JPS6041604A - 殺虫乳剤組成物 - Google Patents
殺虫乳剤組成物Info
- Publication number
- JPS6041604A JPS6041604A JP15052783A JP15052783A JPS6041604A JP S6041604 A JPS6041604 A JP S6041604A JP 15052783 A JP15052783 A JP 15052783A JP 15052783 A JP15052783 A JP 15052783A JP S6041604 A JPS6041604 A JP S6041604A
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- Japan
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- insecticide
- compounds
- insecticide composition
- composition
- epoxy compound
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長期保存にも安定な0,0−ジアルキルリン酸
エステル系殺虫剤組成物、更に詳しくは、0.0−ジア
ルキルリン酸エステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶
剤、乳化剤、エポキシ化合物及び酸化防止剤から成る、
長期保存時の経口変化による殺虫剤成分の分解とエマル
ジョン安定性の低下との著るしく少ない殺虫剤組成物に
関する。
エステル系殺虫剤組成物、更に詳しくは、0.0−ジア
ルキルリン酸エステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶
剤、乳化剤、エポキシ化合物及び酸化防止剤から成る、
長期保存時の経口変化による殺虫剤成分の分解とエマル
ジョン安定性の低下との著るしく少ない殺虫剤組成物に
関する。
現在、殺虫剤成分の0.0−ジアルキルリン酸エステル
系有機リン剤が、炭化水素系有機溶剤及び乳化剤と共に
配合され、殺虫剤組成物として多用されている。そして
、該組成物には、エマルジョ/安定性がよい均一な製品
を得るだめに、乳化剤として非イオン界面活性剤とアル
キルペンセンスルボン酸カルシウム塩との併用されてい
るものが多い。
系有機リン剤が、炭化水素系有機溶剤及び乳化剤と共に
配合され、殺虫剤組成物として多用されている。そして
、該組成物には、エマルジョ/安定性がよい均一な製品
を得るだめに、乳化剤として非イオン界面活性剤とアル
キルペンセンスルボン酸カルシウム塩との併用されてい
るものが多い。
ところか、該殺虫剤組成物は、長期保存中に殺虫剤成分
の分解によってイ]効成分が低下し、斗だ沈降物が生じ
て製品の均一性が損なわれ、更にこ君を水で希釈し、エ
マルジョン液として散布する際、その乳化か摺るしく悪
くなることか知らノシている。そしてこの原因が、該殺
虫剤組成物中のアルキルベンゼンスルホン酸カルシウム
Jm vtc ヨル場合の多いことも徒だ知らノしてお
り、そこでその改良組成物が種々提案さiLでいる。
の分解によってイ]効成分が低下し、斗だ沈降物が生じ
て製品の均一性が損なわれ、更にこ君を水で希釈し、エ
マルジョン液として散布する際、その乳化か摺るしく悪
くなることか知らノシている。そしてこの原因が、該殺
虫剤組成物中のアルキルベンゼンスルホン酸カルシウム
Jm vtc ヨル場合の多いことも徒だ知らノしてお
り、そこでその改良組成物が種々提案さiLでいる。
