JPH0121654Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121654Y2 JPH0121654Y2 JP14513684U JP14513684U JPH0121654Y2 JP H0121654 Y2 JPH0121654 Y2 JP H0121654Y2 JP 14513684 U JP14513684 U JP 14513684U JP 14513684 U JP14513684 U JP 14513684U JP H0121654 Y2 JPH0121654 Y2 JP H0121654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb blade
- blade holder
- opening
- comb
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は本体ケースから出退自在なくし刃ユ
ニツトを備えた形態の電気かみそりに関する。
ニツトを備えた形態の電気かみそりに関する。
この種形態の電気かみそりには、例えば、特公
昭58−24147号公報などで公知である。そこでは、
固定くし刃および可動くし刃を備えたくし刃ホル
ダがこの刃部を本体ケースの頭部に形成した開口
部から出退するように前後方向に移動自在に組み
込まれていて、使用時にそれを突出操作し、不使
用時に退入操作するものとなつている。そして、
そのようにくし刃ホルダが開口部内を前後移動す
る構造では、そのホルダを円滑にスライド移動さ
せるために、くし刃ホルダの左右側面と開口部の
左右内側面との間に適当な左右クリアランスを設
けることが必要である。
昭58−24147号公報などで公知である。そこでは、
固定くし刃および可動くし刃を備えたくし刃ホル
ダがこの刃部を本体ケースの頭部に形成した開口
部から出退するように前後方向に移動自在に組み
込まれていて、使用時にそれを突出操作し、不使
用時に退入操作するものとなつている。そして、
そのようにくし刃ホルダが開口部内を前後移動す
る構造では、そのホルダを円滑にスライド移動さ
せるために、くし刃ホルダの左右側面と開口部の
左右内側面との間に適当な左右クリアランスを設
けることが必要である。
しかし、そのような左右クリアランスが存在す
ると、くし刃ユニツトの突出使用時に可動くし刃
の駆動によりくし刃ホルダが開口部内で左右に振
動し、開口部内縁と衝突して騒音を発生するので
ある。
ると、くし刃ユニツトの突出使用時に可動くし刃
の駆動によりくし刃ホルダが開口部内で左右に振
動し、開口部内縁と衝突して騒音を発生するので
ある。
この考案はかかる事実に着目して、くし刃ホル
ダまたは開口部に簡単な改良を加えることでくし
刃ホルダのスムーズな前後移動を妨げることな
く、くし刃ホルダの振動、騒音の発生を防止する
ことを目的とする。
ダまたは開口部に簡単な改良を加えることでくし
刃ホルダのスムーズな前後移動を妨げることな
く、くし刃ホルダの振動、騒音の発生を防止する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案では第1図
に示すようにくし刃ホルダ11の左右側面と開口
部10の左右内側面38との摺接面間において、
くし刃ホルダ11の左右側面もしくは開口部10
の左右内側面38のいずれか一方に、左右方向に
弾性変形自在な横振止めアーム37を設けるとと
もに、その他方に対して前記横振止めアーム37
を弾性接当させる。くし刃ホルダ11の左右側面
もしくは開口部10の左右内側面38に対する横
振止めアーム37の弾性接当状態は、くし刃ホル
ダ11の突出状態および退入状態のいずれのとき
も常に維持するようにしてもよいが、所期の目的
を達成するには、少なくともくし刃ホルダ11の
突出時に接当状態にあることが必要不可欠であ
る。
に示すようにくし刃ホルダ11の左右側面と開口
部10の左右内側面38との摺接面間において、
くし刃ホルダ11の左右側面もしくは開口部10
の左右内側面38のいずれか一方に、左右方向に
弾性変形自在な横振止めアーム37を設けるとと
もに、その他方に対して前記横振止めアーム37
を弾性接当させる。くし刃ホルダ11の左右側面
もしくは開口部10の左右内側面38に対する横
振止めアーム37の弾性接当状態は、くし刃ホル
ダ11の突出状態および退入状態のいずれのとき
も常に維持するようにしてもよいが、所期の目的
を達成するには、少なくともくし刃ホルダ11の
突出時に接当状態にあることが必要不可欠であ
る。
上記構成によれば、くし刃ホルダ11の突出状
態で可動くし刃13が駆動する時にも、くし刃ホ
ルダ11は横振止めアーム37の弾性接当によつ
て左右方向振動を減衰吸収され、くし刃ホルダ1
1は左右にがたつかず騒音を発生することがなく
なる。
態で可動くし刃13が駆動する時にも、くし刃ホ
ルダ11は横振止めアーム37の弾性接当によつ
て左右方向振動を減衰吸収され、くし刃ホルダ1
1は左右にがたつかず騒音を発生することがなく
なる。
以下、本考案の一実施例を、主として女性のむ
だ毛剃り落とし用に供される電気かみそりの場合
を例にあげて説明する。
だ毛剃り落とし用に供される電気かみそりの場合
を例にあげて説明する。
第2図において、この電気かみそりの本体ケー
ス1は2個の単3型の電池2およびモータ3を内
蔵しており、その上部にドーム形の網目状外刃5
がホルダ4を介して支持され、外刃5の内部に3
個の内刃6がホルダ7を介してモータ回転軸8に
装着され、さらに本体ケース1の上部には出退自
在なくし刃ユニツト9を有している。
ス1は2個の単3型の電池2およびモータ3を内
蔵しており、その上部にドーム形の網目状外刃5
がホルダ4を介して支持され、外刃5の内部に3
個の内刃6がホルダ7を介してモータ回転軸8に
装着され、さらに本体ケース1の上部には出退自
在なくし刃ユニツト9を有している。
本体ケース1は、下方から電池2の出し入れを
許す断面楕円形のケースボデー1aと、該ボデー
1aにおける半球状上部の開口上面を閉塞するよ
うにボデー1aにネジ止め固定されるモータ支持
ケース1bと、これの上側に配置されてモータ支
持ケース1bにネジ止めされる皿状の毛受けケー
ス1cからなり、毛受けケース1cには前記外刃
ホルダ4を着脱自在にネジ込み装着し、毛受けケ
ース1cの中央からはモータ回転軸8を突設して
いる。ケースボデー1aの底開口部は内外二重の
底蓋1d,1eで閉塞する。
許す断面楕円形のケースボデー1aと、該ボデー
1aにおける半球状上部の開口上面を閉塞するよ
うにボデー1aにネジ止め固定されるモータ支持
ケース1bと、これの上側に配置されてモータ支
持ケース1bにネジ止めされる皿状の毛受けケー
ス1cからなり、毛受けケース1cには前記外刃
ホルダ4を着脱自在にネジ込み装着し、毛受けケ
ース1cの中央からはモータ回転軸8を突設して
いる。ケースボデー1aの底開口部は内外二重の
底蓋1d,1eで閉塞する。
くし刃ユニツト9は、モータ支持ケー1bと毛
受けケース1cとの間の空間に収められていて、
毛受けケース1cの前面に形成した開口部10か
ら出退される。
受けケース1cとの間の空間に収められていて、
毛受けケース1cの前面に形成した開口部10か
ら出退される。
第5図において、くし刃ユニツト9は、開口部
10内において前後に直線移動自在なくし刃ホル
ダ11と、その前端に装備された固定くし刃1
2、および左右移動自在に案内支持された可動く
し刃13と、該可動くし刃13の中央突片13a
を係止して左右往復移動させる駆動片14とから
なり、くし刃ホルダ11は時の要領で前後移動す
る。
10内において前後に直線移動自在なくし刃ホル
ダ11と、その前端に装備された固定くし刃1
2、および左右移動自在に案内支持された可動く
し刃13と、該可動くし刃13の中央突片13a
を係止して左右往復移動させる駆動片14とから
なり、くし刃ホルダ11は時の要領で前後移動す
る。
くし刃ユニツト9を載置したモータ支持ケース
1bの上面には、揺動アーム15の一端が支点ボ
ス16を介して揺動自在に嵌着されており、該ア
ーム15の中間に形成した直線状長孔17に、く
し刃ホルダ11の後端部下面に突設したピン18
が係合する。また揺動アーム15の他端に設けた
孔19に、モータ支持ケース1bの外周近くの円
弧状長孔20から突出する操作ピン21が係合す
る。その操作ピン21は、第3図ないし第6図に
示すように、ケースボデー1aの上端内周面に沿
つて周方向にスライド自在に支持された円弧状の
くし刃ユニツト出退操作部材22から立設された
ものであり、この操作部材22の外面に設けたノ
ブ23が、ケースボデー1aの外周に沿つて形成
した開口部24から突出され、このノブ23の周
方向のスライド操作によつて前記揺動アーム15
を往復移動させることができる。したがつて、第
1図に示すようにノブ23を時計回りにストロー
クエンドまで操作するとくし刃ユニツト9が突出
し、第7図に示すようにノブ23を反時計回りに
ストロークエンドまで操作するとくし刃ユニツト
9は退入格納される。なお、揺動アーム15の一
定揺動ストロークでくし刃ユニツト9の前後移動
ストロークを可及的に稼ぐために、前記長孔17
はこの揺動基端側の端部17aが揺動アーム15
の往動方向Sに偏倚する傾斜状に形成されてい
る。またノブ23のケースボデー1aの外周に沿
う移動軌跡と、揺動アーム15の先端部の支点ボ
ス16を中心とした移動軌跡とのずれに伴い、ノ
ブ23と揺動アーム15間にこじれが生じること
なく円滑に作動するように、揺動アーム15の基
端側の支点ボス16に嵌着する孔15aは長孔に
形成してある。
1bの上面には、揺動アーム15の一端が支点ボ
ス16を介して揺動自在に嵌着されており、該ア
ーム15の中間に形成した直線状長孔17に、く
し刃ホルダ11の後端部下面に突設したピン18
が係合する。また揺動アーム15の他端に設けた
孔19に、モータ支持ケース1bの外周近くの円
弧状長孔20から突出する操作ピン21が係合す
る。その操作ピン21は、第3図ないし第6図に
示すように、ケースボデー1aの上端内周面に沿
つて周方向にスライド自在に支持された円弧状の
くし刃ユニツト出退操作部材22から立設された
ものであり、この操作部材22の外面に設けたノ
ブ23が、ケースボデー1aの外周に沿つて形成
した開口部24から突出され、このノブ23の周
方向のスライド操作によつて前記揺動アーム15
を往復移動させることができる。したがつて、第
1図に示すようにノブ23を時計回りにストロー
クエンドまで操作するとくし刃ユニツト9が突出
し、第7図に示すようにノブ23を反時計回りに
ストロークエンドまで操作するとくし刃ユニツト
9は退入格納される。なお、揺動アーム15の一
定揺動ストロークでくし刃ユニツト9の前後移動
ストロークを可及的に稼ぐために、前記長孔17
はこの揺動基端側の端部17aが揺動アーム15
の往動方向Sに偏倚する傾斜状に形成されてい
る。またノブ23のケースボデー1aの外周に沿
う移動軌跡と、揺動アーム15の先端部の支点ボ
ス16を中心とした移動軌跡とのずれに伴い、ノ
ブ23と揺動アーム15間にこじれが生じること
なく円滑に作動するように、揺動アーム15の基
端側の支点ボス16に嵌着する孔15aは長孔に
形成してある。
第3図ないし第6図において、くし刃ホユニツ
ト9の出退操作部材22からは片持ち状にデテン
トアーム25が連設されるとともに、モータ支持
ケース1bの内部にはデテントアーム25の先端
突部25aを乗り越え係合させる突起26,26
が設けられ、デテントアーム25と突起26との
弾性係合によつて操作部材22のストロークエン
ドでの位置決め保持がなされる。
ト9の出退操作部材22からは片持ち状にデテン
トアーム25が連設されるとともに、モータ支持
ケース1bの内部にはデテントアーム25の先端
突部25aを乗り越え係合させる突起26,26
が設けられ、デテントアーム25と突起26との
弾性係合によつて操作部材22のストロークエン
ドでの位置決め保持がなされる。
第5図ないし第8図において、くし刃駆動片1
4の中央には、広幅孔27と小幅孔28を前後に
連続して形成するとともに、前端の左右個所から
薄肉の支持アーム29,29を後方に向けて延出
してあり、該アーム29のピン状先端部29a,
29aがくし刃ホルダ11の後部左右箇所に形成
した孔30,30に嵌入固定されている。そし
て、駆動片14の前端中央には可動くし刃13の
中央突片13aに作用する二股状係合部14aが
設けられている。
4の中央には、広幅孔27と小幅孔28を前後に
連続して形成するとともに、前端の左右個所から
薄肉の支持アーム29,29を後方に向けて延出
してあり、該アーム29のピン状先端部29a,
29aがくし刃ホルダ11の後部左右箇所に形成
した孔30,30に嵌入固定されている。そし
て、駆動片14の前端中央には可動くし刃13の
中央突片13aに作用する二股状係合部14aが
設けられている。
広幅孔27はモータ回転軸8に取り付けた偏心
カム31の外周回転軌跡より広幅に、小幅孔28
は偏心カム31の外径と同幅にそれぞれ設定され
ており、くし刃ホルダ11が退入した状態では第
7図に示すように偏心カム31が広幅孔27内に
位置して偏心カム31と駆動片14が非係合状態
に保たれる。また、くし刃ホルダ11が突出した
状態では、第1図に示すように、偏心カム31が
小幅孔28内に位置した偏心カム31と駆動片1
4とが係合状態となり、偏心カム31の回転に伴
つて駆動片14が左右に往復移動して可動くし刃
13を駆動する。
カム31の外周回転軌跡より広幅に、小幅孔28
は偏心カム31の外径と同幅にそれぞれ設定され
ており、くし刃ホルダ11が退入した状態では第
7図に示すように偏心カム31が広幅孔27内に
位置して偏心カム31と駆動片14が非係合状態
に保たれる。また、くし刃ホルダ11が突出した
状態では、第1図に示すように、偏心カム31が
小幅孔28内に位置した偏心カム31と駆動片1
4とが係合状態となり、偏心カム31の回転に伴
つて駆動片14が左右に往復移動して可動くし刃
13を駆動する。
第5図および第8図において、くし刃ホルダ1
1の前部寄り箇所の左右には、一対の弾性アーム
32,32が横向き片持ち状に切込み形成されて
いて、その遊端の上面には、自由状態においてく
し刃ホルダ11の上面より僅かに突出する円形の
接当部32aが設けられるとともに、該接当部3
2aの直上方に相当する駆動片14の上面には小
突起33,33が設けられ、前記アーム32,3
2の上方への弾性的な押し上げ作用によつて駆動
片14の小突起33,33が毛受けケース1cの
底側に壁面34に点接触され、これによつて駆動
片14の前部に上下のがたつきが規制されるとと
もに、左右移動時の摺接抵抗の低減が図られてい
る。
1の前部寄り箇所の左右には、一対の弾性アーム
32,32が横向き片持ち状に切込み形成されて
いて、その遊端の上面には、自由状態においてく
し刃ホルダ11の上面より僅かに突出する円形の
接当部32aが設けられるとともに、該接当部3
2aの直上方に相当する駆動片14の上面には小
突起33,33が設けられ、前記アーム32,3
2の上方への弾性的な押し上げ作用によつて駆動
片14の小突起33,33が毛受けケース1cの
底側に壁面34に点接触され、これによつて駆動
片14の前部に上下のがたつきが規制されるとと
もに、左右移動時の摺接抵抗の低減が図られてい
る。
第1図および第7図において、くし刃ホルダ1
1の前部の左右両側面には、左右方向に弾性変形
自在な片持ち状の横振止めアーム37,37が後
向きに連設される。くし刃ユニツト9が突出状態
にあるとき、第1図に示すように横振止めアーム
37の先端が上部ケース1cの開口部10の左右
内側面38,38に弾性接当され、突出使用時に
おけるくし刃ホルダ11の左右へのがたつきを規
制する。横振止めアーム37の先端には小突起3
7aを突設してこれを開口部10の左右内側面3
8に対し弾性接当させれば、くし刃ホルダ11の
前後移動時の摺接抵抗の低減を図ることができ
る。もつとも、横振止めアーム37は、図示例と
は反対に、開口部10の左右内側面38側に設け
てもよい。
1の前部の左右両側面には、左右方向に弾性変形
自在な片持ち状の横振止めアーム37,37が後
向きに連設される。くし刃ユニツト9が突出状態
にあるとき、第1図に示すように横振止めアーム
37の先端が上部ケース1cの開口部10の左右
内側面38,38に弾性接当され、突出使用時に
おけるくし刃ホルダ11の左右へのがたつきを規
制する。横振止めアーム37の先端には小突起3
7aを突設してこれを開口部10の左右内側面3
8に対し弾性接当させれば、くし刃ホルダ11の
前後移動時の摺接抵抗の低減を図ることができ
る。もつとも、横振止めアーム37は、図示例と
は反対に、開口部10の左右内側面38側に設け
てもよい。
尚、モータ3の作動をつかさどるスイツチ39
はケースボデー1aの上部にブラケツト40およ
びスイツチ取付板41を介して固定されており、
スイツチ39の操作部39aがスイツチレバー4
2の下方延出部43を介してケース後面に装備し
たプツシユボタン44に連係されている。スイツ
チ39はプツシユ操作によつてオン・オフされ
る。
はケースボデー1aの上部にブラケツト40およ
びスイツチ取付板41を介して固定されており、
スイツチ39の操作部39aがスイツチレバー4
2の下方延出部43を介してケース後面に装備し
たプツシユボタン44に連係されている。スイツ
チ39はプツシユ操作によつてオン・オフされ
る。
図面は本考案に係る電気かみそりの一実施例を
示してあり、第1図はくし刃ユニツトの突出状態
の要部平面図、第2図は全体縦断側面図、第3図
は他方の全体側面図、第4図は第2図におけるA
−A線断面図、第5図はくし刃ユニツトの出退構
造の分解斜視図、第6図はその出退操作部材の斜
視図、第7図はくし刃ユニツトの退入状態の要部
平面図、第8図は第1図におけるB−B線断面図
である。 1……本体ケース、9……くし刃ユニツト、1
0……開口部、11……くし刃ホルダ、12……
固定くし刃、13……可動くし刃、37……横振
止めアーム。
示してあり、第1図はくし刃ユニツトの突出状態
の要部平面図、第2図は全体縦断側面図、第3図
は他方の全体側面図、第4図は第2図におけるA
−A線断面図、第5図はくし刃ユニツトの出退構
造の分解斜視図、第6図はその出退操作部材の斜
視図、第7図はくし刃ユニツトの退入状態の要部
平面図、第8図は第1図におけるB−B線断面図
である。 1……本体ケース、9……くし刃ユニツト、1
0……開口部、11……くし刃ホルダ、12……
固定くし刃、13……可動くし刃、37……横振
止めアーム。
Claims (1)
- 本体ケース1に形成した開口部10内に、固定
くし刃12および可動くし刃13を備えたくし刃
ホルダ11がこの前後移動によつてその刃部を開
口部10から出退するように組み込まれた電気か
みそりにおいて、くし刃ホルダ11の左右側面と
開口部10の左右内側面38との摺接面間におい
てくし刃ホルダ11の左右側面もしくは開口部1
0の左右内側面38のいずれか一方に、左右方向
に弾性変形自在な横振止めアーム37が設けられ
るとともに、その他方に対して前記横振止めアー
ム37が少なくともくし刃ホルダ11の突出状態
時に、弾性接当するようにしてなることを特徴と
する電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14513684U JPH0121654Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14513684U JPH0121654Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161965U JPS6161965U (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0121654Y2 true JPH0121654Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=30703393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14513684U Expired JPH0121654Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121654Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP14513684U patent/JPH0121654Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161965U (ja) | 1986-04-25 |
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