JPH069821B2 - ペレットの製造装置 - Google Patents
ペレットの製造装置Info
- Publication number
- JPH069821B2 JPH069821B2 JP62268497A JP26849787A JPH069821B2 JP H069821 B2 JPH069821 B2 JP H069821B2 JP 62268497 A JP62268497 A JP 62268497A JP 26849787 A JP26849787 A JP 26849787A JP H069821 B2 JPH069821 B2 JP H069821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- extruder
- tip
- screw rotor
- perforated plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/24—Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/20—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by expressing the material, e.g. through sieves and fragmenting the extruded length
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/23—Hay wafering or pelletizing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はプラスチック、ゴム、セラミック、又はそれら
の複合材料をペレット状に形成するペレットの製造装置
に関する。
の複合材料をペレット状に形成するペレットの製造装置
に関する。
<従来の技術> 本発明者は、特公昭56-12490号公報に記載のペレット状
プラスチックの製造装置を提案し、実施している。これ
は、ノズルから連続的に絞り出されてくる紐状のプラス
チックをカッターにより切断する方式である。
プラスチックの製造装置を提案し、実施している。これ
は、ノズルから連続的に絞り出されてくる紐状のプラス
チックをカッターにより切断する方式である。
また本発明者は、特公昭55-1166号公報に記載のプラス
チックペレットの製造装置を提案している。これはカッ
ターを使用せず、プラスチックを断続的にノズルから絞
り出される方式である。
チックペレットの製造装置を提案している。これはカッ
ターを使用せず、プラスチックを断続的にノズルから絞
り出される方式である。
<発明が解決しようとする問題点> 従来のプラスチックペレットは、例えば直径3mm、長さ
4mm程度の大きさであった。ところが最近は、成形物が
多様化、小型化の傾向に進んでいるものであり、また、
微量の材料を添加する場合があって、例えば直径1.5m
m、長さ2mm程度の小さなペレットが要求されている。
4mm程度の大きさであった。ところが最近は、成形物が
多様化、小型化の傾向に進んでいるものであり、また、
微量の材料を添加する場合があって、例えば直径1.5m
m、長さ2mm程度の小さなペレットが要求されている。
このように小さなペレットをカッター切断方式により製
造していたのでは生産性が非常にわるいという欠点があ
る。
造していたのでは生産性が非常にわるいという欠点があ
る。
これに対し特公昭55-1166号公報に記載の装置では、カ
ッターを必要としないが、製造されるペレットの長さ
が、多数のノズルをもつペレット形成部の機械的構造の
みにより定まらず、押出機の内圧、押出機ロータ軸の回
転数の影響を受けるという問題がある。
ッターを必要としないが、製造されるペレットの長さ
が、多数のノズルをもつペレット形成部の機械的構造の
みにより定まらず、押出機の内圧、押出機ロータ軸の回
転数の影響を受けるという問題がある。
<問題点を解決するための手段> 本発明のペレットの製造装置の構成を第1図、第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本発明装置は、固定シリンダ1内をスクリューロータ2
が回転する押出機の先端に連結される装置であって、上
記固定シリンダ1の先端に連結して設けられた円筒形多
孔板3と、先端部がその円筒形多孔板3内に嵌合し上記
押出機のスクリューロータ2の先端と近接して対向し、
そのスクリューロータ2と同軸線上に回転軸をもち、上
記押出機のスクリューロータ2と独立した変速モータ4
により回転駆動される回転体5と、その回転体5の軸心
部に形成された圧搾空気通路6と、その回転体5の上記
円筒形多孔板内へ嵌合する先端部に形成され、先端が上
記押出機の固定シリンダ内に開口し、その押出機から遠
ざかるほど漸次横断面積が減少してゆく第1の溝7と、
その第1の溝が形成されていない回転体の先端部外周に
形成され、上記圧搾空気通路と連通した第2の溝8を有
することにより特徴づけられる。
が回転する押出機の先端に連結される装置であって、上
記固定シリンダ1の先端に連結して設けられた円筒形多
孔板3と、先端部がその円筒形多孔板3内に嵌合し上記
押出機のスクリューロータ2の先端と近接して対向し、
そのスクリューロータ2と同軸線上に回転軸をもち、上
記押出機のスクリューロータ2と独立した変速モータ4
により回転駆動される回転体5と、その回転体5の軸心
部に形成された圧搾空気通路6と、その回転体5の上記
円筒形多孔板内へ嵌合する先端部に形成され、先端が上
記押出機の固定シリンダ内に開口し、その押出機から遠
ざかるほど漸次横断面積が減少してゆく第1の溝7と、
その第1の溝が形成されていない回転体の先端部外周に
形成され、上記圧搾空気通路と連通した第2の溝8を有
することにより特徴づけられる。
<作用> 押出機から押し出される材料は、回転体5の第1の溝7
に入り、その溝7の横断面形状が漸次減少してゆくた
め、材料は中心部から周辺部へ押しやられ、多孔板3の
孔から外部へ溢出する。一方、回転体5の軸心部に形成
された通路6を通って第2の溝8へ導入された圧搾空気
も多孔板3の孔から外部へ噴出する。この第1の溝7と
第2の溝8は回転体5の先端部外周に交互に形成されて
おり、回転体5は変速機能付モータ4により回転駆動さ
れる。従って、第1の溝から外部へ溢出したプラスチッ
クは、その溝がなくなると材料の供給が絶たれ、その一
部は遠心力又は重力により自然に多孔板から離れ、また
他の一部は多孔板に付着するが、つづいて第2の溝から
噴出する圧搾空気により吹き飛ばされる。このようにし
て連続的かつ並列的にペレットが形成され、それらは空
気とともに移送されて回収される。
に入り、その溝7の横断面形状が漸次減少してゆくた
め、材料は中心部から周辺部へ押しやられ、多孔板3の
孔から外部へ溢出する。一方、回転体5の軸心部に形成
された通路6を通って第2の溝8へ導入された圧搾空気
も多孔板3の孔から外部へ噴出する。この第1の溝7と
第2の溝8は回転体5の先端部外周に交互に形成されて
おり、回転体5は変速機能付モータ4により回転駆動さ
れる。従って、第1の溝から外部へ溢出したプラスチッ
クは、その溝がなくなると材料の供給が絶たれ、その一
部は遠心力又は重力により自然に多孔板から離れ、また
他の一部は多孔板に付着するが、つづいて第2の溝から
噴出する圧搾空気により吹き飛ばされる。このようにし
て連続的かつ並列的にペレットが形成され、それらは空
気とともに移送されて回収される。
変速機能付モータ4は押出機のロータ駆動用モータ(図
示せず)とは別個に設けられている。このモータ4の回
転速度を上げると形成されるペレットの長さが短くな
り、反対に回転速度を下げるとペレットの長さが長くな
る。
示せず)とは別個に設けられている。このモータ4の回
転速度を上げると形成されるペレットの長さが短くな
り、反対に回転速度を下げるとペレットの長さが長くな
る。
<実施例> 第1図に本発明実施例の縦断面図を示し、第2図に第1
図のA−A断面図を示す。
図のA−A断面図を示す。
押出機は固定シリンダ1内をスクリューロータ2が回転
し、粘性体のプラスチック材料を押し出す。この押出機
のシリンダ1の先端に円筒形の多孔板3が、フランジ9
等により固着されている。この多孔板3の直径が形成さ
れるペレットの直径を規定する。多孔板3の厚みは、ペ
レットの大きさに比べて小さいことが好ましく、抗張力
の大きい材料、例えば、チタニウム合金、ステンレス鋼
などが好ましい。
し、粘性体のプラスチック材料を押し出す。この押出機
のシリンダ1の先端に円筒形の多孔板3が、フランジ9
等により固着されている。この多孔板3の直径が形成さ
れるペレットの直径を規定する。多孔板3の厚みは、ペ
レットの大きさに比べて小さいことが好ましく、抗張力
の大きい材料、例えば、チタニウム合金、ステンレス鋼
などが好ましい。
回転体5は全体形状が円柱形をなし、その中心軸が押出
機のスクリューロータ2の中心軸と一致するように、先
端部が円筒形多孔板3内に嵌合支持され、中央部が少く
とも2個の軸受10,11に支持され、歯車12,1
3、軸継手14を介し変速機能付きモータ4により回転
駆動される。
機のスクリューロータ2の中心軸と一致するように、先
端部が円筒形多孔板3内に嵌合支持され、中央部が少く
とも2個の軸受10,11に支持され、歯車12,1
3、軸継手14を介し変速機能付きモータ4により回転
駆動される。
この回転体5の軸心部には、押出機に近い先端部が閉塞
され、根元部が開口した圧搾空気通路6が形成され、圧
搾空気源(図示せず)と連通する管15にパッキン16
を介して接続されている。
され、根元部が開口した圧搾空気通路6が形成され、圧
搾空気源(図示せず)と連通する管15にパッキン16
を介して接続されている。
また、回転体5の、上記円筒形の多孔板3に嵌合する先
端部の外周には、第2図に示すように例えば4個の第1
の溝7…7と、第2の溝8…8が円周方向に交互に形成
されている。この第1の溝7は、先端が押出機の固定シ
リンダ内に開口し、押出機から遠ざかるほど漸次横断面
積が減少してゆき、多孔板3の穿孔領域の終端に合わせ
てこの溝7も消滅する。また、第1の溝7の横断面形状
は回転方向に向って前方7aの深まり勾配が比較的急激
で、これに対し後方7bの深まり勾配が比較的緩やかで
ある。従って、この緩やかな斜面7bの回転により、溝
の中の材料は広い範囲にわたり外周の多孔板3へ向く押
圧力を受ける。第2の溝8は、第1の溝7が形成されて
いない部分に、多孔板3の穿孔領域の始端から終端を短
絡する帯状に浅く形成され、この第2の溝7と上記した
軸心部に形成された圧搾空気通路6の間は、いくつかの
連通孔17…17により連通し、従って、圧搾空気が常
時、第2の溝8から多孔1多3の孔を通って外部へ噴出
する。なお、円筒形多孔板3の先端3aは自由端を構成
しており、回転体5と多孔板3の間隙部を通って漏洩し
てくる材料又は圧搾空気を外部へ放出する。従って、漏
洩材料がこの間隙部に詰ることがない。
端部の外周には、第2図に示すように例えば4個の第1
の溝7…7と、第2の溝8…8が円周方向に交互に形成
されている。この第1の溝7は、先端が押出機の固定シ
リンダ内に開口し、押出機から遠ざかるほど漸次横断面
積が減少してゆき、多孔板3の穿孔領域の終端に合わせ
てこの溝7も消滅する。また、第1の溝7の横断面形状
は回転方向に向って前方7aの深まり勾配が比較的急激
で、これに対し後方7bの深まり勾配が比較的緩やかで
ある。従って、この緩やかな斜面7bの回転により、溝
の中の材料は広い範囲にわたり外周の多孔板3へ向く押
圧力を受ける。第2の溝8は、第1の溝7が形成されて
いない部分に、多孔板3の穿孔領域の始端から終端を短
絡する帯状に浅く形成され、この第2の溝7と上記した
軸心部に形成された圧搾空気通路6の間は、いくつかの
連通孔17…17により連通し、従って、圧搾空気が常
時、第2の溝8から多孔1多3の孔を通って外部へ噴出
する。なお、円筒形多孔板3の先端3aは自由端を構成
しており、回転体5と多孔板3の間隙部を通って漏洩し
てくる材料又は圧搾空気を外部へ放出する。従って、漏
洩材料がこの間隙部に詰ることがない。
また、円筒形多孔板3と回転体5の密着性を高めるた
め、材料の内圧等を考慮し、自然状態において多孔板の
内径よりも回転体の外形を若干大きく製作してもよい。
め、材料の内圧等を考慮し、自然状態において多孔板の
内径よりも回転体の外形を若干大きく製作してもよい。
本発明の他の実施例として、多孔板3を固定端が太く先
端が細くなる円錐形に形成し、それに密着するように、
回転体5の先端部をテーパ状に形成することもできる。
この場合は、部材の摩耗の影響を受けず、常に安定した
密着が得られる。
端が細くなる円錐形に形成し、それに密着するように、
回転体5の先端部をテーパ状に形成することもできる。
この場合は、部材の摩耗の影響を受けず、常に安定した
密着が得られる。
また本発明の他の実施例として、第1の溝7を材料を軸
方向へ移送させる向きのラセン状に形成し、それに合わ
せて第2の溝8もラセン状に形成して実施することもで
きる。
方向へ移送させる向きのラセン状に形成し、それに合わ
せて第2の溝8もラセン状に形成して実施することもで
きる。
<発明の効果> 本発明によれば、押出機のスクリューロータ2の回転速
度と独立して第1の溝7の回転速度を制御することがで
きるので、粒径の小さなペレットを得たい場合に、押出
機のスクリューロータ2を材料の押出量に合わせた比較
的に遅い速度で駆動し、第1の溝7の設けられた回転体
5を所望のペレット長が得られるように比較的高速で駆
動することができ、このように、得たいペレットの長さ
に合わせて回転速度を設定することができる。また本発
明によれば、材料を多孔板へ押し出す第1の溝7の直後
に、圧搾空気を多孔板から噴出させる第2の溝8が設け
られているので、粘性の強い材料であって多孔板に付着
しやすいものであっても、第1の溝7が一回通ることに
より所定長さに成長したペレットは、圧搾空気により確
実に吹き飛ばされる。
度と独立して第1の溝7の回転速度を制御することがで
きるので、粒径の小さなペレットを得たい場合に、押出
機のスクリューロータ2を材料の押出量に合わせた比較
的に遅い速度で駆動し、第1の溝7の設けられた回転体
5を所望のペレット長が得られるように比較的高速で駆
動することができ、このように、得たいペレットの長さ
に合わせて回転速度を設定することができる。また本発
明によれば、材料を多孔板へ押し出す第1の溝7の直後
に、圧搾空気を多孔板から噴出させる第2の溝8が設け
られているので、粘性の強い材料であって多孔板に付着
しやすいものであっても、第1の溝7が一回通ることに
より所定長さに成長したペレットは、圧搾空気により確
実に吹き飛ばされる。
更に実施例に示すように、チタニウム合金等の抗張力に
富む材料で多孔板3を構成する場合は、多孔板3を薄く
形成することができ、成形すべきペレットの大きさに対
する多孔板の厚みが小さくなり、それだけ付着力を弱く
することができる。
富む材料で多孔板3を構成する場合は、多孔板3を薄く
形成することができ、成形すべきペレットの大きさに対
する多孔板の厚みが小さくなり、それだけ付着力を弱く
することができる。
第1図は本発明実施例の縦断面図、 第2図は第1図のA−A断面図である。 1…固定シリンダ 2…スクリューロータ 3…円筒径多孔板 4…変速モータ 5…回転体 6…圧搾空気通路 7…第1の溝 8…第2の溝
Claims (2)
- 【請求項1】固定シリンダ内をスクリューロータが回転
する押出機の先端に連結される装置であって、上記固定
シリンダの先端に連結して設けられた円筒形多孔板と、
先端部がその円筒形多孔板内に嵌合し上記押出機のスク
リューロータの先端と近接して対向し、そのスクリュー
ロータと同軸線上に回転軸をもち、上記押出機のスクリ
ューロータと独立した変速モータにより回転駆動される
回転体と、その回転体の軸心部に形成された圧搾空気通
路と、その回転体の上記円筒形多孔板内へ嵌合する先端
部に形成され、先端が上記押出機の固定シリンダ内に開
口し、その押出機から遠ざかるほど漸次横断面積が減少
してゆく第1の溝と、その第1の溝が形成されていない
回転体の先端部外周に形成され、上記圧搾空気通路と連
通した第2の溝を有するペレットの製造装置。 - 【請求項2】上記多孔板がチタニウム合金より成る特許
請求の範囲第1項記載のペレットの製造装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268497A JPH069821B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ペレットの製造装置 |
| US07/339,174 US5052912A (en) | 1987-10-23 | 1989-04-14 | Pellet production apparatus |
| EP89303975A EP0393272B1 (en) | 1987-10-23 | 1989-04-21 | Pellet production apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268497A JPH069821B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ペレットの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110106A JPH01110106A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH069821B2 true JPH069821B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=17459319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268497A Expired - Lifetime JPH069821B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ペレットの製造装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5052912A (ja) |
