JPH0698797B2 - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0698797B2 JPH0698797B2 JP25703085A JP25703085A JPH0698797B2 JP H0698797 B2 JPH0698797 B2 JP H0698797B2 JP 25703085 A JP25703085 A JP 25703085A JP 25703085 A JP25703085 A JP 25703085A JP H0698797 B2 JPH0698797 B2 JP H0698797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- mode
- continuous form
- paper
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、連帳と単票とを使用可能であって、連帳紙送
り機構が用紙供給側に配置された送込み方式のプリンタ
装置に関する。
り機構が用紙供給側に配置された送込み方式のプリンタ
装置に関する。
(ロ) 従来の技術 特開昭60−44379号公報に開示されているように、送込
み方式のプリンタでは、用紙供給側のプラテンより離れ
た位置に連帳紙送り機構が配置されており、このため、
連帳モード時は、連帳の最終ページの最終行が印字ヘッ
ドに到達する前に、最終ページが紙送り機構から離れ
る。
み方式のプリンタでは、用紙供給側のプラテンより離れ
た位置に連帳紙送り機構が配置されており、このため、
連帳モード時は、連帳の最終ページの最終行が印字ヘッ
ドに到達する前に、最終ページが紙送り機構から離れ
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 従来の装置では、最終ページの途中で紙送りができなく
なるので、その時点から正確な印字動作が不可能とな
り、最終ページが無駄になる。
なるので、その時点から正確な印字動作が不可能とな
り、最終ページが無駄になる。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、プラテンより用紙供給側に配置された連帳紙
送り機構と、単票モードでは前記プラテンに押圧されて
単票を送る第1位置に保持され、連帳モードでは前記プ
ラテンとの押圧状態が解除され連帳搬送路より外れた第
2位置に退避される送りローラとを備え、単票及び連帳
がプラテンに対して同一側から供給される送り込み方式
のプリンタ装置において、紙送りモードが連帳モードが
単票モードかを判定するモード判定手段と、連帳が前記
連帳紙送り機構から外れたことを検出する検出手段と、
前記判定手段で連帳モードと判定されている状態におい
て前記検出手段で連帳が前記連帳紙送り機構から外れた
ことを検出したとき、前記送りローラを前記第2位置か
ら第1位置に切換えて、前記連帳紙送り機構から外れた
連帳を前記プラテンに押圧させる切換手段とを設けたも
のである (ホ) 作 用 本発明では、連帳モード時、紙切れが起こると、紙送り
モードが単票モードに切換わり、単票紙送り機構によ
り、連帳の最終ページの最終行が印字ヘッドに到達する
まで紙送りが続行される。
送り機構と、単票モードでは前記プラテンに押圧されて
単票を送る第1位置に保持され、連帳モードでは前記プ
ラテンとの押圧状態が解除され連帳搬送路より外れた第
2位置に退避される送りローラとを備え、単票及び連帳
がプラテンに対して同一側から供給される送り込み方式
のプリンタ装置において、紙送りモードが連帳モードが
単票モードかを判定するモード判定手段と、連帳が前記
連帳紙送り機構から外れたことを検出する検出手段と、
前記判定手段で連帳モードと判定されている状態におい
て前記検出手段で連帳が前記連帳紙送り機構から外れた
ことを検出したとき、前記送りローラを前記第2位置か
ら第1位置に切換えて、前記連帳紙送り機構から外れた
連帳を前記プラテンに押圧させる切換手段とを設けたも
のである (ホ) 作 用 本発明では、連帳モード時、紙切れが起こると、紙送り
モードが単票モードに切換わり、単票紙送り機構によ
り、連帳の最終ページの最終行が印字ヘッドに到達する
まで紙送りが続行される。
(ヘ) 実施例 図面は、本発明によるプリンタ装置の実施例を示す図で
あり、(1)はプラテン、(2)は印字ヘッド、(3)
は連帳紙送り機構としてのトラクタ、(4)は第1の送
り手段として設けた第1ローラ(5)及び第2の送り手
段として設けた第2ローラ(6)と前記両ローラに張架
された平ベルト(7)より成る紙送り機構、(8)はペ
ーパガイド、(9)はモード切換レバーである。そし
て、第1ローラ(5)はプリンタ本体にそのローラ軸
(5a)が固定されており移動不可能であるが、第2のロ
ーラ(6)のローラ軸(6a)は、駆動アーム(10)に連
結され、駆動アーム(10)が切換レバー(9)に連結さ
れているので、切換レバー(9)の切換に応じて、第2
ローラ(6)は上下に移動する。
あり、(1)はプラテン、(2)は印字ヘッド、(3)
は連帳紙送り機構としてのトラクタ、(4)は第1の送
り手段として設けた第1ローラ(5)及び第2の送り手
段として設けた第2ローラ(6)と前記両ローラに張架
された平ベルト(7)より成る紙送り機構、(8)はペ
ーパガイド、(9)はモード切換レバーである。そし
て、第1ローラ(5)はプリンタ本体にそのローラ軸
(5a)が固定されており移動不可能であるが、第2のロ
ーラ(6)のローラ軸(6a)は、駆動アーム(10)に連
結され、駆動アーム(10)が切換レバー(9)に連結さ
れているので、切換レバー(9)の切換に応じて、第2
ローラ(6)は上下に移動する。
即ち、連帳モードでは、切換レバー(9)がA側にあ
り、平ベルト(7)がトラクタ(3)の連帳搬送路と一
直線上になるように、第2ローラ(6)が連帳の下方に
位置し、切換レバー(9)が単票モードのB側に操作さ
れると、駆動アーム(10)が上方へ移動し、これに伴っ
て、第2ローラ(6)がプラテン(1)に押圧され、従
って、プラテン(1)と第2ローラ(6)の間に挿入さ
れた単票は、第2ローラ(6)及び平ベルト(7)によ
り、印字ヘッド(2)側へ紙送りされる。
り、平ベルト(7)がトラクタ(3)の連帳搬送路と一
直線上になるように、第2ローラ(6)が連帳の下方に
位置し、切換レバー(9)が単票モードのB側に操作さ
れると、駆動アーム(10)が上方へ移動し、これに伴っ
て、第2ローラ(6)がプラテン(1)に押圧され、従
って、プラテン(1)と第2ローラ(6)の間に挿入さ
れた単票は、第2ローラ(6)及び平ベルト(7)によ
り、印字ヘッド(2)側へ紙送りされる。
そして、このような送込み方式のプリンタ装置におい
て、本実施例では、更に、連帳がトラクタ(3)から外
れる位置に配設され、連帳の終端を検出することによ
り、連帳の紙切れを検出する紙切れ検出スイッチ(11)
と、現在の紙送りモードが連帳モードであるか単票モー
ドであるかを判定するモードスイッチ(12)と、制御信
号を発生する制御回路(13)と、プランジャー等の電磁
装置あるいはモータにより構成され、制御信号に応じ
て、駆動アーム(10)を移動させて、第2ローラ(6)
を連帳モード位置から単票モード位置に切換える切換装
置(14)とを備えており、制御回路(13)はモードスイ
ッチ(12)がオンの状態で、紙切れ検出スイッチ(11)
がオフになると、制御信号を発生する。
て、本実施例では、更に、連帳がトラクタ(3)から外
れる位置に配設され、連帳の終端を検出することによ
り、連帳の紙切れを検出する紙切れ検出スイッチ(11)
と、現在の紙送りモードが連帳モードであるか単票モー
ドであるかを判定するモードスイッチ(12)と、制御信
号を発生する制御回路(13)と、プランジャー等の電磁
装置あるいはモータにより構成され、制御信号に応じ
て、駆動アーム(10)を移動させて、第2ローラ(6)
を連帳モード位置から単票モード位置に切換える切換装
置(14)とを備えており、制御回路(13)はモードスイ
ッチ(12)がオンの状態で、紙切れ検出スイッチ(11)
がオフになると、制御信号を発生する。
そこで、先ず、単票モードでは、駆動アーム(10)が上
方に移動しているので、モードスイッチ(12)はオフで
あり、このため制御信号は発生せず、単票モードを持続
する。
方に移動しているので、モードスイッチ(12)はオフで
あり、このため制御信号は発生せず、単票モードを持続
する。
連帳モードでは、駆動アーム(10)が下方に移動してい
るので、モードスイッチ(12)はオンであるが、連帳が
セットされていれば、紙切れ検出スイッチ(11)はオフ
であるので、この場合も、制御信号は発生せず、連帳モ
ードでの印字が続行される。ところが、印字が進み、連
帳(15)の終端が紙切れ検出スイッチ(11)より更にプ
ラテン側へ搬送されると、連帳(15)はトラクタ(3)
から外れる。すると、紙切れ検出スイッチ(11)がオフ
するので、制御回路(13)は制御信号を発生し、これに
応じて切換装置(14)は駆動アーム(10)を上方へ移動
させ、第2ローラ(6)を単票モード位置に移動させ
る。このため、既にトラクタ(3)から外れた連帳(1
5)は、図面に示すように、第2ローラ(6)と共に単
票モード位置へ移動する。従って、恰も単票が挿入され
たときと同じように、連帳(15)が第2ローラ(6)及
び平ベルト(7)により紙送りされ、印字動作は続行さ
れる。依って、連帳の最終ページの最終行まで印字動作
が行なわれることとなる。
るので、モードスイッチ(12)はオンであるが、連帳が
セットされていれば、紙切れ検出スイッチ(11)はオフ
であるので、この場合も、制御信号は発生せず、連帳モ
ードでの印字が続行される。ところが、印字が進み、連
帳(15)の終端が紙切れ検出スイッチ(11)より更にプ
ラテン側へ搬送されると、連帳(15)はトラクタ(3)
から外れる。すると、紙切れ検出スイッチ(11)がオフ
するので、制御回路(13)は制御信号を発生し、これに
応じて切換装置(14)は駆動アーム(10)を上方へ移動
させ、第2ローラ(6)を単票モード位置に移動させ
る。このため、既にトラクタ(3)から外れた連帳(1
5)は、図面に示すように、第2ローラ(6)と共に単
票モード位置へ移動する。従って、恰も単票が挿入され
たときと同じように、連帳(15)が第2ローラ(6)及
び平ベルト(7)により紙送りされ、印字動作は続行さ
れる。依って、連帳の最終ページの最終行まで印字動作
が行なわれることとなる。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、連帳モード時、連帳の終端が連帳紙送
り機構から離れて、連帳紙送り機構による紙送りが不可
能になっても、自動的に単票モードに切換わり、単票紙
送り機構により連帳の紙送りが続行されるので、連帳の
最終ページの最終行まで印字可能となり、用紙の無駄が
なくなる。
り機構から離れて、連帳紙送り機構による紙送りが不可
能になっても、自動的に単票モードに切換わり、単票紙
送り機構により連帳の紙送りが続行されるので、連帳の
最終ページの最終行まで印字可能となり、用紙の無駄が
なくなる。
図面は本発明によるプリンタ装置の実施例を示す図であ
る。 (3)……トラクタ、(4)……単票紙送り機構、
(6)……第2ローラ、(11)……紙切れ検出スイッ
チ、(12)……モードスイッチ、(13)……制御回路、
(14)……切換装置。
る。 (3)……トラクタ、(4)……単票紙送り機構、
(6)……第2ローラ、(11)……紙切れ検出スイッ
チ、(12)……モードスイッチ、(13)……制御回路、
(14)……切換装置。
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンより用紙供給側に配置された連帳
紙送り機構と、単票モードでは前記プラテンに押圧され
て単票を送る第1位置に保持され、連帳モードでは前記
プラテンとの押圧状態が解除され連帳搬送より外れた第
2位置に退避される送り手段とを備え、単票及び連帳が
プラテンに対して同一側から供給される送り込み方式の
プリンタ装置において、紙送りモードが連帳モードか単
票モードかを判定するモード判定手段と、連帳が前記連
帳紙送り機構から外れたことを検出する検出手段と、前
記判定手段で連帳モードで判定されている状態において
前記検出手段で連帳が前記連帳紙送り機構から外れたこ
とを検出したとき、前記送り手段を前記第2位置から第
1位置に切換えて、前記連帳紙送り機構から外れた連帳
を前記プラテンに押圧される切換手段とを具備したこと
を特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25703085A JPH0698797B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25703085A JPH0698797B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116174A JPS62116174A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0698797B2 true JPH0698797B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17300766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25703085A Expired - Lifetime JPH0698797B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698797B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615249B2 (ja) * | 1985-12-10 | 1994-03-02 | 株式会社ピーエフーユー | プリンタ |
| JPH0811460B2 (ja) * | 1986-03-29 | 1996-02-07 | 株式会社テック | プリンタ |
| JPH0650445Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1994-12-21 | 株式会社田村電機製作所 | 単票拝出制御装置 |
| JP2630447B2 (ja) * | 1988-10-20 | 1997-07-16 | セイコープレシジョン株式会社 | プリンタの紙送り機構 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25703085A patent/JPH0698797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116174A (ja) | 1987-05-27 |
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