JPH0699709B2 - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0699709B2 JPH0699709B2 JP6594990A JP6594990A JPH0699709B2 JP H0699709 B2 JPH0699709 B2 JP H0699709B2 JP 6594990 A JP6594990 A JP 6594990A JP 6594990 A JP6594990 A JP 6594990A JP H0699709 B2 JPH0699709 B2 JP H0699709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon atoms
- detergent composition
- liquid detergent
- alkyl
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/662—Carbohydrates or derivatives
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
への刺激性、損傷性が著しく緩和され、且つ使用感に優
れ、皮膚への残香性がなく、起泡力に優れ、しかも低温
から高温までの広い温度領域で濁りや分野を生じない液
体洗浄剤組成物に関する。
激性界面活性剤であるにもかかわらず、それ自身安定な
泡を生成するだけでなく、他の陰イオン界面活性剤に対
して泡安定剤として作用することが知られており、近年
注目されつつある。例えば、特開昭58-104625号公報に
はアルキルグリコシドと陰イオン界面活性剤を含有する
起泡性界面活性剤組成物、特開昭62-74999号公報には、
アルキルグリコシド、陰イオン界面活性剤及び脂肪酸ア
ルカノールアミドを含有する低刺激性かつ起泡力、洗浄
力の優れた食器用液体洗剤組成物が記載されている。し
かしながら、これらの洗浄剤組成物はどれも、より実用
的見地、即ち洗浄剤組成物の嗜好性を高めるための香気
成分を含有させた場合、皮膚への残香性が問題になった
り、又、液体洗浄剤組成物が低温あるいは高温に晒され
た時、濁りや分離を生じるという問題点を有している。
め、付加価値を高めるべく各種の液体洗浄剤組成物に多
用されているが、エステル系炭化水素と共存する場合、
これらの炭化水素が界面活性剤により充分可溶化しきれ
ず、濁りを生じたり、また分離をしたりすることがあ
る。特にアルキルグリコシドを含有する液体洗浄剤組成
物においては、この傾向が強く、透明性が要求される場
合、著しく商品価値が損なわれることになる。また、濁
りを生じたり、分離をした組成物を使用した場合、香気
成分が多量に皮膚や毛髪に付着し、よくすすいでも残香
性が強く不快感を伴うという問題もあった。
ドの特徴である低刺激性、安定な泡の生成等を損なうこ
となく皮膚への残香性及び温度安定性の問題がない液体
洗浄剤組成物が望まれていた。
の持つ特性を最大限に引き出すべき鋭意研究した結果、
洗浄剤組成物の嗜好性を高めるための香気成分としてモ
ノテルペン及びセスキテルペンから選ばれるテルペン系
炭化水素を用い、更に特定のエステル類及び特定のアル
コール類を特定の比率で配合すれば、アルキルグリコシ
ドの待つ豊かな起泡性、低刺激性、サッパリした使用感
を損なうことなく、皮膚への残香性が改善され、かつ低
温あるいは高温時に濁りや分離を生じることのない液体
洗浄剤組成物が得られることを見出し、本発明を完成し
た。
(d) (a) アルキルグリコシド 1〜50重量% (b) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれる
テルペン系炭化水素 (c) R-COO-R′(式中、Rはケト基を含んでいても
よい炭化水素基を、R′は炭化水素基を示し、RとR′
の合計炭素数は2〜15である)で表されるエステル類 (d) R″‐OH(式中、R″は炭素数3〜12の炭化水
素基を示す)で表されるアルコール類 を含有し、(d)/(c)が重量比で0.2〜5の範囲に
あり、(c)/〔(b)+(c)+(d)〕が重量比で
0.001〜0.2の範囲にあり、かつ(b)+(c)+(d)
が、液体洗浄剤組成物の0.02〜1.0重量%であることを
特徴とする液体洗浄剤組成物を提供するものである。
主界面活性剤として用いられるものであり、次の一般式
(I) R1(OR2)xGy (I) (式中、R1は炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖のアルキ
ル、アルケニル又はアルキルフェニル基を示し、R2は炭
素数2〜4のアルキレン基を示し、xはその平均値が0
〜5となる数を示し、Gは炭素数5〜6の還元糖に由来
する残基であり、yはその平均値が1.0〜3.0となる数を
示す) で表されるものが好ましい。
キル、アルケニル又はアルキルフェニル基であるが溶解
性、起泡性及び洗浄性の観点より、その炭素数が9〜14
のものが好ましい。また、R2は炭素数2〜4のアルキレ
ン基であるが、水溶性などから炭素数2〜3のものが好
ましい。xはその平均値が0〜5であるが、この値は
(a)成分の水溶性、結晶性を調整する。すなわち、x
の値が大きい程水溶性が高くなり、かつ結晶性が低くな
る傾向にある。従って、好ましいxの値は0〜2であ
