JPH0699614B2 - ポリプロピレン樹脂組成物 - Google Patents
ポリプロピレン樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0699614B2 JPH0699614B2 JP61219293A JP21929386A JPH0699614B2 JP H0699614 B2 JPH0699614 B2 JP H0699614B2 JP 61219293 A JP61219293 A JP 61219293A JP 21929386 A JP21929386 A JP 21929386A JP H0699614 B2 JPH0699614 B2 JP H0699614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- talc
- resin composition
- polypropylene resin
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、剛性、耐衝撃性の物性バランスに優れ、かつ
色目の良好ポリプロピレン樹脂組成物に関する。
色目の良好ポリプロピレン樹脂組成物に関する。
ポリプロピレン樹脂は優れた機械的性質、電気特性、化
学安定性を有し、価格的にも安価なことより広く利用さ
れているが、機械的性質、特に剛性を向上させるために
各種の無機フィラーを添加することは以前よりよく行わ
れている。しかし添加される無機フィラーの種類によっ
ては、得られる製品が無機フィラーのために着色し、無
添加のポリプロピレン樹脂の色と大きく異なる他、多量
に添加すると耐衝撃性が極端に低下する。又、各種の造
核剤を添加して剛性を向上させることも広く行われてい
るが、この場合には剛性の改善効果が小さく、又製品の
形状によっては適さないこともある。小量のタルクと造
核剤を併用する方法も提案されている(特開昭60-81241
号)が、タルクの均一分散性に問題があり、剛性の改善
効果はそれほど期待できない。
学安定性を有し、価格的にも安価なことより広く利用さ
れているが、機械的性質、特に剛性を向上させるために
各種の無機フィラーを添加することは以前よりよく行わ
れている。しかし添加される無機フィラーの種類によっ
ては、得られる製品が無機フィラーのために着色し、無
添加のポリプロピレン樹脂の色と大きく異なる他、多量
に添加すると耐衝撃性が極端に低下する。又、各種の造
核剤を添加して剛性を向上させることも広く行われてい
るが、この場合には剛性の改善効果が小さく、又製品の
形状によっては適さないこともある。小量のタルクと造
核剤を併用する方法も提案されている(特開昭60-81241
号)が、タルクの均一分散性に問題があり、剛性の改善
効果はそれほど期待できない。
本発明の目的は上記の問題点を解決した、剛性と耐衝撃
性の物性バランスの優れ、かつ色目の良好なポリプロピ
レン樹脂組成物を提供することにある。
性の物性バランスの優れ、かつ色目の良好なポリプロピ
レン樹脂組成物を提供することにある。
本発明者らは上記問題を解決するため鋭意検討し、遂に
本発明に到達した。
本発明に到達した。
すなわち、本発明は結晶性エチレン・プロピレンブロッ
ク共重合体100重量部に対して、表面処理剤と共にジエ
ット気流式粉砕機で処理された白色度が95%以上のタル
ク0.1〜2.0重量部および造核剤0.01〜0.5重量部を含有
してなることを特徴とするポリプロピレン樹脂組成物で
ある。
ク共重合体100重量部に対して、表面処理剤と共にジエ
ット気流式粉砕機で処理された白色度が95%以上のタル
ク0.1〜2.0重量部および造核剤0.01〜0.5重量部を含有
してなることを特徴とするポリプロピレン樹脂組成物で
ある。
本発明においてはタルクの表面処理剤との処理をジエッ
ト気流式粉砕機で行うことであり、ジエット気流式粉砕
機が流動層型ジエット粉砕機であることがより好まし
く、また表面処理剤としてはシラン系有機化合物である
ことがより好ましい。
ト気流式粉砕機で行うことであり、ジエット気流式粉砕
機が流動層型ジエット粉砕機であることがより好まし
く、また表面処理剤としてはシラン系有機化合物である
ことがより好ましい。
本発明において用いる結晶性エチレン・プロピレンブロ
ック共重合体とは、エチレン含量が3〜30重量%、沸騰
n−ヘプタン不溶分が60重量%以上のものが好ましく、
エチレン含量及び沸騰n−ヘプタン不溶分が上記範囲以
外のものを用いると本発明の剛性、耐衝撃性の物性バラ
ンスの改善効果が低い。
ック共重合体とは、エチレン含量が3〜30重量%、沸騰
n−ヘプタン不溶分が60重量%以上のものが好ましく、
エチレン含量及び沸騰n−ヘプタン不溶分が上記範囲以
外のものを用いると本発明の剛性、耐衝撃性の物性バラ
ンスの改善効果が低い。
本発明では用いるタルクは、白色度が95%以上であるこ
とが必要で、白色度が95%未満であるタルクを用いると
得られる製品の色目が変わり、無添加のポリプロピレン
樹脂と異なるので好ましくない。また、タルクは表面処
理剤と共に乾式ないし半乾式で処理したものであり、処
理の均一さ、樹脂とのなじみ及び組成物での物性バラン
ス等により、処理後のタルクの平均粒子径は8μ以下が
好ましく、5μ以下がより好ましい。
とが必要で、白色度が95%未満であるタルクを用いると
得られる製品の色目が変わり、無添加のポリプロピレン
樹脂と異なるので好ましくない。また、タルクは表面処
理剤と共に乾式ないし半乾式で処理したものであり、処
理の均一さ、樹脂とのなじみ及び組成物での物性バラン
ス等により、処理後のタルクの平均粒子径は8μ以下が
好ましく、5μ以下がより好ましい。
なお、白色度の値はハンター白色度計により酸化マグネ
シウムを白色度100%とした時の値である。
シウムを白色度100%とした時の値である。
タルクの添加量は、結晶性エチレン・プロピレンブロッ
ク共重合体100重量部に対し0.1〜2.0重量部が好まし
く、0.1重量部未満では剛性の改善効果が小さく、又2.0
重量部を超えて添加すると耐衝撃性が低下する他、得ら
れる製品の色目も低下するので好ましくない。
ク共重合体100重量部に対し0.1〜2.0重量部が好まし
く、0.1重量部未満では剛性の改善効果が小さく、又2.0
重量部を超えて添加すると耐衝撃性が低下する他、得ら
れる製品の色目も低下するので好ましくない。
本発明で用いる表面処理剤としては、有機シラン系又は
チタニウム系カップリング剤、各種界面活性剤、シリコ
ンオイル、各種シラン化合物、金属セッケン、高級アル
コール、ポリオレフィン、不飽和カルボン酸変性ポリオ
レフィン等が挙げられる。とりわけ、剛性と耐衝撃性の
物性バランスの良好な、かつ処理後のタルクの白色度が
より向上するシランカップリング剤、シリコンオイル、
各種シラン化合物等のシラン系有機化合物が好ましい。
チタニウム系カップリング剤、各種界面活性剤、シリコ
ンオイル、各種シラン化合物、金属セッケン、高級アル
コール、ポリオレフィン、不飽和カルボン酸変性ポリオ
レフィン等が挙げられる。とりわけ、剛性と耐衝撃性の
物性バランスの良好な、かつ処理後のタルクの白色度が
より向上するシランカップリング剤、シリコンオイル、
各種シラン化合物等のシラン系有機化合物が好ましい。
また、タルクと表面処理剤との割合は、通常、タルクに
対して0.01〜5重量%程度が好ましい。すなわち、表面
処理効果を大きくする点及び得られるタルクの白色度が
より向上する点で0.01重量%以上が好ましく、一方、得
られる樹脂組成物の剛性、耐衝撃性、耐熱性、表面特性
等の物性バランスの向上の点で5重量%以下が好まし
い。そして、5重量%を超えるとかえって剛性、耐衝撃
性等が低下する場合があるばかりでなく、コスト高とな
るのでいずれにしても好ましくない。
対して0.01〜5重量%程度が好ましい。すなわち、表面
処理効果を大きくする点及び得られるタルクの白色度が
より向上する点で0.01重量%以上が好ましく、一方、得
られる樹脂組成物の剛性、耐衝撃性、耐熱性、表面特性
等の物性バランスの向上の点で5重量%以下が好まし
い。そして、5重量%を超えるとかえって剛性、耐衝撃
性等が低下する場合があるばかりでなく、コスト高とな
るのでいずれにしても好ましくない。
これら無機フィラーの表面処理は、無機フィラーと表面
処理剤を予備混合し、あるいは別々に粉砕機に供給し、
粉砕と同時に表面処理を行うことによってできる。
処理剤を予備混合し、あるいは別々に粉砕機に供給し、
粉砕と同時に表面処理を行うことによってできる。
ここで、上記粉砕機としては、粉砕効率、粉砕時間、作
業性などの点からマクロナイザー型、リダクショナイザ
ー型、衝撃型、対向型、流動層型等のジエット気流式粉
砕機が好ましく、更に表面処理がより均一に行われる流
動層型ジエット粉砕機がとりわけ好ましい。
業性などの点からマクロナイザー型、リダクショナイザ
ー型、衝撃型、対向型、流動層型等のジエット気流式粉
砕機が好ましく、更に表面処理がより均一に行われる流
動層型ジエット粉砕機がとりわけ好ましい。
タルクは、通常、微粉砕を行うことにより白色度は多少
向上するが、本発明に規定されている方法、処理剤を採
用することにより、さらに白色度が向上するため非常に
好ましい。
向上するが、本発明に規定されている方法、処理剤を採
用することにより、さらに白色度が向上するため非常に
好ましい。
本発明において用いられる造核剤としては、安息香酸、
トルイル酸、p−tert−ブチル安息香酸等の芳香族モノ
カルボン酸の金属塩、1・3,2・4-ジ(ベンジリデン)
ソルビトール、1・3,2・4-ジ(p-メチルベンジリデ
ン)ソルビトール等のジベンジリデンソルビトール類、
リン類ビス(4-tert-ブチルフェニル)ナトリウム、メ
チレン(2,4−ジ‐tert-ブチルフェニル)リン酸ナトリ
ウム等の芳香族リン酸化合物の金属塩等が挙げられる。
トルイル酸、p−tert−ブチル安息香酸等の芳香族モノ
カルボン酸の金属塩、1・3,2・4-ジ(ベンジリデン)
ソルビトール、1・3,2・4-ジ(p-メチルベンジリデ
ン)ソルビトール等のジベンジリデンソルビトール類、
リン類ビス(4-tert-ブチルフェニル)ナトリウム、メ
チレン(2,4−ジ‐tert-ブチルフェニル)リン酸ナトリ
ウム等の芳香族リン酸化合物の金属塩等が挙げられる。
これら造核剤の添加量は結晶性エチレン・プロピレンブ
ロック共重合体100重量部に対して0.01〜0.5重量部の範
囲が好ましい。0.01重量部未満の添加量では剛性の改善
効果が小さく、また0.5重量部をを超えて添加しても剛
性の改善効果は小さく、かえってコスト的に高くなるの
でいずれの場合も好ましくない。
ロック共重合体100重量部に対して0.01〜0.5重量部の範
囲が好ましい。0.01重量部未満の添加量では剛性の改善
効果が小さく、また0.5重量部をを超えて添加しても剛
性の改善効果は小さく、かえってコスト的に高くなるの
でいずれの場合も好ましくない。
本発明においては、酸化防止剤、滑剤、紫外線吸収剤、
紫外線安定剤、熱安定剤、帯電防止剤、核剤、有機・無
機顔料等の各種添加剤を単独あるいは併用して添加して
もよい。これら各種添加剤の例としては、ポリオレフィ
ン樹脂に通常添加されるものを挙げることができ、本発
明の効果を著しく損なわない範囲で用いればよい。又必
要に応じて、本発明で用いるポリオレフィン樹脂以外の
樹脂を併用することもできる。
紫外線安定剤、熱安定剤、帯電防止剤、核剤、有機・無
機顔料等の各種添加剤を単独あるいは併用して添加して
もよい。これら各種添加剤の例としては、ポリオレフィ
ン樹脂に通常添加されるものを挙げることができ、本発
明の効果を著しく損なわない範囲で用いればよい。又必
要に応じて、本発明で用いるポリオレフィン樹脂以外の
樹脂を併用することもできる。
本発明の樹脂組成物は、通常は該成分をあらかじめヘン
シェルミキサー等で予備混合した後、1軸あるいは2軸
押出機等で溶融混練してペレット化することにより得ら
れ、該ペレットを用いて押出成形、射出成形、回転成
形、圧縮成形等の成形方法により製品に成形しうる。
シェルミキサー等で予備混合した後、1軸あるいは2軸
押出機等で溶融混練してペレット化することにより得ら
れ、該ペレットを用いて押出成形、射出成形、回転成
形、圧縮成形等の成形方法により製品に成形しうる。
本発明によるポリプロピレン樹脂組成物は、剛性、耐衝
撃性の物性バランスに優れ、かつ色目も良好でタルク等
の無添加のポリプロピレン樹脂に非常色目が近いことに
より、各種工業部品はじめ広い範囲に用いることができ
る。
撃性の物性バランスに優れ、かつ色目も良好でタルク等
の無添加のポリプロピレン樹脂に非常色目が近いことに
より、各種工業部品はじめ広い範囲に用いることができ
る。
以下、実施例により本発明を説明する。
以下の記載において、メルトフローインデックス(MI)
はASTM D-1238(荷重2.16kg・230℃)、降伏強さはASTM
D-638、曲げ強さ及び曲げ弾性率はASTM D-790、アイゾ
ット衝撃強さはASTM D-256に従って測定した。
はASTM D-1238(荷重2.16kg・230℃)、降伏強さはASTM
D-638、曲げ強さ及び曲げ弾性率はASTM D-790、アイゾ
ット衝撃強さはASTM D-256に従って測定した。
又、色目の判定は、射出成形によって得られた80×160
×2mmの平板を用い、該ポリプロピレンのタルク、造核
剤無添加のものを基準として下記の判定基準に従って目
視により判定した。
×2mmの平板を用い、該ポリプロピレンのタルク、造核
剤無添加のものを基準として下記の判定基準に従って目
視により判定した。
○:基準のものとほぼ同等の色目を有する。
Δ: 〃 に比べやや異なっている。
×: 〃 に比べかなり異なっている。
参考例 表面処理タルクの製造 (1)原料タルク タルク− 平均粒子径約8μの通常の粒度分布を有す
る白色度93%のタルク 〃 − 平均粒子径約8μの通常の粒度分布を有す
る白色度90%のタルク (2)粉砕機及び処理条件 粉砕機:流動層式カウンタージエットミル(西独アルピ
ネ社製400AGF型) 処理条件 風 量:1620m3/Hr 粉砕圧:6kg/cm2(圧縮空気を用いた) 分級機回転数:4000rpm (3)処理方法 上記(1)記載の原料タルク及び表−1に記載の表面処
理剤を表−1に示す量を(2)記載の粉砕機に別々にフ
ィードしながら表面処理を行った。処理後のタルクの白
色度も表−1に示す。
る白色度93%のタルク 〃 − 平均粒子径約8μの通常の粒度分布を有す
る白色度90%のタルク (2)粉砕機及び処理条件 粉砕機:流動層式カウンタージエットミル(西独アルピ
ネ社製400AGF型) 処理条件 風 量:1620m3/Hr 粉砕圧:6kg/cm2(圧縮空気を用いた) 分級機回転数:4000rpm (3)処理方法 上記(1)記載の原料タルク及び表−1に記載の表面処
理剤を表−1に示す量を(2)記載の粉砕機に別々にフ
ィードしながら表面処理を行った。処理後のタルクの白
色度も表−1に示す。
以下の実施例および比較例で用いる造核剤を下記の表−
2に示す。
2に示す。
実施例1〜10および比較例1〜10 エチレン含量9.8重量%、沸騰n−ヘプタン不溶分83.7
重量%のエチレン・プロピレンブロック共重合体(PP-
A)、表−1に示す各種タルク、表−2に示す各種造核
剤及びその他の添加剤をヘンシェルミキサーで混合した
後、230℃に設定された40mmφ1軸押出機にてペレット
化を行い、本発明の樹脂組成物を得た。得られた樹脂組
成物を射出成形機にて230℃で所定の試験片に成形し、
物性測定を行った。
重量%のエチレン・プロピレンブロック共重合体(PP-
A)、表−1に示す各種タルク、表−2に示す各種造核
剤及びその他の添加剤をヘンシェルミキサーで混合した
後、230℃に設定された40mmφ1軸押出機にてペレット
化を行い、本発明の樹脂組成物を得た。得られた樹脂組
成物を射出成形機にて230℃で所定の試験片に成形し、
物性測定を行った。
得られた結果を表−3に示す。
実施例11 PP-Aに代えてエチレン含量12.5重量%、沸騰n−ヘプタ
ン不溶分82重量%のエチレン・プロピレンブロック共重
合体(PP-B)を使用する他は実施例−2と同様のテスト
をした。
ン不溶分82重量%のエチレン・プロピレンブロック共重
合体(PP-B)を使用する他は実施例−2と同様のテスト
をした。
得られた結果を表−3に示す。
比較例11 造核剤、タルクを添加せずに実施例−1と同様のテスト
をした。
をした。
得られた結果を表−3に示す。
比較例12 実施例2においてPP-Aにかえて沸騰n−ヘプタン不溶分
93重量%のプロピレンホモポリマー(PP-C)を用いて試
験片を得たが、タルク、造核剤無添加のPP-Cに比べ全く
色目が異なっていた。また、そのため他の物性の測定は
行わなかった。
93重量%のプロピレンホモポリマー(PP-C)を用いて試
験片を得たが、タルク、造核剤無添加のPP-Cに比べ全く
色目が異なっていた。また、そのため他の物性の測定は
行わなかった。
Claims (3)
- 【請求項1】結晶性エチレン・プロピレンブロック共重
合体100重量部に対して、表面処理剤と共にジエット気
流式粉砕機で処理された白色度が95%以上のタルク0.1
〜2.0重量部および造核剤0.01〜0.5重量部を含有してな
ることを特徴とするポリプロピレン樹脂組成物。 - 【請求項2】表面処理剤がシラン系有機化合物である特
許請求の範囲第1項記載のポリプロピレン樹脂組成物。 - 【請求項3】ジエット気流式粉砕機が流動層型ジエット
粉砕機である特許請求の範囲第2項のポリプロピレン樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219293A JPH0699614B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219293A JPH0699614B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375055A JPS6375055A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0699614B2 true JPH0699614B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16733228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219293A Expired - Lifetime JPH0699614B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699614B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688385B2 (ja) * | 1989-11-10 | 1994-11-09 | チッソ株式会社 | ポリプロピレン積層シート |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183737A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | Karupu Kogyo Kk | 表面処理充填剤 |
| JPS6032841A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-20 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| JPS6081241A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-09 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロピレン−エチレンブロツク共重合体組成物 |
| JPS60245654A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Chisso Corp | ポリオレフイン樹脂用表面処理充填剤 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219293A patent/JPH0699614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375055A (ja) | 1988-04-05 |
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