するロッド状部材(4,5)から成り、上記ホルダは
生適合性および生分解性材料で形成されていることを特
徴とする陥凹胸治療用装置。 - 【請求項2】 上記プレート部は丸い縁部を有する矩形
平行四辺形の形態のプレートから成り、上記ロッド状部
材(4,5)は上記平行四辺形プレートの側部から突出
しかつ上記側部に対して垂直の平面内で曲折することを
特徴とする、請求項1の装置。 - 【請求項3】 上記ロッド状部材はその中央部に上記プ
レートによって囲まれた直線部(9)を有する曲折ステ
ムから成ることを特徴とする、請求項1の装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92307551A EP0583520A1 (en) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | Device for treating funnel chest |
| CA002076565A CA2076565A1 (en) | 1992-08-18 | 1992-08-21 | Device for treating funnel chest |
| JP4231965A JPH0698153B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-31 | 陥凹胸治療用装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92307551A EP0583520A1 (en) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | Device for treating funnel chest |
| CA002076565A CA2076565A1 (en) | 1992-08-18 | 1992-08-21 | Device for treating funnel chest |
| JP4231965A JPH0698153B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-31 | 陥凹胸治療用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690962A JPH0690962A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0698153B2 true JPH0698153B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=27169172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231965A Expired - Lifetime JPH0698153B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-31 | 陥凹胸治療用装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0583520A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0698153B2 (ja) |
| CA (1) | CA2076565A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3410564B2 (ja) * | 1993-11-06 | 2003-05-26 | 株式会社タグチ | 漏斗胸治療装置 |
| US6872210B2 (en) | 2001-02-23 | 2005-03-29 | James P. Hearn | Sternum fixation device |
| AT413479B (de) | 2003-12-12 | 2006-03-15 | Rokitansky Alexander Dr | Implantat für die trichterbrustkorrektur |
| US20060259141A1 (en) | 2005-05-13 | 2006-11-16 | Walter Lorenz Surgical, Inc. | Pectus bar stabilizer |
| MX2011001937A (es) * | 2008-08-19 | 2011-04-26 | Coporacio Sanitaria Parc Tauli | Dispositivo para use en tratamiento quirurgico de pectus excavatum y método de tratamiento. |
| CN201481536U (zh) * | 2009-08-14 | 2010-05-26 | 上海交通大学医学院附属新华医院 | 漏斗胸矫形手术用钢板 |
| US9743968B2 (en) | 2013-11-14 | 2017-08-29 | Zimmer Biomet CMF and Thoracic, LLC | Locking mechanism for pectus bar |
| WO2016034778A1 (fr) * | 2014-09-05 | 2016-03-10 | Neuro France Implants (Nfi) | Dispositif de sternum prothetique |
| AU2015382434B2 (en) | 2015-02-13 | 2020-03-12 | Biomet Manufacturing, Llc | Rib reconstruction device |
| CN105662559B (zh) * | 2016-04-12 | 2018-10-26 | 广州中大医疗器械有限公司 | 漏斗胸矫形器及其制造方法 |
| US10543027B2 (en) | 2017-01-11 | 2020-01-28 | Zimmer Biomet CMF and Thoracic, LLC | Adjustable rib and sternal implant |
| JP7130654B2 (ja) | 2017-02-10 | 2022-09-05 | ジンマー バイオメット シーエムエフ アンド ソラシック,リミティド ライアビリティ カンパニー | 胸部バー及び安定化デバイス |
| US10617455B2 (en) | 2017-03-08 | 2020-04-14 | Zimmer Biomet CMF and Thoracic, LLC | Pectus bar support devices and methods |
| CN108742818A (zh) * | 2018-07-13 | 2018-11-06 | 王忠义 | 一种用于医疗的胸壁外固定物 |
| ES2777423B2 (es) * | 2019-12-11 | 2021-05-18 | Gil Jorge Gutierrez | Conjunto para uso en tratamiento de pectus excavatum |
| US12575867B2 (en) | 2023-03-06 | 2026-03-17 | Zimmer Biomet CMF and Thoracic, LLC | Pectus bar and stabilizer devices and methods |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK279374A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-20 | Protek Ag | |
| FR2353274A1 (fr) * | 1976-06-03 | 1977-12-30 | Martin Franck | Attelle costale |
| DE3538842A1 (de) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Ewers Rolf | Osteosynthese-anordnung fuer die chirurgie |
| FR2596978A1 (fr) * | 1986-04-10 | 1987-10-16 | Peters | Plaque de fixation osseuse, munie de fils de suture |
-
1992
- 1992-08-18 EP EP92307551A patent/EP0583520A1/en not_active Ceased
- 1992-08-21 CA CA002076565A patent/CA2076565A1/en not_active Abandoned
- 1992-08-31 JP JP4231965A patent/JPH0698153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0583520A1 (en) | 1994-02-23 |
| CA2076565A1 (en) | 1994-02-22 |
| JPH0690962A (ja) | 1994-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0698153B2 (ja) | 陥凹胸治療用装置 | |
| US4433676A (en) | Self-adjusting spinal scoliosis fusion hook | |
| JP3548831B2 (ja) | 截骨後の骨破片を固定するためのインプラント | |
| US4003376A (en) | Apparatus for straightening the spinal column | |
| US6106558A (en) | Neuro decompression device | |
| JP5047176B2 (ja) | 棘突起間安定デバイス | |
| EP1539005B1 (en) | Device for correcting spinal deformities | |
| EP0828458B1 (en) | The device for the correction of spinal deformities | |
| US5087259A (en) | Orthopedic plate to fix in position portions of bone when reconstructing the lower jaw | |
| US20090287258A1 (en) | Bone fixation device and method | |
| JPH01121046A (ja) | 脊柱の脊髄本体の相対位置の維持装置 | |
| JPH0558738B2 (ja) | ||
| JP2008501435A (ja) | 軟組織スペーサ | |
| JPS58188442A (ja) | 医療用ステ−プル | |
| JPH01209061A (ja) | 骨プレート | |
| WO2002085217A2 (en) | Stacked intermedular rods for spinal fixation | |
| JP2001502572A (ja) | 少なくとも2つの椎骨を固定する器具 | |
| US6293947B1 (en) | Distraction osteogenesis device and method | |
| JP2004504885A (ja) | 外科装具 | |
| US20040087955A1 (en) | Tubular internal fixation for bone fractures and prostheses | |
| JP2009523045A (ja) | プレートおよび椎弓根スクリューを備えるシステムならびにその適用 | |
| Marsh | The use of the Wurtzberg system to facilitate fixation in facial osteotomies | |
| SU1256739A1 (ru) | Устройство дл исправлени искривлени позвоночника при сколиозе | |
| RU2127091C1 (ru) | Устройство для коррекции искривлений и стабилизации сегментов позвоночника с набором инструментов | |
| RU2126661C1 (ru) | Устройство для лечения деформаций позвоночника |