JPH0699343A - ワイドベルトサンダー機 - Google Patents

ワイドベルトサンダー機

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JPH0699343A
JPH0699343A JP27800192A JP27800192A JPH0699343A JP H0699343 A JPH0699343 A JP H0699343A JP 27800192 A JP27800192 A JP 27800192A JP 27800192 A JP27800192 A JP 27800192A JP H0699343 A JPH0699343 A JP H0699343A
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 各押圧部材23を別個に踏圧制御することに
より、加工材検出子S群からの幅方向列データDに基づ
いて、加工材の幅方向の状態に対応した研削研磨を施す
ことができる機能を備え、一方では、前記ベルト研削装
置12を幅方向へ往復動させるようにしたものにあっ
て、幅方向列データDが有効に用いられるようにするこ
と。 【構成】 クランク機構の駆動系のいずれかの回動軸の
所定回動位置を検知するセンサー51に基づき、ベルト
研削装置12の原位置からの移動距離を割り出し、各押
圧部材23の各加工材検出子Sとの対応関係を、前記移
動距離に相当する押圧部材23の個数分だけ反対方向へ
移行させて、各加工材検出子Sと各押圧部材23とがほ
ぼ直前後位置で対応するように該対応関係を逐次更新
し、該対応関係に基づき各押圧部材23に連結した各電
磁弁V1,V2を制御する中央制御装置CPUとを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木材表面を研削研磨す
るワイドベルトサンダー機に関する。
【0002】
【従来技術】送材通路側に支持された前後の案内ローラ
を含むベルト案内機構に無端サンディングベルトを掛渡
し、該無端サンディングベルトの内側に、踏圧パッドを
配備してなるベルト研削装置を、送材装置に対向して配
設したベルトサンダー機は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】サンディングフレーム
に設けたベルト駆動機構に無端サンディングベルトを掛
渡し、送材通路側に踏圧装置を配置して、その踏圧面を
前記ベルトの内面に接触させてなる一〜複数個のベルト
研削装置を、送材通路を介して送材装置に対設して成る
ワイドベルトサンダー機にあって、加工材を、その全幅
に渡って単一の踏圧パッドによりサンディングベルトを
圧接すると、加工材の端縁では、該端縁を覆うようにベ
ルトが圧接し、角が落ちて端だれを生ずる。そこで、こ
の端縁では踏圧パッドの踏圧力を緩める必要がある。と
ころが、この圧力制御を踏圧パッドの幅方向において均
一に行なうと、幅の異なる加工材や、周囲形状が異形の
もの、または枠材にあっては有効性を失う。
【0004】そこで、エアーシリンダーのロッドと夫々
連結してなる複数の押圧部材を幅方向に渡って列設して
なる踏圧装置を備え、かつ前記踏圧装置の前方におい
て、各押圧部材に対応する多数の加工材検出子を幅方向
に列設し、加工材検出子群からの幅方向列データに基づ
いて、各押圧部材の各エアーシリンダーへの圧力制御を
各個に施す圧力変換装置を具備してなるワイドベルトサ
ンダー機が提案された。
【0005】一方、従来の構成にあって、図12に示す
ように、案内ローラa,b間での無端サンディングベル
トcの緊張状態を見ると、無端サンディングベルトcは
広幅でしかも、案内ローラa,bの下縁間の距離が長い
ため、その幅方向で引張力が偏在し、該幅方向に波立ち
xを生じる。このため、加工材の表面が均等に踏圧され
ず、縦筋状の研磨ムラを生ずる。このムラは、塗装研磨
等の最終仕上研磨の場合には顕著に表われて、その仕上
げ品質を低下させる原因となる。この問題点を解決する
ための手段として、前後の案内ローラを含むベルト案内
機構に無端サンディングベルトを掛渡し、該無端サンデ
ィングベルトの内側に、踏圧パッドを配備してなるベル
ト研削装置を、本体フレームに左右方向の案内部材を介
して支持するとともに、該ベルト研削装置を左右往復動
装置により、送材装置に対して送材方向と交叉する方向
へ連続往復動させるようにしたベルトサンダー機が特開
平2-83159 号で提案された。
【0006】ところで、このようにベルト研削装置が移
動すると、前記加工材検出子と、押圧部材との関係にそ
の移動分のずれを生じて、該踏圧装置を別個独立に制御
し得る押圧部材群によって構成する意味が減殺される。
本発明は、かかる踏圧装置が幅方向へ移動しても、加工
材検出子と、押圧部材との対応関係を調整し得る構成を
備えたワイドベルトサンダー機の提供を目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベルト駆動機
構に無端サンディングベルトを掛渡し、送材通路側に踏
圧装置を配置して、その踏圧面を前記ベルトの内面に接
触させてなる一〜複数個のベルト研削装置を、送材通路
を介して送材装置に対設し、前記踏圧装置に、送材通路
の幅方向に渡って列設された多数の押圧部材と、各押圧
部材にシリンダーロッドを連結する多数のエアーシリン
ダーとを設け、前記踏圧装置の前方で、各押圧部材に対
応する多数の加工材検出子を幅方向に列設し、加工材検
出子群からの幅方向列データに基づいて、各押圧部材と
連結するエアーシリンダーへの圧力制御を各個に施すよ
うにしてなる圧力変換装置を備えてなるワイドベルトサ
ンダー機において、往復駆動用モータによりクランク軸
を回動されるクランク機構を介して、前記ベルト研削装
置を送材装置に対して幅方向へ連続往復動させる往復駆
動装置と、ベルト研削装置の幅位置検知手段と、前記幅
位置検知手段に基づき、ベルト研削装置の原位置からの
移動距離を割り出し、各押圧部材の各加工材検出子との
対応関係を、前記移動距離に相当する押圧部材の個数分
だけ反対方向へ移行させて、各加工材検出子と各押圧部
材とがほぼ直前後位置で対応するように該対応関係を逐
次更新し、該対応関係に基づき前記圧力変換装置を制御
する中央制御装置とを備えたことを特徴とするものであ
る。この場合に、前記幅位置検知手段を、前記クランク
機構の駆動系のいずれかの回動軸の所定回動位置を検知
するセンサーで構成することができる。
【0008】
【作用】往復駆動用モータが駆動して、クランク軸が回
動し、前記ベルト研削装置が送材装置に対して幅方向へ
連続往復動する。これにより無端サンディングベルト
は、加工材に対して、その左右移動と、加工材の走行の
合成により、相対的にジグザグ運動をしながら圧接し、
研削研磨を施すこととなる。このため、加工材は、送材
方向と直交方向の研削方向成分を付与され、案内ローラ
間にサンディングベルトの波立ちxを生じても、前記研
削方向成分により平面状に均されて研磨ムラを除去さ
れ、良好な研磨肌を達成し得ることとなる。
【0009】ところで、このようにベルト研削装置が移
動すると、前記加工材検出子と、押圧部材との関係にそ
の移動分のずれを生じる。そこで、前記ベルト研削装置
(各押圧部材)の移動分を、幅位置検知手段により検出
し、該移動分にほぼ相当させて、加工材検出子群と各押
圧部材との対応関係を逆行させる。これにより、ベルト
研削装置が移動しても、常に各加工材検出子と各押圧部
材とは可及的に直前後位置で対応する関係となる。すな
わち、当該検出子からの情報は、その直前位置の押圧部
材を作動させるエアーシリンダーにのみ関係付けられる
こととなる。而して、前記加工材検出子と、押圧部材と
の距離の分、遅延させてから、該検出子による加工材の
有無又は厚み情報に基づいて、前記エアーシリンダーが
所定圧力で駆動することとなる。
【0010】
【実施例】添付図面について本発明の一実施例を説明す
る。図1は、単一のベルト研削装置を備えた上面研削式
のワイドベルトサンダー機であって、その構成を説明す
る。基台1上には本体フレーム10が支持される。この
基台1と本体フレーム10の両側の支持部には昇降モー
タによって連動回転する昇降螺子2,2が挿通され、該
本体フレーム10を基台1に対して昇降自在としてい
る。また前記基台1上には、昇降螺子2,2間で、フレ
ーム3,3によって送材装置4が支持されている。この
送材装置4は一方を駆動モータMによって駆動する駆動
ローラとする前後の案内ローラ5,5に送材ベルト7を
掛渡してなり、その上面を送材通路としている。また前
記駆動モータMの出力軸には周面に溝が形成されたスリ
ット板fが固着され、該スリット板fには該溝の通過を
検知するセンサーkが付装されている(図6参照)。そ
して後述するようにセンサ−kにより、踏圧装置Pの駆
動タイミングを制御するようにしている。
【0011】前記本体フレーム10には、サンディング
フレーム11が送材装置4と上下で対応させて幅方向移
動可能に支持されている。そして該サンディングフレー
ム11には、ベルト研削装置12が支持されている。こ
のベルト研削装置12は、サンディングフレーム11の
供給側に駆動案内ローラ14を、排出側に案内ローラ1
5を夫々枢支して、案内ローラ14,15間に踏圧装置
Pを配設している。さらにサンディングフレーム11の
上部には支持筒17により舵取ロール13を首振可能に
支持して、案内ローラ14,15,舵取ロール13から
なるベルト案内機構に無端サンディングベルト16を掛
渡している。
【0012】次に前記踏圧装置Pの構成を図2,3に従
って説明する。ここで18は前記サンディングフレーム
11に固定されてロール14,15間に配置される取付
フレームであって、該取付フレーム18には踏圧フレー
ム19が垂持される。前記踏圧フレーム19には、幅方
向に渡って多数の踏圧バー20が昇降可能に保持され、
その周囲の摺動溝21に付装された発条22が該踏圧バ
ー20を上方付勢している。
【0013】さらに各踏圧バー20の下端には押圧部材
23が固定され、多数の押圧部材23を下面から覆うよ
うにスポンジ製等の弾性体24が配設され、この弾性体
24を踏圧フレーム19の下部両面に固定した耐摩布2
5で被覆している。
【0014】前記踏圧バー20の上端は、取付フレーム
18に固定したエアーシリンダー27のピストンロッド
と連結され、該エアーシリンダー27への圧力空気の導
入により、ピストン21をエアーシリンダー27内で発
条22に抗して下降させ、前記押圧部材23の下面を弾
性体24の内面に圧接するようにしている。前記エアー
シリンダー27は、図6に示すように、低圧空気源P1
と、高圧空気源P2とに電磁弁V1,V2(圧力変換装置)を
介して接続され、該エアーシリンダー27内を外気側と
連通する非踏圧状態と、低圧空気源に連通する低踏圧状
態と、シリンダー27を高圧空気源に連通する高踏圧状
態とに変換制御するようにしている。
【0015】前記検知ロール30は、図4,5で示すよ
うに、支軸31を中心として揺動するリンク32に枢支
される。前記リンク32は、筒体33内に付装した発条
34により該筒体33内の押棒35の下端を弾接され
て、反時計方向へ回動付勢されている。また、リンク3
2の上端には検知ボルト36が、その先端を筒体33上
の近接スイッチSWの検知端近傍に位置するように螺着
し、加工材wが供給されて、検知ロール30を発条34
に抗して上方へ浮上させると、リンク32が支軸31を
中心に時計方向へ回動し、検知ボルト36の先端が近接
スイッチSWの検知端から離間し、これによりオン作動
(加工材検知)を生じさせるようにしている。尚、前記
検知ボルト36先端と近接スイッチSWとの間隔調整は
筒体33の外面に先端を当接する調整螺子37の螺進操
作によりなされ得る。而て、検知ロール30と近接スイ
ッチSW等によって加工材検出子Sが構成される。
【0016】一方、この検知ロール30は、前記押圧部
材23と、後述するようにベルト研削装置12の定位置
状態で、前記押圧部材23と一対一の関係で前後に対応
させるようにしたり、又は図8で示すように、押圧部材
23の二倍の数の検知ロール30を設けて、二個一組の
検知ロール30,30の単位間隔が押圧部材23の幅と
一致するように配設する等、種々の対応関係を生じさせ
ることができる。そして、いずれも、検知ロール30列
により、幅方向列データDを発生させ、加工材の幅方向
の状態に対応して、各押圧部材23を上述したように非
踏圧状態と、踏圧状態とに変換する。または圧力制御を
さらに発展させたものにあっては非踏圧状態と、低踏圧
状態と、高踏圧状態とに変換する。
【0017】次に、かかる構成にあって、前記した電磁
弁V1,V2(圧力変換装置)の作動制御手段を図6,7に
ついて説明する。中央制御装置CPUには、前記加工材
検出子Sの出力源となる近接スイッチSWと、駆動モー
タMのスリット板fに付装されたセンサーkと、さらに
センサーkからのパルスを順次カウントするカウンター
Cと、排他的論理和回路(Ex-OR回路)と、レジスター
Rとが接続され、その入力情報により、電磁弁V1,V2
(圧力変換装置)の切換え制御がなされる。
【0018】この中央制御装置CPUでのデータ処理を
図7のフローチャート図に従って説明する。図7のステ
ップのように、前記近接スイッチSWからは、カウン
ターCからのカウント毎に、幅方向列データDが入力さ
れる。ここでは、同図右位置で、加工材wの形状に対応
して、加工材検出子Sが四個(実際には数十個)設けら
れ、幅方向データDが4つの 0 , 1 値からなるものと
して例示する。
【0019】ところで、このデータを加工材に形状変化
がないにもかかわらず、加工材が押圧部材23の直下位
置にきて、該押圧部材23が所定の駆動を生ずるまで順
次保存しておくと、大きな記憶容量を要する。そこで、
ステップのEx-OR 回路によりデータ処理がなされる。
すなわち、ステップで、幅方向列データDと、直前に
レジスターRに格納された最新の幅方向列データD0 の
幅方向で対応する各 0, 1 値が、夫々排他的論理和回
路(Ex-OR 回路)に入力され、比較される。
【0020】このとき、一個でも 0 , 1 値が異なって
1 出力を生ずると、その幅方向列データD全体が有効
となり、かかるデータDが、新たに幅方向列データD0
として設定される(ステップ)と共に、該データがレ
ジスターRのB番地のレジスタに格納され(ステップ
)、該B番地の値に1を加算(ステップ)される。
このデータDと共に、近接スイッチSWで読み取った時
のカウンターCからのカウント値cd に、検出子Sから
押圧部材23に至る距離に対応するカウンターCの計数
値c0 を加算した値をカウント目標値ct として演算さ
れ、格納される。
【0021】このフローチャートからなるサブルーチン
が、センサーkからパルスが送られてくる毎に(カウン
ターCのカウント毎に)実行され、結局、そのデータに
変化があった時のみに、レジスタ内部で順次、次の番地
に、当該データがカウント目標値ct と共に格納される
こととなる。そして、センサーkからのパルス信号の発
生により、カウンターCのカウント値cd に1を加算
し、該カウント値cd が、前記レジスターRに格納した
カウント目標値ct に達すると、押圧部材23の駆動制
御がなされる。このため、前記検出子Sから押圧部材2
3に至る距離と対応したタイミング制御がなされること
となる。
【0022】この駆動制御は、押圧部材23と検出子S
を1対1で配設する手段の他に、上記したように、加工
材wの端だれを防止するために、該押圧部材23の幅内
に二個一組の検知ロール30a,30bを配設し、各ロ
ールに対応するレジスターRに格納された幅方向列デー
タDにより、前記押圧部材23を高圧及び低圧又は非踏
圧状態に切り換える。
【0023】その切換え制御手段の一例について説明す
ると、加工材wを送材通路6上に供給して走行し、前記
検知ロール30の位置にくると、該検知ロール30が上
昇して近接スイッチSWが検知ボルト32の離間を検知
し、加工材検出子Sのオン作動を生ずる。
【0024】ところで、検知ロール30a,30bに対
応する加工材検出子S1 ,S2 は図8に示すように、二
個一組として押圧部材23の単位間隔W内に対応してお
り、レジスターRに格納されたデータのうち隣接する一
組の加工材検出子S1 ,S2からのデータを判別し、中
央制御装置CPUにより出力内容を判定する。すなわ
ち、いずれも 0 の場合には、『0』判定し、いずれか
が 1 の場合には『L』判定し、さらには両者とも 1
の場合には『H』判定する。そして、かかる『L』判定
または『H』判定により、前記したカウント目標値ct
の消化に同期して、電磁弁V1,V2の両方またはいずれか
を切換える。
【0025】さらに詳しくは、『0』判定のときには、
エアーシリンダー22を空気源P1,P2との連通を遮断し
て、外気側と連通し、発条17によって押圧部材23を
上方退避位置とする。
【0026】次に、『L』判定のときには、電磁弁V1の
みを切換えて、エアーシリンダー22内を低圧空気源P1
に連通し、押圧部材23を低圧で下降し、弾性体19を
介してサンディングベルト11を加工材w上に低い圧力
で接触させる。
【0027】さらに『H』判定のときには電磁弁V1,V2
を切換えて、エアーシリンダー22内を高圧空気源P2に
連通し、押圧部材23を踏圧側に駆動させて、サンディ
ングベルト11を加工材w上に高い圧力で接触させる。
【0028】すなわち、かかる制御形態により、加工材
検出子S1 ,S2 のうちいずれか一方がオン( 1 )と
なった場合には、加工材wの端縁eが押圧部材23の単
位間隔W内に位置しているとすることができるので、電
磁弁V1,V2の切換えにより、低圧空気源P1に連通し、押
圧部材23を低圧でサンディングベルト11を介して加
工材w上に圧接する。このため、該サンディングベルト
11は端縁eに相対的に低圧で圧接し、端縁eの過剰研
削を生じない。
【0029】また加工材検出子S1 ,S2 のいずれもが
オンの場合には、加工材wが該当する押圧部材23の単
位間隔W全体に渡って走行していることを意味するか
ら、電磁弁V1,V2の切換えにより、エアーシリンダー2
2を高圧空気源P2に連通して押圧部材23を高圧でサン
ディングベルト11を介して加工材wに圧接する。この
ため、所要の研削量を達成できる。
【0030】尚、この切り換えられた状態は、レジスタ
ーR内に現在のカウント値cd 対応するカウント目標値
ct を与えられたデータDが無い場合には、その状態が
維持される。すなわち、上述のEx-OR 回路で判定され
た、加工材の変化が無く、新たなデータDの格納がなさ
れていない状態にあっては、現状の踏圧状態又は非踏圧
状態が維持されることとなる。
【0031】而して加工材の幅の異なるものや、外周形
状が均一でないもの、又は中央部に孔部を有する枠体の
研削研磨を行なう場合には、加工材検出子S群からの幅
方向列データに基づいて、各押圧部材23と連結するエ
アーシリンダー27への圧力制御を各個に施すことによ
り、加工材の端縁には最適の踏圧力がかかり、端だれを
防止されて、良好な研削研磨が施されることとなる。
【0032】一方、図1に示すように本体フレーム10
の外側面に取り付けられた架台40の下面には、ベルト
研削装置12の往復駆動源となる往復駆動用モータ41
が乗載し、その駆動軸に固定したスプロケット42を、
同じく架台40の上面側に固定したスプロケット43に
チェーンにより連繋している。そして、該スプロケット
43と同心状に設けた回動板48にはクランクピン44
が突設され、前記サンディングフレーム11の一側端に
枢支したクランク45の他端を該クランクピン44に連
結して、クランク機構46を構成している。そして、前
記往復駆動用モータ41の駆動により、クランク45は
クランクピン44の偏心量の二倍のストロークで往復動
し、これに伴ってサンディングフレーム11は、案内レ
ール9,9の作用により左右方向へ案内されて往復移動
する。そして、ベルト研削装置12は、サンディングフ
レーム11に組み付けられ一体的となっているから、前
記往復駆動用モータ41により、連続的に左右往復動す
ることとなる。而して、かかる構成によりサンディング
フレーム11の左右往復動装置の一例が構成される。
【0033】かかる往復動機構の作用について説明す
る。無端サンディングベルト16は、案内ローラ14,
15の下縁間の距離が長いため、その幅方向で引張力が
偏在し、図12のように該幅方向に波立ちxを生じる。
ところが、サンディングフレーム11と共にベルト研削
装置12は、クランク機構46で駆動され、案内レール
9,9に案内されて、送材方向に直交する左右方向へ連
続的に往復移動する。そして、これにともない、無端サ
ンディングベルト16は、加工材に対してその左右移動
と、加工材の走行の合成により、相対的にジグザグ運動
をしながら圧接し、研削研磨を施すこととなる。このた
め、加工材は、左右方向の研削方向成分により、幅方向
に砥粒面を擦過され、平面状に均されて研磨むらを防止
され、良好な研磨肌を達成し得ることとなる。
【0034】前記往復駆動用モータ41には、その駆動
を制御する押釦スイッチからなる往復作動用制御スイッ
チ50が後述するセンサー51及びタイマー52を介し
て接続されている。そして上述のようにベルト研削装置
12を幅方向へ往復動させたい場合には、往復作動用制
御スイッチ50をオンとし、加工材が異形であったり枠
材である場合にあって、各押圧部材23を各別々に制御
しようとする場合には、これをオフとする。
【0035】これにより、本実施例のベルトサンダー機
は、往復作動用制御スイッチ50のオン・オフ操作によ
り前記二種類の研削研磨態様を支障なく、選択的に実行
し得ることとなる。
【0036】前記センサー51は、サンディングフレー
ム11(ベルト研削装置12)の原位置を定める機能
と、後述するサンディングフレーム11の現在位置を割
出すための機能とを備える。すなわち、クランク機構4
6の駆動系のスプロケット43の軸に固着した回動板4
8の背面には、図9,10のようにスリット板54が固
着され、その周部には所定間隔で複数のスリット55
(図中四個)が形成される。そして、該スリット板54
の周部にスリット55を読取るセンサー51が設けられ
ている。このためスリット板54の一回転によりベルト
研削装置12は幅方向へ一往復するから、前記スリット
55の位置によりベルト研削装置12の基準位置及び現
在位置を特定することが可能となる。尚、このスリット
55を設けた回動板は、クランクピン44を固着するも
のとは別個に往復駆動用モータ41の駆動軸等、クラン
ク機構46の駆動系のいずれかの回動軸にも固着され得
る。
【0037】一方、サンディングフレーム11は種々の
部材が装架されて大荷重となっており、このため慣性が
作用し、往復駆動用モータ41の駆動停止と同時にはそ
の移動が停止しない。そこで、スリット55をベルト研
削装置12が定位置となる前にセンサー51で検知する
ようにし、その検知に基づいてタイマー52を駆動さ
せ、該タイマー52の時限消化と同期して往復駆動用モ
ータ41を駆動停止させるようにしている。そしてこれ
により、ベルト研削装置12の慣性移動ストロークをあ
らかじめ観測して、ベルト研削装置12の定位置よりも
前記ストロークの分だけ早いタイミングで往復駆動用モ
ータ41を駆動停止することにより、該ベルト研削装置
12は、往復作動用制御スイッチ50のオフ操作に伴っ
て常に定位置(原位置)に位置決めし得ることとなる。
または前記スリット板54に対してセンサー51を周方
向へ相対移動可能とすれば、これがタイミング制御手段
を構成することとなる。
【0038】上述したように本実施例のベルトサンダー
機は、各押圧部材23を別個に踏圧制御することによ
り、加工材検出子S群からの幅方向列データDに基づい
て、加工材wの幅方向の状態に対応した最適な研削研磨
を施すことができる機能を備える。また一方では、前記
ベルト研削装置12を幅方向へ往復動して、無端サンデ
ィングベルト16の波立ちxを防止する機能をも備え
る。
【0039】次に本発明の要部について説明する。上述
したように、前記往復駆動用モータ41の駆動により、
ベルト研削装置12は幅方向へ左右往復移動する。とこ
ろで、各押圧部材23は、その前部に配設した近接スイ
ッチSWを備えた検知ロール30(加工材検出子S)と
連係して駆動され、所定の踏圧作動を生ずる。このた
め、往復駆動用モータ41が幅方向移動しているにもか
かわらず、特定の加工材検出子Sに対して、常に特定の
押圧部材23を関係付けたままにしておくと、その移動
量に伴って、前後の対応関係がずれて、かえって、前記
押圧部材23の踏圧制御の狂いによって、加工材の研削
研磨品質が劣化することとなる。
【0040】そこで、本発明にあっては、ベルト研削装
置12の幅位置検知手段と、幅位置検知手段に基づき、
ベルト研削装置12の原位置からの移動距離を割り出
し、各押圧部材23の各加工材検出子Sとの対応関係
を、前記移動距離に相当する押圧部材23の個数分だけ
反対方向へ移行させて、各加工材検出子Sと各押圧部材
23とがほぼ直前後位置で対応するように該対応関係を
逐次更新し、該対応関係に基づき前記電磁弁V1,V2を制
御する中央制御装置CPUとを備えている。
【0041】尚、ここで、このほぼ直前後位置とは、上
述の二個一組の検知ロール30,30の単位間隔が押圧
部材23の幅と一致する場合、当該検知ロール30と隣
接する押圧部材30,30の状態をも勘案して押圧部材
の圧力制御を施す場合(特開平1−246063号参
照)等、実質的な直前後関係をも含むものとするとの意
義である。
【0042】ここで、幅位置検知手段は、図10で示す
スリット55と、該スリット55の通過数をカウントす
るセンサー51とで構成される。かかる幅位置検知手段
による現在位置割り出しにつき説明する。
【0043】センサー51と、スリット55の協働作用
により、各押圧部材23の原位置からの移動位置(現在
位置)は決定される。この位置関係は、揺動スライダク
ランク機構における、良く知られている次式により求め
られる。 x≒r(1− cosθ+1/2 λsin2θ) ここでxは内方の支点からのサンディングフレーム11
の変位、rは駆動軸とクランク45のクランクピン44
間の距離、λはr/L(Lはクランク45の長さ)であ
る。
【0044】また、パット幅(各押圧部材23間の距
離)をWとすれば、x/Wで、パット幅Wを単位とし
て、押圧部材23が何個分相当移動したかが解る。ここ
で前記パット幅Wを30mmとすれば、x=150mm であれ
ば、5個分移動したこととなる。そして、かかる移動に
対応して、検知ロール30群と各押圧部材23の対応関
係を5個分逆方向へ移行させ、これにより検知ロール3
0群と各押圧部材23とを直前後で対応するようにす
る。尚、このとき上述したように、駆動モータMのスリ
ット板fに付装されたセンサーkと、さらにセンサーk
からのパルスを順次カウントするカウンターCによっ
て、前記検知ロール30群から各押圧部材23間の加工
材の移動距離に対応する分だけ、前記各押圧部材23の
制御を遅延させている。
【0045】上述の式から解るように、変位xを求めよ
うとすると、r,Lの値から、算出することとなるが、
結局はパット幅Wを基準として、整数値をとり、対応関
係を逆行させるものである。従って、経験的には、正弦
波のみをもちいて、 x≒A/2W・sin(θ− 180°) (2) と書き表わすことも可能である。 ここでA=(移動パッド数+1)×W
【0046】すなわち、ベルト研削装置12が各押圧部
材23の4個分移動するとして、パッド幅Wを30mmとす
れば、 x≒5×30/2×30・sin(θ− 180°) ≒2.5 sin(θ− 180°) となる。
【0047】従って、前記クランク45のクランクピン
44の回転角度θとの関係を示せば次の関係となる。 回転角度θ 変位x(計算値) 実測値 逆行個数 0 (°) 0 0.174 0 45 -1.76 -1.115 −1 90 -2.5 -2.5 −2 135 -1.76 -1.115 −1 180 0 0.174 0 225 1.76 1.379 1 270 2.5 2.5 2 315 1.76 1.379 1 360 0 0.174 0
【0048】この結果より、ベルト研削装置12の移動
方向に対して押圧部材23を反対方向へ移行させる相当
個数(逆行個数)は計算値も実測値による場合も同じで
あり、上述の概略的な計算式が有効であることが解る。
【0049】また、ベルト研削装置12が各押圧部材2
3の2個分移動するとして、パッド幅Wを30mmとした場
合には、 x≒3×30/2×30・sin(θ− 180°) ≒1.5 sin(θ− 180°) となる。
【0050】従って、前記クランク45のクランクピン
44の回転角度との関係を示せば次の関係となる。 回転角度θ 変位x(計算値) 実測値 逆行個数 0 (°) 0 0.104 0 90 -1.5 -1.5 −1 180 0 0.104 0 270 1.5 1.5 1 360 0 0.104 0
【0051】そこで、上述の式(2)を図6の中央制御
装置CPUにあらかじめ入力しておけば、前記加工材検
出子Sの情報を、検知ロール30と対応する押圧部材2
3を逆行個数分逆移送して対応関係を更新させ、ベルト
研削装置12の直下に加工材wが移送されるのと同期し
て、該当する押圧部材23を制御する電磁弁V1,V2を圧
力制御することにより、加工材検出子S群からの幅方向
列データDに基づいて、加工材wの幅方向の状態に対応
した最適な研削研磨を施すことができることとなる。
【0052】図11は、前記正弦波に対応してスリット
55をスリット板54に形成した構成を示す。この構成
にあっては、スリット55の間隔を押圧部材23の一個
分の移動に対応してあらかじめ設定している。このた
め、センサー51で検知するだけで、複雑な演算式を用
いることなく対応する押圧部材23を逆行させて、対応
関係を更新することが可能となり、演算が容易となる。
【0053】尚、上述の実施例では、圧力変換装置とし
て、低圧空気源P1と、高圧空気源P2とに電磁弁V1,V2と
を備えたものを例示したが、本発明にあっては、単一の
空気源及び電磁弁のみを備えて、押圧部材23を踏圧位
置と、非踏圧位置とにのみ変換する構成についても適用
し得る。
【0054】
【発明の効果】本発明は上述したように、各押圧部材2
3を別個に踏圧制御することにより、加工材検出子S群
からの幅方向列データDに基づいて、加工材の幅方向の
状態に対応した研削研磨を施すことができる機能を備
え、一方では、前記ベルト研削装置12を幅方向へ往復
動して、無端サンディングベルト16の波立ちxを防止
する機能をも備えるものにあって、前記ベルト研削装置
12を幅方向へ往復動しても、加工材検出子S群との関
係を常にほぼ直前後関係に保つようにしたから、該移動
があっても、幅方向列データDに基づいた最適な踏圧作
用を施すことができ、種々の加工材の形状に対応した良
好な研削研磨加工を施すことができる優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したベルトサンダー機の一例を示
す一部切欠正面図である。
【図2】踏圧装置Pの縦断側面図である。
【図3】踏圧装置Pの左部を切断して示す正面図であ
る。
【図4】加工材検出子Sの一部切欠側面図である。
【図5】加工材検出子S群の正面図である。
【図6】制御装置のブロック図である。
【図7】データの処理制御の一例を示すフローチャート
図である。
【図8】加工材W、検知ロール30及び押圧部材23の
位置関係を示す平面図である。
【図9】スリット板54の一例を示す側面図である。
【図10】スリット板54の一例を示す正面図である。
【図11】スリット板54の他例を示す正面図である。
【図12】従来構成の問題点を示す無端サンディングベ
ルトcの斜視図である。
【符合の説明】
4 送材装置 10 本体フレーム 11 サンディングフレーム 12 ベルト研削装置 16 無端サンディングベルト 23 押圧部材 30 検知ロール 41 往復駆動用モータ 46 クランク機構 51 センサー 52 タイマー 54 スリット板 55 スリット P 踏圧装置 P1,P2 空気源 V1,V2 電磁弁 S 加工材検出子 CPU 中央制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルト駆動機構に無端サンディングベル
    トを掛渡し、送材通路側に踏圧装置を配置して、その踏
    圧面を前記ベルトの内面に接触させてなる一〜複数個の
    ベルト研削装置を、送材通路を介して送材装置に対設
    し、前記踏圧装置に、送材通路の幅方向に渡って列設さ
    れた多数の押圧部材と、各押圧部材にシリンダーロッド
    を連結する多数のエアーシリンダーとを設け、前記踏圧
    装置の前方で、各押圧部材に対応する多数の加工材検出
    子を幅方向に列設し、加工材検出子群からの幅方向列デ
    ータに基づいて、各押圧部材と連結するエアーシリンダ
    ーへの圧力制御を各個に施すようにしてなる圧力変換装
    置を備えてなるワイドベルトサンダー機において、 往復駆動用モータによりクランク軸を回動されるクラン
    ク機構を介して、前記ベルト研削装置を送材装置に対し
    て幅方向へ連続往復動させる往復駆動装置と、 ベルト研削装置の幅位置検知手段と、 前記幅位置検知手段に基づき、ベルト研削装置の原位置
    からの移動距離を割り出し、各押圧部材の各加工材検出
    子との対応関係を、前記移動距離に相当する押圧部材の
    個数分だけ反対方向へ移行させて、各加工材検出子と各
    押圧部材とがほぼ直前後位置で対応するように該対応関
    係を逐次更新し、該対応関係に基づき前記圧力変換装置
    を制御する中央制御装置とを備えたことを特徴とするワ
    イドベルトサンダー機。
  2. 【請求項2】前記幅位置検知手段を、前記クランク機構
    の駆動系のいずれかの回動軸の所定回動位置を検知する
    センサーで構成したことを特徴とする請求項1記載のワ
    イドベルトサンダー機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019038133A (ja) * 2017-08-23 2019-03-14 株式会社徳正合板 ダメージ加工製品、ダメージ加工機及びダメージ加工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019038133A (ja) * 2017-08-23 2019-03-14 株式会社徳正合板 ダメージ加工製品、ダメージ加工機及びダメージ加工方法

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