例工ば、アルギルペンセンスルホン酸カルソウノ、の代
わりとしてアルギルベンセンスルホン酸のエチレンジア
ミン塩を非イオン界面活1〈1削と共に乳化剤として使
用する例(!時公昭51−1−84988)、アルキル
ベンゼンスルボン酸アンモニウノ、塩であってその塩の
構成扱素のアンモニウムカチオンがアンモニウムの水素
の一部又は全部をアルキル、アルケニル又(・ツベンジ
ル基て置換し/こカチオンである化合物を非イオンyド
面活e+−斉11 f!= Ju K使用する例(特開
昭58−24506号)、−フ′ルギルベンセンスルホ
ン酸の、芳香環’c 1 個又ij 2個有するモノア
ミン又はジアミン塩を非イ」ンy、r。
わりとしてアルギルベンセンスルホン酸のエチレンジア
ミン塩を非イオン界面活1〈1削と共に乳化剤として使
用する例(!時公昭51−1−84988)、アルキル
ベンゼンスルボン酸アンモニウノ、塩であってその塩の
構成扱素のアンモニウムカチオンがアンモニウムの水素
の一部又は全部をアルキル、アルケニル又(・ツベンジ
ル基て置換し/こカチオンである化合物を非イオンyド
面活e+−斉11 f!= Ju K使用する例(特開
昭58−24506号)、−フ′ルギルベンセンスルホ
ン酸の、芳香環’c 1 個又ij 2個有するモノア
ミン又はジアミン塩を非イ」ンy、r。
面活性剤と共に使用する例(特開昭58−52204号
)等がある。
)等がある。
しかし、これらはいずれも、長期保存rl K z−け
る殺虫剤成分の分解を防止する効果VユλHめ1′−)
iLるものの、艮期保存後の組成物を用し)て;a ′
Ab L /こ」=マルジョン液の安定性低下を防止す
る効宋ニ、JJ上でない。
る殺虫剤成分の分解を防止する効果VユλHめ1′−)
iLるものの、艮期保存後の組成物を用し)て;a ′
Ab L /こ」=マルジョン液の安定性低下を防止す
る効宋ニ、JJ上でない。
しだがって現在、当業界では、0.O−シアル・Vルリ
ン酸エステル系殺虫剤組成物(7)長IJI i’1.
イJ−力・1!11mとなっており、長期イ呆存後にお
・(・)ても、イ9 JI乏斉1]成分の分解が著るし
く少なく且つ該組D’y、 ’l勿てiil、!l”!
iλ17だエマルジョン液の乳化安定性も優ノ′12て
いるという殺虫剤組成物の出現か強く要請さiしてU′
)るのである。
ン酸エステル系殺虫剤組成物(7)長IJI i’1.
イJ−力・1!11mとなっており、長期イ呆存後にお
・(・)ても、イ9 JI乏斉1]成分の分解が著るし
く少なく且つ該組D’y、 ’l勿てiil、!l”!
iλ17だエマルジョン液の乳化安定性も優ノ′12て
いるという殺虫剤組成物の出現か強く要請さiしてU′
)るのである。
本発明者らは、叙上の如き現状に鑑みWSMe安品に応
える改良された殺虫剤組成物を得るべく鋭意研究した結
果、0.0−シアルギルリン酸エステル系殺虫剤成分及
び炭化水素系有機溶剤並びに乳化剤から成る組成物に、
エポキシ化合物と酸化防止剤とをそれぞれ適量づつ同時
に添加したものが所期の目的を達成することを見出し、
本発明を完成(−だ。
える改良された殺虫剤組成物を得るべく鋭意研究した結
果、0.0−シアルギルリン酸エステル系殺虫剤成分及
び炭化水素系有機溶剤並びに乳化剤から成る組成物に、
エポキシ化合物と酸化防止剤とをそれぞれ適量づつ同時
に添加したものが所期の目的を達成することを見出し、
本発明を完成(−だ。
ずなわら本発明d2.0,0−シアルギルリン酸エステ
ル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤、乳化剤、エボギ
/化合物及び酸化防止剤から成り、かっこf’lらの合
M’l’ iijに対し、前記エポキシ化合物が3重量
製以下、前記酸化防止剤か2重量係以下である殺虫剤組
成物に係る。
ル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤、乳化剤、エボギ
/化合物及び酸化防止剤から成り、かっこf’lらの合
M’l’ iijに対し、前記エポキシ化合物が3重量
製以下、前記酸化防止剤か2重量係以下である殺虫剤組
成物に係る。
本発明において、0.0−ジアルキルリン酸エステル系
殺虫剤成分としては、0,0−/フチルー0−(2,2
−ジクロルビニル)ホスノェ−1・(以下、D D’V
l)と略記する)、0,0−ジメチル−〇−(2−イ
ノプロピル−4−メチル−6−ピリミジル)ホスフェ−
1・(以下、ダイアジノンと略記する)、0.0−ジメ
チル−0−(3−メチル−4−二トロフェニル)チオホ
スフェート(以’F、スミチオンと略記する)等、その
他にも数多くの化合物がある。丑だ炭化水素系有機溶剤
としては、石油系炭化水素て1号灯油、煙霧対油■の脂
肪族炭化yJ< g ヤ、キ/レン、メチルナフタレン
、エチルヘンゼン、トリノチルベンセン等の芳香族炭化
水素かある。更に乳化剤としては、通常非イオン界面活
性剤を使用し、と扛には例えば、I)OEアルギルアリ
ルエーテル(P OEはポリオキ/エチレンの略、以下
間し)、I)OAアルギル(又klアルケニル)エーテ
ル(P OA Piボリレギ/アルキレンの略)、ソル
ビタノ脂肪酸ニスデルJ? OE伺加物、POE高級脂
肪酸エステル、PoEアルギルアリルエーテルホルl・
アルテヒト重J宿合′1勿1qがあろか、殺虫剤組成I
力の4’L化をよくするために、゛これ(・でアルキル
ベンセンスルホン酸塩を(11用するこ4二がIfまし
い。該スルホン酸塩として(ri、炭素数8〜20のア
ルギルベンセンスルホン酸のアルカリ土類金属塩又は脂
肪族7アミンj番1号かあり、より具体的には炭素数8
〜20のアルギルベノセ/スルポン酸の、カルシウム塩
、マグネシウム塩、1.2−ジアミノプロパン塩、1.
3−ジアミノプロパン塩、1.4−ジアミノブタン塩等
があるが、特に脂肪族ジアミン塩が好址しい。
殺虫剤成分としては、0,0−/フチルー0−(2,2
−ジクロルビニル)ホスノェ−1・(以下、D D’V
l)と略記する)、0,0−ジメチル−〇−(2−イ
ノプロピル−4−メチル−6−ピリミジル)ホスフェ−
1・(以下、ダイアジノンと略記する)、0.0−ジメ
チル−0−(3−メチル−4−二トロフェニル)チオホ
スフェート(以’F、スミチオンと略記する)等、その
他にも数多くの化合物がある。丑だ炭化水素系有機溶剤
としては、石油系炭化水素て1号灯油、煙霧対油■の脂
肪族炭化yJ< g ヤ、キ/レン、メチルナフタレン
、エチルヘンゼン、トリノチルベンセン等の芳香族炭化
水素かある。更に乳化剤としては、通常非イオン界面活
性剤を使用し、と扛には例えば、I)OEアルギルアリ
ルエーテル(P OEはポリオキ/エチレンの略、以下
間し)、I)OAアルギル(又klアルケニル)エーテ
ル(P OA Piボリレギ/アルキレンの略)、ソル
ビタノ脂肪酸ニスデルJ? OE伺加物、POE高級脂
肪酸エステル、PoEアルギルアリルエーテルホルl・
アルテヒト重J宿合′1勿1qがあろか、殺虫剤組成I
力の4’L化をよくするために、゛これ(・でアルキル
ベンセンスルホン酸塩を(11用するこ4二がIfまし
い。該スルホン酸塩として(ri、炭素数8〜20のア
ルギルベンセンスルホン酸のアルカリ土類金属塩又は脂
肪族7アミンj番1号かあり、より具体的には炭素数8
〜20のアルギルベノセ/スルポン酸の、カルシウム塩
、マグネシウム塩、1.2−ジアミノプロパン塩、1.
3−ジアミノプロパン塩、1.4−ジアミノブタン塩等
があるが、特に脂肪族ジアミン塩が好址しい。
そして、エポキシ化合物としては、エピクロルヒドリン
、フェニルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエー
テル、ヤン脂肪酸グリンジルエステル、エポキシ化大豆
油、エポキシ化アマニ油、エポキシ化大豆脂肪酸ブチル
エステル、ンクロヘキセンオキ7ド、炭素数11〜12
のα−オレフィンオキシド等が使用できる。また、酸化
防止剤としては、2.6−t−ブチルパラクレゾール(
BHT)、プチルパラヒドロキシアニンール(BHAL
没食子酸プロピルエステル等が使用でき、フェノール性
水酸基を有するものが好ましい。
、フェニルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエー
テル、ヤン脂肪酸グリンジルエステル、エポキシ化大豆
油、エポキシ化アマニ油、エポキシ化大豆脂肪酸ブチル
エステル、ンクロヘキセンオキ7ド、炭素数11〜12
のα−オレフィンオキシド等が使用できる。また、酸化
防止剤としては、2.6−t−ブチルパラクレゾール(
BHT)、プチルパラヒドロキシアニンール(BHAL
没食子酸プロピルエステル等が使用でき、フェノール性
水酸基を有するものが好ましい。
本発明の特徴は、0.0−ジアルキルリン酸エステル系
殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤及び乳化剤を含有する
組成物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とを併用するこ
とにあり、両者の相乗効果によって長期保存時の殺虫剤
成分の分解を防ぐと同時に長期保存後の殺虫剤組成物を
用いて調整し/こエマルジョン液の乳化安定性を保持す
ることにある。このような本発明による効果の具体的−
例を挙げると、炭化水素系有機溶剤として安価な脂肪族
炭化水素を使用する場合、従来の殺虫剤組成物では長期
保存後に調整したエマルジョン液の乳化安定性が極度に
悪く、事実上長期保存は困難であったが、本発明に係る
殺虫剤組成物には、この種の問題は全くないのである。
殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤及び乳化剤を含有する
組成物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とを併用するこ
とにあり、両者の相乗効果によって長期保存時の殺虫剤
成分の分解を防ぐと同時に長期保存後の殺虫剤組成物を
用いて調整し/こエマルジョン液の乳化安定性を保持す
ることにある。このような本発明による効果の具体的−
例を挙げると、炭化水素系有機溶剤として安価な脂肪族
炭化水素を使用する場合、従来の殺虫剤組成物では長期
保存後に調整したエマルジョン液の乳化安定性が極度に
悪く、事実上長期保存は困難であったが、本発明に係る
殺虫剤組成物には、この種の問題は全くないのである。
本発明において、エポキシ化合物と酸化防止剤との使用
量は、殺虫剤組成物全量に対し、前者が3重量製以下、
後者が2乗量係以下である。両者の使用量が、この範囲
内において少ない程、その相乗効果の発揮が少なくなる
゛が、逆にこの範囲を超えると、使用量に見合った相乗
効果か得られなくなり、むしろエマルジョン液の乳化が
低下するようになる。
量は、殺虫剤組成物全量に対し、前者が3重量製以下、
後者が2乗量係以下である。両者の使用量が、この範囲
内において少ない程、その相乗効果の発揮が少なくなる
゛が、逆にこの範囲を超えると、使用量に見合った相乗
効果か得られなくなり、むしろエマルジョン液の乳化が
低下するようになる。
以下、実施例等によって本発明を更に具体的に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
・実施例(及び比較例)
第1表記載の各殺虫剤組成物を調整し、その20gづつ
を30m1のガラスアンプルに密封して、50’Cの恒
温室に45日間保存した後、常温に〆守却してから、次
の方法で殺虫剤組成物中の殺虫前1]成分の分解率及び
殺虫剤組成物の乳化安定性を岨]1定した。
を30m1のガラスアンプルに密封して、50’Cの恒
温室に45日間保存した後、常温に〆守却してから、次
の方法で殺虫剤組成物中の殺虫前1]成分の分解率及び
殺虫剤組成物の乳化安定性を岨]1定した。
(1)分解率:ガスクロマトグラフで測定し、保存前の
ものと比較して計算した。
ものと比較して計算した。
(2)乳化安定性:厚生省殺虫剤指針乳化試験法により
、殺虫剤組成物の5乃エマルジョン液力;二相分離を起
こすまでの時間を測定した(2時間安定なことが一つの
目安となっている)。
、殺虫剤組成物の5乃エマルジョン液力;二相分離を起
こすまでの時間を測定した(2時間安定なことが一つの
目安となっている)。
第1表(殺虫剤組成物の内容)
注)表中数値は重量係、比は比較例、実は実施例。乳化
剤漁1〜A7の内容I″i第2表に記載。
剤漁1〜A7の内容I″i第2表に記載。
*1=DDVP、*2=、<ミチオン、*3−ダイアジ
ノン、*4=煙霧灯油、*5−キ’jレン、*6=フェ
ニルクリゾジルエーテル、*7=シクロヘキセンオキシ
ド、*8=9.10−エポキシステアリルブチレート、
*9−BI(T、*10−没食子酸プロビル。
ノン、*4=煙霧灯油、*5−キ’jレン、*6=フェ
ニルクリゾジルエーテル、*7=シクロヘキセンオキシ
ド、*8=9.10−エポキシステアリルブチレート、
*9−BI(T、*10−没食子酸プロビル。
第2表(乳化剤の内容)
注)表中数値は重量係。*11=POE (平均8モル
)POP(平均2モル)アルキル(X17均C数13)
エーテル・ランダムイマ」加物(POPはボリオギシブ
Jコピレンの略)0 第3表(結果ン 注)比は比較例、実は実施例。
)POP(平均2モル)アルキル(X17均C数13)
エーテル・ランダムイマ」加物(POPはボリオギシブ
Jコピレンの略)0 第3表(結果ン 注)比は比較例、実は実施例。
第3表の結果からも明らかなように、本発明に係る殺虫
剤組成物(各実施例)は、各比較例と比へて、経時変化
による殺虫剤成分の分解が少なくかつエマルジョン液の
乳化安定性も良好であることが判る。
剤組成物(各実施例)は、各比較例と比へて、経時変化
による殺虫剤成分の分解が少なくかつエマルジョン液の
乳化安定性も良好であることが判る。
特許出願人 竹本油脂株式会社
代理人 弁理士 入 山 宏 正
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 10.0−ジアルキルリン酸エステル系殺虫剤成分、炭
化水素系有機溶剤、乳化剤、エポキシ化合物及び酸化防
止剤から成り、かつこれらの合計量に対し、前記エポキ
シ化合物と前記酸化防止剤の量が、前者3重量係以下、
後者2重量係′以下である殺虫剤組成物。 2乳化剤が非イオン界面活性剤と炭素数8〜20の直鎖
又は分岐アルキルベンゼンスルホン酸塩とから成る特許
請求の範囲第1項記載の殺虫剤組成物。 3 炭素数8〜20の直鎖又は分岐アルキルベンゼンス
ルホン酸塩が炭素数8〜20の直鎖又は分岐アルキルベ
ンゼンスルホン酸・脂肪族ジアミン塩である特許請求の
範囲第2項記載の殺虫剤組成物。 4 エポキシ化合物がエピクロルヒドリン、グリシジル
エーテル系化合物、グリシジルエステル系化合物、エポ
キシ化植物油系化合物、エポキシ化脂肪酸エステル系化
合物、エポキシ化環状脂肪族化合物、エポキシ化環状脂
肪族エステル系化合物及びオレフィンオキシド化合物の
群から選ば−れる一種又は二種以上である特許請求の範
囲第1項〜第3項のいずれか一つの項記載の殺虫剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052783A JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052783A JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041604A true JPS6041604A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0526761B2 JPH0526761B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=15498814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15052783A Granted JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239204A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Kao Corp | 殺虫乳剤組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49125534A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-02 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15052783A patent/JPS6041604A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49125534A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239204A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Kao Corp | 殺虫乳剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526761B2 (ja) | 1993-04-19 |
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