JPH0698232B2 - 防水型電気かみそり - Google Patents
防水型電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH0698232B2 JPH0698232B2 JP24891386A JP24891386A JPH0698232B2 JP H0698232 B2 JPH0698232 B2 JP H0698232B2 JP 24891386 A JP24891386 A JP 24891386A JP 24891386 A JP24891386 A JP 24891386A JP H0698232 B2 JPH0698232 B2 JP H0698232B2
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- Japan
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- operating body
- trimmer
- switch
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- Expired - Fee Related
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、組立てが容易な防水型電気かみそりに関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 トリマー刃を有する従来の防水型電気かみそりは、例え
ば特公昭60-19270号公報に示されているように、スイツ
チ操作体とトリマー操作体とが夫々本体ケースに直接取
付けられているために組立性が悪い欠点があった。
ば特公昭60-19270号公報に示されているように、スイツ
チ操作体とトリマー操作体とが夫々本体ケースに直接取
付けられているために組立性が悪い欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、スイツチ操作体とトリマー操作体とを一つの
基板に取付けてユニツト化する事によって組立性の向上
を図らんとするものである。
基板に取付けてユニツト化する事によって組立性の向上
を図らんとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 表面側にトリマー刃ブロツクとトリマー操作体とスイツ
チ操作体を装着し、裏面側に前記トリマー刃ブロックと
トリマー操作体間を接続する連動板と、前記スイツチ操
作体のロツク部材とを装着した一枚の基板を本体ケース
の側面に装着し、該本体ケースには、前記基板によって
覆れる部分に防水パツキンとスイツチ機構を設ける事に
よって問題点の解決を図った。
チ操作体を装着し、裏面側に前記トリマー刃ブロックと
トリマー操作体間を接続する連動板と、前記スイツチ操
作体のロツク部材とを装着した一枚の基板を本体ケース
の側面に装着し、該本体ケースには、前記基板によって
覆れる部分に防水パツキンとスイツチ機構を設ける事に
よって問題点の解決を図った。
(ホ)作用 一枚の基板にトリマー機構とスイツチ操作機構を装着し
てユニツト化し、このユニツトを、別途組立てた本体ケ
ースに取付ける事によって組立性が向上する。
てユニツト化し、このユニツトを、別途組立てた本体ケ
ースに取付ける事によって組立性が向上する。
(ヘ)実施例 図に基いて説明すると、(1)は側面に凹所(2)を有
する電気かみそりの本体ケースで、その上端には外刃枠
(3)を装着すると共に、前記凹所にはトリマー機構
(4)を装着するようになっている。
する電気かみそりの本体ケースで、その上端には外刃枠
(3)を装着すると共に、前記凹所にはトリマー機構
(4)を装着するようになっている。
トリマー機構(4)は第3図に示す如く、一枚の基板
(5)の表面側上端部に一体形成した一対の枢軸(6)
(6)によってトリマー刃ブロック(7)を回動自在に
枢支すると共に、その下方にトリマー操作体(8)とス
イツチ操作体(9)とを上下摺動自在に装着している。
即ちトリマー操作体(8)スイツチ操作体(9)ととも
に左右両側に爪片(10)(11)を有し、該爪片を前記基
板(5)に穿設した上下方向の長孔(12)(12)、(1
3)(13)に貫通又は係合することによって上下動自在
に取付けられている。(14)は補助電池によってモータ
を駆動させるための補助スイツチで、係止片(15)(1
5)を前記基板の長孔(16)(16)に係止することによ
ってやはり上下動自在に取付けられている。(17)は前
記トリマー操作体(8)とトリマー刃ブロック(7)間
を接続する連動板で、両側上端部に形成した一対の水平
突起(18)(18)を前記トリマー刃ブロック(7)に枢
支すると共に、前記基板に穿設した上下方向の長孔(1
2)(12)を貫通して前記トリマー操作体(8)より突
出した爪片(10)(10)がこの連動板(17)の透孔(1
9)(19)に係合することによってこの連動板は前記基
板(5)の裏面側に上下動自在に装着されている。(2
0)はロツク部材で、前記スイツチ操作体(9)の裏面
より前記基板の透孔(21)を貫通して突出した図示しな
い突起に係合することにより、スイツチ操作体(9)に
連動して基板(5)の裏面を上下摺動するようになって
いる。而してこのロツク部材(20)の押釦(22)は、前
記基板の透孔(21)及びスイツチ操作体(9)の長孔
(23)を貫通してこのスイツチ操作体上に突出してお
り、この押釦(22)を押すと、該押釦の両側に形成され
ている係止片(24)(24)が、前記基板(5)の裏面の
凹所より外れてロツクを解除し、前記スイツチ操作体
(9)を上下操作することができる。
(5)の表面側上端部に一体形成した一対の枢軸(6)
(6)によってトリマー刃ブロック(7)を回動自在に
枢支すると共に、その下方にトリマー操作体(8)とス
イツチ操作体(9)とを上下摺動自在に装着している。
即ちトリマー操作体(8)スイツチ操作体(9)ととも
に左右両側に爪片(10)(11)を有し、該爪片を前記基
板(5)に穿設した上下方向の長孔(12)(12)、(1
3)(13)に貫通又は係合することによって上下動自在
に取付けられている。(14)は補助電池によってモータ
を駆動させるための補助スイツチで、係止片(15)(1
5)を前記基板の長孔(16)(16)に係止することによ
ってやはり上下動自在に取付けられている。(17)は前
記トリマー操作体(8)とトリマー刃ブロック(7)間
を接続する連動板で、両側上端部に形成した一対の水平
突起(18)(18)を前記トリマー刃ブロック(7)に枢
支すると共に、前記基板に穿設した上下方向の長孔(1
2)(12)を貫通して前記トリマー操作体(8)より突
出した爪片(10)(10)がこの連動板(17)の透孔(1
9)(19)に係合することによってこの連動板は前記基
板(5)の裏面側に上下動自在に装着されている。(2
0)はロツク部材で、前記スイツチ操作体(9)の裏面
より前記基板の透孔(21)を貫通して突出した図示しな
い突起に係合することにより、スイツチ操作体(9)に
連動して基板(5)の裏面を上下摺動するようになって
いる。而してこのロツク部材(20)の押釦(22)は、前
記基板の透孔(21)及びスイツチ操作体(9)の長孔
(23)を貫通してこのスイツチ操作体上に突出してお
り、この押釦(22)を押すと、該押釦の両側に形成され
ている係止片(24)(24)が、前記基板(5)の裏面の
凹所より外れてロツクを解除し、前記スイツチ操作体
(9)を上下操作することができる。
このように表面側にトリマー刃ブロック(7)とトリマ
ー操作体(8)とスイツチ操作体(9)及び補助スイツ
チ(14)を取付け、裏面側に連動板(17)とロツク部材
(20)とを取付けた基板(5)は、前記本体ケースの凹
所(2)内に嵌着され、且つ透孔(25)(25)より螺子
を挿入して本体ケースの上端(26)に螺合する事によっ
て固定される。
ー操作体(8)とスイツチ操作体(9)及び補助スイツ
チ(14)を取付け、裏面側に連動板(17)とロツク部材
(20)とを取付けた基板(5)は、前記本体ケースの凹
所(2)内に嵌着され、且つ透孔(25)(25)より螺子
を挿入して本体ケースの上端(26)に螺合する事によっ
て固定される。
第4図及び第5図は、補助スイツチ(14)によって操作
されるスイツチ機構を示しているが、スイツチ操作体
(9)によって操作されるスイツチ機構も全く同一構造
である。この図に於て、(27)は前記長孔(16)の途中
に形成され前記補助スイツチ(14)の内面に形成された
突起(28)を案内する案内孔、(29)は前記本体ケース
(1)に穿設された枢支孔、(30)は該枢支孔(29)に
防水パツキン(31)を介して回動可能に枢支される連動
部材、(32)は前記本体ケース(1)の内部に配設さ
れ、菱形状のスイツチ接点(33)を有するプリント基
板、(34)はこのスイツチ接点を回動するための回動部
材である。
されるスイツチ機構を示しているが、スイツチ操作体
(9)によって操作されるスイツチ機構も全く同一構造
である。この図に於て、(27)は前記長孔(16)の途中
に形成され前記補助スイツチ(14)の内面に形成された
突起(28)を案内する案内孔、(29)は前記本体ケース
(1)に穿設された枢支孔、(30)は該枢支孔(29)に
防水パツキン(31)を介して回動可能に枢支される連動
部材、(32)は前記本体ケース(1)の内部に配設さ
れ、菱形状のスイツチ接点(33)を有するプリント基
板、(34)はこのスイツチ接点を回動するための回動部
材である。
前記連動部材(30)はその胴部(30a)を前記本体ケー
ス(1)の枢支孔(29)に挿入して回動の軸となし、そ
の上板部(30b)には前記補助スイツチ(14)の突起(2
8)に係合する切欠(35)が形成されている。
ス(1)の枢支孔(29)に挿入して回動の軸となし、そ
の上板部(30b)には前記補助スイツチ(14)の突起(2
8)に係合する切欠(35)が形成されている。
このような構成に於て、補助スイツチ(14)を上下動さ
せると突起(28)が上下動するので切欠(35)が該突起
(28)と係合している連動部材(30)がその胴部(30
a)を軸として回動する。従って嵌合部(34a)が前記胴
部(30a)に嵌合している回動部材(34)はこの連動部
材(30)に連動して回動し、これによってスイツチ接点
(33)も回動してプリント回路(36)(36)間を開閉す
る。
せると突起(28)が上下動するので切欠(35)が該突起
(28)と係合している連動部材(30)がその胴部(30
a)を軸として回動する。従って嵌合部(34a)が前記胴
部(30a)に嵌合している回動部材(34)はこの連動部
材(30)に連動して回動し、これによってスイツチ接点
(33)も回動してプリント回路(36)(36)間を開閉す
る。
(ト)効果 本案は、トリマー刃ブロックやトリマー操作体あるいは
スイツチ操作体等を一枚の基板に装着しているので、本
体ケース側とは別にこれら部品を組立てる事ができて作
業性がよく、又本体ケースには、前記基板によって覆れ
る部分に防水パツキン等を装着しているので、防水パツ
キン等は基板によって隠され、デザイン上も優れたもの
となる。
スイツチ操作体等を一枚の基板に装着しているので、本
体ケース側とは別にこれら部品を組立てる事ができて作
業性がよく、又本体ケースには、前記基板によって覆れ
る部分に防水パツキン等を装着しているので、防水パツ
キン等は基板によって隠され、デザイン上も優れたもの
となる。
第1図は本発明電気かみそりの一部断面した側面図、第
2図は本体ケースの斜面図、第3図はトリマー機構の分
解斜視図、第4図は補助スイツチ部分の断面図、第5図
は該部分の分解斜面図である。 (7)……トリマー刃ブロック、(8)……トリマー操
作体、(9)……スイツチ操作体、(17)……連動板、
(20)……ロツク部材、(5)……基板、(31)……防
水パツキン、(33)……スイツチ接点。
2図は本体ケースの斜面図、第3図はトリマー機構の分
解斜視図、第4図は補助スイツチ部分の断面図、第5図
は該部分の分解斜面図である。 (7)……トリマー刃ブロック、(8)……トリマー操
作体、(9)……スイツチ操作体、(17)……連動板、
(20)……ロツク部材、(5)……基板、(31)……防
水パツキン、(33)……スイツチ接点。
Claims (1)
- 【請求項1】表面側にトリマー刃ブロツクとトリマー操
作体とスイツチ操作体を装着し、裏面側に前記トリマー
刃ブロツクとトリマー操作体間を接続する連動板と、前
記スイツチ操作体のロツク部材とを装着した一枚の基板
を本体ケースの側面に装着し該本体ケースには、前記基
板によって覆れる部分に防水パツキンとスイツチ機構を
設けてなる防水型電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891386A JPH0698232B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 防水型電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891386A JPH0698232B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 防水型電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102789A JPS63102789A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0698232B2 true JPH0698232B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17185285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24891386A Expired - Fee Related JPH0698232B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 防水型電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698232B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24891386A patent/JPH0698232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102789A (ja) | 1988-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |