JPH069874B2 - 複合テ−プ布設機の輪郭追従性プレツサ部材 - Google Patents
複合テ−プ布設機の輪郭追従性プレツサ部材Info
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- JPH069874B2 JPH069874B2 JP61127844A JP12784486A JPH069874B2 JP H069874 B2 JPH069874 B2 JP H069874B2 JP 61127844 A JP61127844 A JP 61127844A JP 12784486 A JP12784486 A JP 12784486A JP H069874 B2 JPH069874 B2 JP H069874B2
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- presser
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/30—Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core
- B29C70/38—Automated lay-up, e.g. using robots, laying filaments according to predetermined patterns
- B29C70/386—Automated tape laying [ATL]
- B29C70/388—Tape placement heads, e.g. component parts, details or accessories
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1348—Work traversing type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 発明が属する技術分野 本発明は、一般に、複合テープ層がローラまたはスキツ
ドシユーの様なテープヘツドプレツサ部材によつて押圧
される積層構造を形成する複合テープ布設機に関する。
ドシユーの様なテープヘツドプレツサ部材によつて押圧
される積層構造を形成する複合テープ布設機に関する。
特に、本発明は、テープ設置面が変化する輪郭を、特に
プレツサ部材面を横切つて、有する複合テープ布設機に
関する。
プレツサ部材面を横切つて、有する複合テープ布設機に
関する。
従来の技術及びその問題点 テーププレツサ部材面がテープ面にほゞ平行のまゝであ
る様に、テープ布設ヘツドがテープ布設路のまわりに方
向づけ可能なことは、複合テープ布設機の技術において
周知である。テープ設置面がプレツサ部材面を横切って
輪郭変化を経験するとき、ローラに弾性材料ないしゴム
のタイヤを設けて、プレツサ部材シユーに同様に変形可
能な表皮部材を設けることは、当該技術で公知である。
恐らく、弾性材料部材は、剛性支持要素が輪郭に適合す
るための可撓性を持たないため、輪郭の一層極端な変化
に適応する様に一層厚くならねばならない。従来技術に
対照的に、本特許出願人は、テーププレツサ部材の新し
い構造を考え、これでは、該部材は、共通に部材を結合
する弾性材料バンドへの支持部材として役立つ個々の固
体の整合可能な要素を具現する。可動な固体部材は、夫
々の要素への設置力を割当てこれにより一層良好な圧密
および設置の状態を形成する力分割機構で具現される。
る様に、テープ布設ヘツドがテープ布設路のまわりに方
向づけ可能なことは、複合テープ布設機の技術において
周知である。テープ設置面がプレツサ部材面を横切って
輪郭変化を経験するとき、ローラに弾性材料ないしゴム
のタイヤを設けて、プレツサ部材シユーに同様に変形可
能な表皮部材を設けることは、当該技術で公知である。
恐らく、弾性材料部材は、剛性支持要素が輪郭に適合す
るための可撓性を持たないため、輪郭の一層極端な変化
に適応する様に一層厚くならねばならない。従来技術に
対照的に、本特許出願人は、テーププレツサ部材の新し
い構造を考え、これでは、該部材は、共通に部材を結合
する弾性材料バンドへの支持部材として役立つ個々の固
体の整合可能な要素を具現する。可動な固体部材は、夫
々の要素への設置力を割当てこれにより一層良好な圧密
および設置の状態を形成する力分割機構で具現される。
従つて、本発明の目的は、種々な表面輪郭に、特に、プ
レツサ部材の面に沿つて機械的に適合可能なテーププレ
ツサ部材組立体を提供することである。
レツサ部材の面に沿つて機械的に適合可能なテーププレ
ツサ部材組立体を提供することである。
また、本発明の目的は、一層良好な圧密および設置の状
態を形成する様に作用する如くテーププレツサ部材内に
力分割機構を設けることである。
態を形成する様に作用する如くテーププレツサ部材内に
力分割機構を設けることである。
問題点を解決する手段 本発明は、テープ積層機で使用されるテープ布設ヘツド
のテーププレツサ部材組立体に具現して示され、該プレ
ツサ部材組立体は、ヘツドに結合されるプレツサフレー
ムを備え、車軸は、テープ設置面にほゞ平行にフレーム
によつて支持される。力分割機構は、フレーム押圧力、
即ち、該車軸の半径方向力を少くとも2つの別個の半径
方向成分に分割する様に、該テーププレツサ部材内に該
車軸によつて支持される、該成分は、可動部材にまたが
りかつ結合する歪み可能な弾性材料プレツサストリツプ
へ可動な固体要素を介して方向づけられる。
のテーププレツサ部材組立体に具現して示され、該プレ
ツサ部材組立体は、ヘツドに結合されるプレツサフレー
ムを備え、車軸は、テープ設置面にほゞ平行にフレーム
によつて支持される。力分割機構は、フレーム押圧力、
即ち、該車軸の半径方向力を少くとも2つの別個の半径
方向成分に分割する様に、該テーププレツサ部材内に該
車軸によつて支持される、該成分は、可動部材にまたが
りかつ結合する歪み可能な弾性材料プレツサストリツプ
へ可動な固体要素を介して方向づけられる。
好適実施例では、力分割装置と、固体部分とは、組立体
が種々な表面輪郭に自在に適合するのを可能にする部分
球形のボールセグメントと、組の外輪とを備えている。
が種々な表面輪郭に自在に適合するのを可能にする部分
球形のボールセグメントと、組の外輪とを備えている。
実施例 第1図は、高いレールガントリーのテープ布設機10を示
し、テープ布設ヘツド11は、側部レール12,13および横
ガントリーレール14の上を整合して移送される。輪郭付
きテープ設置面15は、積層される複合構造を形成する様
にテープ布設ヘツド11に対して位置決め可能である。
し、テープ布設ヘツド11は、側部レール12,13および横
ガントリーレール14の上を整合して移送される。輪郭付
きテープ設置面15は、積層される複合構造を形成する様
にテープ布設ヘツド11に対して位置決め可能である。
第2図の拡大斜視図は、繊条状複合テープ19および裏当
て紙テープ20から成るテープ構造18を装着するテープ供
給リール17を支持する主フレーム16を部分的に含むテー
プ布設ヘツド11を示す。テープ構造18は、テーププレツ
サ部材組立体21を横切つて導かれ、裏当て紙テープ20
は、巻取りリール22に集められる。テープ布設ヘツドの
主フレーム16は、テープ布設路軸線Aのまわりに円形路
システム23上で回転可能である。プレツサシユー組立体
24は、テーププレツサ部材組立体21の一部として示さ
れ、種々なシユー支持構造に装着されてもよいが、この
好適実施例は、テープヘツドの主フレームの回転に独立
に、軸線Aのまわりに回転可能なヨークを形成するカム
板25に装着されるシユー組立体24を示す。基本的に、カ
ム板の回転は、プレツサ部材組立体21のT形ブロツク28
内のカムフオロア27に支持され円形路システム23に同心
状の円形軌道26によつて行われる。
て紙テープ20から成るテープ構造18を装着するテープ供
給リール17を支持する主フレーム16を部分的に含むテー
プ布設ヘツド11を示す。テープ構造18は、テーププレツ
サ部材組立体21を横切つて導かれ、裏当て紙テープ20
は、巻取りリール22に集められる。テープ布設ヘツドの
主フレーム16は、テープ布設路軸線Aのまわりに円形路
システム23上で回転可能である。プレツサシユー組立体
24は、テーププレツサ部材組立体21の一部として示さ
れ、種々なシユー支持構造に装着されてもよいが、この
好適実施例は、テープヘツドの主フレームの回転に独立
に、軸線Aのまわりに回転可能なヨークを形成するカム
板25に装着されるシユー組立体24を示す。基本的に、カ
ム板の回転は、プレツサ部材組立体21のT形ブロツク28
内のカムフオロア27に支持され円形路システム23に同心
状の円形軌道26によつて行われる。
力分割装置 第3図は、下向きの力F1の加わるプレツサフレーム31
から基本的に成るテーププレツサ部材組立体30の力分割
装置29を図式的な形状で示す。プレツサフレーム31の垂
直脚32は、水平車軸33と、一体のボール要素34とを有し
ている。固体部材35は、ボール要素34の底に接触する湾
曲した軌道36を有し、一対の離れたボールセグメント3
7,38は、固体部材35に設けられる。外輪要素39,40は
2つの離れたボールセグメント37,38に適合し、従つて
簡単な力学により、外輪要素39,40への反作用荷重は、
F2,F3として示されてもよく、F1は、F2,F3
の和に等しい。F2,F3の夫々の値は、力F1の加わ
る個所からの夫々の間隔に依存する。
から基本的に成るテーププレツサ部材組立体30の力分割
装置29を図式的な形状で示す。プレツサフレーム31の垂
直脚32は、水平車軸33と、一体のボール要素34とを有し
ている。固体部材35は、ボール要素34の底に接触する湾
曲した軌道36を有し、一対の離れたボールセグメント3
7,38は、固体部材35に設けられる。外輪要素39,40は
2つの離れたボールセグメント37,38に適合し、従つて
簡単な力学により、外輪要素39,40への反作用荷重は、
F2,F3として示されてもよく、F1は、F2,F3
の和に等しい。F2,F3の夫々の値は、力F1の加わ
る個所からの夫々の間隔に依存する。
第4A図は、球形ボールセグメント37a,38aのまわりに
完全に円形で弾性材料スリーブ42によつて一体に結合さ
れる外輪39a,40aを有するテーププレツサ組立体41にお
ける第3図の力分割装置29の構造的実施例を図式的な形
状で示す。従つて、該組立体は、中心のボール要素のま
わりに大きな程度の自在運動を有し、実際上、回復可能
な付勢機構43が使用されなければ、特定の変形位置のま
ゝである傾向のあることが認められる。こゝに示す付勢
機構43は、プレツサ部材の歪み力が除去されたとき、該
組立体の常態位置ないし復帰位置を与える様に中立軸33
のまわりにばねサポート45を有する円形リング44であ
る。第4B図は、第4A図の要素の異なる実施例であ
り、これでは、共通の弾性材料スリーブ42aによつて一
体に結合される複数の同様な組立体が使用される。図示
の機構では、外側組立体は、回復可能な付勢要素43aと
して作用し、その歪みのない状態では図示の常態位置な
いし復帰位置に戻る。
完全に円形で弾性材料スリーブ42によつて一体に結合さ
れる外輪39a,40aを有するテーププレツサ組立体41にお
ける第3図の力分割装置29の構造的実施例を図式的な形
状で示す。従つて、該組立体は、中心のボール要素のま
わりに大きな程度の自在運動を有し、実際上、回復可能
な付勢機構43が使用されなければ、特定の変形位置のま
ゝである傾向のあることが認められる。こゝに示す付勢
機構43は、プレツサ部材の歪み力が除去されたとき、該
組立体の常態位置ないし復帰位置を与える様に中立軸33
のまわりにばねサポート45を有する円形リング44であ
る。第4B図は、第4A図の要素の異なる実施例であ
り、これでは、共通の弾性材料スリーブ42aによつて一
体に結合される複数の同様な組立体が使用される。図示
の機構では、外側組立体は、回復可能な付勢要素43aと
して作用し、その歪みのない状態では図示の常態位置な
いし復帰位置に戻る。
ジオメトリー(幾何学的配列) こゝに使用されるジオメトリーの用語の背景を与えるた
め、自動車で使用可能な様な車輪かじ取り機構の単純化
された構造が第5,第6,第7図に示され、これでは、
一対の平行な車輪47,48は、それに接触する表面49に平
行な回転の車軸47a,48aのまわりの回転を行う様に配置
される。ナツクル軸47b,48bは、垂直の姿勢に配置さ
れ、従つて、車輪47,48は、接触面49上で旋回可能であ
る。第5A図は、第5図の車輪の側面図を示し、これで
は、(前の例で)垂直のナツクル軸47b,48bは、広い矢
印の方向へ移動するとき、機構46の安定性を増大する様
に角度αにわたつて後方へ傾けられる。図示の状態は、
負のキヤスタと呼ばれる。ナツクル軸47bが前方の角度
へ傾けられゝば、得られる状態は、正のキヤスタであ
る。
め、自動車で使用可能な様な車輪かじ取り機構の単純化
された構造が第5,第6,第7図に示され、これでは、
一対の平行な車輪47,48は、それに接触する表面49に平
行な回転の車軸47a,48aのまわりの回転を行う様に配置
される。ナツクル軸47b,48bは、垂直の姿勢に配置さ
れ、従つて、車輪47,48は、接触面49上で旋回可能であ
る。第5A図は、第5図の車輪の側面図を示し、これで
は、(前の例で)垂直のナツクル軸47b,48bは、広い矢
印の方向へ移動するとき、機構46の安定性を増大する様
に角度αにわたつて後方へ傾けられる。図示の状態は、
負のキヤスタと呼ばれる。ナツクル軸47bが前方の角度
へ傾けられゝば、得られる状態は、正のキヤスタであ
る。
第6A図は、車輪47,48が下部において一体に一層近づ
き、これにより、挾む角度βにわたつてナツクル軸47
b,48bを傾けられれる第6図の車輪を示す。図示の状態
は、正のキヤンバと呼ばれ、角度βは、キヤンバ角度と
呼ばれる。
き、これにより、挾む角度βにわたつてナツクル軸47
b,48bを傾けられれる第6図の車輪を示す。図示の状態
は、正のキヤンバと呼ばれ、角度βは、キヤンバ角度と
呼ばれる。
第7A図は、車輪47,48が前方で一体に一層近づく様
に、即ち、車輪47,48が挾む角度γにわたり前方の点に
収斂する様に、車輪47,48が垂直なナツクル軸47b,48b
のまわりに旋回される場合の第7図の平面図を示す。図
示の状態は、トーインと呼ばれる。逆に、車輪47,48が
前方端部で広がる様に夫々の垂直軸47b,48bののまわり
に旋回されゝば、この状態は、トーアウトと呼ばれる。
に、即ち、車輪47,48が挾む角度γにわたり前方の点に
収斂する様に、車輪47,48が垂直なナツクル軸47b,48b
のまわりに旋回される場合の第7図の平面図を示す。図
示の状態は、トーインと呼ばれる。逆に、車輪47,48が
前方端部で広がる様に夫々の垂直軸47b,48bののまわり
に旋回されゝば、この状態は、トーアウトと呼ばれる。
シユー型プレツサ部材、力分割装置および相対的な車輪
のジオメトリー状態に関し、第2図のカム板25ないしヨ
ークおよびプレツサーシユー組立体24の断面図の第8図
を参照されたい。ヨータ25は、底面51に切込んで機械加
工され右および左のヨーク脚52,53を生じる大きく下方
に開放するスロツト50を有している。脚52,53は、直列
のボア54と、車軸組立体56を捕捉する側部止めねじ55と
を有している。車軸組立体56は、拡大した中央部分58
と、各端部から延びる小さいねじ付きスタツド部分59と
を有する中心軸57から成る。孔明きボールセグメント60
は、各スタツド部分59に装着され、円筒形スリーブナツ
ト61は、単一の車軸組立体56にボールセグメント60およ
び中心軸57を締付ける様に最後にスタツド部分59に装着
される。車軸組立体56は、回転しない様に側部止めねじ
55によつて保持される。シユー組立体24がテープ設置面
15上で軸線Aに交差する垂直な中心軸線62のまわりにほ
ゞ対称的であるため、左側部分のみが詳細に述べられ、
右側部分は、勝手違い即ち鏡像的である。シユー組立体
24は、同一の断面を有する即ち第9図に示す様に、緩い
装着板65,66によつて離される内側シユー部材63および
外側シユー部材64を備えている。部材63,64は、弾性材
料、例えばシリコンゴムの共通のシートないしストリツ
プ67によつて相互に結合され、該ストリツプは、クラン
プ座金69を通つて収容される釦頭ねじ68によつて各部材
63,64に保持される。ストリツプ67は、デユポン社のポ
リ四弗化エチレン(PTFE)樹脂の商標名テフロンの
様な低摩擦材料の外側シートによつて被われてもよい。
中心ボールセグメント60は、滑らかな滑り嵌合で装着さ
れる外輪70を有し、外輪70は、一端のフランジ72と、他
端の止め輪73とを有するチユーブ71を支持し、止め輪73
は、一対の外側ボールセグメント74をチユーブ71上に保
持するのに役立つ。ボールセグメント74は、それ等の間
に軸方向に収容される座金75によつて固定された中心距
離に保持される。チユーブ71の大きなボア76,77は、チ
ユーブ71が内側ボールセグメント60上で自由に旋回する
のを可能にする。
のジオメトリー状態に関し、第2図のカム板25ないしヨ
ークおよびプレツサーシユー組立体24の断面図の第8図
を参照されたい。ヨータ25は、底面51に切込んで機械加
工され右および左のヨーク脚52,53を生じる大きく下方
に開放するスロツト50を有している。脚52,53は、直列
のボア54と、車軸組立体56を捕捉する側部止めねじ55と
を有している。車軸組立体56は、拡大した中央部分58
と、各端部から延びる小さいねじ付きスタツド部分59と
を有する中心軸57から成る。孔明きボールセグメント60
は、各スタツド部分59に装着され、円筒形スリーブナツ
ト61は、単一の車軸組立体56にボールセグメント60およ
び中心軸57を締付ける様に最後にスタツド部分59に装着
される。車軸組立体56は、回転しない様に側部止めねじ
55によつて保持される。シユー組立体24がテープ設置面
15上で軸線Aに交差する垂直な中心軸線62のまわりにほ
ゞ対称的であるため、左側部分のみが詳細に述べられ、
右側部分は、勝手違い即ち鏡像的である。シユー組立体
24は、同一の断面を有する即ち第9図に示す様に、緩い
装着板65,66によつて離される内側シユー部材63および
外側シユー部材64を備えている。部材63,64は、弾性材
料、例えばシリコンゴムの共通のシートないしストリツ
プ67によつて相互に結合され、該ストリツプは、クラン
プ座金69を通つて収容される釦頭ねじ68によつて各部材
63,64に保持される。ストリツプ67は、デユポン社のポ
リ四弗化エチレン(PTFE)樹脂の商標名テフロンの
様な低摩擦材料の外側シートによつて被われてもよい。
中心ボールセグメント60は、滑らかな滑り嵌合で装着さ
れる外輪70を有し、外輪70は、一端のフランジ72と、他
端の止め輪73とを有するチユーブ71を支持し、止め輪73
は、一対の外側ボールセグメント74をチユーブ71上に保
持するのに役立つ。ボールセグメント74は、それ等の間
に軸方向に収容される座金75によつて固定された中心距
離に保持される。チユーブ71の大きなボア76,77は、チ
ユーブ71が内側ボールセグメント60上で自由に旋回する
のを可能にする。
各外側ボールセグメント74は、夫々の内側シユー部材63
および外側シユー部材64内に固定され滑らかな滑り嵌合
で回転する外輪78を有している。上側スロツト面79は、
組立体24が応力を加えられない状態ないし歪まない状態
にあるとき、外側ボールセグメント74の中心線74aに整
合して機械加工される弧状垂直ボア80を有している。シ
ユー部材63,64は、スロツトボア80に整合する垂直ボア
81を上面に有し、ナツクルピン82は、ヨーク25およびシ
ユー部材63,64を結合するのに役立つ。ナツクルピン82
は、シユー部材63,64に密に嵌合し、上面63a,64aに対
して配置されるフランジ83を有し、ナツクルピンの上部
は、全直径の円形接触線84を有し、後退勾配85,86は、
ボア80におけるピン82の逃げを与える様に線84から機械
加工される。従つて、ピン82は、垂直方向へスロツトボ
ア80に軸方向に滑らかに並進可能であると共に、ボア80
との関節作用において自在に旋回可能である。
および外側シユー部材64内に固定され滑らかな滑り嵌合
で回転する外輪78を有している。上側スロツト面79は、
組立体24が応力を加えられない状態ないし歪まない状態
にあるとき、外側ボールセグメント74の中心線74aに整
合して機械加工される弧状垂直ボア80を有している。シ
ユー部材63,64は、スロツトボア80に整合する垂直ボア
81を上面に有し、ナツクルピン82は、ヨーク25およびシ
ユー部材63,64を結合するのに役立つ。ナツクルピン82
は、シユー部材63,64に密に嵌合し、上面63a,64aに対
して配置されるフランジ83を有し、ナツクルピンの上部
は、全直径の円形接触線84を有し、後退勾配85,86は、
ボア80におけるピン82の逃げを与える様に線84から機械
加工される。従つて、ピン82は、垂直方向へスロツトボ
ア80に軸方向に滑らかに並進可能であると共に、ボア80
との関節作用において自在に旋回可能である。
従つて、第8図,第7A図を参照すると、内側および外
側のシユー部材63,64は、ナツクルピン82の回転性と、
部品を一体に結合する弾性材料の歪みとにより、トーイ
ンまたはトーアウト可能である。第8図,第5A図を参
照すると、チユーブ71は、図面で見て紙面内へ旋回可能
であり、従つて、1つの外側ボールセグメント74は、前
方へ移動し、一方、他のセグメントは、後方の方向へ移
動し、従つて、ほゞ正および負のキヤスタの交代する状
態を形成することが認められる。チユーブ71が外側端部
で上方へ旋回して、内側端部で下方へ旋回すれば、外側
シユー部材64は、左へ僅かに並進し、一方、内側シユー
部材63は、右へ僅かに並進し、ナツクルピン82は、夫々
装着ボア80内を軸方向へ並進し、従つて、シユー部材6
3,64は、第6A図に示す様な正のキヤンバの位置を占
め、限定されるジオメトリーの多重組合わせが可能なこ
とが認められる。
側のシユー部材63,64は、ナツクルピン82の回転性と、
部品を一体に結合する弾性材料の歪みとにより、トーイ
ンまたはトーアウト可能である。第8図,第5A図を参
照すると、チユーブ71は、図面で見て紙面内へ旋回可能
であり、従つて、1つの外側ボールセグメント74は、前
方へ移動し、一方、他のセグメントは、後方の方向へ移
動し、従つて、ほゞ正および負のキヤスタの交代する状
態を形成することが認められる。チユーブ71が外側端部
で上方へ旋回して、内側端部で下方へ旋回すれば、外側
シユー部材64は、左へ僅かに並進し、一方、内側シユー
部材63は、右へ僅かに並進し、ナツクルピン82は、夫々
装着ボア80内を軸方向へ並進し、従つて、シユー部材6
3,64は、第6A図に示す様な正のキヤンバの位置を占
め、限定されるジオメトリーの多重組合わせが可能なこ
とが認められる。
従つて、シユー組立体24は、歪みのない弾性材料ストリ
ツプ67によつて一体に結合される可撓性機構を与えるこ
とが認められる。外側保持板87は、弾性材料ストリツプ
67を所定の位置に保持するのを扶助する様に外側シユー
部材64にねじ88で固定される。
ツプ67によつて一体に結合される可撓性機構を与えるこ
とが認められる。外側保持板87は、弾性材料ストリツプ
67を所定の位置に保持するのを扶助する様に外側シユー
部材64にねじ88で固定される。
異なる実施例 本発明の異なる実施例は、第10図の断面図および第11図
の側面図に示すローラ組立体89で示される。車軸組立体
56は、ボールセグメント60,74および夫々の外輪70,78
を有し第8図に示すものと同様である。また、組立体89
は、垂直の中心線62のまわりに対称的な勝手違いであ
る。円筒形のフランジ付きローラリング90は、外側外輪
78に装着される。内側外輪78は、フランジなしローラリ
ング91を支持する。緩い嵌合のスペーサリング92,93
は、ローラリング90,91を分離するのに役立ち、弾性材
料スリーブ94は、全体の組立体に装着され、外側ローラ
リング90のフランジ96に装着される型成形された内部溝
95によつて該組立体に保持される。従つて、歪みのない
状態の組立体89は、車軸組立体56に支承される円筒形ロ
ーラを備えている。しかしながら、組立体89は、内側ボ
ールセグメント60上のチユーブ71および外側ボールセグ
メント74上の外側ローラリング90,91の両者の組合わせ
により、大きな自在の旋回運動を有することが認められ
る。撓わみ得るスリーブ94は、種々な表面輪郭に適合す
る様に歪んでもよく、ボールセグメント60,74は、表面
輪郭への組立体89の固体部材の適合に適応する。更に、
ボールセグメント60,74は、第3,第4A,第4B図で
説明した様に、力の分割特性によりテープヘツド11から
加わる力を伝達する。
の側面図に示すローラ組立体89で示される。車軸組立体
56は、ボールセグメント60,74および夫々の外輪70,78
を有し第8図に示すものと同様である。また、組立体89
は、垂直の中心線62のまわりに対称的な勝手違いであ
る。円筒形のフランジ付きローラリング90は、外側外輪
78に装着される。内側外輪78は、フランジなしローラリ
ング91を支持する。緩い嵌合のスペーサリング92,93
は、ローラリング90,91を分離するのに役立ち、弾性材
料スリーブ94は、全体の組立体に装着され、外側ローラ
リング90のフランジ96に装着される型成形された内部溝
95によつて該組立体に保持される。従つて、歪みのない
状態の組立体89は、車軸組立体56に支承される円筒形ロ
ーラを備えている。しかしながら、組立体89は、内側ボ
ールセグメント60上のチユーブ71および外側ボールセグ
メント74上の外側ローラリング90,91の両者の組合わせ
により、大きな自在の旋回運動を有することが認められ
る。撓わみ得るスリーブ94は、種々な表面輪郭に適合す
る様に歪んでもよく、ボールセグメント60,74は、表面
輪郭への組立体89の固体部材の適合に適応する。更に、
ボールセグメント60,74は、第3,第4A,第4B図で
説明した様に、力の分割特性によりテープヘツド11から
加わる力を伝達する。
第12図に図式的な形状で示す断面は、約1/5の傾斜15cに
よつて結合される好例の主要面ないし平行な輪郭面15
a,15bを示す。車軸組立体56は、ほゞ傾斜15cに傾けら
れ、一方、ローラ組立体89の力分割用ボールセグメント
は、スリーブが隣接する輪郭面15a,15b,15cに適合す
る様に歪むのを可能にする。上述の様に、応力が組立体
89から除去されるとき、弾性材料スリーブは、第10図に
示す円筒形の形状に戻る様に全体の組立体を付勢する傾
向がある。
よつて結合される好例の主要面ないし平行な輪郭面15
a,15bを示す。車軸組立体56は、ほゞ傾斜15cに傾けら
れ、一方、ローラ組立体89の力分割用ボールセグメント
は、スリーブが隣接する輪郭面15a,15b,15cに適合す
る様に歪むのを可能にする。上述の様に、応力が組立体
89から除去されるとき、弾性材料スリーブは、第10図に
示す円筒形の形状に戻る様に全体の組立体を付勢する傾
向がある。
本発明は、好適実施例および異なる実施例に関して示さ
れたが、この様に制限されることを意図せず、特許請求
の範囲に属する様な総ての変更を包含するものである。
れたが、この様に制限されることを意図せず、特許請求
の範囲に属する様な総ての変更を包含するものである。
第1図はテープ積層機の斜視図、第2図は第1図の矢印
2の方向のテープ布設ヘツドの斜視図、第3図は力分割
機構の図式的な図、第4A図は第3図の力分割機構のプ
レツサ部材の実施例の図式的な図、第4B図は第1A図
の機構の異なる実施例の図式的な図、第5図は車軸かじ
取り機構の図式的な側面図、第5A図は第5図の要素の
異なる配置の図、第6図は第5図の矢印6の方向におけ
る車輪かじ取り機構の正面図、第6A図は第6図の要素
の異なる配置の図、第7図は第5図の矢印7の方向にお
ける車輪かじ取り機構の平面図、第7A図は第7図の要
素の異なる配置の図、第8図は第2図のプレツサ部材組
立体の断面図、第9図は第8図の要素の側面図、第10図
は第8図のシユー機構に対する異なる実施例としてのロ
ーラ機構を示すプレツサ部材組立体の断面図、第11図は
第10図の要素の側面図、第12図は輪郭面に適用される第
10図のローラ機構の図式的な図を示す。 10…テープ布設機 11…テープ布設ヘツド 15…輪郭付きテープ設置面 16…主フレーム 19…繊条状複合テープ 21…テーププレツサ部材組立体 24…プレツサシユー組立体 29…力分割装置 31…プレツサフレーム 33…水平車軸 34…ボール要素 35…固体部材 37,38…ボールセグメント 39,40…外輪要素 42,94…弾性材料スリーブ 43…付勢機構 56…車軸組立体 60…内側ボールセグメント 63…内側シユー部材 64…外側シユー部材 67…弾性材料ストリツプ(シート) 70…内側の外輪 74…外側ボールセグメント 78…外側の外輪 90…フランジ付きローラリング 91…フランジなしローラリング
2の方向のテープ布設ヘツドの斜視図、第3図は力分割
機構の図式的な図、第4A図は第3図の力分割機構のプ
レツサ部材の実施例の図式的な図、第4B図は第1A図
の機構の異なる実施例の図式的な図、第5図は車軸かじ
取り機構の図式的な側面図、第5A図は第5図の要素の
異なる配置の図、第6図は第5図の矢印6の方向におけ
る車輪かじ取り機構の正面図、第6A図は第6図の要素
の異なる配置の図、第7図は第5図の矢印7の方向にお
ける車輪かじ取り機構の平面図、第7A図は第7図の要
素の異なる配置の図、第8図は第2図のプレツサ部材組
立体の断面図、第9図は第8図の要素の側面図、第10図
は第8図のシユー機構に対する異なる実施例としてのロ
ーラ機構を示すプレツサ部材組立体の断面図、第11図は
第10図の要素の側面図、第12図は輪郭面に適用される第
10図のローラ機構の図式的な図を示す。 10…テープ布設機 11…テープ布設ヘツド 15…輪郭付きテープ設置面 16…主フレーム 19…繊条状複合テープ 21…テーププレツサ部材組立体 24…プレツサシユー組立体 29…力分割装置 31…プレツサフレーム 33…水平車軸 34…ボール要素 35…固体部材 37,38…ボールセグメント 39,40…外輪要素 42,94…弾性材料スリーブ 43…付勢機構 56…車軸組立体 60…内側ボールセグメント 63…内側シユー部材 64…外側シユー部材 67…弾性材料ストリツプ(シート) 70…内側の外輪 74…外側ボールセグメント 78…外側の外輪 90…フランジ付きローラリング 91…フランジなしローラリング
Claims (12)
- 【請求項1】テープ設置面へテープを分与して押圧する
テープ布設ヘッドと、該設置面へテープ設置力を方向づ
ける装置と、前記ヘッドによつて支持されるテーププレ
ッサ部材組立体とを備えるテープ積層機の該テーププレ
ッサ部材組立体において、 (a) 前記ヘッドに結合される基部フレームと、 (b) それを介して半径方向に前記テープ設置力を伝達
する様に該力の方向にほゞ垂直な長手方向軸線を有し該
フレームに支持される車軸と、 (c) 少くとも2つの別個の半径方向成分に該半径方向
力を分割する様に該車軸によつて支持される力分割装置
と、 (d) 該力分割装置に接触する少くとも2つの固体部材
とを備え、該部材が、多重方向で該部材の限られた運動
を与え該部材を装着する装置を有し、更に、 (e) 該部材にまたがりかつ結合される歪み可能なプレ
ッサストリップと、 (f) 該プレッサストリップを歪みなしの形状へ付勢し
て安定化する装置とを備える テーププレッサ部材組立体。 - 【請求項2】前記歪み可能なプレッサストリップが、弾
性材料を含む特許請求の範囲第1項に記載のテーププレ
ッサ部材組立体。 - 【請求項3】前記力分割装置が、前記車軸によつて支持
され協働する内側および外側の第1球形軌道と、該第1
外側球形軌道によつて支持され協働する一対の内側およ
び外側の第2球形軌道とを有し、該第2内側軌道の球形
の中心が、該第1内側軌道の球形の中心に一致せずに離
れている特許請求の範囲第1項に記載のテーププレッサ
部材組立体。 - 【請求項4】前記固体部材が、弧状部材であり、前記プ
レッサストリップが、該部材の周辺の弧を抱く特許請求
の範囲第1項に記載のテーププレッサ部材組立体。 - 【請求項5】前記固体部材が、円筒形リングであり、前
記プレッサストリップが、該リングに装着される円筒形
スリーブである特許請求の範囲第1項に記載のテーププ
レッサ部材組立体。 - 【請求項6】前記円筒形スリーブが、弾性材料チューブ
である特許請求の範囲第5項に記載のテーププレッサ部
材組立体。 - 【請求項7】テープ設置面へテープを分与して押圧する
テープ布設ヘッドと、該設置面へテープ設置力を方向づ
ける装置と、前記ヘッドによつて支持されるテーププレ
ッサ部材組立体とを備えるテープ積層機の該テーププレ
ッサ部材組立体において、 (a) 前記ヘッドに結合される基部フレームと、 (b) それを介して半径方向へ前記テープ設置力を伝達
する様に該力の方向にほゞ直角の長手方向軸線を有し該
フレームによつて支持される車軸と、 (c) 各々が全体の半径方向のほゞ半分を支持して、2
つの別個の半径方向成分に該力の夫々の半分を分割し該
車軸上で軸方向に間隔を設けられる一対の力分割装置
と、 (d) 前記対の力分割装置に接触する少くとも4つの固
体部材とを備え、該部材が、多重方向での該部材の限ら
れた運動を与え該部材を装着する装置を有し、更に、 (e) 該部材にまたがりかつ結合される歪み可能なプレ
ッサストリップと、 (f) 該プレッサストリップを歪みのない状態に付勢し
て安定化する装置とを備える テーププレッサ部材組立体。 - 【請求項8】前記歪み可能なプレッサストリップが、弾
性材料を含む特許請求の範囲第7項に記載のテーププレ
ッサ部材組立体。 - 【請求項9】前記対の力分割装置の各々が、前記車軸に
よつて支持され協働する内側および外側の第1球形軌道
と、該第1外側軌道によつて支持され協働する一対の内
側および外側の第2球形軌道とを有し、該第2内側軌道
の球形の中心が、該第1内側軌道の球形の中心に一致せ
ずに離れている特許請求の範囲第7項に記載のテーププ
レッサ部材組立体。 - 【請求項10】前記固体部材が、弧状部材であり、前記
プレッサストリップが、該部材の周辺の弧を抱く特許請
求の範囲第7項に記載のテーププレッサ部材組立体。 - 【請求項11】前記固体部材が、円筒形リングであり、
前記プレッサストリップが、該リングに装着される円筒
形スリーブである特許請求の範囲第7項に記載のテープ
プレッサ部材組立体。 - 【請求項12】前記円筒形スリーブが、弾性材料チュー
ブである特許請求の範囲第11項に記載のテーププレッサ
部材組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US740708 | 1985-06-03 | ||
| US06/740,708 US4601775A (en) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | Compliant presser member for composite tape laying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237161A JPS6237161A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH069874B2 true JPH069874B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=24977710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127844A Expired - Lifetime JPH069874B2 (ja) | 1985-06-03 | 1986-06-02 | 複合テ−プ布設機の輪郭追従性プレツサ部材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601775A (ja) |
| EP (1) | EP0204249B1 (ja) |
| JP (1) | JPH069874B2 (ja) |
| DE (1) | DE3670972D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696707A (en) * | 1987-08-18 | 1987-09-29 | The Ingersoll Milling Machine Company | Composite tape placement apparatus with natural path generation means |
| US4750965A (en) * | 1986-03-28 | 1988-06-14 | The Ingersoll Milling Machine Company | Adaptive control for tape laying head having natural path generation |
| US4915771A (en) * | 1987-10-08 | 1990-04-10 | The Boeing Company | Segmented tape shoe |
| EP0334123B1 (en) * | 1988-03-25 | 1993-08-11 | Akechi Yano | Roll with a bent shaft |
| JPH0725145B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1995-03-22 | 新日本工機株式会社 | テープの自動貼付装置におけるテープの進行方向制御方法 |
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| US4877193A (en) * | 1988-08-25 | 1989-10-31 | Cincinnati Milacron Inc. | Redirect roller apparatus for fiber placement machine |
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| US4869774A (en) * | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Cincinnati Milacron Inc. | Compliant presser member for fiber placement machine |
| US4954204A (en) * | 1988-11-25 | 1990-09-04 | Cincinnati Milacron Inc. | Presser member for contoured surfaces |
| DE3900156A1 (de) * | 1989-01-04 | 1990-07-05 | Czewo Plast Kunststofftech | Vorrichtung zum auftragen eines klebstoffilms |
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| US5454897A (en) * | 1994-05-02 | 1995-10-03 | Cincinnati Milacron Inc. | Presser member for fiber laying machine |
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| DE102009009186B4 (de) | 2009-02-16 | 2011-04-21 | Airbus Operations Gmbh | Anpressvorrichtung zum Anpressen von faserverstärkten thermoplastischen Materialien und Faseranordnungsvorrichtung |
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| US20240326353A1 (en) * | 2022-03-03 | 2024-10-03 | Massivit 3D Printing Technologies Ltd. | A Dynamic Configurable Digital Mold |
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1985
- 1985-06-03 US US06/740,708 patent/US4601775A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-05-27 DE DE8686107170T patent/DE3670972D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-27 EP EP86107170A patent/EP0204249B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-02 JP JP61127844A patent/JPH069874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0204249B1 (en) | 1990-05-09 |
| JPS6237161A (ja) | 1987-02-18 |
| EP0204249A3 (en) | 1987-07-22 |
| US4601775A (en) | 1986-07-22 |
| EP0204249A2 (en) | 1986-12-10 |
| DE3670972D1 (de) | 1990-06-13 |
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