| EP (1) | EP0393272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH069821B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5641522A (en) * | 1994-06-23 | 1997-06-24 | Werner & Pfleiderer Corporation | Pelletizer for extruder |
| US5652000A (en) * | 1994-12-15 | 1997-07-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Pelletizer particularly suitable for pelletizing water-dispersible melt-extrudate |
| US6099288A (en) * | 1997-03-20 | 2000-08-08 | Mp6, L.L.C. | Pellet forming extrusion apparatus |
| CN2322771Y (zh) * | 1998-03-24 | 1999-06-09 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 大块进料低剪切曲面造粒机 |
| KR19990073391A (ko) * | 1999-07-08 | 1999-10-05 | 김동희 | 펠릿형열가소성수지발포체의제조장치 |
| KR100433765B1 (ko) * | 2001-03-29 | 2004-06-23 | 김동희 | 펠릿형 열가소성수지 발포체의 제조장치 및 그 방법 |
| KR100433767B1 (ko) * | 2001-03-29 | 2004-06-23 | 김동희 | 펠릿형 열가소성수지 발포체의 제조장치 |
| BR0209983A (pt) * | 2001-05-23 | 2004-04-06 | A San Chemicals Co Ltd | Espumas do tipo pélete de resina de polipropileno não-reticulado tendo menor ponto de fusão e processo e dispositivo para produzir as mesmas espumas moldadas assim produzidas |
| WO2002096549A1 (en) * | 2001-05-29 | 2002-12-05 | Spheriform Pty Ltd | Agglomeration of fine particulate material |
| FR2907708B1 (fr) * | 2006-10-26 | 2009-05-08 | Mecanique Moderne Sa | Embout a granules a filieres peripheriques amovibles pour presse de trituration de graines oleagineuses a vis continue |
| CN104307437B (zh) * | 2014-10-20 | 2016-06-15 | 河南龙昌机械制造有限公司 | 碟盘制粒机 |
| CN110871508A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-03-10 | 六安丰恺尼机电科技有限公司 | 应用聚苯乙烯塑料泡沫制取塑料颗粒的工艺方法 |
| CN112476830B (zh) * | 2020-11-12 | 2022-08-09 | 赵乾 | 一种橡胶颗粒成型工艺及橡胶颗粒 |
| CN113426372B (zh) * | 2021-06-11 | 2022-05-20 | 淄博胜赢化工有限公司 | 一种对叔丁基邻苯二酚造粒装置 |
| US20250287985A1 (en) * | 2024-03-13 | 2025-09-18 | B&T Technologies, Llc | Pellet forming extrusion apparatus |
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| NL210880A (ja) * | 1955-11-04 | |||
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