JPH0698974B2 - 多条のコイル用バンド切断装置 - Google Patents
多条のコイル用バンド切断装置Info
- Publication number
- JPH0698974B2 JPH0698974B2 JP25742692A JP25742692A JPH0698974B2 JP H0698974 B2 JPH0698974 B2 JP H0698974B2 JP 25742692 A JP25742692 A JP 25742692A JP 25742692 A JP25742692 A JP 25742692A JP H0698974 B2 JPH0698974 B2 JP H0698974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- band
- claw
- bite
- feed screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 65
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 44
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストリップコイルを複
数のバンドで多条に巻締めされている場合のバンドを切
断する最適の装置に関するものである。
数のバンドで多条に巻締めされている場合のバンドを切
断する最適の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ストリップコイルのバンドを切断
する装置としては、ストリップコイルに向かって上端側
の頭部が扛起する扛起脚体の上端位置に、先端に爪部を
有するX字形の挾み板を設けてバンドを左右から挾み込
み切断する装置(特公昭61−49176号公報参照)
とか、或はストリップコイルに接当させる切断ヘッドの
左右の爪部を取付けた部材をネジ軸のリードにより左右
から内側に移動させて、バンドを掬い上げて切断する装
置(特公昭58−44537号公報)とか、或は多条バ
ンド掛けを処理するコイル用バンドカッター(実開平2
−83207号)等が知られている。
する装置としては、ストリップコイルに向かって上端側
の頭部が扛起する扛起脚体の上端位置に、先端に爪部を
有するX字形の挾み板を設けてバンドを左右から挾み込
み切断する装置(特公昭61−49176号公報参照)
とか、或はストリップコイルに接当させる切断ヘッドの
左右の爪部を取付けた部材をネジ軸のリードにより左右
から内側に移動させて、バンドを掬い上げて切断する装
置(特公昭58−44537号公報)とか、或は多条バ
ンド掛けを処理するコイル用バンドカッター(実開平2
−83207号)等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた前
者、2件のものは1本のバンドを切断するために、バン
ドを中心として爪を左右から移動させてバンドを探索
し、左右から挾んで切断する構成になっているために、
ストリップコイルにバンドが1本のみ巻締めされている
場合の切断処理装置としては、それぞれに優れた処理能
力を有しているが、複数のバンドで巻締めされている場
合は切断処理することができない問題点を有していた。
また、そのために多条バンド掛けコイル用バンドカッタ
−も開発されているが、これはバンド位置を探索するた
めのバンド検知用爪をコイルの軸方向に動作させる駆動
装置と、切断のために刃物をコイル軸方向に移動させる
駆動装置と別個に2つの駆動装置を備えていた。それ故
に機構は複雑となりコストも高価となる問題点を有して
いた。また、刃物についても問題点があり、例えばバン
ドを掬い切断する際に、その切断の反力として、掬う刃
物の切断エッヂの背側、つまり表面側には抵抗押力が作
用してコイル表面に刃物の押しキズを付けていた。この
結果、コイル状にした板が薄い場合は表面の板のみに止
どまらず更に下側の板面までもキズを付ける可能性を有
し、キズ付いた板は製品としての価値が無くなる問題点
をも有していた。本発明は従来の技術の有するこのよう
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、ストリップコイルに複数のバンドが巻かれて
いても、1本、1本、隣合うバンドを順次、能率的に咬
持し、鉄板にキズを付けることなく切断することのでき
るバンド切断装置を提供することを目的としている。
者、2件のものは1本のバンドを切断するために、バン
ドを中心として爪を左右から移動させてバンドを探索
し、左右から挾んで切断する構成になっているために、
ストリップコイルにバンドが1本のみ巻締めされている
場合の切断処理装置としては、それぞれに優れた処理能
力を有しているが、複数のバンドで巻締めされている場
合は切断処理することができない問題点を有していた。
また、そのために多条バンド掛けコイル用バンドカッタ
−も開発されているが、これはバンド位置を探索するた
めのバンド検知用爪をコイルの軸方向に動作させる駆動
装置と、切断のために刃物をコイル軸方向に移動させる
駆動装置と別個に2つの駆動装置を備えていた。それ故
に機構は複雑となりコストも高価となる問題点を有して
いた。また、刃物についても問題点があり、例えばバン
ドを掬い切断する際に、その切断の反力として、掬う刃
物の切断エッヂの背側、つまり表面側には抵抗押力が作
用してコイル表面に刃物の押しキズを付けていた。この
結果、コイル状にした板が薄い場合は表面の板のみに止
どまらず更に下側の板面までもキズを付ける可能性を有
し、キズ付いた板は製品としての価値が無くなる問題点
をも有していた。本発明は従来の技術の有するこのよう
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、ストリップコイルに複数のバンドが巻かれて
いても、1本、1本、隣合うバンドを順次、能率的に咬
持し、鉄板にキズを付けることなく切断することのでき
るバンド切断装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明におけるバンド切断装置は、扛起台に取付けた
機枠内に、ストリップコイルの軸芯方向と平行に横方向
に設けた送り螺子と、該送り螺子に螺合して送り螺子の
回転により移動し、且つ、切断力支援ピンを突設した楔
状の咬持切断爪を先端部(ストリップコイル側)に取付
けた移動部材と、横断面倒状コ字形に形成して左右の両
側面を前記送り螺子に遊嵌し、前記移動部材の外側面と
接当して押動移動し、且つ、先端部には前記咬持切断爪
と対向する咬持爪と、更に前記咬持切断爪に設けた切断
力支援ピンが移乗する案内レールを窪設した固定切断刃
を先端部に対向して設け、そして背面に(ストリップコ
イルと反対側の面)後向けにラック歯を装着した挾持枠
と、挾持枠の後方位置に、前記、ラック歯と噛み合い挾
持枠を固定する固定ラック歯を上下動させるシリンダー
を取付けたシリンダー支持枠を前記機枠の背面側に設け
る。
に本発明におけるバンド切断装置は、扛起台に取付けた
機枠内に、ストリップコイルの軸芯方向と平行に横方向
に設けた送り螺子と、該送り螺子に螺合して送り螺子の
回転により移動し、且つ、切断力支援ピンを突設した楔
状の咬持切断爪を先端部(ストリップコイル側)に取付
けた移動部材と、横断面倒状コ字形に形成して左右の両
側面を前記送り螺子に遊嵌し、前記移動部材の外側面と
接当して押動移動し、且つ、先端部には前記咬持切断爪
と対向する咬持爪と、更に前記咬持切断爪に設けた切断
力支援ピンが移乗する案内レールを窪設した固定切断刃
を先端部に対向して設け、そして背面に(ストリップコ
イルと反対側の面)後向けにラック歯を装着した挾持枠
と、挾持枠の後方位置に、前記、ラック歯と噛み合い挾
持枠を固定する固定ラック歯を上下動させるシリンダー
を取付けたシリンダー支持枠を前記機枠の背面側に設け
る。
【0005】
【作用】送り螺子の回転により、移動部材はバンドを求
めてバンドの探索方向(図1において右方)へ前進しこ
の場合、固定ラック歯を後進させてラック歯と切離して
おくと挾持枠も移動部材の側面で押されて、共に探索方
向へ移動し、先ず咬持切断爪がバンドαを乗り越えた後
に、次に挾持枠に取付けた咬持切断爪と対向する咬持爪
がバンドαに接当したことをセンサーで(図示せず)感
知すると、シリンダーに付勢して固定ラック歯を前進さ
せてラック歯と噛み合わせ、挾持枠及び咬持爪を固定し
た後、送り螺子を前記とは逆転さすと、移動部材は切断
方向(図1において左方)に移動し、咬持切断爪は対向
する咬持爪と咬持してバンドαを掬い上げて切断する。
その場合、咬持切断爪はバンドを掬い上げるとその反力
でストリップコイル側に牽引されるが、咬持切断爪の切
断力支援ピンが強力に固定された固定切断刃の案内レー
ルに移乗するのでバンドの牽引力に影響されることな
く、従って、ストリップコイルにキズを付けることが無
くなる。
めてバンドの探索方向(図1において右方)へ前進しこ
の場合、固定ラック歯を後進させてラック歯と切離して
おくと挾持枠も移動部材の側面で押されて、共に探索方
向へ移動し、先ず咬持切断爪がバンドαを乗り越えた後
に、次に挾持枠に取付けた咬持切断爪と対向する咬持爪
がバンドαに接当したことをセンサーで(図示せず)感
知すると、シリンダーに付勢して固定ラック歯を前進さ
せてラック歯と噛み合わせ、挾持枠及び咬持爪を固定し
た後、送り螺子を前記とは逆転さすと、移動部材は切断
方向(図1において左方)に移動し、咬持切断爪は対向
する咬持爪と咬持してバンドαを掬い上げて切断する。
その場合、咬持切断爪はバンドを掬い上げるとその反力
でストリップコイル側に牽引されるが、咬持切断爪の切
断力支援ピンが強力に固定された固定切断刃の案内レー
ルに移乗するのでバンドの牽引力に影響されることな
く、従って、ストリップコイルにキズを付けることが無
くなる。
【0006】また、バンドαを掬い上げて切断する咬持
切断爪の移動量、即ち、送り螺子の回転量は送り螺子に
取付けたエンコーダーで制御し、1本目のバンド切断後
は、固定ラック歯とラック歯との噛み合わせを解除後、
送り螺子を回転させて前記動作を繰り返して順次隣り合
う複数のバンドを切断し、前記の切断作業終了をエンコ
ーダーで検出制御後、送り螺子を回転させて移動部材を
切断方向に移動させる。最後のバンドを切断後は前記と
は逆に挾持枠を図1における左端側の切断作業の開始位
置にまで復帰させる。
切断爪の移動量、即ち、送り螺子の回転量は送り螺子に
取付けたエンコーダーで制御し、1本目のバンド切断後
は、固定ラック歯とラック歯との噛み合わせを解除後、
送り螺子を回転させて前記動作を繰り返して順次隣り合
う複数のバンドを切断し、前記の切断作業終了をエンコ
ーダーで検出制御後、送り螺子を回転させて移動部材を
切断方向に移動させる。最後のバンドを切断後は前記と
は逆に挾持枠を図1における左端側の切断作業の開始位
置にまで復帰させる。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図14において、機枠1は、ストリップコイルSに
向かって上端側が扛起する扛起脚体2の上端に設けた扛
起台3に、ストリップコイルSの直径方向と直角方向
(以下爪の移動方向という)を長手方向にして横断面略
倒伏コ字形に形成し、後方に向かって(ストリップコイ
ルと遠ざかる方向、図1において上方側)横方向に取付
ける。送り螺子4は、機枠1の長手方向の左右の側面、
5、5の位置で軸受し、一端側に回転駆動部6を設け、
他の一端側には例えばエンコーダーで形成される回転制
御部7を設ける。
1〜図14において、機枠1は、ストリップコイルSに
向かって上端側が扛起する扛起脚体2の上端に設けた扛
起台3に、ストリップコイルSの直径方向と直角方向
(以下爪の移動方向という)を長手方向にして横断面略
倒伏コ字形に形成し、後方に向かって(ストリップコイ
ルと遠ざかる方向、図1において上方側)横方向に取付
ける。送り螺子4は、機枠1の長手方向の左右の側面、
5、5の位置で軸受し、一端側に回転駆動部6を設け、
他の一端側には例えばエンコーダーで形成される回転制
御部7を設ける。
【0008】移動部材8は内側に、前記、送り螺子4と
螺合するナット9を固着し、前端側(ストリップコイル
側、図1において下端側)には楔形で側面に切断力支持
ピン10を突設した咬持切断爪11を送り螺子4と平行
に先端側を内向きに軸12に軸着する。また、更に詳し
くは、ナット9は例えば外形は縦断面正方形に形成され
ており、両側面の稍、外側位置に横方向に機枠1に取付
けた回転抑止板13、13により回転は抑止されて、送
り螺子4の回転により移動する。挾持枠14は横断面略
倒伏コ字形に形成し、該挾持枠14の左右の側面1
5′、15を前記の送り螺子4に爪の移動方向に挿通遊
嵌し、そして前記移動部材8のバンド探索側の側面16
が挾持枠14のバンド探索側の側面15の内側17に接
当して押動できる隣接位置に設ける。
螺合するナット9を固着し、前端側(ストリップコイル
側、図1において下端側)には楔形で側面に切断力支持
ピン10を突設した咬持切断爪11を送り螺子4と平行
に先端側を内向きに軸12に軸着する。また、更に詳し
くは、ナット9は例えば外形は縦断面正方形に形成され
ており、両側面の稍、外側位置に横方向に機枠1に取付
けた回転抑止板13、13により回転は抑止されて、送
り螺子4の回転により移動する。挾持枠14は横断面略
倒伏コ字形に形成し、該挾持枠14の左右の側面1
5′、15を前記の送り螺子4に爪の移動方向に挿通遊
嵌し、そして前記移動部材8のバンド探索側の側面16
が挾持枠14のバンド探索側の側面15の内側17に接
当して押動できる隣接位置に設ける。
【0009】咬持爪18は、挾持枠14の切断方向側
(図1において左方)の側面15′の前端部に前記咬持
切断爪11と対向して内向きに設ける。固定刃19は切
断方向側の側面15′の前端部に前記咬持切断爪11と
対向して爪の移動方向に内向きに設け、案内レール部2
0は固定刃19の内側先端部より側面15′の取付基部
側に向かって前記切断力支援ピン10が咬持切断爪11
の進行により進入する進行線上に沿って窪設する。ラッ
ク歯21は挾持枠14の背面22に歯を後向き(ストリ
ップコイルと遠ざかる方向)にして爪の移動方向に鋸歯
状に固定する。固定ラック歯23は、前記、ラック歯2
1と噛み合う後方位置に歯を前向きに設けられており、
さらに詳しくは、固定ラック歯23は、機枠1の背面2
4に横方向に固定したシリンダー支持枠25に取付けた
シリンダー26により上下に動くように設けられてお
り、前記ラック歯21の移動範囲内であればどの場所で
も噛み合わせることのできる長さに爪の移動方向に鋸歯
状に設ける。
(図1において左方)の側面15′の前端部に前記咬持
切断爪11と対向して内向きに設ける。固定刃19は切
断方向側の側面15′の前端部に前記咬持切断爪11と
対向して爪の移動方向に内向きに設け、案内レール部2
0は固定刃19の内側先端部より側面15′の取付基部
側に向かって前記切断力支援ピン10が咬持切断爪11
の進行により進入する進行線上に沿って窪設する。ラッ
ク歯21は挾持枠14の背面22に歯を後向き(ストリ
ップコイルと遠ざかる方向)にして爪の移動方向に鋸歯
状に固定する。固定ラック歯23は、前記、ラック歯2
1と噛み合う後方位置に歯を前向きに設けられており、
さらに詳しくは、固定ラック歯23は、機枠1の背面2
4に横方向に固定したシリンダー支持枠25に取付けた
シリンダー26により上下に動くように設けられてお
り、前記ラック歯21の移動範囲内であればどの場所で
も噛み合わせることのできる長さに爪の移動方向に鋸歯
状に設ける。
【0010】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので以下に記載する効果を奏する。咬持切断爪が送り螺
子の回転により始動位置よりバンドを探索して移動する
と咬持爪も挾持枠を介して、バンドを挾持する最適距離
を保ちながら共に移動できるので無駄な動きのない高能
率の作業が期待でき、且つ、咬持切断爪はバンドの探索
方向へ移動する場合はバンドを乗り越えて移動できるの
で次々と近隣のバンドに向かって移動することが可能
で、複数のバンドを能率よく処理することができ、ま
た、咬持切断爪にかゝるバンドの引き戻し抵抗力を切断
力支援ピンで受け止めて消滅させストリップコイルの表
面にキズが付くのを無くすことができる。
ので以下に記載する効果を奏する。咬持切断爪が送り螺
子の回転により始動位置よりバンドを探索して移動する
と咬持爪も挾持枠を介して、バンドを挾持する最適距離
を保ちながら共に移動できるので無駄な動きのない高能
率の作業が期待でき、且つ、咬持切断爪はバンドの探索
方向へ移動する場合はバンドを乗り越えて移動できるの
で次々と近隣のバンドに向かって移動することが可能
で、複数のバンドを能率よく処理することができ、ま
た、咬持切断爪にかゝるバンドの引き戻し抵抗力を切断
力支援ピンで受け止めて消滅させストリップコイルの表
面にキズが付くのを無くすことができる。
【図1】バンド切断装置の主要部の一部欠截した平面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線上の主要部分の縦断面図であ
る。
る。
【図3】図1のB−B線上の主要部分の縦断面図でる。
【図4】バンド切断装置のラック歯及び爪が噛み合った
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図5】バンド切断装置の全体を示す正面の略図であ
る。
る。
【図6】バンド切断装置の刃物の移動開始前の起点位置
を示す平面図の略図である。
を示す平面図の略図である。
【図7】刃物部分が移動し、咬持切断爪がバンド表面を
通過中を示す平面図の略図である。
通過中を示す平面図の略図である。
【図8】ラック歯が噛み合い、送り螺子の逆転により咬
持切断爪が咬持爪側に向かう平面図の略図である。
持切断爪が咬持爪側に向かう平面図の略図である。
【図9】ラック歯が噛み合い、送り螺子の逆転により咬
持切断爪が咬持爪側に向かう平面図の一部拡大した略図
である。
持切断爪が咬持爪側に向かう平面図の一部拡大した略図
である。
【図10】送り螺子の逆転が続き、咬持切断爪がバンド
を掬い上げ、切断力支援ピンが案内レールに乗り上げる
状態を示す平面図の一部拡大した略図である。
を掬い上げ、切断力支援ピンが案内レールに乗り上げる
状態を示す平面図の一部拡大した略図である。
【図11】咬持切断爪がバンドを掬い上げて前進し裂断
寸前を示す平面図の一部拡大した略図である。
寸前を示す平面図の一部拡大した略図である。
【図12】咬持爪がバンドを止持し、固定刃に向かって
咬持切断爪が接近する状態を示す斜視の略図である。
咬持切断爪が接近する状態を示す斜視の略図である。
【図13】咬持切断爪がバンドを掬い上げ切断力支援ピ
ンが案内レールに移乗した状態を示す斜視の略図であ
る。
ンが案内レールに移乗した状態を示す斜視の略図であ
る。
【図14】バンド切断装置の全体を示す側面の略図であ
る。
る。
1 機枠 2 扛起脚体 3 扛起台 4 送り螺子 5 側面 6 回転駆動部 7 回転制御部 8 移動部材 9 ナット 10 切断力支援ピン 11 咬持切断爪 12 軸 13 回転抑止板 14 挾持枠 15、15′ 側面 16 側面 17 内面 18 咬持爪 19 固定刃 20 案内レール 21 ラック歯 22 背面 23 固定ラック歯 24 背面 25 シリンダー支持枠 26 シリンダー
Claims (1)
- 【請求項1】 扛起台3に横方向に設けた機枠1の側面
5、5に、ストリップコイルの直径方向と直角方向に送
り螺子4を架設し、該送り螺子4に、螺合して移動し、
且つ、切断力支援ピン10を突設せしめた咬持切断爪1
1を先端部に内向きに軸着した移動部材8を係合し、該
移動部材8の側面16と接当する側面15及び背面22
とで縦断面略倒伏コ字形を形成した挾持枠14の側面1
5、15′を前記、送り螺子4に遊嵌し、挾持枠14の
先端部に前記、咬持切断爪11と対向する位置に内向き
に咬持爪18と案内レール20を窪設した固定刃19を
取付け、挾持枠の背面22にラック歯21を設け、前
記、機枠1側に設けたシリンダー26で前後に動く固定
ラック歯23を前記ラック歯21に噛み合わせ咬持爪1
8を固定してバンドを切断することを特徴とする多条の
コイル用バンド切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25742692A JPH0698974B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 多条のコイル用バンド切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25742692A JPH0698974B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 多条のコイル用バンド切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680129A JPH0680129A (ja) | 1994-03-22 |
| JPH0698974B2 true JPH0698974B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17306208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25742692A Expired - Lifetime JPH0698974B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 多条のコイル用バンド切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698974B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5967409B2 (ja) * | 2012-01-23 | 2016-08-10 | ワシノ機工株式會社 | バンドカッター装置 |
| JP6110970B1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-04-05 | 鋼鈑工業株式会社 | 結束バンド把持切断装置および結束バンド把持切断システム並びに結束バンド把持切断方法 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP25742692A patent/JPH0698974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680129A (ja) | 1994-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5012579A (en) | Cutting machine for synthetic resin pipes | |
| WO2000030794A1 (en) | Method and device for deburring | |
| JPH0698974B2 (ja) | 多条のコイル用バンド切断装置 | |
| FI773297A7 (fi) | Skaeranordning | |
| CN112828129A (zh) | 一种用于铝棒切割冲孔设备 | |
| ATE216300T1 (de) | Vorrichtung zum schopfen und auslenken einer walzader | |
| JP2003217371A (ja) | ツイストペア電線の製造方法とその装置 | |
| JP2552970B2 (ja) | ストリップ溶接装置 | |
| FR2385479A1 (fr) | Machine pour fabriquer des elements plats a partir d'une tole d'acier bobinee | |
| JP2001246502A (ja) | 棒材供給機および棒材供給制御方法 | |
| US5168687A (en) | Apparatus for interposing spacers between adjacent plates | |
| CN203593448U (zh) | 带锯条材料的卷绕装置 | |
| JPH07227805A (ja) | 小判穴用穴開け機 | |
| CN213916285U (zh) | 一种锯条加工用钻孔装置 | |
| JP2946430B2 (ja) | 圧縮故紙緊締ワイヤの処理装置 | |
| AU2021105651A4 (en) | A Paring Tool for Cinnamon Tree | |
| JP2934412B2 (ja) | マニピュレ−タ用電線皮剥ぎ器 | |
| EP0164985B1 (en) | External bead removing tool | |
| JPH05318A (ja) | 線材供給装置における切断端自動面取装置 | |
| TWI236943B (en) | Method for machining the end of a steel pipe | |
| JPS624421Y2 (ja) | ||
| JPS6260207B2 (ja) | ||
| KR200302243Y1 (ko) | 샌드위치 패널 절단장치 | |
| SU1031683A1 (ru) | Способ приварки мостиков из микропроволоки к контактным площадкам | |
| CN116493944A (zh) | 电动车金属配件加工工艺及加工设备 |