JPH0698646B2 - 金属板埋設ケ−スの成形方法 - Google Patents
金属板埋設ケ−スの成形方法Info
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- JPH0698646B2 JPH0698646B2 JP60294001A JP29400185A JPH0698646B2 JP H0698646 B2 JPH0698646 B2 JP H0698646B2 JP 60294001 A JP60294001 A JP 60294001A JP 29400185 A JP29400185 A JP 29400185A JP H0698646 B2 JPH0698646 B2 JP H0698646B2
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- metal plate
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- molding
- embedded
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/12—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated means for positioning inserts, e.g. labels
- B29C33/14—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated means for positioning inserts, e.g. labels against the mould wall
- B29C33/16—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated means for positioning inserts, e.g. labels against the mould wall using magnetic means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14065—Positioning or centering articles in the mould
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
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- B29K2705/00—Use of metals, their alloys or their compounds, for preformed parts, e.g. for inserts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、合成樹脂からなるケース体に少なくとも一
面が露出する金属板をその周囲を前記ケース体内に埋込
んで設けた金属板埋設ケースの成形方法に関するもので
ある。
面が露出する金属板をその周囲を前記ケース体内に埋込
んで設けた金属板埋設ケースの成形方法に関するもので
ある。
一般に電卓と呼ばれている小型電子式計算機等の小型電
子機器は、上部ケースと下部ケースとからなる合成樹脂
製の機器ケース内に、LSIチップ等の電子部品を取付け
た配線基板や液晶表示パネル等を配置した構造となって
いる。
子機器は、上部ケースと下部ケースとからなる合成樹脂
製の機器ケース内に、LSIチップ等の電子部品を取付け
た配線基板や液晶表示パネル等を配置した構造となって
いる。
ところで、この種の小型電子機器では、そのケースに、
機器内蔵部品のうち厚い部品の配置位置に対応させて開
口部または凹入部を設け、この開口部または凹入部に厚
い部分の一部を収容することによって機器の薄型化をは
かっているが、合成樹脂製のケースに開口部や凹入部を
設けると、その部分の強度が弱くなるために、ケースに
開口部や凹入部を設ける場合には、この開口部や、凹入
部を設けた薄肉部分に、金属板をその周囲を前記ケース
体内に埋込んで一体的に設けてこの部分を補強すること
が必要となる。
機器内蔵部品のうち厚い部品の配置位置に対応させて開
口部または凹入部を設け、この開口部または凹入部に厚
い部分の一部を収容することによって機器の薄型化をは
かっているが、合成樹脂製のケースに開口部や凹入部を
設けると、その部分の強度が弱くなるために、ケースに
開口部や凹入部を設ける場合には、この開口部や、凹入
部を設けた薄肉部分に、金属板をその周囲を前記ケース
体内に埋込んで一体的に設けてこの部分を補強すること
が必要となる。
第5図、第7図および第9図は、開口部または凹入部に
この部分を補強する金属板を設けた金属板埋設ケースを
示したもので、ここでは電子機器の下部ケースを示して
いる。第5図に示すケースは、合成樹脂製のケース体1
の底面に開口部を設けるとともにこの開口部にステンレ
ス板等の金属板2を一体的に設けたものであり、このケ
ースは従来次のようにして成形されている。
この部分を補強する金属板を設けた金属板埋設ケースを
示したもので、ここでは電子機器の下部ケースを示して
いる。第5図に示すケースは、合成樹脂製のケース体1
の底面に開口部を設けるとともにこの開口部にステンレ
ス板等の金属板2を一体的に設けたものであり、このケ
ースは従来次のようにして成形されている。
すなわち第4図は、第5図に示したケースの成形方法を
示したもので、図中10a,10bは前記ケース体1を成形す
る一対の成形金型であり、一方の金型例えばケース体1
の内面を成形する金型10aには金属板2を位置決めする
位置決めピン11aが金型内に突設され、他方の金型10bに
は前記位置決めピン11aに対する逃げ穴11bが設けられて
いる。また両方の金型10a,10bには、前記位置決めピン1
1aにより金型内に位置決め装着された金属板を挟持固定
する固定ピン12a,12bが金属板2の周縁部に沿わせて互
いに対向するように設けられている。この固定ピン12a,
12bのうち、位置決めピン11aを有する一方の金型10a側
の固定ピン12a,12aは金型10aに固定されており、他方の
金型10b側の固定ピン12b,12bはこの金型10b内に出没可
能に設けられて図示しない押しばねにより金型10b内に
突出する方向に押圧されている。
示したもので、図中10a,10bは前記ケース体1を成形す
る一対の成形金型であり、一方の金型例えばケース体1
の内面を成形する金型10aには金属板2を位置決めする
位置決めピン11aが金型内に突設され、他方の金型10bに
は前記位置決めピン11aに対する逃げ穴11bが設けられて
いる。また両方の金型10a,10bには、前記位置決めピン1
1aにより金型内に位置決め装着された金属板を挟持固定
する固定ピン12a,12bが金属板2の周縁部に沿わせて互
いに対向するように設けられている。この固定ピン12a,
12bのうち、位置決めピン11aを有する一方の金型10a側
の固定ピン12a,12aは金型10aに固定されており、他方の
金型10b側の固定ピン12b,12bはこの金型10b内に出没可
能に設けられて図示しない押しばねにより金型10b内に
突出する方向に押圧されている。
このケースの成形方法は、金型10a,10b内に金属板2を
装着してケース体1の成形樹脂を射出することにより、
金属板2の周囲を内部に埋込んだケース体1を成形する
もので、金型10a,10bを開いた状態で金属板2をその位
置決め孔3(第5図参照)を金型10aの位置決めピン11a
に嵌込んで一方の金型10a内に位置決め装着し、この状
態で金型10a,10bを閉じると、ばね力で押圧されている
他方の金型10bの固定ピン12b,12bが金属板2に接して一
方の金型10aの固定ピン12a,12aとの間に金属板2を挟持
固定する(この固定ピン12b,12bは金型10a,10bを閉じる
のにともなって金属板2を押圧固定した状態を保ちなが
らばね力に抗して後退する)から、金型10a,10bを完全
に閉じた状態で金型10a,10b内にケース体1の成形樹脂
を射出すれば、第5図に示したケースを成形することが
できる。なお、このようにして成形されたケースのケー
ス体1には、前記固定ピン12a,12bの跡a,bが第5図に示
すように残るために、ケース外面に、他方の金型10bの
固定ピン12b,12bの跡b,bと、金属板2の位置決め孔3が
見えるが、このピン跡b,bと位置決め孔3は、ケース外
面にアルミニウム等の金属シートや樹脂シートからなる
外装シート(図示せず)を接着することによって覆い隠
すことができる。
装着してケース体1の成形樹脂を射出することにより、
金属板2の周囲を内部に埋込んだケース体1を成形する
もので、金型10a,10bを開いた状態で金属板2をその位
置決め孔3(第5図参照)を金型10aの位置決めピン11a
に嵌込んで一方の金型10a内に位置決め装着し、この状
態で金型10a,10bを閉じると、ばね力で押圧されている
他方の金型10bの固定ピン12b,12bが金属板2に接して一
方の金型10aの固定ピン12a,12aとの間に金属板2を挟持
固定する(この固定ピン12b,12bは金型10a,10bを閉じる
のにともなって金属板2を押圧固定した状態を保ちなが
らばね力に抗して後退する)から、金型10a,10bを完全
に閉じた状態で金型10a,10b内にケース体1の成形樹脂
を射出すれば、第5図に示したケースを成形することが
できる。なお、このようにして成形されたケースのケー
ス体1には、前記固定ピン12a,12bの跡a,bが第5図に示
すように残るために、ケース外面に、他方の金型10bの
固定ピン12b,12bの跡b,bと、金属板2の位置決め孔3が
見えるが、このピン跡b,bと位置決め孔3は、ケース外
面にアルミニウム等の金属シートや樹脂シートからなる
外装シート(図示せず)を接着することによって覆い隠
すことができる。
また、第7図および第9図に示したケースは、合成樹脂
製のケース体1の内底面に凹入部を設けるとともにこの
凹入部を形成した薄肉部分のケース外面(第7図のケー
ス)またはケース内面(第9図のケース)にステンレス
板等の金属板2をその周囲をケース体1に埋込んで一体
的に設けたものであり、第7図に示したケースは第6図
に示すような成形金型10a,10bにより成形され、第9図
に示したケースは第8図に示すような成形金型10a,10b
により成形されている。なお、第6図および第8図に示
した成形金型10a,10bは、ケース体1の凹入部を成形す
る部分の型形状が異なるだけでその他の構造は第4図に
示したものと同じであるし、またケースの成形も上記と
同様にして行なわれているから、その説明は図に同符号
を付して省略する。
製のケース体1の内底面に凹入部を設けるとともにこの
凹入部を形成した薄肉部分のケース外面(第7図のケー
ス)またはケース内面(第9図のケース)にステンレス
板等の金属板2をその周囲をケース体1に埋込んで一体
的に設けたものであり、第7図に示したケースは第6図
に示すような成形金型10a,10bにより成形され、第9図
に示したケースは第8図に示すような成形金型10a,10b
により成形されている。なお、第6図および第8図に示
した成形金型10a,10bは、ケース体1の凹入部を成形す
る部分の型形状が異なるだけでその他の構造は第4図に
示したものと同じであるし、またケースの成形も上記と
同様にして行なわれているから、その説明は図に同符号
を付して省略する。
しかしながら、上記従来の金属板埋設ケースの成形方法
では、一方の金型10a内に位置決めピン11aにより位置決
めして装着した金属板2を、両方の金型10a,10bに設け
た位置決めピン12a,12bによって挟持固定するようにし
ているために、両方の金型10a,10bに互いに対向するよ
うに設けなければならず、そのために金型10a,10bの製
作が面倒でコスト高となるし、また、成形されたケース
のケース体1に固定ピン12a,12bの跡a,bが孔状に残って
しまうという問題もあった。
では、一方の金型10a内に位置決めピン11aにより位置決
めして装着した金属板2を、両方の金型10a,10bに設け
た位置決めピン12a,12bによって挟持固定するようにし
ているために、両方の金型10a,10bに互いに対向するよ
うに設けなければならず、そのために金型10a,10bの製
作が面倒でコスト高となるし、また、成形されたケース
のケース体1に固定ピン12a,12bの跡a,bが孔状に残って
しまうという問題もあった。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、成形型に金属板を
固定する固定ピンを設ける必要をなくして成形型の製作
の簡易化およびコストダウンをはかるとともに、成形さ
れたケースのケース体に固定ピンの跡が残るという問題
もなくし、しかも一方の成形型内に装着した金属板を、
型合せ時や成形樹脂の射出時に浮上ったり傾いたりしな
いように確実に固定して、所定の位置に正しい姿勢で金
属板を埋設したケースを成形することができる金属板埋
設ケースの成形方法を提供することにある。
であって、その目的とするところは、成形型に金属板を
固定する固定ピンを設ける必要をなくして成形型の製作
の簡易化およびコストダウンをはかるとともに、成形さ
れたケースのケース体に固定ピンの跡が残るという問題
もなくし、しかも一方の成形型内に装着した金属板を、
型合せ時や成形樹脂の射出時に浮上ったり傾いたりしな
いように確実に固定して、所定の位置に正しい姿勢で金
属板を埋設したケースを成形することができる金属板埋
設ケースの成形方法を提供することにある。
すなわち、この発明は、一対の成形型の一方に、その型
面と面一に埋込み固定されて金属板の両側部の側縁近く
をそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の金属
板吸着磁石と、前記型面から突出して前記金属板に設け
られている位置決め部に嵌入する位置決めピンとを設け
ておき、この一方の成形型内に、前記金属板をその位置
決め部を前記位置決めピンに嵌込んで位置決め装着する
とともにこの金属板を前記磁石に吸着させて固定し、こ
の状態で前記一対の成形型を合せて前記ケース体に成形
樹脂を射出することにより、金属板埋設ケースを成形す
るようにしたものである。
面と面一に埋込み固定されて金属板の両側部の側縁近く
をそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の金属
板吸着磁石と、前記型面から突出して前記金属板に設け
られている位置決め部に嵌入する位置決めピンとを設け
ておき、この一方の成形型内に、前記金属板をその位置
決め部を前記位置決めピンに嵌込んで位置決め装着する
とともにこの金属板を前記磁石に吸着させて固定し、こ
の状態で前記一対の成形型を合せて前記ケース体に成形
樹脂を射出することにより、金属板埋設ケースを成形す
るようにしたものである。
つまり、この発明は、成形型内に装着した金属板を固定
ピンによらずに磁石の吸着で固定するようにしたもので
あり、この発明によれば、成形型に金属板を固定する固
定ピンを設ける必要はないから、成形型の製作の簡易化
およびコストダウンをはかることができるとともに、成
形されたケースのケース体に固定ピンの跡が残るという
従来の成形方法の問題もなくすことができる。しかも、
この発明では、一方の成形型内への金属板の装着および
固定を、この金属板に設けられている位置決め部を成形
型の型面から突出している位置決めピンに嵌込んで位置
決めし、この金属板を上記磁石に吸着させるだけの極く
簡単な作業で容易に作業性がよく行なうことができる。
ピンによらずに磁石の吸着で固定するようにしたもので
あり、この発明によれば、成形型に金属板を固定する固
定ピンを設ける必要はないから、成形型の製作の簡易化
およびコストダウンをはかることができるとともに、成
形されたケースのケース体に固定ピンの跡が残るという
従来の成形方法の問題もなくすことができる。しかも、
この発明では、一方の成形型内への金属板の装着および
固定を、この金属板に設けられている位置決め部を成形
型の型面から突出している位置決めピンに嵌込んで位置
決めし、この金属板を上記磁石に吸着させるだけの極く
簡単な作業で容易に作業性がよく行なうことができる。
また、この発明は、成形型内に装着した金属板を固定ピ
ンに代えて磁石によって吸着固定するようにしたもので
あるが、装着した金属板は、この金属板の両側部の側縁
近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の
磁石によって浮上りや傾きを生ずることなく固定される
し、その横ずれも位置決めピンによって阻止されるた
め、型合せ時や成形樹脂の射出時に金属板の位置ずれや
姿勢変化を生じることはなく、また、一対の磁石を成形
型にその型面と面一に埋込み固定し、これら磁石で金属
板の両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたっ
て吸着固定するようにしているために、金属板の側縁部
が成形樹脂の射出圧力によって変形することもないか
ら、所定の位置に正しい姿勢で金属板を埋設したケース
を成形することができる。
ンに代えて磁石によって吸着固定するようにしたもので
あるが、装着した金属板は、この金属板の両側部の側縁
近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の
磁石によって浮上りや傾きを生ずることなく固定される
し、その横ずれも位置決めピンによって阻止されるた
め、型合せ時や成形樹脂の射出時に金属板の位置ずれや
姿勢変化を生じることはなく、また、一対の磁石を成形
型にその型面と面一に埋込み固定し、これら磁石で金属
板の両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたっ
て吸着固定するようにしているために、金属板の側縁部
が成形樹脂の射出圧力によって変形することもないか
ら、所定の位置に正しい姿勢で金属板を埋設したケース
を成形することができる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は金属板埋設ケースの成形方法を示しており、ま
た第2図および第3図は成形された金属板埋設ケースを
示している。
第1図は金属板埋設ケースの成形方法を示しており、ま
た第2図および第3図は成形された金属板埋設ケースを
示している。
まず、成形された金属板埋設ケースについて説明する
と、このケースは小型電子機器の下部ケースとして使用
されるもので、第2図および第3図において1は合成樹
脂からなるケース体である。このケース体1は、その底
面の一側部に、機器内に配置される配線基板や液晶表示
パネル等の下部を収容する横長の開口部を設けたもの
で、この開口部は、その下端側に一体的に設けた金属板
2で塞がれている。この金属板2は、鉄、ニッケル等の
強磁性金属からなっており、この金属板2はその周囲を
ケース体1に埋込んでケース体1と一体化されている。
また、3,3は前記金属板2の露出部分に設けられている
位置決め孔である。この位置決め孔3,3は、ケースの成
形時に成形金型内にこの金属板2を位置決め装着するの
に利用されたもので、この位置決め孔3,3は、ケース体
1の裏面にそのほぼ全面にわたって形成した凹入面1aに
外装シート(図示せず)を接着することによって金属板
2とともに覆い隠されるようになっている。
と、このケースは小型電子機器の下部ケースとして使用
されるもので、第2図および第3図において1は合成樹
脂からなるケース体である。このケース体1は、その底
面の一側部に、機器内に配置される配線基板や液晶表示
パネル等の下部を収容する横長の開口部を設けたもの
で、この開口部は、その下端側に一体的に設けた金属板
2で塞がれている。この金属板2は、鉄、ニッケル等の
強磁性金属からなっており、この金属板2はその周囲を
ケース体1に埋込んでケース体1と一体化されている。
また、3,3は前記金属板2の露出部分に設けられている
位置決め孔である。この位置決め孔3,3は、ケースの成
形時に成形金型内にこの金属板2を位置決め装着するの
に利用されたもので、この位置決め孔3,3は、ケース体
1の裏面にそのほぼ全面にわたって形成した凹入面1aに
外装シート(図示せず)を接着することによって金属板
2とともに覆い隠されるようになっている。
次に前記金属板埋設ケースの成形方法を説明すると、第
1図(a),(b)において、10a,10bは前記ケース体
1を成形する一対の成形金型であり、一方の金型例えば
ケース体1の内面を成形する金型10aにはその所定位置
に装着される金属板2の装着位置を決める位置決めピン
11aが金型内に突設され、他方の金型10bには前記位置決
めピン11aに対する逃げ穴11bが設けられている。また、
13,13は位置決めピン11aを設けた一方の金型10aに、金
属板2の装着位置を対応させて設けられた永久磁石であ
り、この磁石13,13は、その表面が金型10aの型面と面一
になるようにして金型10aに埋込み固定されている。こ
の磁石13,13は、金型10a内に前記位置決めピン11aによ
り位置決めして装着される金属板2を吸着固定するもの
で、この磁石13,13は、これに吸着した金属板2の側縁
部が、成形樹脂の射出時にその圧力で変形しないように
するために、できるだけ金属板2の側縁近くを吸着する
位置に設けられており、またこの磁石13,13は、金属板
2の両側部をそのほぼ全長にわたって強く吸着するよう
に、金属板装着位置の両側部にその長さ方向に沿わせて
設けられている。なお、この磁石13,13は、横長のもの
としてもよいし、また多数個の磁石を金属板装着位置の
両側部にその長さ方向に沿わせて適当間隔で配設しても
よい。
1図(a),(b)において、10a,10bは前記ケース体
1を成形する一対の成形金型であり、一方の金型例えば
ケース体1の内面を成形する金型10aにはその所定位置
に装着される金属板2の装着位置を決める位置決めピン
11aが金型内に突設され、他方の金型10bには前記位置決
めピン11aに対する逃げ穴11bが設けられている。また、
13,13は位置決めピン11aを設けた一方の金型10aに、金
属板2の装着位置を対応させて設けられた永久磁石であ
り、この磁石13,13は、その表面が金型10aの型面と面一
になるようにして金型10aに埋込み固定されている。こ
の磁石13,13は、金型10a内に前記位置決めピン11aによ
り位置決めして装着される金属板2を吸着固定するもの
で、この磁石13,13は、これに吸着した金属板2の側縁
部が、成形樹脂の射出時にその圧力で変形しないように
するために、できるだけ金属板2の側縁近くを吸着する
位置に設けられており、またこの磁石13,13は、金属板
2の両側部をそのほぼ全長にわたって強く吸着するよう
に、金属板装着位置の両側部にその長さ方向に沿わせて
設けられている。なお、この磁石13,13は、横長のもの
としてもよいし、また多数個の磁石を金属板装着位置の
両側部にその長さ方向に沿わせて適当間隔で配設しても
よい。
このケースの成形方法は、第1図(a)に示すように金
型10a,10bを開いた状態で、金属板2をその位置決め孔
3を位置決めピン11aに嵌込んで一方の金型10a内に位置
決め装着するとともに、この金属板2を磁石13,13に吸
着させて金型10a内に固定し、この状態で金型10a,10bを
第1図(b)に示すように閉じて金型10a,10b内に成形
樹脂を射出してケース体1を成形するもので、これによ
り第2図および第3図に示した金属板埋設ケースが成形
される。
型10a,10bを開いた状態で、金属板2をその位置決め孔
3を位置決めピン11aに嵌込んで一方の金型10a内に位置
決め装着するとともに、この金属板2を磁石13,13に吸
着させて金型10a内に固定し、この状態で金型10a,10bを
第1図(b)に示すように閉じて金型10a,10b内に成形
樹脂を射出してケース体1を成形するもので、これによ
り第2図および第3図に示した金属板埋設ケースが成形
される。
しかして、この成形方法では、上記のように、成形金型
内に装着した金属板2を固定ピンによらずに一方の金型
10aに設けた磁石13,13の吸着で固定するようにしている
から、成形金型10a,10bに金属板2を固定する固定ピン
を設ける必要はない。したがって、この成形方法によれ
ば、成形金型10a,10bの製作の簡易化およびコストダウ
ンをはかることができるし、また、成形されたケースの
ケース体1に固定ピンの跡が残るという従来の成形方法
の問題もなくすことができる。しかも、この成形方法で
は、一方の金型10a内への金属板2の装着および固定
を、金属板2に設けられている位置決め孔3を金型10a
の型面から突出している位置決めピン11aに嵌込んで位
置決めし、この金属板2を上記磁石に吸着させるだけの
極く簡単な作業で容易に作業性よく行なうことができ
る。
内に装着した金属板2を固定ピンによらずに一方の金型
10aに設けた磁石13,13の吸着で固定するようにしている
から、成形金型10a,10bに金属板2を固定する固定ピン
を設ける必要はない。したがって、この成形方法によれ
ば、成形金型10a,10bの製作の簡易化およびコストダウ
ンをはかることができるし、また、成形されたケースの
ケース体1に固定ピンの跡が残るという従来の成形方法
の問題もなくすことができる。しかも、この成形方法で
は、一方の金型10a内への金属板2の装着および固定
を、金属板2に設けられている位置決め孔3を金型10a
の型面から突出している位置決めピン11aに嵌込んで位
置決めし、この金属板2を上記磁石に吸着させるだけの
極く簡単な作業で容易に作業性よく行なうことができ
る。
また、この成形方法は、金型10a内に装着した金属板2
を固定ピンに代えて磁石によって吸着固定するようにし
たものであるが、装着した金属板2は、この金属板2の
両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸
着する一対の磁石13,13によって浮上りや傾きを生ずる
ことなく固定されるし、その横ずれも位置決めピン11a
によって阻止されるため、型合せ時や成形樹脂の射出時
に金属板2の位置ずれや姿勢変化を生じることはなく、
また、一対の磁石13,13を金型10aにその型面と面一に埋
込み固定し、これら磁石13,13で金属板2の両側部の側
縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着固定する
ようにしているため、金属板2の側縁部が成形樹脂の射
出圧力によって変形することもないから、所定の位置に
正しい姿勢で金属板2を埋設したケースを成形すること
ができる。
を固定ピンに代えて磁石によって吸着固定するようにし
たものであるが、装着した金属板2は、この金属板2の
両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸
着する一対の磁石13,13によって浮上りや傾きを生ずる
ことなく固定されるし、その横ずれも位置決めピン11a
によって阻止されるため、型合せ時や成形樹脂の射出時
に金属板2の位置ずれや姿勢変化を生じることはなく、
また、一対の磁石13,13を金型10aにその型面と面一に埋
込み固定し、これら磁石13,13で金属板2の両側部の側
縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着固定する
ようにしているため、金属板2の側縁部が成形樹脂の射
出圧力によって変形することもないから、所定の位置に
正しい姿勢で金属板2を埋設したケースを成形すること
ができる。
なお、上記実施例では、金属板2をその両面が露出する
状態で埋設したケースの成形について説明したが、この
発明は、第6図または第8図に示したような金属板2の
一面が露出する金属板埋設ケースの成形にも適用できる
ことはもちろんである。
状態で埋設したケースの成形について説明したが、この
発明は、第6図または第8図に示したような金属板2の
一面が露出する金属板埋設ケースの成形にも適用できる
ことはもちろんである。
この発明は、成形型内に装着した金属板を固定ピンによ
らずに磁石の吸着で固定するようにしたものであるか
ら、この発明によれば、成形型に金属板を固定する固定
ピンを設ける必要はなく、したがって、成形型の製作の
簡易化およびコストダウンをはかることができるととも
に、成形されたケースのケース体に固定ピンの跡が残る
という従来の成形方法の問題もなくすことができる。し
かも、この発明では、一方の成形型内への金属板の装着
および固定を、この金属板に設けられている位置決め部
を成形型の型面から突出している位置決めピンに嵌込ん
で位置決めし、この金属板を上記磁石に吸着させるだけ
の極く簡単な作業で容易に作業性よく行なうことができ
る。
らずに磁石の吸着で固定するようにしたものであるか
ら、この発明によれば、成形型に金属板を固定する固定
ピンを設ける必要はなく、したがって、成形型の製作の
簡易化およびコストダウンをはかることができるととも
に、成形されたケースのケース体に固定ピンの跡が残る
という従来の成形方法の問題もなくすことができる。し
かも、この発明では、一方の成形型内への金属板の装着
および固定を、この金属板に設けられている位置決め部
を成形型の型面から突出している位置決めピンに嵌込ん
で位置決めし、この金属板を上記磁石に吸着させるだけ
の極く簡単な作業で容易に作業性よく行なうことができ
る。
また、この発明は、成形型内に装着した金属板を固定ピ
ンに代えて磁石によって吸着固定するようにしたもので
あるが、装着した金属板は、この金属板の両側部の側縁
近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の
磁石によって浮上りや傾きを生ずることなく固定される
し、その横ずれも位置決めピンによって阻止されるた
め、型合せ時や成形樹脂の射出時に金属板の位置ずれや
姿勢変化を生じることはなく、また、一対の磁石を成形
型にその型面と面一に埋込み固定し、これら磁石で金属
板の両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたっ
て吸着固定するようにしているために、金属板の側縁部
が成形樹脂の射出圧力によって変形することもないか
ら、所定の位置に正しい姿勢で金属板を埋設したケース
を成形することができる。
ンに代えて磁石によって吸着固定するようにしたもので
あるが、装着した金属板は、この金属板の両側部の側縁
近くをそれぞれそのほぼ全長にわたって吸着する一対の
磁石によって浮上りや傾きを生ずることなく固定される
し、その横ずれも位置決めピンによって阻止されるた
め、型合せ時や成形樹脂の射出時に金属板の位置ずれや
姿勢変化を生じることはなく、また、一対の磁石を成形
型にその型面と面一に埋込み固定し、これら磁石で金属
板の両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ全長にわたっ
て吸着固定するようにしているために、金属板の側縁部
が成形樹脂の射出圧力によって変形することもないか
ら、所定の位置に正しい姿勢で金属板を埋設したケース
を成形することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す型開き状態と型閉じ
状態の断面図、第2図および第3図は成形された金属板
埋設ケースの斜視図および断面図、第4図および第5
図、第6図および第7図、第8図および第9図はそれぞ
れ従来の成形方法を示す型閉じ状態の断面図および成形
された金属板埋設ケースの断面図である。 1……ケース体、2……金属板、3……位置決め孔、10
a,10b……成形金型、11a……位置決めピン、13……磁
石。
状態の断面図、第2図および第3図は成形された金属板
埋設ケースの斜視図および断面図、第4図および第5
図、第6図および第7図、第8図および第9図はそれぞ
れ従来の成形方法を示す型閉じ状態の断面図および成形
された金属板埋設ケースの断面図である。 1……ケース体、2……金属板、3……位置決め孔、10
a,10b……成形金型、11a……位置決めピン、13……磁
石。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂からなるケース体に、少なくとも
一面が露出する金属板をその周囲を前記ケース体内に埋
込んで設けた金属板埋設ケースを形成する方法であっ
て、 一対の成形型の一方に、その型面と面一に埋込み固定さ
れて前記金属板の両側部の側縁近くをそれぞれそのほぼ
全長にわたって吸着する一対の金属板吸着磁石と、前記
型面から突出して前記金属板に設けられている位置決め
部に嵌入する位置決めピンとを設けておき、この一方の
成形型内に、前記金属板をその位置決め部を前記位置決
めピンに嵌込んで位置決め装着するとともにこの金属板
を前記磁石に吸着させて固定し、この状態で前記一対の
成形型を合せて前記ケース体に成形樹脂を射出すること
を特徴とする金属板埋設ケースの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294001A JPH0698646B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金属板埋設ケ−スの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294001A JPH0698646B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金属板埋設ケ−スの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152824A JPS62152824A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0698646B2 true JPH0698646B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17801957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294001A Expired - Lifetime JPH0698646B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金属板埋設ケ−スの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698646B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI576227B (zh) * | 2012-01-16 | 2017-04-01 | 奇鋐科技股份有限公司 | 散熱基座及其製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110114A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Hitachi Ltd | 樹脂部品と金属部品とが一体化された成形品の製造方法およびその装置 |
| JPH042605U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | ||
| IT1399942B1 (it) * | 2010-05-11 | 2013-05-09 | Masiero | Stampo per la realizzazione di prodotti con inserti costampati |
| JP2013211612A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Nippon Seiki Co Ltd | 遠隔操作装置とその製造方法 |
| CN105751425A (zh) * | 2014-12-19 | 2016-07-13 | 上海英济电子塑胶有限公司 | 微型铁件自动埋入成型机构及其成型方法 |
| JP6479544B2 (ja) * | 2015-04-10 | 2019-03-06 | Nok株式会社 | ガスケットの製造方法 |
| FR3099078B1 (fr) * | 2019-07-23 | 2021-06-25 | Faurecia Interieur Ind | Ensemble de moulage à feuille métallique et procédé associé |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103025A (en) * | 1975-03-07 | 1976-09-11 | Mitsubishi Motors Corp | Fukugozaino seikeihoho oyobi seikeizairyo |
| JPS5335964U (ja) * | 1976-09-01 | 1978-03-29 | ||
| JPS57128528A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-10 | Yamanashi Seiki Kk | Insert molding method |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60294001A patent/JPH0698646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI576227B (zh) * | 2012-01-16 | 2017-04-01 | 奇鋐科技股份有限公司 | 散熱基座及其製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152824A (ja) | 1987-07-07 |
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