る。(I)式中Gは単糖もしくは2糖以上の原料によっ
てその構造が決定されるが、このGの原料としては、単
糖ではグルコール、ガラクトース、キシロース、マンノ
ース、リキソース、アラビアノース等及びこれらの混合
物等が、2糖以上ではマルトース、キシロビオース、イ
ソマルトース、セロビオース、ゲンチビオース、ラクト
ース、スクロース、ニゲロース、ツラノース、ラフィノ
ース、ゲンチアノース、メレジトース等及びこれらの混
合物等が挙げられる。これらのうち、特に好ましい単糖
類原料は、それらの入手性及び低コストの点からグルコ
ース又はフラクトースであり、2糖以上ではマルトース
又はスクロースである。yは平均が1より大きい場合、
つまり2つ以上の糖類を親水基とする場合、糖鎖の結合
様式は1−2、1−3、1−4、1−6結合、更にα
−、β−ピラノシド、又はフラノシド結合及びこれらの
混合された結合様式を有する任意の混合物を含むことが
可能である(尚、本発明に於いてyの測定方法はプロト
ンNMR法によるものである)。またyの平均値は1〜3
であるが、特に好ましい平均値は約1〜1.4である。
%で示す)、好ましくは5〜30%配合される。
ノテルペン系炭化水素又はセスキテルペン系炭化水素が
挙げられる。モノテルペン系炭化水素としては、オレン
ジ油、レモン油などに含まれるD−又はL−リモネン、
テルピン油などに含まれるα−ピネン、パイン油などに
含まれるα−テルピオネールなどを例示することがで
き、セスキテルペン系炭化水素としては、シダ油、クロ
ーバー油、カナンガ油に多く含まれるカリオフィレン、
セドレンなどを例示することができる。モノテルペン及
びセスキテルペンから選ばれる各テルペン系炭化水素
は、それぞれ単独で本発明の(b)成分として使用でき
るばかりでなく、2種以上を混合して使用することがで
き、更にはオレンジ油、テルピン油、パイン油のままで
も本発明の組成物に配合することも可能である。
ラニル、酢酸ネリル、酢酸リナリル、酢酸ターピニル、
酢酸ジヒドロターピニル、酢酸ミルテニル、酢酸ジヒド
ロミルテニル、酢酸ベンジンル、酢酸p−クレシル、酢
酸フェニルエチル、蟻酸ゲラニル、蟻酸ベンジル、カプ
ロン酸エチル、カプロン酸イソアミル、エナント酸エチ
ル、エナント酸オクチル、カプリル酸イソアミル、カプ
リル酸オクチル、ジヒドロジャスモン酸メチル、ジャス
モン酸メチルなどが好ましい例として挙げられる。これ
らは1種又は2種以上を混合して用いることができる。
ルジグリコール、ゲラニオール、ネロール、シトロネロ
ール、リナロール、ミルセノール、ターピネオール、テ
トラハイドロリナロール、テトラハイドロミルセノー
ル、ムゴール、ジヒドロターピネオール、ベンジルアル
コール、フェニルエチルアルコール、ヘプタノール、オ
クタノール、ノナノール、デカノール、ウンデカノー
ル、ドデカノールなどの炭素数が3〜12の一価、二価、
三価のアルコール系炭化水素の1種又は2種以上が好ま
しい例として挙げられる。
重量比で0.2〜5の範囲にあり、(c)/〔(b)+
(c)+(d)〕が重量比で0.001〜0.2の範囲にあり、
(b)+(c)+(d)が本発明洗浄剤組成物の0.02〜
1.0重量%であることが必要である。この範囲を逸脱す
ると、組成物が濁りを生じたり、分離したりし、皮膚等
への残香性も問題となり好ましくない。
必要に応じて公知の洗浄用の(e)陰イオン界面活性
剤、(f)両性界面活性剤及び/又は(g)アルキルグ
リコシド以外の非イオン界面活性剤を洗浄力や起泡力を
向上させる目的で、適宜添加することができる。
素数8〜14のアルキル基を有するポリオキシエチレン
(=0〜6)モノアルキルエーテル硫酸塩、炭素数8
〜14の直鎖アルキルベゼンスルホン酸塩、炭素数8〜14
のα−オレフィンスルホン酸塩、炭素数8〜18の二級ア
ルカンスルホン酸塩、炭素数8〜14のα−スルホ脂肪酸
エステル塩、炭素数7〜15のアルキル基を有するポリオ
キシエチレン(=0〜6)アルキルエーテルカルボン
酸塩、炭素数8〜14のアルキル基を有するポリオキシエ
チレン(=0〜6)モノアルキルエーテルリン酸塩、
炭素数8〜16のN−アシルメチルタウレート、炭素数8
〜14のポリオキシエチレン(=0〜10)アルキルエー
テルとスルホコハク酸とのモノエステル塩及び炭素数8
〜16のN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる一種又は
二種以上の陰イオン界面活性剤が、特に好適なものとし
て挙げられる。
ルホベタイン型から選ばれるもの、特に下記の又は
のものが好適なものとして挙げられる。
基を示し、R4は炭素数2〜3のアルキレン基を示し、a
は0から30の数を示し、bは0又は1の数を示し、R5は
単結合又は炭素数1〜5のアルキレン基を示し、R6及び
R7は同一又は異なった炭素数1〜3のアルキル基、炭素
数1〜3のアルカノール基及び−(C2H4O)1〜6H基
並びにこれらの混合物からなる群より選択される基を示
し、R6は炭素数1〜5のOH基を含むか又は含まないアル
キレン基を示す〕 で表されるカルボベタイン。
基又はアルキルアミド基を示し、R10は炭素数2〜3の
アルキレン基を示し、cは0から30の数を示し、dは0
又は1の数を示し、R11は単結合又は炭素数1〜5のア
ルキレン基を示し、R12及びR13は同一又は異なった炭素
数1〜3のアルキル基、炭素数1〜3のアルカノール基
及び−(C2H4O)1〜6H基並びにこれらの混合物から
なる群より選択される基を示し、R14は炭素数1〜5のO
H基を含むか又は含まないアルキレン基を示す〕 で表されるスルホベタイン。
は、本発明組成物中に0.1〜20%、特に1〜15%配合さ
れることが好ましい。
(g)としては、炭素数8〜18のアルキル基を有するポ
リオキシエチレン(=3〜20)アルキルエーテル及び
下記の〜のアミド及び第三級アミンオキサイドが好
適なものとして挙げられる。
ル基を示し、R16及びR17は同一か異なって、水素、炭素
数1〜3のアルキル基、炭素数1〜3のアルカノール基
及び−(C2H4O)1〜10H基並びにこれらの混合物から
なる群より選択される基を示す〕 で表されるアミド。
ル基又はアルキルアミド基を示し、R19は炭素数2〜3
のアルキレン基を示し、eは0から30の数を示し、fは
0又は1の数を示す。R20は炭素数0〜5のアルキレン
基を示し、R21及びR22は同一又は異なった、炭素数1〜
3のアルキル基、炭素数1〜3のアルカノール基及び−
(C2H4O)1〜6H基並びにこれらの混合物からなる群
より選択される基を示す〕 で表される第三級アミンオキサイド。
〜10%、特に1〜8%配合されることが好ましい。
ましく、特にpH5〜8が好ましい。
定性、洗浄性能及び起泡性能を損なわない範囲で他の任
意成分を添加することができる。例えば、エチルアルコ
ールのような低級脂肪族アルコール;トルエンスルホン
酸やキシレンスルホン酸のナトリウム塩やカリウム塩及
び尿素などの可溶化剤;粘土鉱物や水溶性高分子物質等
の粘度調節剤;方解石、珪石、リン酸カルシウム、ゼオ
ライト、ポリエチレン、ナイロン、ポリスチレン等の水
不溶性研磨剤;グリセリン、ソルビトール等の保湿剤;
カチオン化セルロース等の感触向上剤;その他酵素、香
料、色素、防腐・防カビ剤等を添加することができる。
毛髪への刺激性、損傷性が著しく緩和され、且つ使用感
に優れ、皮膚への残香性がなく、しかも低温から高温ま
での広い温度領域で濁りや分離を生じない液体洗浄剤組
成物である。
発明は、これら実施例に限定されるものではない。
溶液に0.1%添加した時の起泡力を測定する。測定法
は、直径5cmのガラス円筒にバターを添加した洗剤溶液4
0mlを入れ、10分間回転撹拌を行い、停止直後の泡高を
測定する。
40℃、10%の洗剤溶液を調製する。洗剤A、Bの水溶液
に、左右別々に手首まで1分間浸漬する。その後、充分
にすすいだ後、乾いたタオルで手を拭いた後の手の感触
を洗剤Aを基準に下記の評価点で採点する。
得られた得点の総和で、洗剤Bの使用感を評価する。
った匂いを嗅ぎ、残香性を洗剤Aを基準に下記の評価点
で採点する。
恒温槽内で1ケ月保存後、液の状態(濁り又は分離現
象)を観察する。この時の評価基準は以下の通りであ
る。
素、エステル系炭化水素及びアルコール系炭化水素を含
有する液体洗浄剤組成物を調製し、それぞれについて起
泡力、手の感触、残香性、安定性の評価を行った。その
結果を表1に示す。
剤Aは表1の15であり、これと洗剤B(表1の1〜14)
について比較試験を行った。
素、エステル系炭化水素、アルコール系炭化水素及び界
面活性剤を含有する液体洗浄剤組成物を調製し、それぞ
れについて起泡力、手の感触、残香性、安定性の評価を
行った。その結果を表2に示す。
剤A(表1の15)であり、これと洗剤B(表2の16〜2
7)について比較試験を行った。
Claims (9)
- 【請求項1】次の成分(a)、(b)、(c)及び
(d) (a) アルキルグリコシド 1〜50重量% (b) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれる
一種又は二種以上のテルペン系炭化水素 (c) R-COO-R′(式中、Rはケト基を含んでいても
よい炭化水素基を、R′は炭化水素基を示し、RとR′
の合計炭素数は2〜15である)で表されるエステル類 (d) R″‐OH(式中、R″は炭素数3〜12の炭化水
素基を示す)で表されるアルコール類 を含有し、(d)/(c)が重量比で0.2〜5の範囲に
あり、(c)/〔(b)+(c)+(d)〕が重量比で
0.001〜0.2の範囲にあり、かつ(b)+(c)+(d)
が液体洗浄剤組成物の0.02〜1.0重量%であることを特
徴とする液体洗浄剤組成物。 - 【請求項2】アルキルグルコシドが、次の一般式(I) R1(OR2)xGy (I) (式中、R1は炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖のアルキ
ル、アルケニル又はアルキルフェニル基を示し、R2は炭
素数2〜4のアルキレン基を示し、xはその平均値が0
〜5となる数を示し、Gは炭素数5〜6の還元糖に由来
する残基であり、yはその平均値が1.0〜3.0となる数を
示す) で表されるものである請求項1記載の液体洗浄剤組成
物。 - 【請求項3】一般式(I)のアルキルグリコシドにおい
て、Rが炭素数8〜14を有するアルキル基、xが0及び
yが平均値1〜1.4である請求項2記載の液体洗浄剤組
成物。 - 【請求項4】更に、次の成分(e)、(f)及び(g) (e) 陰イオン界面活性剤 0.1〜20重量% (f) 両性界面活性剤 0.1〜20重量% (g) (a)成分以外の非イオン界面活性剤 0.1〜10
重量% から選ばれる1種又は2種以上を含有する請求項1記載
の液体洗浄剤組成物。 - 【請求項5】陰イオン界面活性剤が、硫酸塩、スルホン
酸塩、リン酸塩及びカルボン酸塩から選ばれる一種又は
二種以上の混合物である請求項4記載の液体洗浄剤組成
物。 - 【請求項6】両性界面活性剤が、カルボベタイン型及び
スルホベタイン型から選ばれる一種又は二種以上の混合
物である請求項4記載の液体洗浄剤組成物。 - 【請求項7】(a)成分以外の非イオン界面活性剤が、
ポリアルキレン付加型、アミンオキサイド型、モノ及び
ジエタノールアミド型から選ばれる一種又は二種以上の
混合物である請求項4記載の液体洗浄剤組成物。 - 【請求項8】陰イオン界面活性剤が、炭素数8〜14のア
ルキル基を有するポリオキシエチレン(=0〜6)ア
ルキルエーテル硫酸塩、炭素数8〜14の直鎖アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、炭素数8〜14のα−オレフィンス
ルホン酸塩、炭素数8〜18の二級アルカンスルホン酸
塩、炭素数8〜14のα−スルホ脂肪酸エステル塩、炭素
数7〜15のアルキル基を有するポリオキシエチレン(
=0〜6)アルキルエーテルカルボン酸塩、炭素数8〜
14のアルキル基を有するポリオキシエチレン(=0〜
6)モノアルキルエーテルリン酸塩、炭素数8〜16のN
−アシルメチルタウレート、炭素数8〜14のポリオキシ
エチレン(=0〜10)アルキルエーテルとスルホコハ
ク酸とのモノエステル塩及び炭素数8〜16のN−アシル
グルタミン酸塩から選ばれる1種又は2種以上である請
求項4又は5記載の液体洗浄剤組成物。 - 【請求項9】非イオン界面活性剤が、炭素数8〜14のア
ルキル基を有するポリオキシエチレン(=3〜20)ア
ルキルエーテル、炭素数8〜14の脂肪酸のモノ及びエタ
ノールアミド並びに炭素数8〜14のアルキル基を有する
第三級アミンオキサイドから選ばれる1種又は2種以上
である請求項4又は7記載の液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6594990A JPH0699709B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6594990A JPH0699709B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269097A JPH03269097A (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0699709B2 true JPH0699709B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13301738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6594990A Expired - Fee Related JPH0699709B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699709B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9206615A (pt) * | 1991-10-10 | 1995-10-17 | Henkel Corp | Processo para preparar uma melhorada composição de tensoativo de alquil poliglicosídeo, composição, agent de limpeza de superficies duras, composição para limpar manchas, detergente para lavar roupas, composição para o cuidado pessoal, composição de xampu, xampu, agente de limpeza facial, composição de banho de espuma, barra de sabão e processo para preparar uma composição para o cuidado pessoal |
| US5308531A (en) * | 1992-08-31 | 1994-05-03 | Henkel Corporation | Pine-oil containing hard surface cleaning composition |
| DE4229442A1 (de) * | 1992-09-03 | 1994-03-10 | Henkel Kgaa | Dispergiermittel |
| FR2709679B1 (fr) * | 1993-08-06 | 1995-10-06 | Seppic Sa | Compositions aqueuses concentrées d'alkylpolyglycosides et leurs utilisations. |
| US5719114A (en) * | 1996-06-28 | 1998-02-17 | Colgate Palmolive Company | Cleaning composition in various liquid forms comprising acaricidal agents |
| DE19640986A1 (de) * | 1996-10-04 | 1998-04-16 | Henkel Kgaa | Fixierung von Duftstoffen aus Wasch- und Reinigungsmitteln an harten und weichen Oberflächen |
| JP4135222B2 (ja) * | 1998-06-24 | 2008-08-20 | 日本ゼオン株式会社 | ジャスモン酸系化合物よりなる洗浄剤およびそれを用いた洗浄法 |
| US7098181B2 (en) | 2002-05-22 | 2006-08-29 | Kao Corporation | Liquid detergent composition |
| ES2323367T3 (es) | 2003-04-08 | 2009-07-14 | Kao Corporation | Composicion detergente liquida. |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6594990A patent/JPH0699709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03269097A (ja) | 1991-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0341071B2 (en) | Detergent compositions | |
| US5073293A (en) | Mild detergent compositions containing alkylglycoside and dicarboxylic acid surfactants | |
| US5591376A (en) | Cleaning compositions for hard surfaces | |
| JPH078991B2 (ja) | 中性液体洗浄剤組成物 | |
| IE921184A1 (en) | Light duty liquid detergent compositions | |
| EP0510870A2 (en) | Milky detergent composition for hard surfaces | |
| US5480586A (en) | Light duty liquid detergent compostion comprising a sulfosuccinamate-containing surfactant blend | |
| US5565146A (en) | Light duty liquid detergent compositions | |
| JPH0699708B2 (ja) | 中性液体洗浄剤組成物 | |
| AU634489B2 (en) | Light duty liquid detergent compositions | |
| JPH0699709B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP2657556B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0356597A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP2530215B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2571117B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2587685B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JPH0699710B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2582626B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2824192B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH04292696A (ja) | 高められた粘度を有する液状の発泡性洗浄剤 | |
| JP3410916B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP3415314B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH04332795A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH02206696A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH04292695A (ja) | 洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091207 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |