JPH0699253B2 - 殺虫乳剤組成物 - Google Patents
殺虫乳剤組成物Info
- Publication number
- JPH0699253B2 JPH0699253B2 JP62073447A JP7344787A JPH0699253B2 JP H0699253 B2 JPH0699253 B2 JP H0699253B2 JP 62073447 A JP62073447 A JP 62073447A JP 7344787 A JP7344787 A JP 7344787A JP H0699253 B2 JPH0699253 B2 JP H0699253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion composition
- present
- ether
- insecticide
- weight ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は殺虫乳剤組成物に関し、更に詳しくは薬剤のク
チクラ浸透性が高く、薬効の優れた殺虫乳剤組成物に関
する。
チクラ浸透性が高く、薬効の優れた殺虫乳剤組成物に関
する。
殺虫剤、特に有機リン系殺虫剤やカーバメート系殺虫剤
は水に不溶であるため、キシレン等の有機溶媒に溶解
し、界面活性剤を用いて水に乳化した乳剤として使用さ
れる。
は水に不溶であるため、キシレン等の有機溶媒に溶解
し、界面活性剤を用いて水に乳化した乳剤として使用さ
れる。
その際原体の活性を十分にひき出すために、製剤物性上
種々の工夫がなされているが、殺虫剤の効力を更に増強
させるまでには到っていない。
種々の工夫がなされているが、殺虫剤の効力を更に増強
させるまでには到っていない。
今日、殺虫剤の開発が一層困難な情況であるため、特に
既存殺生剤の活性を一層増強させることは大いに意味の
あることである。
既存殺生剤の活性を一層増強させることは大いに意味の
あることである。
〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明者らは有機リン系あるいはカーバメート系
殺虫剤乳剤組成物の効力を増強させるべく鋭意研究を行
った結果、特定の化合物を加えることにより乳化安定性
を害することなく殺虫効力を著しく増強せしめることを
見出し本発明を完成した。
殺虫剤乳剤組成物の効力を増強させるべく鋭意研究を行
った結果、特定の化合物を加えることにより乳化安定性
を害することなく殺虫効力を著しく増強せしめることを
見出し本発明を完成した。
即ち、本発明は、(a)有機リン系あるいはカーバメー
ト系殺虫剤、および(b)下記一般式(1)で表され且
つHLBが8〜12の範囲内である非イオン性界面活性剤
を、重量比で(a)/(b)=1/0.4〜1/4の割合で含有
することを特徴とする殺虫乳剤組成物を提供するもので
ある。
ト系殺虫剤、および(b)下記一般式(1)で表され且
つHLBが8〜12の範囲内である非イオン性界面活性剤
を、重量比で(a)/(b)=1/0.4〜1/4の割合で含有
することを特徴とする殺虫乳剤組成物を提供するもので
ある。
ROAnOH …(1) 〔式中、Rは炭素数8〜20のアルキル基、アルケニル
基、アシル基あるいは炭素数4〜12のアルキル基を有す
るアルキルフェニル基であり、(OA)nはオキシエチレン
鎖又はオキシエチレン・オキシプロピレン鎖を表し、n
は3〜15である。〕 本発明に係る有機リン系あるいはカーバメート系殺虫剤
としては、カヤエース(パラ−ジメチルスルファミルフ
ェニルジエチルホスホロチオネート)、ガードサイド
{2−クロル−1−(2,4,5−トリクロルフェニル)−
ビニルジメチルフォスフェート}、オフナック{0,0−
ジエチル−0−(3−オキシ−2−フェニル−2H−ピリ
ダジン−6−イル)ホスホロチオネート}、ダーズバン
(0,0−ジエチル−3,5,6−トリクロロ−2−ピリジルホ
スホロチオネート)、ランガード{2−クロロ−1−
(2,4−ジクロロフェニル)ビニルジメチルホスフェー
ト}、サリチオン(2−メトキシ−4H−1,3,2−ベンゾ
ジオキサホスホリン−2−サルファイド)、エカチン
(ジメチル−S−エチルチオエチルジチオネート)、ジ
メトエート{ジメチル−S−(N−メチル−カーバモイ
ルメチル)ジチオホスフェート}、スミチオン{0,0−
ジメチル−0−(3−メチル−4−ニトロフェニル)チ
オホスフェート}などの有機リン系殺虫剤、 デナポン(1−ナフチル−メチルカーバメート)、ツマ
サイド(m−トリルメチルカーバメート)、マクバール
(3,5−キシリルメチルカーバメート)、ミプシン(0
−クメニルメチルカーバメート)、サンサイド(0−イ
ソプロポキシフェニルメチルカーバメート)、バッサ
(2−sec−ブチルフェニル−N−メチルカーバメー
ト)、などのカーバメート系殺虫剤を挙げることができ
る。
基、アシル基あるいは炭素数4〜12のアルキル基を有す
るアルキルフェニル基であり、(OA)nはオキシエチレン
鎖又はオキシエチレン・オキシプロピレン鎖を表し、n
は3〜15である。〕 本発明に係る有機リン系あるいはカーバメート系殺虫剤
としては、カヤエース(パラ−ジメチルスルファミルフ
ェニルジエチルホスホロチオネート)、ガードサイド
{2−クロル−1−(2,4,5−トリクロルフェニル)−
ビニルジメチルフォスフェート}、オフナック{0,0−
ジエチル−0−(3−オキシ−2−フェニル−2H−ピリ
ダジン−6−イル)ホスホロチオネート}、ダーズバン
(0,0−ジエチル−3,5,6−トリクロロ−2−ピリジルホ
スホロチオネート)、ランガード{2−クロロ−1−
(2,4−ジクロロフェニル)ビニルジメチルホスフェー
ト}、サリチオン(2−メトキシ−4H−1,3,2−ベンゾ
ジオキサホスホリン−2−サルファイド)、エカチン
(ジメチル−S−エチルチオエチルジチオネート)、ジ
メトエート{ジメチル−S−(N−メチル−カーバモイ
ルメチル)ジチオホスフェート}、スミチオン{0,0−
ジメチル−0−(3−メチル−4−ニトロフェニル)チ
オホスフェート}などの有機リン系殺虫剤、 デナポン(1−ナフチル−メチルカーバメート)、ツマ
サイド(m−トリルメチルカーバメート)、マクバール
(3,5−キシリルメチルカーバメート)、ミプシン(0
−クメニルメチルカーバメート)、サンサイド(0−イ
ソプロポキシフェニルメチルカーバメート)、バッサ
(2−sec−ブチルフェニル−N−メチルカーバメー
ト)、などのカーバメート系殺虫剤を挙げることができ
る。
本発明においては、一般式(1)で表され、且つHLBが
8〜12の範囲内にある非イオン性界面活性剤を殺虫剤に
対し重量比で0.4〜4の割合で併用することが重要であ
る。HLBが上記範囲外であると本発明の効果が得られな
い。該当する化合物を例示すれば、POE(4モル)ラウ
リルエーテル、POE(6モル)オレイルエーテル、POE
(8モル)セチルエーテル、POE(2モル)POP(3モ
ル)ラウリルエーテル、POE(6モル)ノニルフェニル
エーテル、POE(8モル)オレオイルエーテル、POE(6
モル)ラウロイルエーテル等が挙げられる。この非イオ
ン性界面活性剤の使用量も殺虫剤に対し0.4未満(重量
比)では効果が著しく低く、4を超えると薬害の恐れが
あり好ましくない。特に好ましくは0.5〜4である。
8〜12の範囲内にある非イオン性界面活性剤を殺虫剤に
対し重量比で0.4〜4の割合で併用することが重要であ
る。HLBが上記範囲外であると本発明の効果が得られな
い。該当する化合物を例示すれば、POE(4モル)ラウ
リルエーテル、POE(6モル)オレイルエーテル、POE
(8モル)セチルエーテル、POE(2モル)POP(3モ
ル)ラウリルエーテル、POE(6モル)ノニルフェニル
エーテル、POE(8モル)オレオイルエーテル、POE(6
モル)ラウロイルエーテル等が挙げられる。この非イオ
ン性界面活性剤の使用量も殺虫剤に対し0.4未満(重量
比)では効果が著しく低く、4を超えると薬害の恐れが
あり好ましくない。特に好ましくは0.5〜4である。
本発明の乳剤組成物には、上記(a),(b)両成分の
ほか有機溶剤、乳化剤が配合される。
ほか有機溶剤、乳化剤が配合される。
有機溶剤としては、キシレン、ケロシン、イソホロン、
シクロヘキサノン、メチルエチルケトン、ブチルカルビ
トール、ブチルセロソルブ等が好ましい。
シクロヘキサノン、メチルエチルケトン、ブチルカルビ
トール、ブチルセロソルブ等が好ましい。
乳化剤としては公知の非イオン性界面活性剤、陰イオン
性界面活性剤が使用でき、例えば、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、ポリオキシエチレンスチレン化フェノール
エーテル、ポリオキシアルキレントリベンジルフェノー
ルエーテル等が挙げられる。勿論、本発明の(b)成分
である非イオン性界面活性剤が乳化剤を兼ねることもで
きる。
性界面活性剤が使用でき、例えば、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、ポリオキシエチレンスチレン化フェノール
エーテル、ポリオキシアルキレントリベンジルフェノー
ルエーテル等が挙げられる。勿論、本発明の(b)成分
である非イオン性界面活性剤が乳化剤を兼ねることもで
きる。
本発明において、有機溶剤は、殺虫剤に対し0.8〜5倍
使用するのが好ましい。また、乳化剤は殺虫剤に対し通
常0.05〜0.5の割合(重量比)で使用される。
使用するのが好ましい。また、乳化剤は殺虫剤に対し通
常0.05〜0.5の割合(重量比)で使用される。
本発明の乳剤組成物には必要に応じ、抗発泡剤、分解防
止剤などを添加することができる。
止剤などを添加することができる。
以上のことをまとめ、本発明の殺虫乳剤組成物の一例を
示すと次の通りである。
示すと次の通りである。
(A)殺虫剤((a)成分) 10〜50重量% (B)効力増強剤((b)成分) 10〜50 〃 (C)有機溶剤 10〜40 〃 (D)乳化剤 0〜10 〃 (E)抗発泡剤 0〜2 〃 尚、本発明の乳剤組成物の調製において、各成分の添加
順序は限定されない。
順序は限定されない。
本発明の乳剤組成物が如何にして優れた生物効果を発現
するかのメカニズムについては必ずしも明確ではない
が、前記一般式(1)で表され且つHLB8〜12の範囲の非
イオン性界面活性剤を用いることにより可溶化力をアッ
プさせ、より微小な粒子径にするものと考えられる。
するかのメカニズムについては必ずしも明確ではない
が、前記一般式(1)で表され且つHLB8〜12の範囲の非
イオン性界面活性剤を用いることにより可溶化力をアッ
プさせ、より微小な粒子径にするものと考えられる。
本発明の殺虫乳剤組成物は殺虫剤単独の場合と比べ、著
しく高められた殺虫効果を示す。
しく高められた殺虫効果を示す。
次に本発明を殺生剤処方の実施例及び試験例を挙げて説
明するが、本発明はこれらに限定されない。
明するが、本発明はこれらに限定されない。
<殺生剤処方例1> スミチオン 40wt% キシレン 37 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 3 ポリオキシエチレン(4.8)オレイルエーテル(HLB8.
9) 20 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0.5 <殺生剤処方例2> ダーズバン 30wt% キシレン 38 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(6)ノニルフェニルエーテル(HL
B10.8) 30 (a)/(b)の比率(重量比)=1/1 <殺生剤処方例3> ツマサイド 30wt% イソホロン 13 キシレン 10 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2wt% ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル(HLB9.8)
45 (a)/(b)の比率(重量比)=1/1.5 <殺生剤処方比較例1> スミチオン40 wt% キシレン 44 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(4.8)オレイルエーテル(HLB8.
9) 12 ポリオキシエチレン(8)スチレン化フェノールエーテ
ル 2 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0.3 <殺生剤処方比較例2> ダーズバン 30wt% キシレン 38 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(12)ノニル(フェニルエーテル
(HLB14.8) 30 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0 <殺生剤処方比較例3> ツマサイド 30wt% イソホロン 18 キシレン 30 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル(HLB9.8)
10 ポリオキシエチレン(20)ノニルフェニルエーテル10
(a)/(b)の比率(重量比)=1/0.33 試験例1 ウンカの3令幼虫を培養し、1区10頭、3連制にてリー
フディピング法にて、上記殺生剤処方例1〜3及び殺生
剤処方比較例1〜3で得られた殺虫乳剤組成物の効力検
定を行った。殺虫率は24時間後の無処理区に対して求め
た。
9) 20 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0.5 <殺生剤処方例2> ダーズバン 30wt% キシレン 38 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(6)ノニルフェニルエーテル(HL
B10.8) 30 (a)/(b)の比率(重量比)=1/1 <殺生剤処方例3> ツマサイド 30wt% イソホロン 13 キシレン 10 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2wt% ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル(HLB9.8)
45 (a)/(b)の比率(重量比)=1/1.5 <殺生剤処方比較例1> スミチオン40 wt% キシレン 44 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(4.8)オレイルエーテル(HLB8.
9) 12 ポリオキシエチレン(8)スチレン化フェノールエーテ
ル 2 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0.3 <殺生剤処方比較例2> ダーズバン 30wt% キシレン 38 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(12)ノニル(フェニルエーテル
(HLB14.8) 30 (a)/(b)の比率(重量比)=1/0 <殺生剤処方比較例3> ツマサイド 30wt% イソホロン 18 キシレン 30 アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 2 ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテル(HLB9.8)
10 ポリオキシエチレン(20)ノニルフェニルエーテル10
(a)/(b)の比率(重量比)=1/0.33 試験例1 ウンカの3令幼虫を培養し、1区10頭、3連制にてリー
フディピング法にて、上記殺生剤処方例1〜3及び殺生
剤処方比較例1〜3で得られた殺虫乳剤組成物の効力検
定を行った。殺虫率は24時間後の無処理区に対して求め
た。
結果を第1表に示す。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)有機リン系あるいはカーバメート系
殺虫剤、および (b)下記一般式(1)で表され、且つHLBが8〜12の
範囲内である非イオン性界面活性剤を、重量比で(a)
/(b)=1/0.4〜1/4の割合で含有することを特徴とす
る殺虫乳剤組成物。 ROAnOH …(1) 〔式中、Rは炭素数8〜20のアルキル基、アルケニル
基、アシル基あるいは炭素数4〜12のアルキル基を有す
るアルキルフェニル基であり、(OA)nはオキシエチレン
鎖又はオキシエチレン・オキシプロピレン鎖を表し、n
は3〜15である。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073447A JPH0699253B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 殺虫乳剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073447A JPH0699253B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 殺虫乳剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63239204A JPS63239204A (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0699253B2 true JPH0699253B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13518483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62073447A Expired - Lifetime JPH0699253B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 殺虫乳剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699253B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4319263A1 (de) † | 1992-07-03 | 1994-01-05 | Schoenherr Joerg | Pflanzenbehandlungsmittel |
| JP4083366B2 (ja) * | 2000-04-10 | 2008-04-30 | 花王株式会社 | 農薬用展着剤組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140719A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-01 | Osaka City | Insecticidal agent for harmful insect |
| JPS6041604A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 殺虫乳剤組成物 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62073447A patent/JPH0699253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 西一郎他著「界面活性剤便覧」産業図書(昭41−12−20)P.321 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63239204A (ja) | 1988-10-05 |
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Legal Events
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