JPH07100347B2 - シート成型容器 - Google Patents
シート成型容器Info
- Publication number
- JPH07100347B2 JPH07100347B2 JP2203621A JP20362190A JPH07100347B2 JP H07100347 B2 JPH07100347 B2 JP H07100347B2 JP 2203621 A JP2203621 A JP 2203621A JP 20362190 A JP20362190 A JP 20362190A JP H07100347 B2 JPH07100347 B2 JP H07100347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- molded
- container
- plant
- polypropylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、薄いシート材から真空またはブロー成型手段
を用いて一体成型された鶏卵や豆腐、菓子等を収納する
ための成型容器に関するものである。
を用いて一体成型された鶏卵や豆腐、菓子等を収納する
ための成型容器に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、この種の成型容器は、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリエチレン若しくはポリ塩化ビニル等の伸展性
に優れた合成樹脂材料のみによって作られた薄いシート
材料を用いて真空またはブロー成型手段を介して成型さ
れている。
レン、ポリエチレン若しくはポリ塩化ビニル等の伸展性
に優れた合成樹脂材料のみによって作られた薄いシート
材料を用いて真空またはブロー成型手段を介して成型さ
れている。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような成型容器は、生産者から消費者に至るまでの
流通過程において物品梱包用として使用されるものであ
って、その使用個数が年々増加の一途をたどっている。
このような成型容器は消費者の手に渡るとゴミとして捨
てられるものであるから、必然的にその廃棄物の処理が
問題となっている。
流通過程において物品梱包用として使用されるものであ
って、その使用個数が年々増加の一途をたどっている。
このような成型容器は消費者の手に渡るとゴミとして捨
てられるものであるから、必然的にその廃棄物の処理が
問題となっている。
即ち、前記のような合成樹脂製成型容器の廃棄物は、自
然に分解せず固体のまま残存するので環境の美観を損な
うと共に、燃焼すると燃焼カロリーが高く(例えばポリ
プロピレンでは11,100Kcal/Kg)て、燃焼設備へのダメ
ージが大きいと共に、燃焼時のガス発生量も多く、有毒
ガスも発生して自然環境を著しく汚染するからである。
然に分解せず固体のまま残存するので環境の美観を損な
うと共に、燃焼すると燃焼カロリーが高く(例えばポリ
プロピレンでは11,100Kcal/Kg)て、燃焼設備へのダメ
ージが大きいと共に、燃焼時のガス発生量も多く、有毒
ガスも発生して自然環境を著しく汚染するからである。
そこで本発明は、廃棄物として捨てられた時に、風化や
微生物等によって自然分解が促進され、焼却炉では低い
燃焼カロリーで燃焼させることができて有毒ガス等の発
生をおさえることができる共に、材料のコストを下げる
ことのできるシート成型容器を提供することを主たる目
的とするものである。
微生物等によって自然分解が促進され、焼却炉では低い
燃焼カロリーで燃焼させることができて有毒ガス等の発
生をおさえることができる共に、材料のコストを下げる
ことのできるシート成型容器を提供することを主たる目
的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本発明に係るシート成型容
器にあっては、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等の伸展性に優
れた合成樹脂材料に、廃棄物として廃棄処理されていた
オカラまたはフスマを粉砕化したもの若しくは圧潰混練
してエマルジョン化したものを30〜60%の高比率で配合
した材料で形成された薄いシート材を素材として、真空
またはブロー成型手段により成型された構造としたもの
である。
器にあっては、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等の伸展性に優
れた合成樹脂材料に、廃棄物として廃棄処理されていた
オカラまたはフスマを粉砕化したもの若しくは圧潰混練
してエマルジョン化したものを30〜60%の高比率で配合
した材料で形成された薄いシート材を素材として、真空
またはブロー成型手段により成型された構造としたもの
である。
〈作用〉 このようにして成型された容器は、合成樹脂材料に上記
範囲内の高比率で植物繊維含有植物が配合されているか
ら、燃焼時における燃焼カロリーを従来の合成樹脂材料
のみの場合に比べ低カロリーに押えることができて焼却
設備への悪影響を緩和することができると共に、混入物
の存在によって有毒ガスの発生を抑制することができ、
かつ、ゴミとして投棄された時に風化や微生物等による
自然分解を促進することが出来て環境汚染の改善という
社会問題に大きく寄与することができ、加えて植物繊維
を高含有する植物として「オカラ」や「フスマ」等の廃
棄物を利用するものであるから、使い捨て容器として有
効なコストの低減を図ることができる。
範囲内の高比率で植物繊維含有植物が配合されているか
ら、燃焼時における燃焼カロリーを従来の合成樹脂材料
のみの場合に比べ低カロリーに押えることができて焼却
設備への悪影響を緩和することができると共に、混入物
の存在によって有毒ガスの発生を抑制することができ、
かつ、ゴミとして投棄された時に風化や微生物等による
自然分解を促進することが出来て環境汚染の改善という
社会問題に大きく寄与することができ、加えて植物繊維
を高含有する植物として「オカラ」や「フスマ」等の廃
棄物を利用するものであるから、使い捨て容器として有
効なコストの低減を図ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
図面に示した成型容器は鶏卵容器として示したものであ
って、身部(1)と、蓋部(2)と、これら両部
(1),(2)を開閉自在に連結するヒンジ部(3)と
から成り、薄いシート材(A)から真空またはブロー成
型手段を介して一体的に成型されている。更に前記身部
(1)並びに蓋部(2)には、これら両部を閉じた時に
整列した複数の卵保持用空間を形成する凹部(4)…が
形成されている。
って、身部(1)と、蓋部(2)と、これら両部
(1),(2)を開閉自在に連結するヒンジ部(3)と
から成り、薄いシート材(A)から真空またはブロー成
型手段を介して一体的に成型されている。更に前記身部
(1)並びに蓋部(2)には、これら両部を閉じた時に
整列した複数の卵保持用空間を形成する凹部(4)…が
形成されている。
尚、図中(5)は該凹部(4)…の仕切り支柱、(6)
は仕切り壁、(7)は仕切り壁の頂部である。
は仕切り壁、(7)は仕切り壁の頂部である。
而して、この成型容器は、ポリプロピレン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等
のごとき伸展性に優れた合成樹脂材料に、植物繊維を高
含有する植物の一つである「オカラ」を下記のように高
比率で配合した新しい混練素材でシート材(A)を形成
し、このシート材(A)を用いて、真空またはブロー成
型手段によって成型する。
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等
のごとき伸展性に優れた合成樹脂材料に、植物繊維を高
含有する植物の一つである「オカラ」を下記のように高
比率で配合した新しい混練素材でシート材(A)を形成
し、このシート材(A)を用いて、真空またはブロー成
型手段によって成型する。
前記、植物繊維を高含有する植物としては、例えば上記
のオカラのほかフスマ等が好ましい。特にオカラやフス
マは多くの場合廃棄物として投棄されているものであ
り、その廃棄処分に場所的困難性と腐敗による悪臭防止
の困難性、運搬経費がかかること等から、廃棄処分に困
っているのが現状であるが、このような、廃棄物を利用
することによって、素材のコスト低減を図ることができ
る。
のオカラのほかフスマ等が好ましい。特にオカラやフス
マは多くの場合廃棄物として投棄されているものであ
り、その廃棄処分に場所的困難性と腐敗による悪臭防止
の困難性、運搬経費がかかること等から、廃棄処分に困
っているのが現状であるが、このような、廃棄物を利用
することによって、素材のコスト低減を図ることができ
る。
このような植物繊維を高含有する植物の前記合成繊維に
対する配合比率は30〜60%の範囲から選択される。もし
高度な伸展性を希望するならその配合比率は30〜45%と
低いほうがよく、ゴミとして投棄したときの風化や微生
物等による分解機能を重視するなら45〜60%の高い配合
比率がよい。
対する配合比率は30〜60%の範囲から選択される。もし
高度な伸展性を希望するならその配合比率は30〜45%と
低いほうがよく、ゴミとして投棄したときの風化や微生
物等による分解機能を重視するなら45〜60%の高い配合
比率がよい。
また、前記のオカラやフスマは、そのまま乾燥微粉末に
したもの、或いは圧潰混練してエマルジョン化したもの
を前記合成樹脂に配合してもよいが、植物粗繊維のみを
分解して乾燥微粉末にしたものを配合するようにしても
よい。このようにすれば、合成樹脂が植物繊維中の主成
分であるセルロースの可塑剤としての機能を発揮すると
同時に合成樹脂の伸展性に優れた特性を有効に残すこと
ができ、植物繊維材料を高比率で配合しても成型用シー
トとしての良好な伸展性を維持することができる。
したもの、或いは圧潰混練してエマルジョン化したもの
を前記合成樹脂に配合してもよいが、植物粗繊維のみを
分解して乾燥微粉末にしたものを配合するようにしても
よい。このようにすれば、合成樹脂が植物繊維中の主成
分であるセルロースの可塑剤としての機能を発揮すると
同時に合成樹脂の伸展性に優れた特性を有効に残すこと
ができ、植物繊維材料を高比率で配合しても成型用シー
トとしての良好な伸展性を維持することができる。
このようにして形成された容器は合成樹脂素材中に高比
率で植物繊維含有植物が含まれているものであるから、
ゴミとして捨てられた時に、風化や微生物等によって自
然環境下における分解が可能となる。また、発明者の実
験値によれば、燃焼時における燃焼カロリーも、ポリプ
ロピレンに50%の植物を配合した場合において5,600Kca
l/Kg(ポリプロピレンは11,100Kcal/Kg)の低い値が得
られた。
率で植物繊維含有植物が含まれているものであるから、
ゴミとして捨てられた時に、風化や微生物等によって自
然環境下における分解が可能となる。また、発明者の実
験値によれば、燃焼時における燃焼カロリーも、ポリプ
ロピレンに50%の植物を配合した場合において5,600Kca
l/Kg(ポリプロピレンは11,100Kcal/Kg)の低い値が得
られた。
以上本発明の代表的な実施例について説明したが、本発
明は必ずしも上記の実施例のみに限定されるものではな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲内で適宜変更して実
施出来ることは勿論である。
明は必ずしも上記の実施例のみに限定されるものではな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲内で適宜変更して実
施出来ることは勿論である。
〈発明の効果〉 上記の記載から既に明らかなように、本発明に係る成型
容器は、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエチレン又
ははポリ塩化ビニル等の伸展性に優れた合成樹脂材料
に、植物繊維を高含有するオカラまたはフスマ等の廃棄
物を粉砕化したもので若しくは圧潰混練してエマルジョ
ン化したものを30〜60%の高比率で配合した新素材で形
成された薄いシート材を素材として、真空またはブロー
成型手段を介して成型されたものであるから、高比率で
配合された植物繊維含有植物によって、燃焼時における
燃焼カロリーをポリプロピレン等の合成樹脂材料のみの
場合に比べ低カロリーに押えることができて焼却設備へ
の悪影響を緩和することができると共に有毒ガスの発生
を抑制することができ、かつ、ゴミとして投棄された時
に風化や微生物等による自然分解を促進することが出来
て環境汚染の改善という社会問題に大きく寄与すること
ができ、加えて、植物繊維を高含有する植物としてオカ
ラやフスマ等の廃棄物を利用するものであるから使い捨
て容器として有効なコストの低減を図ることができる等
の種々顕著な効果がある。
容器は、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエチレン又
ははポリ塩化ビニル等の伸展性に優れた合成樹脂材料
に、植物繊維を高含有するオカラまたはフスマ等の廃棄
物を粉砕化したもので若しくは圧潰混練してエマルジョ
ン化したものを30〜60%の高比率で配合した新素材で形
成された薄いシート材を素材として、真空またはブロー
成型手段を介して成型されたものであるから、高比率で
配合された植物繊維含有植物によって、燃焼時における
燃焼カロリーをポリプロピレン等の合成樹脂材料のみの
場合に比べ低カロリーに押えることができて焼却設備へ
の悪影響を緩和することができると共に有毒ガスの発生
を抑制することができ、かつ、ゴミとして投棄された時
に風化や微生物等による自然分解を促進することが出来
て環境汚染の改善という社会問題に大きく寄与すること
ができ、加えて、植物繊維を高含有する植物としてオカ
ラやフスマ等の廃棄物を利用するものであるから使い捨
て容器として有効なコストの低減を図ることができる等
の種々顕著な効果がある。
図面は本発明に係る成型容器の実施例を示す斜視図であ
る。 図中(A)は成型容器を形成するシート材である。
る。 図中(A)は成型容器を形成するシート材である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−33448(JP,A) 特開 昭63−236575(JP,A) 特開 昭61−225234(JP,A) 特開 昭63−279755(JP,A) 特開 平1−99560(JP,A) 特開 平2−3495(JP,A) 特公 昭58−56534(JP,B2) 特公 昭58−32579(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピ
レン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等の伸展性に優れ
た合成樹脂材料に、廃棄物として廃棄処理されていたオ
カラまたはフスマを粉砕化したもの若しくは圧潰混練し
てエマルジョン化したものを30〜60%の高比率で配合し
た材料で形成された薄いシート材を素材として、真空ま
たはブロー成型手段により成型された成型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203621A JPH07100347B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | シート成型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203621A JPH07100347B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | シート成型容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486241A JPH0486241A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH07100347B2 true JPH07100347B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16477080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203621A Expired - Fee Related JPH07100347B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | シート成型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100347B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856534A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Fujitsu Ltd | 周波数発生方式 |
| JPS61225234A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | Nippon Denso Co Ltd | ポリオレフイン系樹脂組成物 |
| JPS6333448A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 | Nippon Denso Co Ltd | ポリオレフイン組成物 |
| JPS63236575A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 木質様成形体 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2203621A patent/JPH07100347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486241A (ja) | 1992-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101344471B1 (ko) | 커피 부산물을 이용한 바이오 플라스틱 및 그 제조방법 | |
| WO2009023559A2 (en) | Waste processing process | |
| Rajaram et al. | Solid and liquid waste management waste to wealth | |
| JP2706901B2 (ja) | シート成型容器 | |
| Siregar | Recent technology for recycling of used diapers waste | |
| JPH0486241A (ja) | シート成型容器 | |
| JP4594607B2 (ja) | プラスチックごみの分離回収方法 | |
| JPH082571A (ja) | シート成型容器 | |
| JPH06115601A (ja) | 生ゴミ処理容器 | |
| US20250115526A1 (en) | Process for producing topsoil and compost and topsoil and compost products | |
| JP4509330B2 (ja) | 大理石模様の化粧品容器用樹脂成形品 | |
| JPH09296398A (ja) | 古紙再生成型加工方法 | |
| Chai et al. | Investigation on combustion characteristics of municipal solid waste from Penang State Malaysia | |
| JPH10182849A (ja) | 再生プラスチック成形物及び液状燃料 | |
| CN112815326A (zh) | 高效环保型固体废物焚烧处理装置 | |
| JP2001002838A (ja) | 非帯電性又は導電性発泡部材 | |
| JP4509329B2 (ja) | 大理石模様の化粧品容器用樹脂成形品 | |
| KR102838490B1 (ko) | 퇴비 교반 장치 | |
| Didigwu | Strategies for managing solid waste in Enugu state: Implications | |
| SEREDYNSKA | Plastic waste: features of disposal | |
| KR920000908A (ko) | 페기물연료(Refuse derived Fuel)의 제조방법 | |
| Rosen | Degradable plastics: A regulatory tangle | |
| GB2265366A (en) | Treatment of waste with sludge | |
| JPH08169643A (ja) | 溶接ワイヤ用スプール | |
| ATE154261T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur homogenisierung und kompaktierung von reststoffen |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |